スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

【サムイ島】 一歩先のパンガン島へ~サンティヤ編

こんにちは。


シリーズでお伝えしてきました、パンガン島ですが、
最後に、もう一つ見てきたリゾート「サンティヤリゾート&スパ」を
を報告致します。
サンティヤの特徴はリゾートの敷地が大変広く、たくさんの緑に囲まれています。
タイの伝統建築と彫刻をふんだんに取り入れた、ラサナンダとは対照的なリゾートです。

外観1

場所はラサナンダと同じくトンナイパンビーチで、ビーチの一番北にあります。
このリゾート、ラサナンダから道路を歩くと、山道で30分はかかりますが、
ビーチ沿いを歩いていくとたった10分の距離です。


それではお部屋のご説明から。



DELUXE.jpg
こちらはビルディングタイプのデラックスルームです。
43㎡の部屋が20室あります。
各お部屋のバルコニーからは海が見え、ビーチからは少し離れています。


SUPREME DELUXE
こちらはサプリームデラックスです。
この部屋は2009年に新たに増築した新しいビルディングの2階部分になります。
デラックスと内装はほぼ同じで、若干広く48㎡10部屋あります。



SUPREME POOL ACCESS
サプリームデラックス・プールアクセスです。
この部屋は2009年に新たに増築した新しいビルディングの1階部分になります。
お部屋はサプリームデラックスと全く同じですが、プールアクセスになってて、
バルコニーから直接プールへ入れます。


SUPREME DLX 外観
こちらが、その新しいビルディングの外観です。
前にあるプールは大変広いプールでした。
小船の形をしたサンベッドはプールの水の上に設置されています。


続いてビラのご紹介です。

ビラタイプの部屋は全てプライベートプールが付く、プールビラです。
ビラタイプのお部屋は、同じお部屋タイプでも客室の形や、プールの形大きさが
全て少しだけ異なると考えてください。
これは、その地にある岩や木々の自然をなるべく残して造られた為です。


HIDEAWAY POOL VILLA
まずはハイダウェイプールビラスイートです。
20部屋115㎡あります。
特徴は部屋の周り全体が木々で囲まれていることです。
海が見えないガーデンビューのお部屋となります。
まるで1件の家のような、完全なプライベート空間となっています。


VILLA 室内
ビラの室内は、入ってすぐにベッドルームがあり、
5メートルほどの廊下を通って、奥には小さめのリビングルームがあります。
全室にジャグジーバスタブが付いています。


SEAVIEW POOL VILLA 外観
続いてはシービュープールビラスイート。25室あります。
ハイダウェイと全く同じお部屋ですが、こちらはシービューとなります。


SEAVIEW POOL VILLA
こちらシービュープールビラスイートの海の見える位置から。
ビラタイプのお部屋はハネムーンのお客様にお勧めいたします。



続いてホテルのその他をご紹介です。


ゲート
こちらは豪華な玄関の門です。
ここは入り口だけで、レセプションからは離れています。



フロント
レセプションです。
すごい木の彫刻にあっと目を奪われます。




カート
こちらは小型トラックを改造した、移動カートです。
敷地は急な斜面ではないですが、大変広いですので移動に便利です。
常に何台かが敷地内を巡回してますので、手を挙げると停まってくれます。



メインレストラン
レストランの隣にある「Chantara Restaurant」チャンタラレストランです。
オープンエアーのスペースではこのようにトンナイパンビーチを一望出来ます。
メインレストランで、朝、昼、夜、と営業、インターナショナル料理やタイ料理
があり、定期的に夜には古典舞踊も行われます。




ビーチサイドバー
ビーチサイドにある「By the Sea」は昼と夜の営業です。
各種飲み物のほか、軽食もあります。
屋内スペースもありますが、外の砂浜にセッティングされた所では
三角マットに横たわりながらロマンチックな雰囲気を味わえます。



ビーチサイドバー2
「By the Sea」昼間の様子です。




スパ
「Ayurvana Spa」です。
マッサージエリアからも海が見えます。




プール
メインのスイミングプールはとんでもなく大きいです。
端から端まで思いきり競泳できます。




ビーチ2
ホテル前のビーチです。




ビーチ
水も透き通っていて綺麗でした。
ただし、魚はいないですのでシュノーケリングは出来ません。



ビーチからの外観
トンナイパンビーチから眺めるサンティヤです。



以上、サンティヤリゾートでした。

ラサナンダ同様にまわりにはほとんど何もない所です。
静かにのんびりとリゾートで過ごしたいお客様にはお勧めです。
特にサンティヤは自然が豊かで、山と海の両方を味わえる感じがして、
私は好きになりました。



このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせはこちら


スポンサーサイト
.30 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 生きた化石を食す

こんにちは。


先日、サムイ島から本土のナコンシータマラートへ
小旅行へ行ったときの事です。


ついに食べてみましたよ「カブトガニ」
タイに住んでる人にはなんら珍しい事ではないですね。
シーフード料理屋の水槽や、マーケットでも普通に売っています。
つまり、タイ人は普通に食べます。

実は私はこれまで食べる機会がありませんでした。
というより、見た目がとってもキツイので、特に興味も沸かなかったという
方が正しいです。


IMG00366-20100625-1143X.jpg
タイ語で「メーンダー・タレー」1匹300バーツ
裏返しで皿に載って来るとさらに見た目が強烈です。

古代より、その姿をほとんど変えていない「生きた化石」であります。
日本では天然記念物に指定されていますよね。
それを食べるというのはとっても不思議な気分です。


IMG00367-20100625-1155X.jpg
さてこのカブトガニ、焼きと蒸しの2通りの調理法があるようです。
こちら蒸しでした。腹にさくっと包丁を入れ、引っぺがした状態で出てきます。

食べるのはメスのみで、この腹に入っている卵を食べます。
身は全くなく、内臓のような薄茶色のものと、卵と青いマンゴーの
千切りをあえて、サラダのようにして、スプーンですくって食べます。
卵はイクラより少し小さいサイズで黄色、特にこれといった味はしません。
なんといったらいいんでしょう、卵の内部はビスケットの様な食感でした。


うーーん。感想はと言われると、非常にコメントに難しい料理です。
普通に食べられますが、特においしいと言うわけではありません。
タイ人でも、カブトガニが大好き、って言う人は聞いた事もないですし、
これを食べるためだけに、わざわざシーフード料理屋へ行くことも無いようです。

ちなみにサムイ島ではまだ見た事がありません。
レストランも外国人を相手にしてますので、ほとんどの店で置いてないと思います。



以上タイでは「カブトガニ」はまだまだ絶滅の危機には無いようです。
.29 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 一歩先のパンガン島へ~トンナイパン周辺編

こんにちは。


今回はラサナンダのある「トンナイパンビーチ」周辺を
ご紹介いたします。

連日お伝えしているとおり、トンナイパンビーチはパンガン島の北東部に
位置するビーチです。人里離れた静かなビーチで、その周りには
バンガローとリゾートを合わせても10件ちょっとの宿泊施設しかありません。


IMG_2157x.jpg
トンナイパンビーチ周辺の道路は舗装されてはいますが、
通る車は滅多にありません。


従って、ちょっと歩いて賑やかなところへ、、というわけには
行きません。
トンナイパンビーチから、繁華街であるトンサラ、またはハードリン
までは、それぞれ車で50分はかかります。



IMG_2153x.jpg
レストランです。
民家を自宅とレストランを兼ねて経営してる場合がほとんどです。
英語のメニューはどこの店にもあります。



IMG_2154x.jpg
マッサージ屋もあります。
これも自宅の軒先で、1人でやっている場合が多いです。
料金はサムイ島と同じでした。



IMG_2155x.jpg
バーは1件もありませんでした。
レストランでお酒は飲めます。
ガンガンと音楽を鳴らすわけではなく、大変静かです。



IMG_2156x.jpg
中には結構雰囲気のいいレストランもあります。
しかしこの6月19日、20日とお客さんは本当にいません。
6月は26日がフルムーンパーティーでした。
この前後は少し増えるようです。



IMG_2158x.jpg
鶏肉を焼くおじさん。

地元タイ人向けにやっているみたいです。
誰も買いに来ませんがひたすら焼いていました。


IMG_2160x.jpg
ダイビングショップが1件ありました。



IMG_2182x.jpg
ハンバーガー屋さんです。
顔は怖いけど優しいおばちゃんでした。



IMG_2181x.jpg
おばちゃんに勧められたハンバーガー、一つ80バーツです。
普段食べないですが、ボリュームもあっておいしかったです。



IMG_2159x.jpg
レンタルバイク、レンタカーのお店もあります。

またバイクや車に看板を掲げて自宅で貸し出す家が結構多かったです。


以上、トンナイパンビーチ周辺はものすごく静かです。
車やバイクの往来も全くないので、世の中の騒音の基本は
乗り物であると身をもって実感できます。
ですので、レストランに行く意外は特にすることはない場所、
本当にビーチでのんびり過ごす場所だとわかりました。



最後にパンガン島内の交通事情を説明します。

パンガン島にはいわゆるタクシーはありません。あるのはタイの田舎各地にある
「ソンテウ」というピックアップトラックを改造した車です。通常はこのソンテウ
を乗り合いタクシーやチャーターとして利用します。

乗り合いタクシーの料金の目安は下記の通りです。
トンサラ - ハードリン 100バーツ
トンサラ - バンタイ 100バーツ
トンサラ - トンナイパン 200バーツ
トンサラ - シャロックラム 150バーツ
トンサラ - ハードヤオ 150バーツ
ハードリン - トンサラ 120バーツ
ハードリン - シャロックラム 200バーツ
ハードリン - ハードヤオ 200バーツ
ハードリン - トンナイパン 250バーツ

この料金はあくまでも、昼間の乗り合いの場合の一人あたりの料金で、
チャーターの場合は、さらに料金は500バーツ以上加算されると考えてください。
また、乗り合いタクシーは乗客が満員になるまで発車しませんので、
待ち時間があります。

さらに重要なのは、この乗り合いタクシーは繁華街のトンサラや
ハードリンにしか待機していません。利用客の少ない他のビーチから
出発する場合は100%チャーターとなり、ソンテウではなく個人所有の
4輪駆動の車の場合もあります。


私が滞在したトンナイパンには「TAXI SERVICE」という看板を
掲げたジープが3~4ヶ所にありましたが、
ハードリンまで、1台で1,500バーツと言われました!
高いですね!でもこれはボッタクリでもなんでもなく相場なのです。
50分の山道ですので多少は納得できますが、、、


あ、もう一つ重要なこと、パンガン島にはサムイ島のように島を1周する
周回道路がありません。例えば島の西側のビーチから東側のビーチに行くには
一度南下して、U字型に再度北上して遠回りしていくしかありません。
そのため各ビーチにボートタクシーが待機しています。



今度時間がありましたら、パンガン島のその他のリゾート、ビーチ等
も探って来たいと思います。




.28 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 一歩先のパンガン島へ~ラサナンダその他編

こんにちは。

前回、パンガン島のラサナンダの客室をご紹介させて頂きました。

今回はその他の施設、情報などを写真と共にご紹介します。


IMG_2105x.jpg
まずはレセプションです。
日差しが差し込む明るいところです。




IMG_2124x.jpg
レセプションスタッフです。
聞きたいことは、何でもこちらで確認しましょう。




IMG_2259x.jpg
共同のメインスイミングプールは、ビーチの目の前です。
綺麗ですね。



IMG_2200x.jpg
1mだけ離れて、もう一つ隣にもプールがあります。




IMG_2197x.jpg
プールから眺める海が最高です。
本当に泳ぎたい気分になります!



IMG_2145x.jpg
こちらは、フィットネスジムです。




IMG_2112x.jpg
リゾート内のショップです。
お土産や、洋服、アメニティー等を売ってます。




IMG_2115x.jpg
ライブラリーです。
インターネットも利用可能、日本語は読めますが、入力は不可です。




IMG_2119x.jpg
スパの「The Spa」です。
ホテルの裏側にあり、斜面に建っています。



IMG_2117x.jpg
写真のアウトサイドマッサージルームが2部屋、屋内のトリートメントルームが2部屋
その他、ヨガスペースやマニキュア&ペディキュアのお部屋があります。




IMG_2199x.jpg
こちらはプールバー上から。プールで泳ぎながら飲み物が飲めます。




IMG_2129x.jpg
プールバーに座って。




IMG_2133x.jpg
ビーチ前のアクティビティーセンター
さまざまなアクティビティーやツアーの案内が張り出されます。
アクティビティーの案内は客室にも御座います。
残念ながら、ホテル前に魚はおりませんので、シュノーケリングは出来ません。

簡単にホテルからのツアーを紹介すると、
*トンサラまでのショッピング&象のりツアー
*タオ島&ナンユアン島シュノーケリングツアー
*アントン諸島ツアー
*マー島半日シュノーケリングツアー

等が御座います。


IMG_2109x.jpg
レストランはここ1ヶ所のみ「Bistro @ the Beach」ビストロアットザビーチです。
ビーチフロントにあり、床は砂です。



IMG_2193x.jpg
そのレストランでの朝食風景です。
種類は結構多いです。

ビュッフェラインに並ぶのは
サラダ類、ハム類、パン、フレッシュジュース等。
温かい卵料理、麺類、スープ等はテーブルでメニューからオーダーとなります。




IMG_2196x.jpg
朝からモリモリ食べました。
朝っぱらからスモークサーモンが食べれるっていうのは嬉しいですねえ。




IMG_2195x.jpg
フルーツもがっちり食べました!




最後にホテル前のビーチ、「トンナイパンビーチ」をご覧ください。




IMG_2257x.jpg
到着日は曇りでしたが、2日目晴れて良かったです!




IMG_2256x.jpg
晴れると海の印象も違いますね。
青々としてます。




IMG_2247x.jpg
こちらが今回のベストショット!




IMG_2248x.jpg
少ししか時間がなかったですが、20分くらい海水浴を楽しみました。



トンナイパンビーチは街からは遠く離れていますので、気軽に街には
いけません。でも、この綺麗なビーチがあれば問題ないですね。
のんびりとリゾートステイを楽しみたいという人には
お勧めのリゾートですよ。


次回はトンナイパンビーチ周辺に何があるのが探ってきましたので
そちらをご紹介予定。お楽しみに!



このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせはこちら




アナンタラ・ラサナンダのご予約はコチラから!
.24 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 一歩先のパンガン島へ~ラサナンダ客室編

こんにちは。

前回は、パンガン島のリゾート「ラサナンダ」までの
道のりをご紹介いたしました。


ラサナンダは2009年11月、パンガン島のトンナイパンビーチに誕生した
新しいブティックリゾートです。
パンガン島には珍しい、全44室にプライベートプールが付いているプールビラ
のお部屋になります。


今回はラサナンダの客室をご紹介したいと思います。
44室の客室は7つのお部屋タイプがあります。
7つもあるとややこしいですので、わかりやすくまとめてみます。


①ガーデンスイート・ウィズ・プール          8部屋 130㎡
②ガーデンスイート・ウィズ・テラスプール       8部屋 130㎡
③タイヴィラ・ウィズ・プール             4部屋 180㎡
④ラグーン・プールビラ                4部屋 140㎡
⑤オーシャンフロントスイート・ウィズ・テラスプール  7部屋 100㎡
⑥オーシャンフロントガーデンスイート・ウィズ・プール 7部屋 200㎡
⑦オーシャンフロントプールビラ(バスタブ付き)    6部屋 260㎡


garden suite pool villa
①のお部屋です。

このお部屋タイプは2階建てビラの1階部分に位置しています。
客室は全44室ベッドルームは全て同じで、白い壁にベット側の壁が赤色というデザインです。
同様に天蓋、天井ファン、デイベッドも全室にあります。
部屋の外に出ると、サンデッキとプライベートルームがあります。



garden suite teracce
②のお部屋です

このお部屋は①の2階部分に位置しています。
①のお部屋との違いはテラス部分にプライベートプールがあることです。




thai villa pool
③のお部屋です。

こちらは2階建てのお部屋で、1階と2階を合わせて1部屋です。
2階がベットルームで①②と同じです。
1階が写真のようにオープンエアーとなっており、大きなデイベッドとテーブル、椅子が
あります。その横にプライベートプールが付きます。


lagoon.jpg
④のお部屋です。

特徴は1階建てビラで、名前の通りラグーンの上にあることで、
それ以外はさほど変わりません。
デッキ部分に大きなデイベッドが付いています。


ocean front suite wz terrace
⑤のお部屋です。

このお部屋は海の目の前にある2階建てビラの、2階部分に位置しています。
②のお部屋と全く同じ造りで、テラス部分にプールがあります。
目の前が海という絶好のロケーションになりますが、
ヤシの木があるため海が全体的に見えるというわけではありません。



ocean front garden suite
⑥のお部屋です。

⑤のお部屋の1階部分に位置しています。
①のお部屋と全く同じ造りですが、こちらの方が敷地面積が広いです。
また、目の前が海という絶好のロケーションになります。



ocean front pool villa(bath)
⑦のお部屋です。

こちらのお部屋はリゾート最上級のお部屋となります。
他のお部屋との最大の違いは、バスルームが大変広く、唯一バスタブが
付くタイプです。


ocean front pool villa
プライベートプールも他の部屋より大きく、デッキも広いですので、
総面積で260㎡あります。

⑦はカップルやハネムーナーには絶対にお勧めできる
素晴らしい部屋ですよ!



さて私が宿泊させて頂いたのは④のラグーンプールビラです。
IMG_2164X.jpg
この部屋でワールドカップ、日本xオランダを観戦しました。


IMG_2165X.jpg
客室設備も全室共通です。

セーフティーボックス、スリッパ、サンダル、傘、
ビーチタオル、バスローブがあります。


IMG_2166X.jpg
ミニバーの上には、コーヒーマシン、おいしいコーヒーが
毎日飲めます。

そしてこの右側の3本の瓶何だと思います?
これは無料のウイスキー、ウォッカ、ジンなんです!
これはのんべえにはたまらないですね。
その右のアイスボックスにちゃんと氷も入ってます。


IMG_2167X.jpg
こちらは、バスルームです。
⑦以外のお部屋は全て共通。

洗面台には無料の水2本、ティッシュ、綿棒、シャワーキャップ
縫い物セット。
シャワールームにはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、石鹸があります。


IMG_2169X.jpg
このプライベートプールでバタフライで泳ぎ、
横の大きなデイベッドでぐっすり昼寝させて頂きました!




さて、次はラサナンダのその他の施設をご紹介いたします。


このホテルへ宿泊するツアーのお問い合わせはこちら

アナンタラ・ラサナンダのご予約はコチラから!
.23 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 一歩先のパンガン島へ~ラサナンダ出発編

こんにちは。


この澄み渡る青空と海をご覧ください。

IMG_2258x.jpg


この写真は「パンガン島」です。

パンガン島はサムイ島のすぐ北に位置する島で、サムイ島と同じくスラタニ県に属します。
毎月、満月の夜に満月際「フルムーンパーティー」が行われることで有名で、そのパーティー
には10000人以上の人達が参加します。
以前はバックパッカーの島とされていましたが、近年リゾートホテルやレストランも増え始め、
通常の旅行者も増えてきています。


今回2件のリゾートの視察に行ってきました。
ホテルの紹介も後からするとして、まずは出発の流れからご紹介です。
まずは目的地であるパンガン島一の高級リゾート「Rasananda」ラサナンダへの出発です。


IMG_2079x.jpg
こちらはボプットビーチのバンラック地区にある小さな港です。
ラサナンダは独自のスピードボートを所有していて、サムイ島から
直接ラサナンダのビーチに到着できます。
今回はこの方法で出発します。



IMG_2072x.jpg
この港にはラサナンダの専用ラウンジがあります。
スピードボートで出発のお客様はここで先にチェックインの
手続きをしてしまいます。

ソフトドリンクを飲みながら、のんびり出来ますよ。


IMG_2070x.jpg
この日お客さんは大変多く、15人くらいの人が
いました。全員ラサナンダに宿泊のお客さんです。



IMG_2077x.jpg
ラウンジにはスタッフが常駐、親切に対応してくれました。



IMG_2080x.jpg
大きな荷物はラウンジからスタッフが事前にボートへ積んで
くれます。
かなり綺麗なスピードボートです。
航行中はソフトドリンク、おしぼりのサービスもあります。
さすがですね。


IMG_2083x.jpg
さあ、いよいよパンガン島へ向けて出発です!
ラサナンダがあるのは島の一番北東部、トンナイパンビーチです。
スピードボートは直接そちらへ向かうので大変楽です。


ちなみにもう一つの行き方としては、サムイ島から大型の定期船にのって、約30分で
トンサラという南西部の港町に到着する方法です。
この場合、ラサナンダの車がお迎えに来ますが、そこから車に乗ってトンナイパンビーチ
までは約50分、険しい山道を揺られながら走る事になります。


IMG_2085x.jpg
出発して15分、あっという間にパンガン島が目の前です。
ここは南東部の岬です。ここから島を左手に見ながらずっと
北上することになります。


IMG_2089x.jpg
すぐに見えるのはフルムーンパーティーで有名な
ハードリンビーチです。
ちょっと曇りがちだったのが残念!


IMG_2097x.jpg
サムイ島を出発してたったの30分、もう島の最北部まできました。
トンナイパンビーチの赤いパラソルがラサナンダの目印です。



IMG_2098x.jpg
いきなり筏を持ったスタッフがお出迎えです。
なるほど、桟橋がないのでこれでビーチまで運んでくれるというわけです。



IMG_2099x.jpg
足の裏だけ少し濡れますが、出発時に裸足になるので問題なし。
すばらしい気配りですね。


IMG_2103x.jpg
到着後はロビーラウンジへ通され、おしぼりとウェルカムドリンク
のサービスです。
さすがブティックホテル。かっこいい椅子がおいてありました。



IMG_2104x.jpg
スピードボートで来る場合、既にサムイ島のラウンジでチェックイン
を済ませているため、ここでは特に手続きは無しです。

スタッフが丁寧に一組一組にレストランや施設の説明をしてお部屋の鍵をもらいます。
お部屋の準備が出来ていない場合はライブラリーやリラックスルームでくつろいで
待つ事も出来ます。

私もまだお部屋が準備できていなかったため、リゾートの周りをぶらぶらと
歩いてみる事にしました。




さて次回はトンナイパンビーチの周辺や、リゾート内をご紹介
致させていただきます。




このホテルへ宿泊のツアーのお問い合わせはこちら

アナンタラ・ラサナンダのご予約はコチラから!
.22 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

ホアヒンでコロダイ釣り

こんにちは。

久しぶりに、ホアヒンに海釣りに行ってきました。

到着日の夜はイカ釣りです。ひさびさなのでどうかなー、という心配をよそに、どんどん釣れます。一緒に行ったペニンシュラのM谷さんご夫妻も好調。釣ったイカはその場で沖漬けにしてみました。

翌日は朝から魚釣り。最近大物が釣れているというコロダイのポイントまで、船で約1時間です。その間、先日福岡で買ってきた「一つテンヤ」という仕掛けを準備してみました。「一つテンヤ」という仕掛けは本来は真鯛を釣るために考案されたもので、最近は日本の釣り雑誌をみると必ず掲載されている、人気の釣り方です。タイには真鯛はいないと思いますが、コロダイ釣りにもいいかも、、、ということで使ってみました。

ポイントに着いて仕掛けを投入すると、すぐにアタリがあります。型は小さかったですが、ハタ、コロダイなどがどんどん釣れます。ところが、大物が掛かったときに仕掛けを切られてしまいました。。テンヤがなくなると、途端にアタリがなくなってしまいました。

そんな中、こちらも「一つテンヤ」を使っていたK.K.さんに大物のアタリ。見事に56cmのコロダイを釣り上げました。その後、M谷さんも45cmのコロダイを釣り上げ、大小あわせて7尾のコロダイを釣ることができました。

huahin jun10 2

huahin jun10 3
釣ったコロダイはシーフードレストランでから揚げにしてもらいました。

今回、釣りのポイントは底が岩場になっているところだったので、根掛かりしたり岩で擦れてラインが切れたりしてテンヤが全部無くなってしまいました。次回日本に帰国したときにはたくさん買って来ようと思います。
.21 2010 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 フィッシャーマンズビレッジ歩行者天国

こんにちは。

以前、ボプットビーチにある、「フィッシャーマンズビレッジ」
をご紹介致しましたが、毎週金曜日の夜は歩行者天国になる、と
お伝えいたしました。

一体、昼と夜でどう違うのか?
なにがあるのか、その辺が知りたかったので先週行ってみました。


入り口周辺に着くと車やバイクの路上駐車がすごいです!
車を停める場所がなくあちこち探している人がたくさんいます。
どうやら大盛況のようですね。


〈写真はキャノン一眼レフにて撮影、夜の撮り方に慣れておらず、すみません。〉

IMG_1954X.jpg
一番東の入り口から、たくさんの人がいました。



IMG_1955X.jpg
通りに椅子とテーブルを並べているレストランもあります。



IMG_1957X.jpg
レストランが出す屋台、きちんとテーブルクロスまでして、
お皿などの食器がお洒落です。



IMG_1965X.jpg
こちらスパゲッティー屋台、ミートソースとカルボナーラ
から選べます。一皿100バーツです。
まさか屋台でスパゲッティーをやっているとは。



IMG_1958X.jpg
豪華な食事も屋台で!ポークスペアリブです。
持ち帰りも出来ます。



IMG_1960X.jpg
これは美味でした!
鶏の手羽先1本30バーツ。特製スパイスをかけて焼いた感じです。



IMG_1969X.jpg
たこ焼き屋台とお寿司です。
日本と同じ味を期待してはだめですよ。



IMG_1970X.jpg
アクセサリー屋さん。



IMG_1971X.jpg
ココナッツの殻で作ったスタンドランプ、右は布で作った人形。



IMG_1978X.jpg
洋服屋も夜遅くまで営業です。
カフェ、レストラン、バーもたくさんあります。



IMG_1975X.jpg
ジュース屋台です。



IMG_1974X.jpg
子供の遊び場、キッズワールドまであります。
子供は大喜びですね。



IMG_1972X.jpg
通りの中央の広場で、白人さんたちによるバンド演奏もやってます。




その他、タイ人が好きな串焼きや、鶏のから揚げ、ソーセージ、等の
屋台もたくさんあります。

昼のフィッシャーマンズビレッジから想像すると、観光客が
多いのかなあと思っていたのですが、来ている人の8割がタイ人でした。
確かにネットで検索してもこの歩行者天国のことは載ってなかった
ですし、まだまだ穴場のスポットなのかも知れません。


タイといえばいろんな所に活気あふれる屋台や出店があり、
日本人にとっては毎日がお祭りといった印象がありますが、
ここフィッシャーマンズビレッジはやっぱり雰囲気が違います。
なんというか、とにかくお洒落で、タイではない気分になります。


是非機会がありましたら、行って見てください。

〈サムイ島厳選ホテルのご予約はコチラから!〉
.18 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ラマイビーチのムエタイ

こんにちは。


サムイ島の第二の繁華街ラマイビーチには中心地の通り沿いに
ムエタイのリングが設置されています。

周りはすべてオープンバーになっていて、先日このオープンバーの
1件の店でビールを飲んでいたところ、近くに来た女性に『今日はムエタイの試合があるよ。』
と言われました。

話を聞くと、ここでは毎週土曜の夜22:30-01:00までムエタイの
試合をやっているようです。知らないで来ていたのでラッキーな気分です。


PICT0001X.jpg


『がんばるのでチップお願いしまーす!』 『え??』
 
『あなたが出るんですか?』 『そうですよ』

どうやら女性同士の試合もあるようです。
確かにこの女性、短パンにタンクトップを着ています。しかもゴツイ!
見るとお札を首飾りにして、周りの客みんなに声をかけてお金をもらっています。


しかし、試合をする前からチップっていうのも変な話ですので、
『勝ったらね』と軽く笑顔で流しておきました。


PICT0006X.jpg
22:30リングには英語とタイ語のアナウンスが流れ、いよいよ始まりです。

まずは国王賛歌から。
タイでは映画上映前や、オーケストラの演奏前等に決まってあるアレですね。
観客は直立不動でいなければなりません。外国人もみんなならって聴いていました。
客の入りは、閑散期と言うのもあってか6割ほどでした。

ちなみにこのムエタイは無料で見ることが出来ます。
しかし、座席はその側にある各オープンバーが管理していて、
必ず1ドリンクを注文しなければなりません。勝手に座って待っていると、
バーのスタッフが注文を取りにくるシステムです。
ソフトドリンクは60バーツ位、ビールは80バーツくらいです。



PICT0008X.jpg
さあ試合が始まりました。
はじめは15歳くらいでしょうか。中学生くらいの子供の試合からです。

どうやら試合は本格的です。無料なので、ある程度「ショー」の要素
が含むのかと思いきや、本気で殴り合っています。

しかし、ムエタイというのはやはりクリンチが多いですね。
クリンチからの首相撲、そこからひざ蹴り、というのがムエタイですので、
仕方がありません。レフリーがブレイクをかけるまでは結構な間が開きます。
また、パンチよりもキックのポイントが重要視されますので、
とにかく選手はキックを連発しています。

よって、K-1のような壮絶なKOシーンはほとんどありません。



PICT0013X.jpg
写真は私に声をかけてきた女性(黒いタンクトップ)の試合、結果は判定負け
(動きが早く、みづらくてすみません。)


全7試合中、3試合が女性同士の試合でした。
女性の試合というのは始めてみましたが、結構おもしろいです!
かなり本気を出して殴り合っているのがわかるのですが、
ほとんど猫の喧嘩状態です。
男性と違って休みなく殴りあうので、観客も盛り上がっています。

しかも女性の試合になると、友達やら知り合いやらの応援団
がどっと押し寄せ、ワーワーキャーキャーとものすごい奇声で応援します。
勝てば応援団に取り囲まれヒーロー扱いです。


しかし、ボディーを打たれて自分からギブアップを申し出る女の子もいて、
なかなかの過酷さも感じられました。



以上、サムイ島では気軽に観戦できるラマイビーチのムエタイ
でした。

.17 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 お勧めリゾート シラバディ

こんにちは


今日ご紹介するのは、
Silavadee Pool Spa Resortです。

こちらのホテルは2008年5月にオープンしました。
ビルディングタイプのお部屋36室と、ビラタイプが19室となります。

Overall Atmosphere2x
場所は、チャウエンビーチとラマイビーチの間、岬の先端に位置しています。
チャウエンまではタクシーで約10分、ラマイまで約5分とどちらに行くのも
近くて便利です。
また、岬の先端ですので、海の眺めが素晴らしいのもお勧めポイントです。


ではまずはお部屋のご紹介です。


Deluxe Building 2x
ビルディングタイプのお部屋はレセプションのすぐ近く、
ビーチからは一番離れた所に位置しています。

下記の通り、階数によってカテゴリーが分かれています。
値段の安い順に下記の通りです。

デラックスバルコニー 2階 12室 50㎡
ジャグジーデラックス 1階 12室 50㎡
オーシャンビュージャグジーデラックス 3階 12室 50㎡

これら3つのカテゴリーはお部屋の広さ、設備は全て同じです。
違いはロケーション(階数)とバルコニーにジャグジーがあるかないか
の違いだけです。


Bedroom deluxe 1x
こちらはビルディングタイプのお部屋です。
木の床にチーク素材のベッドと家具でとても落ち着く空間です。

部屋からの景色の違いは、
1階-海は見えない、 2階-海が見える、 3階-海が大きく良く見える
となります。
景観を重視したい方は、是非3階のオーシャンビュージャグジーデラックス
をお勧めいたします。


Restroomx.jpg
こちらはバスルームです。
シャワーとバスタブが分かれています。



jacuzzi deluxe 1x
こちらはバルコニーにある、ジャグジーバスタブです。

1階ジャグジーデラックスと3階オーシャンビュージャグジーデラックス
についています。

注意:2階デラックスバルコニーにはジャグジーはありません。



続いてビラタイプのお部屋をご紹介します。


Private pool 2x

ビラタイプは全てプライベートプールが付く、プールビラとなります。
違いを下記の通りまとめて見ます。

1、オーシャンビュープールビラ 140㎡ 10室
  海が良く見えます
2、パノラミックオーシャンビュープールビラ 140㎡ 5室
  海が景観全体的に大きく見えます
3、オーシャンフロントプールビラスイート 300㎡ 4室
  海が目の前に大きく見えます
  
1と2は景観の違いだけです。
3はベッドルームとリビングルームとの2棟のビラからなる
部屋で大変大きいです。


Bedroom 3X
オーシャンビュープールビラのベッドルームです。
ガラス戸を開けるとデッキへと続き、そこにプライベートプール
があります。
部屋の中からでも海が見えます。


Private pool 3x
こちらはオーシャンフロントプールビラスイート
からの眺めです。
どうですかこの景色?
前を遮るものは何もありません。素晴らしい景色ですね。


続いてホテルのその他


PICT0073x.jpg
この写真はホテル前のビーチからの写真

砂浜はありますが、水の中は岩や石が多い場所です。
この辺はサムイ島内でも海が綺麗で、透明度が良い場所になります。
魚はそれほど多くありませんが、シュノーケリングも楽しめますよ。



Interior x
ホテルのスパ、シラバディ・ウェルネススパです。
5つのトリートメントルームがあります。
ビラタイプに宿泊のお客様は、自分のお部屋でスパを受けることも出来ます。



Overall Atmosphere 2x
こちらは共同のスイミングプールです。海の目の前にあるので、
ここからの景色も素晴らしいです。



The Height Restaurant 2x
「The Height Restaurant」
レストランはここ1ヶ所のみです。
タイ料理、イタリア料理、シーフード料理等があります。
このレストランもまた良い場所に作ってあります。
海を見おろしながらの食事は格別でしょう。


以上、いかがでしょうか。

気軽なご旅行にはビルディングタイプのお部屋を、
思い出のハネムーン旅行には絶対にプールビラをお勧めいたします。




このホテルに宿泊するツアーのお問い合わせはこちら


シラバディーのご予約はコチラから!
.16 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
 HOME 

profile

stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

twitter/ Ren_bkk

Ren_bkkをフォローしましょう

category

calendar

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

search

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

thanks !

other

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。