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【サムイ島】 夜のビーチでごろごろリラックス

こんにちは。


本日は夜のお勧め過ごし方をご紹介です。

サムイ島の繁華街チャウエンビーチでは至る所で、各ホテルや
レストランでビーチ上にテーブルや椅子を並べており、良い雰囲気と綺麗な
景色の中、お食事やお酒を楽しめます。

(真っ暗で写真が下手ですみません)


PICT0007X_20100830184912.jpg
中でも最も人気で、お勧めなのがここ「アークバー」でしょう。
場所はチャウエンビーチロードのリゾート、アルズハットからビーチへ入った
所にあります。


PICT0015X_20100830185453.jpg
例えどこからビーチへ入ったとしても、ビーチ上を歩けばこの一番電飾が目立つ大きなお店が
あるので、簡単に見つかります。
チャウエン通りからビーチへは、どこからでも入れます。ホテルの敷地内を入っていっても
特に問題ありませんよ。



PICT0020X_20100830185824.jpg
レストランに付くと、テーブル席もありますが、やはりお勧めはビーチ側の
席ですね。ビーチから近い3列くらいはこの感じの席です。
木の長い椅子にマットが敷いてあり、三角枕付で、ごろごろと寝転がって
夜風を感じれば、これぞリゾート休暇というものです。


PICT0017X.jpg
メニューは飲み物がかなり豊富です。
食事ももちろん出来ますが、どちらかといえばほとんどの人は外で食事を済ませて、
お酒を飲みに来ます。

小瓶のローカルビールが60バーツと80バーツ、ホテルのレストランや高級レストランに
比べれば安いのが嬉しいですね。


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私は友人と生ビールをピッチャーで注文です。
生ビールはやはり喉越しが違いますね。瓶ビール&氷に慣れてしまいました
がやっぱり生が一番だと思いました。
大人数で来ればピッチャーがお得ですよ。


PICT0021X_20100830190840.jpg
こんな綺麗な飾りがあるのも、ビーチ上ではアークバーだけです。
うるさ過ぎない程よい音量の音楽がまた最高です。



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みんなこのような感じでごろごろとリラックスです。
横になれるレストランはビーチ上でもそう多くはありません。


ほとんどのお客さんは夜21:00以降に来るので、少し早めにいけば大抵良い席は
開いています。個人的にお勧めの時間帯は夕暮れ時海が見れる18:00過ぎで、
ここで一杯飲んだ後に食事に出かける、というパターンがいいですよ。

残念ながら、雨の時や風が強い日はこのビーチ側には座れませんので、
夕方の空を見てから行くといいでしょう。


チャウエンビーチの「アークバー」お勧めですよ!

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.30 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ワット・プライレム

こんにちは。

8月も終わりに近づき、ここへきてようやく毎日スカッと青空が続いています。
昼間、外へ出るのをためらう位に灼熱となりますが、海で遊んだり、島へ出かけたりする
観光客には最高の天気ですね。


さて、少し前ですが、サムイ島で最も有名な観光地であるビッグブッダに
勝るとも劣らない素晴らしい寺院「ワット・プライレム」に行ってみました。


PICT0020X.jpg
ビッグブッダから車でたった1,2分北上するだけで、
湖の上に巨大な像が見えてきます。ひときわ目立つ千手観音像です。
タイ語でジャメー・コンイムというそうです。



PICT0011X_20100827172020.jpg
正面まで来て見ると、おおお非常に美しいです。
18本の手はそれぞれいろいろな物を持っています。


天気が悪くて背景が悲しい色になってしまったのが残念です。


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真下まで来るとさらに迫力満点ですね。



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足元にはこのド派手な龍の像、
そしてかわいいミニ千手観音。


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隣にはこのお寺の本堂があります。


PICT0019X.jpg
本堂正面から。
正面の装飾がとっても派手で、きらきらとしています。


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本堂裏手にある、黄金のお坊さん像、タイ語でルアル・プートゥアット。



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象の神様もあります。


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本堂内部です。
黄金仏の前で正座し、手を正面に合わせた後、
お辞儀をするように床に手と額を付けます。
これを3回繰り返してお祈りしましょう。



PICT0026X.jpg
本堂内側の壁一面には、見事な仏教絵巻が描かれています。
ブッダの誕生の物語を意味するそうです。



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本堂の隣には大黒様に似た、これまた巨大で派手な像、プラー・サンカチャイ
があります。



PICT0029X_20100827175626.jpg
正面から。
太鼓腹に満面の笑みで出迎えてくれました。


以上、ワット・プライレムでした。
派手さと見た目の美しさで言えば、ビッグブッダには完全に勝っていると思います。
ただ、歴史が浅いためか観光客は本当に少なく、敷地内に出店もほとんどありませんでした。





さて、話は少しそれますが、このワット・プライレム寺院を拠点とした、
民間のレスキュー団体があります。


PICT0032X.jpg
その名も「サムイ・レスキュー」です。
日本にはないシステムですが、タイでは交通事故、事件が発生したら、
この民間のレスキューチームが大活躍します。警察よりも早く現場に到着し、
ケガ人の救出、搬送、交通整理や遺体の運搬、後処理まで全てをやってのけます。

*写真上はサムイ・レスキューのレスキュー車。
タイでは救急車は各病院が所有して、利用は有料です。


PICT0033X.jpg
この日サムイ・レスキューの事務所にいたのはまだ10代後半と見られる
青年が2人でした。

彼らの活動は、100%一般市民からの寄付で賄われています。
つまり、レスキュー代は一切無料で、彼らは「ボランティア」という位置づけ
になるそうです。



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このボードに張ってあった写真はとてもショッキングで間近で撮影出来ませんでした。
これまでにサムイ島で起きた事件、事故の写真です。顔や体等の核心部分をそのまま
撮影して見せるのがタイの習慣です。

寄付をする場合は、白い紙をもらい名前を記入してこのボードの下にのりで貼り付けます。
右の寄付箱には100ばーつ札がわんさかと入っていました。


PICT0034X.jpg
私も100バーツを寄付して、名前を書いてきました。



タイ各地にあるこの民間レスキューチームですが、最近は、運転が乱暴だとか、
他のチームとのケガ人の奪い合いをめぐる喧嘩など、様々な問題もあるようですが、
基本的には市民からの絶大な信頼を得ているように思います。


彼らには、これからもサムイ島民の命を守るために頑張って欲しいと思いました。






.27 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイ島写真館 [5]

こんにちは。


サムイ島の綺麗な草花の写真を中心にお届け致します。

これらの植物はナムアンの滝付近から山奥に入った、「ブッダ・マジックガーデン」
で見ることが出来ます。現在入場料は一人60バーツです。


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.26 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サッカーボールでゴルフ?

こんにちは。


サムイ島の各リゾートホテルにあるツアーデスクやインフォメーションデスクで、
前から気になってた物があります。

PICT0040X.jpg
「サムイ・フットボールゴルフ」
18ホールあってパー66と書いてあります。

なるほど、足でサッカーボールを蹴ってゴルフをしようというわけです。
これは楽しそうです、見てみる価値ありと思い、先日知人と一緒に行ってみました。




PICT0001X_20100824171446.jpg
場所はチョンモンビーチのリゾート、インペリアルボートハウスから約100m南です。
この、ココナッツの実で作った、変な巨大人形が通り沿いにあるので、
すぐにわかりました。



PICT0007X_20100824171655.jpg
こちらの受付でお金を先に払います。大人600バーツ、子供300バーツです。
ボトルのコーラ、スプライト、または水が無料で付きます。
お金を払ったら自分でたくさんのサッカーボールから好きな物を選び、
スコアカードもちゃんとくれます。その後スタッフがコースへと案内してくれました。

さて、フットボールゴルフのスタートです。


PICT0003X_20100824172217.jpg
1番ホールからいきなり難易度が高いです。
この木と木の間を縫って遠くに、かすかに「1」と書かれた鉄の旗が見えます
でしょうか?

各ホール、グリーンまでの距離は20~25メートルくらいですので
そう遠くはありません。


PICT0004X.jpg
何度か木に邪魔されながらようやくグリーンに到達です。
どうも初めてなので強弱の調整がわからず、ここでもてこずりました。
結局ここは6打でホールアウトです。




PICT0008X_20100824173113.jpg
入れるのはこんな感じの穴です。直径40センチくらいあります。
前日雨が降ったせいで、蚊が穴の中に大量に潜んでいました。

コース上は、坂あり、バンカーあり、ココナッツの殻を盛った障害物あり、と
本物のゴルフ場のようにいろいろ仕掛けが施してあり、蹴るコースを最初に考える
必要があるのでなかなか頭も使います。



PICT0010X_20100824173507.jpg
後から来たイカツイ白人男6人組。
事あるごとに発狂して、奇声を上げ、とても楽しそうでした。
遊ぶ時にはとことんバカになって遊ぶ彼らの性格は大好きです。


さて、私の方はというと、後半コツを掴んできて、パーやバーディーを
連発しました。

そのコツとは、「弱めに転がす」事です。力んで強く蹴るほどいい事は
ありませんでした。1打目は6割の力で、あとは2割、グリーン上では1割の力で
十分です。


PICT0009X_20100824175026.jpg
*受付に置いてあった偽ワールドカップトロフィーを撮影


18ホールを終えて、集計してみれば結局パー66のところを「68」でフィニッシュ
です!なかなか上出来ではないでしょうか。
本物のゴルフは、昔遊び程度に少しかじっただけですが、こんなにうまくは
行きませんでした。ま、あたりまえですが。


なんだか久しぶりに小学生の日々に戻ったような気がしました。
思えばあの頃は、公園で似たようなことをやった記憶があります。
サムイ島のフットボールゴルフは、気軽に誰でも出来てとても簡単です。
特に小学生くらいのお子様がいるお客様にはピッタリの遊びですね。

ここは、手ぶらで行けるし、靴を履く必要もないです。サンダルを脱いで裸足で
十分です。二人で周れば休憩をちょっと入れても1時間半で終わりますよ。



皆さんも、ちょっとした時間を見つけて気軽に行って見てください。





.24 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 メナムビーチの隠れ家リゾート

こんにちは。


本日はサムイ島のメナムビーチにある隠れ家リゾート
Saree Samui(サリー・サムイ)をご紹介致します。

メナムビーチといえば、サムイ島の北部で丁度ボプットビーチの西にあり、
大変静かなビーチです。リゾートホテルも少なく風情溢れるバンガローや安宿
があり、昔のサムイ島の面影が程よく残ったエリアです。


IMG_2606X.jpg
サリー・サムイはそのメナムビーチの更に端、バンポービーチとの境くらいにあり、
空港からは約30分の距離です。
周りにはホテルやお店がないため、隠れ家と呼ぶにふさわしいかと思います。

ではリゾート内を順にご紹介していきます。

IMG_2608X.jpg
まずはお部屋のご紹介ですが、すべて写真のようなビラタイプ
で瓦屋根が特徴的です。客室タイプは以下の通りになります。

トロピカルビラ       35室 92㎡
トロピカル・プールビラ   8室  92㎡
ビーチフロントビラ     6室  92㎡
ビーチフロント・プールビラ 4室  92㎡

全部で53室ありますが、ビラのレイアウト、広さは全て同じです。
違いはビラの位置、プライベートプールの有無のみとなっております。



IMG_2611X.jpg
それではビラ内部のまずはベッドルームです。
ベッドルームのみの広さは20㎡です。


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家具等は若干中国風のデザインです。
セーフティーボックス、バスローブ、スリッパ、無料の水、ミニバー
テレビ、DVDプレーヤー等は全室共通です。


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ベッドルームの隣に広さ14㎡のこのリビングスペースがあります。
ここは半屋外になっていて、1面だけドアや壁がありません。
デスク、デイベッドがあります。



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こちらはバスルームエリア、トイレと洗面所部分です。


IMG_2619X.jpg
この屋外スペースにシャワー、バスタブがあります。


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バスタブは屋根がない完全な屋外にあります。
でも、ビラ自体が塀で囲われているため、もちろん周りから
見えませんので、安心してください。
それにしてもとても大きなバスタブです。


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こちらはプライベートプールです。
プールビラと名の付くお部屋にのみこれがあり、その他の部屋は
ガーデンになっています。


ちなみにビーチフロントのお部屋があわせて10室ですが、
ビーチに最も近いということで、お部屋の目の前が海というわけでは
ありません。
全てのビラは塀で囲われていますので、部屋からの景観は特にないです。


続いてその他施設です。

IMG_2607X.jpg
こちらはレセプションです。



IMG_2626X.jpg
レストランはビーチ目の前に1ヶ所です。



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レストランから眺めるメナムビーチも最高です。



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35mある共同のプールです。
こちらもビーチフロントにあり、眺めが大変良いです。


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こちらもビーチフロントにあるスパです。
スパといってもサラを改造した屋根があるだけのスペースです。


IMG_2641X.jpg
タイマッサージコーナーです。
心地よいそよ風に吹かれれば、ぐっすり眠ってしまいそうですね。



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最後にホテル前のビーチです。

まわりにはあまりリゾートがないため、本当に静かで綺麗です。
この日もカヌーで遊ぶお客さんが2人だけ。繁忙期というのに、
他にビーチには全く人影はありませんでした。

自分だけのプライベートビーチを楽しめる可能性も十分にありますね。


IMG_2633X.jpg
左の方にかすかに見えるのは、フェリー会社(ロンプラヤ)の専用港です。



IMG_2646X.jpg
静かさが印象的なビーチでした。


以上、メナムビーチの隠れ家リゾート、サリー・サムイでした。

繁華街のチャウエンビーチまでは、車で約40分位かかるでしょうか。
サムイ島ではまだまだ人が少ないメナムビーチですが、静かなところを
好む方にはいい所でしょう。
今後メナムビーチがどうなっていくのかはわかりませんが、リゾートが
少ない今が狙い目かもしれません。


.23 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

クラビで1番人気のオプショナルツアー

こんにちは。

今回は、クラビで1番人気のオプショナルツアー、「ポダ島とチキン島ツアー(スピードボート利用)」をご紹介します。こちらはいわゆるアイランドホッピングツアーで、クラビ周辺の小島、ビーチなどをボートで訪れるものです。

**今回ご紹介する行程は、天候、海洋状況などに理由により順序や所要時間が変わる場合もありますのでご注意ください。また、天候不順により催行できない場合もあります。**

kbv island hopping 1
▲ホテルの場所にもよりますが、大体朝8時30分くらいにホテルを出発して、9時頃アオナンビーチの西にあるノッパラッタラビーチからこのようなボートに乗船してまずはタップ島へ向かいます。

kbv island hopping 4
▲タップ島までは約30分で到着。タップ島では約1時間の自由時間となります。この島は干潮時になると砂の道が出てきて、隣のチキン島とつながって歩いて渡ることができるようになります。タップ島の砂はサンゴでできているので白いのですが、きめは細かくないです。

kbv island hopping 3
▲クラビ周辺は石灰岩でできた奇岩、島がたくさんあって、タイの中でも独特な景観を見ることができます。

kbv island hopping 2
▲パンをあげると魚がたくさん寄ってきます。(ノッパラッタラビーチでボートに乗船する際、魚の餌用に食パンを売っている人がいます。)

kbv island hopping 5
▲タップ島の次はチキン島をぐるっと周ってシュノーケリングポイントへ向かいます。なんでチキン島という名前かというと、この島の尖った部分がニワトリの頭のように見えるからです。どうでしょう??見えますか??

kbv island hopping 6
▲チキン島の裏側でシュノーケリングタイムです。大体40分くらいです。ライフジャケット、シュノーケル、マスクは貸し出ししてくれます。(料金に含まれています。)フィンは用意がありません。

kbv island hopping 7
▲シュノーケリングの後は、ポダ島へ向かいます。ポダ島は比較的大きな島で、ここでお弁当のランチを食べます。(ランチボックスは簡単なタイ料理です。)ポダ島では90分ほどの自由時間となります。

kbv island hopping 8
▲ポダ島の後はラヤバディーリゾートのある、ライレイビーチへ向かいます。この辺りにはこのような鍾乳石がたくさんあります。

kbv island hopping 10
▲ラヤバディー周辺はロッククライミングでも有名なエリアです。この日も観光客の人が挑戦していました。

kbv island hopping 9
▲ライレイビーチの砂はちょっと茶色いですがもの凄くきめが細かくて、水際に立っていると足が埋まっていきます。


初めてクラビに行ったのは10年くらい前だと思いますが、その時にこのアイランドホッピングツアーに参加して、すごく海が綺麗で、折角クラビまで来たらアイランドホッピングツアーに参加しないともったいないなー、と思ったのを覚えています。今回はちょっと天気が悪かったのでなんだか写真も微妙になってしまいましたが、晴れればもっと綺麗な海を見ることができます。アオナンビーチなど本土側の海だけではクラビの良さが伝わらないので、天気がよければ是非島巡りにも行って頂きたいな、、、と思います。
.21 2010 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 久々のチャウエンビーチ

こんにちは。

8月、お盆休みを過ぎてもまだ繁忙期のサムイ島です。
日本からの観光客はピークを過ぎたかに見えますが、他の諸外国の観光客で、
繁華街は賑わっています。
ところがなかなか雲ひとつ無い晴天は続かず、晴れたと思ったら次の日は曇り、
そして夕方や夜にスコールとなっています。

今回は久々に繁華街のチャウエンビーチに食事に行ってみました。


PICT0009X_20100821122450.jpg
こちらはチャウエンビーチの中ほどにある、「ウィルウェイト・レストラン」
ちょうどALS RESORT(アルズリゾート)を出て、左にあります。
面白い名前ですね。



PICT0008X_20100821122806.jpg
数人のお客さんがいましたが特に混雑はしてません。
店の前のメニューを見て入ったのですが、ピザ、パスタ、ステーキ、バーガー
等の洋食とタイ料理があります。
いわゆるなんでも置いている完全に観光客向けのレストランです。


PICT0011X.jpg
こちらは、牛肉サラダの「ヤム・ヌア」150バーツです。
確かにタイ人向け食堂より高いですが量は2倍くらいあります。
これは正解でした。とってもおいしかったです。

こういったレストランでは大抵は英語で『辛くしますか?』と聞いてきますので、
希望を伝える事が出来るので便利ですね。普通のタイ人向けの辛さに耐えれる
観光客はそう多くないと思います。


PICT0013X_20100821123733.jpg
こちら春雨サラダの「ヤム・ウンセン」100バーツです。
とってもおいしいのですが、辛さ控えめでお願いしたらやっぱりなんか
物足りない感じでした。私の舌もどうやらタイ人に近づいてきたようです。



PICT0014X_20100821124115.jpg
青パパイヤのサラダ「ソムタム・タイ」100バーツです。
んーー、これはちょっと失敗でした。パパイヤが妙に苦いです。

失敗した理由はなんとなくわかります。
ソムタムといえばタイ人の大好きな料理ですが、そもそもタイ人は
このレストランには来ません。白人さんがこれを注文するとも思えないですし、
私が注文した時も店員さんは「え、食べれるの?」というような顔つきでした。
恐らく、長い間誰も注文しなかったのでしょうか。


実際サムイ島に住んでいると、なかなか頻繁にはチャウエンビーチには
行かないものですが、レストラン事情や観光客の賑わい状況を見るために、
時々行くと新たな発見が出来て楽しいです。


.21 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【バンコク】 ペニンシュラバンコクでディナー

peninsula dinner 3

こんにちは。

釣り仲間でもあるペニンシュラM谷さんにお招き頂き、ペニンシュラホテルで夕食をご馳走になりました。

peninsula dinner 1
ラム肉が柔らかくておいしい。。

peninsula dinner 2
デザートのチーズケーキも頂いて満腹です。


M谷さんはバンコクにいらっしゃる前はバリ島のブルガリホテルで働いていらっしゃった、ジェントルマンです。ありがとうございました!
.20 2010 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 アブソルート・サンクチュアリー

こんにちは。


また、一風変わったサムイ島のリゾートをご紹介させていただきます。
Abusolute Sanctuary(アブソルート・サンクチュアリー)といいます。
何が変わっているかというと、普段の生活を見つめなおし、心身共に
健康となる事、またはそのきっかけを掴む事を目的とした、
「ウェルネスリゾート」と呼ばれるリゾートだからです。
タイ国内では他に、ホアヒンのチバソム、ナカヤイ島のディスティネーションスパ、
同じくサムイ島のカマヤラ、、等があります。

こちらのアブソルートは2008年4月、チョンモンビーチ付近から山を少し登った
ところにオープンしました。ですのでこのリゾートにはビーチがありません。



Absolute Sanctuary 1x
つまり、通常の休暇を楽しむため、事情を知らずに来ると大変です。
なにしろここには、牛肉、豚肉、アルコール類は一切ありませんから。もちろん、
リゾート内は全て禁煙となります。



それではお部屋とリゾート施設をご紹介します。



IMG_2599x.jpg
まずは「スーペリア」です。
全部で24室あります、ダブルベッド37㎡のお部屋と
ツインベッド30㎡のお部屋があります。


IMG_2597x.jpg
こちらはクイーンサイズベッドのダブルのお部屋です。
お部屋はリゾート全室にバルコニーがあります。



IMG_2594X.jpg
こちらは「デラックス」のお部屋37㎡です。
デラックス以上は全てダブルベッドになり、シービューとなります。
(シービューは海が遠くに見えます)



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スーペリアもデラックスも部屋の内部はほぼ同じです。
ベッドの向かい側にデスク、ソファーがあります。





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こちらは「サンクチュアリー・スイート」です。
リゾートの最も高いお部屋です。
内装、デザインは他のタイプと同じですが、46㎡あります。



IMG_2589X.jpg
ベッドルームです。




IMG_2588X.jpg
スイートにはテレビを挟んでこのリビングスペースがあります。
ソファーではなく、低いマットが敷かれていて、お部屋でもヨガやトレーニング
が出来ます。

また、全室にはミニバーがありますが、もちろんアルコール類はなく、
ジュース類と水のみです。



IMG_2598x.jpg
こちらはお部屋のビルディングの外観です。
モロッコ風に造られているそうで、全面黄色に塗られています。



IMG_2576X.jpg
同じく外観レセプション付近からです。



IMG_2579X.jpg
こちらは「ヨガセンター」です。小さめの体育館くらいの
大きさでとっても広いです。50人が一度にヨガを出来るそうです。


IMG_2584X.jpg
リゾートが最も力をいれている、デトックス&スパセンターです。



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こちらはスパのトリートメントルームで4室あります。


IMG_2583X.jpg
こちら、コロンハイドロセラピー(腸内洗浄)ルームで、
なんと9室もこの部屋があります。
日本では腸内洗浄は結構高いらしいですね。
私はまだ経験がありません。


IMG_2581X.jpg
大きなプールが一つあります。


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こちらはリゾートに一つのレストラン「The Love Kitchen」です。
お伝えしたとおり、低カロリーの健康食しかメニューにはありません。
飲み物も果物から作ったフレッシュジュースのみです。

私もこちらでお昼をご馳走になりました。


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メニューは確かにほとんどが野菜のみのベジタリアンフードです。
日本のそば、あとは豆腐を使った料理もありました。
肉は鶏肉を使った料理が1品のみです。その他の肉類はありません。



IMG_2602x.jpg
こちらはレタス、人参、豆とクリームソースをナンで巻いた物で
おいしかったです。
春巻きによく似ていますが、油は使われていません。



IMG_2603x.jpg
こちら生春巻きです。野菜と海老が入っています。
みそを付けて食べます。



IMG_2605x.jpg
こちらは魚料理です。
蒸したシーバスで、酢、ショウガ、にんにく、唐辛子がかかっています。
ナンプラーを少し付けて食べるとおいしいです。
私は魚が大好きなので、これは全く問題無しです。


以上、アブソルート・サンクチュアリーでした。

通常こういったリゾートに宿泊する人は5日~10日間ほどの
プログラムを申し込み、スパやヨガ、運動などの決められた行程、食事を
毎日こなし、そのほとんどをリゾート内で過ごすのが一般的です。
ですので、山の上にあっても、街から遠くても特に問題なく、逆に
誘惑が少ない人里離れた場所の方が好都合なわけです。



冒頭でお伝えした通り、全く目的の違ったリゾートとなりますので
是非覚えておいてくださいね。





.19 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイパーム・ビーチリゾート

こんにちは。


先日、Samui Palm Beach Resort(サムイパームビーチリゾート)
を見てきましたので、そちらをご報告致します。


IMG_2564x.jpg
サムイパームビーチリゾートは約20年前にオープンした、サムイ島では老舗の
リゾートです。ボプットビーチに位置しており、先日紹介した「Ibis Samui Bophut」の
隣にあります。
ビルディングタイプのお部屋をビラタイプのお部屋があります。


IMG_2562x.jpg
まずはこちら、ビルディングタイプの一番安いお部屋の
「デラックス・ホテルウイング」です。
全30室で、広さはバスルームもあわせて50㎡あります。



IMG_2560x.jpg
ベッドルームです。

IMG_2561x.jpg
バスルームになります。



IMG_2567x.jpg
続いては同じくビルディングタイプの「デラックス・ロイヤルウイング」です。
ホテルウイングよりも後に増築された棟で、3階建てビル全70室あります。
広さは50㎡です。お部屋にはソファーとテーブルがあります。



IMG_2566x.jpg
お部屋は結構広めのジュニアスイートタイプに近い感じです。



IMG_2570x.jpg
3階建ての1階のお部屋はバルコニーから出て目の前がプールになります。



IMG_2568x.jpg
ロイヤルウイング前のプールです。
プールはこの他、ビーチの前に一つで計2つあります。



IMG_2558x.jpg
続いては36室ある「ビラ」です。
1棟独立の物と、2棟連なりコネクティングルームになっているビラもあります。


IMG_2550x.jpg
ビラの広さは47平米です。
写真のように天蓋が付きます。


IMG_2548x.jpg
ベッドルームです。


IMG_2556x.jpg
ビラのお部屋は他にビーチの目の前にある「ビーチフロントビラ」
というお部屋が8部屋あります。


IMG_2565x.jpg
こちらはレセプションです。


IMG_2574x.jpg
インターネットコーナー



IMG_2572x.jpg
再度、ロイヤルウイングのプールです。
こちらはビーチ前のプールに比べかなり大きいです。



IMG_2557x.jpg
ホテル前のビーチです。
こちらはサムイ島北部のボプットビーチですので向こうにパンガン島
が見えます。フィッシャーマンズビレッジも少し歩きますが徒歩でいけます。


海はとても綺麗ですよ。
サムイ島のサムイパームビーチリゾートでした。
.18 2010 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
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