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【サムイ島】 プチブティックリゾート「ZAZEN」

こんにちは。


本日は、つい先日バンコクオフィスの皆さんと一緒に見学したリゾートを
ご紹介致します。
Zazen Boutique Resort (ザゼン・ブティックリゾート)です。

サムイ島の北部、ボプットビーチの一番西に位置し、空港からは車で15分の距離で、
近くのリゾートと言えばボプットビーチとメナムビーチの間の岬にあるWリトリートです。
「ザゼン」という響きは日本人にはピンと来ますよね。これは日本語の「座禅」から付けており
一人一人の心の静寂、また自己の再発見による喜びへと導くことを目的としているそうです。


8. Zazen's beach
こちらはホテルに頂いた写真。ビーチから見るザゼンです。


このリゾートはたったの26室しかない、とても小さなプチリゾート。それ故にすぐに満室になって
しまう場合が多いのです。
26室の内訳は下記になりますが、3つのお部屋タイプでそれぞれ大きく料金は変わりません。

ガーデンデラックスバンガロー    11室 50㎡
ガーデンビラ            10室 65㎡
ビーチフロントデラックスバンガロー  5室 45㎡


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この日もほぼ満室で、見せていただいたのは「ガーデンデラックスバンガロー」のみでした。
お部屋のベッドタイプは全てダブルベッドにマットレスが1つという感じです。



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ベッドの部分の下には木製の床があり、お部屋の床より少し高い位置になります。
リゾート名の通り、アジアンテイストを盛り込んだブティック調のデザインです。
お部屋に入るのはドアではなく、正面のスライド式の大きなガラス扉になります。




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ベッドから下りると大きな鏡にデスク、壁にはお洒落な絵もあります。
インターネット接続はリゾート内、お部屋全室ともワイヤレスインターネットが無料です。




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クローゼットにはセーフティーボックス、スリッパ、ビーチサンダルもあります。
バスローブはとっても着心地が良さそうです。



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こちらはバスルームのシャワーです。欧米人向けで、バスタブはありません。




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バスルームは細長い造り。鏡で囲ってなかなか開放感があります。




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こちらはビーチ前に位置するたった5部屋しかない「ビーチフロントデラックスバンガロー」
です。黄色の外観と赤い屋根は目立ちますね。
お部屋から海が見えるのはこのお部屋タイプだけです。





53. Beachfront Deluxe Bungalow
お部屋の中は見れなかったので、ホテルに頂いた写真で。
内装も広さもさほどガーデンデラックスとは違いはありません。やはりビーチが目の前
というのが大きなポイントです。





56. Zazen's Garden Villa
こちらも見れなかった「ガーデンビラ」です。65㎡で最も広いお部屋タイプです。
リビングエリアが広くなり、そこにソファーベッドとテーブルがあるのでスイートタイプ
と言った感じのお部屋になります。



それでは次に、リゾート内のその他の施設をご紹介していきます。




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レセプションです。道路側に建物が独立して建っています。





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レセプションの近くに、共同のバスルームが2つあります。こちらはチェックイン前や
チェックアウト後に誰でも着替えやシャワー等で利用することが出来ます。




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こちらはプールです。結構小さいプールです。子供用プールもあります。




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こちらはスパ、「Le Spa Zen」という名前です。




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スパにあるスチームルームです。





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ショップです。とってもお洒落なアジア雑貨や食器などが売られています。




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レストランの「The Zazen Restaurant」はビーチの近くにあります。このレストランは
サムイ島内でもかなり有名で、宿泊者以外のお客さんもたくさん訪れます。
タイのベストレストランにも毎年選ばれるほど定評があり、いろいろなメディアに取り上げられ
ているのです。タイ料理、西洋料理、シーフード等、様々なメニューがあります。




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レストランの階段を上がって2階へ行くと、「Le Salon de Ti」というとってもゴージャス
なスペースがあります。白の高そうな家具でくつろぎながら毎日アフタヌーンティーを
楽しむことが出来ます。




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Le Salon de Tiの隣には「The Chefs Table」というスペース。
ここは毎晩、たった12人限定で特別ディナーが行われています。眺めも最高ですよ。





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レストランの隣にはこのバーです。
高台から見下ろす感じで海が見れるリゾートはボプットビーチには少ないと思います。
このソファーのセンスもいいですね。のんびりまったり出来ます。





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バー、レストランから一段降りたところにこれ。面白いですね!マットレスとクッションも
あるので、ここでお酒を飲んだ後にはグーグー寝ちゃいそうです。





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そして最後にリゾートから眺めるボプットビーチ!!素晴らしい景色ですね。
透明度がすごく良いというわけではないですが、チャウエンビーチより人が少ないので、
静かにのんびりしたい時にはいいでしょう。

ビーチ沿いを向こうに歩くこと10分ちょっとで、「フィッシャーマンズビレッジ」です。



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綺麗なのでもう一枚!





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今度は左側(西側)を見て。
左にある岬を越えると「メナムビーチ」になります。



以上、小さなブティックリゾート「ザゼン」をご紹介しました。
もう一つこのリゾートの大きな特徴として、白人スタッフがとても多いことです。
たった26室の規模のリゾートではかなり珍しいでしょう。オーナーも白人の旦那さんと
タイ人の奥さんです。欧米式のサービスで宿泊客全員に目が行き届いていることが期待できます。


冒頭でもお伝えしたように、部屋数が少ないためにすぐに満室になります。
ご予約はお早めにされることをお勧めいたします!


このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら

ザゼン・ブティックリゾートのご予約はコチラから!
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.29 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイ島写真館 [15]

こんにちは。


奇跡的に雨が全く降らない4月のサムイ島です。スコールすらないのです。
暑い暑い日が続きますが、旅行者の方には嬉しい限りですね。

さて、日本ではいよいよゴールデンウィークへと突入ですね。基本的には明日の
4月29日からお休みの人が多いですが、早めに有給を取られて長い休暇を楽しむ人も
多いようです。サムイ島にも昨日から日本人観光客が続々と到着しております。
本日28日も快晴!このまま休暇明けまで続いてくれればと願っています。



本日お届けする写真は「ナトン港の風景」です。
サムイ島に空港が出来る遥か昔から、本土と島を結ぶフェリーが活躍しています。
現在でもシートラン社が朝5:00から夕方18:00まで1時間に1本のカーフェリーで
サムイ-ドンサク間を結びます。約1時間30分の行程です。


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桟橋からサムイ島を見ると、結構大きく感じます。



カーフェリーは車や大型バスも乗り入れることが出来る大きな船です。
タイ各地からサムイ島へ、あるいはサムイ島からタイ各地へ行くジョイントチケット
(船とバスが一緒のチケット)を利用する場合は、この船を使ってバスごと移動します。

ナトンの街から南へ20分ほどいった所にも港があり、ラジャフェリーという会社が同じく
カーフェリーを本土まで運航しています。


.28 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ハッピーアワーを狙おう!

こんにちは。


「ハッピーアワー」と聞くと心が躍るのは、私だけではないと思います。
この早い時間帯にアルコール各種が安く飲めるサービスはとってもありがたいものです。
バーによって割引率は違いますが、大体のお店で40~50%オフになるのです。

行ってきたのは「フィッシャーマンズビレッジ」です。大人の落ち着いた雰囲気を
もつこの通りが好きなのと、ビーチ沿いにお店が並び、海が目の前というのも
行きたくなるポイントです。



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こちらのお店はお洒落なバー「ザ・ナビゲーター」です。通りを歩けばすぐに
見つかるでしょう。

この通りでは、数件のお店でハッピーアワーをやっていますが、見た感じ良さそうなので
入ってみました。



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店の表に出していた看板です。このお店では毎日15:00-20:00まで、ビール小瓶全種が
70バーツになります。

70バーツって別に安くないじゃん、とお思いの方もいるでしょう。確かにタイ料理食堂
等では普段からこのくらいの金額で飲めたりします。しかしこのような立地で観光客向け
にやっている洒落たバーでは100~150バーツで出しているのが普通です。
しかも全種類ですので国外産のハイネケンやサンミゲルだって70バーツです。



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ザ・ナビゲーターの店内。小さくて細長い造りですが、洋風の良い雰囲気があります。
壁に掛けられている写真もまた良い感じでした。




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私は海の一番近くのカウンター席にてハイネケンを注文です。
何も言わなくても、キンキンに冷えたグラスを持って来てくれるのは嬉しいです。

ところで皆さんはグラスで飲む派ですか?そのままボトルに口を付けて飲む派ですか?
このようなバーでは普通、小瓶のビールは何も言わないとグラスが出てきません。恐らく
欧米人の趣向に合わせてるのでしょう。

私はグラス派です。グラスで飲むと美味しさが格段に違います。何故なのか?
ぜんぜんわかりません。私にとっての永遠の謎です。わかる方教えてください。



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夕方の16:00頃。このバーから見えるボプットビーチの風景です。

天気も良く、外はとても暑いです。この日は金曜日ですので、表の通り沿いでは
歩行者天国の為の露店の準備がせっせと行われていました。



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夕方16:30、まだまだ日は沈みません。誰もいないビーチを楽しむ2組の白人カップルです。



皆さんもフィッシャーメンズビレッジへ行かれる場合は、夕方のハッピーアワーを狙って
行ってみてください。お食事前に早めに出かけるのがいいですよ。
特に金曜日は、歩行者天国でその後のショッピングも楽しめます。


.27 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ナイトライフ重視の低価格ホテル

こんにちは。


本日ご紹介するホテルは繁華街にある低価格のホテルNora Chaweng Hotelです。
ハネムーナーや思い出旅行のカップルなど、リゾートライフを満喫する目的のお客様
にはお勧め出来ませんが、友人同士やナイトライフを満喫したいお客様にはお勧め出来ます。
このホテルはサムイ島にノラビーチリゾート、ノラブリリゾート、ノラレイクビューホテル
と合わせて4軒のホテルを持つノラグループの一つです。 

「リゾート」と名を付けてる2軒はリゾートホテルでそれなりに高級で充実した施設と
 ビーチがあります。

「ホテル」と名を付けている2軒はビルディングタイプのお部屋で低価格でビーチも無し、
 どちらかというと若者向けの2軒です。


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ノラチャウエンホテルは全てビルディングタイプで全63室になります。

繁華街のチャウエンビーチロードにありますが、ビーチ上ではなく道路を挟んだ反対側です。
真向かいにはダラサムイがあります。


それではお部屋からご紹介しましょう。


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ホテル内の大半を占めるのがこの「デラックスルーム」です。
全体的に白が多くあり、シンプルで近代的なブティックホテルと言った感じです。
ツインベッドのお部屋もあります。エクストラベッドはダブルベッドのお部屋にのみ
入れることが可能ですが、かなり狭くなるので、大人3名宿泊は避けた方が良いでしょう。

ホテルは2008年にオープンしたため、まだ新しく清潔感があります。
部屋の窓からの景観は、残念ながら良い物ではありません。ビーチ通りが見える部屋も
ありますが、大半は近くの民家や廃墟などが見えたりします。




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ベッドの正面にテレビがあります。その裏に大きな鏡、左側がバスルームです。
DVDプレーヤーは無し、インターネットはホテル内全ての場所でワイヤレスインターネット
が無料で使えます。



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こちらがテレビの裏の部分です。





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クローゼットを開けると傘、セーフティーボックスがあります。
スリッパ、バスローブはありません。

冷蔵庫にはミニバー、その上には湯沸しポットとコーヒー、紅茶のセットがあります。




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こちらがバスルームです。全室バスタブ付き、洗面台には毎日無料の飲料水2本が付きます。

ホテルにはもっと広い、「スイートルーム」もあるのですが、今回は見る機会が
ありませんでしたので省略します。


続いてはホテルの施設です。



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まず、入り口の扉を開けるとこのロビーラウンジ。




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ロビーラウンジを正面に見て、右手側にレセプションです。





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ロビーラウンジの奥から入り口側を見た感じ。





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ロビーラウンジの奥にはレストランです。この1ヶ所にしかありません。
朝食は7:00からになります。





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レストランはバーも兼用です。入ってすぐ右にバーカウンターがあります。





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レストランの奥にはこのプールがあります。
半屋外で、屋根はあるけど壁はありません。日焼けしたくない方にはいいでしょうけど、
どうせならビーチに行って泳いだ方がリゾート気分が味わえます。





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プールには子供用の浅いスペースあり、チェアーもあります。





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プールの隣には小さなスパルームもあります。


以上、ノラ・チャウエンホテルをご紹介しました。
このホテルの最も良い所はその立地条件です。ホテルを出て右に2分ほど歩くと、
繁華街の最も賑やかなエリアになり、バーやレストランが密集しています。コンビニや
ミニマートもすぐ側にあり、ナイトライフは全て徒歩で済みます。バーは深夜2:00頃まで
盛り上がっており、中には朝まで営業する所もあります。

そして、お昼にビーチへ遊びに行くには、道路を渡って数秒歩くだけでチャウエンビーチ
へ出ることが出来ます。チャウエンビーチのビーチ側はリゾートが乱立しているため、
よそのリゾートの敷地内を通って出るのが一般的です。
法律上タイでは、プライベートビーチが存在しない事から、基本的に何も言われることは
ありません。



昼はチャウエンビーチでのんびりと、夜はバーやディスコで飲みまくり、踊りまくり、
テクテク歩いてぐっすり就寝、と言った過ごし方でサムイ島を満喫してみてください。
(飲み過ぎには注意してくださいね)



このホテルに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら
.26 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 第3回サムイ島釣り報告

こんにちは。


先週末、社員旅行でバンコクオフィスの皆さんが遊びに来てくれました。
週末を利用しての強行スケジュールでしたので、滞在時間は非常に短かったのですが、
ホテル視察や、食事、釣りなど忙しく動き回り、あっという間に時は過ぎました。

まずは、バンコクオフィスの日本人の皆さんが大好きな釣りに今回も行って参りました
のでその報告です。サムイ島での釣りは3度目になります。

第1回釣り報告

第2回釣り報告


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出発はいつもの釣り船屋の桟橋から。ビッグブッダのすぐ近くにあります。




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ここは「アウトリガーサムイ」の隣にある桟橋で、ブッグブッダも見えます。




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たくさんのロングテールボートがある風景です。






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出港は朝日が昇ったばかりの朝7:00です。
早い方が釣れるのが理由ですが、実はこの日の午後にバンコクの皆さんは帰ってしまい
ますので、長くやる為に早めに出発しました。





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いつもの大きな船をチャーターしてさあ出発です!
総勢8名ほどです。前回同様に、サムイ島在住のほうぼう屋のスタッフさんたちも一緒です。






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天気は快晴でした!沖へ出ても波は穏やかで、船酔いの心配は全く無かったです。






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前回は全員が船酔いしたため早々にあきらめて引き返したのがこの、岩があるポイントです。
ここにはいつも数隻の船が集まってきます。





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今回の釣果は全体的に見て良かったです。私は1匹だけでしたが、みんなたくさん釣りました。

写真は今回の大物賞ですね。KKさんの釣った鯛です。




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KKさん持ち上げてのポーズ。
とってもおいしそう!!刺身でもいけるサイズですがこれは船上で唐揚げになりました。





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レンさんもたくさん釣ってました!
この魚、私が釣り上げたものと同じ種類です。





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おかげでクーラーボックスの中はこんな感じです。
この後も小さい物がたくさん連れてボックスはいっぱいです。


海のコンディションもよく、そこそこ釣れたのでみなさん満足頂けたかと思います。
私は1匹だけでしたが、、
ところで、バンコクオフィスの皆さんはこの釣りの後にすぐバンコクへ向けで出発したため、
釣れた魚を食べることが出来ませんでした。これは残念です。


そこでサムイ島に残る私が「龍神ツアーズ」の代表としておいしく食べました。
この夜、ほうぼう屋スタッフさんの自宅へ招かれ、魚を調理していただきました。
本当に感謝です。



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小さい魚は全て煮付けに。この醤油タレは絶品ですね。





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タイ人天才シェフが作ったのは「魚の唐揚げ野菜あんかけ」
文句なしにおいしい!ホテルや中華レストランの味そのものでしたよ!





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そして味噌鍋です!椎茸や人参白菜も入ってボリューム満点。和食最高!!



今回はこのような感じでした。お店に持ち込むのもいいですが、みんなで調理してみんなで
わいわい食べるのも楽しくていいですね。(すみません私は食べただけですが、、、)


バンコクオフィスの皆さん、またのお越しをお待ちしております。


.25 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【バンコク】 ゴールデンチューリップホテルのディナープロモーション

こんにちは。

当ブログでも度々ご紹介させていただいている、ゴールデンチューリップ・ソベリンホテル(旧ラディソンホテル)のディナープロモーションのご案内です。

折角お邪魔したのにカメラを忘れて、携帯電話で撮影した写真しかなくてすみません。。。

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▲こちらが現在行われているプロモーション。日替わりのテーマビュッフェです。日曜=ベトナム料理、月曜=中華料理、火曜=スペイン料理、水曜=イタリア料理、木曜=タイ料理がビュッフェに含まれています。料金は、大人が650バーツ++、子供が350バーツ++です。(++=税・サービス料で、合計17.7%です。)グラスワインが一人一杯含まれます。

金曜、土曜はシーフードビュッフェで、料金が少し上がります。大人が850バーツ++、子供が425バーツ++。ただし、4/29からは内容が変更になって、金曜、土曜はバーベキューディナーに変わり、料金は日~木曜と同額になります。

おそらく5月末くらいまではこのプロモーションが続く予定ですが、内容は急に変更になる場合もありますので、ご注意ください。

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▲お邪魔したのは月曜日なので中華料理。こちらは豚の皮を揚げたもの。北京ダック風です。

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▲蟹のカレー風味。

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▲鶏肉の前菜。

各テーマビュッフェの日には、もちろん通常のビュッフェも並んでいますので、バラエティ豊かです。

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以前ご紹介したおサムライさんに奥さんがいました。
.21 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ひっそりとあるワット・サムレット

こんにちは。


暑さに磨きがかかってきているサムイ島です。

朝早くても、ちょっと歩けばもう汗が流れるほどです。この暑さで体調を崩す
人が続出しています。3月までは扇風機も要らなかったのに、突然4月からこの気温
ですからね。この暑さは5月いっぱいまで続きそうです。サムイ島でお出かけする際には
帽子、サングラス、汗拭きタオルやハンカチをお持ちになってください。


本日ご紹介するのは、またサムイ島のお寺「ワット・サムレット」です。
結構大きいお寺なのですが、ここにもまず観光客が来ることはありません。場所は
ラマイビーチの南のフアタノン地区、周回道路からも外れたわかりづらい場所です。


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敷地内には様々な物があるのですが、なんの案内も書いてないのでよくわからない
ものが多いです。でも建物や門の装飾は派手でとっても綺麗でした。
あ、私は別にお寺マニアではないですよ!





このお寺の近くにまるで日本の弥生時代を思わせる風景があります。
思わず立ち止まって写真を撮りました。

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サムイ島の内陸部は全く開発されてない場所がたくさんあるのです。



何百年、いや何千年も昔から変わらない風景がそこにはあります。



.21 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 「プラノムお母さん」でつけめん

こんにちは。


変なタイトルで、何じゃそりゃと思った方申し訳御座いません。
しかもサムイ島ネタでもないのですが、、、、、

実は、昨年11月に日本に帰国した時に日本でのつけめんブームに驚き、そして魅せられて、
その後、サムイ島でもなんとか食べたいと思うようになりました。しかしサムイ島には日本風
のラーメンすら出す店は1軒もありません。

だったら自分で作るしかないのです。しかし、素人がゲンコツや鶏がらを何時間も煮込んで
スープを作るわけにはいきません。なんとか簡単に誤魔化して家庭でそれなりの物が作れない
かと試行錯誤をしてみたわけです。


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まずは、動物系の香りと油を出す為に、豚挽き肉を炒めてみます。そこに自作のスープ
を投入です。スープは醤油、ダシ、みりん、スープの素を混ぜた物です。

スープの素は、上の写真。
冷蔵庫にあったタイ人がよく使う安ーい物です。スーパーには本当はもっと
美味しいスープの素があるはずですが、とりあえずは試作なのであるもので充分です。



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更に、そこに投入したのがこれです。
これは、魚の燻製を細かくほぐした物です。そこに砂糖、にんにく、唐辛子が混ざっています。

日本で食べたつけめんは、どこも魚介系の味と香りがガツンと利いたつけダレでしたが、
私はこの魚介系の味が好きです。普通は煮干などでダシをとるのでしょうが、上記の物
はタイのどこのスーパーでも20バーツほどで手に入ります。これで挑戦です!



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そして極めつけはこちら「メー・プラノム」訳すと、プラノムお母さんのブランドです!

左がシュリンプパウダー(海老粉)です。粉ほど細かくは無く、結構荒めに出来ています。
右がフィッシュパウダー(魚粉)です。成分には唐辛子も少し入っています。

プラノムお母さんとはラベルの顔写真の人です。タイでは薬や調味料など、開発した人の
写真がラベルに貼られ、そのままブランド名になったりします。プラノムお母さんのブランド
はこの他にもチリペーストやソースなどたくさんあります。ほとんどが40~60バーツほど
で手に入ります。


この二つも鍋に投入。きっとガツンと魚介の味が出るはずだ!


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そして出来上がったつけダレがこれだ!!!卵とネギも入れて。

プ~~ンと香る海老と魚の香り。食べる前からもうなんだか良い感じです。東京ではゲンコツ
鶏がらを何時間も煮込んで作るドロドロ、コッテリのつけダレが主流になっているようですが、
実は私は結構サラサラしたスープの方が好きです。



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麺、はこれまたどこのスーパーにも売っている「麺だけ」です。乾麺ですが、茹でると結構
生麺に近い食感で好きです。冷やし中華等でも良く使っています。

1人前はかなり少ないので、私はいつも3人前茹でます。



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麺も茹で上がってさあ完成!

ズルズルっとすすってみた所、ウマーーーー!!!感動ですね。
いや冗談抜きで家で一人で食べるのなら、こんなものでも充分ですよ。




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お好みでプラノムお母さんの魚粉をつけダレに直接ふりかけます。
日本のお店でもこうやって出てくる店多いですね。ちょいぴり辛がまたおいしいです。

いやー、プラノムお母さんは天才ですね。このつけめんの決め手になり、これが無ければ
たいした感動にもならなかったでしょう。炒め物やチャーハンにいれても絶対間違いない
ですね。

今後、私の自炊はつけめんが増えそうです。まだまだ改良の余地はありそうですが、
男の一人暮らしであまり面倒なことはしたくないですので、こんな感じで簡単に
美味しく食べれればそれでいいと思ってます。


個人的な話ですみませんでした。
魚介系の味と香りが好きなタイ在住の皆さん。プラノムお母さんの魚粉をお試しください。

.20 2011 スタッフ:UC comment1 trackback(-)

【サムイ島】 ナトンの小さな歩行者天国

こんにちは。


サムイ島内では毎週末、各地で歩行者天国が行われています。

金曜日 フィッシャーマンズビレッジ(ボプットビーチ)
土曜日 ナトンタウン
日曜日 ラマイビーチ

というように、曜日によって場所が違うのでわかりやすく、それぞれの場所が同じ日に
かぶることもありません。そこで本日はナトンタウンの歩行者天国を紹介致します。


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サムイ島の西海岸の街「ナトンタウン」は旅行者の方には最も馴染みのない街です。
場所も遠いし、タイ人向けのお店が多い為です。

ここで毎週土曜日にウォーキングストリート(歩行者天国)が開催され、たくさんの露店
が並びます。



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場所は海沿いの通りから1本奥に入った小さな通り「アントンロード」です。

この時は夕方、夜になればもっと人は増えるのでしょうが、以前に紹介した
フィッシャーマンズビレッジの歩行者天国よりだいぶ規模は小さいです。



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かばん屋さんは女性に人気です。




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靴、サンダルのお店、女性物がほとんどです。

ナトンタウンの良い所は、物価が安い所。サムイ島は全体的に物価が高い所ですが、
ここはタイ人向けの商売ですので、いろいろな物が安値で手に入ります。



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洋服、パンツもほぼ100バーツです。
チャウエンビーチの繁華街では1着250バーツくらいしたりします。




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こちらは面白いです。ソムタム(パパイヤサラダ)と作るときに使う器です。
木の棒でトントンたたいて作ります。




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ココナッツオイルです。
サムイ島はココナッツアイランドと呼ばれるほど椰子の木が豊富です。
お土産にもいいですよ。




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おもちゃ屋さんです。ブリキの年代物のおもちゃも売ってます。




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食べ物の屋台。こちらはタイ風オムレツのお店。中にシーフードや貝などを入れて
焼きます。

実際ナトンの歩行者天国は食べ物、飲み物屋は少ないです。



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アロマキャンドル、石鹸のお店。

石鹸はソープカービングと言われる、カッターナイフで削って装飾したもの。
本物の花に見えるほど見事ですね。




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人形のキーホルダーでしょうか?洗濯バサミもあります。




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バッグ、財布、アクセサリー
ちなみにブランドのロゴが入っていても100%ニセモノです。




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サングラスや香水




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この通り、なかなか趣があって私は好きです。




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食べ物屋台。





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綿アメ屋さん!
このビーチパラソルがとんでもなく汚い!!思わず笑ってしまいました。




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アクセサリー屋さんはたくさんあります。どこかのお店からの出張でしょう。




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ちょうどソンクラン(タイ正月)に備えて、水鉄砲も売ってました。





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お菓子屋さん





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また洋服屋さんです。
見方を変えれば、ただ洗濯物を干しているようにも見えますね。




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またおもちゃ屋さん





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こちらはおばちゃん向けの服でしょうか。
売ってる物の統一性もないので古着かもしれないです。




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お母さんの手作り雑貨店です。
お花の飾りとコースターは全てお母さんの手作りで一つ15バーツ。安いですね!

左にいるのが、お母さんを手伝う娘さんです。



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通りの端から眺めて。



以上、ナトンタウンの歩行者天国でした。フィッシャーマンズビレッジより場所も悪く
お勧め出来るほどの場所ではないですが、風情があってたまにはいいものですよ。
食べ物以外のお店が中心ですが、繁華街よりは安いのが魅力ですね。


毎週土曜日と覚えておいてください。

.19 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイ島のソンクラン

こんにちは。

ご無沙汰しておりました。
去る4月13日~16日までの3日間タイはソンクラン(タイ正月)を迎えました。
17、18日の土日も含めて5連休にする会社が多かったようです。ソンクランと言えば
有名なのが「水掛け祭り」ですね。

私はソンクランをサムイ島で迎えるのは初めてでした。
タイ人達にとっては1年で最も重要な祝日ですので、サムイ島でもそれなりに
盛り上がるようです。

バンコクや北部地方との大きな違いは水掛け祭りは13日の1日のみです。
3日間や1週間ぶっ続けで行うのと違って、この1日に全ての勝負を賭けます。



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サムイ島で最も多いのがこのピックアップトラックの荷台から水を掛け歩く人達です。

移動手段が、これかバイクしかない島ですので必然的に誰かの車に6~7人以上乗ります。
だから何かと大変です。繁華街のチャウエンビーチは大渋滞、通り抜けるのに2時間くらい
かかってしまいます。



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豪雨の時とは違った意味で道路はびしょ濡れです。


私も繁華街のチャウエンビーチに行きたかったのですが、大事なカメラや携帯電話が
濡れるのが怖く、行くのをためらった末に違うところで楽しむことにしました。
カメラをサランラップでぐるぐる巻きにして撮影しようかとも考えたのですが、何か
あってからでは取り返しがつきませんからね。



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と言う訳で、私はオフィスの前で、タイ人スタッフ数人と、通り過ぎる人を標的にザバーー!!


これが実は意外にも楽しかったです。今までは街を歩いて水鉄砲で遊んでましたが、水の勢い
は弱いし、補充が面倒だし、、、でも、こうやって通りで待機すれば水は無限に使えます。
しかも、大きなタライからバケツですくってそのまま掛ける事が出来るのです。
このパターンでの注意点は、バイクで運転中の人の顔面を狙うのは避けること。
事故になりかねませんからね。

しかし、毎年水不足に悩むこの島で、こんなことしてていいのでしょうか?



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夜までがっちり遊んで、今度はラマイビーチへ繰り出しました。


ところがなんと、、開店しているお店が少ない!!13日はレストランやバーも休みの店が
多いのです。人通りも少なく、やけに静かなラマイビーチです。
昔からある老舗食堂の「ミスタープー」はやっておりました。



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ここはシーフードはもちろん洋食、イタリアン、タイ料理まで、なんでもある食堂です。
繁華街にあって、値段も安いので、観光客も多いお店です。

そういえば、チャウエンビーチからラマイビーチに移動するとき、既に水掛けを
やっている人はほとんどいませんでした。これで終了なのか??



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とりあえず、ミスタープーで「クイッティアオ・タレー」(シーフードラーメン)
で腹ごしらえ。 味は、、、、イマイチ。
というかラーメンに生のキャベツと人参の千切りがドッサリ。これはいらないでしょう。


その後、街の様子を見に行きましたが、やはり水掛け祭りは終了でした。
どうやら20:00頃にはもう誰もやってません。恐らくみんな朝から遊んでいるので疲れる
し、お腹も空くので夜には家に帰る、って事でしょう。
バンコクでは3日間夜通しでやってます。サムイはなんかあっさり終わる感じですね。



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日が変わって14日からラマイの街も通常営業しておりました。
写真は露店がたくさん並ぶ「ラマイ・ナイトプラザ」です。

というわけで、サムイ島でのソンクランは水掛けの他、海やプールで泳いだりしてのんびり
と過ごしました。3日間もの凄く暑く晴天に恵まれたのはとても嬉しいです。

チャウエンビーチの繁華街へ行った人から聞いた話では、例年よりも人が少なかったようです。
今年は3月に異常気象があって、各地が浸水したせいかも知れませんね。




サムイ島のソンクランをお伝えしました。

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