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コラート旅行記 3日目最終日

もともと最終日はバンコクに夕方着けば良いとだけ思っていたので、今日はどこに行こうとか 考えていませんでした。

昼前にチェックアウトをし、そのままバスターミナルへ移動しました。ナコンラーチャシーマのバスターミナルは2ヶ所あります。そのうちのどちらでも良かったと思いますが、第2バスターミナルに行きました。

タイ国内のバスターミナルでは、バンコクの北バスターミナルが一番大きなバスターミナルですが、ここのバスターミナルはそれに次ぐほどの大きなバスターミナルでした。バンコクからタイ東北地方の玄関口のナコンラーチャシーマに立ち寄り、各地方都市へ向かう。またその逆で各地方都市からバンコクへ向かう場合でもここは必ず立ち寄ることになります。その為、バスターミナルは24時間オープンしています。
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バスターミナル内の食堂

バスターミナル内の食堂で食事をとり、バンコク行きのバスを探しました。早めにバンコクに戻りたかったので、VIPのノンストップバスにしました。するとチケット購入後10分で出発となりました。行きの電車とのギャップを感じました。定刻発車、スピード、サービス、座り心地、全て電車を上回っていました、、、。12:40に出発したバスは16:00前にはバンコク北バスターミナルに到着。渋滞前の時間帯にバンコクに戻ってこれたので、夕方前には帰宅できました。一応、無事に小旅行を終えたと思います。

今回、行きは2等電車、帰りはVIPバスを利用しましたが、快適さは やはりVIPバスが勝りました。しかし電車にはバスにはない魅力があります。何ていうかとても懐かしい感じがするのと、乗っている間は現実逃避している気分になれます。
初日、電車の出発時間が30分以上も遅れて、不安になりました。スピードもバスより遅かったです。サービスもウェットティッシュやパンを配られるVIPバスよりも劣っていました。座り心地もバスの方が良かったです。それでも電車はバスにはない魅力があると私は思いました。また今度、電車を利用してどこかに行ってみたいと思います。

今回の感想: 電車≧バス
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.29 2008 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

コラート旅行記 2日目

前日は遅くチェックインしたので、昼前に起きました。窓の外を眺めると、ナイトバザールが目の前にありました。昼間なので屋台は出ていませんでしたが、早く夜にならないかなと期待をしていました。立地は中々良かったのではと思います。

散歩でもしようと昼頃にホテルを出てみました。ガイドブックを持って出掛けようと机の上に折角置いていたのに、持って出るのを忘れてしまいました、、、。近くの食堂で軽く食事を済ませた後、ガイドブックに載っていたタオ スラナリ像に行ってみようと思い、記憶を頼りに歩いてみました。10分ほど歩いたら、大きな門に遭遇しました。この門はチュンポン門と呼ばれ、ナコンラーチャシーマの旧市街と新市街の分かれ目となっています。この門をくぐると新市街となります。

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手前は旧市街です。この門の向こう側が新市街となります。

早速新市街に足を踏み入れてみると、凄い人だかりでした。そしてその人だかりの中心には、タオ スラナリ像がありました。像は西に向いて建っており、顔は南西(=バンコク)を向いていました。参拝の方が100人以上はいたと思います。このタオ スラナリ像ですが、本当か嘘か、靴を履いたまま参拝すると足が痛くなるという噂があるようです。確かに殆どの人が靴を脱いで参拝していました。

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ナコンラーチャシーマのシンボル、タオ スラナリ像

また、この辺りは非常に手入れの行き届いている広場になっております。広場には公衆トイレもあり、トイレの入り口には、英語で「WELCOME TO TOILET」と書かれていました。入ってみると、バンコクでは見たことのない、清潔な公衆トイレでした!

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広場にはこんなものも。かつてのラオス軍との戦いの様子でしょうか。

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ゴミのポイ捨てもなく、きれいな広場です。あまりタイらしくないかもしれません。

曇り勝ちの天気でしたが 非常に蒸し暑く、水分補給したくなったので、近くのミニマートへ行き、とりあえずビールを。暫くぼーっと佇んでいたら、雨が降ってきました!!トゥクトゥクでホテルまで戻り、雨が止むのを待っていました。

夕方になっても雨は止みません。小降りになったところで、ナイトバザールに行ってみると、屋台は既に営業していました。しかし、バンコクのルンピニーナイトバザールやチェンマイのナイトバザールなどを想像していた私は、規模の小ささに興醒めしてしまいました。。。ここはタイで第2の大都市の筈だけど、、、雨が降っててたまたま規模が小さいだけなのか、、、。100mくらいの一般道が ナイトバザールの時間帯だけは歩行者天国になっており、屋台が出ています。民芸品とかお土産になるようなものは売っていなく、食べ物や衣類の屋台ばかりでした。活気もあまりなかったように思えます。

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ナイトバザールの様子。

どこかに飲みに行こうと歩いていると、数件バーがありましたが、疲れたので、結局ホテル近くの日本食レストランで、閉店近くまで飲んでました。

昼間は良かったけど、夕方以降はちょっと物足りない感じでした。雨が降らなかったらまた違った印象だったかもしれません。
.28 2008 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

コラート旅行記 1日目

コラートはタイ東北地方の玄関口でバンコクから約255km、車で約4時間、タイ国内で第2の大都市です。

休み前の金曜日、仕事終了後 自宅に直帰。バックパックに荷物を詰め込んですぐにファランポーン中央駅へ。休みの日だと早く起きて出発するのが面倒だなと思ってしまうため、前日夜からの決行に至りました。駅に到着、今から購入可能なチケットの行き先を調べた結果、21:50発の バンコク → シーコーラプーム(東北地方)行きのエアコン付きの2等車輌で、ナコンラーチャシーマ駅まで購入しました。
出発前に構内にてビールを購入。小旅行で一番楽しいと感じるときは、この出発前だなと改めて実感しました。

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ファランポーンバンコク中央駅


出発前にガイドブックに載っていたいくつかのホテルに電話して、部屋に空きがあるか、夜中のチェックインでも問題ないか、確認しておきました。以前はよく飛び込みで宿を探し歩いていたけど、それなりに時が経つにつれて性格も変わってくるみたいで、事前に宿の空き状況を調べておきたいという気持ちになってたんだなと思いました。単に職業柄かもしれません、、、。そもそも以前とは学生の頃のことであり、この頃は昼夜逆転の生活で、時間はいくらでもありました。仕事をしていると そういうわけにもいきません。だから目的地に着いたら迷わずどこそこのホテルへ行こうと予め考えて無駄な時間を極力抑えようとしていました。

さて、ファランポーン中央駅始発 21:50発ですが、21:50になっても電車が来ません、、、。15分過ぎても来ません、、、。30分過ぎても来ません、、、。気づいたらビールを4缶飲んでました。

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この駅のホームでビールを飲んでました。

、、、一向に電車は来ません。早速出鼻を挫かれました。22:30を過ぎた頃、ようやく電車が到着。乗車して間もなく出発しました。この場にいなかったら絶対に乗り損ねてました。。。

小一時間ほど遅れての出発。電車に揺られながら、外の景色を眺めながら、ビールを飲みながら、色々と物思いにふけっていました。何年ぶりか、深夜特急を思い出しました。

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エアコン2等車輌の様子

車内は外国人は私一人だけで、乗客は皆 この電車に乗り慣れた人が多いように思えました。なかには車掌と知り合いの乗客もいました。週末を利用して実家に帰省する乗客が半分以上だったと思います。冷房の効きすぎる車内では、皆 配布されたタオルケットにくるまり リクライニングを思い切り倒し、熟睡。車内の電気も消され真っ暗な中、電車はただ黙々と次の駅を目指していました。暫くして 私も皆に倣い、毛布にくるまって寝ました。

車掌が車内の電気を点けて目が覚めました。数分後ナコンラーチャシーマ駅に到着。夜中3時を過ぎていました。ここで降りたのは私一人だけでした。

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閑散としたナコンラーチャシーマ駅

駅前は深夜だけど辛うじてトゥクトゥクが1台待機していました(というか後部座席で寝てました、、、)。運転手にホテル名を告げて早速行ってもらうと、10分ほどでホテルに到着。チェックイン、、、、、あ、、、パスポート忘れた・・・。大丈夫かな、、、?と思ったことが無駄だったみたいで、サインしただけであっさりチェックインできました。

一応順調に進んでいるのかな、、、?さて、明日はどこに行こう、何をしよう。
そういえばビアチャンスは出来ませんでした。
言い訳:夜中でどこの駅の売店も閉まっていたから仕方なかったのです。
.25 2008 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

小旅行が実現

小旅行計画が実現しました。
前回の自問に今回は自答してみます。

Q さてどこに行こう?
A etc...のナコンラーチャシーマ(通称コラート)に行ってきました。

Q どうやって行こう?
A 行きは電車 帰りはバス でした。

Q 着いたら何をしよう?
A とりあえず町中にある名所タオ スラナリ像は見ました。

Q 宿はどうしよう?
A チョムスランホテル(1泊800バーツ)という宿泊施設に泊まりました。

結構適当な小旅行計画でしたが、計画と大きく異なっていたことは、1泊のはずが、2泊しちゃってました!
ということで次回、2泊3日の旅行記を綴っていきたいと思います。最近文章ばかりで写真を載せることを怠ってた気がしますが、この旅行記では色んな写真を載せたいと思います!
.22 2008 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

バンコクの幼稚園事情

今回は、バンコクの幼稚園についてお話ししたいと思います。
まず、バンコクでの子育てですが、日本と比べて大変なことも多々ありますが、個人的にはとっても楽しんでできてます。その大きな要因は、なんといってもタイ人の人柄!!
タイ人はみ~んな子供が大好きなんですっ。子供を見かければ、怖そうなおじさんも、無愛想な店員さんも、みんなビッグスマイルに変身~。子連れで大変そうなママを見かければ、すかさず愛の手を差し伸べてくれます。
この精神が「微笑みの国」と言われる所以なのではないかなぁ~と子供を持ってから感じるようになりました。

話しがそれましたが、本題の幼稚園事情へ。
バンコク市内だけでも、タイ人幼稚園から、インターナショナル幼稚園、日本人幼稚園、バイリンガル幼稚園(日本語&英語他)など様々な幼稚園があります。
しかも、日本人幼稚園だけでも10校以上。インターなどを合わせたら、子供をどの幼稚園に入れるか本当に迷ってしまいます。
今や、駐在ママの間では幼稚園を決める為の視察”幼稚園巡り”が恒例行事になっているほどです。

我が子も来年5月には2歳。バンコクの幼稚園は1歳半から入園できるところも多数あり、お友達と連れ立って、恒例の”幼稚園巡り”に参加してきました。
日本人が通常入園させる幼稚園は、全て私立幼稚園。なので、それぞれの幼稚園がとても個性的ですし、その個性に合わせて授業料もいろいろ。
今回は、特徴的な4校をご紹介したいと思います。

◆たけのこ幼稚園
ザ・日本人幼稚園!と言える、まさに日本にあるような幼稚園です。言語も全て日本語です。移転して間もないため校舎もプールも綺麗。あと校庭も広く、元気に走り回る園児たちが印象的でした。
あとこの幼稚園の良さは、なんといっても校長先生はじめ先生方だと思います。ものごしもやわらかで、心理学を勉強している先生方は、その生徒が第一子、第二子なのかを把握し、それぞれにあった対応をしてくれるとのことです。
住所 317/3 Ekamai19, Sukhmvit63
電話 02-381-6534
年齢 2歳~6歳


◆THE AMERICAN SCHOOL OF BANGKOK
インターナショナルスクールですが、日本人幼稚部があり、日本人の先生による日本人の子供のためのクラスがあります。インター部と日本人部の合同遊びもあり、小さいうちから自然に異文化と触れ合えるというメリットがあると思います。
文字などの勉強はほとんどなく、集団行動やしつけに重点を置いてるように感じました。
アメリカン 校舎
▲校舎
アメリカン 校庭
▲園庭(小さいですが、隣りの小学生用の庭も使えるとのこと)
住所 Soi49-3 Sukhumvit
電話 02-662-5023
年齢 2歳~6歳(日本人部)
   2歳~ハイスクール(インター部)


◆キラキラKids幼稚園
日本人の為のバイリンガル幼稚園です。英語の授業を積極的に取り入れているだけでなく、月ごとの行事にも力を入れていたり、タイの文化を勉強できたりと他の幼稚園にはないユニークな幼稚園でした。
ただ、給食が一品だけで園児がかわいそうでした、、、、
キラキラ 校舎
▲校舎
キラキラ 校庭
▲園庭(マンゴの木に囲まれて涼しい!土の地面で子供達は楽しそうに遊んでました)
場所 81,83 sukhumvit Soi61
電話 02-381-5417
年齢 1歳半~6歳 


▲メロディー幼稚園
日本人の為の幼稚園ですが、使用言語が英語のインターナショナル部と、日本語教育の日本人部とあります。世間では、日本に帰国して「お受験」させる子のための高飛車幼稚園と言われてますが、実際行ってみたらそんな感じはなく、休み時間の子供達はのびのびと園庭であそんでいました。
校舎には至る所に絵本や清潔なおもちゃがあり、2階から庭へ出る滑り台も。子供心をくすぐる仕掛けがいっぱいです。
また、インター部では日本人としてのアイデンティティーを育てながら、英語で物事を考えられるようになる気がして、個人的にはとても興味を持ちました。
メロディー 校舎
▲校舎
メロディー 校庭
▲園庭(日陰が少ないのが気になりますが、我が子と遊んでくれる園児さんに感動~)
場所 55 Soi38 Sukhumvit
電話 02-712-1680
年齢 1歳半~6歳
.21 2008 スタッフ:レン君のママ comment0 trackback(-)

小旅行計画

今週土日を利用して片道3~4時間程度までの距離から方面を検討し、1泊2日の小旅行をするという計画をたててみました。出来れば国鉄を利用したいとも思っています。長らくご無沙汰していたビアチャンスもやりたいな とも思っています。

ビアチャンスとは?

候補地はホアヒン、パタヤ、シラチャー、カンチャナブリ etc...。

さてどこに行こう??どうやって行こう??いづれの候補地も電車で行ける。バスでも行ける。乗り合いワゴンもある。行きは電車で帰りはバスか乗り合いワゴンとしよう。だんだんと外枠が出来てきました。

では着いたら何をしよう?目的は特にありません。ではどこにも行く必要がないと思われちゃうかもしれませんが、それも違います。何となく行くまでの道中が楽しいのです。多分、どこに行っても夕方になったらビールを飲み始める、それだけは間違いないと思います。宿はどうしよう??1泊だけだから安いとこで良いかなと・・・。

上記をふまえてこのような日程を考えてみました。

1日目
バンコク発→ 目的地着→ 宿探し→ 自由行動→ 就寝
朝 X 昼 未定(電車?) 夜 市内レストラン

2日目
起床→ 自由行動→ 目的地発→ バンコク着
朝 未定 昼 市内レストラン


結構適当なこの小旅行計画、果たして実現するのでしょうか?最近ブログも滞り勝ちだし、更新するにはどこか行っとかないとなぁ、、、なんてことも考えちゃってますが、来週には結果がでます。
.16 2008 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

JWマリオット・バンコクのクラブラウンジ

こんにちは。

先日アスペンスイートを見に行ったときに、BTSの改札口でJWマリオットのウィリアムさんと会いました。クラブラウンジを改装したので是非見にきてください、ということで早速帰りに立ち寄らせて頂きました。

JWマリオット・ラウンジ入り口
ラウンジの入り口からおしゃれな感じに変わっています。このラウンジを利用できるのはエグゼクティブルームまたはスイートルームに宿泊しているお客様だけになります。通常のデラックスルームにお泊りの方はご利用いただけませんのでご注意下さい。

JWマリオット・ラウンジ
ラウンジは約80席と広々しています。飲み物や軽食は無料で提供されています。コーヒーはillyコーヒーでした。

JWマリオット・ラウンジ PC
奥にはコンピューターを無料で利用できるコーナーもあります。また、ご自分のノートブックをお持ちの型は、ラウンジ内でワイヤレス・インターネットを無料で利用できます。

JWマリオット・ラウンジ ビュッフェ
こちらのコーナーでは毎朝ビュッフェの朝食が並びます。混みあうメインレストランではなく、ゆったりとラウンジで朝食を召し上がって頂けます。また、18:00~20:00には毎日ホテル内の別のレストランから軽食が提供されます。この日は鉄板焼きのNamiレストランからスタッフが来ていました。

JWマリオット・ラウンジ お酒
16:00~20:30の間はアルコール類も提供されます。

JWマリオット・ラウンジ ドリンク
こちらのソフトドリンク、サンドイッチ類は終日用意されています。

ドリンク、軽食、インターネットなど、ラウンジ内での特典をうまく利用できれば、通常のお部屋との差額も決して高くないのでは、と思いました。ホテルで過ごす時間が長いようなプランの方には、おすすめです。
.15 2008 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

スクムビット・ソイ2 アスペンスイート

こんにちは。

先日、スクムビット・ソイ2(角にJWマリオットのある通り)にある、アスペンスイートを見てきました。場所は、ソイ2の入り口から徒歩で6分くらい先の左手になります。マジェスティックグランデホテルよりはさらに先です。最寄のBTS駅はプルンチット駅ですが、ナナ駅も徒歩圏内になります。ソイ2の途中には、ソイ4に抜ける道もあります。

建物自体は新しく、今年の3月にオープンしたばかりです。

アスペンスイート・ロビー
入り口を入ると小さなロビーがあります。

アスペンスイート・朝食会場
ロビーの奥を抜けると朝食会場があります。レストランというよりはカフェのような感じです。朝食時は、真ん中の赤いクロスが掛かっているテーブルにビュッフェが並びます。(06:30-10:30)

アスペンスイート・プール
1階には、ジムとプールもあります。プールは小さいですね。実際に泳ぐのは少し厳しいかもしれません。

まず見せて頂いたのは202号室、Grand Studio (42平方メートル)です。部屋は広いのですが、どうも無駄なスペースが多いような気がして違和感がありました。もったいないと思います。

アスペンスイート Grand Studio
ベッドはツインベッドのタイプもあります。

アスペンスイート Grand Studio 2
バスタブは全室完備です。室内にはセーフティーボックスもあります。

アスペンスイート Grand Studio 3
フラットスクリーンのテレビ

アスペンスイート Grand Studio 4
キッチンには大型の冷蔵庫、電子レンジ、電気調理器、食器が完備されています。

この日は混みあっていたので見ることができたのはこのタイプのみです。建物も設備も新しくて悪くないのですが、無駄なスペースが多い造りはちょっとどうかと思いました。

とはいえ、値段も抑え目なのでナナエリア周辺で宿をお探しの方には選択肢のひとつとして検討いただけると思います。
.13 2008 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

エンポリアムに恐竜がいました。

エンポリアムの恐竜
今日、エンポリアムデパート前に恐竜がいました。

エンポリアムの化石
店内にはティラノサウルスの化石(レプリカ)も。

エンポリアムの恐竜会場
The Lost World という催し物です。明日(12日)が最終日です!
.11 2008 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

第2回 シーチャン島 釣りの旅

こんにちは。

先日、さらなる大物を求めて、またシーチャン島に海釣りに行ってきました。
***前回の様子はこちら***

今回は日本人経営のジンダいかださんにお世話になりました。こちらのいかだは魚の集まるポイントに固定されており、釣りながら移動することはできません。でも、さすがにいいポイントを選んであるので周りには魚が群れています。

ジンダいかだ
こちらが今回釣りをしたいかだです。テーブルはありませんが、トイレはあります。

シラチャーからスピードボートで直接いかだに乗り付けて、早速釣り開始です。いかだの周りにはビーチでよく見かける熱帯魚と一緒に、アイゴという魚が群れています。餌をとるのがうまいのでうまくアワセないとあっという間に餌だけ取られてしまいます。見える魚は釣れないといいますが、なかなか難しいです。。。それでもアイゴだけでも数十匹釣ることができました。このアイゴという魚は背びれに毒があるためそのまま素手で掴むのは危険です。刺されると2時間くらい痺れるような痛みに襲われるそうです。そのため、釣ったらすぐに急所を刺して、動かなくなったところで背びれと腹びれをはさみで切り落とします。後は頭と内臓を取って、海水で洗えば安心です。切り落とした背びれにも毒が残っているので、ちゃんと捨てないと危険です。

熱帯魚
よく見かける熱帯魚。食べられなさそうなのですぐに逃がします。

アイゴの干物
アイゴは下処理した後、何匹かは開いて干物にしてみました。

あじ
今回はアジも数尾ですが釣ることができました。あとはイカダの周りにサヨリが群れでやってきました。小さい針があまりなかったので少ししか釣れませんでした。

午後まで釣りをして、バンコクに戻ります。釣った魚はまた平八亭さんに持ち込んで調理して頂きました。アイゴの刺身、フライ、イカダで乗り合いになった常連さんに頂いた大きなイカの刺身、アジのたたき、サヨリの刺身など盛りだくさんの夕食となりました。特にアイゴは初めて食べましたが、刺身でもフライでもとってもおいしくて驚きました。次回はもっと大物釣りにチャレンジしたいですね。

最後に、シラチャーのおすすめレストランをご紹介します。シラチャーのサミティベート病院の向かいにあるMum Aroy というレストランです。夜行くと結構おしゃれな雰囲気です。入り口にある水槽にはなぜかアマゾン川に棲む巨大魚、ピラルクーが泳いでいます。料理はやっぱりシーフードがおすすめです。生牡蠣1個 40バーツでしたが、これはおいしかったです。シラチャー・パタヤ方面に行く機会があれば是非。。。

Mum Aroy
Mum Aroy レストラン

Mum Aroy 2
ピラルクーが何匹も泳いでいます。
.10 2008 スタッフ:レン comment2 trackback(-)
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~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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