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【バンコク】 TON MAKOK レストラン

こんにちは。

今回はチャオプラヤ川の川向こう(西側)にありますBaan Wanglang Riversideという
ブティックホテル内のレストラン、TON MAKOKをご紹介いたします。

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ロケーションは王宮から徒歩圏内の船着場(Maharaj Pier)の対岸となっております。
真正面ではありませんが、レストランからは王宮や暁の寺院、
ラマ8世橋のライトアップがご覧いただけます。

室内、テラス席の両方があり、お勧めは やはり夜の川に面したテーブル席です。


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この日は室内の川に面した席にして頂くことができました。


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夕暮れ時に、まずは、食事前に軽く1杯いただきます。(でもこの日は曇りでした。。。)


ホテル内レストランですが、良心的な料金で、また、アラカルトを単品で選ぶのも良いですが、
今回は3~4人でシェアできるタイ料理のセットがありましたので、こちらをオーダーしました。

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こちらがセットメニューとなります。

グリーンカレー、タイ風オムレツ、ソフトシェルクラブのタマリンドソース炒め、
椎茸とチャイニーズケールのオイスターソース炒めの4種類をシェアして、
1人1皿のご飯が付く内容で、B699/3~4人分です。
好き嫌いがなければセットの内容にした方が、メニュ-も考えなくて良いので気が楽です。


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入店したのは18時過ぎでまだ外も明るい感じでした。


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だんだん暗くなっていきます。


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食べ終わる頃にはすっかり夜になりましたので、ライトアップもまた違った良さがあります。


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こららはラマ8世橋のライトアップです。


川向こうのこのエリアは余り訪れたことがなかったということもあり、新たな新鮮さを感じました。
雰囲気も良かったので、お勧めです。

.23 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 AVANI SUKHUMVIT BANGKOK ~ アヴァニ スクンビット バンコク ~

こんにちは。

2019年7月01日にソフトオープンしたばかりの
AVANI SUKHUMVIT BANGKOKを視察してまいりました。
BTS(スカイトレイン)のオンヌット駅前のロケーションです。
駅から直結しているセンチュリームービープラザの2階から入り、
エスカレーターで1階に降りて建物内からホテルに入れますので、
雨でも問題ございません。

オンヌット駅は、2011年頃まではBTSスクンビット線の終点駅で、
その頃の駅周辺はローカルな地域でバンコク中心部から
離れているという印象が強かったのですが、
2011年以降、オンヌット以遠の駅が順々に開業し、現在では14駅が開業しております。
延線工事は現在進行形で続いておりますので、
最近のオンヌットは、市内中心に近いエリアという見方に変わってきており、
ここ10年以内で、駅前はホテルやショッピングモール、コンドミニアムなどがどんどん建てられ、
以前のようなローカル色が薄くなりつつあるエリアとなっております。

それではホテルのご紹介をさせて頂きます。


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▲ ロビーエリア


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▲ こちらでチェックインを行います。


以下、客室のご紹介です。

客室は下記4つのお部屋カテゴリーからなります。
①AVANI ROOM
②AVANI SKYKLINE
③AVANI DELUXE
④AVANI DELUXE SKYLINE

料金は①→④の順に高くなります。

お部屋の広さや内装は、①AVANI ROOMと②AVANI SKYLINEは同じで、
低層階がAVANI ROOM、高層階がAVANI SKYLINEとなります。

同じく③AVANI DELUXEと④AVANI DELUXE SKYLINEの広さや内装は同じで、
低層階がAVANI DELUXE、高層階がAVANI DELUXE SKYLINEとなります。

以下、AVANI ROOM、AVANI SKYLINEのお部屋となります。

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広さは26平米で、AVANI ROOM, AVANI SKYLINEはバスタブ無しのお部屋となります。

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ツインのお部屋、ダブルのお部屋のいずれもあり、ツインの方が部屋数は多いです。

AVANI ROOM 全179部屋 (ツイン109部屋 ダブル70部屋)
AVANI SKYLINE 全180部屋 (ツイン108部屋 ダブル72部屋)

大人3名で1部屋ご利用される場合、ツインのお部屋にエキストラベッドを入れることができませんので、
ダブル+エキストラベッドの対応となります。


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こちらがダブルのお部屋です。
ダブルはベッドの横にソファがありますが、3名1室でのご利用の場合は、
このソファを出して、エキストラベッドを搬入することになります。

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クローゼットには扉がありませんので、部屋が気持ち広く感じます。

コネクティングルームは1フロアに1組あり、ツインとダブルの組み合わせとなります。

全4カテゴリー共通の内容としては、セーフティボックス、バスアメニティ、バスローブ、ヘアドライアー、
アイロン、電気ケトル、コーヒー紅茶、無料の飲料水2本、冷蔵庫(中身は空)、WiFiが無料、USBポートなどです。
また、コンセントの形状は日本のAタイプも対応しておりますので、220Vに対応してれば、そのまま差し込んでご利用頂けます。

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続いては、AVANI DELUXEとAVANI DELUXE SKYLINEのご紹介となります。

AVANI DELUXE 全11部屋 (ダブルのみ)
AVANI DELUXE SKYLINE 全12部屋 (ダブルのみ)

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こちらは各フロアに1部屋のみとなります。
お部屋の広さが37平米と広くなります。


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バスタブ付きのお部屋となります。


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シェービングキットや歯ブラシもありました。(AVANI ROOMは常備ではなく、リクエスト扱いのようです)


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また、コーヒーマシーンもご利用いただけます。



続いて客室以外のご案内です。

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7階にはGREEN HOUSE – RESTAURANT & TERRACEがあり、
朝食レストランとして、06:30より営業しております。


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こちらの屋外のテラス席では喫煙も可能です。



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同じく7階にはバンケットルームのエリアがあり、広さの異なるお部屋が数ルームございます。



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9階にはスイミングプールがあり、07:00-22:00の時間帯にてご利用頂けます。
塩水プールとなっており、手前がお子様もご利用頂けるスペース、奥にはジャグジーがあります。


如何でしたでしょうか。
数日前にソフトオープンしたばかりのホテルなので、まだスパなど準備中の施設もございましたが、
新しく、駅直結という利点もありますので、今後人気の出てくるホテルだと思います。
.05 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【スパンブリー】 サムチュック百年市場

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こんにちは。

バンコクから北西に約2時間の場所にあります、
スパンブリー県のサムチュック百年市場へ行ってまいりました。
以前にも別の百年市場へ行きましたが、こちらの百年市場の方が規模が大きかったです。

基本的に毎日やっているようですが、平日は訪問客が少ないため、
営業していないお店も多くあるそうです。
この日は日曜日でしたので殆どのお店が営業しており、訪問客も多かったです。

レトロ感のあるお店がたくさんある市場は個人的には好きです。
タイ人が9割強、欧米人も殆どいなく、日本人は見られませんでした。

文章よりは写真の方が雰囲気がお分かりになると思います。


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▲ ここでご当地Tシャツを買いました。

タイの観光地にはご当地Tシャツが売られていることが多いです。
どこでも大よそ100~300バーツ程度で買えますので、
気に入ったものがあれば個人的なお土産として買っています。

市場の裏手にはターチン川があり、
週末は約1時間のボートツアーに参加することができます。(一人50バーツ)

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こちらのボートで移動します。

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ボートに乗船して約20分進んだところで下船します。

こちらではこの地域で富豪のボートの船頭さん家族が造ったビレッジなります。
100年前のタイをイメージしたと思われる家やお店の様子を見学することができます。

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▲ 本当の火です。調理中のようです


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▲ 昔の理髪店の様子

左の壁に男性のヘアスタイルのポスターが貼ってあると思いましたが、
10年くらい前の指名手配の写真でした。。。


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▲ 映写機


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▲ 食堂


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▲ コーヒー屋さん


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何故か刀が売られていました。
(KATANAと書いてあります。)


ボートツアーが終わり、市場に戻って食事です。
この市場は巨大のつみれ(タイ語でルークチン)で有名のようです。

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通常はもっと小さいのですが、このサイズは異常です。。。


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タイラーメンの食堂に入り、ガオラオという麺無しのスープ&具のみ、それに白飯を食べました。
ルークチンは店頭の巨大サイズまでではないものの、それでもジャンボサイズです。。。
1個のルークチンを4つに分けることができますが、それでも通常サイズより大きいです。
通常サイズですと多分15個分の量になるのではと思われます。。。

肝心のルークチンの味ですが、、、通常サイズの方が美味しいと感じられました。。。


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このように店頭に巨大ルークチンのあるお店が何軒もあるのです。


ボートツアーと合わせて合計3時間くらい滞在しましたが、
タイムスリップ感があり、満足のいく小トリップだったと思います。
.27 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 森カフェ Cafe’ de Fang

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こんにちは。

バンコク市内中心部から南西に約40分のところにあります
「Cafe’ de Fang」という森カフェに行ってまいりました。
所在地はバンコクですが、隣のサムットサコーン県に近い場所にあります。


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自然が溢れるカフェです。


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こちらでオーダーをします。
外国人はあまり来ないエリアで、料金もタイ人向けで良心的です。
飲み物は1杯40~70バーツです。
エアコンの効いた室内はここだけで、それ以外は屋外テーブルが数ヶ所点々としております。


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壁に組み込まれている時計、おしゃれですね。


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屋外テーブルはこのような感じです。
テーブル&椅子以外にも、靴を脱いで座卓&座布団に三角枕といったタイスタイルもありました。
木々や緑に覆われているので、オープンエアでもあまり暑さは感じなかったです。


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ハンモックがありました。(自由に利用できます)


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あえて色違いの飲み物をオーダーしてみました。



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タイ料理もメニューにありましたが、今回はこちらだけです。


自然を活かしたカフェがあるのは良いですね。
このようなちょっと普通とは違うコンセプトのカフェがあれば、また行ってみたいと思います!
.14 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 ホテル・ニッコー・バンコク

こんにちは。

2019年2月に開業いたしましたホテル・ニッコー・バンコクを
先日視察してまいりましたので、ご紹介をさせていただきます。

立地はBTS(スカイトレイン)のトンロー駅より徒歩2~3分で、
スクンビット55のトンロー通りに面しております。

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▲ レセプション

22階まであり、8階から客室となります。
客室は一番ボトムのスーペリアルームをはじめ、9つのカテゴリーで全301室からなっております。
今回はスーペリアルームと、下から4番目のプレミアコーナールームを見させていただきました。

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まずはスーペリアルームです。
広さは36平米で、ツインのお部屋・ダブルのお部屋ともにございます。
こちらはエキストラベッドを入れることもできますので、大人3名1室でもご利用いただけます。

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バスタブの隣りにシャワー&レインシャワーがあります。
バスアメニティは、PAÑPURIです。


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他のホテルと違うと感じたのはトイレでした。
多くのシティホテルの客室は、バスルームにトイレがあると思いますが、
こちらのホテルはトイレが完全にバスルームと分けられており、個室になります。
また、TOTOのウォッシュレット付きでした。

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その他、セーフティボックス、バスローブ、スリッパ、アイロン、アイロン台、テレビは日本語チャンネル、
プラグタイプは日本のAタイプも電圧が対応していればそのまま差し込んでご利用頂けます。


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冷蔵庫はありますが、中は空となっています。


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冷蔵庫の外にある飲料水は1日2本補充され、
コーヒーやお茶が無料でお召し上がりいただけます。


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また、このように枕はご要望に応じて頂けるようです。


上記は全お部屋カテゴリー共通の内容となります。

続きましてプレミアコーナーのお部屋となります。

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こちらのカテゴリーは50平米となり、広々としています。
名前の通り角部屋になりますので、2方向に窓がありとても開放感があります。

その他、スーペリアと異なる部分としては、バスタブのデザインです。

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スーペリアは丸みを帯びたバスタブですが、プレミアコーナーはこのように角ばったバスタブになっています。

客室のご紹介は以上となります。
続いてはホテルのレストランをご紹介いたします。



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ホテルの朝食レストランでもあるメインレストランの”the oasis”は、昼食時もビュッフェが開催されています。


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明るく開放感があります。


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▲ 寿司・刺身コーナー

お勧めはミニ海鮮丼です。
お好みの具材を板前さんに伝えると、自分好みの海鮮丼をつくっていただけます。
インターナショナルビュッフェですが、日本食に力をいれていることが良く分かります。


その他のレストランでは、1階に日本食レストランの”飛翔”がございます。

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おばんざい(総菜)ビュッフェ形式です。
お好きなメインのメニュー(ご飯・味噌汁付き)を選びますと、おばんざいビュッフェがつくようになっております。
種類も充実しております。

インターナショナルビュッフェも種類が豊富で良いですが、
飛翔の和食おばんざいビュッフェも魅力的で良いですね。

今年2月にオープンしたばかりのホテル・ニッコー・バンコク、
日本人にとって人気ホテルの一つになってくると思います。
.01 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【サタヒップ】 ホテルでバーベキュー

こんにちは。

先日サタヒップ沖のカム島のご紹介をさせていただきましたが、
今回のサタヒップへの目的は「バーベキュー」でした。
バーベキューレストランなど、バンコクにも多数ありますが、
キャンプのように自分たちで好きな食材の用意してやってみたかったのです。

どこかバンコク近郊でそのような宿泊施設があればと探して、ようやく1軒見つけることができました。
ホテル予約サイトにも掲載されていないため、外国人利用が殆どない宿泊施設です。


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▲ ホテルの敷地


タイ人は1部屋を大人数で宿泊をすることがよくあります。
ローカルな宿泊施設ですと、収容人数の規定はそれほど厳しくなく、
大人数で部屋が狭く感じますが、宿泊客が狭く感じても問題なければ、
ホテル側としては何人でも良いですよといった感じです。


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▲ 宿泊バンガロー

ダブルベッド2台+シングルベッド1台のお部屋です。
宿泊の快適さは重視せずに、バーベキューをすることがメインでしたので、
ベッドや温水シャワーがあってエアコンが効くのではれば、こんな感じで十分です。

バンガローの前のスペースにテーブルやイスがあり、バーベキューができるようになっています。
今回、宿泊代+バーベキュー用具レンタル費用で1部屋2,200バーツでした。
やっぱりローカル向けですとお手頃感があります。
1部屋にベッドが7台という部屋もありましたので、もっと大人数の場合でも問題ないですね。

食材だけ自分たちで用意すれば、あとは宿泊バンガローの前で自由にバーベキューができます。
肉や野菜、キノコなどはバンコクで事前に購入して持参をしました。


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エビやイカ、貝や魚など海鮮系はホテルから2キロくらいの場所に市場がありましたので、そこで購入。



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夕方近くになり、スタッフが部屋の前にバーベキュー用具を運んできてくれました。


今回参加した人たちは、バーベキュー慣れをしている人はいませんでしたので、全員ほぼ初心者です。。
スタッフはあくまで用具を持ってきてくれるだけですので、初めの火起こしの段階から自分たちで行います。

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中々うまくいきませんでしたが、、、


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何とか火起こしができました。

その後は具材に下味を適当につけたりして焼いていきます。


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焼いて、食べて、飲んで、焼いて、食べて、飲んで、・・・、、。
中々楽しいものです。

隣のバンガローの宿泊客もバーベキューをしていました。


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〆に焼飯 (既製品を温めているだけです。。。)


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こんな感じで終了。。。
明日片付ければ良いよねとそのままお開きになってしまいました。。。
もう夜12時に近かったと思います。

バーベキュー自体は成功と言えましたが、肉や野菜、キノコが多めに残ってしまっており、
またクーラーボックスに入れて持ち帰ることに。(慣れていないとこうなるのですね。。。)
次回やるときはもっと少な目の食材でいいのかと勉強にもなりました。

たまにはアウトドア体験も良いものですね!
.28 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【サタヒップ】 カム島 デイトリップ

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こんにちは。

先日1泊2日でパタヤの先にあるサタヒップに行ってきました。
バンコクからは車で東へ2時間~2時間半くらいの場所になります。
サタヒップの沖にはタイ海軍管轄の島がいくつかあり、
今回はその一つの島であるカム島へ行ってきました。

島内は宿泊施設がありませんので、日帰りで行って海水浴やシュノーケリングなどの
マリンアクティビティ、日光浴などを楽しむような島です。
外国人には余り知られていないため、島に訪れているのは殆どがタイ人です。
カム島の桟橋から2~3分進みますとビーチが数百メートル広がっています。

当日は3連休の初日だったこと、また、もともと行く予定がなく急遽行ってみようということになり、
お昼前の11時過ぎくらいにフェリーチケットの窓口行ったら、チケット購入待機となりました。
陸とカム島間を結ぶフェリーがピストン運行しており、人数制限があるようです。
15分ほど待機していると、この後のフェリーに乗船できるとの事でしたので、
迷うことなくチケットを購入しました。
なお チケットは、往復フェリー代兼入島料のようです。

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▲ チケット売り場

チケット売り場では、何名分のチケットかを伝えて購入することになりますが、
チケット売り場のスタッフが、連れはどこにいるのかと確認をとってきますので、
お連れの方も近くに待機していなければなりません。
また、事前のフェリー予約もできずに当日先着順の購入のようで、
本当に行きたい人は、夜中の3時くらいからチケット売り場で待機をしていることもしばしばあるそうです。

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▲ フェリーチケット兼入島料

チケットは、タイの観光地ならではの外国人価格が設定されています。
タイ人価格は大人250バーツ/人、子供200バーツ/人ですが、外国人は500バーツ/人でした。

その後、チケット保持者はトラックの荷台を改装した乗り合いソンテウの乗車して桟橋まで移動します。
(1キロ弱くらいの移動です)

そのままフェリー乗船できると思っていたのですが、桟橋には私たちよりも先にチケットを購入して
乗船待機をしている人たちでごった返していました。。。300~400人くらいはいたと思います。。。
日陰を探して1時間近く待機した後、ようやく乗船です。

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▲ 年季の入った船です。


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▲ このようにどんどん船に乗り込みます。

フェリーは定員150名のようですが、床に座ったりなど、定員オーバーと思われるくらい乗船しています。。。

出発して約20分くらいでカム島の桟橋に到着です。
2~3kmくらいの移動でしたので、カム島からは本土も見えます。

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▲ 到着した桟橋から撮りましたが、かなり透明度が高いです!

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▲ メインのビーチ

到着したのは13:00頃でしたが、桟橋には朝早くからカム島へ来ている人が
本土に戻るための乗船待機で長蛇の列になっております。
帰りの乗船待機のことも踏まえ、早めに本土に戻った方が良いと、
1時間半くらいメインのビーチでのんびりしました。

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▲ 白い砂浜は良いですね


つかの間の滞在でしたが、海水もパタヤからそれほど離れていないのに透明度が高いです!
ビーチでは、飲食の売り子はいなく穏やかです。
島ではカップラーメンなどの軽食やソフトドリンクやビールが売られていました。

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▲ こちらで軽食や飲み物を買います。常に人が多かったです。

軽食をとって少し休んだ後は、長蛇の列に加わりフェリー待機です。
結局フェリー3隻目で乗船、復路も1時間くらい待機でした。。。

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▲これだけ乗船客がいれば歩くこともできません、、、。

海自体は透明度が高くてお勧めですが、フェリーの待機が往復で2時間くらい掛かってしまったこともあり、
次に行く機会はあるのかな?といった印象でした。
もっと早めに到着してチケットを購入していれば、フェリー待ち時間もなく違った印象だったかもしれません。。。

.24 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 クレット島探訪

こんにちは。

先日、バンコク中心部からから北へ車で40分くらい進んだところにある、クレット島へ行ってまいりました。
島といっても海にある島ではなく、チャオプラヤ川の中洲にある島です。
クレット島へは、近くの寺院から渡し船で上陸しました。


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こちらの寺院の船着場から乗船します。


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このような船に乗ってクレット島へ。(片道1人2バーツだったと思います)

島内は車もバイクもなく、徒歩かレンタサイクルのみですので、排気ガスのにおいもありません。

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陶器で有名な島です。


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市場の様子

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タイ風スイーツ


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ヤム・ポラマイ(タイ風フルーツサラダ)


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食べたくなりましたので、ヤム・ポラマイを購入しました。
ピリ辛で酸味があり、独特です。


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ドライハーブもあります。


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お子様連れでも楽しめますね。



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もちろん衣料品もあります。


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このようなカフェもあり、エアコンの効いた室内で一休みもできます。


お店が多すぎて殆どがご紹介できておりません。。。

バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットの小規模版という感じや、
ノスタルジック感もありましたので、先日ご紹介しましたチャチュンサオの「バーンマイ百年市場」
規模が大きい版という感じもします。

バンコク市内からですと、1時間掛かりませんので、また行ってみようかなと思います。
この日は2時間くらい散策をしました。
.09 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【マハチャイ】 タレータイ市場

こんにちは。

バンコク郊外のマハチャイの海鮮卸売市場へ行ってきました。
バンコクからは南西に45~50キロくらいの距離で、バンコクとアンパワー水上マーケットの中間くらいに位置しており、渋滞に遭わなければ1時間以内で行けます。

▼ 市場の外観

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100メートル x 50メートルくらいの広さくらいだったと思います。
屋根付きの市場ですので、雨でも問題ありません。


▼ 場内の様子

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新鮮な海産物を扱っている市場ですので、清潔感のある市場です。
ここの市場は個人客にも販売しておりますが、レストランや業者(工場)の買い付けなどにも利用されているそうです。
業者向けの市場なので、何といっても安いです。

▼ 種類も大きさも豊富な海産物です

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手長エビは迫力ありますね!



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このシャコも良いですね!!
1キロ580バーツです。



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カブトガニもタイでは食材です。

珍しいものもたくさんありますので、ずっと見ていても飽きないです。

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乾きものも売られています。



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果物もありました。


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このスイカ、見事に並べられていますね。



1時間以上はブラブラしていたと思います。
今回、赤貝、バイ貝、イカを購入しました。
そしてバンコクに戻り、その日のうちに調理します。
赤貝は茹ですぎると身が小さくなってしまいますので、茹で時間にコツがいります。

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こんな感じにできあがりました。
本当においしかったです!


海鮮卸売市場は自分にとってあまり縁がない所かなと思っていましたが、
初めてこうやって行ってみますと、そんなに遠くないですので、
たまに買い物に行くのもありかなと思いました。
今回、持参をして役立ちましたが、新鮮な魚介類を購入するとなりますと、
クーラーボックスや発砲スチロールを持参した方が良いと思います。

.03 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 ソンクランの様子

こんにちは。

タイでは4月13日~15日がタイ正月の期間で祝日になります。
一年で最も暑い時期で、水掛け合いがタイ国内の至るところで行われています。

バンコクで働いているタイ人は、帰省したり旅行にでかけたりと様々で、
この時期は一年で一番渋滞のストレスを感じることがありません。
私自身、ソンクランの時期はここ数年バンコクにいることはなかったので、
久しぶりにバンコクのソンクランを肌で感じてきました。

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こちらはシーロム通りの様子です。

普段はビジネス街のシーロム界隈も、この期間は歩行者天国となっております。
シーロム通りやシーロム通りに通じる道には警察が所持品などをチェックしています。


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水鉄砲も色々なところで売られています。1つ100バーツ前後です。

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ちょっと水掛けを回避するためにタニヤ通りに逃げました。
ここでは水掛けは行われていません。

DSC_1990(RESIZED).jpg

タニヤ通りからシーロムに戻るときは、この柵で警察に所持品をチェックされます。



DSC_1986(RESIZED).jpg

DSC_1988(RESIZED).jpg

警察を配置するようにしたり、そのエリア内ではアルコールの販売はしないなど、
過去のソンクランの教訓を現在に生かしているようです。


1時間くらいシーロムで水掛けを体験した後、スクンビット通りへ移動してみました。
スクンビット通りのソイ(路地)に入ると、あちこちで水掛けはしておりましたが、
大通りでは殆ど行われておりませんでした。

DSC_1996(RESIZED).jpg

DSC_1994(RESIZED).jpg

スクンビット通りのアソーク駅周辺となります。
交通規制もなく、渋滞もいつもより緩和されています。

例年ソンクランは水掛けで大賑わいですが、やりたい放題だった以前と比べると、
現在のバンコクは、マナーを守って節度ある水掛けになってきていると感じました。

.26 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
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