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【アユタヤ】 アユタヤ3大遺跡の様子 (その2)

こんにちは。

約2週間ぶりにアユタヤに再訪いたしました。
前回と比較いたしますと、全く状況が異なっておりましたので、
ご興味のある方は、以下の記事もご覧頂ければ幸いです。

前回の記事: 【アユタヤ】 アユタヤ3大遺跡の様子 (2020年5月14日付け)


以下、2020年5月の最終日曜日の3大寺院の状況となります。
前回と大きな違いとしては、寺院全てが入場可能となっておりました。


1. ワット・ヤイチャイ・モンコン

Wat Yaichai Mongkol-6

▲ 寺院の入退時に、QRコードをかざして寺院のチェックイン・チェックアウトをするような措置が取られております。
  (検温はありませんでした)


現在タイでは、ショッピングセンターなどに入店する際には、
「タイチャナ」というサイトに電話番号の登録をし、QRコードをスキャンしてチェックインするシステムが取られています。
これにより、店舗側が入退店する顧客の数などの管理が可能になります。

このようにワット・ヤイチャイ・モンコンにもタイチャナの入退場システムを取り入れておりました。

タイチャナのシステムで気を付けなければならないのが、
チェックインはしても ついついチェックアウトを忘れてしまうということです。
チェックアウトを忘れてしまいますと、寺院の場合、クローズ後も参拝客が敷地内にいると認識されてしまい、
ショッピングセンターでも同様に、まだ建物内に顧客がいると認識されてしまいますので、
営業終了後に警備員が敷地内・建物内を見回らなければならないと思います。。。



Wat Yaichai Mongkol-4

▲ 敷地内の売店も再開しています。



Wat Yaichai Mongkol-1

▲ 前回は城壁外からメインの仏塔を撮りましたが、今回は入場しての撮影です。
  仏塔に登る参拝客も大勢いました。



Wat Yaichai Mongkol-2

▲ 仏塔を囲む仏像も入場することにより見学ができます。



Wat Yaichai Mongkol-3

▲ 涅槃仏も近くで撮れました。



2. ワット・プラ・マハタート

Wat Maha That-1

ワット・プラ・マハタートでもタイチャナのシステムを取り入れております。
入場時には検温も行われております。


Wat Maha That-2

▲ 敷地内駐車場の様子。
  日曜日の午前中ですが、満車でした。。。



Wat Maha That-3

▲ こちらの寺院で有名な木の根の仏頭です。
  今回は入場できましたので、写真に収めることができました。



Wat Maha That-4

Wat Maha That-5

▲ 頭部のない仏像のお寺としても有名です。



3. ワット・プラ・シー・サンペット

Wat Phra Si Sanphet-3

▲ 入場ゲートの様子

こちらの寺院でもタイチャナのシステムを取り入れております。
スマートフォンをお持ちでない入場者は、名前と電話番号を台帳に記載する必要があります。
また、入場時には検温も行っておりました。



Wat Phra Si Sanphet-2

▲ 今回は敷地内から3つの仏塔を収めることができました。



Wat Phra Si Sanphet-1

▲ 別の角度からももう1枚。


おまけ

Ayutthaya Elephant Ride

▲ 象乗りも営業が再開されておりました!(ワット・プラ・シー・サンペット前の道路にて)



如何でしたでしょうか。

タイは引き続き非常事態宣言下ですが、規制内容も徐々に緩和されており、
また、この日は日曜日ということもありまして、各寺院の駐車場にはバンコクナンバーの自家用車が多かったです。
参拝客はほぼ全員マスク着用をしており、感染予防に気を付けている様子が伺えました。

個人的には月2回アユタヤに行ってまいりましたが、それぞれ全く異なった印象を受け、
特にワット・マハタートでは、改めて入場観光の良さが分かった気がしました。

.01 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 センチュリー・ザ・ムービー・プラザ(ビクトリーモニュメント店)の現状 その2

こんにちは。

タイでは引き続き非常事態宣言下ですが、
2020年5月17日より、規制緩和の第2フェーズが開始されております。

主な緩和内容は、夜間外出禁止令の時間帯が1時間短縮されて23:00~翌朝4時の5時間へ変更、
デパートの再開(営業時間帯や入店人数の制限付き)、
美容医療クリニック、フィットネスセンター、屋内運動場やプール、博物館なども条件付きで再開されております。

今回は先日(2020年5月9日)にもご紹介いたしましたが、事務所周辺の商業施設、
センチュリー・ザ・ムービー・プラザ(ビクトリーモニュメント店)の現在の様子をご紹介いたします。
前回の記事はこちら

引き続き規制はございますが、前回の記事より徐々に変わってきております。
建物エントランスでは、引き続き検温を行っております。
1階のレストランの様子となります。



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▲ MK(タイスキレストラン)
  店内での食事が可能になりましたが、1テーブル1名です。。。
  外からも見えてしまうので、一人タイスキはちょっと勇気がいるかもしれません、、、。



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▲ やよい軒
  店内での食事が可能になりましたが、こちらも1テーブル1名です。。。



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▲ バーベキュープラザ
  前回は休業措置が取られておりましたが、再開されております。
  但し、4人掛けのテーブルはマスコットのワニを座席に置いて人数制限を行っております。
  1テーブル2名で食事をしている方はいらっしゃいました。



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▲ SHINKANZEN SUSHI というお寿司メインのレストラン
  前回と同様に店内は人数制限やソーシャルディスタンシングを保って入店飲食を許可しております。



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▲ ペッパーランチ
  引き続き休業措置が取られております。



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▲ サンタフェ・ステーキ
  引き続き休業措置が取られております。


規制は少しずつ緩和されておりますが、
条件を守って営業をしているレストランもあれば、引き続き自粛しているレストランもございます。

早く収束してほしいですね。。。

.19 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【アユタヤ】 アユタヤ3大遺跡の様子

こんにちは。

タイ国内では新型コロナウィルスの新規感染者数が、
5月13日に約2ヶ月振りに0名、翌5月14日は1名と落ち着いてきております。
3月下旬からの厳しい規制も段階的に緩和されつつあります。

引き続きデパートは休業しておりますが、
5月15日と16日に一部のデパートを試験的に営業をさせ、
5月17日に全デパートの営業の再開が可能か判断をする予定となります。

今回は、アユタヤの現状をご紹介いたします。
2020年5月上旬の3大寺院の状況となります。

1. ワット・ヤイチャイ・モンコン


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1357年アユタヤ王朝の初代ウートン王が建立されました。
アユタヤはビルマ軍に占領されましたが、1587年に19代目のナレースワン王のもと、
アユタヤ独立の回復に勝利をしたことを記念して仏塔を奉納されております。



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▲ 敷地内の売店はクローズしております。



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▲ 駐車場までは入れますが、入場ゲートはクローズされております。



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▲ 城壁外からメインの仏塔を撮影いたしました。
  こちらがアユタヤ独立回復の勝利に記念に奉納された仏塔で、高さは72メートルあります。


2. ワット・プラ・マハタート


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1374年、ボーロマラーチャー1世により建立されたと伝えられておりますが、
寺院が完成したのは後のラーメースワン王の治世と言われております。(他説もあります)
木の根に取り込まれた仏頭で有名な寺院です。



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▲ 入場ゲートは空いて入れるようになっておりますが、
  入口の警備員に訊ねたところ、入場不可のようでした。



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▲ 別の無人ゲートは確かにクローズされておりました。


城壁の外は自由に散策して良いとのことでしたので、外からの様子となります。

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芝生がきれいに保たれております。



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▲ 城壁外から仏頭が組み込まれた木を撮影しました。(真ん中の木となります)
  仏頭は反対側となりますので、外からは見ることができません。



3. ワット・プラ・シー・サンペット

1448年、トライローカナート王の治世に建立されました。
敷地が広いですが、シンボルは3基の仏塔となります。
かつてはトライローカナート王とその王子の遺骨が納められたと言われております。
1767年のビルマ軍の第2次アユタヤ侵攻により仏像は破壊されてしまいましたが、
その後、修復されて現在の状態になっております。



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▲ 入場ゲートはクローズしております。

入口近くにはツーリストポリスがあり、1名待機しており、
こちらも城壁外は自由に散策して良いとのことでしたので、外からの様子となります。


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▲ 城壁が高めです。



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▲ 3基の仏塔のうちの1基



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▲ 3基の仏塔の全体



以上がアユタヤ3大寺院の現状の様子でございます。


.14 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【マハチャイ】 タレータイ市場の再訪

こんにちは。

タイ国内では規制が緩和されつつあり、市場の営業も再開しているところが多いです。

今回訪れましたマハチャイにありますタレータイ市場は、主に海鮮市場ですが、
大きく海産物ゾーン、果物ゾーンと分かれております。
先日ダムナンサドゥアク水上マーケットを訪れた際、タレータイ市場が
バンコクに戻る道中にありますので、果物を買いに立ち寄りました。

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こちらの市場は以前にもご紹介をさせて頂きましたので、タイトルに再訪と記載しております。
以前の記事 【マハチャイ】 タレータイ市場

以下、市場で販売されているものをご紹介いたします。

海産物ゾーン

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鮮魚・エビ・カニ・イカ・貝が種類、量ともにも豊富です。



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生簀の水もきれいです。


果物ゾーン


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▲ 果物の王様 ドリアン



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▲ 既に剥いてある状態のドリアンも販売されています



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▲ 果物の女王 マンゴスチン



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▲ スイカ



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▲ オレンジ



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▲ マンゴー



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▲ 特徴的な外見のランブータン



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▲ 竜眼 ライチの味に似ています



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▲ サラクヤシ(ヤシ科の果物です)



今回はスイカとマンゴー、そして写真を撮り忘れてしまいましたがパッションフルーツなどを買いました。

.12 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【ラチャブリ】 ダムナンサドゥアク水上マーケットの現状

こんにちは。

今回はバンコクから南西に約80キロの場所にあります 外国人観光客に有名な、
ダムナンサドゥアク水上マーケットの現状をご紹介いたします。

タイ国内の市場は先日2020年5月03日より営業再開の許可がおりましたので、
どのような状況か実際に行ってみました。


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▲ 道中の塩田です。



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▲ こちらで塩を購入しました。


水上マーケットの数キロくらい手前の場所で検温が行われておりました。
なお、水上マーケットの手前からエンジンボートを利用してマーケットまで向かう事もできますが、
今回は車で直接マーケットへ向かいます。

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水上マーケット到着です。

以下、2020年5月上旬のダムナンサドゥアク水上マーケットの写真をご紹介いたします。

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静まりかえっている箇所が多いです。



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活気溢れる手漕ぎボートの往来がありません。



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▲ 保管されている手漕ぎボート

このような中でも、一部で営業している箇所や物売りの方がおりました。

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周りでタイラーメンを食べている人を見て、私も食べたくなりました。



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美味しそうです!

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いただきます!!


基本的に外国人向けの観光地ですので、海外からの旅行者がいないとほとんど成り立たない水上マーケットですが、
頑張って営業している方も見ることができ、早く元の活気溢れる水上マーケットに戻ってほしいと感じました。

.11 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 センチュリー・ザ・ムービー・プラザ(ビクトリーモニュメント店)の現状

こんにちは。

タイ国内の新型コロナの新規感染者数は日に日に減少しており、
ここ数日の1日当たりの感染者数は一桁台と落ち着いてきております。

非常事態宣言が現状5月31日まで延長されておりますが、
先日の記事でもご紹介いたしましたとおり、規制が徐々に緩和されてきております。
( 先日の記事 【バンコク】 非常事態宣言の現在とこれまでの様子 )

本日は事務所周辺の商業施設センチュリー・ザ・ムービー・プラザ(ビクトリーモニュメント店)の
様子をご紹介いたします。


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▲ まずは建物入口で検温が行われます。(37.5度未満で入場可)


地下のスーパーマーケットでお昼ご飯の調達をしてまいりましたので、不要不急ではないですよね、、、?
(時間帯もお昼の混雑時は避けました。)
2階以上のフロアは不要不急のため行っておりませんが、1階から見る限り、2階のドラッグストアなどは営業しているようでした。

以下、地下階と1階の様子です。

まずは地下階です。

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▲ トップス・スーパーマーケット
  こちらは通常営業をしております。



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▲ フードコード
  こちらは休業が続いております。



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▲ 携帯電話や電子機器などを扱う店舗
  こちらは通常営業をしておりました。



続いて1階の様子です。


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1階の吹き抜けの空間や通路は、通常ですと期間限定で衣類や靴、ワゴンセールなど
催し物の販売を行っておりますが、このように閑散としております。

以下、1階の主なレストランの2020年5月08日現在の様子です。


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▲ 8番ラーメン
  引き続き店内では飲食禁止措置を取っており、テイクアウト又はデリバリーでの対応のみとなっております。



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▲ やよい軒
  引き続き店内では飲食禁止措置を取っており、テイクアウト又はデリバリーでの対応のみとなっております。



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▲ MK(タイスキレストラン)
  引き続き店内では飲食禁止措置を取っており、テイクアウト又はデリバリーでの対応のみとなっております。



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▲ KFC
  引き続き店内では飲食禁止措置を取っており、テイクアウト又はデリバリーでの対応のみとなっております。



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▲ ミスタードーナツ、モンキーシェイク
  こちらはもともとテイクアウトのみですので、通常営業となっております。



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▲ ペッパーランチ
  休業措置が取られております。



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▲ サンタフェ・ステーキ
  休業措置が取られております。



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▲ SHINKANZEN SUSHI というお寿司メインのレストラン
  店内は人数制限やソーシャルディスタンシングを保って入店飲食を許可しております。
  また、テイクアウトやデリバリーも対応しており、持ち帰りを待っている人やデリバリースタッフなど、
  お店の前で距離を保って待機しております。
  こちらはリーズナブルでタイ人に人気のレストランのようです。



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▲ バーベキュープラザ
  休業措置が取られております。


以上がレストランの状況でございます。


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▲ 最後に建物外の様子です。
  このようにデリバリー用のバイクがずらりと並んでいます。


非常事態宣言が発令されて以降、バンコク市内の車の渋滞があまり目立たなくなりましたが、
反対にバイク便のユニフォームを着たデリバリースタッフが目立つようになりました。
人々の外出を自粛している努力がデリバリーの需要に繋がっていると思います。

.09 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【チャチュンサオ】 ピンクのガネーシャ寺院が再開されました

こんにちは。

インスタ映えやパワースポットとして日本人の旅行者にも有名な
ピンクのガネーシャ寺院(ワット・サマン・ラッタナラーム)ですが、
新型コロナウィルスの影響により、3月下旬よりクローズ措置を取られておりましたが、
先日(2020年5月03日)の規制緩和により、再開され 参拝ができるようになりました。

5月05日に寺院に電話をした際、朝の時間帯でしたら
参拝客も少ないのでお勧めですよと教えていただけましたので、
日本と同様にタイ国内でも自粛の要請は出ておりますが、
公共機関を利用せずに自力で行く、朝の参拝客の少ない時間帯に短時間で参拝する、
他の場所には立ち寄らずに帰宅する、これらを心掛けて参拝しに行ってまいりました。

翌日(5月06日)、寺院の方に教えていただいた通り、
混み合う前に参拝をするように、朝7時頃にバンコクを出発しました。
不要不急の県外越境を自粛していた為、久しぶりの県外です。


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▲ 朝8時半頃のメイン駐車場の様子。

通常、メインの駐車場は満車に近いほどになりますが、この時間帯は比較的すいておりました。


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駐車場からピンクのガネーシャ像まではちょっとした市場のようになっております。
飲食、お土産物、果物や野菜のお店が既に営業しておりますが、
早い時間帯のためか、買い物をされている方は殆ど見受けられませんでした。



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▲ こちらで検温をし、37.5度未満の場合は先に進めます。



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▲ ガネーシャ像の向かいにある参拝所。

数ヶ月前までは、この参拝所の室内は常に数十名入っており、
密が避けられないような状態でしたが、この日はこのように数人のみの入室でした。
また、床に赤いテープでラインを敷き、一定の距離を保って参拝をというような工夫を取っております。
朝の時間帯では入室規制はありませんでしたが、参拝客も多くなるお昼~午後の時間帯などは、
入室制限もされるのではと思われます。


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▲ ピンクのガネーシャ像

こちらも数ヶ月前までは、ガネーシャ像前のネズミにお願い事を伝えるために
順番待ちをしている方で混み合っておりましたが、
この日は周りに人がいないショットを収めることができました。


寺院側と参拝客側の双方が政府の定める規則(条件)を守れば、
安全且つスムーズに参拝ができるということを実際に行ってみて分かりました。

.08 2020 スタッフ:リオ comment1 trackback(-)

【バンコク】 非常事態宣言の現在とこれまでの様子

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▲ 夜間外出禁止時間帯のバンコク

こんにちは。

新型コロナウィルスの影響で、タイ国内では2020年3月26日より非常事態宣言が発令されており、
もともとは約1ヶ月の適用とされておりましたが、現時点では5月31日までは延長の予定でございます。

新規感染者数が日に日に抑え込まれていることもあるためか、
先日(2020年5月03日)より、一定の条件を満たす場合に関しては、規制が緩和されるようになってまいりました。

1. 市場(水上市場や屋台なども含む)
※チャトゥチャック市場(ウィークエンドマーケット)は、
  先日5月03日は条件に引っ掛かっていたようで営業されていなかったようです。

2. 飲食店
※半径1.5~2メートル程度の間を空けて座る、アルコール販売禁止などの条件あり

3. 小売・卸売店

4. 公園、ゴルフ場、ゴルフ練習場などの施設
※ゴルフ場でのゴルフカートの乗り方などに条件あり

5. 理髪店・美容室
※要予約、スタッフのフェイスシールド着用、カット、洗髪、ブローのみなどといった条件あり

6. その他(ペットサロン、ペットホテル)

また、バンコクでは、2020年4月10日よりアルコール販売禁止の措置がとられておりましたが、
5月03日より販売再開となりました。
ただし、この販売解禁日(5月03日)にスーパーマーケットでアルコールを購入する方々で、
数ダース・数ケースの取り合いなど、他人同士で相当密接してしまっている動画がSNSで拡散されたため、
再度販売禁止の措置を取る可能性もゼロではないようです。。。

なお、引き続き5月31日まで継続される措置及び要請は以下となります。

1. 夜間外出禁止令(午後10時から翌朝4時)

2 .陸路・空路・海路すべての入国地点における入国制限

3. 検疫(隔離)措置

4. 国際線航空便の制限

5. 県をまたいだ移動の制限の要請

6. 50パーセント以上の在宅勤務の要請

7. 人が集まるところへの外出自粛の要請



以下、この約1ヶ月間の様子です。


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▲ バンコク市内のあるマクドナルド店内の様子。
  店内では飲食禁止のため、テーブルは撤去されております。
  2020年4月の時点ではテイクアウト又はデリバリーのみの対応でした。


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▲ 閑散とした商業施設内で、飲食デリバリー待機をしているタイ人の様子。



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▲ 2020年4月09日、翌日よりバンコクではアルコール販売禁止になると発表され、
  大型スーパーマーケットのビール陳列棚が!!!


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▲ 同じく2020年4月09日、多くの人が買い溜めに走っていました、、、。


5月31日以降はどのようになるのでしょうか、、、。
早く落ち着いてほしいですね。

.07 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 AVANI ATRIUM BANGKOK ~ アヴァニアトリウムバンコク ~ 客室&ラウンジ編

こんにちは。

今回はアヴァニ・アトリウム・バンコクの客室とエグゼクティブラウンジをご紹介です。
(前回の施設編はこちらから)


今回、一番下の「プレミアルーム」、一つ上の「デラックスルーム」、ラウンジ利用可能な「エグゼクティブルーム」と「コーナースイート」を見させていただきました。

ホテルは5~23階(最上階)が客室となっており、22階と23階はエグゼクティブルームのお部屋カテゴリーとなっております。


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まずこちらはプレミアルームのお部屋カテゴリーとなります。

お部屋の広さは30平米、261室あるプレミアルームは、半分以上の175部屋がツインのお部屋です。
また、エキストラベッドも搬入できますが、エキストラベッドは簡易ベッドではなく、通常のシングルベッドを搬入して頂けるそうですので、大人3名様でもベッドで揉めることなくご利用頂けます。


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バスルームはこのようになっております。
プレミアルームはバスタブが全室にございます。


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アメニティは歯ブラシもあります。

なお、プレミアルームには客室内にミニバーがございませんので、前回ご紹介いたしましたホテル内の「THE KIOSK」にてお飲み物などをご購入いただけます。

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冷蔵庫内は空です。


続いては一つ上のデラックスルームです。

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プレミアルームと同じ30平米ですが、異なる点としては、テレビが上の写真のようになっており、ボードに置かれていないため、プレミアルームに比べて少し広く感じます。
また、デラックスルームはバスタブはなく、シャワーのみとなります。


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このようなシャワーブースとなっており、レインシャワーも付いております。


続いてはエグゼクティブルームです。

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22階のエグゼクティブルーム


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23階のエグゼクティブルーム

23階のお部屋は最上階となり 天井も高いため、30平米でも開放的で広く感じます。
分かりにくいかもしれませんが、窓際のライトとカーテンの高さを比較いたしますと、23階の写真の方が天井が高く感じられます。

お部屋の広さは30平米で通常のお部屋と同じサイズですが、高層階(22階と23階のみ)、また、23階のエグゼクティブラウンジが利用できる点が最大の魅力です。

なお、エグゼクティブルームは、バスタブ有り・無しの部屋がございます。
(バスタブ無しのバスルームはデラックスルームと同じシャワーブース&レインシャワーとなります。)

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バスタブ付きのお部屋はシャワーブースがございます。(固定式シャワー)
レインシャワーはございません。



客室の最後はこちらのコーナースイートです。
名前の通り角部屋に位置しており、お部屋の広さは45平米と広めです。
22・23階よりも下のフロアになりますが、こちらのお部屋カテゴリーもエグゼクティブラウンジをご利用いただけます。

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リビングスペースには大きめのソファがあり、大人2名+子供2名の1室利用ができます。


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リビングとベッドが完全に分かれていないので、ジュニアスイートのような感じになっております。

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コーナースイートはバスタブが有り、バスルームも通常のお部屋より広いです。

以上が今回視察いたしましたお部屋のご紹介となります。


その他、全お部屋カテゴリー共通な内容として。

* WiFi利用が無料。
* コンセントの形状は日本と同じAタイプにも対応しているため、
 220ボルトに対応している機器でしたら、そのまま差し込んでの利用が可能です。
* テレビ(日本のチャンネルはNHKワールド(英語)とNHKプレミアム(日本語)の両チャンネルがあります)
* 冷蔵庫(ただしご紹介した通り、プレミアルームの冷蔵庫内は空です。)
* ケトル
* コーヒー・紅茶
* バスローブ
* スリッパ
* ヘアードライヤー
* アイロン・アイロン台
* セーフティボックス
* 無料の飲料水
* バスアメニティ など
* トイレは自動洗浄トイレではございませんが、タイ特有のウォーターガンが付いております。


続いてエグゼクティブラウンジのご紹介です。
こちらはエグゼクティブルーム、コーナースイートにご宿泊のお客様がご利用いただけます。

最上階の23階になり、チェックイン&チェックアウトはラウンジで行えます。
また、朝食、アフタヌーンティ、イブニングカクテルをラウンジにてお楽しみいただけます。

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ラウンジの様子


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スイーツもお召し上がりいただけます。

イブニングカクテルはラウンジの醍醐味ですね。
視察したときは18時前くらいで そろそろイブニングカクテルが始まる時間帯でした。


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このようなお飲み物に加えて、、、


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このような温かいものまで。

お好きな食べ物と飲み物を好きなだけお召し上がりいただけます。
高層階で静かなラウンジですので、優雅な一時を味わえそうですね。

毎日18:00~20:00がイブニングカクテルの時間帯となっております。

如何でしたでしょうか。
今回は客室とエグゼクティブラウンジをご紹介させていただきました。

通常のお部屋も良いですが、たまにはご褒美として、付加価値の高いエグゼクティブルームのご滞在などは如何でしょうか。

.13 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 AVANI ATRIUM BANGKOK ~ アヴァニ・アトリウム・バンコク ~ 施設編

こんにちは。

先日アヴァニ・アトリウム・バンコクの視察をしてまいりました。

立地はニューペッブリー通り沿いで、最寄り駅の地下鉄MRTペッブリー駅とエアポートリンクのマッカサン駅より約1キロ弱の場所にございます。
MRTペッブリー駅行きの無料シャトルバンが1日数本ありますので、これを利用するとバンコクの中心部にアクセスするにも便利です。
本日はホテルの施設をご紹介いたします。(客室編は次回ご紹介いたします。)

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ホテル外観(遠くから)

大通り沿いにありますが、建物は通りから数十メートル奥まって建てられており、大型バスも問題なくホテル敷地内入れます。


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もう少し建物に近づいて撮ってみました。

それではホテルに入ってまいります。

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ロビーの様子

ホテル名の通りアトリウム(吹き抜けの空間)になっておりますので、開放感があり 広々としております。

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通常はこちらでチェックインを行います。
(エグゼクティブルームにご宿泊の方はエグゼクティブラウンジでのチェックインとなります。)

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別の角度からのフロントデスクの様子。
こちらの写真の手前に少し段差がありました。


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段差はこのようになっております。
お子様向けのフロントデスクです。
ホテル内にはキッズクラブはありませんが、こちらでお子様向けのグッズを受け取って塗り絵などをお楽しみいただけます。
お子様にも大人のお客様と同じような対応は なんだかほっこりします。



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フロントの奥には「THE KIOSK」というショップがあります。


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営業時間は07:00-23:00で、お土産物や飲み物などをお買い求めいただけます。




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続いては朝食レストランの「PUBLIC ALL-DAY DINING」です。

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ビュッフェスタイルの朝食で、朝6時よりお召し上がりいただけます。
視察した時間帯は夕刻でしたので、もちろんビュッフェラインは何もありませんでした。


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レストランは06:00-24:00の時間帯で営業しておりますが、朝食時間帯以外はアラカルトでのオーダーとなります。


続いて別のレストランをご紹介いたします。
ホテルの2階には、鉄板焼きの「BENIHANA」がございます。
タイ国内でも数店舗ありますが 他国にも展開しており、著名人も来店される有名レストランです。
昼食&夕食の時間帯で営業しております。

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このように座席は鉄板を囲むようなテーブルとなっております。


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鉄板焼き以外のメニューもありますので、鉄板の無いテーブル席もあります。



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日本酒も豊富です。
人気の「獺祭」もありました。


ホテルの2階には ご紹介をしたBENIHANAの他に、大小さまざまなバンケットルームがございます。
10~350名規模で人数や用途によって、ご希望に合ったお部屋をご利用することができます。


続いて4階に移動します。

4階はフィットネスセンター、スパ、スイミングプール、サウナ・スチーム、シャワールームがございます。
視察時に利用されている方がおりましたので、写真を撮れていない施設もあります。

フィットネスセンターは宿泊客は無料で24時間ご利用頂けます。


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こちらの「ANYA SPA」は09:00~24:00の営業時間となっております。
ホテル内のスパで24:00まで営業しているというのは余り記憶にないです。。。


サウナ・スチームは男女別の更衣室内にございます。
更衣室内にはシャワーもあり、チェックイン前やチェックアウト後にシャワーを利用することもできるそうです。


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スイミングプールは06:30~22:00までご利用頂けます。お子様用のプールもあります。



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プールサイドには「POOLSIDE BAR」が併設されており、時期によりましては夕刻の時間帯などに、プロモーションも行っております。


如何でしたでしょうか。

今回はホテルの施設をご紹介いたしました。
次回は客室&エグゼクティブラウンジをご紹介させていただきます。

.12 2020 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
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