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Soneva Kiri に行ってきました。 ~その3~

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こんにちは。

また少し間が空いてしまいましたが、今回はソネバキリの各施設をご紹介したいと思います。

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▲まずはこちら、Denというキッズクラブです。外観は大きな魚のエイ(マンタ)の形をしています。中は竹や木といった天然素材でできていて、子供達は裸足で遊んでいました。

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▲絵を描いたり、こんな風にTシャツを自分で染めてみたり、日によって異なる色々なアクティビティに参加することが出来ます。

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▲朝食は、サラダやパンなどのビュッフェの他に、温かいお食事はアラカルトでオーダーすることが出来ます。

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▲卵料理をオーダーしてみました。

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▲フルーツもたくさんあります。

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▲こちらでは、宿泊客はアイスクリーム食べ放題のコーナーがあって、色々な種類のアイスクリームが用意されています。

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▲アイスクリームです。

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▲シックスセンシズリゾートといえば、やはりスパ。ソネバキリにももちろんスパ施設があります。緑に囲まれたトリートメントルームです。

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▲スパエリアにはフィットネスも完備しています。

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▲リゾート内には「シネマパラディソ」という施設があります。

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▲こちらでは夜、屋外のシアターで映画を上映しています。(当日は残念ながら雨で中止でした。)

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▲こちらは天文台です。晴れていたら是非見たかったのですが。。

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▲リゾート内のビーチの様子です。天気が悪かったのでいい写真は撮れませんでしたが、晴れていたらきっときれいなビーチだと思います。

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▲雨で湿ってしまっていますが、ビーチは細かい砂でした。乾いていたらさらさらだと思います。


以上、各施設のご紹介でした。今回、天気が悪くてエクスカーションなどにも参加できませんでしたが、それでもこのソネバキリはまるで別世界のような雰囲気で、また来てみたいと本当に思えるリゾートでした。現在はメンテナンスの為一時クローズしていますが、2011年8月5日に再オープンの予定です。

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.20 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

Soneva Kiri に行ってきました。 ~その2~

こんにちは。

少し間が空いてしまいましたが、今回はソネバキリの客室をご紹介したいと思います。


Floor-Plan cliff villa suite
▲今回宿泊したのは「クリフビラスイート」というカテゴリー、広さはリビングエリア309平方メートル、プライベートプールエリア172平方メートルの、合計481平方メートルです。お部屋のレイアウトは客室ごとに若干異なります。

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▲まず扉を開けてビラに入ると、プライベートプールエリアになります。

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▲プライベートプールもかなり大きいです。ベッドルームの周りとアウトドアのリビングスペースの周りの2段になっています。

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▲こちらはプールサイドにあるアウトドアのリビングスペースです。

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▲続いて室内へ移動します。室内へ入るとすぐにベッドルームになります。

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▲ソファベッドは子供用のエキストラベッドにアレンジされていました。小さな天蓋もついてます。

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▲ベッドの前には旅行鞄のようなものが積んでありますが、、

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▲一番上の蓋をあけるとテレビが出てきます。テレビといっても、ここソネバキリはモルディブのソネバギリ、ソネバフシ同様、「No News, No Shoes」というコンセプトですので、通常のチャンネルは映らず、iPodに入っている映画の再生専用です。

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▲下の鞄を開けると、iPodがあります。ここに音楽、映画などがあらかじめ入っています。また、インターネットはWiFiが無料で利用可能です。

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▲ベッドルームの後ろの扉を開けると、バスルームエリアになります。

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▲いきなりアウトドアバスタブが。今回、ずっと雨だったのでバスタブには入れませんでした。。

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▲バスルームエリアには2つの部屋があります。こちらは洗面台のあるお部屋。シンクは2つあります。

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▲もう1つのお部屋はドレッシングルームとトイレのあるお部屋です。

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▲シャワーブースは2つあります。こちらは屋根のある屋内タイプ。

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▲こちらは屋外タイプのシャワーです。


というわけで、今回は「クリフビラスイート」の客室紹介をさせて頂きました。お部屋が広すぎて、もう部屋の中にずっといればいいや、という感じもありますが、次回はその他施設のご紹介をしたいと思います。


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.13 2011 スタッフ:レン comment1 trackback(-)

Soneva Kiri に行ってきました。 ~その1~

こんにちは。

先日、ソネバキリ (Soneva Kiri by Six Senses)に行ってきましたのでご報告です。

※※※初めにお知らせです。現在、ソネバキリはメンテナンスの為一時クローズとなっています。クローズ期間は2011年6月25日~2011年8月4日です。今回のレポートはクローズ前の6月18日~19日に行ったときのものです。※※※

Sonevaといえば、モルディブのSoneva Gili, Soneva Fushiでおなじみの、シックスセンシズリゾーツの最高峰ブランドです。オープン前に一度視察に行ったことがあったのですが、オープンしてからは初めて。どんなリゾートになっているのか、とても楽しみです。

オープン前に行ったソネバキリのレポート その1
オープン前に行ったソネバキリのレポート その2

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▲まずはスワンナプーム空港でソネバキリ行きのフライトにチェックイン。(注:私たちはバンコクから出発しましたので、日本から乗り継ぎでいらっしゃる場合とは流れが異なります。)ちゃんとアイランドDに専用のチェックインカウンターがありました。リゾートらしいパラソルが目印です。ここで荷物を預けて搭乗券(レシートのような紙です)を受け取ります。この日は悪天候のためフライトが少し遅れたので、出発までの時間、タイ国際航空のラウンジで待機させて頂きました。(通常、バンコクから出発する場合はラウンジサービスはつきません。国際線からの乗り継ぎで、時間が空く場合はラウンジが利用できる場合もあります。)

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▲専用セスナは8人乗りの小さな飛行機ですが、中はゆったりで、息子もごきげんです。隣に座っていらっしゃるのがシックスセンシズリゾーツのソヌさんです。ちなみにソネバの名前の由来はSonuさんと奥さんのEvaさんのお名前をあわせてSonevaです。

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▲セスナ機は巡航高度が低いので天気がよければ景色が良く見えます。この日はだんだん天気が悪くなってきました。。。

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▲ソネバキリはクッド島という島にあるのですが、飛行機は近くのマイシー島に着陸します。バンコクからの飛行時間は天候にも寄りますが、1時間20分程です。現在バンコク~ソネバキリ間のフライトは一日3往復飛んでいます。スケジュールは以下の通りです。(2011年6月現在)

バンコク発 ソネバキリ行き
07:30-08:50 11:30-12:50 15:50-17:10

ソネバキリ発、バンコク行き
09:00-10:20 13:00-14:20 17:30-18:20

マイシー島からは専用のスピードボートで約5分。この日は着陸した途端、大雨に見舞われてしまいました。。。ので、船の写真も撮れませんでした。

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▲こちらはソネバキリの桟橋です。ボートはここに着きます。

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▲リゾートのエントランスです。ソネバキリは他のシックスセンシズのリゾートと同様、木を主体とした素材で造られていますが、デザインが非常にユニークで、いろいろと興味深い建築物がたくさんありました。

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▲エントランスを横から見た図。

というわけで、雨が凄いのでいったんそのままお部屋に入り、チェックイン。ここソネバキリではリゾートタイム制を採用しているため、タイ時間よりも1時間時計を進めます。レストランの営業時間、エクスカーションの集合時間などは全てリゾートタイムで案内されますのでご注意下さい。

今回、アクティビティなどもいろいろご紹介したかったのですが、大雨のためになかなか部屋から出られなかったので残念ながら参加出来ませんでした。。

次回は、客室のご紹介をしたいと思います。
.01 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

Six Senses Hua Hin ~カップル編~

こんにちは。

前回に引き続き、Six Senses Hua Hinのご紹介です。今回は、カップル向けのお部屋をご紹介します。

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▲こちらがそのお部屋、プールビラ(Pool Villa)、広さは248平方メートルです。

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▲もちろんプライベートプールがついていて、プールの大きさは3x6メートルです。

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▲プールの横にはプライベートサラもあります。

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▲バスタブはお部屋の外、プライベートプールの手前にあります。

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▲さてここで、シックスセンシズ・ホアヒンの朝食のご紹介もしておきたいと思います。朝食はリビングルームレストランで頂くことができます。このように、パンやサラダ、ハムなどはビュッフェスタイルで提供されています。

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▲自家製のジャム。

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▲サラダ、ハム、チーズなどはクーラーのきいた別室に並べられています。

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▲そして、温かい料理はこちらのメニューから何品でもオーダーすることができます。

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▲早速頼んでみたのはホワイトオムレツ。こちらは白身5個分に対して黄身1個分を混ぜた、ヘルシーな一品です。

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▲こちらの、生ハムの入ったサラダもオーダー。ヘルシーな一日になりそうです。

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▲そして、シックスセンシズ・ホアヒンにお泊まりの方は、となりのエバソン・ホアヒンの朝食ビュッフェに変更することもできます。(一日に両方のレストランに行くのはだめです!)こちらのレストランは全品ビュッフェラインに並んでいます。例えば3泊するなら1回くらい気分を変えて別のレストランで朝食を食べるのもいいですね。

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▲そしてシックスセンシズといえばスパ。シックスセンシズ・ホアヒンには「アース・スパ」というスパがあって、エバソン・ホアヒンの「シックスセンシズ・スパ」とは少し違った内容になっています。

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▲トリートメントルームは土壁でできたこちらのお部屋。クーラーが無くて、扇風機の風だけになるので暑いかな、と思ったのですがマッサージが始まってみればあっという間に寝てしまいました。

というわけで、2回に分けてお伝えしたシックスセンシズ・ホアヒン。ファミリーでもカップルでも幅広いお客様に楽しんでいただける、懐の広いリゾートだと思います。一つ難点を挙げるとすれば、リゾートの前の海は泳ぐのには適していません。海で泳ぐのじゃなくて、プールで遊んだりリゾート内でゆっくりするのであれば問題ないですが、目の前の海で泳ぎたいという方はご注意ください。

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▲バンコクからホアヒンへは、飛行機に乗らないで、車での移動となります。以前は道も悪く、もっと時間もかかったのですが、今は道路が整備されていて順調に行けばバンコクから3時間程です。この夏、シックスセンシズ・リゾーツのホテルに泊まりたい!という方、プーケットやサムイだけでなく、ホアヒンも候補に入れて検討してみてはいかがでしょうか??


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.18 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

Six Senses Hua Hin ~ファミリー編~

こんにちは。

前回に引き続き、ホアヒンの情報、今回は宿泊させていただいたシックスセンシズ・ホアヒン(Six Senses Hua Hin)です。

シックスセンシズ・ホアヒンは、ホアヒンの中心部からは少し離れていて、車で約20~30分ほどかかります。また、姉妹ホテルのエバソン・ホアヒン(Evason Hua Hin)と隣り合っていて、シックスセンシズ・ホアヒンに宿泊した場合はエバソン・ホアヒンの施設も利用することが出来ます。ですので、今回はエバソン・ホアヒンの一部施設もあわせてご紹介したいと思います。

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▲まずは客室のご紹介です。宿泊したのはデュープレックス・プールビラ・スイート(Duplex Pool Villa Suite)というカテゴリー、広さは屋外のプールエリアなども含めて、専有面積373平方メートルです。部屋は2階建てで、2つの客室で1つの棟になっていて、客室同士はコネクティングルームにすることもできます。上の写真は1階のリビングエリアです。

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▲コーヒーマシーンは無料で利用できます。

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▲こちらも1階のリビングエリア。ここから外に出るとプライベートプールがあります。1階には他にシャワールームもあります。

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▲こちらがそのプライベートプールです。大きさは2.5x6メートルで、独立タイプの「プールビラ」よりは小さいのですが、それでも充分な大きさだと思います。

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▲ベッドルームは2階にあります。

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▲別角度から。

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▲バスタブは2階のバルコニー部分にあります。アウトドアです。

こちらのデュープレックス・プールビラ・スイートは大人2名&子供2名の計4名まで宿泊できますので、家族旅行には最適なお部屋だと思います。今回は仕事なので1人で泊まりましたが、子供を連れてきたら喜んだろうなーと思います。

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▲子供つながりで、キッズクラブの紹介です。お隣のエバソン・ホアヒンの敷地内に、キッズクラブがあります。屋外の遊び場の他に、屋内のプレイルームもあります。

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▲キッズクラブ内には子供用のプールもあって、このようなスライダーもついています。

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▲シックスセンシズ・ホアヒンのすべての客室にはプライベートプールがついているのでメインプールが無いのですが、やっぱり大きなプールで子供を遊ばせたいというときは、隣のエバソン・ホアヒンのメインプールをご利用いただけます。(隣といっても敷地がつながっているので、距離も離れていません。)

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▲エバソン・ホアヒンは他にもアクティビティ施設が充実していて、テニスコート(8面)、アーチェリーなどもあってリゾート内で一日中遊べてしまいます。

というわけで、シックスセンシズ・ホアヒンのファミリー向け施設を中心にご紹介させていただきました。次回は、カップル向け、そしてシックスセンシズ・ホアヒンのもうひとつの特徴でもある、スパ施設もご紹介したいと思います。


シックスセンシズ・ホアヒンのご予約はコチラから!
.18 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

ホアヒン周辺のみどころ?

こんにちは。

少し前になってしまいましたが、先日シックスセンシズ・ホアヒンの視察のためにホアヒンに行ってきました。

タイ在住の方には馴染み深いホアヒンですが、日本からのお客様はほとんどいないという状況なので、何かおすすめできるとことはないか、ということでこの機会にいくつか候補地を見てきました。


その1:Hua Hin Hills Vinyard

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タイでワインを造っていると日本の友人に言うと、だいたいみんなびっくりします。ワインというと一般的には寒暖の差がある地域、具体的には北緯30~50度の地域(もしくは南緯20~40度)が栽培に適した地域とされていますが、北緯15度前後のタイ国内でも1990年代から本格的にワイン造りが行われています。今回訪れたホアヒン・ヒルズ・ワインヤードはサイアムワイナリー社の保有するブドウ畑で、同社のブランド、モンスーンバレーは2007年の白がパーカーポイント86点を獲得し、「新緯度ワイン(New Latitude Wine)」というカテゴリーとして一躍有名になりました。

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▲一面に広がるブドウ畑。看板に象のマークがありますが、実はこちらでは象に乗ってワイン畑をまわることもできます。15分で1人300バーツ、30分で1人500バーツです。象は2頭います。(月火は1頭ずつ休ませるので1頭だけということです。)

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▲ワインヤードにはレストランもあるのですが、残念ながらこの日は改装中のためクローズしていました。代替の場所でワインテイスティングできたので、試しに頂いてみました。ワインテイスティングは赤・白・ロゼ(デザートワイン)の3杯で290バーツ。おつまみが付いたセットは450バーツでした。

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▲もちろん、こちらでワインを買うこともできます。ビンテージはなくて、全て2010年物。細いボトルのデザートワインは1本850バーツ、赤・白は1本650バーツでした。他にプレミアムワインもあります。その他、ホアヒンの街中にあるマーケットビレッジにも直営の販売店があります。バンコク市内にも置いてあるお店もあります。さらにスワンナプーム空港内のお店にも売ってました。ただし、白は人気なので品切れでした。さらにさらに、インターネットで調べてみると、日本の通販でも結構売ってます。しかもタイで買うよりもかなり安い。。。うーん、なぜでしょう??税金の問題?

総評:★★☆☆☆ 2つ星
タイのワインというとちょっと珍しいですし、味もいいと思います。(個人的にはモンスーンバレーの白ワインはかなりおいしいと思います。)ワインに興味があるかたにはいいのですが、ちょっとホアヒンの街から遠いので、このためだけに来るのはどうかと。。。。また、「ワイナリー」というと醸造所もあるイメージですが、ここは単なるブドウ畑です。その点、紹介の仕方に注意が必要だと思います。ただ、ワインをはじめ、ジュースなどの品々は質が高いので、こちらは是非お試しいただきたいと思います。

その2:ワット・ホエモンコン (Wat Huay Mongkol)

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総評:★★☆☆☆ 2つ星 (お守り好き、お寺好きにはおすすめ。超個人的には★★★★☆ 4つ星)
「ルアン・プー・トゥワッド」というタイでも大変有名なお坊さんの大きな像があるお寺です。ホアヒンの街からはワインヤードに行く途中なので、ワインヤードに行くなら途中で立ち寄ることができます。タイのお守り(プラクルアン)界ではルアン・プー・トゥワッドを模したお守りが大量にあり、中には驚くほど高額のものも。興味がある方は是非一度訪れて頂きたいお寺です。特にルアン・プー・トゥワッドのお守りは旅をするときに悪いことから身を守るとされます。

その3:ゴルフコース

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▲バンヤン・ゴルフクラブ

総評:★★★★★ ゴルファーには5つ星
ホアヒンはゴルフリゾートとしても有名で、特に今年1月には「ブラックマウンテン」というコースで日本からも石川遼選手などが参加したロイヤルトロフィーが行われ、日本でも一躍注目を集めました。今回見てきた「バンヤン・ゴルフクラブ」も、クラブハウスは大きくて綺麗ですし、とてもいいコースでした。今回宿泊させて頂いたシックスセンシズ・ホアヒンからも近いエリアにあります。ゴルフ&リゾートという方には、ホアヒンは是非おすすめしたい場所です。

その4:プラーンワン

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総評:★★☆☆☆ 2つ星

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バンコクから行くと、ホアヒンの中心部に入る少し手前にある、タイ人に大人気のレトロ風市場です。日本で言うと昭和風?な建物の中で、雑貨、お菓子などタイ人にとって郷愁を誘うものが売られています。

ホアヒンからバンコクへ戻る際に立ち寄る分には、まあいいでしょう。

その5:洞窟寺院?

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総評:★★☆☆☆ 2つ星 (あくまで立ち寄り用として。)

こちらは、バンコクから向かうとホアヒンよりも手前、ペッチャブリーにある、自然の洞窟(Khao Yoi Cave)を利用したお寺です。ですので、バンコクからホアヒンへ向かう途中に立ち寄るのがいいでしょう。

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▲Khao Yoi Caveの看板

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▲階段を上った先に、洞窟への入り口が。

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▲中には涅槃仏像も。

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▲自然の地形を利用していますね。石灰岩でできているのでこういう地形になるそうです。


ということで、本命の「ゴルフリゾート」としてのホアヒンはやっぱりおすすめできると思います。その他の素材はひとつひとつは日本から来たお客様がわざわざそれだけを見に行くというほどのものはありませんが、道中、立ち寄ってみる分にはいいかもしれませんね。ちょっと★も厳しめになってしまいました。
.16 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【バンコク】 メトロポリタンバンコク&ナームレストラン

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こんにちは。

先日、メトロポリタンバンコクのお部屋見学&新しくオープンしたタイ料理レストラン、「ナーム」で夕食を頂いてきましたのでご報告です。

メトロポリタンバンコクはモルディブのココア、バリ島のウマウブド、以前宿泊させていただいたブータンのウマパロなどと同じコモホテルズグループのホテルになります。

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▲まずはお部屋のご紹介、一番スタンダードな客室「メトロポリタンルーム」、広さは51~54平方メートルです。今回見せて頂いたのはこちらのキングサイズベッドタイプの客室ですが、ツインベッドタイプのお部屋もあります。ダブルが90室に対してツイン32室ですが、ダブルを希望されるお客様が多いので、比較的ツインの希望も通りやすいそうです。

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▲客室内でのインターネット利用は有線、無線ともに有料(一日642バーツ)になりますが、ロビーでのWiFi利用は無料です。日本人向けのサービスとしては、NHK視聴可能、読売新聞をお部屋にお届けします。(休刊日除く)

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▲バスルームのスペースが広いのもこのホテルの特長です。もちろん、全室バスタブ完備です。

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▲バスルームアメニティには、ホテル内のスパで使われているものと同じ、コモシャンバラスパのアイテムが置いてあります。使ってみて気に入った方はスパ内のショップで購入することも可能です。(結構、そういうお客様が多いそうです。)

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▲さて、こちらは上から2番目のカテゴリー、ペントハウススイートです。デュープレックスになっていて、1階はリビングエリアになります。

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▲1階から2階までの高さがある窓ガラス。これだけ大きい窓はあまりみないですね。

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▲2階に上がると、ちょっとしたスペースの奥にベッドルームがあります。

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▲こちらがベッドルーム。ベッドルームにもテレビがあります。

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▲次に施設のご案内です。こちらは2階にあるレストラン、グロウです。ヘルシーなオーガニックフードがメインのレストランです。朝食会場もこちらになります。朝食はサラダやシリアルなどがビュッフェになっていて温かい料理はアラカルトメニューから注文することができます。常に温かい料理をお客様に提供したいという、コモホテルズのポリシーです。

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▲同じく2階にあるコモシャンバラスパを抜けてエレベーターで下に降りるとスイミングプールがあります。周りにはバンヤンツリーなどの高層ビルがあります。

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▲こちらはホテル内のバー、Metバーです。以前はタイ料理も出していましたが、タイ料理レストランのナームがオープンしましたのでタイ料理は無くなりました。軽食は引き続き提供されています。

さて、いよいよ新しいタイ料理レストラン、ナームのご紹介です。こちらのレストランは系列ホテルのロンドンのハルキンにあるタイ料理レストランを逆輸入したもの。ロンドンのナームはタイ料理として初めてミシュランスターを獲得した有名レストランです。シェフはオーストラリア人のデビッド・トンプソン氏。海外のタイ料理、アジア料理レストランによく見られるフュージョン料理ではなく、伝統的なタイの古典料理を楽しむことができます。とはいっても宮廷料理ではなく、昔の料理本などをもとにシェフが再現した、現代のタイ人でもあまり知らないような料理もあるそうです。

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▲今回はセットディナー、一人1,700バーツ(+税・サービス料)を頂くことになりました。こちらは前菜。パイナップルの上に味噌の様なものが乗っています。

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▲こちらも前菜ですが、スイカを葉っぱで包んで食べます。珍しいですね。

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▲こちらは魚の辛いスープです。こちらのレストラン、辛い料理はものすごく辛くて、観光客向けの手加減はいっさい加えられていません。このスープもめちゃくちゃ辛いのですが、魚のだしがきいていてとてもおいしいです。辛いものが好きな方は是非お試しください。

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▲こちらは辛くない料理、イカと豆をイカスミと一緒に炒めたものです。

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▲その他、フィッシュカレーなど。オーソドックスなメニューのようで、珍しい素材を使っていたりして、タイ料理に詳しい方はより楽しめると思います。

タイ料理レストランのナームはオープン以来毎晩ほぼ満席という盛況ぶりです。タイ人のお客様が多いことからもその評判の良さが伺えます。

というわけで、ハネムーンの方、カップルの方にもお薦めのメトロポリタンホテルでした。
.25 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【バンコク】 ウェスティングランデ スクムビット

こんにちは。

ちょっと間が開いてしまいましたが、先日スターウッドのT村さんにお招き頂き、ウェスティングランデ・スクムビットに行ってきました。

ウェスティングランデ 以前の記事 その1

ウェスティングランデ 以前の記事 その2

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▲まずは客室のご紹介です。こちらがスタンダードなカテゴリー、デラックスです。階数は10~20階になります。お部屋の広さは42平方メートルになります。ツインベッドでも一つ一つのベッドが大きいのですね。ベッドはもちろん、「ヘブンリーベッド」です。

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▲キングサイズベッドの場合は、こちらのタイプになります。

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▲インターネットの利用は有料で、24時間で470バーツになります。(エグゼクティブフロアーにお泊りの場合は無料) また、全室DVD完備です。

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▲もちろん、全室バスタブつき。シャワーブースも別に備え付けられています。

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▲こちらは24階にあるクラブラウンジです。エグゼクティブデラックス、エグゼクティブスイートにお泊りの方のみ、ご利用可能です。エグゼクティブデラックスは、部屋の広さ、設備などはデラックスと全く同じです。階数が21~24階の高層階が確約されるのと、24階にあるクラブラウンジの利用ができる、お部屋でのインターネット利用が無料などの特典の違いがあります。クラブラウンジでは、毎日17:30~20:00はハッピーアワーとなり、ビール、ワイン、ウイスキー、カクテルなどが無料で提供されます。(ソフトドリンクは終日無料)また、軽食もお召し上がり頂けるのですが、ちょっとしたビュッフェラインになっていて、じゅうぶん夕食になる内容でした。(上の写真はデザートです。)

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▲スイミングプール

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▲以前、ランチビュッフェをご紹介させて頂いたTasteレストラン。ディナーもビュッフェになります。

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▲最後に、プロモーションのご紹介です。現在、毎週日曜日、ホテル内の3つのレストランを行き来しながらお食事できる、サンデーランチビュッフェが行われています。インターナショナルのTaste、その横にあるZest Bar、日本食の吉左右(きっそう)に並ぶビュッフェ、どれでも食べ放題です。お値段はお一人様1,590バーツ。やっぱり一番人気は日本食なので、席は吉左右に陣取って、そこから他のレストランに遠征するパターンがよさそうです。ただし、混みあいますので座席は予約されることをおすすめします。
.25 2011 スタッフ:レン comment3 trackback(-)

雑誌「マキア」6月号にサメット島のホテルが掲載されました。

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こんにちは。

リゾート写真家、増島実さんの取材をお手伝いさせて頂いた関係で、集英社さんより雑誌「マキア」6月号が届きました。いつもありがとうございます。

今回は、150-151ページでサメット島の「パラディー」、154-155ページで同じくサメット島の「ル・ヴィマーン コテージ&スパ}が紹介されています。

今年の1月に取材に同行させて頂いた時の写真です。

サメット島はまだまだ日本では馴染みの薄い島だと思いますが、素朴さも残したリゾート地です。船が夕方までなので基本的にはバンコクに宿泊してからでないと行けないのですが、羽田発の深夜便でバンコクに早朝到着すればその日のうちにサメット島まで行くことができます。

どこか行ったことがないリゾートに行きたい!という方、次回はサメット島などいかがでしょうか?


サメット島の厳選ホテルのご予約はコチラから!
.13 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【バンコク】 ゴールデンチューリップホテルのディナープロモーション

こんにちは。

当ブログでも度々ご紹介させていただいている、ゴールデンチューリップ・ソベリンホテル(旧ラディソンホテル)のディナープロモーションのご案内です。

折角お邪魔したのにカメラを忘れて、携帯電話で撮影した写真しかなくてすみません。。。

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▲こちらが現在行われているプロモーション。日替わりのテーマビュッフェです。日曜=ベトナム料理、月曜=中華料理、火曜=スペイン料理、水曜=イタリア料理、木曜=タイ料理がビュッフェに含まれています。料金は、大人が650バーツ++、子供が350バーツ++です。(++=税・サービス料で、合計17.7%です。)グラスワインが一人一杯含まれます。

金曜、土曜はシーフードビュッフェで、料金が少し上がります。大人が850バーツ++、子供が425バーツ++。ただし、4/29からは内容が変更になって、金曜、土曜はバーベキューディナーに変わり、料金は日~木曜と同額になります。

おそらく5月末くらいまではこのプロモーションが続く予定ですが、内容は急に変更になる場合もありますので、ご注意ください。

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▲お邪魔したのは月曜日なので中華料理。こちらは豚の皮を揚げたもの。北京ダック風です。

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▲蟹のカレー風味。

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▲鶏肉の前菜。

各テーマビュッフェの日には、もちろん通常のビュッフェも並んでいますので、バラエティ豊かです。

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以前ご紹介したおサムライさんに奥さんがいました。
.21 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)
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~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
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