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【サムイ島】 ソー岬の黄金のパゴダ

こんにちは


サムイ島の最南端はソー岬という場所です。
地図上でも、先がとんがっている所がすぐに見つけられると思います。

このソー岬には黄金のパゴダがあります。だいぶ前の事ですがこちらに行って見ました。

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こちらが黄金に光り輝くパゴダ。大きさはそれほど大きくはないのですが、
形はかっこいいと思います。すぐ向こう側が海です。


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もう少し近くで。
地元漁師たちの大漁と安全を祈願して作られたそうです。



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パゴダがある海岸です。透明度はあるのですが、砂浜ではありません。



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遠くでロングテールボートで漁をしている人がいました。



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岩が多いですので、小さな蟹を見つけることが出来ます。



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ユニークでカラフルな像ですね。


この日来ていたのはタイ人2名だけでした。かなり静かで波の音だけが響きます。
これといって他になにもないですので、是非見ておいたほうがいい!という場所ではありません。
もし南海岸付近へ行く機会がありましたら、立ち寄ってみてください。



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.28 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

お経ジュークボックス

こんにちは。

もう結構前になりますが、友人夫妻と一緒にナコンパトムに行った際、ワット・グラン・バン・ギャオというお寺にお参りしてきました。こちらのお寺はルアン・プー・ブン、ルアン・プー・パーム、アジャン・ジュアと、高名なゲージアジャン(高僧)を3代に渡って輩出したお寺です。

以前ナコンパトムのお守り市に行った際、帰りにこちらのお寺にある「お守り博物館」に立ち寄ったのですが、残念ながら休館日でした。今回、念願の博物館でルアン・プー・ブン、ルアン・プー・パームのレア物お守りを堪能することが出来ました。

ワットグランバンギャオ2
▲こちらはお堂の中。タイではお参りする際、1cm四方程度の小さな金箔を仏像に貼るのですが、こちらのルアン・プー・ブンの像は金箔が幾重にも重なって黄金仏像のようでした。

ワットグランバンギャオ3
▲こちらの仏像もこの通り。

ワットグランバンギャオ1
▲そして、このお堂の入り口で変わったものを見つけました。こちらの箱の自分の生まれ曜日の仏像のところにお金を入れると、それにあったお経がジュークボックスよろしく流れてくるというもの。(タイでは自分の産まれた曜日は必ず知っていて、それぞれの曜日に対して、仏像の型、ラッキーカラーなどが決まっています。)タイにいらっしゃる際、自分の産まれた曜日を調べてくるといいかもしれませんね。

ちなみに各曜日の色は。。。
日曜日=赤
月曜日=黄
火曜日=ピンク
水曜日=緑
木曜日=オレンジ
金曜日=青
土曜日=紫
.24 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイ島写真館 [13]

こんにちは。


2月は連日快晴に恵まれております。
今週は22日(火)に30分ほどスコールがあった程度です。
この時期に来られたお客様は満足して頂けたかと思います。
やはりビーチリゾートは晴れに限りますよね。
さて本日も、サムイ島の綺麗な写真をお届け致します。今後サムイ旅行を予定されてる方は、
是非、想像を膨らませてサムイ旅行を楽しみにしていてください。

写真の場所はサムイ島の南海岸、センタラビラ、シャサホテル、バンブリーリゾート等のリゾート
がある辺りです。通常、この辺のリゾートに宿泊しない限り、滅多に旅行者が来ることはありません。


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綺麗な写真に下手な言葉は必要ないな、、、と最近感じています。


.24 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 シックスセンシズ・ハイダウェイ・サムイ

こんにちは。


先週バンコクのレンさんとホテル視察に行った時のレポートです。
その時は4軒のホテルを視察して来たのですが、その中の一つ、
Six Senses Hideaway Samui(シックスセンシズ・ハイダウェイサムイ)
を本日はご紹介致します。

シックスセンスグループは現在、最上級ブランドの「ソネバ」その下に「シックスセンス」
その下に「エバソン」というリゾートブランドで構成されています。更に
「シックスセンス・サンクチュアリー」というヘルスリゾートのブランドが1軒のみあります。
サムイ島には2004年、当時はシーラエバソンハイダウェイという名でオープンしました。
フォーシーズン、Wリトリートバンヤンツリー等が出来る前までは、
サムイ島では常に最高級のリゾートとして注目されてきました。


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ここはサムイ島の一番北東にある岬の先端です。入り口到着時は素晴らしい海の景色が
出迎えてくれます。

このリゾートも、夏休みにはたくさんの日本人が宿泊する、日本人に人気のリゾートです。
私もおかげ様で宿泊したことが1回あり、見学は4~5回目ほどになります。


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こちらは入り口にあるレセプションです。

こちらのリゾートはバトラーサービスがあります。チェックインからチェックアウトまで
1名のスタッフがその1組のお客様を通しで全てをお世話するサービスで、レストランの予約から
アクティビティーやツアーの相談等、何もかもそのスタッフに言えば済むわけです。
担当するバトラーには24時間お部屋から連絡することが出来ます。

リゾートの客室は全てビラタイプで以下の通りとなります。

ハイダウェイビラ 14室  130㎡ 
プールビラ    41室  160㎡
プールビラ・スイート 10室 300㎡
プレジデンシャル・ビラ 1室 600㎡

他のリゾートもほとんどそうですが、客室面積の表示はプライベートプールや
アウトサイド部分も全て含んだ広さになります。

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この日、リゾートは高稼働で見せていただいたのは「プールビラ・スイート」です。


全ての客室は2階にベッドルームがあり、1階に屋外のリビングスペースがあります。
ハイダウェイビラとプールビラの違いは1階にプライベートプールがあるかないかの違いだけです。
プールビラ・スイートになると2階のベッドルーム部分が広くなり、ベッドの隣にソファーがある
リビングスペースが付きます。


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こちらがソファーのあるリビングエリアです。

シックスセンシズの大きな特徴は「自然との共存」をテーマにして木がふんだんに使われる
事です。その他の施設もそうですが、基本が木でコンクリートはほとんど使われていません。
「隠れ家」という言葉が似合いますね。

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ベッド部分です。茶色の中の白が大変目立ちます。



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こちらはバスルームです。
床はコンクリートですが、それ以外はやっぱり木ですね。



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こちらはバスタブです。



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シャワーは別にあります。竹で囲まれたアウトサイドシャワーです。



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さて外の階段で1階に下りるとデッキにビーチチェアーがあり、その奥にプライベート
プールがあります。


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このお部屋からはビーチを見下ろす事が出来ました。

ビーチは「アラヤブリ・リゾート」等とも共有する小さなビーチです。小さいですが綺麗ですよ。
お部屋からの景色ですが、基本的にはシービューが多いのですが、位置の関係や前に生い茂る
草木の関係であまり海が見えない部屋もあります。


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さて、最後にその他の施設で素晴らしいのがこのメインプールです。
一面の海を見渡すことが出来ます。ハイダウェイビラに宿泊の方はお部屋にプールがないですので
こちらを利用されるのが良いですね。


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岩の上に建てられた有名レストランの「Dining on the Rocks」です。
夕食のみの営業ですが、宿泊客以外のお客さんも来るほど有名な為、必ず事前の予約が
必要です。私も昔一度、こちらで夕食をご馳走になりました。メニューは覚えていないの
ですが、とにかく夕方の景色が素晴らしかったのを鮮明に覚えています。
リゾート内のレストランはもう一つ朝、昼、夜営業のメインレストラン「Dining on the Hill」です。


いかがでしょうか。
他の高級リゾートとは全く違う味わいがありますよね。好き嫌いが分かれるリゾートでもありま
すが、世界中にシックスセンシズを愛するファンは多いのです。ハネムーンのお客様にはもちろん
プールビラをお勧め致します!更に18:00頃を狙って「Dining on the Rocks」でお二人でディナー
を楽しんで頂きたいと思います。


このリゾートに宿泊するツアーのお申し込み、お問い合わせはこちら

シックスセンシズ・サムイのご予約はコチラから!
.23 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 Wリトリートサムイ 続き

こんにちは。

サムイ島の最新リゾート、Wリトリートに宿泊してきました、というご報告。その2です。

前回同様、詳しい情報はUC君の記事を参照頂くとして。。。。
実際に泊まってみた感想をご報告したいと思います。

Wリトリートサムイの全貌~客室編

Wリトリートサムイの全貌~施設編

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▲宿泊させていただいたのはジャングルオアシスというカテゴリー、163平方メートルです。その他、トロピカル・オアシス、オーシャンビュー・エスケープ、オーシャンフロント・ヘブンのカテゴリーは室内は同じでロケーションだけの違いになります。

まず室内に入ると左手にベッドがあります。室内のデザインはタイ風の装飾などは無く、シンプルモダンなスタイルで、赤がアクセントとして多用されています。

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▲ベッドの前にはソファーとテレビがあります。テレビは画面が大きいので、ベッドに寝転びながらでも良く見えます。チャンネルもたくさんあって飽きないのですが、NHKはプレミアムじゃなくてワールドでした。

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▲赤いライトなどもあって、派手な印象を受けるかもしれませんが、実際に泊まってみると全然気になりませんでした。

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▲客室でのインターネットは、WiFiを無料で利用できます。パスワードはスタッフに要確認です。

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▲エスプレッソマシーンも完備。気の向いたときにおいしいコーヒーが飲めるのはうれしいですね。

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▲さて、エントランスから右手に進むとバスルームエリアです。シンクは2つあります。

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▲バスタブはかなり深くなっています。バスタブの前にもテレビがあるので、湯船に浸かりながらテレビを見ることもできます。

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▲各室にはプライベートプールがあります。長さが11メートルもあるので、十分泳ぐことができます。そして、このプールのいいところはベッドルームとバスルームのどちらからでも出入りできるところ。濡れた体でベッドルームに入らずに、そのままバスルームに行くことができます。


客室は、写真などで見ると少し派手なデザインに見えるかもしれませんが、実際に見ると全くそういう感じはありませんでした。逆に、お部屋の作りが本当に使い勝手が良く、ホテルの客室というよりも住居のような心地よさでした。

UC君の記事にもありますが、ジャングルオアシスがあるのは丘の上になるので、ビーチまではかなり距離があります。また、途中の坂も急なのでロビーやレストランからの移動にはホテルのバギーを呼んだほうが楽です。

眺めが良いお部屋がよければ丘の上にあるオーシャンビューエスケープ、ビーチに近いお部屋がよければビーチフロントヘブンがいいでしょう。

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▲こちらはUC君の記事の補足です。リゾートのエントランスの通路は夜になるとライトアップされて、その上を歩くと床に変化が起きる仕組みになってます。このときは歩いたところに花が咲くようになってましたが、時間によっても内容は変わります。

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▲こちらはプールサイドのバー。椅子が光ってグミキャンディのようでした。


Wリトリート・サムイのご予約はコチラから!
.22 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 第2回サムイ島釣り報告

こんにちは。


先週、バンコクオフィスからレンさん一家がホテル視察でサムイ島にお越しになり、
釣りが大好きなレンさんということで、1日サムイ島で釣りに行きました。
サムイ島で釣りをするのは2度目になります。
第1回の報告

この日もダイビングショップのほうぼう屋の皆さんや、そのご家族も合わせて総勢10人くらい
で大きな船をチャーターして出発です!


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天気は快晴でまたとない釣り日和だったはずなのですが、、、、
チョンモンビーチから沖へ出た途端に激しく船は揺れます。風も強く海は荒れていました。



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目指した魚場はここ。前回天気が悪くて来ることが出来なかったチョンモンビーチ北にある
岩山の無人島です。早速糸をたらすも、船の揺れがとにかく激しいです。

手すりを捕まっていないと立ってる事も出来ないぐらいで、、、、1時間ほど粘ったのですが、
気分が悪くてダウンする人が続出です、、、ちなみに私も生まれて初めて海に吐くという、なんとも
情けない事態となりました。



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これはさすがに楽しめない、って事で波の弱い岸の近くに移動することにしました。
船のスタッフはあそこは魚はあまり釣れないぞ!と必死に説明してましたが、このままでは釣り
どころではなくなってしまうので、仕方ありませんね。



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ほうぼう屋の皆さん



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私が竿を置いてどっかに行っている間に、私の竿にこれが繋っていました!
親切なスタッフの方が変わりに釣り上げてくれてました。ちなみに私が釣ったのはこの1匹だけ
ていっても私は何もしてないんですが、、、



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誰かが釣ったエイです。気持ち悪い色をしています。尻尾に毒を持っているそうなので、
近づかないようにと言われました。


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気持ち悪いエイの裏返しバージョン。
船のスタッフは、こ慣れた手つきで尻尾の先端をはさみでジョッキン!海にはいろんな生き物
がいるんですね。



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私以外は皆さん3,4匹は釣ったでしょうか。釣った魚はお昼ご飯に早変わりです。
こちらはお刺身になりました。美味しかったですよ。

その他の小さめのお魚は全て唐揚げに。



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海から望む「シックスセンシズ・サムイ」です。この辺のポイントでしばらく粘りました。
ここに泊まれば多分目の前の岩場で釣りが出来ますね。



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レンさんの息子さんは最初、大波が怖くてもう帰りたいとギャーギャー泣き叫んでいたのに、
波のないポイントへ移動した途端にケロっとご機嫌です。

私も1度吐いた後は、すぐにすっきりしてその後は問題なく釣りを続ける事が出来ました。
そういえば、私の兄は遠洋漁業の漁師です。激しく揺られながら数ヶ月も海の上で生活するなんて
想像がつきませんね。今も太平洋のどこかで揺られてるのでしょう。


と、いったわけで全体でも少し寂しい釣果となった今回の釣りです。当初は、大き目の魚を釣って、
「AGEHA」さんに持ち込んで捌いてもらって、美味しい寿司や刺身をたらふく食べようとたくらんで
いたのに、現実はそう甘くはないですね。残念!
でも久々にやった釣りは楽しかったです。またそのうちリベンジしたいと思います。 

.22 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 Wリトリートのビーチ

こんにちは。

先日、ホテル視察も兼ねて、サムイ島に行ってきました。とにかくUC君が元気そうだったので良かったです。

ということで、今回宿泊させて頂いた、Wリトリートのご紹介です。といっても、UC君が以前詳細にブログにアップしているので詳しくはこちらをご覧ください。。。

Wリトリートサムイの全貌~客室編

Wリトリートサムイの全貌~施設編

で、今回ご紹介したいのはWリトリートのビーチです。Wリトリートの建てられた場所は、ボプットビーチとメナムビーチのちょうど境目で、突端のように少し尖った部分になります。ここには以前、バンガローがあって、知る人ぞ知る穴場だったそうです。

W USM BEACH 1
▲確かに上から見ると、三角形になってますね。右手がボプットビーチ、左手がメナムビーチです。

W USM BEACH 2
▲ビーチにおりてみました。朝早かったのでまだ誰もいませんでした。

W USM BEACH 3
▲先端まで行ってみました。静かでいいところですねー。

W USM BEACH 4
▲ビーチは細かい砂ではなく、小さな石が多いですが、綺麗な色をしてます。


Wリトリート、さすがにいいロケーションを押えていました。

次回は客室など、もう少しご紹介させていただきます。

Wリトリート・サムイのご予約はコチラから!
.21 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 トンサイベイのビーチレストランが再オープン

こんにちは。


こちらは、サムイ島で日本人観光客に絶大な人気を誇るThe Tongsai Bay(ザ・トンサイベイ)です。

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とてつもなく広い敷地は「もともとある木を切らない」のがポリシーで大自然をそのまま残しています。
これまでに何度も来ておりますが、今回は改装工事が終了したビーチレストランで昼食を頂きました。



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こちらがリゾート内に3軒あるレストランのうちの1軒「Po-Lad Beach Bistro & Bar」です。
ビーチの目の前に位置しております。こちらは昨年末に改装工事を行い、2010年12月16日に
再オープンとなりました。




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木製デッキで覆い、テント製の屋根も付けて、座席数も増えました。




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天気が良いと外の席は暑いですが、心地よく風も吹きます。





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私はパスタを頂きました。タイのハマグリが使われた「ボンゴレ・ビアンカ」です。
とてもおいしかったですよ。




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さて、お食事の前のことですが、この日もまたまたお部屋を少しだけ見せていただきました。
もう何度目の見学になるでしょうか、、、「シーフロントプールビラ」です。




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トンサイベイのビラタイプはアウトサイドデッキエリアが贅沢に広いのが特徴ですね。
この部分だけでも大人数で寝れそうな感じです。
バスタブがここにあるのも面白いですね。





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プライベートプールです。やっぱり素晴らしいです!




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客室に入ってこちらがベッドルームです。




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ベッドルームのテレビです。




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こちらは、今回ご紹介したレストランの隣にある共同プールです。
「Free-form Pool」といいます。このプールは誰でもお使い頂けるのですが、もう一つある
「Half-moon Pool」は14歳以下のお子様が利用できないプールです。


以上、トンサイベイに宿泊されましたら、是非生まれ変わった「Po-Lad Beach Bistro & Bar」
でお食事とお飲み物をお楽しみください。昼食と夕食で営業しております。タイ料理や
インターナショナル料理等、サンドイッチやハンバーガーなどもありますよ!



このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら


トンサイベイのご予約ならコチラから!
.21 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイ島写真館 [12]

こんにちは。


サムイ島内のいろいろな写真です。


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チャウエンビーチからラマイビーチへ行く途中、コロニアル風建築の小さなショッピングセンター
があります。ファーストフード屋、コーヒー屋の他にホテルもあります。


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ラマイビーチの南、4169号線から4170号線へと左に曲がった先に奇妙な建物です。
みるとアクセサリー屋だそうですが、この日は閉まってました。今度店内も見てきます。


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サムイ島南部のビーチです。シークレットビーチと言うわけではないですが、
人はほとんど来ません。


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同じく南部のビーチ。たいして綺麗な場所ではないのですが、天気が良いとやっぱり綺麗に
見えますね。


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サムイ水族館&タイガーズーの奥のビーチにあるのはこの「カイトボーディング」の
ショップがあります。皆さんカイトボーディングって知ってますか?


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カイトボーディングとは1本の板を両足で履き、大きなカイト(凧)を空に上げてその力で
水面を滑るアクティビティーです。


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この時は時間帯が悪かったのか、かなりの引き潮で、皆休憩中のようでした。時間帯が良いと
常時10人ほどがここでカイトボーディングを楽しんでいます。



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遠浅の海


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田舎道にいた牛達。この辺ではほとんど放し飼いです。



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ビーチへと抜ける砂利道です。島の南部ではこのような道がたくさんあります。
適当に海の方角へ向かって進むと、100%の確立でビーチがありますよ。



.17 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 島の漁村を歩く

こんにちは。


ご存知の方は少ないかと存じますが、サムイ島在住タイ人の約8割はサムイ島出身者
ではありません。完全な観光地として栄えたこの島には、英語の話せるタイ人がリゾート、
レストラン、スパ、空港、旅行会社その他観光地のスタッフとして他県からやってきます。

純粋にサムイ島で生まれ育ったタイ人は、たったの2割しかいないと言われています。
彼らはほとんどが漁師、農業、市場、食堂、屋台等を生業として生活をしています。
本日ご紹介する村人たちは、代々サムイ島を生活の拠点としてきた根っからの
「サムイ人」と言えるでしょう。


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漁師の村は島内にいくつかありますが、こちらはラマイビーチの南、「フアタノン」と呼ばれる
地区の海岸沿いにある村です。


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村の側にはたくさんのヤシの木がある通りがあり、とっても田舎を感じます。



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こちらが漁村の家々の風景です。
車やバイクはほとんど通らずにとっても静かですよ。



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この辺まで来ると、プーンと鼻をつくのはもちろん魚の匂いです。



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一軒の漁師の家です。大体が手造り感がたっぷりのボロボロの貧祖な家です。
網がかけられている事から、すぐ漁師とわかりますね。



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昼間天気が良いと100%の確立でこの風景が見れます。魚の干物ですね。
とにかくどこの家でも外で干物を作っています。この強烈な匂いは白人さんには理解できない
でしょうか、、、


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外国人が珍しいのか、子供はじっと私を見つめてきます。



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外で作業をするおばさん達です。ここでの作業は魚の仕分けや、うろこ取り、内臓取り、
開き、等様々です。この村の人々はほとんどがイスラム教徒です。その証拠に女性は
ほとんどの人が頭に布を被っています。タイの南部はイスラム教徒が多いですね。


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ちゃんと村にはイスラム教のモスクがあるんです。
村の小さな商店にはお酒は一切売っていませんよ。


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綺麗に並べられた干物



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海辺にも干物!
海風にさらされるとおいしく出来そうですね。



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子供たちは大変無邪気です。



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海岸に出ると、漁師の命ともいえるロングテールボートを修理中でした。



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またまた干物!
魚の種類や大きさによってレストランや市場に売って、そのほかは干物、あるいは自分たちの食卓
にも並ぶことでしょう。



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こちらは海岸の風景。すべてが漁師のボートです。



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こんな風景も私は好きです。



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横から撮ると本当に船だらけ。ここが漁師の村である証ですね。
各船にはいろいろな旗が掲げられています。



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交渉したら乗せてくれるかな、、、、少しだけ漁を見たいです。



以上、サムイ島の漁師の村でした。
特に観光地でも何でもないため、特に見どころという物はありませんが、本物のサムイ人達の
生活を知ることが出来ます。サムイ島を50年も60年も見つめてきた彼らは、観光地化された
サムイ島をどのように思っているのでしょうか。

この村の人達が観光客に愛想良く挨拶したり、話しかけてくる事はありません。
せいぜいニコっと微笑む程度です。もっとも観光客などこの村には絶対に来ないと思うので、
悪気はまったくないでしょう。黙々と今を生きる村人達です。


.15 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
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弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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