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【バンコク】 メトロポリタンバンコク&ナームレストラン

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こんにちは。

先日、メトロポリタンバンコクのお部屋見学&新しくオープンしたタイ料理レストラン、「ナーム」で夕食を頂いてきましたのでご報告です。

メトロポリタンバンコクはモルディブのココア、バリ島のウマウブド、以前宿泊させていただいたブータンのウマパロなどと同じコモホテルズグループのホテルになります。

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▲まずはお部屋のご紹介、一番スタンダードな客室「メトロポリタンルーム」、広さは51~54平方メートルです。今回見せて頂いたのはこちらのキングサイズベッドタイプの客室ですが、ツインベッドタイプのお部屋もあります。ダブルが90室に対してツイン32室ですが、ダブルを希望されるお客様が多いので、比較的ツインの希望も通りやすいそうです。

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▲客室内でのインターネット利用は有線、無線ともに有料(一日642バーツ)になりますが、ロビーでのWiFi利用は無料です。日本人向けのサービスとしては、NHK視聴可能、読売新聞をお部屋にお届けします。(休刊日除く)

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▲バスルームのスペースが広いのもこのホテルの特長です。もちろん、全室バスタブ完備です。

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▲バスルームアメニティには、ホテル内のスパで使われているものと同じ、コモシャンバラスパのアイテムが置いてあります。使ってみて気に入った方はスパ内のショップで購入することも可能です。(結構、そういうお客様が多いそうです。)

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▲さて、こちらは上から2番目のカテゴリー、ペントハウススイートです。デュープレックスになっていて、1階はリビングエリアになります。

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▲1階から2階までの高さがある窓ガラス。これだけ大きい窓はあまりみないですね。

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▲2階に上がると、ちょっとしたスペースの奥にベッドルームがあります。

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▲こちらがベッドルーム。ベッドルームにもテレビがあります。

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▲次に施設のご案内です。こちらは2階にあるレストラン、グロウです。ヘルシーなオーガニックフードがメインのレストランです。朝食会場もこちらになります。朝食はサラダやシリアルなどがビュッフェになっていて温かい料理はアラカルトメニューから注文することができます。常に温かい料理をお客様に提供したいという、コモホテルズのポリシーです。

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▲同じく2階にあるコモシャンバラスパを抜けてエレベーターで下に降りるとスイミングプールがあります。周りにはバンヤンツリーなどの高層ビルがあります。

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▲こちらはホテル内のバー、Metバーです。以前はタイ料理も出していましたが、タイ料理レストランのナームがオープンしましたのでタイ料理は無くなりました。軽食は引き続き提供されています。

さて、いよいよ新しいタイ料理レストラン、ナームのご紹介です。こちらのレストランは系列ホテルのロンドンのハルキンにあるタイ料理レストランを逆輸入したもの。ロンドンのナームはタイ料理として初めてミシュランスターを獲得した有名レストランです。シェフはオーストラリア人のデビッド・トンプソン氏。海外のタイ料理、アジア料理レストランによく見られるフュージョン料理ではなく、伝統的なタイの古典料理を楽しむことができます。とはいっても宮廷料理ではなく、昔の料理本などをもとにシェフが再現した、現代のタイ人でもあまり知らないような料理もあるそうです。

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▲今回はセットディナー、一人1,700バーツ(+税・サービス料)を頂くことになりました。こちらは前菜。パイナップルの上に味噌の様なものが乗っています。

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▲こちらも前菜ですが、スイカを葉っぱで包んで食べます。珍しいですね。

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▲こちらは魚の辛いスープです。こちらのレストラン、辛い料理はものすごく辛くて、観光客向けの手加減はいっさい加えられていません。このスープもめちゃくちゃ辛いのですが、魚のだしがきいていてとてもおいしいです。辛いものが好きな方は是非お試しください。

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▲こちらは辛くない料理、イカと豆をイカスミと一緒に炒めたものです。

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▲その他、フィッシュカレーなど。オーソドックスなメニューのようで、珍しい素材を使っていたりして、タイ料理に詳しい方はより楽しめると思います。

タイ料理レストランのナームはオープン以来毎晩ほぼ満席という盛況ぶりです。タイ人のお客様が多いことからもその評判の良さが伺えます。

というわけで、ハネムーンの方、カップルの方にもお薦めのメトロポリタンホテルでした。
.25 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【バンコク】 ウェスティングランデ スクムビット

こんにちは。

ちょっと間が開いてしまいましたが、先日スターウッドのT村さんにお招き頂き、ウェスティングランデ・スクムビットに行ってきました。

ウェスティングランデ 以前の記事 その1

ウェスティングランデ 以前の記事 その2

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▲まずは客室のご紹介です。こちらがスタンダードなカテゴリー、デラックスです。階数は10~20階になります。お部屋の広さは42平方メートルになります。ツインベッドでも一つ一つのベッドが大きいのですね。ベッドはもちろん、「ヘブンリーベッド」です。

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▲キングサイズベッドの場合は、こちらのタイプになります。

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▲インターネットの利用は有料で、24時間で470バーツになります。(エグゼクティブフロアーにお泊りの場合は無料) また、全室DVD完備です。

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▲もちろん、全室バスタブつき。シャワーブースも別に備え付けられています。

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▲こちらは24階にあるクラブラウンジです。エグゼクティブデラックス、エグゼクティブスイートにお泊りの方のみ、ご利用可能です。エグゼクティブデラックスは、部屋の広さ、設備などはデラックスと全く同じです。階数が21~24階の高層階が確約されるのと、24階にあるクラブラウンジの利用ができる、お部屋でのインターネット利用が無料などの特典の違いがあります。クラブラウンジでは、毎日17:30~20:00はハッピーアワーとなり、ビール、ワイン、ウイスキー、カクテルなどが無料で提供されます。(ソフトドリンクは終日無料)また、軽食もお召し上がり頂けるのですが、ちょっとしたビュッフェラインになっていて、じゅうぶん夕食になる内容でした。(上の写真はデザートです。)

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▲スイミングプール

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▲以前、ランチビュッフェをご紹介させて頂いたTasteレストラン。ディナーもビュッフェになります。

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▲最後に、プロモーションのご紹介です。現在、毎週日曜日、ホテル内の3つのレストランを行き来しながらお食事できる、サンデーランチビュッフェが行われています。インターナショナルのTaste、その横にあるZest Bar、日本食の吉左右(きっそう)に並ぶビュッフェ、どれでも食べ放題です。お値段はお一人様1,590バーツ。やっぱり一番人気は日本食なので、席は吉左右に陣取って、そこから他のレストランに遠征するパターンがよさそうです。ただし、混みあいますので座席は予約されることをおすすめします。
.25 2011 スタッフ:レン comment3 trackback(-)
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