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【バンコク】半日自転車ツアー

こんにちは。

先日、バンコクのCo Van Kessel社主催の半日自転車ツアーに参加いたしました。
こちらの自転車ツアー会社は、ヨーロッパ人のオーナーが発案し、
半日ツアーや終日ツアー、夕刻のツアーなどといったいくつかのコースがあります。

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今回は07:00~12:00の半日で、自転車+ボート乗船というコースに参加いたしました。
ロイヤルオーキッドシェラトン並びのリバーシティー・ビルディングの1階に事務所があります。


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▲ こちらが目印となります。

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▲ 開始15分前にこちらの集合事務所受付けにて、名前を告げます。

当日の参加者は6名で、イギリス人2名、オランダ人2名、日本人2名でした。
全員が揃ったところで今回引率する2名の英語ガイド(タイ人)を紹介、
ルールやお願い事などの説明(必ず縦1列での移動、写真を撮りたい場合は英語ガイドに伝えるなど)を受けた後、
事務所の外に出て好みの自転車を選びます。

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自転車は2種類で、マウンテンバイクと軽快車(通称ママチャリ)のいずれかとなりますが、
今回、参加者は全員ママチャリを選択していました。

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▲ こちらが今回私がお世話になった自転車です。

07:20頃にリバーシティーの事務所を出発し、2~3分ほどすると、車では通れない路地に入ります。
先頭と最後尾に催行会社の英語ガイドが誘導・同行しての案内となります。

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いきなりディープなバンコクを垣間見れます。

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▲ こちらは小学校の朝休み時間と思われます。

小学校の先を進むとお寺の敷地になっており、お寺もサイクリング経路となっていました。
地図にない路地をくねくね進んで行くと、今どの辺りにいるのか、どこに向かって進んでいるのかが全く分からなくなってしまいました。。。
しかしそれは、あえてそのような道を使い、極力車やオートバイが通らない道を選んでのルーティングのようで、気が付けば たちまち派手な中華街(ヤワラー通り)に出ました。

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▲ バンコク中華街(ヤワラー通り)


中華街を少し進むとチャオプラヤ川のボート船着き場の一つ、ラーチャウォン船着場から自転車ごと乗船して対岸のディンデーン船着場へ渡ります。

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▲ 一般のボートなのですが、この時 乗船したのは自転車ツアー参加者だけでした。


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再びこのようにあまり車の通らないルーティングで路地裏などを通ります。
また、チャオプラヤ川沿いも走ります。この時はまだ08:00過ぎくらいで、日差しもそれほど強くなく、清々しかったです。(但しちょっと川のにおいが、、、。)

川沿いにあるワット・カンラヤナミットというお寺に立ち寄り、同行の英語ガイドさんの説明を聞きます。

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このお寺から数分走ったところで今度はロングテイルボートに乗船します。
チャオプラヤ川から枝分かれしている水路で西に市内中心部から離れる方向進みます。

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▲ もちろん自転車も一緒に積載します。

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約30分くらいのボート移動で、この間、なまずにスナックやパンを与えたり、オオトカゲを見たりなど、それなりに楽しめます。

下船後は、再びサイクリングです。

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バンコク西部のタリンチャン地区となりますが、この辺りは果物の木や畑が多く、緑が溢れているエリアです。
バンコク市内中心部に比べ、排気ガスもなく、また、人工ではなく自然の中のサイクリングは本当に気持ち良いです。

ツアーは07:00からでしたので、この日はツアーの前に朝食を食べる時間もありませんでしたが、
その辺もしっかり考慮されており、10:30頃にタイ料理のブランチとなります。

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▲ バジル炒めや空芯菜炒め、春雨炒めやタイ風オムレツなど外国人の参加者に合わせて、余り辛くないメニューが揃えられます。

午前中に一汗かいて、参加している人達と歓談しながらの食事は楽しいものです。
まだ午前中ですが、ほどよく身体を動かし、ほどよく満腹になりますと、ちょっと睡魔に襲われます。。。
既に11:00を過ぎていますが、12:00終了のツアーでリバーシティーまではまだまだ遠いです。

この辺りも考慮されておりまして、数分程度自転車で移動した後に再びロングテイルボート乗船し、
チャオプラヤ川の枝分かれしている水路を進んでいきます。

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▲ 再び自転車を積んでロングテイルボート移動です。

そしてチャオプラヤ川に出て、リバーシティー近くの船着き場までノンストップで移動となりました。

、、、と言いたいところでしたが、チャオプラヤ川とその枝分かれしている水路との分かれ目には水門があり、水門が閉まっていた為、手前での待機を余儀なくされてしまいました、、、。
定期的に水門を閉めるというのは、枝分かれしている水路の増水を防ぐ為で、
これは2011年に発生した洪水問題以降より行われているそうです。
ガイドさんの話ではボートが何隻か出入りしたら、約30分間 水門を閉めるという取り決めがされているとのことです。

水門が開いた後にリバーシティー近くの船着場にて上陸、最後に事務所まで2~3分移動してツアー終了となりました。
水門での待機で時間が少しおしてしまい、この日は12:20頃の終了でした。


バンコク市内は車やオートバイが多く、自転車ツアーは危ないのではと思われる方も多いと思います。
しかしこちらのツアーは、縦1列で移動して、先頭と最後尾に催行会社の英語ガイドが誘導・同行しての案内となり、車やオートバイの行き交う道路を横断する場合などは、英語ガイドが2名で細心の注意を払って参加者の横断を誘導してくれますので、今回参加した限りでは、交通量の多い場所で危ないと思った事はありませんでした。

ただし、下の写真の場所もコースになっていますので、ちょっと気を付ける必要があります。

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▲ この辺は、道の両脇に柵などがないので、落ちてしまわないかちょっと心配でした。。。

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▲ こんなに細い道も通ります。。。

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▲ もはや道ではありません。。。こういった地図にないところもルートの一つです。

どのくらいの時間を掛けてこのルートを編み出したのだろうと、このコースを考案した方の想像力に関心しました。
また機会があれば別のコースも参加してみたいと思います。
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.22 2016 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

Radisson Blu Plaza Bangkok (ラディソン ブルー プラザ バンコク)

こんにちは。
政情が不安定なタイですが、平常通りの生活を送ることができております。
今回は2014年5月01日にオープンいたしました新ホテル、ラディソン・ブルー・プラザ・バンコクを視察して参りましたのでご紹介をさせて頂きます。
最寄り駅はBTSアソーク駅&地下鉄スクンビット駅より徒歩約5分、スクンビット通りソイ27の入り口に通りに面して大きく建っております。

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ロビーフロアの様子です。
ラウンジやバーがございます。


建物は29階建てとなっており、以下の内訳となっております。

29階: ビジネスクラスラウンジ、ワインバー
28階: イタリアンレストラン
7~27階: 客室
6階: スイミングプール、スパ、フィットネスセンター
4階: バンケットルーム
3階: 中華レストラン、ミーティングルーム
2階: レストラン(朝食会場でもあります)
1階: ホテル入り口、ロビー


客室のカテゴリーは6つありますが、上のカテゴリーは満室のようでしたので、
今回は一番スタンダードなお部屋のデラックスルームを見させていただきました。


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以下、デラックスルームを簡単にまとめます。
広さ: 36平米
最大人数: 大人3名(ツイン又はダブル+エキストラベッド搬入での対応)
エキストラベッドを搬入する場合は、窓側のソファーを出すことになります。
景観: シティービュー(スクンビット奇数の奥側の景観、又は偶数側(15階のお部屋からは真下にBTSが見えるような景観))
NHKも視聴可能で、プレミアム&ワールドの両方がご覧頂けます。
また、DVDプレーヤーはリクエスト受けとなりますが、お部屋にはBLUETOOTHスピーカーがあります。
バスルームはバスタブとシャワーブースが分かれております。
また、バスルームにはテレビのスピーカーもあり、カーテンを上げた状態でバスタブに浸かりながら、お部屋のテレビが観れるような造りになっております。

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Bluetoothスピーカー

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シャワーブース

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バスタブもハンドシャワーがあります。


喫煙・禁煙部屋はフロア毎に分けられております。
なお、セキュリティーの関係上、エレベーターはキーカードをかざして自分の宿泊フロアを押すように設定されておりますので他の宿泊フロアには行けないようになっております。


続いて客室以外となります

6階にはスイミングプール(06:00~20:00)、オープンエアのバー、スパ、フィットネスセンター(06:00~22:00)がございます。
スイミングプールとフィットネスセンターは宿泊者は無料でご利用頂けます。

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スイミングプール

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オープンエアのバー

レストランは現在2ヶ所営業しております。
「TWENTY SEVEN BITES」 朝食・昼食・夕食の時間帯はビュッフェとして営業。
「CHINA TABLE」 中華レストラン。(10人掛けテーブルの個室 x 2部屋、6人掛けの個室 x 2部屋、一般席約65席)
また、イタリアンレストランが2014年6月にオープンする予定となっております。
以下はCHINA TABLEとなります。

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6人用の個室となります。


今回はTWENTY SEVEN BITESでランチビュッフェをいただきました。



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ローストポーク

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手前のサーモンはタイ人に大人気です


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巻物、刺身など日本食もありましたが、人気があるようです。


このホテルは個人旅行にも団体でも利用しやすいのではという印象でした。
スクンビットのこのエリアにはデラックス系のホテルが多くあります。
新たなホテル選びの候補として如何でしょうか。
.02 2014 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】ウェスティン・グランデ・スクンビット

こんにちは。
先日、ウェスティン・グランデ・スクンビットの視察に行ってまいりました。
こちらはスカイトレイン(BTS)アソーク駅、地下鉄スクンビット駅の両駅まで徒歩0~1分の好立地です。

今回は主にデラックスルームと改装済みのプレミアム・デラックスルームを視察いたしました。

デラックスルームの写真となります。







このようにツインのお部屋でもベッドのサイズがクイーンサイズとなりますので、ゆったりしています。
3名1室利用の場合は窓際にあるソファーのところにエキストラベッドを搬入することになります。

NHKプレミアム(日本語放送)も観れます。

バスルームはシャワーブースとバスタブが分けられております。
シャワーブースには固定式のシャワーとなりますが、バスタブに可動式シャワーがあります。




デラックスルームのシャワーブースとなり、固定式のシャワーとなっております。

また、その他、セーフティーボックス、バスローブ、スリッパ、湯沸しポット、ミニバーなどが揃っております。


続いて以下、プレミアム・デラックスとなります。このお部屋カテゴリーは禁煙部屋のみとなります。





全体的にデラックスルームを少しずつアップグレードしたような感じです。
壁や絨毯の色がより白を基調として明るくなっています。

テレビは壁掛けとなっており、その他、サウンドスピーカー(Bluetoothの為、Apple以外の機種にも対応)、コーヒーマシーンがあります。
また、バスルームのシャワーはレインシャワー&可動式シャワーの2種類がございます。




ぼやけてしまいましたが、サウンドスピーカーです。




コーヒーマシーンです。




プレミアムデラックスのシャワーブースはレインシャワー&可動式シャワーとなっております。


なお、毎日全室ターンダウンサービスを行っており、掛け布団をきれいに直す、バスマットを敷く、アイスボックスに氷を補充しておくなど、就寝前にリラックスが出来る状態にしております。


客室以外では、ALTITUDEというバンケットを見させていただきました。




グループのプライベートディナーに適しており、最大 着席120名、立食200名強までの利用が可能です。
写真奥にステージを設置したり、プロジェクターやスクリーン等も用意することができます。
25階?だったと思いますが、両サイドは外に出ることもでき、喫煙も可能です。


その他、スパは10:00~23:00、スイミングプールが06:00~22:00、フィットネスセンターは24時間いつでもご利用いただけます。


最後に吉左右という日本食レストランをご紹介いたします。


カウンター席、テーブル席、4~5人用のボックス席(個室ではありません)、少人数~最大22名まで可能な掘りごたつ式の個室がございます。





ランチはセットの場合、メインの1品をオーダーすると、それ以外に3品ついてきました。



今回頂いたのは、メインが鶏肉のチリソースでした。
セットでしたので、ご飯、味噌汁、漬物は勿論、メイン以外にも、豚しゃぶサラダ、刺身3品、茶碗蒸しがついていました。
相当ボリュームのある内容ですので、食べきれない方もいるかもしれません。。


以上、ウェスティングランデ・スクンビットのご紹介でした。
.11 2014 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

MA DU ZI HOTEL BANGKOK (マドゥジ ホテル バンコク)




こんにちは。

先日バンコクのMA DU ZI HOTEL BANGKOK(マドゥジ ホテル)の視察をいたしましたので、ご紹介させて頂きます。
5年前にもレンさんがこちらのホテルの記事を掲載しております。

以前のレンさんの記事: バンコクのホテル紹介 マドゥジホテル

ホテルのロケーションは、スカイトレイン(BTS)アソーク駅、及び、地下鉄(MRT)スクムビット駅から徒歩約3分の好立地なホテルです。このような好立地の為、先日まで反政府デモの影響で通行止めとされていたアソーク交差点の近くのホテルですが、現在は通行止めも解除されておりますので、デモの影響は全くなく、安心してご滞在頂けます。



それでは写真と併せてホテルのご紹介をさせて頂きます。




こちらでチェックインを行います。
基本的にはチェックイン14:00、チェックアウト時間12:00となります。
しかしながら、現在、日本⇔バンコクのフライトは、早朝バンコク到着や夜バンコク発のフライトもありますので、サービスの一環として、出来る限りフライト時間やお客様のご希望に合わせてチェックイン・チェックアウトの考慮をして頂ことです。混み合っている場合などは難しいので、基本的には当日の状況によります。







ホテル内レストランは1ヶ所のみとなります。
朝食は06:30~10:30の時間帯で、サラダのみビュッフェ形式となります。
早朝便で06:30前にチェックアウトされる場合などは、事前にホテルスタッフにお伝え頂ければ、ボックスの軽食を用意して頂けるとのことです。




フィットネスは24時間いつでもご利用いただけます。




こちらのミーティングルームも基本的にどなたでもご利用いただけるよう、開放されております。



続いてお部屋をご紹介させて頂きます。
こちらのホテルは7階建ての建物で1フロアに客室6~7部屋の内訳となります。


マドゥジ・クラシック(49平米)12部屋(ダブルベッドのみ): スタンダードのカテゴリーとなります。
マドゥジ・デラックス(53平米)17部屋(キングサイズべッドのみ): クラシックの1つ上のカテゴリーとなります。
マドゥジ・コーナー・スイート(63平米) 6部屋(キングサイズべッドのみ): デラックスの1つ上のカテゴリーとなります。
ザ・マドゥジ・スイート(79平米) 5部屋(キングサイズべッドのみ): コーナースイートの1つ上のカテゴリーとなります。

ベッドサイズは、マドゥジ・クラシックは 183 x 213センチメートル、
マドゥジ・デラックス以上のカテゴリーのベッドサイズは213 x 243センチメートルとなります。

基本的に全室ベッドは1台のみとなりますので、カップル向きと思われます。
部屋数の多い「マドゥジ・クラシック」、「マドゥジ・デラックス」をご紹介させて頂きます。


お部屋の違いは、部屋の広さとベッドの大きさです。
マドゥジ・デラックス 及び それ以上のお部屋カテゴリーは、ベッドの幅が8フィート(243センチメートル)と大きなサイズの為、ベッドを離したい場合などはご要望に応じ、ベッドの中央に縦長の仕切りを用意し、ハリウッドツインのようにアレンジをして頂くことが出来ます。

また、バスルームのバスタブは全室ジャグジーがついており、深さが約70~80センチメートル(見た感覚です)ありますので、バスタブに浸かる習慣のある日本人としては良いポイントなのではと思います。なお、ご案内して頂いたホテルスタッフの方より、ホテルにはスイミングプールを作っていないため、代わりにこの深めのバスタブでプライベート感を堪能して頂ければとおっしゃっていました。

以下、マドゥジ・クラシックの写真となります。
















続いて 以下、マドゥジ・デラックスの写真となります。







こちらが、1台のベッドを分けた状態です。







マドゥジ・デラックスに限らず、全室このようなジャグジーバスとなっております。

その他、全室共通の内容として、WiFiが無料、ソフトドリンクなどのミニバーが無料(アルコールはお部屋にはございません)、バンコク市内の固定電話への電話が無料などがございます。

また、お部屋のプラグの形状は日本と同じ2つ穴のAタイプもございますので、220Vに対応しているものでしたらそのまま差し込んでご利用頂けます。




こちらは無料となります。(1日1回の補充のようです)




お部屋には全室エスプレッソマシーンもあり、ご自由にコーヒーを淹れることもできます。


なお、ホテル客室は全室禁煙となります。
但し 1フロアに1ヶ所喫煙可能な場所がありますので、喫煙される方はそちらをご利用頂くことになります。

また、全室ではございませんが、お部屋によりましてはファックスもございます。(バンコク市内への送信のみ無料)





最後に、大通り(ラチャダピセーク通り)に面した客室からの景観です。
写真中央の横に長いカラフルなものはスカイトレインで、丁度ラチャダピセーク通りとスクムビット通りの交差点上となります。ホテルからこの交差点までは150~200メートル程度です。
この交差点が通行止めになっていたとは想像がつきません。。。


以上、マドゥジホテルのご紹介でした。
.13 2014 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 夜景が綺麗な最新バー ~ Eagle Nest ~

こんにちは。

以前、暁の寺ビューのレストランとして、アルン・レジデンスの「The Deck」をご紹介させて頂きましたが、同系列で、アルン・レジデンスから直線50メートルほどの距離に、サラ・アルンというホテルが4年程前よりオープンしております。
アルン・レジデンスの記事 暁の寺ビューのレストラン
アルン・レジデンスの記事 暁の寺ビューのレストラン その2


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サラ・アルンは4階建てで、客室はアルン・レジデンス同様、全7部屋の小さなホテルです。
先日某雑誌撮影に同行させて頂き、お勧めの夜景新スポットとして、
こちらのホテル屋上にあるバー 「Eagle Nest」 を見学させて頂きました。こちらのバーは2013年2月上旬オープンとお伺いしましたので、まだオープンして約4ヶ月ほどとなります。

営業時間は17:30~22:00(ラストオーダー21:40)、時期などにもよりますが、大よそ18:45前後からライトアップが灯され始めます。お飲み物の料金は、ビール(小瓶各種)150バーツ(税サ別)、カクテル220バーツ前後(税サ別)、食べ物はございませんので、夕食後に立ち寄るなど宜しいかと思います。また、座席数は約30となります。


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最大の特徴として、こちらのバーでは、ワットアルン(暁の寺院)のライトアップに加え、ワットポー(涅槃仏寺院)、更には王宮のライトアップも見ることの出来るパノラマ夜景スポットです。
屋根のある場所が数席ございますが、基本的に屋根無しとなりますので、雨の場合は1階の室内で待機して頂くなど対応をされているそうです。

以下、ライトアップの景色となります。


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王宮と遠くに見えるラマ8世橋


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涅槃仏寺院(ワット・ポー) まだ完全に暗くなる前でした。


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暁の寺院(ワット・アルン) 19:00頃


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暁の寺院(ワット・アルン) 19:30頃


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もう1枚


バンコクで夜景が綺麗なバーとしては、高層階のホテル屋上などが有名ですが、こちらの「Eagle Nest」もお勧めです。
.01 2013 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【モルディブ】Anantara Dhigu アナンタラ ディグ

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こんにちは。前回は、アナンタラ・ヴェリのご紹介をさせて頂きましたが、今回は、アナンタラ・ヴェリからボートで10分のリゾート、同系列のアナンタラ・ディグをご紹介いたします。

まずは客室のご紹介です。客室は全室1棟独立となっております。

こちらのカテゴリーは、(サンライズ 又は サンセット)ビーチビラで、110平米ございます。水上ではなく、陸上のお部屋となります。一番スタンダードなお部屋タイプですが、それでも最大収容人数が大人3名、又は、大人2名+子供2名にてご利用が可能ですので、家族向けとしても利用しやすいお部屋です。


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テラス側からのベッドの様子です。

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大人2名+子供2名にて申し込まれると、このようなベッドのセッティングとなり、お子様用に、塗り絵用具?や帽子など、お子様セットをお部屋に用意されます。


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こちらは男の子用のセットです。


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バスタブは半屋外となっており、人工大理石製です。


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テラスの様子です。こちらのテラスからビーチにアクセスすることが出来ます。


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テラスから海を見た様子。緑の木々を通り抜けると青い海が広がります。



次に(サンセット、又は、サンライズ)オーバー・ウォーター・スイートをご紹介いたします。


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このように中央から枝分かれで左右にサンライズ、サンセットが分かれております。

サンライズ19部屋、サンセット19部屋となっており、いずれもお部屋の広さは132平米となります。

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ベッドは天蓋付きとなります。


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バスルームからは海も見ることができます。


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水上デッキは広々としております。正面奥の扉はバスルームにつながっています。


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角度を変えての水上デッキの様子です。


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水上デッキの脇から海に入ることが出来ます。


客室に関して全室共通の内容は以下となります。
エアコン、電話、ケーブルテレビ(NHK不可)、DVDデッキ、インターネット(有料)、ミニバー、冷蔵庫、湯沸しポット、タオル、ヘアドライヤー、セーフティーボックス、スリッパ、飲料水、ハブラシ、バスルームアメニティ、バスローブ、シャワー、バスタブ、マルチプラグ、虫除け(リキッドタイプ)。


続いてその他の施設をご紹介いたします。

レストランは、メインレストランのFUSHI CAFE、朝食会場になっており、朝食はビュッフェ形式となります。朝食、夕食の時間にて営業しております。
イタリアン・レストランのTERRAZZO、こちらは夕食の時間帯のみでワインセラーもございます。
シーフード料理のFUDDAN、昼食、夕食の時間帯にて営業しております。
以下、FUDDANでのランチの一例となります。

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こちらのパンから始まり


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スープが出て、

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白身魚がメインとなります。

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最後にスイーツとコーヒーです。
コーヒーは、かきまぜながら砂糖が溶けていきます。

上記以外のレストランでは、AQUAというメインバーがあり、10:00~18:00の軽食をお召し上がりいただくことができます。軽食以外でしたら、10:00~00:00の時間帯にて営業しております。


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リゾート内には、お子様用に公園があり、すべり台やブランコなどがあります。
また、キッズクラブやベビーシッター(有料)のサービスがございます。

その他、レクリエーションとしては、テニスコート、卓球台、バレーボールコート、プール、フィットネス、マリンスポーツセンターなどがございます。


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マリンスポーツセンターの様子。また、リゾート内には、サーフスクールもございます。


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最後にリゾートのビーチの様子です。
今回、雨上がりの状態でしたが、砂は柔らかく、小さな貝殻などもありませんでしたので、素足でも全く問題ございませんでした。

以上、アナンタラ・ディグのご紹介でした。
.21 2012 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】スリル満点!メークロン線路市場

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こんにちは。日本のテレビでも放送されたことのある、バンコクから車で1時間半ほどの場所にありますメークロン線路市場をご紹介いたします。


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メークロン駅のホームです。
自由に線路を歩くことが出来ます。タイ人の他、欧米人や中国人にも有名な市場のようです。


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国鉄メークロン駅の駅舎です。


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駅に麺類の屋台がありましたので、ちょっと立ち寄りました。


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小麦麺(バーミーナーム)


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汁無し米麺(センレックヘン)
どちらも他の屋台に比べると、具が多めでした。


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駅を出るとすぐに踏み切りがあり、そしてすぐに線路市場が約100メートルほど続きます。


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市場で売られているものは、地元の人々が買い物に来るような内容で、魚介類や野菜、果物、肉などの食料品が7割ほどで、その他、生活雑貨などが点々とあります。ここの市場は、売られているものの感動は余りございません。この線路はもちろん廃線されているわけではなく、現在も使用している線路で電車も1日数回行き来しています。電車が来ない時は、買い物客や観光客は、線路やレール内側を歩き、商売側は、レールから0~数センチ離れたところで物を売っています。以下、市場の様子です。


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▲市場で売られている果物。写真左の部分は線路です。


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▲魚も売られています。


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▲市場に肉も売られています。。。


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▲100メートルくらいで市場は終わります。



ご存知の方も多いと思いますが、この市場に来る目的は、電車が来る時に一斉に店の人が屋根を降ろし、通過していく電車を見学する事です。市場の店の人は毎日恒例の為、別に感動することはありませんが、初めて見る側にとっては、電車が本当に間近に接近するのでスリル満点です。

タイの国鉄は、時間が遅れることが当たり前のようにあります。この日も、予定時刻になっても、予定時刻を過ぎても、市場に変化が起こりません、、、。
予定より15分ほど遅れて電車が来る合図がなり始めました。
その合図で店側は、慣れた手つきで商品を線路から遠ざけ、屋根を降ろし始めます。
以下、ある1軒の様子です。


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▲第1段階


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▲第2段階


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▲そして第3段階で屋根がなくなりました。


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一瞬、このように市場全体が屋根がなくなり、電車が通過するのを待機します。



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そして電車の先頭部分が見えてきました。
ちなみに線路脇に野菜がそのまま置いてありますが、これはちゃんと計算されてのことで、片付けなくても大丈夫なのです。


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だんだん近づいてきました。


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更に近づいてきました!


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そしてこれ!この距離約約10センチです!

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電車は停止することなく、市場側も問題なく通過していきます。この至近距離は日本では絶対に体験できません!

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そして無事通過しました。


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直後、何事もなかったように線路に魚を出し始め、何事もなかったように市場をが再開です。


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電車はというと、間もなくメークロン駅に到着しました。

ということで、この市場見学の目的はほんの数分だけですが、それでも価値は充分にありました。
.18 2012 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【モルディブ】Anantara Veli アナンタラ ヴェリ

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こんにちは。今回はマーレ空港からスピードボードで約35分の島、アナンタラ・ヴェリをご紹介いたします。

アナンタラはモルディブ内に、「ヴェリ」、「ディグ」、「ナラドゥー」、「キハバ」と4軒のリゾートがございます。それぞれの特徴を簡単にご紹介いたしますと、ヴェリはハネムーナー向け、ディグはファミリー向け、ナラドゥーはヴェリやディグに比べラグジュアリー感があり、キハバは、この中では唯一水上飛行機にて移動するリゾートで、全室プール付きのラグジュアリーリゾートです。今回、アナンタラ・ヴェリとアナンタラ・ディグの2軒を見てまいりました。


今回はアナンタラ・ヴェリの客室をご紹介いたします。
ハネムーナー向けのこちらのリゾートは、オーバー・ウォーター・バンガロー(62平米・36室)とデラックス・オーバー・ウォーター・バンガロー(92平米・4室)からなっております。いずれも1棟1室の独立型となり、最大収容人数は大人2名+2歳未満のお子様1名となります。(大人2名+2歳以上のお子様1名は不可となります)


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オーバー・ウォーター・バンガローの客室となります。
アナンタラらしく、茶色と橙色を基調とした色調となっております。

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ベッド側から見た様子です。

お部屋の設備は、オーバー・ウォーター・バンガロー、及び、デラックス・オーバー・ウォーター・バンガローは同じです。
エアコン、電話、テレビ、DVDデッキ、冷蔵庫、無料の飲料水(1日4本)、ミニバー、コーヒーマシーン、セーフティーボックス、インターネット(WiFi)無料、バスルームアメニティー、ハブラシ、ヘアードライヤー、バスローブ、マルチプラグなど、となります。


IMG_0111Over Water Bungalow

部屋の右隅にある薄型テレビは、壁掛けではなく、金属でで固定されており、おしゃれな感じです。NHKワールドがございます。


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▲コーヒーマシーン


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▲ミニバー

IMG_0112Over Water Bungalow

浴室はシャワーとバスタブが分かれていて、広々としています。
シャワー奥が屋外となっており、水上デッキに通じておりますので、寝室を通らずに浴室に行くことができます。

IMG_0110Over Water Bungalow

水上デッキとなります。

IMG_0113Over Water Bungalow

海へ降りる階段はデッキ正面ではなく、側面にありました。写真右側は寝室の壁となります。

尚、視察した時間帯に、大雨が襲い、その他の施設を見学することができませんでしたので、写真を撮ることができませんでしたが、リゾート内施設に関して、以下、簡単にまとめさせて頂きます。


レストラン

73 Degrees
メインレストラン。朝食会場(ビュッフェ形式)07:00-10:30。夕食は18:30-22:30の時間帯で主に海鮮料理となります。

Geckos
イタリア料理、日本料理。昼食、夕食の時間帯のみ営業。

Baan Huraa
タイ料理。昼食、夕食の時間帯のみ営業。

Dhoni
メインバー。10:00-24:00の時間帯にて営業。


スパ
Over Water Spa
10:00-22:00の営業。
タイ式マッサージ用の部屋、フェイシャル用の部屋、マニキュア用の部屋などがございます。
サウナやジャグジーもございます。

スイミングプールは06:00-18:00にて利用可能です。お子様用のプールはございません。
フィットネスクラブは07:00-21:00の時間帯にて利用可能で、シャワールームもございます。

また、医者が常駐しておりますので、必要な際にはゲストサービスにご連絡頂ければ対応して頂く事ができます。



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アナンタラ・ヴェリ⇔アナンタラ・ディグは近距離にあり、こちらのボートで自由に行き来できます。07:30~23:30の時間帯にて、所要約10分となります。

アナンタラ・ヴェリにて15分くらい集中的に雨が降り、時間の関係で、お部屋以外の施設を見る事ができませんでしたが、その後こちらのボートに乗って移動したアナンタラ・ディグは、お部屋以外も見る事ができましたので、次回、写真を交えてご紹介させて頂きます。
.15 2012 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【モルディブ】Cocoa Island ココア・アイランド

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こんにちは。今回はマーレ空港からスピードボードで約40分の島、ココア・アイランドをご紹介いたします。ココア・アイランドは、コモシャンバラグループという高級ホテルチェーンで、バンコクのメトロポリタンホテルも同じグループとなります。
2012年5月現在、リゾートには日本人スタッフ、ダイビングショップにも日本人インストラクターがおります。


Cocoa Map

▲すこし小さくて見づらいと思いますが、ココア・アイランドのリゾートマップとなります。

島1周は、徒歩約10分です。島にはレセプションをはじめ、レストラン、スパ、ダイブショップなど、宿泊以外の施設があり、数十メートルの桟橋を渡ると、1棟1室の客室がずらりと並んで建てられております。

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このように1棟1室の客室がずらりと並んでいます。


Como Shambhara Spaは、09:00-21:00の時間帯にて営業しており、トリートメントルームは、シングル3部屋、カップルルーム1部屋となります。スパグッズも販売しております。

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▲トリートメントルーム外観


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▲スパトリートメントのシングルルーム


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▲スパトリートメントのカップルルーム


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▲コモシャンバラのスパ商品などを販売しています。


ライブラリーは、Como Shambhara Spaのラウンジに有り、日本の書籍もございます。

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▲日本の小説など


また、キッズクラブや公園はございませんが、ベビーシッターのサービス(有料)はございます。
メインレストランのUfaa Restaurantは朝食・昼食・夕食になります。朝食は冷たい料理がビュッフェ、温かい料理がアラカルトとなります。昼食と夕食はアラカルトのみとなります。

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▲Hotel Bar Faru

こちらのバーは、はパブリックプールの近くに有り、09:00-23:00の営業時間となります。

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▲パブリックプールとなります。

次に桟橋を渡り、客室の紹介となります。

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▲桟橋の途中から。


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▲桟橋を渡り終えました。

殆どのお部屋が南向きとなっていて、朝日と夕日の両方を見ることができます。

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▲ドーニ・ロフト・スイートの外観となります。

お部屋カテゴリーが、ドーニ・ロフト・スイートという名称から、ドーニという木造船を意識したデザインなのではと思われます。こちらのカテゴリーは、110平米で、大人3人、又は、大人2人+子供2人が最大収容人数となります。インターネットはWiFiが無料にて利用可能となります。
こちらのカテゴリーの1つ下のカテゴリーが、ドーニ・スイート(75平米)となります。



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ドーニ・ロフト・スイート、リビングエリアの様子

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こちらの階段を上るとベッドルームになります。

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2階部分のベッドルームです。


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水上デッキの様子です。デッキの中央から海に入ることができます。


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コーヒーメーカー、湯沸しポット、無料の飲料水など

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広々としたスタイリッシュなバスルーム



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▲こちらは、ドーニ・ロフト・スイートより1つ上の、ロフト・ビラというカテゴリーで、123平米ございます。


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ゆったりした水上デッキです。

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こちらのカテゴリーの特徴は、リビングエリアを通らずに、海からこのシャワーエリアに直接上がることができます。水上デッキにからももちろん、海に入る階段はありますが、計2ヶ所、海に通じる階段がございます。


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▲シャワーエリアに通じる階段があります。


リゾートを一通り見学しての印象は、他のリゾートと比べても砂の白さはレベルが高く綺麗で、海の色も明るく、爽やかなリゾートという感じでした。

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素足で歩ける、やさしい・やわらかい砂が印象的だったココア・アイランドでした。
.13 2012 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【モルディブ】Adaaran Prestige Vadoo Resort アダーラン・プレステージ・ヴァドゥ

IMG_0011 Vadoo

こんにちは。
今回は、マーレ空港からボードで約15分とアクセスしやすい、ヴァドゥ・アイランド・リゾートをご紹介いたします。
まずは客室のご紹介です。水上に建てられている1棟1室独立型のWater Villaというカテゴリーがメインとなり、その他、現在建設中のHoneymoon Water Villaがございます。

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▲奥に4棟あるお部屋はハネムーン用のビラとなり、2012年5月現在、4室中2部屋が未完成となっております。

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▲ウォータービラの外観

Water Villaの広さは、91平米で、最大1部屋に大人3名まで宿泊可能です。

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水上デッキがゆったりしており、海に向かって約1メートル四方のプールがございます。また、ダイニングテーブルやソファーベッドもデッキにあります。

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水上ビラの特徴として、このように全室デッキから海へ直接下りれる階段がございます。


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室内は、メインのベッドが中央にあり、部屋の両サイドに、ソファベッドが2つございます。

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▲備え付けのソファベッドが2つあります。

寝室の奥に、洗面台、シャワーブース、トイレ、ソファーなどのスペースがあります。

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トイレは少し落ち着かないですね。。。

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テーブルの下は、海です! 凝っていますね。

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▲拡大です。


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このようにバスタブは屋外にあり、広々としております。
こちらはジャグジー付きとなりますが、バスタブが広い為、なかなかお湯が溜まりません。。。

また、お部屋でのインターネット利用に関しましては、LANケーブルが各部屋にあり、無料にてご利用頂けます。コンセントの形状は3つ穴のBFタイプとなりますが、各部屋にマルチプラグがございますので、日本やタイのプラグ形状も差し込めます。

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コーヒーマシーンもあり、ご自由にお使い頂けます。


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こちらミニバーは有料です。(カールスバーグ1缶約 U$11です)



それではその他、リゾート内の施設をご紹介いたします。
リゾート内あるココナッツスパは、10:00―20:00の時間帯にて営業しております。
トリートメントルームは、カップルルーム2部屋とシングル1部屋の計3部屋となります。日本語のメニューもございます。

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▲カップルルーム


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▲シングルルーム



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フィットネスは24時間利用可能とのことです。


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バレーボールコートは、夕方、ホテルスタッフに加わって参加することができます。


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スイミングプールとなります。



レストランは、メインレストランでもあります「Farivalhu」、こちらは朝・昼・夕食のレストランとして営業しており、営業時間は、07:00-23:00です。


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尚、朝食は、ビュッフェ形式ではなく、セットメーニューとなります。


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朝食の一例です。


その他、「北嶋」という日本食レストランがございますが、完全予約制となっており、予約が無い場合はクローズとなっております。食材は全て日本から輸入している為、事前に予約する必要があるとの事です。

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▲北嶋のカウンター席


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▲北嶋の一般席



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こちらはDhora Barというオープンバーがあり、同じエリアには、ライブラリーや日本の茶室があります。また、このエリアはリゾート内にて唯一WiFi が通っており、無料にてご利用頂けます。

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▲茶室の様子


また、リゾート内にはDive Pointというダイビングショップもあり、日本人スタッフもいらっしゃいました。シュノーケリングに関しましては宿泊客は無料にてシュノーケリングセットを借りることができます。お子様用のシュノーケリングセットもあるとの事でした。


最後に昼間と夜の様子となります。

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島1周が徒歩約5分とこじんまりしたリゾートで、マーレ空港から近くアクセスしやすいリゾートです。尚、キッズクラブやベビーシッターサービスはございませんので、家族向けよりは、カップルやハネムーン向けのリゾートです。
.06 2012 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
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2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

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2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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