FC2ブログ

【チャチュンサオ】 バーンマイ百年市場

こんにちは。

バンコクから東へ1時間半ほどにあります、
チャチュンサオの百年市場に行ってきました。
以前ご紹介しましたピンクのガネーシャ寺院から
車で20分ほどの場所にあります。

入口は目立たず、道路脇の路地の入口に、
ここを入るとバーンマイ百年市場といった目立たない看板が
ありますので、見過ごさないように注意が必要です。

市場はバンパコン川沿いにあり、路地を入ってみますと
数十メートル先はバンパコン川が広がっています。


DSC_1542(RESIZED).jpg

左右に50~100メートルくらいずつ、川に平行して
食べ物やタイの伝統菓子のお店が続いています。


DSC_1530(RESIZED).jpg


DSC_1531(RESIZED).jpg


DSC_1544(RESIZED).jpg

DSC_1543(RESIZED).jpg


DSC_1547(RESIZED).jpg

DSC_1548(RESIZED).jpg


DSC_1541(RESIZED).jpg


DSC_1545(RESIZED).jpg


DSC_1573(RESIZED).jpg

こちらは日本にもありそうな懐かしい駄菓子屋さんですね。


DSC_1550(RESIZED).jpg

ガチャガチャがありました。
レトロ感があり、懐かしさを感じる市場だと思います。


DSC_1571(RESIZED).jpg

個人的に気に入ったのはこのグラスたちです。
懐かしいロゴやグラスのくすんだ感じが時を感じます。


▼ 百年感のない こぎれいな軽食レストランが1軒ありました。

DSC_1554(RESIZED).jpg


DSC_1555(RESIZED).jpg


DSC_1558(RESIZED).jpg


DSC_1561(RESIZED).jpg


DSC_1568(RESIZED).jpg

テラス席で川を眺めながらの休憩も良いですね。
一息つくにはちょうど良いと思います。


DSC_1563(RESIZED).jpg

バンコクのチャオプラヤ川と同じくらいの川幅があると思います。


如何でしたでしょうか??
こちらの市場は 現在のところ、殆どのお店が週末・祝日限定のようです。
カフェで休憩をしなければ30~40分ほどで見て回れます。

タイには、今回のバーンマイ市場のように、
○○百年市場という名称の市場が何ヶ所かございます。
基本的にどこもレトロ感を売りにしている市場だと思いますが、
他の百年市場も機会があったら行ってみようと思います。

.10 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【チョンブリ】 J PARK HOTEL - 2

こんにちは。

前回はJ PARK HOTELの客室と朝食をご紹介させていただきました。
前回の記事はこちら

今回はその他の施設をご紹介させていただきます。

まずはスイミングプールです。

DSC_1775(RESIZED).jpg

奥行きは20メートル以上はあったと思います。


DSC_1779(RESIZED).jpg

プールの傍には、休業中? プールバーの跡が、、、。


DSC_1793(RESIZED)_201904031857127bd.jpg

DSC_1794(RESIZED).jpg

DSC_1795(RESIZED).jpg

フィットネスもご利用いただけます。

また、ホテルのロビーの近くには、09:00~24:00頃まで営業しているミニマートがあり、
コンビニエンスストアはホテルの隣りにもございますが、ホテル内のミニマートでも、
コンビニエンスストア並みの品がほとんど同料金にて販売されています。
ホテルのミニマートにあって嬉しかったのは、タイのリオビールのサーバーが置いてあり、
オーダーすると店員がビールを注いでくれるのです!
レストランに行かなくても生ビールが飲めるなんて良いですね!

DSC_1802(RESIZED).jpg

早速買ってプールサイドで飲んでみました! 59バーツです。
冷えていて美味しいです!

立地的にホテル周辺で食事をするところがあまりないのですが、
ホテル内には朝食レストランの他に、日本食レストランがあります。
ホテル周辺にはレストランが殆どないので、このような日本食レストランがあるのは嬉しいですね。

DSC_1781(RESIZED).jpg

▲ J-PARK HOTEL内の椿レストラン入り口


DSC_1804(RESIZED)_201904031903292a5.jpg

DSC_1805(RESIZED)_20190403190338a4d.jpg

このような開放的な半屋外の中庭のようなところで食事をすることができます。
オープンエアですが、屋根がありますので 雨でも問題ありません。
(こちらの中庭では喫煙も可能のようです。)

他にもエアコンの効いた個室も数部屋ありますので、どちらでもご利用いただけます。
エアコンの効いた個室は、4人掛けのテーブルが3つありますので、
混み合っている時は、他のお客様と個室をシェアすることになると思います。

ホテル内のレストランにしては、全体的にメニューもそれほど高くない印象です。
今回は3人で食事をとりましたが、1人はガツンとカツカレーを、
2人は重くないものを数品オーダーしました。


DSC_1806(RESIZED)_20190403190528a81.jpg

さきほど生ビールを外で飲みましたが、まずは乾杯。
ビールもジョッキがキンキンに冷えています!


DSC_1816(RESIZED).jpg

▲ シーザーサラダ


DSC_1811(RESIZED).jpg

▲ 野菜炒め

DSC_1817(RESIZED)_20190403190849849.jpg

▲ 豆腐ステーキ

DSC_1815(RESIZED)_201904031907493c5.jpg

▲ カツカレー


ホテル内のレストランで、この内容で1,000バーツ弱でしたので、良心的と思います。
また、このレストランではデリバリーサービスもあります。
前回の記事でルームサービスの日本食メニューがありましたが、
ここのレストランで調理して客室まで運んでくれるのです。
レストランで食べる、又は、日本食のデリバリーを部屋にオーダーすることができるのです。
仕事でここに滞在されている方としては、たまには部屋で
日本のテレビをゆっくり見ながら夕食というのも良いですね。

夕食の後は温泉のご紹介です!

今回のJ PARK HOTELは、もともとインターネットで、
「バンコク近郊に大浴場のある施設」を調べていたところから始まりました。
バンコクから1時間くらいで温泉があるホテルということを知り、
宿泊代もリーズナブルで興味がありましたので、今後 定期的に利用できるかどうかも兼ねて、
実際に宿泊してみようといった経緯から、今回泊った次第です。
温泉とは書いてありますが、本当に温泉の成分があるのか分かりませんでしたので、
温泉ではなくても大浴場でリラックスができればいいかなと考えていた部分もあります。

DSC_1784(RESIZED).jpg

ここをまっすぐ進みますと、、、


DSC_1787(RESIZED).jpg

入口が見えてきました。

DSC_1785(RESIZED).jpg

こちらが温泉の入り口です。

大浴場は日本人にとりまして大変有難いのですが、男性客向けの利用時間帯になっております。
大浴場は男性と女性で別々の大浴場ということではなく、
同じ施設を男性は平日(木曜以外)は17:00~23:00、週末とタイ祝日は13:00~23:00、
女性は木曜のみで17:00~23:00の時間帯でご利用頂けます。
宿泊者は男性が多いために、このように設定しているものと思われます。

大浴場は、当たり前ですが写真撮影禁止でしたので、
受付のエリアや休憩スペースを、以下、ご紹介をさせていただきます。

DSC_1790(RESIZED).jpg

▲ 受付で部屋番号や開始時間などを記入します。


DSC_1788(RESIZED).jpg


DSC_1789(RESIZED).jpg


DSC_1792(RESIZED).jpg

こちらでマッサージもできます。

肝心の大浴場は、3つの浴槽があり、温水の浴槽は2つと水風呂が1つとなっております。
温水の1つは5メートル x 5メートル程度の広い浴槽に、横や底から何ヶ所もジャグジーが付いています。
もう1つの温水は、数人程度入れる、確かに「温泉」がありました!ラジウム温泉のようです。
温泉のにおいに感動です!
また、浴槽以外にも、ゆったりと7~8人程度入れるサウナがあります。

宿泊客の入浴代は掛かりませんので良いサービスですね。
宿泊者以外でも280バーツでご利用できるようになっております。(2019年3月現在)

とても癒される空間です。
大浴場の写真があれば、本当にここの良さが分かると思うのですが、、、。

前回、このホテルの一番スタンダードのお部屋に1~2名で朝食付きで宿泊されたとして、
大よそ日本円で約5,000円程度とご案内いたしましたが、
この料金で温泉まで入れてしまうのです!
一番スタンダードのお部屋に2名で朝食付きで宿泊された場合、1人約2,500円程度で朝食付き、
更には大浴場・サウナ、スイミングプールやフィットネスも料金に含まれているのです!
如何でしょうか?コストパフォーマンスが良さがお分かりいただけると思います。

立地上、仕事目的で日本からの駐在の方や出張で来られる方が多いと思いますが、
バンコクに住んでいる私としてみましても、週末にリフレッシュができるのでとても気に入りました。
バンコクからも1時間という気軽さも良いですし、今後も利用させて頂きたくと思います!
.03 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【チョンブリ】 J-PARK HOTEL - 1

こんにちは。

バンコクから東に1~2時間ほどにありますチョンブリ県は、
日本人にとって有名な観光地としてパタヤがございます。
チョンブリ県でもパタヤよりもバンコク寄りには、アマタナコン工業団地や
シラチャーの工業団地やがあり、日系企業も多く進出しておりますので、
サービスアパートメントタイプの宿泊施設に駐在している日本の方や、
日本から出張でいらっしゃる方が多数いらっしゃいます。
割合的に駐在や出張でいらっしゃる方は男性が多いため、
シラチャーなど工業団地に近いエリアは、
日本人男性をターゲットにしている宿泊施設が多い印象です。

今回ご紹介させていただくのが、J-PARK HOTELです。
こちらのホテルは、バンコク市内から約1時間で、チョンブリ県の
アマタナコン工業団地から数キロという立地です。

まず、あえてホテルのデメリットから挙げさせていただきますと、
こちらのホテルは街の中心部ではなく、
ホテル周辺には観光する場所やレストランが殆どございません。
少し不便な立地ですので、車での移動が必須となってまいります。
立地とホテル周辺に難ありといったホテルですが、アマタナコン工業団地に近いため、
観光目的ではなく、駐在で長期滞在をされている方や
出張で滞在される方が多いホテルと思われます。

私が感じたデメリットは以上です。
実際宿泊してみて、コスパが良く、個人的にはまた宿泊したいという感想です。

それではここからJ-PARK HOTELのご紹介させていただきます。2回に分けて投稿となります。
今回は客室と朝食をご紹介いたします。

DSC_1765(RESIZED).jpg

▲ まずはこちらでチェックインを行います。

他にチェックインの方もいなかったので、5分くらいで手続きを終え入室します。

ホテルは5つの宿泊棟があります。
恐らく1泊からの短期滞在と1ヶ月以上の長期滞在で棟が分けられているのではと思います。
今回、メインロビーのある棟のプレミアルームに宿泊をしました。

以下、ご紹介させていただきます。

DSC_1766(RESIZED).jpg

こちらのお部屋の広さは49平米あります、ゆったりしています。



DSC_1770(RESIZED).jpg

浴室は、バスタブとシャワーブースが分けられております。

DSC_1769(RESIZED).jpg


シャワーブースにはレインシャワーもあります。
バスアメニティには歯ブラシもありました。


DSC_1768(RESIZED).jpg

トイレは自動洗浄装置が付いていました。


DSC_1772(RESIZED).jpg

キッチンはありませんが、シンクがあります。


DSC_1773(RESIZED).jpg

冷蔵庫は1ドアですが大きめのものです。


DSC_1798.jpg

DSC_1800.jpg

食事のルームサービスは日本語でも書かれています。

その他、テレビは日本語放送チャンネルが複数あり、客室内のWiFiは無料で利用できました。
なかなか快適さを感じます。

客室のご紹介は宿泊した部屋のみですので、以上になります。

続きまして朝食のご紹介です。

朝食は、05:30からオープンしております。

08:30くらいで少し時間が遅かったのか、写真を撮った時のビュッフェラインは、
1品1品が少なかったです。。
残りものをかろうじて撮ったようなものばかりです。。。

DSC_1841(RESIZED)_2019032920103603e.jpg

DSC_1842(RESIZED).jpg

DSC_1828(RESIZED).jpg

DSC_1835(RESIZED)_201903291952098db.jpg

DSC_1832(RESIZED).jpg

DSC_1831(RESIZED).jpg

DSC_1834(RESIZED).jpg

DSC_1830(RESIZED).jpg

DSC_1836(RISIZED).jpg

DSC_1838(RESIZED).jpg

DSC_1839(RESIZED).jpg

▼ こんな感じの朝食です。

DSC_1845(RESIZED).jpg

日本人に嬉しい日本米、みそ汁、納豆、温泉卵、茶碗蒸し、サバの照り焼きなどがありました。

コーヒーマシーンもありますので、お好みのコーヒーのボタンを押すだけで
簡単にコーヒーを淹れることができます。

以上が朝食となりますが、次回はリベンジとして、もっと早い時間に朝食をとりたいと思います!


2019年3月現在、今回のお部屋に1~2名で朝食付きで宿泊されたとして、
大よそ日本円で約4,000~5,000円程度です。
そのお値段だけでも安いと思いますが、こちらのホテルには他にもご紹介すべきものがあります。
次回の内容をご覧頂ければ、コスパが非常に良いホテルとお分かりいただけると思います。

次回はJ-PARK HOTELのご紹介しきれていないものをお伝えいたします!

.29 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 期間限定のビアガーデン

こんにちは。

すみません、先日に続き またビールの情報となってしまいます。。。

もう終了してしまいましたが、この間、バンコク市内のある地下鉄駅に隣接している
オフィスビルの中庭で、4日間限定でビアガーデンが開催されていました。
この日は金曜の夜でしたので、仕事を終えてここで飲んでいるタイ人が本当に多かったです。

DSC_1676(RESIZED).jpg

オフィスビルの敷地内ですが、外部からも入場はできます。


DSC_1654(RESIZED).jpg

メインに販売されているビール「FEDERBRAU(フェダーブリュー)」です。

タイビールで「ビアチャン」という有名なビールがありますが、
ビアチャンと同じタイ・ビバレッジ社のビールで、ビアチャンよりも少し高級志向のビールのようです。
フェダーブリューは、コンビニエンスストアでも瓶ビールが販売されておりますが、
このビールは買って帰って飲むというよりは、このようにビアガーデンなどで、
生ビールとして外で飲まれていることが多いように感じます。


DSC_1674(RESIZED).jpg

今回、こちらをオーダーしました。
ビールは、軽い口当たりで飲みやすかったです。
なので、どんどん飲んじゃいます。。。


DSC_1653(RESIZED).jpg

ビアガーデンの一角に屋台があり、どれもビールのつまみに合うものが売られています。
日本の縁日屋台のようで、ワクワクします。


▼ 各屋台の様子です。

DSC_1655(RESIZED).jpg


DSC_1656(RESIZED).jpg


DSC_1658(RESIZED).jpg


DSC_1659(RESIZED).jpg


DSC_1660(RESIZED).jpg


DSC_1664(RESIZED).jpg

刺身の屋台もありました。

どれも美味しそうなのですが、残念ながらあまり空腹感もなかったので、2品だけ購入しました。

DSC_1682(RESIZED).jpg

ありきたりですが、フレンチフライ。。


DSC_1669(RESIZED).jpg

こちらはソーセージにポテトを盛ったものです。
2種類のソーセージを選びました。
粗挽きと、白っぽいカンバーランドというソーセージです。
どちらも美味しかったですが、私はカンバーランドの方が好きでした。


ビアガーデンとしてはあまり広い規模ではないのですが、それでもステージが設けられております。

DSC_1686(RESIZED).jpg

生バンドの演奏もあり、それに合わせてタイ人が歌ったりと良い雰囲気でした。
演奏後にステージから降りたバンドマンと写真を撮るタイ人も結構いましたので、
有名なバンドのようでした。


DSC_1690(RESIZED).jpg

数人でタワーを1本空け、まだ時間も遅くなかったのですが、
追加でもう1タワーはやめておこうと思い、あとは1人1本の小瓶を追加してお開きです。

これまでに平日にビアガーデンに行くことは殆どなかったのですが、
こういった駅近のオフィスビルの中庭で開催されているのであれば、平日でも行きやすいですね。
また、地下鉄で帰る人のことも考え、終電に間に合うように、23:30までの営業時間でした。

この時は地下鉄駅近で開催されていましたが、
後日、同じビアガーデンが、別の場所で期間限定で開催されていました。
今度はスカイトレインの駅近のオフィスビル敷地内でした。

時期的にも乾季~暑季で雨も少ないバンコクなので、今もどこかで開催されているかもしれません。
.19 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 タイで新発売のハイネケン0.0

こんにちは。

日本ではノンアルコールビールが色々なところで買えると思いますが、
タイではこれまで殆ど存在せずに、特定のスーパーで韓国のhite ZEROのノンアルコールビールを見かけることくらいでした。
ただし、hite ZEROは缶で50バーツくらいですので、この値段ですと、普通にビールを飲んでいた方が安上がりのため、あまり浸透はしていなかったと思います。
私も飲んだことはありませんでした。

ところがつい先日、バンコク市内のスーパーマーケットでハイネケンのノンアルコールビールが販売されているのを見つけました。
料金は1缶40バーツ程度です。(小瓶でも同料金です)
興味がありましたので、缶と小瓶の両方を購入しました。

DSC_1753(RESIZED).jpg

こちらになります。
缶はちょっとおしゃれに見えます。

早速飲んでみました。

[ 初めて飲んだ時の感想 ]
普通のアルコール入りのハイネケンとほとんど同じだと驚きました!
本当にこれがアルコールフリーなのと疑ったくらいです。

[ 数日後に再度飲んだ時の感想 ]
ちょっと印象が変わりまして、飲むときは5分以内に飲み干した方が良いと思いました。
少し時間が経ってしまいますと、炭酸が微炭酸になってしまい、それによってハイネケン独特のフルーティさ?が強くなり、ビールっぽさが弱まってしまうような感じでした。

それでも普通のアルコール入りのハイネケンよりカロリーが半分以下に抑えられるのは良いですね。

今のところ、バンコクでは2ヶ所のスーパーマーケットで売られているのを見ております。
(もっと色々なスーパーでも売られていると思いますが、あくまでも自分で見たところで です。)
コンビニエンスストアではまだ販売されていないようですが、店舗によるかもしれませんし、今後 販売されるようになるかもしれません。

ハイネケン0.0、私にとっては嬉しい新商品が出てきてくれました!
.14 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【レムチャバン】 クルーズ船 COSTA FORTUNA

DSC_1799(RESIZED)-480.jpg


こんにちは。

一年の殆どをクルーズ船で働いている友人(タイ人)がいます。
その友人より、XX月XX日はレムチャバン港に1日寄港するから、時間があれば会えるかなと誘いを受けておりました。
寄港日は、私も丁度オフの日でしたので、私含め3人で行くことにしました。
レムチャバン港は、シラチャーとパタヤの間にあり、バンコクからは車で2時間弱ほどの場所です。

港は数ヶ所ターミナルがありますが、クルーズ船の寄港しているターミナルのゲートに待ち合わせ時間ほぼぴったりに到着。
ゲートの受付でパスポートを提示し、クルーズ見学が目的であること、また、そのクルーズのビジター登録も済ませている旨 係員に告げたところ、無事にゲート入場の許可がおりました。

ゲートを抜け、クルーズ船の近くに駐車します。

DSC_1277(RESIZED)-480.jpg

船内から撮りましたが、広い駐車スペースです。


DSC_1804(RESIZED)-480.jpg

DSC_1805(RESIZED)-480.jpg

寄港地では、観光に行かれる方や、引き続き船内を満喫されている方など様々です。
駐車場の一角で、タクシーサービスの看板がありましたので、港としてもクルーズ客の受け入れが慣れているのようですね。


▼ クルーズの外観

DSC_1797(RESIZED)-480.jpg


本当に大きいです!

DSC_1806(RESIZED)-480.jpg

もっと近くで撮ってみました。全体を収めたいですね。。。


クルーズ船は、事前にパスポートの情報を船員の友人に伝える事により、ビジターのとして船内を見学できるようになっております。
このクルーズ船は、船員1名に対し 寄港地で知り合いを誘えるのは最大4名までのようです。
ゲートを抜けると広い駐車場スペースになっており、車を停めたところに友人がきてくれました。
早速ビジターの乗船許可の手続きを済ませます。


DSC_1807(RESIZED)-480.jpg

こちらがビジターの入場許可証です。

セキュリティチェックを済ませ、いよいよ乗船!
まず、エレベーターでメインロビーへ上がります。

DSC_1265(RESIZED)-480.jpg


11階建てとなっており、フロアはこのように世界の都市になっていました。

まずはコーヒーをご馳走になりました。


DSC_1813(RESIZED)-480.jpg

アイスラテ


DSC_1815(RESIZED)_20190302115932a88.jpg

こちらはホットカプチーノ


それでは船内の写真をご覧ください。(少しサイズを大きくしております)

▼ シアター

DSC_1808(RESIZED).jpg

DSC_1810.jpg

DSC_1811.jpg

DSC_1809(RESIZED).jpg

2階席もあります。

▼ レストランやバーが何ヶ所もあります

DSC_1841(RESIZED).jpg



DSC_1255(RESIZED).jpg

DSC_1256(RESIZED).jpg

カジュアルな感じですね。



DSC_1827(RESIZED).jpg

DSC_1829(RESIZED).jpg

夜はここで踊る人も多いそうです。




DSC_1840(RESIZED).jpg

ピアノバー




DSC_1259(RESIZED).jpg

DSC_1263(RESIZED).jpg

DSC_1262(RESIZEDz.jpg





DSC_1817(RESIZED).jpg

DSC_1819(RESIZED).jpg

このようにいくつもレストランやバーがあります。

DSC_1823(RESIZED).jpg


免税店もありました。


DSC_1271(RESIZED).jpg


スパもあります。こちらはバンコクのセントレジスと同じスパです。


DSC_1833(RESIZED).jpg

DSC_1835(RESIZED).jpg

DSC_1836(RESIZED).jpg

カジノのコーナーもあります。写真以外にもスロットがありました。



▼ このような内観、インスタ映えしますね!

DSC_1824(RESIZED).jpg


DSC_1825(RESIZED).jpg

先ほどのコーヒーは一番下のカウンター席でご馳走になりました。


そして、最上階にはビュッフェレストランとスイミングプールがあります。
残念ながらレストランは人が多かったため、写真は撮りませんでした。

DSC_1273(RESIZED).jpg

DSC_1266(RESIZED).jpg

スライダーもありますし、ジャグジーのあるプールもありました。

1時間以上掛けてゆっくりと見させていただきました。

クルーズ船参加者の目線ですと、現実を忘れて優雅にクルーズ、本当に良いですよね。
でも友人としては、長く働いているから、もうそろそろタイで普通に働きたいと言っています。。。
良い話や余り良くない話も聞けて、表も裏も見れた日でした。



DSC_1287(RESIZED)-480.jpg


帰りがけに全体が写せました!!
.28 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【コラート】 日本食レストラン ”だいすき”

こんにちは。
先日訪れたコラートにて、数日間タイ東北部(イサーン)料理が続いていたので、日本食が食べたくなりました。

DSC_0808-RESIZED.jpg

「コラート 日本食」で検索し、”だいすき”というレストランを見つけました。
口コミの評判も良さそうでしたので行ってみました。

DSC_0800-RESIZED.jpg


DSC_0811-RESIZED.jpg


店内はこのような感じです。

テーブル席、座席、写真は撮りませんでしたがVIP用の個室(要追加代金)もあるようです。


この日は長時間かけての移動で、昼食も食べていなかったので、18:00前に入店し 早めの夕食をとりました。
早い時間でしたので、私たちの他にはお客さんは来ていません。(スタッフの方が人数が多いです。。)

DSC_0813-RESIZED.jpg

DSC_0818-RESIZED.jpg

巻物(サーモン、納豆)

DSC_0816-RESIZED.jpg

白菜漬け

DSC_0824-RESIZED.jpg

豚キムチ

DSC_0814-RESIZED.jpg

タイ風塩辛(塩辛ヤム)

DSC_0819-RESIZED.jpg

トンカツ

この中で一番おいしいと感じたのはこちら(↓) のマーボー豆腐でした!

DSC_0828-RESIZED.jpg

中華レストランのような辛い味付けではなく、日本風でとろみが効いているマーボー豆腐は久しぶりに食べてとてもおいしかったです。

バンコクですと、日本食レストランが数えきれないほどありますので、
○○が食べたいから△△レストランに行こうといった考えになったりもします。
コラートもそれなりに日本食チェーン店などもありますが、それでも限られた店舗数ですので、
このような日本食レストランにありつけただけでも嬉しかったです。

久しぶりに落ち着いた日本食レストランでの夕食で、本当に満足しました!
.02 2018 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【コラート】 The Imperial Hotel and Convention Centre Korat

こんにちは。

先日、タイ東北地方へ行ってまいりました。

今回は東北地方の玄関口、ナコンラーチャシーマ(通称コラート)のホテル、
”The Imperial Hotel and Convention Centre Korat”に宿泊しましたのでご紹介いたします。

DSC_0870(RESIZED).jpg

こちらのホテルはコラートでは高級ホテルの分類に入ります。
市内中心部から北東へ約2~3キロほどの場所に位置しており、
2017年12月にDusit Princess Koratより現在のホテル名称へ変更されております。
高級ホテルの割には土地が安価なのか、最もベーシックなお部屋(デラックスルーム)でも、
バンコクの同等クラスのホテルと比べて、そうとう安く感じられる料金設定となっております。

DSC_0796(RESIZED).jpg

▲正面玄関

こちらの正面玄関はスロープを上がったところにあり、エレベーターでは1階となっております。(日本人の感覚からしますと、実際は2階となります)

DSC_0799(RESIZED).jpg

▲レセプションの様子

朝食会場やスイミングプールは正面玄関のある1階から階段を下りたG階となり、こちらが実際1階となります。


DSC_0793(RESIZED).jpg

スイミングプールは、長さ約20メートル程度と思われます。

この日は曇りがちで、タイ人家族が1組いるだけでした。


次に今回宿泊しましたデラックスルームをご紹介いたします。

DSC_0802(RESIZED).jpg

廊下を挟んで左右に客室があります。

DSC_0784(RESIZED).jpg

カーテンをもっと開けて撮ればよかったと後悔しております。。。

9階が最上階となっており、今回は9階にアサインしていただきました。
お部屋の広さは27平米、最上階は9階で、9階にもデラックスルームはあります。
館内には1フロアのみ喫煙可能なお部屋があるそうです。

DSC_0788(RESIZED).jpg

バスタブはなく、シャワーのみとなります。湯量は問題ありませんでした。

DSC_0787(RESIZED).jpg

バスローブやスリッパ、セーフティボックス、電気ポット、衛星チャンネル(日本語放送のNHKプレミアム有り)、DVDデッキなどもあります。
また、日本のコンセントと同形状のプラグタイプAも差し込めますので、220Vに対応している機器でしたらそのまま差し込んで使用できます。

また、客室内でのWiFiは無料で、ホテルチェックインの際にパスワードをいただけます。


DSC_0790(RESIZED).jpg

私が宿泊したお部屋からの景観は 市内中心部から遠ざかる方面に向いており、あまり高層の建物がなかったため 遠くまで見渡せて開放感がありました。

DSC_0847(RESIZED).jpg

夜には徒歩圏内にナイトバザールも開催されております。(部屋からの写真は撮りましたが、ナイトバザールへは行きませんでした。。。あまり鮮明ではありませんが、明るくなっている場所がナイトバザールです。)

反対側のお部屋はショッピングモールなどが近くにあり、また、市内中心部の方面になりますので、観ていませんが、おそらく賑やかな景観かなと思われます。(間違っていたらすみません。。)


そして翌朝の朝食の様子です。
朝食会場のTHE IMPERIAL RESTAURANTは06:00よりオープンしています。

DSC_0861(RESIZED).jpg

DSC_0862(RESIZED).jpg

DSC_0863(RESIZED).jpg

DSC_0860(RESIZED).jpg


DSC_0864(RESIZED).jpg

DSC_0859(RESIZED).jpg

DSC_0858(RESIZED).jpg

地方のホテルですが、インペリアル系列のホテルですので種類も多く充実しています。

DSC_0867(RESIZED).jpg

普段は朝ごはんをあまり食べないのですが、休日のホテルの朝食ってどうしても張りきっちゃうんですよね。。。

タイ東北地方へ陸路移動をする場合、遠い県ですとバンコクから500~700キロくらい離れており、
8~10時間くらい移動時間がかかります。
東北地方のどの県へ行かれる場合でも、コラートは東北地方の玄関口にあたりますので必ず通過する県です。
バンコクからダイレクトで往復するのも良いですが、中間地点のコラートで1泊するのも途中で息抜きができて良いと思いました。
.26 2018 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【チャチュンサオ】 ピンクのガネーシャ(ワット・サマーンラッターナーラーム)

こんにちは。
久しぶりのアップとなりました。

今回はバンコクから東に1時間半ほどにあります、チャチュンサオ県のワット・サマーンラッターナーラームという寺院をご紹介いたします。
日本人の方は、ピンクのガネーシャがあるお寺の方が分かると思います。
噂では願いごとが3倍速で叶うというパワースポットです。

私もこれまではピンクのガネーシャで願い事が叶うお寺という知識だけで行ったことはなかったのですが、
この間(数ヶ月前ですが)、初めて行ってみました。

DSC_0058_16(RESIZED)-181001_20181001160333093.jpg


すごい迫力があります!


後ろ姿は ↓ こんな感じです。

DSC_0064_14(RESIZED)-181001_2018100116063450d.jpg


この横たわっているガネーシャ様の前に7色のねずみの像があります。
自分の生まれた曜日の色のねずみに願い事をこっそり伝えると、
ねずみがガネーシャ様に願い事を伝えてくださるそうです。

私は事前に下調べをしなかったので、生まれた曜日のねずみに願い事はしなかったのですが、
7色のねずみとは別にこのようなねずみ像が2体あります。 ↓ ↓

DSC_0065_15(RESIZED).jpg

このねずみにお願い事をしている参拝客が多かったため、私もそれに倣って願い事をこっそり伝えました。
お賽銭を入れてから、ねずみの片方の耳を塞いで願い事を伝えます。

寺院敷地内はこんなものもありました。 ↓ ↓

DSC_0066_15(RESIZED).jpg

ジャイアンにはマイクを持ってほしくないですね。。。


DSC_0067_15(RESIZED).jpg

仮面ライダーは、MASKED RIDER と書かれています。


ピンクのガネーシャを実際に見ることができたことに満足し、少々近くの屋台を散策してからバンコクに戻りました。
バンコク市内から片道1時間半なので、半日で行って帰ってこれます。
この日は朝7頃にバンコク市内を出発して、お寺で小一時間、バンコク市内に戻ってきたのはお昼前で11時過ぎくらいでした。

そして、後日になりますが、3倍速で願い事が叶ったのかかどうかは分かりませんが、、、
また、偶然なのかどうかも分かりませんが、、、確率的に偶然では説明できないようなことが。。。

お願いしたことが、約2ヶ月間の間に3~4つと立て続けに叶っていったのです。
たしかに嬉しいことなのですが、鳥肌がたつような感覚もあり、願い事が現実になって、却ってこわい感じです。。。

そして先日、再度ガネーシャ様のところへ行き、御礼参りをしてきました。

ワット・サマーンラッターナーラームのピンクのガネーシャ様、これは本当にパワースポットだと感じました。

最後にもう1回、ガネーシャ様です。

DSC_0061_15(RESIZED)-181001_201810011603348c1.jpg

.27 2018 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】半日自転車ツアー

こんにちは。

先日、バンコクのCo Van Kessel社主催の半日自転車ツアーに参加いたしました。
こちらの自転車ツアー会社は、ヨーロッパ人のオーナーが発案し、
半日ツアーや終日ツアー、夕刻のツアーなどといったいくつかのコースがあります。

DSC_0008-RESIZED.jpg


今回は07:00~12:00の半日で、自転車+ボート乗船というコースに参加いたしました。
ロイヤルオーキッドシェラトン並びのリバーシティー・ビルディングの1階に事務所があります。


DSC_0007-RESIZED.jpg

▲ こちらが目印となります。

DSC_0010-RESIZED.jpg

▲ 開始15分前にこちらの集合事務所受付けにて、名前を告げます。

当日の参加者は6名で、イギリス人2名、オランダ人2名、日本人2名でした。
全員が揃ったところで今回引率する2名の英語ガイド(タイ人)を紹介、
ルールやお願い事などの説明(必ず縦1列での移動、写真を撮りたい場合は英語ガイドに伝えるなど)を受けた後、
事務所の外に出て好みの自転車を選びます。

DSC_0012-RESIZED.jpg


自転車は2種類で、マウンテンバイクと軽快車(通称ママチャリ)のいずれかとなりますが、
今回、参加者は全員ママチャリを選択していました。

DSC_0013-RESIZED.jpg

▲ こちらが今回私がお世話になった自転車です。

07:20頃にリバーシティーの事務所を出発し、2~3分ほどすると、車では通れない路地に入ります。
先頭と最後尾に催行会社の英語ガイドが誘導・同行しての案内となります。

DSC_0018-RESIZED.jpg


DSC_0015-RESIZED.jpg


いきなりディープなバンコクを垣間見れます。

DSC_0016-RESIZED.jpg

▲ こちらは小学校の朝休み時間と思われます。

小学校の先を進むとお寺の敷地になっており、お寺もサイクリング経路となっていました。
地図にない路地をくねくね進んで行くと、今どの辺りにいるのか、どこに向かって進んでいるのかが全く分からなくなってしまいました。。。
しかしそれは、あえてそのような道を使い、極力車やオートバイが通らない道を選んでのルーティングのようで、気が付けば たちまち派手な中華街(ヤワラー通り)に出ました。

DSC_0023-RESIZED.jpg

▲ バンコク中華街(ヤワラー通り)


中華街を少し進むとチャオプラヤ川のボート船着き場の一つ、ラーチャウォン船着場から自転車ごと乗船して対岸のディンデーン船着場へ渡ります。

DSC_0025-RESIZED.jpg

DSC_0028 RESIZED

▲ 一般のボートなのですが、この時 乗船したのは自転車ツアー参加者だけでした。


DSC_0030-RESIZED.jpg

DSC_0034-RESIZED.jpg


再びこのようにあまり車の通らないルーティングで路地裏などを通ります。
また、チャオプラヤ川沿いも走ります。この時はまだ08:00過ぎくらいで、日差しもそれほど強くなく、清々しかったです。(但しちょっと川のにおいが、、、。)

川沿いにあるワット・カンラヤナミットというお寺に立ち寄り、同行の英語ガイドさんの説明を聞きます。

DSC_0036-RESIZED.jpg


このお寺から数分走ったところで今度はロングテイルボートに乗船します。
チャオプラヤ川から枝分かれしている水路で西に市内中心部から離れる方向進みます。

DSC_0038-RESIZED.jpg

▲ もちろん自転車も一緒に積載します。

DSC_0039-RESIZED.jpg

DSC_0041-RESIZED.jpg

DSC_0046-RESIZED.jpg

DSC_0048-RESIZED.jpg

約30分くらいのボート移動で、この間、なまずにスナックやパンを与えたり、オオトカゲを見たりなど、それなりに楽しめます。

下船後は、再びサイクリングです。

DSC_0052-RESIZED.jpg

DSC_0056-RESIZED.jpg

バンコク西部のタリンチャン地区となりますが、この辺りは果物の木や畑が多く、緑が溢れているエリアです。
バンコク市内中心部に比べ、排気ガスもなく、また、人工ではなく自然の中のサイクリングは本当に気持ち良いです。

ツアーは07:00からでしたので、この日はツアーの前に朝食を食べる時間もありませんでしたが、
その辺もしっかり考慮されており、10:30頃にタイ料理のブランチとなります。

DSC_0059-RESIZED.jpg

▲ バジル炒めや空芯菜炒め、春雨炒めやタイ風オムレツなど外国人の参加者に合わせて、余り辛くないメニューが揃えられます。

午前中に一汗かいて、参加している人達と歓談しながらの食事は楽しいものです。
まだ午前中ですが、ほどよく身体を動かし、ほどよく満腹になりますと、ちょっと睡魔に襲われます。。。
既に11:00を過ぎていますが、12:00終了のツアーでリバーシティーまではまだまだ遠いです。

この辺りも考慮されておりまして、数分程度自転車で移動した後に再びロングテイルボート乗船し、
チャオプラヤ川の枝分かれしている水路を進んでいきます。

DSC_0061-RESIZED.jpg

▲ 再び自転車を積んでロングテイルボート移動です。

そしてチャオプラヤ川に出て、リバーシティー近くの船着き場までノンストップで移動となりました。

、、、と言いたいところでしたが、チャオプラヤ川とその枝分かれしている水路との分かれ目には水門があり、水門が閉まっていた為、手前での待機を余儀なくされてしまいました、、、。
定期的に水門を閉めるというのは、枝分かれしている水路の増水を防ぐ為で、
これは2011年に発生した洪水問題以降より行われているそうです。
ガイドさんの話ではボートが何隻か出入りしたら、約30分間 水門を閉めるという取り決めがされているとのことです。

水門が開いた後にリバーシティー近くの船着場にて上陸、最後に事務所まで2~3分移動してツアー終了となりました。
水門での待機で時間が少しおしてしまい、この日は12:20頃の終了でした。


バンコク市内は車やオートバイが多く、自転車ツアーは危ないのではと思われる方も多いと思います。
しかしこちらのツアーは、縦1列で移動して、先頭と最後尾に催行会社の英語ガイドが誘導・同行しての案内となり、車やオートバイの行き交う道路を横断する場合などは、英語ガイドが2名で細心の注意を払って参加者の横断を誘導してくれますので、今回参加した限りでは、交通量の多い場所で危ないと思った事はありませんでした。

ただし、下の写真の場所もコースになっていますので、ちょっと気を付ける必要があります。

DSC_0054-RESIZED.jpg

DSC_0055-RESIZED.jpg

▲ この辺は、道の両脇に柵などがないので、落ちてしまわないかちょっと心配でした。。。

DSC_0020-RESIZED_20160322163607fbc.jpg

▲ こんなに細い道も通ります。。。

DSC_0022-RESIZED.jpg

▲ もはや道ではありません。。。こういった地図にないところもルートの一つです。

どのくらいの時間を掛けてこのルートを編み出したのだろうと、このコースを考案した方の想像力に関心しました。
また機会があれば別のコースも参加してみたいと思います。
.22 2016 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
 HOME 

profile

stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

twitter/ Ren_bkk

Ren_bkkをフォローしましょう

category

calendar

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

monthly

search

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

thanks !

other

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログへ