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ホテル? サービスアパートメント? ~シタディーン3軒巡る旅~

元々長期滞在者向けに建てられたサービスアパートメント。実際は日割りでの宿泊も販売していて、ホテルとの線引きが難しい所でした。そうこうしているうちに規制も強化されるようで、日割りで販売するならホテルのライセンスを取って営業しなくてはダメ、ということになりそう。サービスアパートメントは日本人利用者が大変多いですが、旅行会社のパッケージツアーで使われる事は少なかったのではないでしょうか。ただ、これからはホテルとしても営業するので旅行会社向けの販売にも力を入れていきたい、、、ということで知人のタイ人から一度部屋を見に来てくださいと連絡が。今回見てきたのはスクムビット・ソイ16に去年オープンしたばかりのシタディーンです。そして今年の6月にはソイ8にもオープンしたばかり。さらにさらに、8月にはソイ11、9月にはソイ23と、日本人にも人気のスクムビットエリアにリーズナブルな料金帯で4軒のホテルを展開。それはちゃんとセールスしないといけないね、と納得です。

Citadines Soi 16 Entrance
ソイ16はBTSアソーク駅から徒歩約5分。6月に駅からのスカイウォーク(高架の歩道)が延長されて、アソークの交差点を越えられるようになったのでとても行きやすくなってました。

Citadines Soi16 Studio1
まずはステュディオタイプの部屋から。広さは30平方メートル、シャワーのみでバスタブはありません。他のシタディーンも共通ですが、ベッドタイプはクイーンサイズベッドのみで、ツインベッドの設定はありません。ただ、基本的に1人部屋での利用が多いので、十分な設備だと言えます。また、自分のノートブックを持ち込めば、インターネット回線の利用は無料です。このあたりがサービスアパートの人気が高い理由かもしれません。そして通常長期の滞在の場合、部屋の掃除は週に1回ですが、旅行会社を通して予約した場合、毎日清掃が入るということです。

Citadines Soi16 Studio2
もうひとつ大きな特徴が、キッチンを備えている事。冷蔵庫、電子レンジ、食器類などが完備されていて、近くにはスーパーマーケットもあるので長期の滞在には特に便利です。

Citadines Soi16 1bedroom
続いて1ベッドルームタイプの部屋へ。こちらの広さは36平方メートルで、基本的な設備はステュディオと同じですが、バスタブがついています。

Citadines Soi16 Restaurant
朝食会場にもなるレストランは2階にあります。

Citadines Soi16 Pool
8階にはプールの他、ジム、コインランドリーがあります。

次に訪れたのは6月にオープンしたばかりのソイ8の物件。場所はBTSナナ駅を降りてすぐのソイ8をかなり奥に入った所です。歩けと言われたら歩けますが、無料のトゥクトゥク送迎サービスもあります。ホテルから出かける時はもちろん、ホテルに帰る時もソイの入り口で電話をすると迎えにきてくれます。

Citadines Soi8 Studio1
ソイ8 ステュディオ ベッド

Citadines Soi8 Studio2
ソイ8 ステュディオ リビング

Citadines Soi8 Studio3
ソイ8 ステュディオ キッチン

部屋のデザインや設備はソイ16とほぼ同じですが、ステュディオで25平方メートル、1ベッドルームで38平方メートルと、若干狭いです。ただ、新しいデザインのせいか、狭いという感じはしませんでした。ステュディオはシャワーのみ、両カテゴリーともクイーンサイズベッドのみというところはソイ16と同じです。レストランはまだ完成していません。あと1ヶ月以内には工事も終わるという事です。

最後に8月にオープンを控えたソイ11の物件へ。場所は同じくBTSナナ駅を降りてすぐのソイ11を入り、アンバサダーホテルを過ぎてベッドサッパークラブの少し手前です。立地では3軒のうちでここが一番人気が高くなりそうです。部屋のデザインはほとんど同じですが、青を基調とした内装になっています。

Citadines Soi11 Building
ソイ11 外観はこんな感じです。

Citadines Soi11 Studio
ソイ11 ステュディオ ベッド  カーテン開け忘れた。。。

3軒見てきましたが、男性でも、女性でも、観光や出張などの一人部屋利用に特におすすめしたいと思いました。日本から兄弟とか、幼なじみとか、1人で遊びに来ることがあったらシタディーンに泊めるかもしれないなー。立地がいいので放っておいても1人で遊びに行けるし。ツインベッドがないので男2人とかだときついけど、、、

今から11月まで特別料金あり!9月にはソイ23にもできて、さらに選択肢も増えるシタディーン。ホテル選びの際の候補に入れてみてはどうでしょうか??
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.31 2008 スタッフ:レン comment2 trackback(-)

カオヤイ1泊2日の旅 ~周辺のみどころ編~

カオヤイ周辺は高原地帯ということもあって、ワイナリーがたくさんあります。タイでワインを作っているというと意外な気もすると思いますが、近年は結構おいしいワインがあると、評判です。ワイナリーに行くと、ワインやぶどうジュースなどを買う事もできます。今回はそんなワイナリーのひとつ、グランモンテに昼食を兼ねて行ってみました。

ぶどう畑
ぶどう畑が広がります。

ぶどう
ぶどうです。

グランモンテのレストラン
レストランも併設されています。

グランモンテ サラダ
ぶどうの入ったサラダです。

ぶどうジュース
ぶどう100%のジュース。お酒が飲めない方は是非、こちらをお試し下さい。

カオヤイ周辺でワイナリーとともに盛んなのが、乳牛、肉牛の牧畜です。ステーキハウスや乳製品の直売所などが併設された牧場も多いです。今回は、バンコクでもステーキハウスでおなじみのチョクチャイ牧場に行ってみました。

チョクチャイ 牛
牛がミルクを絞られています。

チョクチャイ アイス
アイスクリームです。

チョクチャイ牧場にはステーキハウスもあります。また、馬に乗れたり、乳搾り体験をしたり、動物園があったりしますが、今回は雨が降ってたので中には入りませんでした。

また、カオヤイには最近タイでも食の安全が注目され始めてることもあって、有機栽培の農場も多いようです。

国立公園に行く途中に、こんなところに立ち寄ってみてもいいですね。
.26 2008 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

カオヤイ1泊2日の旅 ~ホテル編~

今回のカオヤイへの旅では、キリマヤ・ゴルフリゾート・スパに滞在しました。その名の通り、ジャック・ニクラウス設計の18ホールのゴルフコースが併設されたリゾートです。今回はゴルフはしませんでしたが、いつかこんな自然の中でプレイしてみたいものです。

ゴルフコース

キリマヤはデザインホテルズにも加盟するホテルで、高原リゾートといった感じです。

プール
日中は気温が高いのでプールで泳ぐのもいいですね。

ビルディング
こちらは客室のあるビルディング。客室はビルディングタイプのものと、テントタイプのものがあります。テントと言っても大変豪華なもので、アマンワナのような感じです。

客室
こちらはビルディングタイプの客室内です。

バルコニー
全室バルコニー付きです。眺めによってもカテゴリーが違います。

朝食
朝食会場は併設のゴルフコースのクラブハウスになります。半オープンエアのレストランからはゴルフコースが目の前に見えます。朝食はビュッフェでした。

キリマヤ・ゴルフリゾート・スパのホームページ

デザインホテルズのホームページ
.26 2008 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

サムイ島特集 ⑦

続いてご紹介させて頂くリゾートは、「ダラサムイ・ビーチリゾート&スパ」です。こちらは2007年10月にグランドオープンと新しいリゾートです。チャウエンビーチに位置しており、先日ご紹介しましたムアンサムイの隣りとなりますので、こちらも立地抜群です。
P6020051(240).jpg


客室は全67室で、メインは57室ある3階建てビルディングタイプのスーペリア、その他デラックススイートが6室、ダラヴィラが4室からなっております。スーペリアの広さは42平米とゆったりしており、ツインベッドとダブルベッドが半分くらいの割合となっておりますので、カップルでも女性同士でもお勧めです。客室はデザインに凝っており、壁にはタイらしさを演出するような絵画があります。また、室内の備品はスタイリッシュにまとめられています。

P6020054(240).jpg
スーペリアルーム

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おしゃれなバスルーム

リゾート内のスパ“Dara Phirom Spa” は、トリートメントルームが3部屋あり、そのうち2部屋はジャグジーバスが付いています。また、タイ式マッサージに関しては屋外にて受けることもできます。尚、このスパでは専門のシェフによる、ヘルシーな食事もございます。
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トリートメントルーム

レストランは2ヶ所あり、ビーチに面しているアラカルトメニューのDara Sereneと、チャウエン通りに面しているタイ・西洋・シーフードのLanna Seafoodがあります。
P6020072(240).jpg
Dara Sereneレストラン

Dara Sereneレストラン目の前のチャウエンビーチはデッキチェアも用意されております。
P6020071(240).jpg
こんなところで一日中ボーッと過ごしたいです。。。
.25 2008 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

サメット島 その5

さて4番目に紹介するのはル・ヴィマーンコテージ&スパです。

先日紹介したアオプラオリゾートの隣に位置しており、歩いて30秒ほどで着いてしまいます。どちらの施設でも利用可能です。このホテルはアオプラオより若干ランクは上で、4,5星となるでしょう。敷地内には全てが1棟独立のコテージタイプの客室が、わずかに28室だけ。とても静かでプライベート感たっぷりです。

Le Vimarn honeymoon cottage interior
ハネムーンコテージ室内

Le Vimarn spavilla interior
スパビラ室内

他のホテルとの差を比較してみると、バルコニーが全室についており、DVDプレーヤーもあります。スパビラとスパビラスイートにはオープンスタイルのバスタブが付いています。
さらにはスパまであります!やはりこれまでのホテルとは違って明らかに豪華でした。

カップル、ハネムーナーには是非お泊り頂きたいリゾートです。
.23 2008 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

カオヤイ1泊2日の旅 ~国立公園編~

こんにちは。タイの連休を利用して、1泊2日でカオヤイ国立公園に行ってきました。バンコクからカオヤイまでは車で約3時間程かかります。カオヤイ国立公園は東京都とほぼ同じくらいという広大な国立公園(開放されているのはごく一部の地域のみです)で、タイで最初の国立公園です。また、周辺の保護区を含めて、ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯として、2005年にユネスコの世界自然遺産に登録されています。ここには多くの哺乳類、鳥類などの野生動物が生息し、インドゾウも多く見られます。

まずは日中、国立公園に入場してみます。国立公園内に入るには入場料が必要です。タイ人=40バーツに対して、外国人=400バーツ。。。そういえば、タイの運転免許証があればこういう時にタイ人料金でいけると聞いた覚えが。受付の係員に免許証をそっと差し出すと、「タイに住んでいる人はタイ人料金です。」とあっさりOK。大人2人分と車の入場料1台=50バーツ、合計130バーツを支払い、中へ進みます。公園の中は結構急な坂道。標高が高いのでだんだん涼しくなってきます。

ビューポイント
山道の途中のビューポイント

猿
山道を進むと前方に何か発見!

猿2
近づいてみると猿でした。飛び掛られると怖いので少し離れて撮影します。

象
更に進むと、Salt Lick (塩なめ場?)と書かれた看板のある場所に人だかりが。。。象です!早速本命に出会えました。

滝
公園の奥には滝があります。今は雨季なので水が多く、迫力があります。滝好きの方には雨季がおすすめです。

夜になると、「ナイトサファリ」をすることができます。動物たちは暑い日中を避けて夜間に活動するので、野生動物を見るチャンスです。ナイトサファリをするには、公園内の事務所でピックアップトラックを手配してもらいます。1台=500バーツです。ピックアップトラックの荷台に乗って、案内の係員が大きな懐中電灯で照らす動物を観察します。夜になると結構涼しいです。日中との気温差が激しいので、みんな寒い寒いといってジャンパーやパーカーを羽織ります。

シカ2
出発すると早速、懐中電灯の光に何かの目が反射します!シカです!

シカ3
さらに進むとまた何か反応が。シカです!今度は雄のシカです!

シカ1
さあ、そろそろ本命の象の親子が現れるかな、、、? シカです!

大体1時間くらいのナイトサファリですが、この日はシカしか見ることができませんでした。野生動物なので保証はできませんが、運がよければ夜にもインドゾウを見ることができます。カオヤイ国立公園、大自然の中で野生動物を見たい方にはおすすめのポイントです。

国立公園のオフィシャルサイト
.22 2008 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

便利、それとも不便?

久しぶりにスワナンプーン空港へ行きました。
そう、あの意味のわからないお達し以降、はじめてです。いつものように3階のコンビニを物色して、さーあ、到着ホールに行こうとエスカレーターに乗ろーとしたら、上りと下りがあったエスカレーターが両方とも上り専用で稼動中、そこで、ようやく、あのお達しを思い浮かべ、エレベーターに乗り込むとなんと2階(到着ホール)を素道りして、1階へ到着、さすがとうなずき、次の作戦を考えました。
現在、ガイドさんたちは、ここで、必要事項を申請用紙に記入して、

空港ATTA申請書
空港 ATTA記入台
次にこのカウンターで手続きをし、すぐ横にあるこのカウンターで、入管証をもらい
空港 ATTA申請中2
空港 ATTA許可書受渡所
初めて、到着ホールに上がることが出来ます。
空港 入場許可書
但し、この入管証(赤色)は、2時間以内に返却をしなければ、いけないようで、オーバーすると罰せられるようです。うちのガイドさんは、このように問題なく、入管証を手に入れたので、これに便乗しようとしたのですが、1階から到着ホールへのエスカレーター前で、セキュリティーが見張っており、やばそうな雰囲気、、、。とっさに日本のパスポートを見せ、到着ホールへ行ってもいいですかと、お伺いししたところ、あっさり、どうぞ!、だって、今までのビビリは、なんだったんだろー。そんなわけで、あっさり、Cのミーティングポイントへ到着(出口C)。

空港 ミーティングポイントC

この取締りで到着ホールは、かなり、空いており、あの訳のわからないポン引きみたいな空港リムジンのウザイ奴らも、一掃され、家族、親戚ぐるみのお迎えも無くなり、快適な空間と感じました。まあ、パスポートで、難無くたどり着いたことも、関係していると思いますが、。で、ふと思ったことは、仮に友人が来た時や出張者のお迎え(一般企業)、旦那様のお迎えの場合は、どうするのか、と。現在、一般人のミーティングポイントは、ミーティングポイントBエリア(通常弊社では、使っていないB出口)の近くにある3番出入口付近となっているようです。したがって、日本から、もしJL,CXで到着した場合、C出口を出て、右の方へ500メートル以上、荷物を引きずって、こなければ、いけないということに。今回、そのルートも歩いて見ましたが、障害物(人)が少ないので、難無く歩けました。(一般成人の場合)でもって、特にお迎えも来ていない人、初めから、自分でタクシーを利用する人等は、4から10番出口から出れるので、勝手に外に出て、タクシー、リムジンを利用することが出来るようです。(まだ、確認してませんが、この4から10番ゲートにも、一般人は、行けないようです。)

その後は、いつものように裏口入場をし、会長様を待っている間、知り合いの警察官に今回のパスポートで、OK話をしたら、それは、違う、本当は、パスポートだけでは、到着ホールに行かれないよ、ちゃんと申請書提出して、手続き踏まなきゃと、。

実際、このシステムはいつまで続くのかも、わからないし、当然、裏口も開拓されるはずだし、次回、また、考えればいいかな、と。
.16 2008 スタッフ:K.K. comment2 trackback(-)

えび釣りレストラン

釣ったえびをその場で食べられるレストランがある、ということで行ってきました。その名も「えびのつりぼり」です。

えびのつりぼり


釣り堀
店に入ると釣り堀の周りにあるイスに案内され、釣り竿と餌を渡されます。餌はハツかレバーのような肉を細かく切ったものです。ここでは釣り代は無料で、釣ったえびを料理にして食べたり、そのまま買い取って持ち帰ったりできます。えびは1キロで500バーツでした。1キロ=大体10匹くらいになると思います。

えび
ここで釣れるえびは手の長い川海老です。

えび釣りはあわせるタイミングが少し違うのではじめは結構戸惑います。はさみでつかんだ時に引くとはずれてしまうので、口まで持っていってくわえるまで待ってからあわせると良さそうです。意外と難しいかも、、、でも釣れなくても安心です。料理だけ注文することもできます。この日はあまり釣れなかったので自分で釣ったえびではなく、料理を注文してしまいました。

焼きえび
焼きえび

トムヤムクン
トムヤムクン

てんぷら
えびのてんぷら

えびカレー
えびカレー

まさに、えびパーティーです。新鮮なだけあって、えび料理はどれも本当においしかったです。特にトムヤムクンがおすすめです。ちょっと遊べて、おいしいえび料理が食べられる「えびのつりぼり」、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

行き方:エカマイ通りをずっと北上して、ラマ9世通りを越え、PRACHA-U-TID ROADを左折します。30メートル程で右手にLeerawadeeレストランがあるのでその路地を入ってしばらく行った左側です。

また行く可能性:98%
.16 2008 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

ウボンラーチャターニー県コンチアム

さて、前回のプレアヴィヒア遺跡はカンボジアとの国境でしたが、今回はラオスとの国境に行ってみました。タイ東北部ウボンラーチャターニー県郊外のコンチアムという町です。この町はウボンラーチャターニー市街から車で約1時間半掛かります。周辺の見所として、ゲーンタナッ国立公園、パー・テム、メナーム・ソーン・シー(2色の川という意味)がガイドブックなどで紹介されています。公式にラオスとの国境が開かれているのは、コンチアムから数十キロ南にあるチョーンメックという町ですが、非公式のコンチアムから行くラオスは、タイ人観光客が多く訪れています。プレアヴィヒア同様、正式に出入国するわけではないので、パスポートや身分証は必要ありません。

コンチアムからラオスへは、観光地でもあるメナーム・ソーン・シー(メコン川とムーン側の合流点)の対岸にありますので、ロングテイルボートを利用して渡ります。対岸が他国なので 何か不思議な感じがします。岸に上がり階段を登りきると、土産物屋がぎっしり並んでいました。といっても食べ物や衣類、雑貨等、どこにでもあるような市場という印象でした。中にはベトナムから輸入したタバコなども売っています。しかしこの市場、100mほど歩くともう閑散としています。

P4162936(240).jpg
対岸に見えるラオス

P4162942(240).jpg
このボートで対岸へ

P4162947(240).jpg
ラオス到着

P4162951(240).jpg
土産物屋

P4162949(240).jpg
閑散とした村


所変わってゲーンタナッ国立公園は、ムーン川から突き出ている大岩が見所です。このムーン川は、遊泳は禁止されていないようですが、とても急流で大変危険な川です。何年か前にはこの川で遊んでいた子供が・・・・・ということもあったそうです。

P4162963(240).jpg
P4162962(240).jpg
ゲーンタナッのムーン川

タイ東北部はバンコクから飛行機で約1時間とアクセスしやすいですが、時間があれば陸路で行くことをお勧め致します。遺跡や国立公園が何ヶ所もありますので、ゆっくりじっくり遺跡を見て回ることができると思います。私も時間があったら また行ってみたい場所と思いました。
.15 2008 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

サメット島 その4

さあ、次のリゾートをご紹介致しましょう。

今回紹介するのは、アオプラオリゾートです。
こちらは島のサイゲーウビーチとは反対側の西側に位置しています。ホテルの目の前がビーチですが、陸は急な斜面になっており、そこに52室の客室が点在しています。お部屋は全てバンガロータイプ。日本の古い家屋を思い起こさせるような、樹で出来ており、外観は黒で統一されています。
4スターくらいといっていいでしょう。

客室の外観
客室の外観


客室内には、必要なものは揃っています。ミニバー、テレビドライヤー、バスローブ、スリッパ、セーフティーボックス、、、、困ることはないはずです。斜面のは西側に向いており、木々も生い茂っているので、特に斜面の上部の部屋は、昼間暑い日差しが室内に差し込むことはないです。

デラックスコテージ室内
デラックスコテージ室内


ファミリースイートのリビングルーム
ファミリースイートのリビングルームです


リゾート内の施設は、ミーティングルーム、インターネットルーム、ギフトショップ、レストラン兼バーなどがあります。お勧めはビーチの目の前の、ビーチレストランです!!そう、こちらは西側に位置するので夕日を見るにはここが一番のポイント。この時間を狙って食事しましょう。

中心地のサイゲーウビーチまではソンテウで10分ほどで行けます。200バーツくらいです。しかしその必要もないほどに目の前のアオプラオビーチは充分に綺麗ですので、是非堪能してみてください。
友人同士よりもカップルにお勧めのリゾートです!!



.15 2008 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
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弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
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~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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