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【サムイ島】 初めて食べました

こんにちは。


私はタイ人が美味しそうに何か珍しい物を食べていると、無性に私も食べたくなります。
例えそれが、ゲテモノと呼ばれようと食わず嫌いなだけで、実は美味しいのではないか?
という想いがあるからです。

先日行きつけのバーでタイ人スタッフがみんなで何かをつまんでいたので、
私も少しもらって食べてみました。


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これ、全体の9割を占める茶色のはすべて「蟻」です。
いやー驚きました。虫の幼虫やタガメ、バッタなどはよく屋台で売っていますが、
蟻は見たことがありませんでした。これぞディープタイランドの極みですね!

「クワイ・モッデーン」と言うらしいです。

蟻と一緒にレモングラス、唐辛子、で和えて、ほんのりナンプラーか何かの塩気が
ありました。蟻は生きてる時と全く同じ状態で、炒めたり揚げたりはしてないみたいです。
これが意外と美味しかったのでびっくりしました。蟻はとっても香ばしくて、酒のおつまみ
にピッタリの1品でした。白飯の上にかければフリカケとしてご飯が進む事間違いなしです!

タイでは東北地方のラオス国境付近の県でよく食べられる料理だそうです。サムイ島でも
こういうものを作ってる人がいるんですね。昔に紹介した「カブトガニ」はまったくおいしくは
なかったですが、蟻は結構イケることが判明致しました。

でもどこで採った蟻かわからないですので、蟻が殺虫剤を含んでいたり、蟻の巣コロリを食べている
可能性も否定できないですので本当は食べない方がいいのでしょうね。旅行者の皆さんは真似しない
でくださいね。


.10 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【バンコク】 新しいナイトバザール「サイアムパラダイス」

こんにちは。

連投になってしまってすみません。。

地下鉄ルンピニ駅のそば、日本大使館の隣にあったスアンルム・ナイトバザールは2010年12月24日に営業を終了しました。そして、ナイトバザールを運営していた会社が新しい場所で同じようなマーケットの営業を開始したということで、早速見てきました。

場所はスクムビット通り、ソイ101/1の反対側です。現在BTSの駅があるのはオンヌットまでですが、そこから更にスクムビット通りをかなり進んだ先なので、オンヌット駅からタクシーなどを利用するのが良いと思います。2011年の8月にBTSが延伸すれば、新しい駅から徒歩圏内になります。(予定通りに開業するか分かりませんが。。。)

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▲こちらがナイトバザールの入り口です。スクムビット通りからも見えます。

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▲スクムビット通りに面したところにはビアガーデンがあります。ライブもやっていて、すでに結構お客さんで賑わっていました。

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▲ショッピングエリアの地図です。ツーリスト、家具など目的ごとにいくつかのエリアに別れているので、欲しい物が見つけやすくなるかもしれません。

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▲もちろん、商店もすでに営業しているのですが、まだテナントが全部準備できていないようで、開いているお店はまばらです。

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▲洋品店の並ぶエリアもぼちぼち営業中。

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▲まだ少し寂しい雰囲気ですね。

場所自体は工事もほとんど終わっていて、受け入れ準備はできているのでこれからどんどん新しいお店も営業すると思います。またしばらくしたら様子を見に行ってきたいと思います。
.04 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

チャチュンサオのバーンマイ市場

こんにちは。

ワット・ソトンにお参りに行った帰り、近くにある100年市場、「バーンマイ市場」へ立ち寄ってみました。100年市場とは、100年以上続いている市場を観光名所的に売り出しているもので、最近はバンコク近郊の各地で注目を集めています。

以前訪れた、スパンブリー県のサムチュックの100年市場の記事

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▲バーンマイ市場の入り口です。ワット・ソトンからは車で20~30分くらいの距離です。土日祝日はたくさんの観光客で賑わい、お店もほとんど全てオープンします。(夕方17時頃には店じまいとなります。)ただ、平日は営業しないお店も多いようですので、ご注意ください。

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▲こちらの市場は150年以上前に中華系の移民が開いた市場ということで、中華風の飾りつけが見られます。タイでは映画やドラマの撮影などにも良く利用されているそうです。

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▲ちょっと見えにくいですが、奥の看板には「新屋市場」と漢字で書いてあります。新屋=新しい家=タイ語で”バーンマイ”です。

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▲玩具や雑貨などを売るお店が多いです。

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▲こちらは写真を売るお店

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▲タイ風ラーメンのお店

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▲趣のある通りです。

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▲陶器の小さな置物。一番小さいものは1個5バーツと書いてあります。

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▲市場の途中、川に掛かる橋のところで魚を売っているおじさんがいました。これはタイのお寺で良くみられる、”タンブン=徳を積むこと”です。魚を買って、その場で逃がしてあげるという善行が良い結果となって自分に帰ってくると信じられています。

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▲早速何匹か買って川に放してみました。

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▲ウォータースライダー。。。

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▲最後は川沿いのカフェでのんびりしました。
.04 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイ島の年越し


サムイ島より新年のご挨拶を申し上げます。
皆様2011年、明けましておめでとう御座います!


私はサムイ島での初の年越しを無事に迎えることが出来ました。サムイ島はピークシーズン
となり2~3週間も休暇をとってやってきたヨーロッパ人達、またはバンコク等の他都市から
やってきたタイ人達で島は溢れました。

ところで、2010年の暮れはサムイ島在住のタイ人の間ではある話題で持ちきりでした。
それは「12月30日にタイに大津波が来る」というものでした。どっかの霊能力者だか占い師が
言った事が瞬く間に広まったらしく、実際に信じて、島は危険だと田舎へ逃げ帰ったタイ人も
いたようです。私も何人ものタイ人に言われましたが、大抵こう言って黙らせます。
『あのね君たち。そんなに簡単に未来を言い当てることが出来るんなら、その人は宝くじ
を買って大儲けだよ』
まったく、、、そんな何の根拠もないデマを流すほうも流す方ですが、信じる方も信じる方です。

で、結果はどうだったのか? 言うまでもありませんね。


さて私の年越しのご報告です。


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12月31日、会社で忘年会が行われ、タイ人スタッフが腕を振るって数々の料理が振舞われました。
こちらはアヒル焼「ペッ・ヤーン」です。


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こちらは蒸し海老です。殻を剥くのが面倒くさいですが、タイ人は大好きです。


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蒸し蟹も出ました。美味しいですが小さいですので食べるところが少ない蟹です。



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こちらは鶏の塩茹で。美味しかったです。



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生海老のサラダで、「クンチェーナンプラー」です。私も大好きな料理です。



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アヒルのトムヤムスープ「トムヤム・ペッ」です。
内臓も一切無駄にしないのがタイ人です。しかしオフィスのタイ人は本当にアヒル好きです。



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総勢10人くらいが集まって、皆狭いスペースで地べたに座るタイ人の田舎流の宴会です。

飲み物はこれまたタイ男の定番でウイスキーのソーダ割りです。タイ人が数人集まれば必ずこれで、
最も安上がりで、たくさん飲める飲み方です。
昨年日本に帰ったとき、この飲み方が「ハイボール」と言う名でブームになってました。日本では
お洒落なカクテルとして売り出していますが、タイでは完全に低所得者や若者等、庶民の宴会で
浸透している飲み物ですので、日本のブームはなんか変な気分でしたよ。



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忘年会が盛り上がる中、私は一人宴会を抜け出して外へと行って見ました。あいにくこの時は
ポツリポツリと雨が振ってました。せっかくの大晦日、ビーチ上でのカウントダウンが心配
されましたが、23:00頃に雨がやみました。



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チャウエンのビーチへ出てみると、いやーー、いるわいるわ人だらけです。
ビーチ上では臨時の酒屋さんがテーブルを並べお酒やビールが飛ぶように売れてました。

見た感じ6割が観光客ですが4割がタイ人です。普段ビーチでタイ人を見かけることなどないので
このタイ人の多さにびっくりです。在住者も観光客も一緒になって盛り上がるのはいい事ですね。



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さて、ビーチ上ではカウントダウンに続いて毎年恒例の花火が上がるわけですが、23:00頃から
フライング気味に所々で既に花火が上がってました。



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うーん何と言うか秩序がないと言いますか、、、要は打ち上げ花火自体は観光客も花火屋から
買える訳で、そうすると酔っ払った観光客は好き勝手に、時間に関係なく花火を上げちゃってる
わけです。まあこれはサムイ島らしいですね。



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そして、、やけに大きな花火が連発してるなあと思っていたら、あら0時をまわってました。
数万人の人がビーチ上にいるのだから全員で10カウントを合唱するのかと思いきや、それもなし。
ますますサムイ島らしい年越しですね。



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しかし、花火自体はとっても綺麗でした。日本各地の花火大会の規模には遠く及ばないですが、
数キロに渡るビーチ上のほぼ全ての場所で花火が上がります。
これはこれで他にはない光景ではないでしょうか。恐らく海に船を浮かべて眺めれば最高
だったことでしょう。



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大きな花火は各リゾートが上げ、小中規模の花火は花火屋や観光客が上げます。
若者は爆竹もやり、もうビーチ上はてんでバラバラの花火祭りです。



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写真ではなかなか数キロの範囲にわたってドッカンドッカン花火があがる光景をお伝えする
事が出来ずにすみません。少しの雰囲気は伝わったでしょうか。



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花火のベストショットはこちらです。


0時15分ほどで花火は打ち止めとなったので、私は他へ移動しました。


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チャウエンレイク沿いでは広場に屋台が並び、ステージが作られ、タイ人女性の歌とダンスの
パフォーマンスが行われてましたが、お客さんは悲しいほどにパラパラで空席だらけです。

皆ビーチに花火を見に行ったので仕方がないですね。



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チャウエンレイク側の若者に大人気のディスコ「レゲエパブ」に行ったのは午前3時頃でした。
いやーここもとんでもない人の多さです。
皆、体をぶつけ合いながら必死で踊り狂っておりました。私は1時間ほどで退散し4時の
帰宅となりました。


以上、サムイ島の年越しでした。

2011年もこの龍神ツアーズのブログをよろしくお願い致します!
そしてサムイ島へ本年もたくさんのお客様のお越しをお待ちしております!!

.04 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

チャチュンサオのワット・ソトン

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

お正月と言えば初詣でということで、友人夫妻と一緒にチャチュンサオにあるワット・ソトンというお寺に行ってきました。こちらのお寺は年間の参拝者の数がタイ国内で2番目に多いお寺ですが、1番目は外国人観光客も訪れるワット・プラケオ(エメラルド寺院)ですので、純粋な参拝者の数で言ったらワット・ソトンが一番かもしれません。

ワット・ソトンはアユタヤ時代後期にバンパコン川沿いに建立されたお寺で、祀られている仏像は川に流されていたところをこの地で引き上げられたという伝説が残っています。お参りすると願い事が叶うお寺と言うことで有名です。

車で行く場合、モーターウェイを空港を越えてさらにずっと進んで、チャチュンサオの看板が出ますので304号線を左折します。304号線をしばらく進むとワット・ソトンの看板が出ますので、右折して2km程行くと到着です。所要時間はバンコクから1時間強です。ただ、今回のような正月、ソンクラン、週末などは参拝客が多くて渋滞しますので、もう少し時間がかかります。

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▲ワット・ソトンには古い建物と新しい建物の2つのお堂がありますが、まずは古い方から。お線香をお供えする場所が大混雑です。

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▲お堂の中も大変混み合っていてなかなか進めません。

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▲なんとか近づいてお参りすることが出来ました。

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▲次に新しい方のお堂へ。こちらは大変立派な建物です。

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▲先ほどの古い方のお堂では仏様に触って金箔を貼ったりできますが、こちらのお堂では仏様には触れることが出来ません。安置されている仏像はその昔川から引き上げられたという仏像の複製です。(複製といってももちろんプクセッ(入魂)されています。)

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▲お堂の天井には宇宙のような絵が描かれています。

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▲お堂の床には蟹や。。

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▲魚などの海の生き物が描かれています。デザイン的にも大変素晴らしい絵の数々です。

お寺へお参りした帰りには、近くのバーンマイ市場という100年市場にも立ち寄ってみました。ちょっと長くなってしまったので次回ご紹介したいと思います。
.02 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

今年はおせち料理で!

皆様、明けましておめでとうございます。

バンコクは、平穏無事に年明けを迎えました~!

我が家ではここ2年、川沿いのホテルに泊まって紅白を見て、その後カウントダウンの花火を見ることが年越しイベントでした。

が、5回目のバンコクでの年越し。
日本風の年越しが恋しくなり、今年は自宅で紅白を見ながら年越しそばを食べ、元旦にはおせちとお雑煮でお正月をお祝いしました。

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そして、今回おせちをオーダーしたのは「天翠」さん。

普段はなかなか行けない高級日本料亭ですが、お得なセットがありました。

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紙で出来たお重で、かわいらしい3段重ですが、さすが美しいです!


内容は、あわび、いくら、数の子、百合根、鴨肉などなかなか豪華です。
いや~、おもちも食べすぎ、おせち料理も意外と量があり、新年早々過食気味になっています。

みなさんは、どんな年越しをされましたか?

2011年もブログを通して、少しでも皆様のお役に立つことができたら幸いです。

今年もよろしくお願い致します。
.01 2011 スタッフ:レン君のママ comment0 trackback(-)
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