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【バンコク】 SALIL HOTEL SUKHIVIT SOI 11 ~ サリルホテル・スクンビット・ソイ11 ~

こんにちは。


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先日サリルホテル・スクンビット・ソイ11を視察してまいりました。
中級クラスのホテルで、場所はBTS(スカイトレイン)ナナ駅より徒歩約5分の立地で、駅近といえます。
ホテル前に駐車スペースはなく、送迎車やタクシーで来られた場合は、一時的に路上駐車をするようになります。


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ロビーの様子

11階建てで全84室からなっております。
ブティックホテルのような印象で、全体的にコンパクトな感じがします。

それでは客室をご紹介いたします。

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こちらはスーペリアのお部屋カテゴリーとなり、一番スタンダードなお部屋カテゴリーです。
お部屋の広さは25平米、ツイン、ダブルのお部屋がございます。
ツインのこのお部屋にエキストラベッドは難しいですが、
ダブルのお部屋でしたらエキストラベッドも搬入できますので、大人3名様でもご利用頂けます。

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バスルームになります。
バスタブはある部屋と無い部屋がございます。
今回はバスタブ付きのお部屋を見させていただきました。

その他、全お部屋カテゴリー共通な内容といたしまして、下記なっております。

* WiFiが無料
* ミニバー
* テレビ
* 冷蔵庫
* ケトル
* ヘアードライヤー
* セーフティボックス
* スリッパ
* 無料の飲料水
* バスアメニティ など

また、コンセントは日本の形状のものでも差し込めるようになっておりますので、
220ボルトに対応している機器でしたら、そのまま差し込んで利用できます。

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続いてのお部屋はプレミアルームです。

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プレミアルームはスーペリアの一つ上のカテゴリーとなります。
スーペリアと異なる点としては以下でございます。

* スーペリアは1~7階、プレミアは8&9階となります。
* ミニバーがスーペリアより充実しております。
* 電子レンジ、アイロン、アイロン台がございます。

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今回は稼働率の関係で、その上のデラックスのお部屋は見ることができませんでしたが、
デラックスは、10&11階、お部屋の広さが35平米となり、バスタブが付いているそうです。


最後に朝食レストランをご紹介させていただきます。
朝食はビュッフェスタイルで、06:30~10:30にてお召し上がりいただく事ができます。

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シックでお洒落な感じがします。


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席は20席程度の規模ですが、結構メニューは充実しておりました。

如何でしたでしょうか?

以上、サリルホテル・スクンビット・ソイ11 のご紹介でした。
.07 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【ナコンパトム】 O2 kaffee & bistro

こんにちは。

今回は自然溢れるレストランの「O2 kaffee & bistro」をご紹介いたします。

場所は先日ご紹介したサンプラン寺院(ドラゴンタワー)から車で15分ほどのところにあります。
毎週火曜定休で、それ以外の平日は10:00~19:00、土日祝は09:00~19:00の営業、
一番混み合うのは、土日祝の午後の時間帯のようです。

レストランはエアコンの効いた席も何テーブルかありますが、
こちらのレストランでは、離れにあるサラを利用する方が断然人気です。


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サラの様子


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各サラは数メートル間隔ですので、プライベート感が保てます。

インスタ映えするドリンクや景色も充実しているので、食事+観光気分+癒しを味わえると思います。
休日の昼前(11:45頃)に入店しましたが、タイ人に凄い人気があるようで既に6~7組待ちの状態です。

15分ほど席を待ちながら、その間にメニューを選び、席に通される際にメニューを店員に渡しましたので、
オーダーしたものはサラに通されてからそれほど待つこともなく運ばれてきました。

ドリンクのみでも良いですが、人気店ということもあり、席待ちをしている人も多いので、
食事もオーダーした方がゆっくり楽しめると思います。
ドリンクは70~80バーツの設定、食事メニューは比較的リーズナブルで、
タイ風チャーハンやガパオライスなどは65~85バーツ程度、パスタもカルボナーラで100バーツ強ほどです。

以下、今回オーダーしたものです。

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ガパオをご飯と一緒に炒めたもの+目玉焼き付き
(ガッパオ・ムー・クルックカーオ+カイダオ)


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ご飯に豚の一夜干しを焼いて揚げたもの
(カーオ・ムー・デッディアオ)


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色々な具材入りのトムヤム(キノコ、エビ、イカなどが入っていました。)
(トムヤム・ルアムミット)


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飲み物は水の他に、ストロベリーヨーグルトと、バタフライピー&ココナッツジュース



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全部合わせてこんな感じです。



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敷地内では自由にボートを漕ぐこともできます。漕いでいるのは食事に来られたお客さんです。

素朴で雰囲気も良かったので、ナコンパトム方面に行く機会があればまた利用したいと思います。

.20 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【ナコンパトム】 サンプラン寺院のドラゴンタワー

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こんにちは。

先日、ナコンパトム県にありますワット・サンプランという寺院に行ってまいりました。

上の写真のように、こちらの寺院には約80メートル(16~17階?)まである円状の塔の外壁に竜が巻きついていて、
この竜の胴体に入り、体内を歩いて頂上まで昇ることできます。


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エレベーターもあるようですが、修理中のようで利用不可でした。


初めて訪問した寺院でしたし、実際に竜の胴体に入っててっぺんまで挑戦してみました!


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こちらの階段を昇ると、、、


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ここから竜の胴体に入ります!

遠くから見ますと異様な感じの高層建物が目立ち、何十メートル先の頂上まで昇るのも
大変かなと思っていたのですが、実際のところ、胴体は比較的勾配も緩やかです。


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このように竜の体内はコンクリートでできております。
個人的な感想では、土足不可なので、裸足よりは汚れても良い(汚れが目立たない黒系の)靴下で昇ると良いと思います。


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引き続き歩き続けると、、、


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光が見えてきました!

約300メートルの道のりを、ゆっくりペースで歩き、10分掛からなかったと思います。


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胴体を抜けると、改装途中で工事が中断してしまったようなエリアがあります、、、。

余談ですが、先日よりタイ東北のウボンラチャターニ県を含む数県において、
雨季の大雨の影響で洪水の甚大な被害が頻繁にタイのニュースで報道されております。
こちらでは、洪水被害者への寄付として、物資を東北部に届けるような奉仕活動をしておりました。
少し見にくいですが、上の写真の右奥のエリアで参拝者が108バーツで支援物資を購入し、
左奥の一角にて、僧侶が参拝者にお経を唱えてます。
本来でしたら僧侶(寺院)へお供え物を渡すところを、
この時は、支援物資を僧侶に預け、寺院から東北部へ送るといった内容でした。

このエリアから更に階段を昇ることになります。(もう一息!)

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するとこのようになっておりました。

更にその上が頂上となりますのでもうちょっとです!!


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頂上へ行くには急なハシゴのような階段でした。
少し危ないので、気を付けながら最後まで昇ると、、、


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竜が目の前に!!


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ちょっと角度を変えて、、、。

迫力が凄かったです!

そして眺めは、、、


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このような感じです。
景色も周辺にはバンコクのように高層ビルがないので、360度遠くまで見渡せます!

10分くらい頂上であまり何も考えず、ただ佇んで、その後はまた竜の胴体を通って地上に戻ります。
下り坂になるので、降りるときはやっぱりラクです。

ちょっと風変わりなドラゴンタワー、如何でしたでしょうか。

ガイドブックに載っていない寺院ですので、あまり日本人の方にとっては有名ではないと思いますが、
個性的な寺院でしたので、中々見応えがありました。

バンコク市内中心部からも渋滞なしの場合、約1時間程度ですので、
他の観光との組み合わせにもできそうです。


それでは最後にもう1枚。

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.17 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 バンコク市内の路地での托鉢(タンブン)の様子

こんにちは。

今回は、バンコク市内のある路地の托鉢の様子を簡単にご紹介させて頂きます。
この日は仏教関係の祝日です。
朝7時前の様子ですが、多くの人が托鉢をしており、路地は活気がありました。

托鉢自体は5分ほどで行えます。

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托鉢をする場所には、このようにろうそくや日用品、ご飯やおかずなどのお供え物が売られています。
* まず、1~2人で1セットのを購入します。
(セットではなくても、お供えしたい物を複数選んで自分でセットにして購入するということもできます。)



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* 僧侶の鉢の中に購入したお供え物を一つずつ入れていきます。
ご飯は袋に入っていないので、ご飯の入った椀を逆さにし、ご飯のみ鉢の中に直接入れます。



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* 全てのお供え物を入れ終わったら、1分ほど僧侶がお経を唱えます。
* お経最後のころに、手元にある聖水を器にゆっくり入れます。
(聖水を入れるタイミングが分からない場合は、周りのタイ人を見ながらで良いと思います。)
* お経が終わった後は、器に入れた聖水を近くにある樹木にあげます。


簡単ではございますが、以上が托鉢のご紹介です。

タンブンは早朝に行いますので、早起きもできますし、
心が清められて良い一日を迎えられる気がすると思います。

.12 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 TON MAKOK レストラン

こんにちは。

今回はチャオプラヤ川の川向こう(西側)にありますBaan Wanglang Riversideという
ブティックホテル内のレストラン、TON MAKOKをご紹介いたします。

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ロケーションは王宮から徒歩圏内の船着場(Maharaj Pier)の対岸となっております。
真正面ではありませんが、レストランからは王宮や暁の寺院、
ラマ8世橋のライトアップがご覧いただけます。

室内、テラス席の両方があり、お勧めは やはり夜の川に面したテーブル席です。


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この日は室内の川に面した席にして頂くことができました。


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夕暮れ時に、まずは、食事前に軽く1杯いただきます。(でもこの日は曇りでした。。。)


ホテル内レストランですが、良心的な料金で、また、アラカルトを単品で選ぶのも良いですが、
今回は3~4人でシェアできるタイ料理のセットがありましたので、こちらをオーダーしました。

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こちらがセットメニューとなります。

グリーンカレー、タイ風オムレツ、ソフトシェルクラブのタマリンドソース炒め、
椎茸とチャイニーズケールのオイスターソース炒めの4種類をシェアして、
1人1皿のご飯が付く内容で、B699/3~4人分です。
好き嫌いがなければセットの内容にした方が、メニュ-も考えなくて良いので気が楽です。


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入店したのは18時過ぎでまだ外も明るい感じでした。


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だんだん暗くなっていきます。


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食べ終わる頃にはすっかり夜になりましたので、ライトアップもまた違った良さがあります。


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こららはラマ8世橋のライトアップです。


川向こうのこのエリアは余り訪れたことがなかったということもあり、新たな新鮮さを感じました。
雰囲気も良かったので、お勧めです。

.23 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
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~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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