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タイで走る日本のブルートレイン

こんにちは。

日本で寝台列車と言えば青い車両に白い線の入った「ブルートレイン」が真っ先に思い浮かびます。ところが、日本ではブルートレインは徐々に廃止されていて、2009年3月のダイヤ改正では「はやぶさ」と「富士」が廃止となり、東京駅発着のブルートレインは無くなってしまったそうです。

日本では減っていく一方のブルートレインですが、JR西日本からの無償供与により、引退した車両がここタイに何台も送られてきています。製造されてから30年以上経った車両でも、タイではまだまだ現役です。

今回は、バンコク中央駅(フアランポーン駅)に停車中のブルートレインをK.K.さん撮影の写真でご紹介します。

JW寝台車両と中央駅1
こちらがフアランポーン駅に停車中のブルートレインです。ブルートレインが連結されているのはバンコク~トラン間の路線です。行きがEXP83(バンコク発17:05 トラン着翌07:55)、帰りがEXP84(トラン発1720 バンコク着翌08:25)になります。14両編成のうち日本から来た客車は、寝台車が2両(4名部屋x8室)と、リクライニングシート仕様の客車が1両の計3両が連結されています。

JW寝台車両 B寝台
それでは、寝台車の内部を見てみましょう。乗降口の扉の上には「B寝台」の文字がそのまま残っています。

JW寝台車通路
こちらは車内の通路の様子です。左側は窓になっていて、右側に4名1室の開放寝台が8室並んでいます。

JW寝台車内部右
開放寝台の右側です。

JW寝台車内部左
開放寝台の左側です。

JW寝台車洗面所
こちらは洗面所です。

JW寝台車両 日本語表記 おす
車内のあちこちに日本語表記のものがそのまま残っていて、郷愁を誘われます。

JW車両リクライニング席
こちらは1両だけ連結されていたリクライニングシートの車両です。

ブルートレイン、懐かしいですね。日本では乗車できる機会が減ってきているので、タイまで乗りに来てみるというのはいかがでしょうか??私もまだ乗ったことがないので今度機会があれば利用してみたいと思います。(とはいっても、トランに行く機会が無いんですよね。。。)

JW寝台車両と中央駅
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.27 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

非常事態宣言解除(在タイ日本国大使館からのお知らせ)

バンコク都を含む計6都県における非常事態宣言の解除(2009年4月24日現在)

1.アピシット首相は、24日上下両院合同特別審議終了の際に24日午前0時をもって12日に発令したバンコク都を含む計6都県における非常事態宣言を解除する旨発表しました。

2.但し、政府支持勢力と反政府勢力との間の対立構造が根本的に解決しておらず、今回の反政府デモ等によりUDD幹部らの逮捕状が発布されているものの、主要幹部の数名は依然逮捕されておりません。また17日には、政府支持勢力であるPAD(市民民主化同盟)幹部の乗車する車両が銃撃され、同幹部が重症を負うという事件も発生しており、タイ国内の政治状況は依然予断を許さない状況にあるといえます。

3.よってタイに渡航・滞在される方は、これら現状を十分ご認識のうえ、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等の開催が報じられるような場合は、同付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。加えて、これら集団はそれぞれのシンボルカラーとして赤色(親タクシン派)、黄色(現政権支持派)のシャツ等を着ておりますので、外出の際は混乱・誤解を避けるため、同色以外の服装の着用をお勧めいたします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8501、696-3001(証明)
(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
.24 2009 未分類 comment0 trackback(-)

タオ島で休暇を楽しむ【後編】

koh tao

到着日は出歩いたのが夜になってしまったため、歩いて港近くのメーハッドでタイ料理屋を見つけ、久しぶりの食事とビールを堪能しました。その後もふらふらと歩き続け、2,3件の店をハシゴしてビールを飲んで帰りました。

夜も明けて次の日から、本格的に島の探検をすることにしました。やはり明るい時間帯だといろいろな物が見え、簡単にわかります。私はここでバイクをレンタルすることにしました。というのはソンテウはちょっとの移動で100~200バーツもかかってしまい、一人での移動には割に合わないからです。バイクは通常のスクーターのタイプで1日200バーツです。4輪バギーもありますがこれは1日800バーツほどでした。私は泊まっていた宿で貸し出していたスクーターを3日間借りました。

koh tao (3)
中心地のメーハッド、船の発着はすべてここの港から

バイクでさっそうと走るととっても気持ちいいものです。
とりあえず地図を見ながら行けるところを片っ端から走ってみました。
タオ島は南北6km東西4kmほどの小さな島です。建物や人は9割が島の西側にあるといった感じです。西側は道路も舗装されていて、以前行ったサメット島よりも店は多く、観光地としては栄えている印象でした。

koh tao (1)
セブンイレブンは島に3件ありました

koh tao (4)
繁華街のサイリー地区

島の西側中心から少し北に上るとビーチ沿いに繁華街のサイリーがあります。ここのビーチがサイリービーチでたくさんのバンガローが建ち、旅行者の宿泊には人気のエリアです。
ダイビングに行かない人は昼間からこの辺でのんびりしていることが多いです。大半の旅行者は昼間の島内を水着で行動していて、バーでもレストランでもみんな水着でとても開放的です。まさに南国リゾートの雰囲気です。
私も海パンにTシャツでバイクに乗っていたので、汗をかいたらバイクを止めて海に飛び込んで遊んでました。

koh tao (27)
夜のメーハッドエリア

夜も更けて来たので私は一度部屋に戻ってシャワーを浴びて服を着替えました。また夕食のために外へ出ます。繁華街を抜けてバイクで走っていると、小さなタイ料理の食堂を見つけたので今夜はそこで夕食をとることにしました。こんな小さな食堂でも英語のメニューがちゃんとあります。旅行客を相手にしないと商売が出来ないのだろうと思いました。
ここでひとつ気になったことを書くと、この店のウェイトレスの店員はミャンマー人でした。そういえば泊まった宿のスタッフもミャンマー人だったし、、、タオ島にはたくさんのミャンマー人が出稼ぎに来ているようです。そんなわけで、私が下手なだけかもしれませんが、タイ語が少し通じない場合がありました。しかし英語はほとんどのお店で通じました。
夜も22時を過ぎれば外にはほとんど人影はありませんでした。繁華街でさえ静まり返っています。皆ダイビングで疲れ、さらに次の日もダイビングで早起きなのでしょうか。もっとも夜にこれといって街中に何かあるわけでもありませんので、当たり前ですね。

滞在中私は、昼はバイクで走り回り、ご飯を食べてビーチで泳いで昼寝したり、夜もバイクで走りながらレストランでご飯をたべ、数件の店でビールを飲む。といった生活をしていました。つまりダイビングは1度もしませんでした。ライセンスも持っていてダイビングは好きなのですが、とにかくのんびりする事が目的だったので、究極にだらだらと休暇を過ごすにはダイビングは合わないと思ったからです。もったいない事ですがダイビングは次の機会にとっておこうと思います。

koh tao (13)
タオ島の旅行会社 航空券、船、ホテル、電車などどんな手配も可能

koh tao (8)
道端にあったマッサージ屋(半屋外なのでエアコンなし)

タオ島でたくさんあるお店と言えばダイビングショップ、これはさすがに30件以上は見ました。どこを歩いてもダイビングショップがある感じです。そしてインターネットカフェ、マッサージ屋、お土産や等、旅行会社、すべてが外国人観光客向けのものでした。さすがに島価格+観光地価格で、タオ島の物価はバンコクに比べると高かったです。例えばセブンイレブンは全品6バーツほど高く、タイマッサージは1時間300バーツ、2時間の設定がないので、2時間は600バーツです。タイ料理屋では麺類やご飯の上におかずをかけたブッカケ飯は50~60バーツします。バンコクの屋台では30バーツほどで食べられる物ですが、タオ島に屋台はほとんどありませんでした。

koh tao (12)
白人好みのオシャレなレストラン・バーが多数あります

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2回も通ったタイ料理の食堂

koh tao (9)
豚肉とインゲン炒めのご飯のせ目玉焼き付き(70バーツ)

私は滞在中の食事のほとんどをタイ料理の大衆食堂のような感じのお店で済ませました。理由は安く済ませたかった事と、一人でオシャレなレストランに入るのは嫌だったからです。2回も行った食堂の鳥肉と黒胡椒炒めのご飯のせは絶品だったのですが、いついっても客は私一人でした。町中にあるのでバイクで何度も通りますが、やはり客はいません。ここは客席の隣にキッチンがあり、横でおばちゃんが作ってくれるのがとても面白かったのですが、やはり白人の口にはあわないのでしょうか。確かにバンコクの屋台で白人の姿を見かけることはあまりないように、店の雰囲気もあるのかもしれません。
1度だけ白人が好みそうなオシャレなレストランでお昼にサンドイッチを食べました。メニューを見るとピザ、パスタ、ステーキ、バーガーなどの洋食がずらりと並び、1品100~200バーツはしました。こういうお店はやはり白人旅行客に大人気でいつも大半の席が埋まっていました。

koh tao (11)
道端で大きなトカゲ?を見つけました。


ところで、ソンクランといえば忘れてはいけない重要な行事があります。そう水かけですね。バンコクでは13,14,15の3日間にわたって水かけ祭りをやりますが、ここタオ島は4月13日の1日のみです。もちろん私も参加するべく外に出るのですが、これまでの経験からどう準備するべきかはわかっていました。まずは海パンに着替え、どうせ暑いので上半身は裸。小額のお金と携帯電話はビニール袋に二重で包んで準備は完璧です。カメラは浸水が怖いので置いていきました。
せっかくバイクがあるので、持ち物はシートの下にしまいバイクで出かけてみました。走り出して15秒で目の前におばさんが仁王立ちして、私のバイクを停めました。ニヤニヤと笑いながらバケツでザバー!!海パン一丁作戦は大正解でした。しかも焼けつくような暑さの中、水をかけてもらうととっても気持ちよかったです。
繁華街へ出れば観光客もとてもはしゃいでいました。水鉄砲で掛け合ったり、粉を練ったものを塗られたりと、この騒ぎようはバンコクと同じでした。私のバイクも粉でグッチャグッチャになりました。でも体はいつでも海に入って流せるというのが便利でした。
塗れたままバイクを走らせているとさすがに夕方には寒く感じてきたので一度部屋に戻って休憩しました。夜の19時頃きちんと服を着て、夕食のために再度外へ出ると、これまでの騒ぎがうそのように無くなっていました。人も少なく水をかける人もいません。これは驚きました。タオの人々はたった1日のうちの日中のみの数時間に命をかけて水掛けを楽しんでいるんだなあと感じました。
バンコクも1日だけでいいのになあと思ったりします。

koh tao (31)
向こう側に見えるのはシュノーケリングがお勧めのナンユアン島です

そんなこんなでのーーんびりとすごしたソンクラン休暇もいよいよ終わりです。今日はいよいよバンコクに戻る日です。私はのんびりと起きてシャワーを浴び、12時にチェックアウトしました。フロントで未払い分の宿泊代とレンタルバイク代を払い、お世話になったミャンマー人スタッフへ別れを告げると、また来てくれよ、とうれしい一声をかけてくれました。

PICT0036.jpg
タオ島の港にあるロンプラヤのオフィス

出発の船は午後3時。私は宿から歩いて10分ほど、港にあるロンプラヤのオフィスでチェックインを済ませました。これから、来た時とは逆の行程でバンコクへと戻ります。
思えば、こんなにもだらだらと何もせずして大変充実した休暇を過ごせたのも久しぶりでした。ダイビング以外にはこれといって何もない小さな島でしたが、それが逆に良かったのかもしれません。ここはいい島です!絶対にまた来たいと思いました。それと今度は近くにあるパンガン島やサムイ島にも陸路で行ってみようと思います。
.23 2009 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

タオ島で休暇を楽しむ【前編】

PICT0037.jpg


「タオ島」 はマレー半島の東側、タイ湾に浮かぶ小さな島です。その透き通った海と、ジンベイザメが見れる有数のダイビングスポットとして知られ、シーズンの夏場には世界中からダイバーが訪れます。この島に行ってみようか、と思い立ったのがソンクラン休暇に入る2日前でした。
普段仕事でちょっと関わっている島ですが、行った事もなく、ダイビングが趣味と言うわけでもないですが、とにかくせっかくの連休をバンコク以外のどこかでのんびりと過ごしたい、、、と思ったわけです。

日本からはバンコクを経由してサムイ島へ、バンコクからは直接サムイ島へ飛行機で飛び、そこからフェリーに乗ってタオ島へ、という方法が一番一般的で、とても楽で早い方法ですが、残念ながらそんな贅沢な移動は私には出来ません。いろいろ調べてみるとバンコクからバス+船という、時間はかかりますがとっても安い方法がありました!
タオ島までのバスと船を運航しているのは「Lomprayah(ロンプラヤ)」という船会社で、タオ島、パンガン島、サムイ島の3つの離島間とタイ本土のチュンポーンを結ぶ高速フェリーを運行している会社です。バンコクからタオ島まで片道B850と言う安さでした!この料金でこんなに遠くの離島に行けるのはとてもお得感があります!

バンコクから出発の場合、6:00amと9:00pmの毎日2便、ちなみにこれはジョイントチケット(バスと船が一緒のチケット)ですので、バスにさえ乗ってしまえば自動的にタオ島まで行けちゃいます。とっても楽チンなのです。バンコクのバス発着拠点はバックパッカーに大変便利なカオサンでした。

koh tao (19)
ロンプラヤ社のバンコクオフィス

集合時間は夜も明けきらぬ5:30am、大きなリュックを背負った人たちが集合場所にぞくぞくと集まってきました。見た感じでは白人6割、タイ人3割、その他アジア人1割、と言ったところでしょうか。日本人も私を入れて3~4人ほどいました。
まずは、このロンプラヤのオフィスでチェックイン、事前に予約のみしている場合はお金をここで支払います。すでに払ってる人はチケットを受け取ります。全員のチェックインが終わると、歩いて1分くらいのところに停めてあるバスへと、係員が案内してくれました。

koh tao (20)
ロンプラヤ社の大型エアコンバス

全員がバスに乗り込んだら出発です。バスは2階建てで50~60人は乗れるとても大きなものでした。エアコンも効いていてとても涼しいし、シートも大きく倒すこともできます。トイレも完備ですので何の心配も要りません。乗ってすぐ私の隣に座っていたタイ人と話すと、パンガン島に一人で行くと言っていました。その後一人一枚毛布もあったので、私は早速爆睡体制に入りました。さてここからチュンポーンという南の町まで約6~7時間、長いバスの旅の始まりです。

koh tao (21)
ロンプラヤ社 チュンポーンオフィス

長いバス移動中、何度も目を覚ましましたが、大半は寝てたのであっという間という感じがしました。途中、ホアヒンの街を抜け、チュンポーンの街らしき所を抜けると、森の中の小さな小道に入りくねくねと曲がりながら進んでいくと港がありました。13:00頃、いよいよバスの旅の終了地点です。
この港はロンプラヤの専用港のようです。小さな売店とトイレがあり、オフィス兼カウンターがあります。
バスから降ろされた荷物を受け取り係員の案内でカウンターへと移動します。ここでバンコクで受け取ったチケットを見せます。荷物のタグと胸に貼るステッカーをくれました。このステッカーの色でたくさんの乗客がそれぞれどこの島で降りるのか見分けがつくようになっています。その後桟橋へ移動、チケットを半分ちぎられたあと長い桟橋を歩いて船へと移動しました。
いよいよ今度は船旅の始まり。ざっと約2時間。バスの6時間以上というものに比べれば楽勝です!

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ロンプラヤ社の高速船

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船の中

船でもバスで隣だったタイ人と一緒に座りました。航路はチュンポーン→タオ島→パンガン島→サムイ島、と行くので私のほうが先に降ります。船の中もとても快適でした。エアコンがある大きな部屋にの椅子に座って、前方に設置されたテレビを見ていました。売店もあるのでタイの激甘缶コーヒーを飲みながら、時々外に出てきれいな海を眺めながら風に吹かれて、ああ旅してるなあ、という充実感に浸っていました。
と、2時間の船旅もいよいよ終了、やっとタオ島に到着しました。長旅を共にしたタイ人に別れを告げ、ようやく島に上陸!予定より若干遅れて時計は15:00をまわっていました。

さて、この陸路での移動、バックパッカーの経験もない私ですが、爆睡出来たこともあって、思ったより苦じゃなかった。と言うのが私の感想です。時間さえあればまた陸路で来ようと思いました。なんといっても安いですしね!
ちなみに自身で手配して別の長距離バスや長距離列車でチュンポーンまで移動することも可能ですが、そちらのほうが面倒くさく、逆に割高のようです。やはり一気に船へ乗り継いで島へ行け、なおかつ安い!ロンプラヤのジョイントチケットがお勧めでしょう。
このチケットは直接ロンプラヤ社へ連絡して予約、購入。またはカオサン周辺の旅行会社やツアーカウンターで購入することも可能です。片道だけ買って帰りは現地で購入、というのももちろん自由です。時期によって料金が変わる場合もあるようですので事前に確認しましょう。

Lomprayah Bangkok office
(+66) 0-2629-2569(-70)
info@lomprayah.com
ロンプラヤ社Webサイト

タオ島に到着して桟橋を歩いて上陸すると、たくさんのホテルのお迎えが来ていました。私には長旅のあとにもう一仕事が待っていました。タオ島での宿を決めていなかったので、これから探さないといけないのです。
客引きしていたタクシー(といってもソンテウですが)の若いお兄さんをつかまえ、安宿を知らないかと尋ねると、俺に任せろ200バーツでいいだろ。といわれ、高い100にしろ!とマケさせると、150バーツで勘弁してくれないかといきなり腰が低くなったので、まあいいかとお願いすることにしました。まずは港からほど近い1泊400バーツというバンガローへ、どうやら、いつもお客さんを連れて行って宿の主人にコミッションをもらってます、と言わんばかりの主人との仲のよさ。ところが当てが外れ、ここは満室でした。続いて500バーツ、600バーツの2件の安宿へ行くも、どこも満室でした。タクシーのお兄さんは遠くにいい部屋があるよでもタクシー代250バーツだよ、とかわけのわからないことを言い出したので、こりゃ使えん、もういいや自分で歩いて探そうと思い、お金を払って別れました。

自分で探しても確かに満室ばかりで見つかりません。ビーチ沿いのバンガローはすべて全滅でした。後でわかったことですが、満室の原因はソンクランとは関係なく、3日前がパンガン島のフルムーンパーティーだったからということです。フルムーンパーティーのあとはタオ島に人が流れきて1週間は島は満室状態になるようです。しかし1室くらいどこか開いてるだろうと2時間ほど根気よく歩き続けると、ようやく1件の宿で開いているよ、と言われました。やったあああ!!!!

koh tao (29)
トミーリゾートのレセプション

トミーリゾートという安宿に私は救われました。しかも聞けばこのホテルは結構大型で400~2000バーツくらいまで7タイプくらいの部屋があり、驚いたことに全部空いてるとのことでした。初めからここに来てれば一発だったわけです。
リゾートとはいっても部屋以外の施設は小さな売店のみ、レセプションも21:00で閉まるという家族経営の安宿です。ただし、港のあるメーハッドと繁華街のサイリービーチの間にあるなんとも好立地条件、そして小さいながらもプライベートビーチもありました!
どの部屋がいいんだいと聞かれ、私は迷わず400バーツのファンルームを選択しました。

koh tao (30)
エアコンルーム(バルコニー付)の外観です

koh tao (26)
私が宿泊したファンルーム (1泊400バーツ)

部屋に案内されて入ると確かに薄暗く、建物自体が古かったですが私にとっては十分でした。4泊もお世話になりましたが、十分に満足出来た理由はこんな感じです。
○エアコンはないが、天井に回るファンだけで涼しい。
○水シャワーのみだが、毎日とても暑いのでホットシャワーの必要がなかった。
○安いのにテレビが付いていた。(NHKはなし)
○毎日綺麗に掃除してくれる。シーツ、枕カバー、バスタオルも毎日交換
○ベッドがやたら大きかった

などなど、この料金を考えれば、多少の不備はがまんしようと考えてましたが、スタッフのサービスもよく、とても気持ちよくすごせたのです。ちなみにタオ島の安宿やゲストハウス、バンガローのほとんどが事前の予約を受け付けていません。ウォークインのみ、要は早くたどり着いたもの勝ちです!
そして、ガラガラだったこのトミーリゾートも次の日には満室になってしまいました。私はラッキーでした!

到着日は疲れからベットに倒れて30分ほど休憩しました。外も暗くなった19:00頃、夕食を兼ねて島を探検するために外出しました。さあ、「タオ島」とは一体どんなところなのでしょうか。

〈後編へ続く〉
.22 2009 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

アナンタラがバンコクにオープン。

アナンタラ・バンコク8

こんにちは。

サムイ島、プーケット、クラビ(トラン)、ゴールデントライアングル等のタイ国内だけでなく、バリ島、モルディブなどにもリゾートを展開するアナンタラが、バンコクにもアナンタラ・バーンラチャプラソン(Anantara Baan Rajprasong)というサービスアパートをオープンしました。現在はまだソフトオープン中ということで工事中の部分も残っていますが、弊社オフィスから歩いてすぐの場所ということもあって、気になったので見させて頂きました。

まずロケーションですが、BTSラチャダムリ駅の出口から100メートルほど、歩いてすぐの好立地です。また、アナンタラのある小道をもう少し進むとヴィラマーケットというスーパーマーケットもあって便利です。

客室は全部で97室ありますが、2009年4月21日の時点では30室のみオープンしていました。6月頃には全てオープンできるということです。建物は33階建てで、現在オープンしている客室は5-7階部分です。

アナンタラ・バンコク3
アナンタラには1ベッドルームと2ベッドルームがありますが、今回見せて頂いたのは77平方メートルの1ベッドスイート(デラックス)。スーペリア、デラックスの2種類ありますが、部屋の内容は同じで、眺めだけ異なります。スーペリアからは他のビルしか見えませんが、デラックスからは競馬場を一望できます。

アナンタラ・バンコク2
バスルームはバスタブとシャワーブースが分かれています。

アナンタラ・バンコク5
キッチンには電子レンジ、冷蔵庫(中身は入っていません)、電熱調理器が備え付けられていて、簡単な料理もできるようになっています。洗濯機はありません。(2ベッドルームには洗濯機があります)

アナンタラ・バンコク6
テレビはフラットスクリーンです。NHKも映ります。インターネットは、ご自身のノートブックをお持ちになれば、ワイヤレスが無料で利用できます。

アナンタラ・バンコク4
デラックスのバルコニーからの眺めです。競馬場&ゴルフ場が見えます。

アナンタラ・バンコク1
2階には意外にも大きなプールがありました。フィットネスもこの階にあります。スパはまだオープンしてませんでした。

アナンタラ・バンコク7
こちらは12階にあるバーです。こちらもまだ工事中です。眺めがいいですね。完成したら行ってみたいと思います。

アナンタラ・バンコク9
レストラン、The Teraazz は1階にあります。お昼は日替わりのランチセットメニュー(190バーツ)があるそうです。今度試してみたいと思います。

ラチャダムリ通り、ランスアン通りにはセントレジス、アリラ、など建設中のホテル、サービスアパートがまだまだあって、ホテル激戦区のひとつになってきました。

アナンタラ・バーンラチャプラソンのサイト。
.21 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

軍人と記念撮影!

先日バンコク市内で大規模なデモがあり、一部の通りが封鎖されたりしていました。それもタイ正月の真っ只中でした。町には制圧の為、軍人が待機していたり、戦車が出ていたりと緊張感が漂っていました。しかし、そのような雰囲気も限られている大通りだけで、路地に入ると何事もないように、例年通り 水掛祭りをやっていました。タイの民放でもデモ集団から数十メートルくらいの距離で楽しそうに水掛けをやっている映像が流れていました。

知人の陸軍がマレーシア国境付近の南部3県に派遣されていたのですが、急遽バンコクにヘルプされることになったようで、バンコク着後に電話を受けました。軍人は携帯電話を所持しても良いみたいです。この知り合いとは、かつて一緒にお酒を飲んだり、TVゲームなんかをした仲でした。

どこにいるか聞いてみると、私が住んでいるところから徒歩圏内だったので、早速行ってみました。多くの軍人が険しい表情をしている中、一人だけ笑顔でこっちを見ている人がいました。彼でした。この知人は以前と比べ、凄く逞しくなっており、とても礼儀正しくなっていました。

P4101885(240).jpg

こんなこと滅多にできないと思ったので、彼のライフルを陰に隠れて持たせてもらったら、、、ずっしりと重く、感覚では10キロくらいあったのかと思います。

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実弾も見せてもらいました。

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そして記念撮影も。

通りすがりのタイ人が私の行動を見て驚いていました。一般人から見たら、外国人の私が 何で非常事態宣言中の危険な通りで タイの軍人と記念撮影なんか撮っているんだと思われたんだと思います。
こんな珍しい体験をさせてもらったお礼に、焼き鳥とコーラを差し入れしました。(安い、、、)
.20 2009 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

サメット島・サイゲーオビーチリゾートの新しいカテゴリー

こんにちは。

先日サメット島に行った際に、サイゲーオビーチリゾートの新しいカテゴリーに宿泊しました。

サイゲオビーチ プレミアルーム5
こちらがその新しいカテゴリー、「プレミアルーム」のあるエリアです。真ん中にこのエリア専用のプールがあります。

サイゲオビーチ プレミアルーム4
客室棟は2階建てのビルディングタイプです。

サイゲオビーチ プレミアルーム1
こちらが室内です。

サイゲオビーチ プレミアルーム3
こちらはバスルームです。バスタブはありません。シャワーブースのみです。他に気になったところでは、室内にセーフティーボックスはありません。また、NHKも映りません。部屋は全てバルコニーがプール側に向いていますので、海の見える部屋はありません。

サイゲオビーチ プレミアルーム2
バルコニーからの眺めです。プールは子供用の浅いエリアと、大人用の深いエリアに分かれています。また、真ん中にバーがあって、その2階が全面ガラス張りのフィットネスになっています。

サイゲオビーチ
ロビーを抜けてビーチに出ると、レストランなどが並んでいます。サイゲーオビーチの砂は白くて細かくて本当にきれいでした。タイでも有数だと思います。

サイゲオビーチ2

UC君によるサイゲオビーチリゾートのレポート
.20 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

モンティエンホテルのカオマンガイ(チキンライス)

こんにちは。

バンコクで一番おいしい?という噂の、モンティエンホテルのカオマンガイ(チキンライス)。元モンティエンホテルのセールスマン、Yさんもそう言っていたので、一度試してみようと行ってきました。

モンティエンホテルのロビーを入って右手に進み、かなり奥まったところにあるRuenton (ルエントン コーヒーショップ)がそのお店です。他にサンドイッチなどの軽食メニューもありますが、カオマンガイのおいしいお店として有名です。

ルエントン/カオマンガイ1
こちらがそのカオマンガイです。メニューでは、Hainanese Chicken Rice となっています。お値段は230バーツ (税7%, サービス料10%別)。屋台だったら6杯くらい食べられる値段です。鶏肉とご飯は別盛りになっていて、タレは4種類ついてきます。唐辛子入りのピリ辛ソース、ショウガ醤油2種と甘いタレです。個人的にはピリ辛ソースがおいしかったです。

ルエントン/カオマンガイ2
さすがに高いだけあって、鶏肉の量がすごいです。甘く見ていました。。お肉はとっても柔らかくて味もしっかりしていました。屋台でぶら下げられて固くなった肉とは違います。

というわけで、噂は本当でした。一番かどうかは好みもあるので分かりませんが、おいしいことには間違いありません。230バーツ++という値段が問題ですが、カオマンガイファンなら一度は食べてみる価値ありです。

Ruenton Coffee Shop
The Montien Hotel Bangkok 内
54 Surawongse Road, Bangkok 10500, Thailand.
Tel : 02-233-7060
スリウォン通りに入って、パッポン通りの向かい側にあるホテルです。
.19 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

本の紹介 「たっぷりチェンマイ!」

たっぷりチェンマイ!

こんにちは。

今回は、「たっぷりチェンマイ!」という本の紹介です。こちらの本、「タイの古都をまるごと楽しみ町歩きガイド」という副題がつけられてるとおり、本来はガイドブックなのですが、その内容は単なるガイドブックに終わらず、チェンマイの歴史、文化、食べ物、そして人々の生活まで本当に詳しく紹介されています。とはいっても決して堅苦しい内容ではなく、美しくてユニークな写真が多くてパラパラとめくっているだけでも楽しめます。今までチェンマイにあまり興味が無かった人でも、見ているうちに一度行ってみたくなるのではないでしょうか?

この本は先日、写真家の増島実さんにバンコクで頂きました。増島さんはこの2年くらいの間にチェンマイのホテルの撮影に何度か来て頂いていて、今回もチェンマイに10日程滞在されていました。現在、チェンマイの写真集を出版する事を計画中という事ですので、こちらも楽しみです。
写真家・増島実さんのウェブサイト

たっぷりチェンマイ! タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド
岡本麻理さん、古川節子さん 著
情報センター出版局 刊行
定価(本体価格1,600円+税)

本を読んでいたら久しぶりにチェンマイに行きたくなったので、来月行ってみようと思います。
.17 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

シーチャン島・船釣りの報告

こんにちは。

バンコクはまるで何事もなかったように、いつも通りの生活が戻っています。。。

今回は、今月初めに行ったシーチャン島での船釣りの報告です。
シラチャーの桟橋を夕方出航して、まずはイカ釣りに向かいます。前回はあまり釣れなかったので今回はなんとかイカをたくさん釣りたい、、、。暗くなり始めるくらいにポイントに到着して、明かりに集まってくるイカを狙います。すると、、、竿先にぐぐっと重みを感じます。イカです!

イカ 05APR

そのあともポツポツと釣れるのですが、隣で釣り始めた船長は投げればすぐ釣れるという感じでどんどん釣っていきます。何が違うのか、、、動かし方を真似しながら釣ると、少しずつコツが分かってきました。

イカの生簀 05APR
だんだん生簀もイカで一杯になっていきます。

そして、釣れたイカを生きたまま針につけて泳がせておきます。大物狙いです。そろそろ仮眠しようかという頃、来ました。バラクーダです。

バラクーダ 05APR
バラクーダです。この日は3匹釣れました。

コロダイ 05APR
こちらは明るくなる頃に釣れたコロダイです。かなり引きました。食べても美味しい魚です。

小物 05APR
日が昇ってからはイトヨリなどの小物を釣りました。赤くてきれいな線が入っているのがイトヨリです。前回釣ったものは塩焼きにして食べましたが、とてもおいしかったです。

ということで、今回はシラチャーから出航してシーチャン島周辺で釣りをしました。前回のイトヒキアジのような大物はでませんでしたが、それでも十分楽しかったです。

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船釣りも行きたいけど、家族と一緒に行くにはちょっと、、、という場合はイカダに泊まるパターンもあります。私達も3月にイカダに泊まってイカ釣りをしました。床に雑魚寝になってしまいますが、ござと枕は用意してありました。何より家族も一緒に釣りを楽しめるのは嬉しいですね。イカダでの夜釣りの様子はまた報告します。

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.16 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)
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stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
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~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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