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ブータンに行ってきました。 その7

3日目(8月30日)
午後 キチュ・ラカン、パロ・ゾン見学
午後 パロ市街の散策
夕刻 ウマパロへ戻った後、60分のスパ体験
夜 ホテルでの夕食

・キチュ ラカン
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午後はまずキチュ・ラカンというお寺を訪れました。このお寺は7世紀に建立された、ブータンでもっとも古いお寺のひとつです。

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外壁にはマニ車が。

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中庭にはみかんのなる木があります。パロのような寒冷な地域でみかんがなるのはここが聖地だからということです。お堂の中には十一面千手観音の素晴らしい像があり、確かに何か特別な雰囲気でした。

・パロ ゾン
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次に訪れたのはパロ・ゾン(リンプン・ゾン)です。川沿いにたつ、非常に大きな建物です。

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内部は色彩豊かな装飾が施されています。

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六道輪廻図です。ゾンの内部にはこのような仏教画が壁面に描かれている場所があります。

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ここでも少年僧に出会いました。

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パロ・ゾンへ向かう道に掛けられた橋です。歴史を感じさせます。

・パロの町
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ブータン唯一の空港があるパロの町ですが、川沿いのメインストリートを中心とした小さな町です。

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というわけで、ブータンの旅を満喫してきました。20世紀の後半までほとんど他の国との交流を断っており、自然と素朴な暮らしがそのまま残されたブータン。なぜか数十年前の日本にタイムスリップしたような懐かしさを感じさせる国です。そんなブータンにも急速に近代化の波が押し寄せてきていると感じました。2年前に訪れたことのある川山さん曰く、2年前は普通の服を着ている人をほとんど見かけなかったと思う、、ということで、これは早いうちに行かないとどんどん変わってしまうのかな、と思いました。

それでも今行けば、他の国に行くのとは違った特別な体験をできると思います。何が特別か?というとうまく言葉では説明できないのですが、「国全体がテーマパークみたいだね。 by 川山さん」という感じです。

特にタイに住んでいる方は、日本から行くとしてもバンコクを経由しないといけないので、タイにいるうちに是非、一度訪れることをおすすめします。僕がそうだったように、きっと忘れることのできない旅になると思います。
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.29 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

ブータンに行ってきました。 その6

3日目(8月30日)
朝 専用車でパロ郊外のタクツァン寺院登山道入り口へ。タクツァン寺院までのトレッキング(行き約2時間半、帰り約1時間半)
昼 タクツァン寺院から下山後、ホテルが用意してくれたピクニックランチ

3日目の朝は、いよいよブータン観光のハイライト、タクツァン僧院を訪れます。約3,000メートルの高所にあるタクツァン僧院に行くには急な山道を登らないといけないため、体が高所に順応した3日目以降に訪れることになります。

このタクツァン僧院はブータン人の中でも特別な存在で、観光客だけでなく、ブータン人の方たちも各地から参拝に訪れます。ここはブータンに仏教を伝えたパドマサンババが瞑想した聖地にあたります。岩壁に建てられた僧院はどうやってあそこまでたどり着けるのか?と思わせる不思議な光景です。

実際、ここに行くまでの道のりはなかなか大変です。登山口からカフェテリアのある休憩所まで徒歩で約1時間かかりますが、ここまでは馬に乗って登ることもできます。カフェテリアから先、僧院までは徒歩のみで、約1時間半かかります。

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登山口から途中までは馬に乗って行くこともできます。

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僕たちはもちろん歩きです。登山開始後10分くらいで息が切れてきました。

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道中には高山植物(?)が咲いていたり、

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なにか石が積んであったりしました。

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カフェテリアに到着です。空気も薄いので大変でした。。

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カフェテリアではお茶を飲んで少し休憩しました。お土産も少し売ってます。

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カフェテリアから眺めるタクツァン僧院です。だいぶ近づいてきましたが、まだまだ遠くに見えます。

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縦位置の写真も。

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カフェテリアから次のポイント、展望台まではまた徒歩で1時間強かかります。ここまでくるとタクツァン僧院とほぼ同じ高さまで登ってきたことになります。

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タクツァン僧院が目前に迫ってきました。

内部まで入る許可を得ていれば、ここから先の僧院まで向かいます。ウマパロ手配の場合、僧院の中まで入って見学することができます。

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展望台からいったん少し谷を下り、僧院の手前にある滝を越えるとやっと入り口に到着します。

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さわやかな滝の水飛沫が疲れた体を癒してくれます。

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修行中の少年僧とすれ違いました。

さて、ここから僧院の中へと入りますが、カメラの持ち込みは禁止となります。入り口で預けないといけません。ここは実際に寺院として使われている場所なので、中では僧侶が読経をしていたりします。僕たちもパドマサンババの像の前で読経をしている部屋に入らせて頂いたりして、とてもいい経験になりました。

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帰りは上ってきた山道を一気に下って、約1時間半。ふもとの登山口に戻ります。ここでホテルが用意してくれたピクニックランチを頂きました。

ひさびさの山登りはかなり疲れましたが、本当に素晴らしい場所で、苦労して行く価値があると思います。またいつか訪れてみたいと思っています。
.23 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

ブータンに行ってきました。 その5

2日目(8月29日)
朝 専用車でドチュ・ラ峠(3150m)へ。峠の頂上からプナカまでのサイクリング。
午後 プナカ到着後、コモホテルズの新ホテル建設予定地視察
午後 プナカ・ゾンの見学
午後 ブータン料理のランチ
夕刻 専用車でパロへ。ホテルでの夕食。

2日目は、1955年にティンプーが年間を通しての首都となるまで、冬の間のみ首都となっていたプナカを訪れました。

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パロ(2,300m)からドチュ・ラ峠(3150m)を越え、プナカ(1,350m)まで、非常に高低差があり、車で山道を登ったり下りたりしながら進みます。

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3150mのドチュ・ラ峠には108基の仏塔があります。雲が無い日にはここから7000メートル級の高峰を眺めることができるそうです。(この日は雲が多くて見えませんでした。)

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峠で休憩していると、マウンテンバイクを積んだ車が近づいてきました。まさかと思いましたが、僕たち用でした。。確かに、前の日に「サイクリングしますか?」とガイドさんに聞かれたような気がしますが、ここで出てくるとは。。。ここから1800メートル程の高低差を、自転車で一気に下ります。

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道中、かなりのスピードで下りました。プナカまで2時間半くらいかかりましたが、こんなに自転車に乗ったのは初めてかもしれません。風も気持ちよくて楽しい経験になりました。

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途中、とうもろこしを焼いていたので買ってみました。

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プナカに到着です。プナカはパロ、ティンプーに比べて標高が低く、気温も高くなります。

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ウマパロでは、現在プナカに宿泊施設の建設しています。こちらは、その建設予定地からの眺めです。2年後を目標に建設が進められています。

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プナカ観光の目的は、このプナカ・ゾンを見ることです。1994年の洪水で大きな被害を受けましたが、その後の改修を経て、内部までとても美しい状態になっています。

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ブータン特有の、幾何学的な宇宙図

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ブータンの他のお寺などでもそういう場所が多かったのですが、これだけの主要な建物でありながら、他に観光客がほとんどいませんでした。とても静かで厳かな雰囲気の中でゆっくりとゾンを見学することができました。これも、他の国には無い良さかもしれませんね。

次回は、ブータン観光の目玉、タクツァン僧院をご紹介します。
.20 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

ブータンに行ってきました。 その4

こんにちは。

今回宿泊させていただいた、ウマパロ(Uma Paro)の紹介です。ウマパロは、バンコクのメトロポリタン、モルディブのココア、バリ島のウマウブドなどを展開する、コモホテルズの経営によるホテルです。2004年にこのウマパロとアマンリゾートによるアマンコラがオープンするまで、ブータンには国際水準の高級ホテルがありませんでしたが、この2軒の登場後、パロのジワリン、ティンプーのタージなど他の国に引けを取らないような快適な滞在を提供するホテルが増えつつあります。

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ウマパロはパロ空港から車で約15分、丘の上の松林に囲まれた場所にあります。

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外観はブータン伝統様式を取り入れた建物になっています。

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ロビーでは無料でWiFiインターネットにアクセスできました。

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ギフトショップではブータンの伝統的な織物を使った民族衣装なども販売されていました。

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こちらはライブラリーです。ギネスブックにも認定されている、世界一大きな写真集があります。(写真右奥)

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スパは他の国の系列ホテルと同じ、コモシャンバラスパの質の高いトリートメントをここブータンでも受けることができます。

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フィットネスセンター

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ヨガをする部屋もあります。

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なんと、スイミングプールもありました。冬場は寒いので温水プールになっています。

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庭には弓の射場もあります。弓を貸し出してくれて、スタッフが弓の撃ち方を教えてくれます。

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部屋のカテゴリーは4タイプ。まずはスーペリアルームです。こちらは25平方メートルとちょっと狭いのですが部屋の設備は十分整っています。

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バスタブも全室に備え付けられています。

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ひとつ上のデラックスルームは32平方メートルです。設備はスーペリアルームと同じです。

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デラックスルームからはパロの谷を一望することができます。眺めがいいのでこのカテゴリーはおすすめです。

写真が無いのですが、この上にスイートルームのカテゴリーがあります。こちらは95平方メートルと、かなり広い部屋でした。

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最後に今回宿泊させていただいた独立ヴィラタイプの部屋です。こちらは92平方メートルになります。外観は山小屋風でかなりいい雰囲気です。

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室内に入るとリビングエリアになります。冬場に備えて暖炉が設置されています。

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リビングの横には簡単なキッチンエリアがあります。

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ベッドルーム

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バスルームにはバスタブとシャワーブースが別に設置されています。夏場でも朝晩は涼しいので湯船にお湯をはってつかりましょう。

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ヴィラには室内でスパトリートメントを受けることのできる部屋まであります。朝9時~夜21時まで室内でスパを受けることが可能です。

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レストランは1軒です。真ん中に暖炉があって、山小屋風です。ウマパロでは食事にもかなり力を入れています。従来のブータン旅行と言えば3食ともにブータン料理ということもありましたが、ウマパロではインターナショナルな料理を提供しています。素材にもこだわっていて、肉、魚介類はどうしても輸入に頼らざるをえませんが、野菜は自前の畑で育てたもの、キノコは周りの森から取ったもの、パスタ、パンは自家製のものを使っています。また、夕食メニューは3日に1度変えているそうです。

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コモホテルズでは、ビュッフェではなくて必ずアラカルトの食事を用意しています。作りたてのものを提供したいというサービスです。朝食はフルーツ、パンなどに加えて、アラカルトでメニューから頼むことができます。

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こちらは朝食メニューのブータン風お粥です。味付けがしっかりしていておいしかったです。2回食べてしまいました。

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朝食メニューのポーチドエッグ

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夕食のメニューです。マッシュルームと書いてあったのですが、マツタケがごろごろ入っていました。ブータンでは、7,8月がマツタケの旬です。この時期に来ればマツタケを食べることができます。

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2日目の夕食はインド料理でした。ウマパロにはインド人シェフもいて、本場のインド料理を提供しています。ナンも自家製ですし、このインドカレーは今まで食べた中で一番おいしかったです。

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ブータンではアラと呼ばれる蒸留酒も作られていますが、今回は飲む機会がありませんでした。ビールは国内で3銘柄作られていて、全部試して見ましたが一番お勧めなのはこのレッドパンダビールです。フィルターをとおしていないビールで、フルーツのような独特な香りがありました。

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今回お世話になったスタッフの皆さん。(左:ドライバーさん、中:バトラーさん、右:ガイドさん)ウマパロのガイド、ドライバーはホテル専属です。ガイドは今のところ英語ガイドになります。現在、数名が日本語の学校で勉強中です。

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送迎、観光にはウマパロ所有の車が使われます。

今回、ウマパロでの滞在が本当に快適で、またここに泊まりに来たいと思いました。部屋だけでなく、スタッフ、食事なども含めて、素晴らしいホテルだと思います。もう少し子供が大きくなったら、次回は家族で泊まりに行きたいと思います。
.12 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

ブータンに行ってきました。 その3

1日目(8月28日)後半

午後 伝統技芸院、ドゥプトプ尼僧院、民俗博物館、チャンガンカ・ラカン、メモリアルチョルテン見学
午後 ティンプー市街の散策
夕刻 専用車でパロへ。ホテルでの夕食。

こんにちは。前回の続きですが、ちょっと日本に帰っていたので間が空いてしまいました。忘れないうちにアップしたいと思います。。。

・伝統技芸院
昼食後、まず訪れたのは伝統技芸院(Zorig Chusum)です。ここでは数百人の生徒が住み込みで絵画、彫刻、刺繍などの伝統技芸を学んでいて、観光客が見学することもできます。

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こちらは木彫りの仮面をしています。

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刺繍、服飾などの課程には女子生徒も多く在籍しています。1課程を修了するのに4~6年かかるそうで、卒業生は職人として働くことになります。

・ドゥプトプ尼僧院
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次に訪れた尼僧院は写真撮影禁止でしたが、その入り口付近は街を見下ろすには絶好の場所になっています。中央に見える建物はゾンと呼ばれる、行政および宗教の中心として各県庁に建てられた城塞です。ここティンプーは首都ですので、国王が行政を行うのもこのゾンの中になります。

・民俗博物館
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次の民俗博物館には伝統的なブータンの家屋を再現してあり、中に入って当時の暮らしぶりをうかがうことができます。家屋の中は写真撮影禁止でした。

・チャンガンカ・ラカン
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チャンガンカ・ラカンは15世紀に建立された古いお寺で、子供におまいりさせるといいということで、この日も子連れの参拝客がいました。どのお寺もそうなのですが、基本的にお堂の中は撮影禁止です。こちらの本尊は十一面観音像でした。

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ブータンのお寺には、マニ車と呼ばれる、中に経典の書かれた紙の入ったものが必ずといっていいほどあります。1回まわすと経典を1回読んだことになるそうです。注意点は必ず時計回りにまわす事。逆に回すと逆の効果として、悪いことが起こるそうです。

・メモリアル・チョルテン
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1974年に完成した塔です。たくさんの地元の人が参拝に来ていました。参拝客は塔の周りを時計回りに回ります。ここでも、逆周りはしてはいけません。中には歓喜仏の立体曼荼羅がありますが、写真撮影禁止です。

・ティンプー市街
ティンプーはブータンの首都であり、ブータンで一番都市化の進んだ街です。とはいっても、他の国から来た観光客にとってはまだまだ街並みを見るだけでも新鮮な別世界です。

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メインストリートに面した時計台広場

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こちらはスーパーマーケット。

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メインストリートにはお土産屋などの商店が立ち並んでいて、車の通りも多くなっています。

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最近は民族衣装を着ていない人たちも増えているようです。

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一番交通量の多い交差点ではお巡りさんが交通整理をしています。ティンプーには(というか、ブータンには)信号がひとつもありません。

夕方までティンプーの観光をした後は、パロにあるホテルに戻ります。今回泊まったウマパロ(Uma Paro)はブータンにもこんなホテルがあるんだ、、、と思わせる素晴らしいホテルでした。次回はウマパロの紹介をしたいと思います。
.11 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

ブータンに行ってきました。 その2

1日目(8月28日)前半

05:50 バンコク発、ドゥルクエアーにて空路パロへ。(途中、ダッカでストップ)
09:00 パロ到着後、専用車で首都ティンプーへ。
午前 市場の散策、アーチェリーの試合の見学、ブータン料理のランチ

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現在、ブータンに乗り入れているのはドゥルクエアー(Druk Air)1社のみです。機材はエアバス319で、路線はデリー、バンコクの2路線です。バンコクからパロまでのフライトは曜日によってインドのカルカッタまたはバングラデュのダッカを経由します。経由地では乗客は飛行機の中で待機します。どちらの場合も、途中の待機時間を含めて約4時間強のフライトです。

ブータン国内唯一の空港があるパロは、標高2,300メートル前後の高地にあります。山々に囲まれた谷間にあるため、離着陸時は飛行機の窓の両側から山が間近に見えるという、他ではあまり無い体験をすることができます。また、晴れているときは飛行機の窓から7,000メートル級の山々を見ることができます。飛行機のチェックインをする際に、行きは左側、帰りは右側の窓側席をリクエストしてみましょう。

パロの空港に降り立ち飛行機から外に出た瞬間に、あまりの空気の違いに驚きました。空気が澄んでいて思わず深呼吸してしまいます。ブータンの気候ですが、8月は雨季にあたるため曇りがちな天気です。ただし雨はスコール程度で短時間でやんでしまいます。朝晩は気温も下がって涼しいのですが、日中は高地のため日差しが非常に強いので日焼け対策には注意が必要です。寺院に入場する際にはラフな格好ができないこともあるので、基本的には襟付きの長袖シャツに長ズボンという服装が便利です。

空港を出ると、パロに無事到着した私たちを、これからの旅の間ずっとお世話になるガイドさんとドライバーさんが迎えてくれ、そのまま車に乗って首都ティンプーへ向かいます。パロからティンプーまでは山道を車で約70~80分。道は舗装されてはいるのですが凹凸がありかなり揺れます。また、くねくねとした山道を進みますので、縦揺れと横揺れでちょっと寝ていられない状態です。ブータンの道は大体こんな感じなので、車酔いしやすい方は酔い止めがあったほうがいいと思います。とはいっても街中では民族衣装を着た人たち、山道では素晴らしい自然と、車窓から見える景色を見ているだけでも楽しいです。

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ティンプーに到着した後、まずはサンデーマーケットに行ってみました。ここは週末(金・土・日)のみオープンしている市場です。

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野菜類が豊富でした。トマト、キャベツ、ナス、大根、ゴーヤー、オクラ、などなど。。。また、ブータンではきのこ類も良く取れます。特に7~8月はマツタケが旬です。僕たちもこの市場でマツタケを探してみましたが見つけることができませんでした。

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これはお茶のかたまりです。

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市場の後は、弓の試合の見学へ行きました。ブータンでは弓の試合が盛んに行われていて、ほとんどの村に射場があるそうです。

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弓は洋弓が使われていて、130メートルくらい離れた的を狙います。よくこんな長い距離で当たるな、、、と驚きました。会場には見物客も集まっています。

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ランチはローカルレストランでブータン料理を食べました。ブータン料理はタイ料理よりも辛い!と聞いていたのですが、観光客向けなのか、あまり辛くない料理が多かったです。主食は赤米で、左下のソバのようなものも良く食べるそうです。

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これはちょっと辛かったです。トウガラシをチーズで和えたサラダです。トウガラシそのものをメインで食べる料理はタイでも無いですね。

・・・ちょっと長くなったので続きは次回にします。
.05 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

バイクタクシー

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日本にはないバイクのタクシー。渋滞の多いバンコクでは欠かせない存在となっています。

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バイクタクシーは、5,6人くらいの集団で、大通りから路地に入る入り口などにチームをつくっています。もともと路地内利用の行き来として主に活動をしていますが、デパートやBTS、地下鉄駅出口付近などにもチームをつくっています。乗り慣れないと少々危険で、お勧めは出来ませんが、渋滞でも車の間をすり抜けてくれるので、急いでいるときはとても役に立ちます。

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利用者の多い場所では、上の写真のようにタイ語で行き先と料金が書いてありますが、料金表がないところが多く、基本的には交渉制です。

よく利用する近所のバイクタクシーのチームは、約2キロの距離を40バーツで行ってくれます。バンコクの郊外で利用した時は更に安く、3キロくらいの距離で20バーツだったりということもありました。しかし、バンコク中心部のデパート前に集団をつくっているバイクタクシーは、500メートルの距離で40バーツと少々高い設定です。

料金が場所によって違ってくるのは場所代の違いからです。集団でチームをつくっている待機場所には場所代が掛かり、また、集団をつくる待機場所によって場所代も変わってくるということが大きな理由です。バンコク郊外では場所代がそれほど高く掛からないので、3キロで20バーツという安い設定でも運営は可能ですが、バンコク中心部のデパートなどでは場所代が高く掛かってしまうので、バイクタクシー代も高く設定しなければ運営が難しいらしいのです。

バンコク中心部で利用すると高いので、バイクタクシーを利用する場合は、本当に急いでいる時くらいかなと思っています。。。
.04 2009 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

クラビのホテルを見てきました【6】

≪Pakasai Resort≫

パカサイリゾートはアオナンビーチから少し奥に入ったところにある、丘の斜面に造られたリゾートです。アオナンまでは歩いて5~10分で行けます。

印象は若いカップルや女性同士向けのシンプルでモダンな感じでした。最も安いデラックスルームにはバスタブがありません。それより上の客室にはバスタブが付きます。アドラルームというお部屋はアウトサイドバスタブがあります。

リゾート内はたくさんの木をそのまま残しており、ビーチリゾートなのに山の中にいる雰囲気でした。
丘の中腹にあるプールからの景色も最高です。


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アドラルーム


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アオラルーム別タイプ


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デラックスルームもかっこいいです


.04 2009 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

ブータンに行ってきました。 その1

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こんにちは。

一度は行きたいと思っていた国、ブータンに行ってきました。メトロポリタンバンコクの川山さん主催で、同系列のウマパロに泊まるファムトリップです。他にはJTBさん、HISさん、ウェンディーツアーさんが参加されて、男5人での旅となりました。

それにしてもブータン、、、本当に素晴らしいところでした。この良さを人に伝えるのがなかなか難しいのですが、これから何回かに分けて見てきたことをご紹介したいと思います。

今回の日程は3泊4日でした。ちょっと短いですが、それでも十分ブータンの良さを感じることができました。

1日目(8月28日)
05:50 バンコク発、ドゥルクエアーにて空路パロへ。(途中、ダッカでストップ)
09:00 パロ到着後、専用車で首都ティンプーへ。
午前 市場の散策、アーチェリーの試合の見学、ブータン料理のランチ
午後 伝統技芸院、ドゥプトプ尼僧院、民俗博物館、チャンガンカ・ラカン、メモリアルチョルテン見学
午後 ティンプー市街の散策
夕刻 専用車でパロへ。ホテルでの夕食。

2日目(8月29日)
朝 専用車でドチュ・ラ峠(3150m)へ。峠の頂上からプナカまでのサイクリング。
午後 プナカ到着後、コモホテルズの新ホテル建設予定地視察
午後 プナカ・ゾンの見学
午後 ブータン料理のランチ
夕刻 専用車でパロへ。ホテルでの夕食。

3日目(8月30日)
朝 専用車でパロ郊外のタクツァン寺院登山道入り口へ。タクツァン寺院までのトレッキング(行き約2時間半、帰り約1時間半)
昼 タクツァン寺院から下山後、ホテルが用意してくれたピクニックランチ
午後 キチュ・ラカン、パロ・ゾン見学
午後 パロ市街の散策
夕刻 ウマパロへ戻った後、60分のスパ体験
夜 ホテルでの夕食

4日目(9月1日)
朝 パロ空港へ。
10:35 パロ発、ドゥルクエアーにて空路バンコクへ(途中、ダッカでストップ)
15:45 バンコク着

ということで、ちょっと長くなりそうですが、次回からブータンの紹介です。
.03 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)
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