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【サムイ島】 バンポーのオアシス 「ナパサイ」その1

こんにちは。


メナムビーチにある、隠れ家的デラックスリゾートをご紹介いたします。
Napasai(ナパサイ)と言う名のリゾートです。5月初旬に見に行ったのですが、
雑誌の取材があったのでだいぶ時間が経ってしまいました。

「ナパサイ」はサムイ島の北部、メナムビーチの更に西に位置するバンポービーチのリゾートです。
といってもメナムビーチとの境にあるので、メナムビーチと覚えても問題ないでしょう。
この付近にある5スタークラスのリゾートは他に「サンティブリ」のみです。



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もともとは2003年に「パンシーサムイ」としてオープンしましたが、2004年に
「オリエントエクスプレス」グループへと加わり、リゾート名が変わりました。
オリエントエクスプレスというとクルーズや列車を世界各地で運行している会社です。
アジアではバンコク-シンガポール間を結ぶ豪華列車が有名ですね。現在同社が運営する
ホテルはタイではこのサムイ島の1軒のみです。

オリエントエクスプレスの持つ世界各地のリゾート名やホテル名に、社名を付けないのは、
それぞれの個性を強調する為で、統一性は一切求めないから、なのだそうです。


では、全69室のお部屋からご紹介していきましょう。


[ビラタイプ]
シービューヒル・ビラ 16室 60㎡
シービュー・ビラ   18室 60㎡
ビーチフロント・ビラ  11室 60㎡

[スイートタイプ]
ガーデンビラ・スイート     6室 90㎡
ビーチフロントビラ・スイート  3室 90㎡
ガーデンビラ・プールスイート  1室 90㎡

[レジデンス]
2 / 3ベッドルーム・プライベートプールレジデンス 14室 400/500㎡


ちょっとたくさんあってややこしいですが、実はデザイン、広さは全く同じで
位置やプールの有無の違いだけ。大きく分けると3タイプに分けることが出来ます。



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まずはこちら、「ビーチフロント・ビラ」のお部屋です。お部屋のバルコニーから、
ガラス扉を開けてお部屋に入ります。入るとすぐにベッドルームになります。




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ベッドルームにはソファーになっているデイベッドが一つ、1段の段差があって、
テレビとマットレスがあるスペースになります。

全体的に木を目立たせた温かみのあるお部屋で、家にいるかような雰囲気が良いです。
デザイン系ともブティック系とも大きくかけ離れた、近代的な感じが全くしない、
「田舎の別荘」といった印象を受けるリゾートですが、それが逆に私にとって好印象です。




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ベッドルームの奥には、同じくらいの広さのバスルームがあります。
バスタブもとても大きいです。





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こちらは、「ビーチフロント・ビラ」からの眺めです。素晴らしいビーチが広がります。
ビラタイプの3種類のお部屋は位置と眺望のみが違い、それ以外は全く同じです。

シービューヒル・ビラ -ビーチから最も遠い丘の上部
シービュー・ビラ   -ビーチから2列目
ビーチフロント・ビラ  -ビーチから最前列

というようになります。全てシービューのお部屋ですが、海の見え方は違います。
シービューヒル・ビラは遠くに海が見える感じです。



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さて、次に見せて頂いたのは、「ガーデンビラ・スイート」です。このお部屋からは
海が見えません。しかしビラタイプのお部屋よりも広くなるのが特徴です。



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お部屋の門をくぐると、このアウトサイドサラがあって屋外でもくつろげます。




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入り口を入って、まずあるのがこの、リビングルーム兼ベッドルームです。
そうです、「スイートタイプ」は大人4名までの宿泊が可能なのです。その場合はここも
ベッドルームとして使用します。




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ベッドから1段下りたところに、このダイニングテーブルです。
とっても広いですよ。




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このお部屋にはトイレとシャワーのみのバスルームがあります。




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そして隣にはこのマスターベッドルームです。





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マスターベッドルームのバスルームです。
ビラタイプのお部屋とほとんど同じになります。





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マスターベッドルーム別角度です。


「スイートタイプ」の3種類も大きな違いは御座いません。


ガーデンビラ・スイート     -ガーデンビュー
ビーチフロントビラ・スイート  -ビーチの前、シービュー
ガーデンビラ・プールスイート  -ガーデンビュー、プライベートプール付き


景色が違うか、プールが有るか、のみで建物自体は変わりません。



さて、今回はここまでにしておいて、次回はナパサイの最もお勧めするお部屋、
「2 / 3ベッドルーム・プライベートプールレジデンス」をご紹介いたします。実は何度か
ナパサイは訪れておりますが、「レジデンス」を見たのは初めてでした。またまた感動して
きましたので、ご期待ください!
 


ナパサイのご予約はコチラから!
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.30 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 雑誌取材に同行してました。

こんにちは。



大変長らくご無沙汰しておりました。サムイ島のUCです。
なぜご無沙汰していたのかと申しますと、雑誌取材に同行してたからであります。


雑誌
こちらはダイヤモンドビッグ社さんから毎年刊行されているムック本、
「世界のビーチ&リゾート」で、昨年の物です。昨年もサムイ島、パンガン島、タオ島の
リゾートが紹介されました。リゾート写真家、増島実さんが取材した物です。

こちらが今年から「楽園トラベラー」とタイトルを変えて刊行されるのですが、
今年2011年はサムイ島の大特集が組まれることになったのです!!サムイ島に加え、近隣の
パンガン島、タオ島も紹介されます。
というわけで、編集、ライター、カメラマン、の取材陣3名がお越しになり、サムイ島6泊
パンガン島2泊、タオ島2泊、という長期日程で私も全ての取材で同行致しました。

旅行雑誌ですのでリゾートのお部屋、スパ、レストラン、等を中心に取材し、今回もたくさん
のリゾートに御協力頂きました。これからのサムイ島ブログでは、その時の様子も若干ふまえて、
いろいろなリゾートを紹介していきたいと思います。まずは1回では載せきれないですので、
今回の取材旅行の写真をハイライトで少しだけお届け致します。



アナンタラボプット (19)
「アナンタラ・ボプット」から望むボプットビーチです。
今回の取材旅行は天候に恵まれました。写真撮影では天候が重要ですよね。



アナンタララワナ (10)
「アナンタラ・ラワナ」の敷地から見下ろす海です。チャウエンビーチの北部で人が少ない
エリアです。




アブソルート (2)
「アブソルート・サンクチュアリー」の高台から見下ろした風景です。





サリーラヤ1 (4)
チャウエンビーチ繁華街の北部に位置する「サリーラヤ」のビーチです。




シックスセンス (10)
「シックスセンシズ・ハイダウェイ・サムイ」でお馴染みの絶景プール。




バンヤンツリー (4)
「バンヤンツリー・サムイ」の丘の最上部にあるお部屋からの絶景です。
何度も行っていますが、ここからの景色初めてで、本当に感動しました。




フォーシーズン2 (6)
高級リゾート「フォーシーズン・サムイ」のエントランスからの絶景です。





ムアンサムイビラ (18)
「ムアンサムイ・ビラ&スイート」の前のチョンモンビーチです。





ラサナンダ (20)
島が変わって、こちらはパンガン島の「アナンタラ・ラサナンダ」から見る
トンナイパンビーチの夕暮れです。以前ラサナンダとして紹介致しましたこのリゾートは、アナンタラ
のメネージメントへと変わり、リゾート名にもアナンタラが付きました。





パンガン島内観光 (57)
パンガン島、フルムーンパーティーで有名な「ハードリンビーチ」です。
正確には陸の西側のビーチがハードリンナイ、東側のビーチがパーティー会場の
この写真で、ハードリンノクです。




サンティヤ (13)
パンガン島、「サンティヤ・リゾート」から望むトンナイパンビーチです。




ロンプラヤシュノーケル (5)
こちらはタオ島のすぐ隣、シュノーケルツアーで有名な「ナンユアン島」です。




チャムチュリー (8)
タオ島の西側の小さな湾、Jansom Bayに位置する「チャムチュリービラ」の海、
透明度がやっぱりサムイ島より抜群に良かったです。リゾートのビーチからも
シュノーケルが出来ます。





チャムチュリー (63)
同じく「チャムチュリービラ」のサンセットレストランで、「Star Light Restaurant」です。
ここからの夕日も素晴らしい物でした。




以上、ざっくりとハイライトでお伝えいたしました。タオ島のリゾートは私も初めて訪れる
リゾートで、今回の取材旅行は大変勉強にもなりました。取材陣の皆様には感謝申し上げます。
「楽園トラベラー」は10月の発売予定とのことで、サムイ島は11月から雨季のオフシーズンに
なってしまいますが、来年の計画を立てる際にお役立て頂ければ幸いです。

もちろん、プロカメラマンの撮影した写真は私の物とは比べ物になりませんので、出来上がり
がすごく楽しみです。皆さんも是非書店にてお買い求めくださいね!



サムイ島厳選ホテルのご予約はコチラから!
.29 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【バンコク】 メトロポリタンバンコク&ナームレストラン

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こんにちは。

先日、メトロポリタンバンコクのお部屋見学&新しくオープンしたタイ料理レストラン、「ナーム」で夕食を頂いてきましたのでご報告です。

メトロポリタンバンコクはモルディブのココア、バリ島のウマウブド、以前宿泊させていただいたブータンのウマパロなどと同じコモホテルズグループのホテルになります。

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▲まずはお部屋のご紹介、一番スタンダードな客室「メトロポリタンルーム」、広さは51~54平方メートルです。今回見せて頂いたのはこちらのキングサイズベッドタイプの客室ですが、ツインベッドタイプのお部屋もあります。ダブルが90室に対してツイン32室ですが、ダブルを希望されるお客様が多いので、比較的ツインの希望も通りやすいそうです。

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▲客室内でのインターネット利用は有線、無線ともに有料(一日642バーツ)になりますが、ロビーでのWiFi利用は無料です。日本人向けのサービスとしては、NHK視聴可能、読売新聞をお部屋にお届けします。(休刊日除く)

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▲バスルームのスペースが広いのもこのホテルの特長です。もちろん、全室バスタブ完備です。

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▲バスルームアメニティには、ホテル内のスパで使われているものと同じ、コモシャンバラスパのアイテムが置いてあります。使ってみて気に入った方はスパ内のショップで購入することも可能です。(結構、そういうお客様が多いそうです。)

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▲さて、こちらは上から2番目のカテゴリー、ペントハウススイートです。デュープレックスになっていて、1階はリビングエリアになります。

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▲1階から2階までの高さがある窓ガラス。これだけ大きい窓はあまりみないですね。

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▲2階に上がると、ちょっとしたスペースの奥にベッドルームがあります。

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▲こちらがベッドルーム。ベッドルームにもテレビがあります。

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▲次に施設のご案内です。こちらは2階にあるレストラン、グロウです。ヘルシーなオーガニックフードがメインのレストランです。朝食会場もこちらになります。朝食はサラダやシリアルなどがビュッフェになっていて温かい料理はアラカルトメニューから注文することができます。常に温かい料理をお客様に提供したいという、コモホテルズのポリシーです。

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▲同じく2階にあるコモシャンバラスパを抜けてエレベーターで下に降りるとスイミングプールがあります。周りにはバンヤンツリーなどの高層ビルがあります。

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▲こちらはホテル内のバー、Metバーです。以前はタイ料理も出していましたが、タイ料理レストランのナームがオープンしましたのでタイ料理は無くなりました。軽食は引き続き提供されています。

さて、いよいよ新しいタイ料理レストラン、ナームのご紹介です。こちらのレストランは系列ホテルのロンドンのハルキンにあるタイ料理レストランを逆輸入したもの。ロンドンのナームはタイ料理として初めてミシュランスターを獲得した有名レストランです。シェフはオーストラリア人のデビッド・トンプソン氏。海外のタイ料理、アジア料理レストランによく見られるフュージョン料理ではなく、伝統的なタイの古典料理を楽しむことができます。とはいっても宮廷料理ではなく、昔の料理本などをもとにシェフが再現した、現代のタイ人でもあまり知らないような料理もあるそうです。

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▲今回はセットディナー、一人1,700バーツ(+税・サービス料)を頂くことになりました。こちらは前菜。パイナップルの上に味噌の様なものが乗っています。

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▲こちらも前菜ですが、スイカを葉っぱで包んで食べます。珍しいですね。

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▲こちらは魚の辛いスープです。こちらのレストラン、辛い料理はものすごく辛くて、観光客向けの手加減はいっさい加えられていません。このスープもめちゃくちゃ辛いのですが、魚のだしがきいていてとてもおいしいです。辛いものが好きな方は是非お試しください。

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▲こちらは辛くない料理、イカと豆をイカスミと一緒に炒めたものです。

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▲その他、フィッシュカレーなど。オーソドックスなメニューのようで、珍しい素材を使っていたりして、タイ料理に詳しい方はより楽しめると思います。

タイ料理レストランのナームはオープン以来毎晩ほぼ満席という盛況ぶりです。タイ人のお客様が多いことからもその評判の良さが伺えます。

というわけで、ハネムーンの方、カップルの方にもお薦めのメトロポリタンホテルでした。
.25 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【バンコク】 ウェスティングランデ スクムビット

こんにちは。

ちょっと間が開いてしまいましたが、先日スターウッドのT村さんにお招き頂き、ウェスティングランデ・スクムビットに行ってきました。

ウェスティングランデ 以前の記事 その1

ウェスティングランデ 以前の記事 その2

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▲まずは客室のご紹介です。こちらがスタンダードなカテゴリー、デラックスです。階数は10~20階になります。お部屋の広さは42平方メートルになります。ツインベッドでも一つ一つのベッドが大きいのですね。ベッドはもちろん、「ヘブンリーベッド」です。

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▲キングサイズベッドの場合は、こちらのタイプになります。

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▲インターネットの利用は有料で、24時間で470バーツになります。(エグゼクティブフロアーにお泊りの場合は無料) また、全室DVD完備です。

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▲もちろん、全室バスタブつき。シャワーブースも別に備え付けられています。

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▲こちらは24階にあるクラブラウンジです。エグゼクティブデラックス、エグゼクティブスイートにお泊りの方のみ、ご利用可能です。エグゼクティブデラックスは、部屋の広さ、設備などはデラックスと全く同じです。階数が21~24階の高層階が確約されるのと、24階にあるクラブラウンジの利用ができる、お部屋でのインターネット利用が無料などの特典の違いがあります。クラブラウンジでは、毎日17:30~20:00はハッピーアワーとなり、ビール、ワイン、ウイスキー、カクテルなどが無料で提供されます。(ソフトドリンクは終日無料)また、軽食もお召し上がり頂けるのですが、ちょっとしたビュッフェラインになっていて、じゅうぶん夕食になる内容でした。(上の写真はデザートです。)

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▲スイミングプール

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▲以前、ランチビュッフェをご紹介させて頂いたTasteレストラン。ディナーもビュッフェになります。

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▲最後に、プロモーションのご紹介です。現在、毎週日曜日、ホテル内の3つのレストランを行き来しながらお食事できる、サンデーランチビュッフェが行われています。インターナショナルのTaste、その横にあるZest Bar、日本食の吉左右(きっそう)に並ぶビュッフェ、どれでも食べ放題です。お値段はお一人様1,590バーツ。やっぱり一番人気は日本食なので、席は吉左右に陣取って、そこから他のレストランに遠征するパターンがよさそうです。ただし、混みあいますので座席は予約されることをおすすめします。
.25 2011 スタッフ:レン comment3 trackback(-)

【サムイ島】 チャウエンビーチでもハッピーアワー

こんにちは。


スコールがたまにあるものの、晴天が続くサムイ島です。

先日、チャウエンビーチ上をふらふらと散歩していた時この看板を目にしました。


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ナニ!!!

ビール1本50バーツ?ローカルビールの3種類だけですが、それでも安いです!
しかも夜の10:00まで、営業時間いっぱいがハッピーアワー、、、いや、まてよ。
これではもはやハッピーアワーとは言いませんよね。

なるほど。客寄せのために普段から目玉商品としてこの料金で出しているのを、
あえて「ハッピーアワー」と銘打ってインパクトを植え付けようという作戦ですね。



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ここは、チャウエンビーチの北部に位置するレストラン「チャララ・レストラン」
ブリザビーチリゾートから少し南に行ったところにあります。
実に楽しそうな名前ですが、「チャラチャラ」という名前じゃなくて良かったと思いました。




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店員さんに聞いてみるとここは「チャララ・サムイリゾート」というホテルにある
レストランのようです。リゾートと言うよりも、安めのバンガローのような建物がありました。
砂浜を歩いてきたので、道路側の入り口がいまいちピンと来ません。




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さて店側の作戦にまんまとはまってしまい、あっけなくビールを注文する私でした。

暑い日差しの中、汗だらだら、目の前は海、何か飲もうかなあと思っていた所にあの看板です。
ここで飲まない理由は一つも無いので、飲むなと言う方が無理ですよね。


グビっと2本飲み干しても100バーツで済みます。



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私は食事はしませんでしたが、メニューもこのように看板に張っているので、
席に座る前にいろいろと考える事が出来ます。どれも1品100バーツ前後でまあまあ安めの
値段ではないでしょうか。




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そしてレストランの目の前にはこの風景です。




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遠浅で、遥か彼方に人がいます。ジェットスキーもありますね。


と言うわけで、たったの100バーツでビールが2本も飲んでしまって良い気分です。
またしても「ハッピーアワー」を満喫してしまいました。絶対にまた来ようと思ってます。

このお店はチャウエンビーチの北部にありますので、バーンハンガム、チャバ・カバナ、
カンダブリ、ブリザ、サリーラヤ、アマリパームリーフ等に宿泊している方は徒歩ですぐです。
砂浜を歩いて探してみてください。



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ビールを飲み終えてまた歩いていると、ビーチ上に不思議な物を発見です。
何でしょうこれ?? うどんのようにも見えるし、う〇〇のようにも、、、

調べてみると「タマシキゴカイ」というゴカイの仲間の仕業らしいです。それらが砂を食べて、
砂から栄養分だけを吸い取り、残った砂だけこのように吐き出すそうです。



それで周りを見渡すと、、、、




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うわーーー。う〇〇 がいっぱい!!
いや失礼しました。ただの砂ですからね。
これは、触ったり潮が満ちて水が被れば、崩れてすぐになくなってしまいます。



話がそれてしまいましたね。
「チャララ・レストラン」の50バーツビールは絶対にお得ですよ!

.16 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

雑誌「マキア」6月号にサメット島のホテルが掲載されました。

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こんにちは。

リゾート写真家、増島実さんの取材をお手伝いさせて頂いた関係で、集英社さんより雑誌「マキア」6月号が届きました。いつもありがとうございます。

今回は、150-151ページでサメット島の「パラディー」、154-155ページで同じくサメット島の「ル・ヴィマーン コテージ&スパ}が紹介されています。

今年の1月に取材に同行させて頂いた時の写真です。

サメット島はまだまだ日本では馴染みの薄い島だと思いますが、素朴さも残したリゾート地です。船が夕方までなので基本的にはバンコクに宿泊してからでないと行けないのですが、羽田発の深夜便でバンコクに早朝到着すればその日のうちにサメット島まで行くことができます。

どこか行ったことがないリゾートに行きたい!という方、次回はサメット島などいかがでしょうか?


サメット島の厳選ホテルのご予約はコチラから!
.13 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 またしてもトンサイベイ

こんにちは。


ちょっと前の事になってしまいましたが、バンコクオフィスの皆さんと
ホテル視察に行った時の事です。またしても行ってきました「トンサイベイ」です。

日本人のお客様に最も人気で、しかも日本人常駐。オープンから24年たった今でも
古さは全く感じさせません。長年働き続けるスタッフ達はまるで家族のようにゲスト
をもてなしてくれます。
バンコクオフィスの皆さんも何度も訪れてますし、私も視察は数え切れないくらい
で、本当にトンサイベイさんにはお世話になっております。

トンサイベイの記事1
トンサイベイの記事2


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まずはこちらレセプション奥にある「チェフチョムズ・タイレストラン」
お昼の風景です。朝食と夕食で営業しております。






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相変わらず敷地内のガーデンが美しいですね。




さて、今回見せて頂いたお部屋は「コテージスイート」です。29室あり丘の上に建っていて
遠くに海が見渡せます。68~78㎡の広さです。
そして海の近くに12室あるのが同じデザイン、広さの「シーフロント・コテージ」です。

この「コテージスイート」以外は満室だったのです。さすがですね!



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コテージスイートは面白い造りになっています。
まず、部屋に入ってすぐにあるのがこのバスルームです。ここはシャワーになります。




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奥に進むとこのベッドルームです。





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ベッドルームから階段を3段おりて、このリビングルームになります。
丘の斜面に合わせてこのデザインになったのでしょうね。





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リビングルーム奥からベッドルームの方向を見た感じです。





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これはベッドルームからリビングルームを見下ろした感じです。
2階建てと言うわけではないのですが、若干そのような雰囲気があるお部屋です。





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そして一番奥にこの広いバルコニーです。
「コテージ」のお部屋はこのようにバスタブがバルコニーにあります。素晴らしい眺めの中
お風呂に入れますね。プライベートも保たれてるので、心配は要りません。



「コテージスイート」でした。トンサイベイにはいろいろなお部屋タイプがありますので、
どれが合っているか選んでみてください。プールビラだけが素晴らしい訳では決してないと
思いますよ。



そして、またまたビーチレストランでのランチを堪能です!



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今回の私のチョイスはWRAP料理から。
魚と野菜がロティーのような生地で包まれたヘルシー料理です。おいしかったですよ!






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バンコクのリオさんオーダー、カルボナーラです。
私も食べたことがあります。






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レンさんがお子様用にオーダーしたオムレツです。ポテトもついてボリュームがすごい!
オムレツも大きくて、子供には贅沢すぎる1品ですね!




さあ、最後は素晴らしいトンサイベイのビーチをお届けしてお別れしましょう。



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リゾートの敷地内にある、事実上のプライベートビーチですね。
暑かったので泳ぎたくなりました。



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2011年3月の豪雨の時には、レストランまで海水が押し寄せて大変だったらしいです。
それでも今はすっかり美しい姿を取り戻してます。




やっぱりトンサイベイは素晴らしいですね!
またすぐに行く事になるでしょう!


トンサイベイのご予約はコチラから!
.12 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 チャウエンビーチでガッツリ洋食

こんにちは。


私は肉は好きですが、そもそも肉食と言う程の肉好きではないです。
普段は魚や野菜類を食べる事が多いのですが、1週間に1回くらいがっちりと
肉を食べたくなります。

そんな時に行ってきたのはここ、「The Islander」です。日本人の間では単に
アイランダーと呼ばれることが多いこのお店は、ステーキをメインとした洋食屋さんです。
経営者は間違いなくタイ人ではないでしょう。



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場所は取っても簡単チャウエンビーチの繁華街のほぼ中心部、ピザハットの真向かい
にあります。いつ通りを歩いても、ヨーロッパ人のお客さんでほぼ満席になっています。
この看板が目印です。




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私はこの日初めて2階席へと座りました。1階が満席でも2階もあるので、確かめてください。
2階席はビリヤード台もあって、ちょっとしたバーの様な雰囲気です。






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2階席から見下ろす風景。
向かいがピザハットでビーチはその奥、左が北方向、右が南方向になります。






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ここで嬉しいのは生ビールの種類が豊富なことです。ここはイギリス式に「パイント」
で表示されてます。1/2パイントはほぼグラス1杯の量で、1パイントになると倍ですので、かなり
大きなグラスで出てきます。泡が美味しいとされる日本とは違って、泡無しの満タンビールです。

ところで、瓶ビールは銘柄によって味が大きく違うのに、生ビールはどれもこれも全部
おいしい、と感じるのは私だけでしょうか?普段私は絶対飲まない「Chang」でも生だったら
飲めてしまいます。




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さあ、食事の注文です。メニューは数え切れないくらいたくさんあるのですが、日替わり
特別メニューに惹かれます。どれもこれも欧米人が好きそうな肉系がほとんどです。

この日は水曜日でしたので、日替わりのローストポークにして見ました。




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出ました!でかい!やっぱり量がハンパではないです。
メインのポークが5~6枚、それに野菜、ポテト、豚の皮の揚げ、、、、

これで1人前です。普通の男性なら誰でもお腹一杯になること間違いなしですね。
女性だったら食べきれない人も多いでしょう。私はこんな食事久しぶりでしたので、
全部食べましたがやっぱり胃がはちきれそうになりました。ジャガイモ1個が効いたな、、、


でも若い男性や肉食の人、遊びすぎてお腹がペコペコの時にはいいでしょう。
これだけガッツリ食べれば次の日のエネルギーまで補給出来そうですからね。
私は次回はビーフステーキに挑戦してみます。














.11 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 第4回サムイ島釣り報告

こんにちは。


先週、ダイビングショップほうぼう屋さんのスタッフの皆さんに、夜のイカ釣り
のお誘いを受け、ありがたく参加させて頂きました。

結果から先に申し上げますと、まさかの丸ボウス!!!しかも全員!!!
なんとも残念な結果となってしまいましたが、これも仕方が無いことですよね。


以前の釣り報告はこちらから。



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今回はボプットビーチのフィッシャーマンズビレッジのある
ビーチから出発しました。サムイ島でのイカ釣りは初めてのことです。





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日が沈む前のビーチはなかなかのもんですね。





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ほうぼう屋さんのスタッフや家族、お客さんも含めて総勢10人ほどです。
ここからロングテールボートで、沖に停泊している大きな船に移動します。







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と、出発前にビーチ上でびしょ濡れになりながら、岩牡蠣を食べているタイ人集団
がいました。なんとバケツ一杯の牡蠣を自分達でとってきたようです。

小ぶりですがおいしそうでした。




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今回の乗った船はとっても大きくてビックリしました!ここは船の前方部分、後ろにも
スペースがあって、船内もルーフ上もスペースがあり、余裕で50人はくつろげます。





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こちらが船内。





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すばらしい景色の中日が完全に暮れるのを待ち、それまではクルージングを楽しみます。





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ここが船の最上部です。座布団なんかを置いてゴロゴロしたいスペースです。





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船の最上部から前方を眺めて。





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沖に出てから、船のスタッフ達が力を合わせて帆を上げました。
こんな大きな船でも風の力でゆっくりと走っています。





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船から眺めるボプットビーチ。





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さあ、いよいよサンセットタイムです。
雲に太陽が隠れて真っ暗になったところでイカ釣り開始です!

ところが、誰もうんともすんとも言わず、、、
シラチャーやホアヒンではあんなに釣れまくったイカなのに、一体どうしたというのでしょう。
みんな諦めムードになったので、とりあえず食事し、ビール等を飲んでくつろいで、また再開。
やっぱり誰にもアタリがなく、、、

場所の問題か、、、照明が弱いのか、、、素人の私には全く理由がわかりませんでした。
イカ刺しを期待していただけに残念です。




結果として、結局はただのサンセットクルーズになってしまいましたが、まあそれはそれで
楽しかったので良しとします。またの機会にリベンジします。



.10 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ラマイビーチ歩行者天国

こんにちは。


ゴールデンウィーク明けのサムイ島は幾分雲があり、若干涼しくて過ごしやすい気候
が続いています。でも、時折雲から太陽が顔を出せば、やっぱり暑いです。

サムイ島の毎週末、夕方から各地で行われる歩行者天国は相変わらず賑わっております。
もはや観光の目玉になっていると言ってもいいでしょう。

金曜日-フィッシャーマンズビレッジ(ボプットビーチ)
土曜日-ナトンタウン
日曜日-ラマイビーチ


本日はまだここで紹介していなかった、日曜日のラマイビーチの歩行者天国をご紹介します。



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場所はサムイ島の第2の繁華街ラマイビーチのビーチ通りです。
メイン通りから入ってすぐの場所から約200mが歩行者天国になってます。




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例によって様々な物が売っていますが、内容はフィッシャーマンズビレッジや
ナトンタウンとそれほど大きくは変わりません。





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女性物の靴やサンダルは、いつも品数が豊富ですね。






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これは私のお勧めのお店です。着た感じがしないヨレヨレ生地のTシャツ屋さん。
日本の刺青風のデザインがされています。このお店は金曜日はフィッシャーマンズビレッジ
にあり、そこだと100バーツ、ここでは150バーツ、客層を読んで値段を変えてますね。




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全体的に女性物の服屋さんが多いです。




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子供用の帽子もなかなかグッド!





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子供用の服です。お子さんやお土産にもいいのでは?





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ムエタイの木で出来た人形。飾りになりますね。





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今度は食べ物やさん。魚の干物が売ってました。






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ドーナツ屋さん。1個5バーツは安いですね!





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なぜか八百屋さんです。完全タイ人向けです。





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即席路上バーもたくさん出店します。カクテル類が50バーツからと破格です。
椅子は無いので飲み歩きになります。






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魚の丸焼きもあります。





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お馴染み、焼きイカ屋さん。





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超巨大寒天を発見です。これはジュースの中に一緒に入れて、太いストローで寒天ごと
チューっと吸い上げます。とっても甘そう!






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揚げ物各種と焼き豚。





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フレッシュジュース屋さんはその場で果物をミキサーへ。






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アイスクリーム屋さん。上に乗せるトッピングの種類が豊富でした。





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ポテトチップス屋さんです。
厚くスライスしたジャガイモを揚げてスパイスを振りかけてました。白人さんに人気です。






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私のお勧めのお店はここです。豚つくねの炭火焼!!
香ばしくて、ジューシーで美味しいですよ。1本10バーツです!
ちなみにここも金曜日にはフィッシャーマンズビレッジに店を出してます。





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食べ物屋台の通りの風景です。


ナトンタウンやフィッシャーマンズビレッジと違うのは、通りが1本では無いことです。
服、雑貨、お土産などの通りが1本、食べ物の通りが1本あり、真ん中で十字に交差しています。




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通りが交差しているところにステージがあり、少年がファイヤーダンスを披露します。
しかし、30秒に1回は落とすので、まだまだ修行が足りないようです。





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変なTシャツはウケ狙いでお土産にどうぞ。





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かわいい子供用スリッパとサンダルです。






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面白い物がありました。
タイのパスポートからコピーした、「サムイ島パスポート」「パンガン島パスポート」
「タオ島パスポート」笑っちゃいますね!!

中身はもちろん単なるメモ帳です。1冊35バーツ。



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ココナッツの身を削って作ったお猿さんです。なかなかの出来ですね。






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賑わう歩行者天国の中心部です。



以上、ラマイビーチの歩行者天国でした。通りが太いためフィッシャーマンズビレッジ
よりも混み合わず、結構すいすいと歩くことが出来ます。場所がラマイビーチの為なかなか
宿泊ホテルから遠い方もいると思います。ここはバンヤンツリー、ルネッサンス、シラバディー、
パビリオンサムイ、等に泊まるお客さんには近くて便利です。パビリオンサムイは目の前に
なります。


洒落た雰囲気と海沿いの風景を楽しみたいなら、フィッシャーマンズビレッジへ。
少しローカルな雰囲気を味わいたいなら、ラマイビーチへ。
かなりローカル、しかも安く買い物するなら、ナトンタウンへ。


週末のサムイ島の歩行者天国を楽しんでください!!

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.09 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
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