FC2ブログ

【バンコク】 森カフェ Cafe’ de Fang

DSC_2120(RESIZE).jpg


こんにちは。

バンコク市内中心部から南西に約40分のところにあります
「Cafe’ de Fang」という森カフェに行ってまいりました。
所在地はバンコクですが、隣のサムットサコーン県に近い場所にあります。


DSC_2124(RESIZE).jpg

DSC_2125(RESIZE).jpg

自然が溢れるカフェです。


DSC_2121(RESIZE).jpg

こちらでオーダーをします。
外国人はあまり来ないエリアで、料金もタイ人向けで良心的です。
飲み物は1杯40~70バーツです。
エアコンの効いた室内はここだけで、それ以外は屋外テーブルが数ヶ所点々としております。


DSC_2122(RESIZE).jpg

壁に組み込まれている時計、おしゃれですね。


DSC_2123(RESIZE).jpg


DSC_2131(RESIZE).jpg

屋外テーブルはこのような感じです。
テーブル&椅子以外にも、靴を脱いで座卓&座布団に三角枕といったタイスタイルもありました。
木々や緑に覆われているので、オープンエアでもあまり暑さは感じなかったです。


DSC_2130(RESIZE).jpg

ハンモックがありました。(自由に利用できます)


DSC_2137(RESIZE).jpg

あえて色違いの飲み物をオーダーしてみました。



DSC_2139(RESIZE).jpg

タイ料理もメニューにありましたが、今回はこちらだけです。


自然を活かしたカフェがあるのは良いですね。
このようなちょっと普通とは違うコンセプトのカフェがあれば、また行ってみたいと思います!
.14 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 ホテル・ニッコー・バンコク

こんにちは。

2019年2月に開業いたしましたホテル・ニッコー・バンコクを
先日視察してまいりましたので、ご紹介をさせていただきます。

立地はBTS(スカイトレイン)のトンロー駅より徒歩2~3分で、
スクンビット55のトンロー通りに面しております。

DSC_1998(RESIZED).jpg
▲ レセプション

22階まであり、8階から客室となります。
客室は一番ボトムのスーペリアルームをはじめ、9つのカテゴリーで全301室からなっております。
今回はスーペリアルームと、下から4番目のプレミアコーナールームを見させていただきました。

DSC_1999(RESIZED).jpg

まずはスーペリアルームです。
広さは36平米で、ツインのお部屋・ダブルのお部屋ともにございます。
こちらはエキストラベッドを入れることもできますので、大人3名1室でもご利用いただけます。

DSC_2006(RESIZED).jpg


DSC_2003(RESIZED).jpg


DSC_2018(RESIZED).jpg

バスタブの隣りにシャワー&レインシャワーがあります。
バスアメニティは、PAÑPURIです。


DSC_2000(RESIZED).jpg

他のホテルと違うと感じたのはトイレでした。
多くのシティホテルの客室は、バスルームにトイレがあると思いますが、
こちらのホテルはトイレが完全にバスルームと分けられており、個室になります。
また、TOTOのウォッシュレット付きでした。

DSC_2015(RESIZED).jpg


DSC_2017(RESIZED).jpg

その他、セーフティボックス、バスローブ、スリッパ、アイロン、アイロン台、テレビは日本語チャンネル、
プラグタイプは日本のAタイプも電圧が対応していればそのまま差し込んでご利用頂けます。


DSC_2011(RESIZED).jpg

冷蔵庫はありますが、中は空となっています。


DSC_2014(RESIZED).jpg


DSC_2012(RESIZED).jpg


冷蔵庫の外にある飲料水は1日2本補充され、
コーヒーやお茶が無料でお召し上がりいただけます。


DSC_2024(RESIZED)_20190531212854ba6.jpg

また、このように枕はご要望に応じて頂けるようです。


上記は全お部屋カテゴリー共通の内容となります。

続きましてプレミアコーナーのお部屋となります。

DSC_2029(RESIZED).jpg

こちらのカテゴリーは50平米となり、広々としています。
名前の通り角部屋になりますので、2方向に窓がありとても開放感があります。

その他、スーペリアと異なる部分としては、バスタブのデザインです。

DSC_2031(RESIZED).jpg


スーペリアは丸みを帯びたバスタブですが、プレミアコーナーはこのように角ばったバスタブになっています。

客室のご紹介は以上となります。
続いてはホテルのレストランをご紹介いたします。



DSC_2050(RESIZED).jpg


ホテルの朝食レストランでもあるメインレストランの”the oasis”は、昼食時もビュッフェが開催されています。


DSC_2052(RESIZED)_20190601111105cf6.jpg


DSC_2051(RESIZED)_201906011112066a1.jpg

明るく開放感があります。


DSC_2063(RESIZED).jpg


DSC_2056(RESIZED).jpg


DSC_2055(RESIZED).jpg


DSC_2053(RESIZED).jpg


DSC_2065(RESIZED).jpg


DSC_2066(RESIZED).jpg


DSC_2057(RESIZED).jpg

DSC_2067(RESIZED).jpg
▲ 寿司・刺身コーナー

お勧めはミニ海鮮丼です。
お好みの具材を板前さんに伝えると、自分好みの海鮮丼をつくっていただけます。
インターナショナルビュッフェですが、日本食に力をいれていることが良く分かります。


その他のレストランでは、1階に日本食レストランの”飛翔”がございます。

DSC_2068(RESIZED).jpg

DSC_2074(RESIZED).jpg


DSC_2070(RESIZED).jpg


DSC_2071(RESIZED).jpg


DSC_2072(RESIZED).jpg

おばんざい(総菜)ビュッフェ形式です。
お好きなメインのメニュー(ご飯・味噌汁付き)を選びますと、おばんざいビュッフェがつくようになっております。
種類も充実しております。

インターナショナルビュッフェも種類が豊富で良いですが、
飛翔の和食おばんざいビュッフェも魅力的で良いですね。

今年2月にオープンしたばかりのホテル・ニッコー・バンコク、
日本人にとって人気ホテルの一つになってくると思います。
.01 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【サタヒップ】 ホテルでバーベキュー

こんにちは。

先日サタヒップ沖のカム島のご紹介をさせていただきましたが、
今回のサタヒップへの目的は「バーベキュー」でした。
バーベキューレストランなど、バンコクにも多数ありますが、
キャンプのように自分たちで好きな食材の用意してやってみたかったのです。

どこかバンコク近郊でそのような宿泊施設があればと探して、ようやく1軒見つけることができました。
ホテル予約サイトにも掲載されていないため、外国人利用が殆どない宿泊施設です。


DSC_1776(RESIZE).jpg
▲ ホテルの敷地


タイ人は1部屋を大人数で宿泊をすることがよくあります。
ローカルな宿泊施設ですと、収容人数の規定はそれほど厳しくなく、
大人数で部屋が狭く感じますが、宿泊客が狭く感じても問題なければ、
ホテル側としては何人でも良いですよといった感じです。


DSC_1782(RESIZE).jpg

DSC_1781(RESIZE).jpg
▲ 宿泊バンガロー

ダブルベッド2台+シングルベッド1台のお部屋です。
宿泊の快適さは重視せずに、バーベキューをすることがメインでしたので、
ベッドや温水シャワーがあってエアコンが効くのではれば、こんな感じで十分です。

バンガローの前のスペースにテーブルやイスがあり、バーベキューができるようになっています。
今回、宿泊代+バーベキュー用具レンタル費用で1部屋2,200バーツでした。
やっぱりローカル向けですとお手頃感があります。
1部屋にベッドが7台という部屋もありましたので、もっと大人数の場合でも問題ないですね。

食材だけ自分たちで用意すれば、あとは宿泊バンガローの前で自由にバーベキューができます。
肉や野菜、キノコなどはバンコクで事前に購入して持参をしました。


DSC_1833(RESIZE)_201905281748534cf.jpg

DSC_1837(RESIZE).jpg

DSC_1835(RESIZE).jpg

エビやイカ、貝や魚など海鮮系はホテルから2キロくらいの場所に市場がありましたので、そこで購入。



DSC_1840(RESIZE).jpg

夕方近くになり、スタッフが部屋の前にバーベキュー用具を運んできてくれました。


今回参加した人たちは、バーベキュー慣れをしている人はいませんでしたので、全員ほぼ初心者です。。
スタッフはあくまで用具を持ってきてくれるだけですので、初めの火起こしの段階から自分たちで行います。

DSC_1849(RESIZE)_20190528183929b9b.jpg

中々うまくいきませんでしたが、、、


DSC_1848(RESIZE).jpg

何とか火起こしができました。

その後は具材に下味を適当につけたりして焼いていきます。


DSC_1868(RESIZED)_20190528184353f64.jpg

DSC_1883(RESIZE).jpg

DSC_1877(RESIZE).jpg

焼いて、食べて、飲んで、焼いて、食べて、飲んで、・・・、、。
中々楽しいものです。

隣のバンガローの宿泊客もバーベキューをしていました。


DSC_1899(RESIZE).jpg

〆に焼飯 (既製品を温めているだけです。。。)


DSC_1905(RESIZE).jpg

こんな感じで終了。。。
明日片付ければ良いよねとそのままお開きになってしまいました。。。
もう夜12時に近かったと思います。

バーベキュー自体は成功と言えましたが、肉や野菜、キノコが多めに残ってしまっており、
またクーラーボックスに入れて持ち帰ることに。(慣れていないとこうなるのですね。。。)
次回やるときはもっと少な目の食材でいいのかと勉強にもなりました。

たまにはアウトドア体験も良いものですね!
.28 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【サタヒップ】 カム島 デイトリップ

DSC_1812(RESIZE).jpg

こんにちは。

先日1泊2日でパタヤの先にあるサタヒップに行ってきました。
バンコクからは車で東へ2時間~2時間半くらいの場所になります。
サタヒップの沖にはタイ海軍管轄の島がいくつかあり、
今回はその一つの島であるカム島へ行ってきました。

島内は宿泊施設がありませんので、日帰りで行って海水浴やシュノーケリングなどの
マリンアクティビティ、日光浴などを楽しむような島です。
外国人には余り知られていないため、島に訪れているのは殆どがタイ人です。
カム島の桟橋から2~3分進みますとビーチが数百メートル広がっています。

当日は3連休の初日だったこと、また、もともと行く予定がなく急遽行ってみようということになり、
お昼前の11時過ぎくらいにフェリーチケットの窓口行ったら、チケット購入待機となりました。
陸とカム島間を結ぶフェリーがピストン運行しており、人数制限があるようです。
15分ほど待機していると、この後のフェリーに乗船できるとの事でしたので、
迷うことなくチケットを購入しました。
なお チケットは、往復フェリー代兼入島料のようです。

DSC_1785(RESIZE).jpg
▲ チケット売り場

チケット売り場では、何名分のチケットかを伝えて購入することになりますが、
チケット売り場のスタッフが、連れはどこにいるのかと確認をとってきますので、
お連れの方も近くに待機していなければなりません。
また、事前のフェリー予約もできずに当日先着順の購入のようで、
本当に行きたい人は、夜中の3時くらいからチケット売り場で待機をしていることもしばしばあるそうです。

DSC_1787(RESIZE).jpg
▲ フェリーチケット兼入島料

チケットは、タイの観光地ならではの外国人価格が設定されています。
タイ人価格は大人250バーツ/人、子供200バーツ/人ですが、外国人は500バーツ/人でした。

その後、チケット保持者はトラックの荷台を改装した乗り合いソンテウの乗車して桟橋まで移動します。
(1キロ弱くらいの移動です)

そのままフェリー乗船できると思っていたのですが、桟橋には私たちよりも先にチケットを購入して
乗船待機をしている人たちでごった返していました。。。300~400人くらいはいたと思います。。。
日陰を探して1時間近く待機した後、ようやく乗船です。

DSC_1805(RESIZE).jpg
▲ 年季の入った船です。


DSC_1806(RESIZE).jpg
▲ このようにどんどん船に乗り込みます。

フェリーは定員150名のようですが、床に座ったりなど、定員オーバーと思われるくらい乗船しています。。。

出発して約20分くらいでカム島の桟橋に到着です。
2~3kmくらいの移動でしたので、カム島からは本土も見えます。

DSC_1808(RESIZE).jpg
▲ 到着した桟橋から撮りましたが、かなり透明度が高いです!

DSC_1817(RESIZE).jpg
▲ メインのビーチ

到着したのは13:00頃でしたが、桟橋には朝早くからカム島へ来ている人が
本土に戻るための乗船待機で長蛇の列になっております。
帰りの乗船待機のことも踏まえ、早めに本土に戻った方が良いと、
1時間半くらいメインのビーチでのんびりしました。

DSC_1815(RESIZE).jpg
▲ 白い砂浜は良いですね


つかの間の滞在でしたが、海水もパタヤからそれほど離れていないのに透明度が高いです!
ビーチでは、飲食の売り子はいなく穏やかです。
島ではカップラーメンなどの軽食やソフトドリンクやビールが売られていました。

DSC_1821(RESIZE).jpg
▲ こちらで軽食や飲み物を買います。常に人が多かったです。

軽食をとって少し休んだ後は、長蛇の列に加わりフェリー待機です。
結局フェリー3隻目で乗船、復路も1時間くらい待機でした。。。

DSC_1828(RESIZE).jpg
▲これだけ乗船客がいれば歩くこともできません、、、。

海自体は透明度が高くてお勧めですが、フェリーの待機が往復で2時間くらい掛かってしまったこともあり、
次に行く機会はあるのかな?といった印象でした。
もっと早めに到着してチケットを購入していれば、フェリー待ち時間もなく違った印象だったかもしれません。。。

.24 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 クレット島探訪

こんにちは。

先日、バンコク中心部からから北へ車で40分くらい進んだところにある、クレット島へ行ってまいりました。
島といっても海にある島ではなく、チャオプラヤ川の中洲にある島です。
クレット島へは、近くの寺院から渡し船で上陸しました。


DSC_1916(RESIZED).jpg
こちらの寺院の船着場から乗船します。


DSC_1923(RESIZED).jpg
このような船に乗ってクレット島へ。(片道1人2バーツだったと思います)

島内は車もバイクもなく、徒歩かレンタサイクルのみですので、排気ガスのにおいもありません。

DSC_1945(RESIZED).jpg
陶器で有名な島です。


DSC_1944(RESIZED).jpg
市場の様子

DSC_1953(RESIZED).jpg
タイ風スイーツ


DSC_1940(RESIZED).jpg
ヤム・ポラマイ(タイ風フルーツサラダ)


DSC_1942(RESIZED).jpg

食べたくなりましたので、ヤム・ポラマイを購入しました。
ピリ辛で酸味があり、独特です。


DSC_1950(RESIZED).jpg

ドライハーブもあります。


DSC_1937(RESIZED).jpg

DSC_1943(RESIZED).jpg

お子様連れでも楽しめますね。



DSC_1952(RESIZED).jpg

DSC_1969(RESIZED).jpg

もちろん衣料品もあります。


DSC_1972(RESIZED).jpg



DSC_1960(RESIZED).jpg

このようなカフェもあり、エアコンの効いた室内で一休みもできます。


お店が多すぎて殆どがご紹介できておりません。。。

バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットの小規模版という感じや、
ノスタルジック感もありましたので、先日ご紹介しましたチャチュンサオの「バーンマイ百年市場」
規模が大きい版という感じもします。

バンコク市内からですと、1時間掛かりませんので、また行ってみようかなと思います。
この日は2時間くらい散策をしました。
.09 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
 HOME 

profile

stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

twitter/ Ren_bkk

Ren_bkkをフォローしましょう

category

calendar

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

monthly

search

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

thanks !

other

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログへ