スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

【サムイ島】 ナトンの街を歩く

こんにちは。


以前、サムイ島の西海岸の街「ナトンタウン」をぶらぶらして来た時の写真を
お届けいたします。

ナトンタウンは東海岸のチャウエンビーチやラマイビーチ等からも遠く、これと
言って見どころもないですので、わざわざ足を伸ばして行くべきところではない
と思います。空港がなかった時代には、誰もがここの港から上陸したわけですが、
今や外国人で船で来るお客さんはバックパッカーぐらいですね。

たまにはこんな風景もいいでしょう。


IMG_3776X.jpg
海岸沿いの大きな通り、南端になります。左側が海になります。


IMG_3777X.jpg
海の目の前のレストラン「クルアサボイ・シーフード」です。
夕日が綺麗ですよ。


IMG_3778X.jpg
北の方に進んでいくとこんな風景です。



IMG_3779X.jpg
海岸にはタイの各都市へ出発するバスの待機場所があります。
カーフェリーにバスも一緒に乗り込み本土へと渡ります。



IMG_3780X.jpg
バス停の向かいには小さな旅行会社がたくさんあります。
バスや船のチケット、各種ツアーやホテルの予約も出来ます。



IMG_3781X.jpg
まっすぐ歩いて行くと海岸沿いはほとんどお店がありません。
途中で右へ曲がって奥の通りにたくさんのお店が並びます。



IMG_3782X.jpg
サンダル屋さんはとっても多いです。南国での必需品ですね。



IMG_3783X.jpg
かばん屋さん



IMG_3784X.jpg
タトゥー屋さん。衛星面がしっかりしてないのでやめておきましょう。



IMG_3809X.jpg
小さなショッピングアーケードらしき所もあります。衣類が中心です。



IMG_3811X.jpg
女性物の服屋さん



IMG_3812X.jpg
時にはこんな年季の入ったお土産屋さんもあります。
なかなかいい味だしてますね、この屋根。



IMG_3813X.jpg
こちらは役所です。税務署もこの中に入っています。



IMG_3814X.jpg
役所の向かいにあるタイ料理やさん。外国人が少ないとは言え、屋台以外のお店では
英語のメニューもちゃんとあります。



IMG_3815X.jpg
ここが海岸通りから、2本奥に入った通りの風景です。
車両は北から南へ一歩通行、海岸通りへ出て逆に南から北へ一方通行です。



IMG_3816X.jpg
レストランも結構あります。



IMG_3817X.jpg
洋服屋さんでこの様に、木造2階建ての建物は昔から続く風景です。



IMG_3818X.jpg
イタリア料理のチェーン店、バンコクにも多数ありますね。
正直おいしくありません。



IMG_3819X.jpg
小さなテスコ・ロータスがあります。
チャウエンとラマイも合わせて、島内には現在3軒です。


IMG_3820X.jpg
テスコ・ロータスの外観



IMG_3821X.jpg
またしてもサンダル、時計を売る店。



IMG_3822X.jpg
銀行と両替所



IMG_3823X.jpg
服屋、水着屋



IMG_3824X.jpg
ものすごくレトロな建物の服屋さんです。
タイマッサージ用のパンツ等はパジャマや家着としてお土産にいいと思います。
ちなみにどこにでも売っていますよ。


IMG_3825X.jpg
タイシルク等も売ってます。クッションカバーは色とりどりで、これもお土産
にいいですね。



IMG_3826X.jpg
ベルト屋台、その場ではさみで切って長さ調節してくれます。



IMG_3827X.jpg
ドラッグストアのチェーン店「ワトソンズ」



IMG_3828X.jpg
安宿も少しありますが、やはり他のビーチに比べかなり少ないです。
わざわざナトンに宿泊する人はそういないでしょう。



IMG_3829X.jpg
バック屋さん



IMG_3830X.jpg
写真屋さん



IMG_3831X.jpg
ローカル食堂。



IMG_3832X.jpg
ここは、海岸沿いの通りと、先程の奥の通りの間にある小さな通りです。
土曜日にはここで「歩行者天国」があり、露天が多数並びます。


IMG_3835X.jpg
最後に、もう一度海岸通りに出て、夕日とロングテールボートがいい感じでした。





以上、ナトンの街の風景でした。






スポンサーサイト
.22 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 Akyra Chura Samui がオープン!

こんにちは。


いやーすごいですね。サムイ島。
何がすごいって、ホテルの数が多すぎます!!

例えば2010年版のサムイ島の地図上で確認できるだけでも約250軒のホテルがあります。
と言うことは今はもっと多いでしょうし、小さな安宿、ゲストハウスなんかも含めたら、
300~400軒はあるでしょう。

こんな小さな島にですよ!

もっとも規模、立地、客室、設備、等々を考慮して見るとお客様にご紹介できるホテルは
ぐっと絞られてくるわけですが、、、、、それにしても多いです。
その勢いは留まる所を見せず、新リゾートが続々と誕生しています。



IMG_4976
そんなわけで本日ご紹介するのも、つい先週にオープンしたばかりの新リゾート、
Akyra Chura Samuiです。なんと読むのかな?と思っていたのですが、スタッフ
の発音から、アキュラ・チュラ・サムイで良いみたいです。

場所はチャウエンビーチの北部で、隣にはザ・ブリザ・リゾートがあります。繁華街までは
車で1分ほど、歩いて15分ほどの距離です。以前からここは工事をしていて、何が出来るかなあ
と思っていたらやっぱりリゾートでしたね。
ここはプーケットの北、パンガーとホアヒンでスタイリッシュなリゾートを持つ「Aleenta」
の系列となります。


では例によってお部屋の紹介から行きましょう。


IMG_4962
写真は「デラックス」のお部屋の外観になります。何故か全ての建物はトタン板のように
波打ったデザインになっています。


客室にはビラタイプもプライベートプールも御座いません。


デラックス             7室 40㎡
グランドデラックス       44室 44㎡
グランドデラックス・シービュー  2室 44㎡

1ベッドルーム・スイート      4室 70㎡
1ベッドルーム・スイートシービュー  3室 70㎡



IMG_4963
「デラックス」のみが道路側に近い先程の写真のビルディングにあり、その他の部屋
はこのように2階建て1棟4室の建物になります。

「デラックス」と「グランドデラックス」は建物の違いだけで、内部はほとんど同じです。
海の見えるグランドデラックス2部屋だけがシービューとなっています。


IMG_4969
私が見せて頂いたのは、44室あるグランドデラックス、1階のお部屋でした。部屋数からして
この部屋が最も利用されるお部屋になります。
バルコニーは結構広く、デイベッドもあります。



IMG_4965
こちらが客室の内部です。
コンクリート調の灰色で壁一面と床が埋め尽くされ、とてもシンプルといった印象があります。
スペースの半分がベッド、半分がソファーとテーブルになっていて、ミニスイートみたいな
感じです。

タイらしさはまったくありませんが、これはこれでシンプル感や近未来的な感じがあって、
好まれるデザインでしょう。私もこういうタイプのお部屋は好きです。



IMG_4966
バスルームです。洗面台のスペースは広いです。



IMG_4967
バスタブはスイートのお部屋にのみ付いていますので、グランドデラックスのお部屋には
付きません。ここは要注意ですね。

全客室にバスローブ、スリッパ、セーフティーボックス、コーヒー紅茶があり、インターネット
はWIFIが無料でお使いいただけます。
また、ミニバーが無料という嬉しいリゾートなのです。水だけではなく、
ジュースやビールも無料になります。これは良いですね!
以上、スイートは宿泊者がいるので見る事は出来ませんでしたが、またの機会に見たいと
思います。


続いて施設のご紹介です。


IMG_4954
なんと日本食レストランが出来ました!!その名も「Sui Kin」ここはバンコクの
プルンチット駅近くにある「水琴」のサムイ支店になるようです。そういえばバンコクオフィス
の近くでしたが、行ったことはなかったです。

しかもなんと日本人シェフが常駐! これはサムイ島唯一の本格和食になりそうですね。
日本人シェフさんには挨拶させて頂きました。
(ラマイビーチのAGEHAは寿司職人さんが不在となっています)

ちらりとメニューを見せてもらいましたが、寿司、刺身、テンプラ、ステーキ、等、外国人でも
好みそうなメニューが並びます。もちろんリゾートですので安くはないですが、驚くほど高い
わけでもありませんよ!今度行って見なければいけませんな!



IMG_4955
テーブルのセットアップは和食屋さんそのものですね。
ここは和食だけでなく、タイ料理、インターナショナル料理も御座います。




IMG_4957
個室とは言えませんが、この様に仕切られたテーブル席も3つくらいありました。




IMG_4956
ここはその隣にある、「SAKE BAR」です。日本酒各種のほか、もちろんそれ以外の飲み物
もあります。こんなバーはサムイ島内でもここだけでしょう。



IMG_4959
こちらはスパ「Spa IV」です。




IMG_4958
トリートメントルームは4室あります。




IMG_4960
レセプションになります。



IMG_4970
ビーチへ行くと海の目の前がこの共同プールです。
素晴らしい景色でした。




IMG_4971
この辺の海は遠浅で、結構歩いて沖の方まで行くことが出来ます。




IMG_4972
綺麗です! プールの隣の「ビーチバー」からこんな景色を望めます。
ビーチ上のレストランは「Barracuda Bar & Grill」と言います。「Sui kin」からオーダー
して持ってきてもらうことも可能だそうです。


以上、「アキュラ・チュラ・サムイ」をお伝えしました。5星リゾートではありませんが、
シンプルなデザインでなかなか面白いです。繁華街からは少しだけ離れた静かなエリアで
サムイ島を満喫して見てください!


サムイ島はどこまでリゾートを増やすのでしょうか、、、、、



このリゾートに宿泊するツアーのお申し込みはこちら!
.20 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

Six Senses Hua Hin ~カップル編~

こんにちは。

前回に引き続き、Six Senses Hua Hinのご紹介です。今回は、カップル向けのお部屋をご紹介します。

R0015235
▲こちらがそのお部屋、プールビラ(Pool Villa)、広さは248平方メートルです。

R0015230
▲もちろんプライベートプールがついていて、プールの大きさは3x6メートルです。

R0015231
▲プールの横にはプライベートサラもあります。

R0015232
▲バスタブはお部屋の外、プライベートプールの手前にあります。

R0015216
▲さてここで、シックスセンシズ・ホアヒンの朝食のご紹介もしておきたいと思います。朝食はリビングルームレストランで頂くことができます。このように、パンやサラダ、ハムなどはビュッフェスタイルで提供されています。

R0015214
▲自家製のジャム。

R0015219
▲サラダ、ハム、チーズなどはクーラーのきいた別室に並べられています。

R0015223
▲そして、温かい料理はこちらのメニューから何品でもオーダーすることができます。

R0015222
▲早速頼んでみたのはホワイトオムレツ。こちらは白身5個分に対して黄身1個分を混ぜた、ヘルシーな一品です。

R0015221
▲こちらの、生ハムの入ったサラダもオーダー。ヘルシーな一日になりそうです。

R0015237
▲そして、シックスセンシズ・ホアヒンにお泊まりの方は、となりのエバソン・ホアヒンの朝食ビュッフェに変更することもできます。(一日に両方のレストランに行くのはだめです!)こちらのレストランは全品ビュッフェラインに並んでいます。例えば3泊するなら1回くらい気分を変えて別のレストランで朝食を食べるのもいいですね。

R0015205
▲そしてシックスセンシズといえばスパ。シックスセンシズ・ホアヒンには「アース・スパ」というスパがあって、エバソン・ホアヒンの「シックスセンシズ・スパ」とは少し違った内容になっています。

R0015203
▲トリートメントルームは土壁でできたこちらのお部屋。クーラーが無くて、扇風機の風だけになるので暑いかな、と思ったのですがマッサージが始まってみればあっという間に寝てしまいました。

というわけで、2回に分けてお伝えしたシックスセンシズ・ホアヒン。ファミリーでもカップルでも幅広いお客様に楽しんでいただける、懐の広いリゾートだと思います。一つ難点を挙げるとすれば、リゾートの前の海は泳ぐのには適していません。海で泳ぐのじゃなくて、プールで遊んだりリゾート内でゆっくりするのであれば問題ないですが、目の前の海で泳ぎたいという方はご注意ください。

R0015212
▲バンコクからホアヒンへは、飛行機に乗らないで、車での移動となります。以前は道も悪く、もっと時間もかかったのですが、今は道路が整備されていて順調に行けばバンコクから3時間程です。この夏、シックスセンシズ・リゾーツのホテルに泊まりたい!という方、プーケットやサムイだけでなく、ホアヒンも候補に入れて検討してみてはいかがでしょうか??


シックスセンシズ・ホアヒンのご予約はコチラから!
.18 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

Six Senses Hua Hin ~ファミリー編~

こんにちは。

前回に引き続き、ホアヒンの情報、今回は宿泊させていただいたシックスセンシズ・ホアヒン(Six Senses Hua Hin)です。

シックスセンシズ・ホアヒンは、ホアヒンの中心部からは少し離れていて、車で約20~30分ほどかかります。また、姉妹ホテルのエバソン・ホアヒン(Evason Hua Hin)と隣り合っていて、シックスセンシズ・ホアヒンに宿泊した場合はエバソン・ホアヒンの施設も利用することが出来ます。ですので、今回はエバソン・ホアヒンの一部施設もあわせてご紹介したいと思います。

R0015190
▲まずは客室のご紹介です。宿泊したのはデュープレックス・プールビラ・スイート(Duplex Pool Villa Suite)というカテゴリー、広さは屋外のプールエリアなども含めて、専有面積373平方メートルです。部屋は2階建てで、2つの客室で1つの棟になっていて、客室同士はコネクティングルームにすることもできます。上の写真は1階のリビングエリアです。

R0015192
▲コーヒーマシーンは無料で利用できます。

R0015191
▲こちらも1階のリビングエリア。ここから外に出るとプライベートプールがあります。1階には他にシャワールームもあります。

R0015200
▲こちらがそのプライベートプールです。大きさは2.5x6メートルで、独立タイプの「プールビラ」よりは小さいのですが、それでも充分な大きさだと思います。

R0015198
▲ベッドルームは2階にあります。

R0015201
▲別角度から。

R0015199
▲バスタブは2階のバルコニー部分にあります。アウトドアです。

こちらのデュープレックス・プールビラ・スイートは大人2名&子供2名の計4名まで宿泊できますので、家族旅行には最適なお部屋だと思います。今回は仕事なので1人で泊まりましたが、子供を連れてきたら喜んだろうなーと思います。

R0015259
▲子供つながりで、キッズクラブの紹介です。お隣のエバソン・ホアヒンの敷地内に、キッズクラブがあります。屋外の遊び場の他に、屋内のプレイルームもあります。

R0015261
▲キッズクラブ内には子供用のプールもあって、このようなスライダーもついています。

R0015246
▲シックスセンシズ・ホアヒンのすべての客室にはプライベートプールがついているのでメインプールが無いのですが、やっぱり大きなプールで子供を遊ばせたいというときは、隣のエバソン・ホアヒンのメインプールをご利用いただけます。(隣といっても敷地がつながっているので、距離も離れていません。)

R0015258
▲エバソン・ホアヒンは他にもアクティビティ施設が充実していて、テニスコート(8面)、アーチェリーなどもあってリゾート内で一日中遊べてしまいます。

というわけで、シックスセンシズ・ホアヒンのファミリー向け施設を中心にご紹介させていただきました。次回は、カップル向け、そしてシックスセンシズ・ホアヒンのもうひとつの特徴でもある、スパ施設もご紹介したいと思います。


シックスセンシズ・ホアヒンのご予約はコチラから!
.18 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 シックスセンスとWリトリートにて

こんにちは。


5月に同行致しました雑誌取材の旅。

この日は高級リゾートの3連荘となりました。
訪れたのは「シックスセンシズ・ハイダウェイ・サムイ」 「Wリトリート・サムイ」
「フォーシーズン・サムイ」と、全てがサムイ島のベスト5に入るラグジュアリーリゾートです。


まずは朝、シックスセンシズ・ハイダウェイ・サムイへと向かいました。


シックスセンス (10)X
こちらは絶景プールですね。
部屋にプールが付くプールビラに宿泊したとしても、是非こちらで一度は泳いで見たい
ものです。と、この時点ではまだ天気がよかったのですが、、、、


リゾートの詳細は以前にも紹介しておりますので、ご参照ください。


シックスセンス (1)X
まずはお部屋の撮影から入ります。
ここは最も人気が高い「プールビラ」です。



シックスセンス (5)X
客室内のベッドルーム。




シックスセンス (4)X
こちらはバスルームです。ベッドルームとの仕切りの扉はスライド式で、この様に
完全にオープンにすることが出来ます。バスタブ脇の木の扉も開けることが出来て、
こうすると自然日光が差し込み明るくて開放感がでますね。




シックスセンス (7)X
こちらはシックスセンスのビーチになります。向こう側にあるリゾートは「アラヤブリ」
です。なんとここに来て雲が出てきてしまいました。
青々とした海でないのは、天候のせいですよ。



続いてスパの撮影をしたのですが、海を見下ろす写真撮影には絶好の屋外サラを用意して
頂き、モデルさんを使っての撮影となりました。




シックスセンス (12)X
そして最後にリゾートの顔、レストランの「Dining on the Rocks」の撮影です。

ここはそもそも夕食のみの営業なのですが、雑誌取材ということで、昼間の撮影にご協力
頂きました。よってアメリカ人の料理長が、わざわざこのために朝から出勤して料理を
作って頂いたのです。感謝致します。

が、ちょっと雲があって、光が足りなかったのは残念ですね。この後の晴天を祈りました。
晴れた日の昼間の風景はこちらを是非ご覧ください。

ところで、私も昔ここで食べた時の事を思い出せないのですが、このレストランのテーブル
セットアップではテーブルクロスは使いません。あえて何も敷かない木のテーブルにそのまま料理
を出します。自然との調和をコンセプトとしているリゾートのやりそうなことですよね。



こうして我々は次の目的地、Wリトリート・サムイへと向かいました。

Wリトリート (2)XX
こちらはWリトリートの岬の先端から眺めた「SIP」になります。

Wリトリートもこれまでに何度も紹介しており、前回の雑誌取材でもご協力頂いております。
あえて再度お伝えする必要もないほどに詳しく記載いたしましたので、
過去の投稿はこちらからご覧ください。


お部屋の撮影、モデルさん付きでスパの撮影、そしてレストランの撮影を行いました。



Wリトリート (9)X
レストラン「the kitchen table」にて料理をご用意頂き、撮影は海が見渡せる屋外席
で行いました。もちろん撮影終了後は皆で試食会です。



Wリトリート (6)X
ここでもパスタですね。おいしかったですよ。



Wリトリート (1)X
最後にこちらはリゾートのある岬の先端です。ここでも風景の撮影を行いました。
この頃にはすっかり青空が広がってきました。朝の雲がとっても悔やまれますよね。


こうしてWリトリートを後にして、最終目的地のフォーシーズン・サムイへと向かいました。
そのときの様子はまた次回にしたいと思います。


シックスセンシズ・サムイのご予約はコチラから!
Wリトリート・コ・サムイのご予約はコチラから!
.17 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

ホアヒン周辺のみどころ?

こんにちは。

少し前になってしまいましたが、先日シックスセンシズ・ホアヒンの視察のためにホアヒンに行ってきました。

タイ在住の方には馴染み深いホアヒンですが、日本からのお客様はほとんどいないという状況なので、何かおすすめできるとことはないか、ということでこの機会にいくつか候補地を見てきました。


その1:Hua Hin Hills Vinyard

R0015168

タイでワインを造っていると日本の友人に言うと、だいたいみんなびっくりします。ワインというと一般的には寒暖の差がある地域、具体的には北緯30~50度の地域(もしくは南緯20~40度)が栽培に適した地域とされていますが、北緯15度前後のタイ国内でも1990年代から本格的にワイン造りが行われています。今回訪れたホアヒン・ヒルズ・ワインヤードはサイアムワイナリー社の保有するブドウ畑で、同社のブランド、モンスーンバレーは2007年の白がパーカーポイント86点を獲得し、「新緯度ワイン(New Latitude Wine)」というカテゴリーとして一躍有名になりました。

R0015171
▲一面に広がるブドウ畑。看板に象のマークがありますが、実はこちらでは象に乗ってワイン畑をまわることもできます。15分で1人300バーツ、30分で1人500バーツです。象は2頭います。(月火は1頭ずつ休ませるので1頭だけということです。)

R0015174
▲ワインヤードにはレストランもあるのですが、残念ながらこの日は改装中のためクローズしていました。代替の場所でワインテイスティングできたので、試しに頂いてみました。ワインテイスティングは赤・白・ロゼ(デザートワイン)の3杯で290バーツ。おつまみが付いたセットは450バーツでした。

R0015163
▲もちろん、こちらでワインを買うこともできます。ビンテージはなくて、全て2010年物。細いボトルのデザートワインは1本850バーツ、赤・白は1本650バーツでした。他にプレミアムワインもあります。その他、ホアヒンの街中にあるマーケットビレッジにも直営の販売店があります。バンコク市内にも置いてあるお店もあります。さらにスワンナプーム空港内のお店にも売ってました。ただし、白は人気なので品切れでした。さらにさらに、インターネットで調べてみると、日本の通販でも結構売ってます。しかもタイで買うよりもかなり安い。。。うーん、なぜでしょう??税金の問題?

総評:★★☆☆☆ 2つ星
タイのワインというとちょっと珍しいですし、味もいいと思います。(個人的にはモンスーンバレーの白ワインはかなりおいしいと思います。)ワインに興味があるかたにはいいのですが、ちょっとホアヒンの街から遠いので、このためだけに来るのはどうかと。。。。また、「ワイナリー」というと醸造所もあるイメージですが、ここは単なるブドウ畑です。その点、紹介の仕方に注意が必要だと思います。ただ、ワインをはじめ、ジュースなどの品々は質が高いので、こちらは是非お試しいただきたいと思います。

その2:ワット・ホエモンコン (Wat Huay Mongkol)

R0015178

総評:★★☆☆☆ 2つ星 (お守り好き、お寺好きにはおすすめ。超個人的には★★★★☆ 4つ星)
「ルアン・プー・トゥワッド」というタイでも大変有名なお坊さんの大きな像があるお寺です。ホアヒンの街からはワインヤードに行く途中なので、ワインヤードに行くなら途中で立ち寄ることができます。タイのお守り(プラクルアン)界ではルアン・プー・トゥワッドを模したお守りが大量にあり、中には驚くほど高額のものも。興味がある方は是非一度訪れて頂きたいお寺です。特にルアン・プー・トゥワッドのお守りは旅をするときに悪いことから身を守るとされます。

その3:ゴルフコース

R0015187
▲バンヤン・ゴルフクラブ

総評:★★★★★ ゴルファーには5つ星
ホアヒンはゴルフリゾートとしても有名で、特に今年1月には「ブラックマウンテン」というコースで日本からも石川遼選手などが参加したロイヤルトロフィーが行われ、日本でも一躍注目を集めました。今回見てきた「バンヤン・ゴルフクラブ」も、クラブハウスは大きくて綺麗ですし、とてもいいコースでした。今回宿泊させて頂いたシックスセンシズ・ホアヒンからも近いエリアにあります。ゴルフ&リゾートという方には、ホアヒンは是非おすすめしたい場所です。

その4:プラーンワン

R0015265

総評:★★☆☆☆ 2つ星

R0011772

バンコクから行くと、ホアヒンの中心部に入る少し手前にある、タイ人に大人気のレトロ風市場です。日本で言うと昭和風?な建物の中で、雑貨、お菓子などタイ人にとって郷愁を誘うものが売られています。

ホアヒンからバンコクへ戻る際に立ち寄る分には、まあいいでしょう。

その5:洞窟寺院?

R0015157

総評:★★☆☆☆ 2つ星 (あくまで立ち寄り用として。)

こちらは、バンコクから向かうとホアヒンよりも手前、ペッチャブリーにある、自然の洞窟(Khao Yoi Cave)を利用したお寺です。ですので、バンコクからホアヒンへ向かう途中に立ち寄るのがいいでしょう。

R0015143
▲Khao Yoi Caveの看板

R0015145
▲階段を上った先に、洞窟への入り口が。

R0015149
▲中には涅槃仏像も。

R0015156
▲自然の地形を利用していますね。石灰岩でできているのでこういう地形になるそうです。


ということで、本命の「ゴルフリゾート」としてのホアヒンはやっぱりおすすめできると思います。その他の素材はひとつひとつは日本から来たお客様がわざわざそれだけを見に行くというほどのものはありませんが、道中、立ち寄ってみる分にはいいかもしれませんね。ちょっと★も厳しめになってしまいました。
.16 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ナイトライフ重視の格安リゾート

こんにちは。


本日はサムイ島1の繁華街、チャウエンビーチのほぼ中心に位置するリーズナブル
なリゾートをご紹介致します。BB Chaweng Beach Resortです。

場所は繁華街の中心、トップススーパーマーケットの20m程北にあります。
一方通行のビーチ通りを北から行くと、見落としてしまいそうな看板が左手にあり
そこを50m程入った所です。つまりはオンザビーチで海もあり、しかも繁華街という
好立地条件ですね。



IMG_4952
ここはあくまでも3星クラスの小さなリゾートです。
施設やサービスもそれなりですので、ハネムーナーやリゾートライフを重視したい
お客様にはお勧めできません。

でも、一人旅や価格重視、学生さんなど、街を遅くまで楽しみたい人には良いでしょう。



IMG_4951
まずは入り口を入ってすぐにこのレセプションがあります。




IMG_4935
そして細い歩道がビーチまでずっと続きます。

こちらは海側からレセプション方面を見た感じです。通路の片側のみに建物があると言う、
とーーっても細い敷地になっています。どのお部屋も海は見えません。



IMG_4934
さて、まずあるのがこの3階建て、または2階建てのビルディングです。
ここにあるお部屋は「スーペリア・ビルディング」といいます。

スーペリア・ビルディングは32部屋あって34.72㎡の広さ、ダブルベッドとツインベッド
があります。


IMG_4936
そして、ビーチに近い建物が「スーペリア・ビラ」になります。1棟2室の建物が2棟あり、
計4部屋、33.80㎡の広さです。

この2つのお部屋タイプで成り立ち、全部で36室という小さなリゾートです。
「スーペリア・ビルディング」と「スーペリア・ビラ」は、実は客室内は全く同じ、広さもほぼ同じ、
違いは、ビラの方がビーチから近い、小さなテラスが付く、と言うだけなのです。



IMG_4939
というわけで、「スーペリア・ビラ」のお部屋を見せていただきました。
33.80㎡ですので、わりとゆったりと使えるし、エクストラベッドを入れて、3名宿泊も可能です。



IMG_4941
テレビはまだ箱型です。
一番左の扉が入り口、その隣の扉はテラスへの扉、右の扉はバスルームです。



IMG_4943
セーフティーボックス、バスローブ、スリッパは全室に完備されてます。
その他、ミニバー、湯沸しポット、コーヒー/紅茶、無料の水2本もあります。




IMG_4942
こちらバスルームです。小さいですがきちんとバスタブもあります。

実は繁華街の安いリゾートは、部屋が狭く、バスタブのないリゾートが多いのです。
そう考えるとここが良く感じてしまいますね。



IMG_4945
さて、小さなリゾートですので、施設もいたってシンプルです。
まずはビーチ側へ出るとこのプールです。結構小さいですので、海で泳いだ方がいいですね。



IMG_4946
そしてプールの隣にレストランが1ヶ所です。レストラン兼コーヒーショップ兼バー、
みたいな感じですね。

朝食もこちらになるわけですが、ブッフェスタイルはお客さんがたくさん宿泊している
日に限るそうです。例えば宿泊客が10部屋しかいない、と言う場合は朝食はオーダー制に
なります。


施設はたったのこれだけです。


ではここで、繁華街の他の格安リゾートとお部屋を比較してみましょう。
繁華街でリーズナブルなリゾートの代名詞となるのが、「アルズリゾート」を筆頭に「アルズハット」
「ジ・アイランドリゾート」の3軒、全て同系列のリゾートです。

*アルズリゾート/ デラックスガーデン 25㎡ バスタブ無し
*アルズハット / バンガローエアコン 20㎡ バスタブ無し
*ジ・アイランドリゾート/ スーペリア 20㎡ バスタブ無し

いかがですか?アルズリゾートだけは確かに高くて大きな部屋もありますが、安いお部屋と
比べた場合、BBチャウエンのお部屋の方が広いですね。しかもバスタブ付きです。20㎡の場合は
3名利用には無理がありますしね。その他「ノラ・チャウエン」「ノラ・レイクビュー」も
リーズナブルですがビーチがない、という点は残念なマイナスポイントですよね。


IMG_4948
曇りの日ですみません。リゾート前のチャウエンビーチです。




IMG_4949
ビーチチェアーもパラソルも用意してますよ。

リゾートから1分ほど南へ歩けば、TOPSスーパーマーケットがあります。
北へ1分歩くと、バーやディスコのネオンが眩しい通り、ソイ・グリーンマンゴがあります。
とにかく中心地ですので、遊びに出かけるのには最適な場所ですよ!


最後に、こちらのBB Chaweng Beach Resortですが、リゾート名を変える予定なのだそうです。
新名称は「B2@Samui Beach Resort」だそうですが、正式にいつから変える
かが決まってないようです。通りの看板や玄関の看板もまだそのままになっております。



このリゾートに宿泊するツアーのお申し込みはこちら!
.16 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 アブソルート・サンクチュアリーにて

こんにちは。


雑誌取材の旅は続いております。


アブソルート
こちらはモロッコ風の黄色の建物が印象的な「アブソルート・サンクチュアリー」です。
以前にも一風変わったリゾートということで、ご紹介いたしましたね。

何しろ、お酒無し、お肉無し、リゾート内全面禁煙、という健康になることを目指すための
リゾートだからです。こちらにも取材にご協力頂きました。もちろんこのリゾートの他にはない
大きな特徴はスパとヨガ、そして食事にあります。




アブソルート (1)
まずはヨガの撮影からスタートです。ヨガインストラクターのスタッフをモデルに
様々な場所で撮影です。私は撮影の邪魔にならないように変な位置から撮影してるので、
隠れてしまいましたね。
このリゾートではアクティビティーでヨガクラスを週に数回行っており、宿泊者は無料で
参加できます。大きなヨガスタジオを2つも持っているのはサムイ島ではここだけでしょう。

この女性、体をくねらせ片足立ちしたまま何秒も静止することが出来るんです。
さすがヨガマスターだけあってすごい!



アブソルート (12)
続いてはスパの撮影です。モデルさんを使っての4ハンドマッサージです。
うっとりと眠りに入る表情から、気持ち良さが伝わってきますね。

前回紹介しましたが、腸内洗浄の機械があるのもこのスパならではです。



アブソルート (5)
続いてレストランの撮影へと移動しました。撮影用に料理をご用意いただき、撮影後に
そのまま昼食として皆で頂きました。

レストランの「The Love Kitchen」はもちろん肉や油を使わないヘルシークイジーン
を提供しています。



アブソルート (11)
これは結構おいしかったですね。日本の蕎麦を中華風味のたれに絡めた物です。
そこに豆腐や豆などの野菜がたくさんです。



アブソルート (10)
こちらはインゲンとわかめ、それにカイワレですね。



アブソルート (7)
こちらデザートです。何かをパイで包んだ物で、すみません私は食べませんでした。



アブソルート (8)
フルーツで〆ですね。

その他にも生春巻きのような物や、海苔で野菜を巻いた海苔巻きなど、いろいろ
食べておなかいっぱいになりました。



アブソルート (2)
最後にこちらはリゾートの高台から眺める風景と遠くに見える海です。
ここは山になるので、海はありません。海までは車で10分、
繁華街まで行くには車で15分くらいかかります。



さて、この日は丁度金曜日でした。サムイ島で金曜日の夜と言えば???
もちろん「フィッシャーマンズビレッジ」の歩行者天国!ですね。せっかくの
金曜の夜にここを取材しない手はないですね。もはやサムイ島観光の目玉になりつつ
ありますから。

と言うわけで、われわれは早めにフィッシャーマンズビレッジへと繰り出しました。


フィッシャーマン
早めに行ったのには理由があり、ここにはボプットビーチが眺められるお店がたくさんあり、
日が沈む前の方が、景色やお店の撮影が出来るからです。

ハッピーアワーの取材も兼ねて、数件のお店をハシゴしてビールを堪能しました。



フィッシャーマン (2)
通りをブラブラあるいて、焼き鳥屋のおばちゃんを撮影したり、、、



フィッシャーマン (4)
大人気ラーメン屋台を撮影したり、、、

ちなみにタイラーメンはこの1ヶ所しかなく、タイ人やその他アジア人の観光客は結構ここに
集中します。アジア人はみんな麺類大好きですよね。私も含めてです!
私とカメラマンさんと編集さん、の3人でここで軽く腹ごしらえしました。



フィッシャーマン (3)
夕方18:00頃には既に大盛況になります。ここは日に日に人気が出てきているような気がします。
なぜかって、私がここに来ると、知っている人に会う確率がとても高いのです。

18:30にもなればもう日は落ちて空は真っ暗になりますので、全体的な雰囲気を撮影するには
やっぱり明るいうちが良いですね。




最後に夕食も兼ねて、フィッシャーマンズビレッジで最も大きくて洒落た店構えの
「ハッピーエレファント」を撮影して、この日の行程を終えたのでした。


.14 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ムアンサムイビラ&スイートの洞窟スパ

こんにちは。



この「ムアンサムイ・ビラ&スイート」はだいぶ昔に紹介させていただきましたね。
完成しないまま昨年からソフトオープンしていたわけなのですが、もう結構前に完全
オープンしております。未完成だった入り口付近やスパも完成し、今でもまだ細かい
作業は続いているようですが、もうお泊りいただいても問題ないでしょう。

どうも客室の一部だけ稼動させてソフトオープンするリゾートは、完全オープンまで
かなり時間がかかる傾向にありますね。こちらもようやくと言った感じです。


さて、というわけで先月の雑誌取材でもご協力頂きましたので再度ご紹介です。



ムアンサムイビラ (2)
こちらは1階にある「プールスイート」125㎡です。ここから撮影を開始しました。



ムアンサムイビラ (3)
室内はとっても広々としています。同系列ホテルの「ムアンサムイ」よりはかなり広く、
豪華な造りで、ハネムーンにもお勧めできます。



ムアンサムイビラ (5)
ベッドの飾りつけはお馴染みですね。



ムアンサムイビラ
こちらがバスルームから眺めるプライベートプールです。
前回もお伝えしたように2階の「テラススイート」はこちらがない代わりにテラスが
あります。その分90㎡と若干小さくなります。




ムアンサムイビラ (1)
こちらはバスルームです。全室、四角で大きなジャグジーバスタブが付いてます。





ムアンサムイビラ (6)
こちらは3階にある「プールビラ」です。
ビルディングタイプなのですが、3階のこの部屋を「ビラ」を名づけています。
こちらも撮影しました。




ムアンサムイビラ (13)
続いては最近ようやく完成したスパの撮影です。メインプールの隣にあります。
「Cave Rai Ra」という名前でその名の通り洞窟スパです。
前回はまだ未完成だったため、私も初めての見学となりました。




ムアンサムイビラ (10)
こちらは中に入ってすぐの受付です。「洞窟」といってもこんなところに洞窟があった
わけではなく、もちろん人口の洞窟になります。それでもサムイ島でこの様なスパは
ないですので珍しいです。




ムアンサムイビラ (17)
フットマッサージなどをする所。自然日光がいい感じに差し込みます。




ムアンサムイビラ (14)
中は迷路のようになっており、その中にそれぞれ違う様々なトリートメントルーム
がありました。やっぱり人口でも洞窟の雰囲気がすごいあってわくわくします。

ここでもモデルさん(女性スタッフ)にいろいろとポーズをとってもらい、シャワーを
浴びている所、洞窟を歩いているところ、等の様々な撮影を行いました。



ムアンサムイビラ (19)
天気が良くてまたまた撮影は順調です。

この後レストランの「Cave View Beach Restaurant」での撮影、料理の撮影もあったの
ですが、私は写真を撮ってなかったようです。失礼しました。




ムアンサムイビラ (18)
レストランから眺めるチョンモンビーチの風景です。綺麗ですねえ。



というわけで、今年の夏は「ムアンサムイ・ビラ&スイート」はいかがでしょうか。

このリゾートに宿泊するツアーのお申し込みはこちら!

ムアンサムイ・ビラ&スイートのご予約はコチラから!
.13 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

チェンマイ旅日記~お買い物~

こんにちは。

前回のチェンマイ旅日記の続編で、今回はお勧めのチェンマイのお買い物を紹介します。

以前紹介したチェンマイのニマンヘミン通りのお店サンデーナイトマーケットに関しては、以前の投稿をお読み下さい。

まずはチェンマイといえばGINGER。
バンコクのエンポリアムデパートやサイアムパラゴン、最近ではチャットチャックマーケットでまで見かけるチェンマイ発の人気ブランド。

チェンマイには2店舗ありますが、今回はムーンムーン通りにある店舗を紹介します。
R0014300.jpg
▲ここはカフェも併設されています。

R0014299.jpg
▲チェンマイにしかない子供グッズ。

チェンマイのショップはやはりバンコクに比べ商品が豊富で、服や子供グッズがあるのがいいですね。
子供達もこのコーナーで欲しい物を物色していました。

GINGERでは、子供のリュックと安くなっていたかごバッグを買いました♪
R0015278.jpg
このかごバック、意外な収容力で惚れてしまいました。
本当はクッションを狙っていたのですが、今シーズンは私好みでなく断念。。。



次はセラドン食器です。
緑や青が美しいセラドン食器はタイの至る所で買えるのですか、チェンマイには有名なセラドンメーカーの工房が多くあります。

今回はその中でも有名なサイアムセラドンとバーンセラドンの工房へ行きました。

R0014383.jpg
まずはサイアムセラドン。
市内から車で約30分の所にあります。

R0014387.jpg
工房にあるショールームへ。

タイのデパートなどでも見かけますが、他よりもお値打ちでもちろんクオリティーも良いです。
あとやはり在庫が豊富なので、数をそろえたい時にいいですね。
サイアムセラドンはシンプルなものが多く、普段使いにも和食にもよく合うデザインが多いです。

次はバーンセラドン。
残念ながらショップ内は撮影禁止でした。
工房はこんな感じです。
R0014401.jpg
ここは、お皿に絵付けされているのが多くサイアムセラドンに比べ高級なものが多いです。
この写真も絵付けをされている所です。
サービスも良く、お客様全員にお茶のサービスがありました。

さすがに割られると怖いので、子供達には工房やショップの外で待ってもらいました。

今回購入のセラドンはこちら。
R0015275.jpg
淡い緑と素焼きのコンビネーションが私のツボにはまり、揃えてみました。
すべてサイアムセラドンで購入。
和食に合う小鉢や切り身の焼き魚にちょうどいいお皿がとても重宝してます。

このセラドン&素焼きのパターンはアヨダヤ(AYODHYA)のお店でもよく見られますが、サイアムセラドンの方が値段も安くシンプルなデザインが多い気がしました。


余談ですが、サイアムセラドンとバーンセラドンの工房の間に紙傘工房があったので見てきました。
R0014389.jpg

R0014392.jpg
色とりどりで傘にかかれている絵が美しかったです。

チェンマイは手工芸にすぐれた街で、シルクや食器、家具などいろんな工房が点在しています。
知れば知る程おもしろく、好きになります。


次回はチェンマイお食事編でございます。


GINGER
住所:199 Moonmuang Rd. T. Sriphum A. Muang Chiangmai 50200
電話:66-5341-9011


サイアムセラドン
http://www.siamceladon.com/index.php
Factory & Showroom
住所 : 38 Moo10 ,Chiangmai-Sankampeang ,T.Tonpao Sankampeang , Chiang Mai 50130 THAILAND.
電話 : 66-53-331526 , 66-53-332437
Fax : 66-53-332032 , 66-53-331958


バーンセラドン
http://www.baanceladon.com/
Show Room Sankamphaeng
住所:7 Moo 3, Chiangmai-Sankamphaeng Rd., Sanklang, Sankamphaeng, Chiangmai 50130, Thailand
電話: 66 5333 8288, 66 5338 4889-90,
Fax : 66 5333 8940
.11 2011 スタッフ:レン君のママ comment0 trackback(-)
 HOME 

profile

stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

twitter/ Ren_bkk

Ren_bkkをフォローしましょう

category

calendar

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

search

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

thanks !

other

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。