スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

【サムイ島】 チャクラフェスティバル

こんにちは。


もう2週間ほど前になるのですが、サムイ島で「チャクラフェスティバル」と言うお祭り
が行われておりました。祭りと言うほどたいした物ではなかったのですが、写真を
撮ったまま忘れておりましたので、ここでご紹介致します。


IMG_6395x
10月某日、オフィス前がやたらと賑やかになってましたので、外へ出てみました。1台の車に
ギターやらドラムやらを載せてジャンジャンドンドンと音を立てながらゆっくりとしたスピード
で音楽隊が通っていきます。



IMG_6396x
その後ろにもう一台の車が続き、何かを引っ張っています。




IMG_6397x
見ると鶏に見立てたような船の様なとっても派手な車です。




IMG_6403x
こんな感じで2台の船が通っていきました。

これがチャクラフェスティバルらしいです。各地のお寺でそれぞれこの様な派手な車を作って、
音を立てながら、街を練り歩くのです。



IMG_6402x
素晴らしい装飾ですね。見ると中にはお坊さんが座っています。




IMG_6399x
近所の皆さんも外へ出て通りを眺めています。




IMG_6401x
そして皆さん船に近づいていって、お坊さんにお布施をしているようです。お坊さんは
その人たちにほうきのような物で水をパッパっとかけてあげます。




IMG_6400x
これが普通の一般道で真昼間から行われるので、普通に交通に支障をきたします。
一人のおじさんは誘導係りに徹していました。




IMG_6394x
2台目の車はこんなおばちゃんたちが引っ張っていました。引っ張るフリをするだけで実際
は車が引っ張ってるんですけどね。




IMG_6393x
おかげでオフィスの前は数10分にわたって渋滞となりました。




以上、なんだかよくわかりませんでしたが、用はドンチャン騒ぎをして楽しむような祭り
ではなく、お寺やお坊さんに感謝する祭りのようですね。お寺にとっては貴重な収入源に
なっている事でしょう。


スポンサーサイト
.31 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サムイ島は雨季に入りました

こんにちは。


10月もそろそろ終わろうかと言う今日この頃、この時になってサムイ島の天気は大きく崩れて
きています。空は大きな雲に覆われ、雨もスコールとは呼べない程長く降ります。
もちろん海は若干荒れてきており、9月ほどの透明度はもうありません。


これはもうサムイ島は雨季に入った、と言っても良いでしょう。


IMG_6510
10月27日午前中の写真です。朝から曇りが続きお昼前にザーっと土砂降りがやってきました。
お昼頃にはおさまったのですが、以前曇りのままで、夕方にようやく遠くに青空がかすかに
小さく見えたくらいでした。


ではここで、今更ではありますが、「サムイ島のシーズンと天気」をもう一度
おさらいしておきましょう。


まず、サムイ島の雨季についてですが、例年10月末か11月頭くらいから始まります。丁度
今の時期ですが、数時間に渡って長い雨が降る日が続くのです。その降雨量はサムイ島の
月別平均降雨量のグラフを見て頂ければ、一目瞭然です。11月だけが飛びぬけちゃってますね。
この天気が1ヶ月~1ヶ月半ほど続きます。海のコンディションは悪く、船が海へ出れない日が多く、
それ故にサムイ島やタオ島のダイビングショップはこの時期閉めてしまうわけです。

そもそもタイの雨季というのは5~10月なのですが、これはサムイ島には関係ないと考えて
ください。この時期は降っても30分~1時間でやむスコールのみ、大抵は晴れており、
海の透明度も抜群で3月くらいから10月まではベストシーズンとなります!


IMG_5815
これがベストシーズンのラマイビーチです。


私はバンコクに住んでいた時代から、サムイ島の手配には関わっていたわけですが、何故
サムイ島は他と気候が違うのか、確かに不思議でした。タイ湾には特有の天気があるんですね。
もちろん、「雨季」だからと言って毎日が雨、と言うわけではなく、その雨量は毎年違います。
ただし、雨が降ってない場合でも曇りは多く、晴れの確率は非常に少ないと思って良いでしょう。

例えば、昨年2010年の11月は洪水をもたらすほどの凄い豪雨が続きました。雨が収まっても
スカッと晴れた日なんかほとんどなく、家では扇風機さえ使わず、海やプールに入るのは
厳しいほどに寒い日が続きました。


さて、ここで重要な事ですが、このサムイ島の雨季が他とは違う、と言う事を知らないタイ人が
たくさんいるのは事実です。サムイ在住タイ人でも来たばかりの人は知らない場合があります。
その土地に興味がなければ知らないのも無理はない事です。東京で、私の地元の事を
「山形市って東北だから、夏でもある程度涼しいんでしょ?」と何人の人に言われた事か。
盆地が故の特有の気候によって、真夏には殺人的な暑さに襲われる事を知らない日本人
がたくさんいるのと同じ事ですね。

ですので、そういう人達の情報を鵜呑みにしない事が大切です。
この雨季にサムイ島への旅行を考えている、と言う人がいれば、私は正直申し上げて、お勧めは
致しません。サムイ島を商売にする人間にとってどうなのかとも思いますが、やはり情報はなるべく
正確にお伝えしたいと思っています。太陽が出ないビーチリゾートに行きたい人なんて、そう
おりませんので。


では、雨季が明けた1~3月くらいの気候はどうなのでしょうか?

実はこの時期は良いシーズンなのです!スコールすらほとんどなく、毎日気持ち良い
晴れの日が続きます。その証拠に1~3月は各リゾートでピークシーズンチャージと言うものが
加算されてホテル代が少し上がります。ただし、この時期は若干の風がありますので海のコンディ
ションはベストとは言えません。でもビーチやプールで遊ぶには十分なスカっと晴れの天気が続く
ので、1~3月もお勧め出来るシーズンなのです!

でも2011年の3月は、異常気象により集中豪雨があり、またまた島内は洪水となりました。
サムイ島生まれのタイ人も3月にこの豪雨は今までにない!と驚いていました。
結局、天気に絶対なんてないわけですね。



さあ、私も気合を入れて雨季を乗切ります!



〈サムイ島厳選ホテルのご予約はコチラから!〉
.27 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【タオ島】 サムイ島への帰路

こんにちは。


朝から土砂降りの雨で、ようやくお昼に収まったけど晴れ間の見えないサムイ島です。
雨期はもうすぐそこ、といったところでしょう。

さて、最近タオ島の話ばかりが続きましたね。本日を最後にいったんタオ島ネタは打ち止め
となります。本日はタオ島からサムイ島への帰りを写真と共にお伝えします。


IMG_6360x
タオ島の滞在もあっという間に終了しました。また同じ船に乗ってサムイ島へ帰る事に
します。もちろん出発は「メーハッド」の港からです。



IMG_6376x
ハイシーズンは終了していますので、帰りの船は結構ガラガラでした。来た時と同じ
「シートラン」社の高速フェリーです。




IMG_6377x
屋外席から景色を眺めながらのんびりと帰ります。




IMG_6373x
タオ島はあっという間に小さくなって消えていきます。




IMG_6369x
1時間半程かけて「パンガン島」近くまでやってきました。来た時と同じようにパンガン島
を経由していきます。

と後ろを振り返るともう一つの船会社「ロンプラヤ」のフェリーが追いかけて来ました。



IMG_6370x
サムイ島→パンガン島→タオ島→チュンポン(本土)の航路で運行している定期船の
会社は「シートラン」と「ロンプラヤ」の2社です。2社共に往路2便、復路2便で、
スケジュールもほぼ同じなのです。従って、いつも海上で2つの船が出会う事になります。



IMG_6366x
こうしてパンガン島に到着です。パンガン島はしっかりとしたコンクリートの巨大な港、
タオ島の桟橋とは違って立派です。




IMG_6371x
パンガン島に接岸すると、アイスクリーム売りのおばちゃんたちが必死に売り込みを始めます。
長袖長ズボンに帽子と、日焼け対策はバッチリですね。アイスは岸からの手渡しになるので、
ポロっと滑って海に落としちゃったりしないのでしょうかね、、、



IMG_6362x
5分ほどの停泊でフェリーは再度出発します。いよいよサムイ島へ。



IMG_6379x
パンガン島から30分ほどであっという間にサムイ島が見えてきました。
ビッグブッダ像も海から見えます。




IMG_6381x
こうして無事に私の本拠地である「サムイ島」に戻ってまいりました。到着する港は
バンラック地区にあるシートラン社の専用港です。



そのまま家に帰るのも芸がないので、お昼ご飯を食べる事に。

IMG_6383x
ここは港の前の通りを挟んで向かいにあるレストラン「キャットキャンドゥー」です。
いつも在住欧米人で賑わっているレストランです。




IMG_6384x
無事に帰還した事の祝杯を挙げます。って言ってもいつものように一人なんですが、、、




IMG_6386x
ここのレストラン値段は高めなんですが、一品一品ボリュームがあります。
昔食べた事がある「チーズバーガー」を注文しました。ここのバーガー、バンズが程よく
焼いてあって、ビーフパティもかなりの肉厚!極太のポテトもどっさり付きます。

普段ハンバーガーは滅多に食べない私ですが、たまにはこういうジャンクフードもいいでしょう。


.26 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【タオ島】 東海岸を見下ろすレストラン

こんにちは。


またまた、タオ島のお話で恐縮です。
タオ島の地図を片手に、フラッと当てもない旅へ出ました。とっても小さなタオ島
は地図で見ても道路は非常に単純で、各方面へどの道を行けば良いのか、すぐにわかります。


IMG_6137x
「シャークアイランド」という岩の島を右手後方に見ながら、うねうねとした道を登って
行きました。



IMG_6142x
この道沿いからも絶景が広がります。




IMG_6150x
山の高い所まで来ると1軒のレストランを発見しました。すみません、看板の写真を撮るのを
忘れて、何という名前のレストランだったか覚えていません。




IMG_6153x
いつもいつもこういう手造りっぽい素朴なお店は落ち着きます。このレストランは山の高い所
にあり、丁度崖になっているところにあったので、入ってみる事にしました。




IMG_6164x
そのレストランからの絶景がこちらです!山に囲まれるようにポツンとビーチがありました。
店員さんに聞いてわかったのですが、あの湾になっているところは「タノート・ベイ」と言う
所だそうです。

確かに地図には「Tanote Bay」と書いてありました。東海岸の中央からやや南の場所です。




IMG_6160x
うーーん素晴らしい景色です。初めてこのビーチを発見した人はさぞ感動したことでしょう。
周りにはたくさんのバンガロー等があるのがわかります。



IMG_6145x
手前の道路はこんな感じになっていました。舗装はされていましたが斜面の角度が半端では
なかったです。ちょっとヘタレな私はこの坂を下りていくのは諦めました。



IMG_6151x
レストランの特等席、この2席はなんと崖の上に突き出していました!



IMG_6157x
このレストランでお昼ご飯を食べる事にしました。
タイ料理から、挽き肉入りタイ風オムレツとライス、60バーツです。



IMG_6168x
ご飯を食べ終えてレストランの奥へ、ビューポイントと書いてあって、景色が楽しめる
エリアになっていました。




IMG_6161x
こんな感じで屋根付きのサラもありました。




IMG_6162x
ビューポイントからの景色です。



IMG_6165x
周りのバンガローをアップで。地図上で見ると7軒くらいの宿泊施設があるみたいです。



IMG_6163x
ビーチをアップで。こんなに遠くからでも水の色が綺麗なのがすぐわかりますね。


以上、タオ島の「タノートベイ」を見下ろせる絶景レストランでした!






さて、話は変わりますが、本日10月25日のサムイ島の大型スーパー「テスコ・ロータス」の様子です。

IMG01390-20111025-1322
野菜コーナーの一部がスッカラカンです。



IMG01387-20111025-1318
ここは塩などの調味料があったコーナー、ここもスッカラカンです。



IMG01388-20111025-1319
ソース、醤油などのコーナーも空いてるのが目立ちます。



IMG01389-20111025-1319
こちらはラーメンコーナー。高い韓国製や日本製のラーメンはまだありますが、
タイ産ママーがほぼ全滅です。


これらはタイの洪水の影響なのですが、もちろんサムイ島民が買い占めているわけでは
ありません。サムイ島を含む南部は、洪水の被害は一切ありませんので!
ご存知の通りこの島では、スーパーの商品、食料の大半は本土からの配達で島民へ供給
しているわけで、ただ単純にタイ本土からの供給が滞っているだけなのです。

張り紙が至る所にあり、
「洪水の影響により品薄状態が続いていて申し訳御座いません、、、今後も卸売り業者
へ交渉しながら、いち早くお客様へ提供出来るよう最善を尽くしていきます、、、」
と言うような事が、英語とタイ語で書かれていました。


何とか被害が拡大しないことを祈るばかりです。
.25 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【タオ島】 コタオ・コーラルグランドリゾート ~その2

こんにちは。



昨日の続きとしまして、コタオ・コーラルグランドリゾートの情報をお伝えします。

客室情報はその1からご覧ください。


レセプションx
まずはこちら、リゾートの入り口になります。この階段を少し登ってレセプションがあります。




レセプション (1)x
竹を張り巡らせた、面白いデザインのレセプションになっています。




プールx
敷地内を進んでいくと、このスイミングプールがあります。ここでは連日ダイビングの講習
が行われており、その方たちとシェアして使用する事になります。




IMG_6262x
プールサイドから見る客室。




ダイブショップx
プールの隣の建物にはこの、ダイビングショップがあります。リゾートが運営するショップで、
「コーラルグランドダイバーズ」と言います。
ここには日本人部門があり、日本人のお客様には日本人スタッフが対応致します。

ところで、サムイ島やタオ島のダイビングショップは1年間のうち、雨期になる11月から、
1~2ヶ月に渡ってお店をクローズするところが多いです。風もあって波も高く、海の
コンディションが悪くなることから、その時期に来るお客さんはほとんどおりません。


レストラン (1)x
ダイビングショップと併設された形で、ビーチ前にレストランが建てられています。




レストランx
バーも併設する「ハッピースナッパー」です。レストランはここ1ヶ所になります。




レストラン (3)x
レストランの外のスペースにもこのようにくつろげるエリアがあります。





ビーチマッサージx
すぐ目の前がビーチなっており、ビーチマッサージサラがあります。




外観x
ビーチから眺めるリゾート。




ビーチ (1)x
そして目の前のビーチはこんな感じです。前に紹介した「サイリービーチ」のだいぶ北の方
になります。ビーチ沿いを歩いてサイリービーチの繁華街へも行けます。




ビーチ (3)x
北を眺めた感じです。北へはちょっと歩くともう行き止まりになります。





ビーチ (2)x



ビーチx
穏やかな海でした。


以上、リゾートはこんな感じになります。
リゾートライフもそしてダイビングも満喫出来るこのリゾートはお勧めです。
他にタオ島でリゾートライフを満喫する時は以前にも紹介した3軒のお勧めリゾートがあります。

チャムチュリービラ

ハードティエン・ビーチリゾート

ジャマキリ・ブティックリゾート&スパ

上記3軒とも、港のメーハッドから南側に位置しておりますので、このサイリービーチ辺り
まで出てくるのはちょっとめんどくさいです。といってもタクシーで10~15分程度ですが。
しかし、海の綺麗さではサイリービーチよりも圧倒的に綺麗です。ダイビング目的以外の
お客様がまだまだ少ない「タオ島」ですが、是非リゾート滞在を楽しんでください。



IMG_6342x
おまけの写真ですが、コーラルグランドダイバーズのTさんに夕食にお誘い頂き、山の上にある
「Lung Pae Restaurant」に行って来ました。ここでお勧めだというビーフステーキを食べました。
美味しかったですよ。

Tさんはタオ島在住歴なんと9年だそうです!来た当時は島にATMすらなく、お金を下ろす為に
わざわざ船に乗ってパンガン島やサムイ島へ移動してたそうです。いやいやそんなすごい時代が
あったんですね!


このリゾートに滞在するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら!
.21 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【タオ島】 コタオ・コラールグランドリゾート ~その1

こんにちは。


本日はタオ島のリゾート紹介です。
本日ご紹介するのは、Koh Tao Coral Grand Rsort(コタオ・コーラルグランドリゾート)です。

このリゾートはこの前紹介した「コタオ・モントラリゾート」と同オーナーによる姉妹ホテルです。
2002年にオープンしたのでこちらの方がかなり先ですね。場所は西海岸の「サイリービーチ」
北の方でメーハッドの港から車で約10分くらいの距離です。高級リゾートではありませんが、
このタオ島内ではグレードは高く、素朴でのんびり出来るリゾートです。


ではお部屋のご紹介から行きましょう。


コテージ外観x
コタオ・コーラルグランドは全室がこの様な独立型のコテージタイプです。お部屋名にも
~コテージとなっています。

セイラーコテージ            8室
スーペリア・セイラーコテージ     22室
デラックス・パイレートコテージ(プールビュー)  6室
デラックス・パイレートコテージ(ビーチフロント)  3室


この他キャプテンスイートコテージという2ベッドルームのお部屋が3室、また、一般には販売して
いないビルディングタイプのお部屋もあります。


セーラーコテージx
まずはこちら、最も安い「セーラーコテージ」です。昔はこのお部屋は天井ファンしか
なかったそうですが、今ではエアコンが付いております。

広さは約20㎡といったところでしょうか。かなり小さめのコテージで全室クイーンサイズの
ダブルベッドが1台のみとなっています。


セーラーコテージ (3)x
お部屋の設備もかなりシンプルで、テレビ、電話はありますが、ミニバー、ドライヤー、
コーヒー&紅茶のセットは御座いません。




セーラーコテージ (1)x
こちらがバスルームになっています。シャワーのみでバスタブはありません。




スーペリアセーラーコテージ (1)x
続いてのお部屋は「スーペリア・セーラーコテージ」です。先ほどのお部屋よりも若干
広くなり、室内の設備もアップグレードします。ヘアドライヤー、ミニバー、コーヒー&紅茶、
ポットが付きます。



スーペリアセーラーコテージ (2)x
「スーペリア・セーラーコテージ」はツインベッドまたはダブルベッドのお部屋があります。




スーペリアセーラーコテージ (3)x
こちらがバスルームです。このお部屋タイプもバスタブ無しとなります。





デラックスパイレート (2)x
続いてのお部屋は「デラックス・パイレートコテージ」です。広さはスーペリアのお部屋と
ほとんど同じですが、プールビューまたはビーチフロントがあり、お部屋の位置が良く
なります。




デラックスパイレートx
お部屋の内装や装飾などもこれまでのお部屋より豪華ですね。




デラックスパイレート (1)x
こちらがバスルームです。小さめですが、このお部屋からバスタブが完備されています。




キャプテンスイートコテージ (7)x
リゾートに3室しかない2ベッドルームの「キャプテンスイートコテージ」も見せていただきました。
入り口の大きなバルコニーがあり、2つのお部屋それぞれにドアがあります。




キャプテンスイートコテージ (2)x
こちらがまず一つ目のベッドルーム、ツインベッドになっています。




キャプテンスイートコテージ (3)x
そしてコネクティングドアを挟んで隣にもう一つのベッドルームです。
ご家族向けの部屋ですね。
ちなみにインターネットはリゾート敷地内どこでもWIFI接続が無料となっています。



次回はその他の施設やリゾート前のビーチをご紹介致します。
それではこの辺で。

.20 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【タオ島】 サイリービーチの街並み

こんにちは。


10月はほとんど雨が降らずに、とっても良い天気が続いているサムイ島です。
本日午前中に久しぶりの土砂降りとなりましたが、1~2時間ほどでピタッとやみました。

さて、本日お届けするのは「タオ島」のサイリービーチの街です。といってもメーハッド同様に
とても小さなエリアです。どちらかというとメーハッドよりお店も多く、お洒落な店もあったりして
楽しめると思います。



IMG_6199x
ここは昨日紹介した「サイリービーチ」の海沿いにあるビーチロードです。
歩行者とバイクだけが通る小さな通りです。この通りを南から北へ進んでみます。



IMG_6200x
両端はバンガローやダイビングショップがたくさんあります。




IMG_6206x
ずっと北へ進んでいくとお店がどんどん増えてきます。




IMG_6204x
ビーチロード北側の方です。レストランやカフェもたくさんあります。





IMG_6207x
途中でビーチロードから右へ入れる道が数本あります。お土産屋、マッサージ屋があります。




IMG_6205x
ミニマートや薬局、服屋さんも多数あります。




IMG_6202x
ビーチロードから北へ進んで突き当たりにセブンイレブンがあり、そこから道は右手側
へとカーブしていきます。この辺が最も賑やかな繁華街ですね。




IMG_6203x
いつも満席の欧米人向けバー




IMG_6201x
ここはインターネットカフェや個人経営の旅行会社が多いですね。




IMG_6208x
そして真っ直ぐ進むとビーチロードから1本奥にあるメイン道路へと抜けます。


1軒1軒のお店の写真は撮りませんでしたが、たくさんのお店があります。そのほとんどが
旅行者向けのお店ですのでローカル的な雰囲気は全くありません。パンガン島の「ハードリン」
をものすごく小さくしたような感じですね。サムイ島にもパンガン島にもタイ人の旅行者は
来ますが、「タオ島」にはほとんどこないでしょう。物価も高い為に彼らにこんな感じの街
はちょっとつらいかも知れません。


次回はこのサイリービーチにあるリゾートをご紹介致します。
それではごきげんよう。
.19 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【タオ島】 サイリービーチの海 

こんにちは。


「サイリービーチ」はタオ島の西海岸に位置し、南北に長く延びており、タオ島では
最も大きなビーチです。メーハッドの港から北に少し行ったところで、歩いて10~15分ほど
の距離でしょうか。ゲストハウスやバンガローやリゾートもこの辺に集中し、最も旅行者が
行きやすいビーチです。

もちろん綺麗ですし、遠浅の海を沖の方まで出れば、シュノーケリングも出来ます。
本日はそんなサイリービーチの様子をお届けいたしましょう。



IMG_6170x
こちらがサイリービーチです!中央から左側(南)を見た感じです。砂は細かくて水も綺麗です。



IMG_6181x
こちらが右側(北)を見た感じです。大変綺麗なのですが、旅行者はダイビングに出かけている
人がほとんどですので、ほとんど人はおりません。




IMG_6183x
中央付近から正面を見て。私も20分くらいだけですが泳ぎました!




IMG_6171x
白人さん達と犬が遠浅の海でリラックスです。




IMG_6185x
素晴らしい光景。



IMG_6179x
ロングテールボートを準備するおじさん。




IMG_6184x
次々と人が乗り込んでいきます。




IMG_6188x
お客さんたちをたくさん乗せて、どこかへお出かけするようです。




IMG_6186x
砂浜と海の間には不思議な模様が出来ていました。
小さな波の動きで、砂が動いて出来るようです。




IMG_6177x
こちらは砂の茶色の模様が、真っ直ぐに出来た場所です。




IMG_6187x
ビーチ沿いにレストランがたくさんあります。西側を向いているのでサンセットを眺めるにも
最適な場所です。このレストラン、貝殻の形をした屋根がすごいですね。




IMG_6195x
今度はサイリービーチの一番南の岩場のエリアに来て見ました。




IMG_6193x
ここから北を見て、サイリービーチを一望した感じです。




IMG_6192x
この辺も透明度が良いですよ!岩場といっても大きな岩がちょこっとあるだけです。
足を切ることなく安心して泳げます。




IMG_6191x
ここがサイリービーチの最南部です、向こうの岩場を越えると「メーハッド」、
そして前に紹介した「コタオ・モントラリゾート」があります。




IMG_6194x
岩の上に立って眺めてみました。



IMG_6182x



以上、サイリービーチはこんな感じになります。お隣のナンユアン島の綺麗さにはかないません
が、お手軽に遊べるタオ島のビーチです。タオ島に宿泊した時には是非行ってみて下さい。

.18 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【タオ島】 タオ島の絶景を夕焼けと共に

こんにちは。



引き続き、タオ島に行った時の情報をお伝えして行きます。

タオ島在住のダイビングショップの方から耳寄りな情報を頂きました。タオ島には
メーハッドやサイリービーチを含む西海岸を一望できる絶景のレストラン兼バーがあると。
しかもそこからのサンセットも素晴らしい、と言う事です。これまでに何度かタオ島に来て、
そういう場所には行った事がありませんでしたので、絶景を期待して行ってみる事にしました。



IMG_6334x
ここは「センセットバー&レストラン」と言う手造り感たっぷりの素朴なバーです。
レストラン名がそのままなのでわかりやすいです。
場所は、メーハッドとサイリービーチを結ぶメイン道路中央付近から急な坂を登った所です。



IMG_6297x
店内はそれほど広くもないのですが、この床に座るタイプは日本人にとっては落ち着ける
ポイントですね。私もあぐらをかくのが癖ですのでこの感じは好きです。三角マット付き
の座布団はゴロゴロし放題になっています。




IMG_6296x
来た時間は既に夕方5時を回っていました。昼間の風景も綺麗だったと思うのですが、
時既に遅しですので、ビールを飲みながら夕日を待つ事にします。




IMG_6288x
そしてこちらがここからの絶景です!これはやや右方向で、手前側は西海岸の
サイリービーチです。奥に見える隣の島が「ナンユアン島」です。




IMG_6286x
もう一枚!たくさんの船が豆粒ほどに小さく見えます。




IMG_6292x
そしてこちらが少し左側を見た感じです。前に紹介しました「メーハッドの港」がある辺りです。




IMG_6291x
こちらもメーハッドとその付近。




IMG_6302x
そしてこちらがほぼ正面を見た感じになります。左にメーハッド、右にサイリービーチです。

夕暮れの時間はもう始まっているのですが、太陽は早速雲に隠れてしまいました。いつも
サンセットの写真を撮ろうとすると、必ず雲があって運に恵まれない私です。



IMG_6299x
こりゃー今日も綺麗なサンセットは期待出来ないな、、、、、

と、思っていたのですがここから待つ事10分、予想もしなかった衝撃的かつ幻想的な展開
を迎える事になります。いわゆる「夕焼け」ってやつです!そうですよね、なにも大きな太陽が
海に沈む瞬間だけがサンセットの醍醐味ではないですよね。沈んだ後の真っ赤に染まる
空や雲が見れるのもサンセットです。
逆に言うと若干雲があった方が「夕焼け」的には綺麗なのかもしれません。


そんな事を実感させられたひと時でした。
それではその後、「夕焼け」の写真をご覧ください。



IMG_6306x



IMG_6305x



IMG_6308x



IMG_6313x



IMG_6312x



IMG_6317x



IMG_6311x



IMG_6318x



IMG_6314x



IMG_6319x



IMG_6320x



IMG_6322x



IMG_6324x



IMG_6326x



IMG_6325x



久しぶりに見た綺麗な夕焼けに感動しました。
ここで、この夕焼けに包まれながら飲んだビールは今まで生きてきた中で一番美味しかった
と思います。生きてて良かったと思える瞬間でした。ちと大袈裟ですかね。。。




.17 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【タオ島】 コタオ・モントラリゾート ~その2

こんにちは。


それでは、前回の続きとして「コタオ・モントラリゾート」の紹介となります。

その1はこちらから


本日ご紹介するのはこのリゾート唯一のビラタイプのお部屋とその他の施設です。


ビーチフロントビラx
「ビーチフロントビラ」はこのリゾートに2部屋しかない、1室独立のお部屋です。
目の前にはガーデンが広がり、その奥にビーチがあります。




ビーチフロントビラ (4)x
まず部屋のドアから入るとすぐにバスルームがあります。
白と灰色のみのスタイリッシュなデザインになっています。



ビーチフロントビラ (1)x
そしてバスルームから奥へ進んで扉を開くと、ベッドルームになっています。
リビングスペースもあるスイートタイプになっています。ベッドとリビングの境が段差に
なっていて、小さな仕切りで分けられています。ちょっと面白い造りですね。



ビーチフロントビラ (5)x
ベッドとリビングを両方見た感じです。



ビーチフロントビラ (6)x
ここがリビングルームです。テレビはここに1台、ベッドルームに1台と計2台あります。


続いて施設の方も見ていきましょう。



プール (1)x
前回もお伝えした共同のスイミングプールです。とても大きいです。
ビルディングはこれを挟むように両側にあります。



プール (2)x
レストランから見るプールです。「プールバー」もあります。




レストラン (1)x
レストランはプールの隣でビーチの前にあるこの1ヶ所です。
「Taste of the Orient Restaurant」と言います。この時はもうお昼の時間も過ぎてひっそり
していましたが、朝から夜まで営業しております。




レストランx
レストランにはオープンキッチンもあり、クッキングクラスもやっているそうです。




カフェx
こちらはリゾート入り口付近にあるカフェで夕方からの営業です。




レセプションx
レセプションです。




レセプション2x
レセプションにあるソファーとテーブルのスペース。




ビーチ (1)x
最後に、リゾート前のビーチはこんな感じです。
これはメーハッドの港が見える左方向です。ビーチ沿いを歩いても港へ行けます。




ビーチ (2)x
今度は右側を見て。向こうに見える岩場を越えると「サイリービーチ」があります。




ビーチx
ビーチの透明度はやはり島の他のエリアと比べると落ちてしまいます。近くに港があるので
仕方ないですね。ここのビーチの綺麗さはサムイ島とそんなに変わらない感じがします。
もし泳ぐ場合は北へ1~2分歩いて、「サイリービーチ」との境目にある岩場付近で泳ぐ事を
お勧めいたします。



以上、「コタオ・モントラリゾート」でした。新しくてとっても綺麗、お部屋も広いですのでのんびり
とタオ島滞在を満喫出来ると思います。港からも近く、サイリー地区へも歩けますので立地的
にはいい場所ですね。2011年から、1名の日本人スタッフが、ダイビングショップとの兼任で
勤務しております。


このリゾートに滞在するツアーのお問い合わせ、お申し込みはコチラ!
.14 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
 HOME 

profile

stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

twitter/ Ren_bkk

Ren_bkkをフォローしましょう

category

calendar

09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

search

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

thanks !

other

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。