スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

【サムイ島】 2011年大注目リゾートはここだ!

こんにちは。


本日は、サムイ島の今年お勧めの新リゾートを紹介致します。
Nora Buri Resort & Spa(ノラブリ・リゾート&スパ)です。
このリゾートはチャウエンビーチ北の方に位置する「ノラビーチリゾート&スパ」の姉妹ホテル
です。経営するノラグループは他にノラ・レイクビューホテルとノラ・チャウエンホテルという
いずれも繁華街のビーチ沿いではない所に、低料金のホテルも運営しています。

実はノラブリ・リゾート&スパは丘の上の一部の客室が完成しないまま、2009年にオープン致し
ました。しかし2010年暮れにようやくその客室も完成して、晴れてグランドオープンしたわけです。


1_convert_20110131173236.jpg
道路から見たリゾート(ヒルサイド)

リゾートはチョンモンビーチとチャウエンビーチの間くらいにあり、空港からは車で約5分くらい
の距離です。チョンモンビーチとチャウエンビーチを結ぶ通りを挟んで山側がヒルサイド、海側が
ビーチサイドと、2つのエリアに分かれております。

では例によって客室情報をお知らせ致しましょう。

デラックス          48室 64㎡  ヒルサイド下部2階建ての1階
デラックス・シービュー   48室 64㎡  ヒルサイド下部2階建ての2階
プールビラ・ヒルサイド   28室 115㎡  ヒルサイド上部
プールビラ・ビーチサイド  16室 115㎡  ビーチサイド

その他ビーチに最も近いお部屋でビーチフロント・プールビラというのが4室だけあります。
全て合わせて144室のリゾートです。



2_convert_20110131173409.jpg
ではまず、ヒルサイドにあるデラックスのお部屋です。デラックスは、1階3室、2階3室の1棟6室
からなるビルディングタイプです。

1階は海が見えない「デラックス」。2階は海が見える「デラックス・シービュー」となり、それ以外の違い
は全くありません。お部屋の広さ、デザイン、デコレーションも全て同じです。


3_convert_20110131173503.jpg
デラックスのお部屋に入って、まずはとっても広い事に驚かされます。お部屋の入り口付近でも
3人くらい同時にスーツケースが広げられます。


4_convert_20110131173542.jpg
こちらは窓側から入り口方向を見たところです。すごく奥行きを感じます。
最も安い部屋で64㎡もあるというのは嬉しい限りですね。


5_convert_20110131173617.jpg
ベッドルームです。

お部屋の印象としては、装飾や置物などが一切なく、とってもシンプルです。
スペースを考えれば、ソファーやテーブルを置いてミニスイートのような感じにも出来る筈ですが、
そのような物も一切ありません。あるのは入り口の化粧台も兼ねたデスクのみです。それが逆に
お部屋を広々と感じさせてくれます。


6_convert_20110131173656.jpg
さらにバスルームへ行くと、これまた広いです!
左がシャワー、奥がバスタブ、右がトイレ、手前に洗面台、となっています。
体重計もあるし、お風呂あがりの体操も出来る広さですね。


7_convert_20110131173733.jpg
こちらは全室共通、ミニバーです。


8_convert_20110131173807.jpg
こちらも全室共通、バスローブ、スリッパ、セーフティーボックスです。

ちなみにインターネット接続は、敷地内全てでワイヤレスインターネットが無料です。チェックイン時
にパスワードをもらす形になります。



9_convert_20110131173909.jpg
続いては、ビラタイプのお部屋をご紹介します。ビラタイプは全室にプライベートプールが付く、
プールビラです。

ヒルサイドの上の方に位置するのが、「プールビラ・ヒルサイド」で、ビーチサイドに位置するのが、
「プールビラ・ビーチサイド」です。同様にお部屋自体は全く同じで場所の違いだけになります。
どちらもシービューですが、海の見え方は異なります。ヒルサイドは陸が大きく見え、奥に海が
見えますが、ビーチサイドは海が中心です。


10_convert_20110131174700.jpg
私は「プールビラ・ビーチサイド」のお部屋を見せて頂きました。
一棟独立のビラにはそれぞれ立派な門構えの扉があり、それを入ると早速向こう側に海が見えます。


11_convert_20110131174743.jpg
こちらがベッドルームです。ベッドルームのみでいうと約39㎡となり、とても広いと言うわけでは
ありません。全てのお部屋はベッドが部屋の中心にあり、海に向かって足を向ける形になります。
逆に枕側がバスルームになります。


12_convert_20110131174818.jpg
ベッドから見る海です。

窓の外にデッキがあり、奥にプライベートプール、更に奥に海です。素晴らしい景色です!


13_convert_20110131174901.jpg
こちらはバスルームです。


14_convert_20110131174944.jpg
バスタブの裏側にはアウトサイドシャワーがあります。


15_convert_20110131175025.jpg
バスタブの斜め前にはインドアシャワーです。


16_convert_20110131175916.jpg
さて、ビラタイプのお部屋にのみ、写真右のコーヒーマシンが付いています。
昔はあまり見なかったのですが、最近コーヒーマシンが付くリゾートが増えてるように感じます。


17_convert_20110131180013.jpg
外に出ましてデッキからの撮影です。
いかがですかこの景色!!最高!っと言いたいところですが、やはりこの日も曇ってたのが残念です。


18_convert_20110131180053.jpg
正面から見るとこんな感じです! プールと海と空との一体感!!
天気が悪くても、素晴らしさが伝わってくれれば幸いです。


続いてはその他施設です。


19_convert_20110131180137.jpg
ビーチサイドに位置するレストラン「THE BARGE」です。

1階が朝食、昼食、夕食で営業するメインレストラン。
2階が飲み物、軽食を11:00-01:00AMまで営業するラウンジ。
3階が11:00-23:00、昼食と夕食時に営業するタイ料理レストラン。

ここからの景色は最高ですので、ここでの朝食はお勧めです。その他、ブッフェスタイルの朝食は
ヒルサイドの朝食会場でも行われています。


20_convert_20110131180231.jpg
「THE BARGE」から眺めるプールエリア。


21_convert_20110131180312.jpg
「THE BARGE」から眺める海。この日は風も強く、少しだけ波が立っていました。


22_convert_20110131180401.jpg
こちらは先程も出てきたビーチサイドの共同プールです。


23_convert_20110131180440.jpg
近くで見るとこのプールも、海の景色が素晴らしいです。


24_convert_20110131180516.jpg
こちらはヒルサイドにある共同プールです。
2段になっていてどちらもまたもやパノラミックオーシャンビューです!


25_convert_20110131180601.jpg
こちらはスパの受付となります。


26_convert_20110131180641.jpg
こちらフィットネスジムです。


27_convert_20110131180719.jpg
ジムにはロッカールームと、小さいですがスチームサウナとドライサウナがあります。



28_convert_20110131180801.jpg
こちらはヒルサイドの一番下にある、リゾートのメイン玄関です。
とっても開放感のある高い屋根は、全て木で出来ています。


29_convert_20110131180841.jpg
メインのレセプションはヒルサイドになります。
でも、ビーチサイド入り口にも簡易レセプションのようなものがあり、スタッフが常駐しているので、
何かあればそこでも対応可能と言うことでした。



30_convert_20110131180923.jpg
レセプション前のロビーエリアがまた広い!!!
こじんまりとしたホテルも好きですが、やはり広いのもいいです。子供なら走り回ってはしゃぐこと
間違いないですね。


31_convert_20110131181003.jpg
さて、最後はビーチです。
ビーチチェアーは砂浜ではなく、一段上のコンクリートに設置されています。
チャウエンビーチよりは若干砂が粗いですが、海は綺麗です。


32_convert_20110131181042.jpg
何度かお伝えした海の写真で岩が出てきましたが、全体的に岩があるわけではありません。
岩は海に向かって左方面に多く、その他は一部にしかありませんので、泳ぐには適したビーチです。


33_convert_20110131181117.jpg
すこし風があったのですが、サムイ島の海は基本的にはいつも静かです。
やっぱり、またしても曇っていたことが悔やまれます。


以上、ノラブリ・リゾート&スパでした。実は失礼な話ですが、見に行く前はさほどこのリゾートに
期待をしていなかったので、実際見たときの素晴らしさは衝撃でした。広々としたお部屋に、絶景の
プールビラ、レストラン、プールなども素晴らしく、申し分ないと思います。

ただ一つだけ難点を挙げるとすると、ヒルサイドの上の方の部屋(特にプールビラ・ヒルサイド)は
かなり急な坂なので、歩いての行き来にかなり苦労します。これからの時期ますます暑くなりますので、
少しの行き来で汗びっしょりになること必至です。
電話1本でカートをいつでも呼べるそうですが、足の悪い方やご高齢の方は避けた方が
良いかと思います。

私がお勧めする部屋はやはり「プールビラ・ビーチサイド」です。特にカップルやハネムーナーの
方には是非お勧めいたします!

2011年私はノラブリに注目しています!



このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら
スポンサーサイト
.31 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 魅惑のプチホテル 「The Scent Hotel」

こんにちは。


本日は、他のどのホテルにも似つかない、サムイ島のとてもユニークなホテルをご紹介します。
「The Scent Hotel」(ザ・セントホテル)です。
このホテルは以前、カーマカメット・アロマティックホテルという名前で、タイの有名アロマブランド
のカーマカメットが運営するホテルでした。

このホテルは、フランスで1954年に誕生した世界的権威のあるホテルとレストランの会員組織
「ルレ・エ・シャトー」に加盟するホテルで、同じく会員として認められたホテルはタイに5軒ほどしかなく、サムイ島ではこのホテルのみとなります。
正直言いまして、加盟していなくとも素晴らしいホテルは世界中にたくさんあるわけでして、
一つの参考情報程度にお考え頂ければと思います。



1_convert_20110128174001.jpg
ホテルはサムイ島の北部、ボプットビーチの東部に位置します。空港からは車でたったの5分
の距離です。入り口は注意して見ていないと通り過ぎてしまうようなたたずまいです。

このホテルは客室がたったの15室しかありません。タイトルに記載したとおり、とてもとても
小さなホテルです。


2_convert_20110128174108.jpg
ホテルのコンセプトは1940~50年代のコロニアル建築になります。
2階建ての建物は確かに趣があります。

さて、たった15室の内訳はこのようになります。すべてビルディングタイプで
ダブルベッドのお部屋です。

シーブリーズ 12室 30~40㎡
(チャイニーズスタイル、ローカルスタイル、ウェスタンスタイル)

ビーチフロント 3室 60~80㎡(バルコニー含む)
(ローカルスタイル、ウェスタンスタイル)

客室の広さを上記のように記載したのは、それぞれのお部屋の広さが正確に同じではないからです。
そして、客室タイプと料金は2種類ですが、お部屋のデコレーションには3つの種類があります。
どのスタイルのお部屋に泊まるかリクエストは出来ますが、事前に確約はされません。 


3_convert_20110128174153.jpg
まずはこちらシーブリーズで、チャイニーズスタイルのお部屋になります。


5_convert_20110128174242.jpg
ベッドの色や家具などは中国風のデザインですね。ここに宿泊すると建物の外観の雰囲気とは
ガラっと変わりますね。


6_convert_20110128174323.jpg
こちらはバスルームです。シャワールームとバスタブはこのような感じです。


7_convert_20110128175036.jpg
こちらはバスルームの水周りです。蛇口などは昔を感じさせるデザインです。
アメニティーはシャンプー、コンディショナー、ボティーソープ、ボディーローションです。
それとバスローブ、スリッパもクローゼットにあります。この辺は全室共通です。


8_convert_20110128175119.jpg
テレビの横の台にはDVDプレーヤーとセーフティーボックス、全室共通です。


9_convert_20110128175202.jpg
ミニバー、コーヒー、紅茶もあります。


9・ク_convert_20110128175245
こちらはシーブリーズのローカルスタイルのお部屋です。
いわゆるタイ風のデコレーションになります。


10_convert_20110128175338.jpg
このような感じで、バルコニー側からお部屋に入るタイプもあります。


11_convert_20110128175430.jpg
ローカルスタイルのお部屋は、バスタブがこのような石のタイプになります。



12_convert_20110128175512.jpg
今度はビーチフロントのお部屋です。ビーチフロントはビーチに面する3部屋のみです。
こちらはローカルスタイルのお部屋、シーブリーズのローカルスタイルと全く同じデザインです。
ただし、バルコニーが付きます。このバルコニーの広さも3室同じに統一されてません。


13_convert_20110128175600.jpg
これがそのバルコニーからの眺めです。
晴れていればもっと綺麗に写るのに、この日は曇りで残念でした。


14_convert_20110128175644.jpg
こちらはビーチフロントのウェスタンスタイルです。
また雰囲気は変わって、洋風デザインになります。


15_convert_20110128175730.jpg
面白いことにビーチフロントのウェスタンスタイルには望遠鏡が置かれています。
夜に星を眺めたり、遠くにあるパンガン島を見ることが出来ます。


16_convert_20110128175810.jpg
こちらはバスルームのバスタブです。


17_convert_20110128175853.jpg
ここは2階のお部屋ですので、バルコニーからの景色はこうなります。
うーーん、やっぱり曇りはいまいちぱっとしないですね。
1階のビーチフロントはもう少し海が小さく見えます。


20_convert_20110128180110.jpg
これは、ビーチフロントの3部屋のみにある、コーヒーマシンです。
おいしいコーヒーが飲めます。


さて、その他の施設をご紹介していきます。

21_convert_20110128180156.jpg
こちらはスパで「HHomm Spa」といいます。ここはスタッフが常駐しているわけでは
ありませんので、必ず事前の予約が必要になります。トリートメントルームは2部屋のみです。

22_convert_20110128180247.jpg
スパにはスチームルームもあります。


23_convert_20110128180336.jpg
ビルディングに取り囲まれてあるのが、こちらの共同プールです。


24_convert_20110128180426.jpg
ビーチの目の前にはバーがあります。


25_convert_20110128180509.jpg
ビーチフロントのレストラン「Le Jaroen」です。
こちらは朝、昼、夜の営業で、昼、夜はフランス料理のメニューです。景色は最高です。


26_convert_20110128180552.jpg
ホテル前のビーチです。ここはボプットビーチの東の方で、バンラックと呼ばれる地区です。
この辺は大きなリゾートが少なく、海にいる人もほとんどいません。
のんびりと過ごせると思います。


30_convert_20110128180900.jpg
ビルディングから見下ろす共同プールです。


32_convert_20110128181046.jpg
こちらはレセプションです。とても小さいですが個性的なデザインとインテリアで
飾られています。


33_convert_20110128181140.jpg
レセプションの隣にはカーマカメットのアロマグッズのショップがあります。
バンコクではセントラルワールドやチャトゥチャック市場にショップがあったと思います。


34_convert_20110128181226.jpg
ところでお部屋のバスルームにあるこのアメニティーですが、チェックイン時に2つの香り
から一つをお客様に選んで頂き、その香りのアメニティーをお部屋に用意するのだそうです。


35_convert_20110128181319.jpg
ホテル玄関付近にあったインテリアの自転車です。


36_convert_20110128181411.jpg
こちらはバイクのインテリアです。


「The Scent Hotel」をご紹介しました。本当に小さくこじんまりとしたホテルですが、
随所で個性溢れるデザインがあるのが印象的でした。がやがやと人が多いのはちょっと、、
という方にはピッタリだと思います。
また、歩いていける距離にはレストランやバーが多数あります。コンビニもありますよ。
繁華街とは言えませんが、ぶらぶらと近所を散歩するのも良いかと思います。

今回の見学は、今にも雨が降りそうな天気の中でした。ですので、私の写真の印象が若干
暗い雰囲気になってしまったのがとても残念です。


38_convert_20110128181756.jpg
ちなみに晴れた日はこのような感じになります!




以上、15室しかないプチホテルはいかがでしょうか。



このホテルに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら
.28 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 アウトリガーがサムイ島に進出

〈2012年3月アウトリガーは撤退いたしました〉



こんにちは。



Outrigger Hotels & Resortsはハワイを中心にオーストラリア、バリ、グァム、
フィジー等でリゾートホテルを運営するアメリカのホテルチェーンです。
タイでは既にプーケットに御座いますが、この度サムイ島へも進出することになりました。
その名も「Outrigger Koh Samui Resort and Spa」
(アウトリガー・コ・サムイ・リゾート&スパ)です。



1_convert_20110127135017.jpg
進出したといっても一からリゾートを作ったわけではありません。
上の写真だけを見てピンと来た人は相当のサムイ通です。

ここは以前にも紹介した2008年オープンの「ディスティネーション・ビーチリゾート&スパ」です。
ここが新たにアウトリガーの一員に加わり、マネージメントも全てアウトリガーへと移行されます。
ですので、これまでのホテル名は消え、2011年2月1日から新名称でリニューアルオープンとなります。



2_convert_20110127135134.jpg
アウトリガーになったとしても、キッズクラブやジムが少し改装されるくらいで、
建物内部は以前と全く変わりません。この日は1ヶ月を切ったアウトリガーサムイのオープンに向けて
リゾート外壁の工事が行われていました。新名称の看板はまだでしたが、間もなくでしょう。
もともと新しいリゾートだったため、何もしなくても全く問題なく綺麗ですよ。


さて、アウトリガーに変わることによって、客室タイプ分けと客室タイプの名称が若干
変更となります。

1、ビーチ・デコルーム          27㎡ 15部屋
2、デラックスルーム           55㎡ 10部屋
3、ストゥディオ・スイート        67㎡ 30部屋
4、デラックス・プールアクセスルーム   55㎡ 2部屋
5、ストゥディオ・プールアクセススイート 67㎡ 14部屋
6、デラックス・プールビラ        113㎡ 6部屋
7、グランドプールビラ          147㎡ 4部屋

というビルディングタイプ71部屋、プールビラ10部屋からなる全81部屋となります。
いやーお部屋タイプが7つもあるとややこしいですね。では、以前のおさらいの意味も含めて
簡単に客室を説明していきます。


3_convert_20110127135340.jpg
まずは1、ビーチ・デコルームです。
このタイプのお部屋だけはコンクリート床になり、ベッドと全ての家具は真っ白に統一されます。
また、このタイプにだけバスタブはなくシャワーのみになります。


4_convert_20110127135541.jpg
こちらは2、デラックスルームです。
先程のお部屋とはガラッと雰囲気が変わります。チーク材のベッドや家具は落ち着きます。
このお部屋はバルコニーにジャグジー付きバスタブが備えられています。


5_convert_20110127140040.jpg
3、ストゥディオ・スイートです。
大変広いのが特徴です。お部屋の半分はデイベッドにもなるソファーとテーブルがある
リビングスペースです。
こちらは、バルコニーにジャグジーがあるお部屋と、ないお部屋がありますが同じ客室タイプ
として扱われます。


6_convert_20110127140135.jpg
これがそのバルコニーのジャグジーバスタブです。2のお部屋と同じ物です。



7_convert_20110127140244.jpg
4、デラックス・プールアクセスルームは2のお部屋と全く同じです。
違いは、1階にあり、直接この共同プールへアクセス出来ることです。


8_convert_20110127140400.jpg
5、ストゥディオ・プールアクセススイートは3のお部屋と全く同じです。
違いは、1階にあり、直接この共同プールへアクセス出来ることです。            
           

9_convert_20110127140649.jpg
6、デラックス・プールビラのお部屋です。
お部屋は塀に囲まれていてプライベート感が保たれています。


10_convert_20110127140752.jpg
7、グランドプールビラのお部屋です。
リゾート内の最上のタイプとなります。6のお部屋よりさらに広くなっています。

このリゾートのお勧めはやはりプールビラですね。
のんびりお過ごしいただけるでしょう。


14_convert_20110127141216.jpg
最後に、ビーチでは水をより綺麗にする努力が行われていました。
右側にある小型船の船着場との境になる部分を更に大きく埋め立てることによって、海水が
綺麗になるんだそうです。ここはボプットビーチよりさらに北東で、ビッグブッダがある近くです。
かなりの遠浅の海なのですが、海水は以前から結構綺麗でした。
これが更に綺麗になるのはいい事ですね。



以上、アウトリガー・コ・サムイとしてサムイ島を盛り上げていってくれるでしょう!


このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら
.27 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 新日本食レストラン「AGEHA」オープン

こんにちは。


今週は雨が降ったりやんだりという不安定な天候が続いているサムイ島です。
以前に日本食レストラン「大和」の閉店をお知らせ致しましたが、今度は逆に
新装開店の話題です。

サムイ島のレストランは土地柄や季節柄があってめまぐるしく開店、閉店を繰り返しております。
中には昔からやってるレストランもあるにはあるのですが、、、


IMG00731-20110121-1958_convert_20110124174534.jpg
写真が下手で申し訳ありませんが、ここは日本食レストランの「AGEHA」と言う店です。
日本人として調査しなければなりませんね。というわけで、先週友人と行ってまいりました。

場所はラマイビーチになります。ビーチ通りの繁華街ではなく、周回通り沿いにあります。
北のチャウエン方面から南に下って、テスコ・ロータスのラマイ店の少し手前、右手側で、
隣には目立つDVD屋さんがあります。店名が外には書かれていないのですが、
大きなちょうちん2つがぶら下がってますので、それが目印になると思います。



IMG00732-20110121-1959_convert_20110124174607.jpg
板前さんはオーナーでもある日本人です。長年料理人として働いてきた経験があり、その後は
サムイ島にも在住していた時期があるとのことです。その後タイ国内の別の都市へ行き、最近また
お店を始める為にサムイ島へこられたそうです。

寿司カウンターにはタイ人の若い男性が一人、その他奥の厨房にも日本人男性一人がいました。


IMG00734-20110121-2000_convert_20110124174659.jpg
さて、このお店は寿司とお刺身をメインに営業しています。
こちらのメニューは寿司の盛り合わせ、その他つまみや一品料理は少しありますが、
定食や丼物は置いてません。



IMG00735-20110121-2001_convert_20110124174734.jpg
こちらは寿司単品のメニューです。
一貫の値段表示ではありますが、安いと思いませんか??ご主人いわく、全てサムイ島付近で
捕れる魚、あるいはサムイ島で買える魚だそうです。海外物などは一切仕入れずに安く抑えてる
らしいです。毎朝市場で魚を厳選して仕入れるのが日課とのことです。
うーんなるほど、それは在住日本人には嬉しい限りです。

ちなみに小瓶のシンハービールは50バーツとなんとも良心的、日本酒はさすがに100バーツしますが。



IMG00741-20110121-2018_convert_20110124175110.jpg
こちらは友人と2人でシェアした寿司盛り合わせ「竹」の290バーツだったと思います。
サムイ島在住日本人ということで、少しおまけして多めに盛ってくれました。

食べてみるとうんおいしいです!地元の魚でも充分ですね。お米も多分チェンマイ産の
コシヒカリなんかを使ってるかと思います。



IMG00743-20110121-2028_convert_20110124175233.jpg
こちらは一品料理の揚げ豆腐と揚げ魚。塩や大根おろしのタレで食べます。
サックサクで香ばしくって、美味しかったです。



IMG00742-20110121-2025_convert_20110124175157.jpg
こちらは大当たりだった寿司で、右がアジ、左がサヨリの握りです!!

いやいやこれは本当においしかったですよ!どちらもサムイ島では初めて食べましたがサムイの
市場に並ぶ魚も馬鹿に出来ませんね。アジは久しぶりだし、なかなかタイではひかりものが食べれ
ないのでこの感動は大きかったです。

サヨリなんて見てください。なんか先っぽがクルっと巻かれちゃって、、、
これはまさに職人技ってものですね。私のような素人が小さい魚を捌くとぐちゃぐちゃに
なるのが悲しいです。サヨリはとにかく甘みが強かったです!


IMG00744-20110121-2107_convert_20110124175310.jpg
こちらはご主人お勧めの一品「トビウオの握り」!これは多分生まれて初めて食べました。
またまた大当たり!新鮮さが素人にもわかる舌触りです。アジ同様に卸し生姜がいい
アクセントですね。しかもネタがシャリを大きくはみ出すように作ってくれました。

必ずメニューに載っていないお勧め品もあるはずですので、皆さんも訪れたらご主人に聞いてみるのが
良いかと思います。私たちもこの日は寿司ケースの中のネタを指差して、いろいろ聞いてから
注文しました。


ところでこのお店結構タイ人のお客さんも来るようです。この日も私達以外に2組のタイ人客
が着ていました。値段が安いのと、立地的に繁華街ではないので、来易いかもしれません。
もし、タイ人客の心を掴めば季節に関係なく安定するのでいいですね。是非永く永く営業
していってほしいです。
ご主人は、釣った魚はいつでも捌くよ!っとおっしゃっていただいたので、そろそろサムイ島
で釣りを再開しないといけないですね。出来ればバンコク支店の皆さんも一緒に。
狙うはもちろん「アジ」「サヨリ」「トビウオ」で決まりでしょう!!



.25 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ついに明かされる!Wリトリートサムイの全貌~施設編

こんにちは。


前回に引き続き、W リトリート サムイの情報をお伝えいたします。
今回はリゾート内の各施設等を写真と共にお伝え致します。

客室情報はこちら


1.jpg
リゾートへ向かうちょっとした坂を上ると、この玄関が現れます。
これが5星のW リトリートか?と疑ってしまうほど入り口は質素です。これには、このあと
明かされる「仕掛け」の為の重要な理由があるのです。


2.jpg
これがその玄関を入った細い通路です。
ここは夜になると照明でライトアップされ、Wの文字が地面に映し出されます。


この細い通路を抜けると、、、、、


3.jpg
ドーンとこの景色が現れます!!

最初の小さな玄関と細い通路はこの景色を演出する為の仕掛けだったわけです。
最近のサムイ島の高級リゾートはフォーシーズンにしろ、バンヤンツリーにしろ、地形を
活かしたこの演出をするのが主流になっています。綺麗ですね。


4.jpg
もう少し近くまでいくとこんな感じです。とにかく素晴らしい!の一言ですね。
手前に造られたのは大きな人工池、向こう側が海、さらに向こうにはパンガン島が見えます。


5.jpg
あまりに綺麗なのでもう一発です。
人工池の中にある3つの円形については後で説明しましょう。


6.jpg
この人工池の右側部分にはこのような円形のソファーがあり、チェックインやチェックアウト、
またはそれ以外の時間でも自由にくつろぐことが出来ます。
まるで船に乗っているかのような感覚で海を見ながらのんびり出来ます。


7.jpg
間近でみる人工池内のソファーです。
この池の右側の通路をぐるっと回って向こう側へ行くと、、、


9.jpg
こんな感じです。人工池の端から眺めるロビーラウンジエリアです。
玄関からこの辺一帯までは「Wラウンジエリア」と呼ばれます。


10.jpg
そして外を見渡せば、前回もお伝えした「ビーチサイドエリア」が一望出来ます。


11.jpg
ここから右側後方を見れば、「ヒルサイドエリア」が一望出来ます。


12_20110124161006.jpg
ここは人工池の隣にあるバー「WOOBAR」というところです。
景色を楽しみたいのなら、ここでオーダーしてラウンジ内の眺めがいい所を選んで
座りましょう。


13.jpg
Wラウンジエリアから階段を降りていくとあるのがこのレストラン「the kitchen table」
です。朝食、昼食、夕食の全てをお取りいただけるメインレストランとなります。


14_20110124161728.jpg
このレストランの天井を見上げると、これわかりますか?
先程のラウンジの人工池にあった3つの円形がこれになります。なので池の真下にレストランが
あり、強化ガラスを通して自然日光が取り入れられる仕組みです。
逆に夜になると、レストランのライトで上の人工池がライトアップされます。面白いですね。


15_20110124162149.jpg
レストランは基本的にインターナショナル料理のメニューが中心だそうです。
朝食はブッフェ形式で並ぶ物もありますが、各メニューから温かい料理を選んで頂き、
シェフが作った出来立てを食べる事が出来ます。


16_20110124162422.jpg
お勧めの席はこのアウトサイドエリアです。


17_20110124162522.jpg
是非宿泊される方は、この外で気持ちいい風を受けながら朝食を食べてみてください。



18.jpg
リゾート内にレストランは2つあります。
もう一つはロビーからビーチの方に向かう途中にあります。
それが日本食レストランの「NAMU」です。入り口の竹で日本風にしています。



19.jpg
「NAMU」はテーブルが5つ、20席ほどしかない小さなレストランです。
夕食のみの営業になります。



19(1).jpg
「NAMU」のオープンキッチンです。
こちらのレストランには日本人シェフはおりません。
この時は、日本料理を修業した日本語が出来るタイ人シェフがおりました。

日本食の値段を聞いてくるのを忘れてしまいました。もちろん高級リゾートですので、食事代も
それなりに高くなるのは間違いありません。


20.jpg
「NAMU」を出たところにあるこのスペースはバーの「SIP」です。
とっても広くて贅沢なつくり、ゴロゴロと寝転がってお酒を飲めば、そのまま眠ってしまいそう
ですね。


21.jpg
「SIP」のバーカウンターはさらに奥の岬の先端にあります。
東側がボプットビーチ、西側がメナムビーチ、どちらでも楽しめるのがいいですね。


22.jpg
もう一度ラウンジエリアに戻って、こちらは1階にあるスパ「AWAY SPA」の受付です。


23.jpg
スパから階段を登ったところにはスパカフェ&ジュースバー「TONIC」があります。
ここでは作り立てのフレッシュジュースなど、健康的な飲み物が各種揃います。
スパ終了後にくつろげる空間です。


24.jpg
こちらはレセプションです。リゾート玄関のあの小さい通路を通って、右側と左側に
それぞれあります。ここはとてもシンプルです。


25.jpg
レセプション付近のオブジェです。ココナッツの殻で作ったのもあります。


26.jpg
Wラウンジエリアの内側


27.jpg
Wウンジエリアの内側のソファースペースです。


28.jpg
こんな変わったデザインの椅子もあります。


29.jpg
ラウンジエリアにあるリゾートショップです。
アメニティーから洋服やアクセサリー等も売っております。


30.jpg
こちらは、ラウンジエリアから見下ろした共同プールです。
プールはここ1ヶ所しかないのですが、客室に大きなプールがあるので、利用する人は
少ないのかもしれません。


31.jpg
共同プールは海よりも高台になりますので、ここからの景色も素晴らしいです。



32.jpg
プールからWラウンジエリアを見上げるとこうです。
一番上が人口池ですね。


33.jpg
続いてはジム「SWEAT」です。
とても広くて、最新式の機材だけを取り揃えたそうです。


35.jpg
最後はビーチへと移動しました。
これはビーチシャワーです。一つ一つのデザインが本当に凝っておりますね。


36.jpg
ビーチには木がたくさん植えられていて、ビーチパラソルは必要ないくらい
日陰の場所がたくさんあります。ガーデンもとても綺麗です。


37.jpg
サムイ島の北側はすごく海が綺麗、という感じではないのですが、泳ぐには十分な綺麗さです。
そして静かなのがいいですね。


以上、W リトリート サムイの各施設をご紹介致しました。その他今回は見る時間がなかったの
ですが、テニスコートもありますよ。

その他、このリゾートには「WHATEVER/WHENEVER」というサービスがあります。これは
「あなたの望みを、何だって何時だって叶えます」というものです。例えばこういうことです。
リゾート内で象に乗りたい、夜中リゾートからイカ釣りに出たい、二人だけのディナーを
こんなメニューで楽しみたい、リゾートでダイビングレッスンをしたい、など一見不可能そうな
ものでも専門のチームスタッフが相談に乗り、それが合法である限り実現させるわけです。
さすが高級リゾートはサービスが違いますね。基本的には「NO」や「CANT」とは言わないのです。
もちろん費用はかなりかかるだろうし、急にお願いしても不可能な物だってあるとは思いますが、
お部屋の電話から、ボタン一つで何だって相談に乗ってくれますので、要望があれば相談してみる
のが良いでしょう。


さて、2回に亘ってお伝えしましたが、客室にしろ、施設にしろ、やはり贅沢な造りだなあと思う
リゾートです。それなりに値段は張ってしまいますが、思い出のハネムーン旅行にはピッタリ
ではないでしょうか。皆さんもW リトリート サムイを思う存分堪能してみてください!


このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら

Wリトリート・コ・サムイのご予約はコチラから!
.24 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ついに明かされる!Wリトリートサムイの全貌~客室編

こんにちは。


世界中にシェラトン、ウェスティン、メリディアン、セントレジスなどの有名ホテルブランド
を展開するスターウッドグループが、タイでは初となるWホテルズのブランドとして、
「W RETREAT KOH SAMUI」(W リトリート サムイ)
をサムイ島にオープンさせたのは、これまでにもお伝えしてきました。
場所はボプットビーチとメナムビーチの間にある岬の先端です。


1_convert_20110122122138.jpg

これまでの情報-1 これまでの情報-2

あれから大分時が経ってしまって申し訳御座いません。当初は2010年8月のオープン予定
が遅れて、昨年2010年11月のオープンとなりました。その後雨季に入ってしまい、毎日豪雨と格闘し
いつのまにか年末年始を挟んでしまいました。
この度、完全オープンしたW リトリートサムイを見てきましたので、ここに大公開致します!
2011年ハネムーンをお考えの方必見です!!



ではまずは客室からご紹介していきましょう。
客室タイプは値段順に細かく分けると以下の通りです。
リゾートの全75室は全てにプライベートプールが付く、ビラタイプとなります。

1、ジャングル・オアシス 163㎡ 13室
2、トロピカル・オアシス 163㎡ 33室
3、オーシャンビュー・エスケープ 163㎡ 16室
4、オーシャンフロント・ヘブン 163㎡ 10室

5、ワウ・ジャングル・オアシス 350㎡ 1室
6、ワウ・オーシャン・ヘブン 350㎡ 1室
7、エクストリーム・ワウ・オーシャンへブン 892㎡ 1室


5.6.7のお部屋はパントリーやダイニングなども付く、とても大きな部屋ですがそれぞれ1室しかない
ですので特殊なお部屋と考えて良いと思います。今回は通常の1~4お部屋に絞ってご紹介します。
1~4のお部屋タイプは広さ、デザイン、内装は全て同じになります。違いはお部屋の位置と眺望
のみです。リゾート内のお部屋は大きく2つのエリアに分かれております。


2_convert_20110122122352.jpg
まずはレセプションを挟んでビーチに近いこのエリアが「ビーチサイドエリア」です。
ビラどおしが離れて建てられています。


3_convert_20110122122604.jpg
そしてレセプションから右後ろの丘にあるのが「ヒルサイドエリア」です。
ビラとビラはくっついて建てられています。ビーチからは離れています。


1~4のお部屋がどこにあるのか、景色はどうなるのか、を以下の通りまとめます。

1、ジャングル・オアシス
ヒルサイドの下部に位置する。景色はガーデンビュー。中には少し海が見える部屋もあるが、
公式的にシービューとは設定していない。

2、トロピカル・オアシス
ビーチサイドのビーチから数えて2列目以降に位置する。四方を塀に囲まれているので
部屋からの景色は特になし。

3、オーシャンビュー・エスケープ 
ヒルサイドの上部に位置する。ビーチからは最も遠い部屋。景色はオーシャンビュー。
全室から大きく海が見下ろせる。

4、オーシャンフロント・ヘブン 
ビーチサイドの最前列に位置する。ビーチに最も近いお部屋。景色はオーシャンビュー。
オーシャンビューですが、海との高低差がないため大きく海は見えない。
また、ビーチにヤシの木があるため、木と木の間から海が見える感じ。

いかがでしょうか。
客室内は全て同じですので、上記の位置や眺望の情報がお部屋選びの重要なポイントになるでしょう。
参考になれば幸いです。私が個人的にお勧めしたいのは3、オーシャンビュー・エスケープですね。

では、今度は客室内へと潜入してみましょう。


4_convert_20110122123232.jpg
今回見せていただいたのは、2、トロピカル・オアシスのお部屋です。
この写真の手前に2台のビーチチェアーがあるこの部分。実はビーチサイドエリアのお部屋は
この部分だけ、ヒルサイドエリアのお部屋より広くなります。ですので厳密な全ての広さは223㎡
となります。


5_convert_20110122123406.jpg
まずは入り口から入って右手側がこのベッドルームです。
ベッドの手前がソファーとテーブルがあるリビングスペースです。小物や置物などは
赤色を多く使用したポップで革新的な空間に仕上がっています。


6_convert_20110122123500.jpg
窓とは逆側の壁にこのスペースです。棚の上の方は置物で飾られています。


7_convert_20110122123554.jpg
ここにはデスクがあり、電話とインターネットケーブルがあります。
インターネットは無料でご利用頂けます。また、無線インターネットもリゾート内全ての
場所で無料でご利用頂けます。

ここに付いているスライドドアを右へスライドさせると、、、

9_convert_20110122123739.jpg
クローゼットが現れます。
クローゼット右側には、ビーチバッグです。サンダルとビーチタオルが入ってます。
その下にはDVDプレーヤーとWホテルオリジナル音楽CDが置いてあります。


8_convert_20110122123647.jpg
左にはバスローブ、アイロンとアイロンボードがあります。
そして、何やら子供用の小さな服?に見えるものがありますが、これが何かと尋ねると、、、


10_convert_20110122123826.jpg
なんと!ベッドの上に置いてある、クマちゃんぬいぐるみ用のバスローブだそうです。
こういった遊び心も大切で、お客様の心を和ませるポイントですね。


11_convert_20110122123915.jpg
そしてベッドの脇に電話がもう一台です。アラーム時計とリゾートインフォメーション
が置いてあります。
電話の右に小さく見えるのはヤマハサウンドシステムと連携したI-PODステーションで、
持参したI-PODをここに繋ぐと、お部屋の内と外つまりビラ全体に音楽が流れるそうです。


12_convert_20110122123955.jpg
ソファーの前にはサムスンの46型テレビです。


13_convert_20110122124041.jpg
まだ昼間でしたが、カーテンを閉めて夜の雰囲気を演出して見るとこうなります。
幻想的なお部屋のライトアップですね。


14_convert_20110122124119.jpg
結構天井が高いのも開放感が出るポイントです。



15_convert_20110122124206.jpg
続いて、玄関から入ってすぐの通路にはこちらです。
右側のように、全室コーヒーマシンが完備、朝の煎れたてコーヒーも楽しめますね。
その隣に無料の水が毎日2本付きます。左側は有料のウイスキー、ジン、ラム各種です。
そして左下には小さなワインクーラーまであります。いちいちオーダーして持って来てもらわなくて
も、ここからひょいっと飲めるのは大変便利です。


16_convert_20110122124248.jpg
先程の左側のドアをあけると冷蔵庫がありミニバーになります。ここにも無料の水が2本入って
ますので、計4本が毎日無料です。
缶ビール各種には、我が日本代表のアサヒビールも選ばれました!


17_convert_20110122124326.jpg
ミニバーの上にはお菓子や子供のおもちゃ、オリジナル帽子やTシャツなども販売しています。


18_convert_20110122124403.jpg
続いて、バスルームを見て行きましょう。
バスルームは入り口から入って左手側、ベッドルームと反対側にあります。


19_convert_20110122124442.jpg
まずはこの大きなバスタブ。一度に4人くらい入れそうな大きさでのんびり出来ます。
バスルームからも外のプライベートプールに入れるという非常に贅沢なつくりです。


20_convert_20110122124525.jpg
バスタブの隣にシンクが二つです。


21_convert_20110122124607.jpg
別角度から



22_convert_20110122124650.jpg
シャワーは2つあります。
こちらは小さな中庭に作られた、アウトドアシャワーです。


23_convert_20110122124738.jpg
その隣には屋内のインドアシャワーです。



では、最後にお部屋の外へと出てみましょう。



24_convert_20110122124826.jpg
ドーン!と延びるこのプライベートプールはW リトリート サムイの大きな特徴と言えるでしょう。
前回もお伝えしましたが、幅2,5mそして長さが圧巻の11mです!!客室に付くプールで
これほどの大きさのプールはあまりないでしょう。

バタフライだって余裕で出来てしまう大きなプールは最高ですね。


25_convert_20110122124914.jpg
プールの隣はデイベッドがあるプールデッキになり、向こう側には石を敷き詰めたデザイン
のリラクゼーションスペースがあります。繰り返しになりますが、ヒルサイドのお部屋はこれが
ありません。


26_convert_20110122125000.jpg
プールデッキにはテーブルと椅子、パラソル、デイベッドがあります。
このデイベッドはダブルベッドと同じサイズの大きなものです。


さて、W リトリート サムイのお部屋はいかがでしたでしょうか。ちなみに全75室中ツインベッド
はたったの3室しかありません。カップルとハネムーンのお客様向けといった感じですので、
皆様が滞在されるお部屋はほぼダブルベッドになると考えてください。

実際にお部屋を見た私の感想ですが、夜の赤い照明でライトアップしたお部屋の写真のイメージ
が強く頭にこびりつき、完全に若者向けのリゾートかな、っと当初は思っていたのですが、実際に
昼間に見てみると、どうやらそうでもない様に感じました。
確かにベッドルームの赤色は目立ちますが、カラフルさを前面に押し出すこともなく、特にそれを
苦に感じることはありませんでした。これならどの年齢層のお客様でも満足出来るのではないかな
と今は感じています。



では次回はリゾート内のその他施設をご紹介いたします。
そちらもお見逃しなく!



このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら

Wリトリート・コ・サムイのご予約はコチラから!
.22 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【バンコク】 先月ソフトオープン ハンサーバンコク

こんにちは。

昨年サムイ島にオープンしたハンサーサムイの姉妹ホテルがここバンコクにも12月15日にソフトオープンとなりました。アップするのが遅くなってしまいましたが、その翌日の12月16日に見てきましたので、ご報告です。(以下の内容は2010年12月16日現在の情報になります。)この建物は建設が始まった当初はアリラになると言ってたのですが、最終的にハンサーになりました。

ハンサーサムイの記事 その1
ハンサーサムイの記事 その2

hansar bkk 19
▲まずホテルの場所ですが、BTSラチャダムリ駅を下車して徒歩3分、フォーシーズンズホテルの真裏です。写真の茶色い方の高い建物が良く目立ちます。ただ、こちらの高い建物の方はレジデンス棟で、ホテル棟は手前の低い部分になります。

hansar bkk 18
▲ホテル棟のエントランス

hansar bkk 17
▲玄関を入ったところ。チェックインをするロビーは左手の階段を上がったM階になります。

hansar bkk 11
▲客室の紹介です。まずはStudio Suiteです。59平方メートルと、一番下のカテゴリーでもかなり広くなっています。このカテゴリーのみ、キッチンと洗濯機が備え付けられています。調理器具や食器などはリクエストがあれば用意することが出来ます。インターネットは全室WiFiが無料で利用できます。

hansar bkk 12
▲バスルームにはバスタブと、独立したシャワーブースが備え付けられています。バスタブは結構深いですね。

hansar bkk 10
▲今回見せて頂いた部屋はバルコニーからロイヤルスポーツクラブ(競馬場とゴルフ場)が目の前に見える、眺めのいい部屋でした。

hansar bkk 6
▲こちらは別のカテゴリー、Urban Suite、71平方メートルです。こちらのホテルは「グリーンホテル」というコンセプトで作られていて、競馬場が見えない部屋の一部にはこのように室内に植物のあるグリーンウォールを作ってあります。

hansar bkk 3
▲ベッドルーム

hansar bkk 4
▲リビングルーム

hansar bkk 5
▲ベッドルームとリビングルームの間には扉があって開けたり閉めたりすることができます。テレビはベッドルーム、リビングルーム、それぞれに備え付けられています。

hansar bkk 1
▲バスルーム。いい感じのデザインです。

hansar bkk 2
▲シンクは2つあります。

hansar bkk 7
▲こちらはまた別のカテゴリー、Loft Suite、125平方メートルです。このカテゴリーには内階段があって、デュープレックスになっています。

hansar bkk 8
▲下の階はリビングルームです。ワーキングデスク、ミーティング用のテーブルなどもあります。

hansar bkk 9
▲上の階にはベッドルームとバスルームがあります。ベッドルームとバスルームの間の仕切りは閉めることも出来ます。

hansar bkk 14
▲次にホテル施設の紹介です。スイミングプールは8階にあります。プールの一部にはジャクジーもあります。

hansar bkk 15
▲フィットネス、スチームルーム、サウナも8階にあります。スパは10階です。また、19階の屋上にはスカイテラスを建設中ですが、まだいつオープンできるかは未定とのことです。

hansar bkk 16
▲レストランは1階にこちらのフレンチ・地中海料理レストランと、カフェレストランがあります。本来の朝食会場は8階のレストランになりますが、現在はまだ建設中のため、1階のカフェレストランでの朝食となります。

いかがでしたでしょうか。ベッドタイプがダブルベッドしかないため、基本的にカップルまたは1人部屋利用のお客様が対象となりますが、立地もいいですし、ユニークなデザインが好みの方にはおすすめできます。

このエリアにはフォーシーズンズ、グランドハイアット、グランドセンターポイント、アナンタラ・バーンラチャプラソン、コートヤード・バイマリオットがあり、もうすぐセントレジスもオープンします。ホテル激戦区の一つですね。
.15 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 日本語可のラーメン屋台

こんにちは。

1月、程よく涼しい日が続いておりますサムイ島です。

最近、サムイ島初の1軒のラーメン屋台がオープン致しました。
何が初かというと、店主が日本語を話すことが出来ます。さすがにそんなお店は
他にないでしょう。



IMG00717-20110110-1813_convert_20110114152410.jpg
これがその屋台です。場所は周回通りのテスコ・ロータスから5分ほど南下した、
大通り沿い左手側にあります。

この屋台はチェーン屋台で、屋台を購入すると看板も自動的に付くそうです。ですが特に味や
メニューは決まっておらず、店がそれぞれ自由に作れるのだそうです。初めて知りました。


IMG00719-20110110-1814_convert_20110114152508.jpg
こちらが店主のナームさんです。
何故日本語が出来るのかというと、ナームさんは以前日本語ガイドとして働いておりました。
ですので私も以前からよく知っている人なのです。


IMG00724-20110110-1857_convert_20110114152652.jpg
ラーメンはというと、典型的なタイラーメンです。日本風というわけではありません。
麺の種類を選び、メインの具も豚や牛から選べます。スープは豚、牛、鳥を煮込んだ
茶色のスープです。
私はセンレック・ムー(米の麺、豚入り)を食べました。タイラーメンにしては具沢山で
ボリュームがあったのが嬉しかったです。



IMG00723-20110110-1854_convert_20110114152614.jpg
この日はオープン初日でオフィスの人達数人でお祝いをしに食べに行きました。
気を使って特別にビールを出してくれましたが、普通屋台には水しか置いていません。



大通り沿いにあるのでこれからお客さんが少しずつ増えていく事でしょう。
商売繁盛を祈ってます。




.14 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

シックスセンシズ・ホアヒンに行ってきました

こんにちは。

少し前になりますが、シックスセンシズ・ホアヒンに行ってきました!


個人的に一番気に入ったのがコチラ
SIXSENSES HUA HIN 124
ムーミンが住んでいそうでかわいい~ここは、アーススパです。シックスセンシズ・スパも隣り合わせのエヴァソンにありますが(そちらも素敵なので、次に紹介します☆)こちらのアース・スパはよりナチュラルな素材を使用するとの事です。(例えば、生のきゅうりやタマリンドなど、など!)

SIXSENSES HUA HIN 128
それぞれのスパルームへと続く小道。。。


SIXSENSES HUA HIN 058
こっちはお隣のエヴァソンにあるシックスセンシズ・スパのタイマッサージルーム♪
いやぁ~おもしろいですね~ 日本人的感覚で言うと、「かまくら」みたいです!

SIXSENSES HUA HIN 062
こちらはシックスセンシズ・スパ、入り口から見た写真です~♪
ここも蓮に囲まれて素敵なんです!!

やっぱり女ですから(一応)スパで心ときめいてしまいました。。。



続きましてお部屋を紹介いたします!

SIXSENSES HUA HIN 108
こちらは2階建てのデュープレックス・プールヴィラです。(ちょっとわかりにくいですか?1階のテラスにプールが付いています)

SIXSENSES HUA HIN 102
1階はリビングエリアです。シックスセンスらしい落ち着いた色合いですね。
2階はベッドルームとベランダがあります。ベランダには椅子ややバスタブがありプールを見下ろしながらくつろげます。


SIXSENSES HUA HIN 110
こちらはプールヴィラ♪
いやぁ~素敵です・・・プールで泳いだあとは、サラでシャンパン片手にのんびり~(妄想中)


SIXSENSES HUA HIN 112
朝寝坊していつまでもゴロゴロしてたい、寝心地のいいベッドです。


じゃぁ、最後にプールヴィラスイートをご紹介します☆


SIXSENSES HUA HIN 089
まずは玄関から中を見たところ。。すでに素敵な予感♪


SIXSENSES HUA HIN 095
そのまままっすぐ進むと・・・どど~んと素晴らしい景色が広がります。
手前から、蓮に囲まれたバスタブ、大きなスイミングプール、広大な蓮池、そして青い海~☆と、なっております・・・

SIXSENSES HUA HIN 097
ベットルームとは別に、コチラのリビングルームがあります。

SIXSENSES HUA HIN 093
いつかお客様として滞在してみたい・・・


まだまだ、見所満載のシックスセンシズ・ホアヒンですが長くなってしまったのでこの辺で・・・
他にも、プールや、レストラン、キッズクラブなどいっぱい紹介したいのですが、またいつか時間のある時にアップしたいと思います♪

バンコクの空港から約3時間と少し時間はかかりますが、(乗り継ぎで他の島に行くのと差は無い気がします・・・)その分、日本人遭遇率は低く穴場リゾートだと思います!

SIXSENSES HUA HIN 082
朝ごはんはぜひこの半分蓮池に浸かったような(表現悪いですか?)テーブルで食べてみてください♪
かわいい鳥も遊びに来ていました。
.12 2011 スタッフ:CHIZUKO comment0 trackback(-)

【サムイ島】 日本食レストラン「大和」に関して

こんにちは。


本日は大変残念なお知らせが御座います。
サムイ島の老舗日本食レストランとして知られております「大和(やまと)」さんですが、
この度、諸事情によりいったんお店を閉店される事となりました。


このブログでも何度か紹介させて頂き、私も月に1度か2度の贅沢をしに利用させて
頂いておりましたので、非常に残念でなりません。これまでに幾多の日本食レストランが
サムイ島で開業してもことごとく撤退する中、大和さんは約10年に渡ってながく営業
されておりましたので今回の件は驚いております。サムイ島リピーターの日本人の方は恐らく
一度は行ったことがあるでしょう。
営業は2011年1月9日をもって終了しており、私が最後に客として訪れたのは正月の贅沢
をしに行った1月2日が最後となってしまいました。


これによりまして、日本人経営+日本人板前による正真正銘の純和風レストランはサムイ島から
姿を消す事となりました。現在サムイ島にある日本食屋は

1、チャウエンビーチの高級店 「小樽-OTARU」
2、タイ人向けチェーン店   「FUJI」
3、フィッシャーマンビレッジの寿司と鉄板焼「KYOTO」

その他リゾート内レストランとして
4、センタラグランド内    「萩-HAGI」
5、W-リトリート内       「NAMU」

の5軒となりますが、残念ながら日本人が関わっているレストランは1つもありません。
「FUJI」以外は高級店になるため、私もまだ行ったことがないのですが、おにぎりの様に
硬い寿司、盛り付けにこだわらない刺身、甘い味噌汁、、等いろいろ噂もあるようです。


PICT0005_convert_20100607154240_20110112130641.jpg

さて、気さくな大和店主Kさんですが、今後、場所や形態を変えてまたサムイ島で開業する
予定とのことです。ですので冒頭にて〈いったん閉店〉という表現にさせて頂きました。
が、その復活がいつになるか、何年先かは全くの未定だそうです。


世界中に常連客を持つKさんですので、皆再起を心待ちにする事でしょう。
一刻も早く復活してほしいものですね。
.12 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
 HOME 

profile

stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

twitter/ Ren_bkk

Ren_bkkをフォローしましょう

category

calendar

12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

search

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

thanks !

other

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。