FC2ブログ

【タオ島】 チャムチュリービラ その2

こんにちは。


夕方から夜にかけて雨がありますが、日中は安定した天候のサムイ島です。
現在はハイシーズンの真っ只中で夏休みを利用した日本人旅行者も先週から今週
にかけてが到着のピーク、本当にたくさんのお客様にお越しいただいております。
みなさんがサムイ島滞在をお楽しみいただければ嬉しいです!

さて、前回の続きと行きましょう。タオ島の自然派リゾート「チャムチュリービラ」です。

これまでの内容はその1からご覧ください。



スーペリアx
こちらは小さなビルディングにある「スーペリア」のお部屋です。最も安い
スーペリアのお部屋はいたって普通のスタンダードクラスのレベルになるでしょう。
特に高級感や自然を活かした素朴感はありません。



スーペリア2x
こちらがバルコニーです。ビルディングは海からは離れた所にあるため、前は木々で覆われ
ています。



スーペリア1x
バルコニーの先まで出ると少し海が見えます。

「デラックス」というお部屋も似たような感じですが、こちらも海からは離れております。



コテージx
続いては「コテージ」というお部屋です。このような建物です。
斜面の下の方にありますが、ビーチからは少し離れています。



コテージ (1)x
「コテージ」の内部です。入ってすぐに小さなリビングスペースがあります。ここは
素朴な造りですね。



コテージ (2)x
ベッドとリビングスペースを一緒に見た感じです。

ちなみにビーチに最も近い部屋が「ビーチフロントコテージ」と言う部屋になります。



サンセットコテージ (10)x
続いてはこのお部屋、「サンセットコテージ」というお部屋で、海の前に位置しています。
このお部屋も1ベッドルームから3ベッドルームまであります。

この時見せて頂いたのは2ベッドルームのお部屋です。写真のように上に1室、
下にも1室あります。


サンセットコテージ (7)x
こちらは上の階にあるベッドルームです。



サンセットコテージ (11)x
シャワールームになります。


サンセットコテージ (5)x
部屋を出て綺麗な景色を眺めながら階段を降ります。



サンセットコテージ (9)x
こんな階段で上の部屋と下の部屋の行き来が出来ます。



サンセットコテージ (6)x
そして下の階のベッドルームがあります。


サンセットコテージ (12)x
もちろんお部屋のテラスからの景色は最高です。



サンセットコテージ (14)x
これが「サンセットコテージ」からの眺めです。最高ですね。



サンセットコテージ(13)x
何度見ても良い景色ですね。ビーチはこの写真の左方向になります。


以上、チャムチュリービラのお部屋をお伝えしました。たくさんのお部屋があるのですが、
やはりわざわざこのリゾートまで来るのなら、「サンセットコテージ」「バンブーサンセット」
等の海に近いお部屋に泊まって欲しいですね。その名の通りこのリゾートの売りでもある
サンセットが素晴らしいですよ!サンセットの様子もそのうちお伝えします。


では本日はここまで、続きにご期待ください。


.17 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【タオ島】 チャムチュリービラ その1

こんにちは。


連日お伝えしております雑誌取材の旅ですが、サムイ島→パンガン島→と周りいよいよ
最終取材地である「タオ島」へと上陸致しました!

タオ島というのはサムイ島からも本土のチュンポンからも大型高速船で2時間弱かかる
シャム湾にポツンと浮かぶ小さな島です。シャム湾ではダイビングポイントはタオ島周辺
にだけ集中しており、ダイバーの間では良く知られた島です。なのでダイビング目的の旅行
の場合は初めからタオ島に宿泊するというのが常識になっています。
しかし、タオ島を「ダイビングだけの島」と考えるのは間違いです。なぜならリゾート滞在
を満喫できるリゾートがいくつかあるからです。リゾートのレベルで言えばパンガン島
よりも平均は上だと断言できます。

タオ島では3軒のリゾートにご協力頂きました。まずは私達が宿泊したリゾートから紹介
していきます。


バンブー (1)X
こちら「Charm Churee Villa」(チャムチュリービラ)というリゾートです。
とっても綺麗でしたよ!
ここは島の西海岸で真ん中から少し南の湾「Jansom Bay」に位置しています。港がある
メーハッドから車で5分の距離です。リゾート全体は自然を活かした素朴な造りですので、
3~4星くらいになるでしょうか。

このリゾートは敷地がとっても広い上にお部屋タイプもたくさんあります。細かく分けると
10以上のお部屋タイプがあるので、いくつかのお部屋だけご紹介いたします。


バンブー (13)X
こちらは私達が宿泊した「バンブーサンセット」というお部屋です。海の岩場にコンクリート
の土台と竹で造られた夕日を見るには絶好のお部屋でした。
ここは敷地内に新しく増築されたお部屋だそうです。



バンブー (8)X
こちらが室内です。赤い壁のお洒落なデザインでベッドも家具も竹で出来ています。



バンブー (10)X
お部屋の奥から。テレビ、DVD完備、扇風機もありますが、もちろんエアコンもあります。



バンブー (9)X
ベッドの裏です。大きな冷蔵庫にデスクと鏡、セーフティーボックスも共通です。




バンブー (7)X
クローゼットにはバスローブとスリッパです。




バンブー (11)X
ベッド正面から。天蓋つきです。


ちなみにバスルームは写真を撮り忘れたのですが、全室がシャワーのみとなっています。



バンブー (5)X
続いて外のテラス部分です。ビーチチェアーが2つと三角マットが2つです。
ここで海を眺めながらのんびりするのは最高ですよ。



バンブー (4)X
テラスからお部屋方向を見て。ちなみに隣のお部屋とテラスを通してコネクティングルーム
になっています。知らない人でしたらここは閉まっていて行き来は出来ません。




バンブー (2)X
テラスから眺める海です。ここは岩場になっていて、テラスから直接海へは行けないよう
になっていました。
岩場ではないビーチは別の場所にありますのでお部屋を出て歩いていく事になります。



バンブーWZ POOL (1)X
今度はこのお部屋です。「バンブーサンセットプール」と言うプール付きのお部屋
になります。1~3ベッドルームのお部屋があります。室内はそれほど大きく変わりませんが、
窓が多くあり、壁も竹で出来ています。



バンブーWZ POOL (4)X
そして外へ出るとこのプライベートプールが付くわけです。




バンブーWZ POOL (2)X
プライベートプールと海。素晴らしいですね。




バンブーWZ POOL (3)X
お部屋の前の海はこんな感じです!ものすごい透明度ですね。青々とした色は修正
など加えていないオリジナルの写真です。




バンブーWZ POOL (5)X
こちらは2ベッドルームのお部屋のプールです。若干大きいですね。




バンブーWZ POOL (6)X
同じくプールと海です。向こうに見える部屋が私達が泊まったプールが付かないお部屋
です。



バンブーWZ POOL (8)X
敷地の上の方から見下ろした「バンブーサンセットプール」です。




バンブーWZ POOL (11)X
天気が良くて写真撮影は絶好調ですね。




バンブーWZ POOL (7)X
もう一度バンブーサンセットプールから見る海。


海の綺麗さはサムイ島やパンガン島とは比べられないくらい更に綺麗です。やはり小さな
離島の良さはここにありますね。この景色と海だけで、タオ島に泊まる価値はあると思います。
私もこの時チャムチュリーに一目惚れしました。


この続きは次回とさせて頂きます。
.16 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 カオ・フア・ジュック寺院からの絶景

こんにちは。


本日はサムイ島のお寺のご紹介です。と言ってもそこそこ新しいため観光地としては
全くの無名な場所です。在住者は皆知っている場所ですが、ガイドブック等には掲載
されていない為に旅行者は知らない人がほとんどだと思います。

「Pagoda Khao Hua Jook」はチャウエンエリアの小高い山の上に造られた、黄金の
パゴダを持つ寺院です。景色が素晴らしい上に、そこから見下ろすと周辺一帯の地形
がわかりやすい場所です。私はこの時2回目の訪問で初めて写真を撮ってきました。



IMG_5555X
場所は非常にわかりつらいのですが、チャウエンのビーチ通りではなく、内陸へ入った
所に山を登っていく坂があります。車で2分登ると途中で階段が現れ、そこを歩いて登る事
になります。



IMG_5506X
こんな階段を5分くらい登るとすぐに付きます。



IMG_5532X
階段を登っていくと右手側にすぐに綺麗な景色を望めます。



IMG_5533X
チャウエンビーチの海を周辺の建物ですね。



IMG_5512X
階段を上った先にはこの看板が出て到着になります。この看板のすぐ上に建物が
あるのです。



IMG_5511X
こちらが寺院の建物です。上部には黄金のパゴダがあり、展望台になっています。



IMG_5546X
これが建物の綺麗な外壁です。



IMG_5514X
正面には不思議な像がありました。



IMG_5513X
ちょっとアップにし過ぎましたかね。



IMG_5517X
お寺の中には小さい黄金仏が飾られています。




それでは上にある展望台から景色を眺めてみましょう。

IMG_5524X
絶景じゃないですか?島の北側、ボプットビーチ&パンラックビーチ付近が見渡せます。
向こうの大きな島はパンガン島です。



IMG_5519X
空港の滑走路が丸見えです。滑走路の右奥はチョンモンビーチエリア。
左奥にかすかにパンガン島が見えます。



IMG_5521X
私の家もこの滑走路の向こう側にあります。ここからは見えませんでした。




IMG_5520X
滑走路の一番端です。飛行機マニアにはたまらない場所かもしれませんね。離着陸が
丸見えですからね。
これは島の東側方面を見ています。海はチャウエンビーチの北の方の海です。



IMG_5525X
パゴダも間近で撮影してみました。綺麗ですね!



IMG_5536X
続いてパゴダから南側を見てみましょう。これは海ではないですよ。チャウエンレイク
という大きな湖です。チャウエンビーチの繁華街の西側に位置しています。



IMG_5529X
チャウエンレイク付近の建物や山



IMG_5531X
こうしてみると緑が多い事がわかります。



IMG_5526X
カメラをちょっと左へ向けて見ましょう。

右側のチャウエンレイクはコの字型になっているのがわかりますね。その左側には
チャウエンビーチの海です。水の色がはっきりと違いますよね。その湖と海の間の
陸にあるのがチャウエンビーチロード、ここが繁華街なのです。

こうしてみると繁華街ってこんなに細い所にあったんですね!


IMG_5527X
少しアップで。一番の絶景はこの位置でしょう!
集中豪雨になるとこのチャウエンレイクに水が集まり、湖が氾濫するわけです。
したがってそのそばにある繁華街も水没するわけですね。今年は避けたいところです。

でもあの集中豪雨がうそのようにのどかな景色です。


IMG_5535X
パゴダの内部にも黄金仏が一体。こちらはガラスケースに入っていました。


IMG_5554X
おまけの写真をいくつか載せますね。パゴダへの階段付近に咲いていた花です。



IMG_5543X
天気が良くてよかったです。



IMG_5550X
お花も撮ってみました。


以上、カオ・フア・ジュック寺院とそこからの絶景をお伝え致しました。ガイドブックには
載っていなくても、サムイ島の地図には載っている場合があります。チャウエンのビーチ通り
と周回通りを結ぶ通りに、山を登る入り口があります。非常にわかりつらいですし、どのホテル
からも歩いていける距離にないですので、行かれる際はタクシー運転手に地図を見せるのが
良いでしょう。寺院のすぐ近くには高級バーの「Q Bar Samui」があり、山を登る入り口が
同じです。


お時間がありましたら行ってみてください。


.15 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ナンユアン島シュノーケリングツアーへ

こんにちは。


「ナンユアン島」はサムイ島から船で北へ2時間弱、「タオ島」の隣にある小島です。
シュノーケリングツアーとして有名な場所ですね。ツアーの参加者は9割がサムイ島から
参加されますが、船会社ロンプラヤが主催するツアーはパンガン島を経由する為、
パンガン島からの参加も可能です。サムイ島からのツアーでは一番人気ですね。

この時私達は、雑誌取材でパンガン島に滞在していた為、パンガン島からの参加、そのまま
隣のタオ島に移動して宿泊というちょっと特殊な行程を組みました。ナンユアン島は遠いの
ですが、サムイ島付近の海では満足にシュノーケリングが出来ないため、一度は参加して
頂きたいツアーです。


ロンプラヤシュノーケル (4)X
1時間半程でナンユアン島に到着、天気がすごく良くて絶好の海日和となりました!
ここでまずは大型高速船からシュノーケリング用の中型船に乗換えとなります。



ロンプラヤシュノーケル (3)X
まず最初は船で綺麗なシュノーケリングポイントまで移動します。約20分くらいでしょうか。
シュノーケリングポイントはタオ島の近くになり、毎日違ったポイントに行きます。



ロンプラヤシュノーケル (10)X
そして到着。船の上からでも海底がはっきり見えるほどの透明度です。
既に魚も見えますね。



ロンプラヤシュノーケル (9)X
ここで船からザブンと飛び込んでのシュノーケリングとなります。水深は5mほどでしょうか。
足が届く深さではありませんのでライフジャケットを着用してください。ちなみにフィンの
貸し出しはありません。ツアーに付くのはマスク、シュノーケル、ライフジャケットのみです。




ロンプラヤシュノーケル (12)X
皆それぞれ綺麗な海を堪能します。




ロンプラヤシュノーケル (8)X
珊瑚もあるし、岩場の辺りに魚が多いですね。




ロンプラヤシュノーケル (2)X
そして1時間ほどのシュノーケリングを楽しんだ後に船に戻り、ナンユアン島へと向かいます。
雲がとっても綺麗!




ロンプラヤシュノーケル (5)X
そしてナンユアン島に上陸、上陸するとすぐにお昼ご飯となります。タイ料理の
ブッフェ形式でお皿に盛って食べます。野菜炒めやチャーハン等いたって普通の料理です。


お昼ごはんを食べた後はナンユアン島内での自由行動となります。もう一度シュノーケリング
をするもよし、泳ぐもよし、ビーチで寝るもよしです。


ロンプラヤシュノーケル (7)X
例えばこの山のてっぺんにあるビューポイントへも行く事が出来ます。約10分で登れます。



ビューポイント
これがビューポイントからの眺めです!有名な写真ですので見た事ある人は多いでしょう。
ナンユアン島は白砂で3ヶ所が繋がれた形になっています。



ナンユアン島ビーチ
ビーチの透明度も抜群です! まさに楽園ですね。


そして15:00にナンユアン島の滞在は終了です。大型船はまたパンガン島やサムイ島へ
向けて出発するわけです。私達はこの後タオ島の取材の為、タオ島へ移動しました。
その様子はまたの機会に報告致します。

もちろんこのツアーはオプショナルツアーとして手配可能ですので、サムイ島宿泊の方、
とにかくナンユアン島へ1度は行って見てください!

*このツアーは、催行船会社「ロンプラヤ」の大型高速船を利用した場合のツアーです。
 タオ・ナンユアン島へ行く日帰りシュノーケリングツアーはたくさん御座いますが、
 それぞれ催行会社によりツアーの内容、行程が若干異なります。


.12 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイ島写真館 〔17〕

こんにちは。


本日はサムイ島のバンラック地区にある港の風景をお届け致します。
バンラックはサムイ島北のボプットビーチより東の一帯で、大型高速船を運航する、
「シートラン」という会社が立派な港を構えております。

大型高速船はサムイ島→パンガン島→タオ島の航路で往路2便、
復路2便で結ばれています。同じ航路で運行しているもう1社「ロンプラヤ」は
メナムビーチをサムイ島の拠点としています。

どちらの会社も良い船を使っていて乗り心地も問題ないのですが、なにぶんローカルな会社で
船上スタッフも少なく、サービス面で褒めるところは特にないと思います。他島へ移動するという
目的の為ならば2社しかない船会社のどちらかを選ぶしかありませんね。




IMG_5466
港入り口


IMG_5464
港の入り口から前の通りを見て



IMG_5452
立派なコンクリートの桟橋を正面から見て。



IMG_5449
桟橋を横から眺めて。



IMG_5447
桟橋横のビーチ。泳げるビーチではありません。漁師のロングテールボートも。




IMG_5448
遊んでいた子供。




IMG_5450
桟橋から西側を眺めて。




IMG_5451
同じく西側。




IMG_5453
桟橋から東側の陸を眺めて。




IMG_5454
桟橋から海を眺めて。右端にあるのが大型高速船です。




IMG_5455
走っていた船。




IMG_5456
ビッグブッダも桟橋から見えます。




IMG_5458
桟橋の一番端から海を見て。




IMG_5460
桟橋の一番端から入り口方面を見て。




IMG_5463
桟橋から見るロングテールボートとビーチ。






以上、天気が良い日ので散歩してみました。

.11 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ノラ・ビーチリゾートのご紹介

こんにちは。


本日はいつものように、サムイ島のリゾート紹介とさせて頂きます。
本日紹介するのはNora Beach Resort(ノラ・ビーチリゾート)です。

チャウエンビーチのずっと北の方に位置し、空港からはたったの5分の距離です。
ご存知の通り、サムイ島に4軒あるノラグループの一つで2004年にオープンして
グループの中では一番の兄貴分的存在になり、お勧めリゾートの一つでもあります。

他のノラ2軒も以前紹介いたしましたので、そちらもご参照ください。

チャウエンビーチ繁華街の「ノラ・チャウエン」
2010年グランドオープンした「ノラブリ」


IMG_5107X
入り口を入るとこの立派な三角屋根のロビーエリアが広がります。


それでは客室の紹介です。

スーペリア         42室 39㎡
ノラ・ビラ          38室 63㎡
ノラ・オーシャンビラ    10室 63㎡
ノラ・トロピカルスイート  6室 71㎡
ノラ・プールビラ       7室 123㎡
ノラ・オーシャンプールビラ 10室 123㎡


とたくさんのお部屋タイプがあります。プール付きのビラはオープンした当初は無く、
2007年に増築されました。リゾート界の時代の流れに乗った感じですね。しかし残念ながら
この時はプールビラを見る事が出来ませんでした。一番のお勧めのお部屋ですのでプールビラ
はまたの機会にご紹介したいと思います。
今回はスーペリアとノラビラの2つのお部屋をご紹介いたします。


IMG_5124X
というわけでまずはこちら。「スーペリア」のお部屋はこの様な3階建てのビルディング
にあります。他に「ノラ・トロピカルスイート」もここにあります。



IMG_5112X
こちらが客室内です。写真が暗くて申し訳ありません。
37㎡と結構なスペースがあります。



IMG_5113X
ベッドはこんな感じです。



IMG_5114X
必要な物はほぼ揃っていると思います。



IMG_5115X
バスタブもゆったり横になれるサイズですね。



IMG_5116X
全室にこのバルコニーが付いています。



IMG_5117X
続いてはこちらの「ノラ・ビラ」です。独立したビラタイプのお部屋になります。



IMG_5119X
ベッドルーム自体はそれほどスーペリアと変わらない広さです。デザインも同じですね。



IMG_5121X
反対側から。



IMG_5122X
バスルームのエリアはスーペリアよりもかなり広いです。
バスタブも豪華になってますね。



IMG_5123X
アウトドアシャワーもあります。


以上、簡単に2つのお部屋を紹介しました。
ノラ・ビラとノラ・オーシャンビラ、ノラ・プールビラとノラ・オーシャンプールビラ
は景観の違いだけで中は同じになります。最上級のお部屋ノラ・オーシャンプールビラ
はビーチの目の前にあって本当にお勧めのお部屋です。今度必ず紹介いたします。



IMG_5125X
敷地内はガーデンがとても綺麗です。



IMG_5126X
敷地内から眺めるプールと海



IMG_5127X
共同のプールはビーチの前に一つです。




IMG_5129X
プールの隣にレストラン「Pra-suthon Restaurant」があります。メインのレストランで
レストランはここ1ヶ所のみになります。




IMG_5128X
プールの反対側の隣にスパがあります。




IMG_5109X
ロビーから階段を降りた所にあるのはロビーラウンジです。




IMG_5130X
最後にこちら。他の人はほとんど来る事が無いリゾート前のビーチです。



IMG_5131X
とても綺麗ですね。泳ぐにも適しています。



新しく出来た「ノラブリ」と比較してみると、実は宿泊料金には大差はないです。ではそれ以外の
要素でそれぞれの長所や短所を挙げて見ましょう。


ノラビーチリゾート 
*敷地内の移動は苦にならない。
*プールビラが新しい、とても広い。
*レストランの選択肢が無い。


ノラブリリゾート
*全体的に新しい
*ヒルサイドとビーチサイドに別れているため、敷地内の移動が大変。
*ヒルサイドの上部のお部屋はカート移動が必要。景色は良い。
*レストラン3ヶ所、プール2ヶ所と施設が充実している。
*ビーチに若干の岩がある。


とこの様な感じになります。繁華街や空港までの距離は車移動ですので大体同じと考えて
良いです。海の綺麗さも同じですがどちらが泳ぎやすいかと言えばノラビーチかと思います。
あとはそれぞれ好みの問題になってきますので、どちらが良いかを決める事は難しいですね。

両方お勧めなのですが、私の個人的意見では、
それぞれの安い部屋で選ぶなら、ノラブリのデラックスに泊まります。
それぞれのプールビラで選ぶなら、ノラビーチのノラ・オーシャンプールビラに泊まります。



皆さんも是非一度!


このリゾートに滞在するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら!
.10 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【パンガン島】 トンサラの歩行者天国

こんにちは。


せっかくパンガン島の話をしていたので、今日もパンガン島のお話です。
本日はパンガン島の街「トンサラ」で毎週土曜日行われている歩行者天国の
風景をお届けいたします。仕事とは関係なく先日の休暇で訪れた時の事です。

「トンサラ」は島の南西部にある島唯一の街です。大型高速フェリーの港があって
サムイ島やタオ島への発着拠点にもなっています。街といってもかなり小さい所ですが、
「ハードリン」とは全く違ったローカルの雰囲気があります。


IMG01075-20110611-1726
こんな感じで毎週土曜日の夕方から行われています。ここは街の南にある
「タラットカオ」という通りです。
旅行者もいますが、タイ人達の方が多いです。私もハードリンよりこの街が好きです。




IMG01076-20110611-1726
売っている物は基本的にサムイ島と変わらないですね。人の混み具合はやはりサムイ島
の方が多いし、パンガン島は規模も小さいです。





IMG01077-20110611-1727





IMG01079-20110611-1728
果物屋さん





IMG01080-20110611-1728
玉子焼きです。





IMG01082-20110611-1729
キノコ汁です。汁物でも関係なく持ち帰りするのがタイ人ですね。輪ゴムで袋をぐるぐる巻き
にしてくれます。





IMG01083-20110611-1730
豚焼きとイカ焼き





IMG01081-20110611-1728
サバはタイ語でも「SABA」で通じますね。食用の魚としてタイで広めたのは日本人だそうです。
しかし、市場で買う焼いたサバはパサパサで脂もなく、体中の水分が奪われます。
炭火焼で脂を落とすからでしょうかね?





IMG01084-20110611-1731
洋服屋さんです。





IMG01085-20110611-1748
煮込み豚足のお店です。このおばさんはやけに豚足を売るのが似合いますね。





IMG01087-20110611-1748
以上、こんな感じで夜の22時頃までわいわいと賑わっております。
ここへ行く機会はなかなかないと思いますが、パンガン島でも歩行者天国が流行っている、
という事がわかりますね。


以前紹介した、サムイ島の各地で行われている歩行者天国の様子もご覧ください。

フィッシャーマンズビレッジ(ボプットビーチ)の様子

ラマイビーチの様子

ナトンタウンの様子

チャウエンストリートプラザの様子


サムイ島へは行くけど、パンガン島へ行かれる予定のないお客様はこちらの方で是非
楽しんでください!

.09 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【パンガン島】 サンティヤリゾートにて

こんにちは。


雑誌「楽園トラベラー」の取材の続きとなります。
「アナンタラ・ラサナンダ」を後にした私たちが向かったのは、パンガン島のもう一つの
高級リゾートSanthiya Resort & Spa(サンティヤリゾート&スパ)です。

アナンタラ・ラサナンダ同じく島の北東部のトンナイパンビーチに位置しています。ビーチ沿いを
歩いて行くと10分もせずに行ける距離ですが、荷物があるので車で約5分の移動となりました。
こちらも私は以前に視察しておりますので、そちらもご参照ください。

視察時の投稿はこちらから


サンティヤ (21)x
さずはこちらの客室「シービュープールビラスイート」の写真撮影からスタートです。



サンティヤ (20)x
アナンタラ・ラサナンダとは全く違うタイスタイルの客室です。



サンティヤ (2)x
続いてのお部屋は「サプリームデラックス」のお部屋です。このビルディングの2階
に位置しています。



サンティヤ (29)x
客室内の撮影とバルコニーからの景色を撮影します。



サンティヤ (26)x
この網目模様の木の壁が印象的ですね。



サンティヤ (1)x
こちらの建物にはプールが一つあります。1階のお部屋だと
「サプリームデラックス・プールアクセス」となり、お部屋からプールへ入れます。
小船に見立てたビーチチェアーがプールの中にあるという面白い造りです。



サンティヤx
遠くを見渡すとこんな景色です。敷地はとても広くて、このお部屋からビーチまでは
結構な距離があります。



サンティヤ (17)x
ビーチの近くに移動して、こちらはもう一つの共同プールです。大きさが凄いです!



サンティヤ (12)x
続いてレセプションの隣にあるメインレストラン「Chantara Restaurant」です。
ここでレストランの撮影となります。



サンティヤ (16)x
このレストランの屋外席はビーチより高い位置にあり、このように広くトンナイパンビーチ
を見渡せます。



サンティヤ (11)x
屋外の特等席からの風景。



サンティヤ (10)x
風景もう一枚です。遠くにかすかに見える赤い旗が「アナンタラ・ラサナンダ」です。
向こうが南側ですのでここは最北のリゾートになります。



サンティヤ (9)x
料理の撮影です。せっかくいい景色があるのでもちろん屋外の特等席を使って。
編集さんとカメラマンさんで写真の構図などを相談し、料理の配置等をホテルスタッフに
支持します。他にグラスや食器類など必要なものがあればお願いして用意してもらいます。
ライターさんは料理の名前、素材、料金、特徴などを細かくメモしていきます。



サンティヤ (3)x
こんな感じで料理が用意されました。



サンティヤ (8)x
海をバックにするとこうなります。
朝食もこのレストランですので、この席で食べたらなんとも爽やかな朝になるんでしょうね。
私達は残念ながら早朝に出発した為、ボックスの朝食を用意してもらいました。



サンティヤ (4)x
スパの撮影もして、夕食を食べてこの日は終了となりました。
夜は定期的にタイダンスショーが行われます。みんなで見学しました。



サンティヤ (5)x
こちらは私が宿泊したお部屋「デラックスルーム」にて、翌朝バルコニーから撮影した物です。
ここからの景色もなかなかですね。



サンティヤ (14)x
こちらはリゾートの専用桟橋です。アナンタラ・ラサナンダと同様にサムイ島から
スピードボートの送迎を行っています。



サンティヤ (22)x
こちらも私の宿泊したお部屋から。



サンティヤ (24)x
ズームアップでもう一枚。アナンタラの赤が凄く目立ちますね。



以上、こうして私たちはパンガン島での全行程を終了しました。2軒の高級リゾートがある
トンナイパンビーチは本当に静かでのんびりしています。ここからトンサラやハードリン
へ出かけるにはどちらも車で50分はかかり、とても不便です。しかもタクシーはサムイ島
よりも高いです。ここへきたらリゾートへこもって、ひたすらのんびりとリゾートで
過ごすのが良いでしょう。そういう人達の向けの場所だと思います。

日本人旅行者もやはりバックパッカーが多い為か、2軒のリゾートで日本人には1度も
出会っていません。休みが短いとなかなかここまで足を延ばすのは大変ですが、
この様な素晴らしい場所に素晴らしいリゾートがあることも知って欲しいですね。


このリゾートに滞在するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら!
.08 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイ島写真館 [16]

こんにちは!


ものすごくいい天気のサムイ島です。昨日と今日は雲一つない快晴となってます。
今はお盆前ですが、たくさんの日本人がサムイ島に宿泊しています。みなさん海で
思いっきり楽しんでいる事でしょうね。嬉しい限りです。

本日ご紹介するのはナトンタウンの港にある屋台の集合体です。勝手に「港屋台」
と呼んでいますが、バンコクと違って歩行者天国の場所以外では屋台は少ないのが
サムイ島です。来るのはほとんどが地元のタイ人です。
椅子とテーブルもあるので、その場で食べられます。毎日夕方からやってます。
普通のお客さんは訪れることはないと思いますが、たまにはこんな風景をどうぞ。


IMG_3836X



IMG_3837X



IMG_3838X



IMG_3839X



IMG_3841X



IMG_3842X



IMG_3843X



IMG_3844X



IMG_3845X



IMG_3848X



IMG_3849X



IMG_3850X



IMG_3851X



IMG_3852X



IMG_3846X



IMG_3847X


とまあ、この様な感じになります。ナトンタウンの歩行者天国の様子もどうぞ。



話はガラっと変わるのですが、先週セブンイレブンに行った時の事です。
こんなインスタントラーメンを発見しました。


IMG01247-20110805-1344
タイでこんなの以前ありましたっけ?新発売なのでしょうか?あのインスタントラーメン
の会社「MAMA」ママーの商品です。カタカナでラーメンと書いてあるし、右下の小さい文字
を見ると英語で「ノンフライ麺」と書いてるじゃないですか。

これは試してみる価値あり!と思い早速15バーツで購入です。



IMG01248-20110805-1353
オフィスで作ってみたので何の具も入れてません。ノンフライですので茹で時間が3~4分
はかかりますね。普通のMAMAは1分ですが。あと量が少なめなのはいつもの通りです。
袋には粉末スープと液体スープの2種類入っていて、更に粉唐辛子も入ってますが、これは
無視しました。

食べてみると普通においしいじゃないですか!日本のインスタントラーメンにかなり近いですよ。
緑色の袋のがアヒルスープのバージョンでそっちはやっぱり独特の匂いであまりスープが
おいしくなかったです。これは普通の醤油味でかなりイケます。

タイ人向けのMAMAを好きな日本人はほとんどいないでしょうけど、これなら誰でも食べれる
と思います。私も香港産の「出前一丁」を25バーツで買っているので、こっちにしたら10バーツ
もお得ってことですね。もっといろんな味を発売してほしいです!



MAMAもやれば出来るんじゃないですか!タイのインスタントラーメンのレベルはいよいよ
ここまで来たんですね。

.05 2011 スタッフ:UC comment2 trackback(-)

【バンコク】 インペリアルクイーンズパークのビュッフェランチ

R0015762

こんにちは。

先日、インペリアルクイーンズパークさんにお招き頂き、改装が終わって新しくなったパークビューレストランのビュッフェランチを頂いてきました。

R0015739
▲パークビューレストランはホテルの1階にあります。ライトが増えて、全体的に明るくなった印象です。

R0015744
▲ランチビュッフェのメニューもタイ料理、イタリアン、刺身コーナーなど、種類が豊富。

R0015740
▲なかでも、焼きたてのピザはおすすめです。

R0015742
▲こちらはタイ料理コーナーです。

パークビューレストランでは、現在夜のビュッフェディナーの際にはビールとワインの飲み放題もやっているとのこと。料金は一人1,400バーツということですので、ホテルのディナーで食べ放題&飲み放題でこの値段はお得だと思います。


R0015750
▲折角ホテルに来たので、もちろんお部屋も見させて頂きました。こちらはスタンダードな客室タイプ、「デラックス」です。お部屋の広さは40平方メートルです。インペリアルクイーンズパークでは客室の改装も済んでいて、お部屋も昔と比べると明るくなったと思います。なにより、有線のみで有料ですが、お部屋でインターネットができるようになりました。パスワードを購入すれば、ロビーではWiFiの利用もできます。

R0015751
▲こちらもデラックスで、ダブルベッドのお部屋です。お部屋の広さ、設備などは同じですが、階数によって床の材質が違っています。

R0015749
▲もちろん、全室バスタブ付きです。

R0015756
▲こちらはひとつ上のカテゴリー、「プレミア」です。広さは同じ40平方メートルです。「デラックス」と「プレミア」は別の棟にあって、お部屋に上がるエレベーターも別になります。また、「プレミア」の宿泊客はロビー階にあるクラブラウンジを利用することが出来ます。

R0015755
▲スイミングプールは4階と9階の2箇所にあります。こちらは9階のプールです。

R0015753
▲9階にはスパもあります。インペリアルクイーンズパークのスパは以前はマンダラスパでしたが、現在はインペリアルスパになっています。4時間のスパパッケージを2人で申し込むと、こちらのスイートルームを利用できます。4時間のパッケージで1人4,000バーツ~と、ホテルスパとしてはとてもお得です。

というわけで、客室数1,000室以上、個人旅行から団体旅行まで、日本人旅行者に人気の高いインペリアルクイーンズパークのご紹介でした。客室、レストランの改装が済んで明るい感じになっていますので、「昔泊まったことがあるけどちょっと暗かったかな。。。」という方はだいぶイメージが変わると思います。
.03 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)
 HOME 

profile

stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2019年8月06日より、シー・アユタヤ・ソイ12に移転いたしました。
BTSビクトリーモニュメント(戦勝記念塔)駅から徒歩約4分
BTSパヤタイ駅から徒歩約8分
Lertpanya Building(ラートパンヤ・ビルディング)の16階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

twitter/ Ren_bkk

Ren_bkkをフォローしましょう

category

calendar

07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

monthly

search

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

thanks !

other

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログへ