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バンコク弾丸☆インスペクション その1~バンコクチャダ~

こんにちは

ずいぶん前に、バンコク市内のホテルを1日で何軒か視察させて頂いたのですが、
洪水騒ぎでご報告が遅くなってしまいました! 

というわけで今回は、バンコクのスタンダードクラス・ホテルの代表格(?)バンコクチャダをご紹介いたします。


バンコクチャダの以前の記事はこちら!(改装されていく様子がわかります)
2008年8月18日
2008年10月8日
2009年2月3日
2009年6月30日

ただ、タイトルにも書きましたが、なんせ弾丸、なんせ時間が無くて(滞在できた時間は約15分ほどでした・・・)お部屋と、スパだけ駆け足で見せて頂きました。


BKK Cha-da Lobby
ロビーは天井が高くて、明るい雰囲気でした。

BKK Cha-da SUP
スーペリアのお部屋ですが、清潔感があって、壁やカーテンの色も(好みはあるかとは思いますが)落ち着いていて、なかなか素敵でした。

デラックスのお部屋も、スーペリアとは同じ雰囲気ですが、お部屋が広くなりソファベッド(?)も設置されています。
写真で見ると、
BKK Cha-da sofabed
こんな感じ。ソファの下からにょ~んとマットが出てきてそれをベッドにすることが出来るというわけです!
ホテルのスタッフさんが言うには、トリプルでご利用される方は、スーペリアより、デラックスのほうがゆったり出来てお勧め☆だそうです。


さて、今回の目玉のスパですが・・・実は私はバンコクチャダにスパがあるとは知りませんでした。
それもそのはず、まだ出来て間もないそうで、見たところ、・・・まだソフトオープンか?と思わせるぐらいひっそりとしておりました。

BKK Cha-da Spa
店内が暗かったので、うまく写真が撮れませんでした・・・すいません。
ここは入ってすぐの受付兼、まったりするところ。

BKK Cha-da Spa3
タイマッサージをするマットが並んでいます。それぞれのマットの間にはカーテンで仕切ることができます。

あと、カプセルみたいなベッドみたいな・・・言うならば日焼けサロンのアレみたいなものがありました。
なんでしょうか。

BKK Cha-da Spa2
↑これ・・・・・は一体???



バンコクチャダのお勧めポイント 
スタッフがフレンドリーで、レストランもロビーも明るい。地下鉄の駅にも近くて便利!

では、また次回の弾丸☆インスペのご報告でお会いしましょう~
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.30 2011 スタッフ:CHIZUKO comment0 trackback(-)

【ヤオノイ島】 シックスセンシズ・ヤオノイに泊まる! その3

こんにちは。


さて、本日は「シックスセンシズ・ヤオノイ」に宿泊した時の最後のレポートを、その3として
お送りいたします。2日目に参加しました、リゾート主催のエクスカーションです。

出発、客室情報はその1から
食事、施設情報はその2から
是非ご覧ください。

リゾートでは様々なエクスカーションやアクティビティーを用意しております。例えば、他の島
に行くツアーやダイビング、釣りツアー、カヤックツアー、セーリング、ロッククライミング、
村観光ツアー、、などです。

この中で私たちが参加したのは「半日アイランドホッピングツアー」です。約4時間の短い行程
ですがとても満喫いたしました!




ヤオノイ-エクスカーション
朝、出発はこんなかっこいいロングテールボートで出発です!ロングテールボートの
屋根付きは初めて見ました。ツアーには英語の出来るタイ人ガイドが同行致します。



ヤオノイ-エクスカーション (8)
屋根がある座席スペースに加えて、船の先端はマットとタオルが敷かれたゴロゴロスペース。
贅沢な船旅です。



ヤオノイ-エクスカーション (1)
若干朝は雲がありましたが、これから晴れる事を期待します。



ヤオノイ-エクスカーション (4)
パンガー湾の代名詞、石灰岩の島を眺めながら突き進みます。
進んでいるのはヤオノイ島からやや南東の方角です。



ヤオノイ-エクスカーション (11)
30分くらい走ったでしょうか。大きな島が見えてきます。



ヤオノイ-エクスカーション (13)
この島、岩と岩の間に小さな通り道があるみたいです。スピードを落とした船はどうやら
この中へと進んでいくようです。なんだかドキドキします。



ヤオノイ-エクスカーション (16)
どんどん進んでいくと、、、



ヤオノイ-エクスカーション (17)
なんと綺麗な水でしょう!
周りを全て岩で囲まれた島の中央に、美しいラグーンが広がっていました!



ヤオノイ-エクスカーション (21)
ここも有名な観光スポットらしく、他の船も来ていました、泳いだりシュノーケリング
したりして楽しめる場所です。



ヤオノイ-エクスカーション (27)
ブルーラグーンを出て次の場所に向かいます。近くに迫る岩の島は迫力満点です!



ヤオノイ-エクスカーション (30)
さあ今度は別の島が見えてきました。遠くから見た感じ砂浜があります。



ヤオノイ-エクスカーション (29)
沢山船がとまっていて、人もいるので有名な島のようです。
ここで泳いだり、シュノーケリングをしたりするようです。



ヤオノイ-エクスカーション (32)
そして到着!曇ってますが海底が見えるほど透き通ってました。



ヤオノイ-エクスカーション (36)
聞けばここはクラビ県に属する「ホン島」という島だそうです。国立公園に指定されています。
場所はヤオノイ島とクラビの間辺りで、クラビから出発するツアーでこの島は人気があるそうです。



ヤオノイ-エクスカーション (39)
ガイドさんが餌をあげると魚がウジャウジャ寄ってきます。



ヤオノイ-エクスカーション (48)
お昼前くらいになると、晴れ間も見え初めて絶好の島日和となりました!
ここで自由時間をとって泳いだり、シュノーケリングをしたりして楽しみます。



ヤオノイ-エクスカーション (47)
もの凄い透明度です!ベストシーズンはやっぱり良いですね!

続けて「ホン島」のビーチの写真をいくつかどうぞ。


ヤオノイ-エクスカーション (41)


ヤオノイ-エクスカーション (54)


ヤオノイ-エクスカーション (52)


ヤオノイ-エクスカーション (46)



ヤオノイ-エクスカーション (57)
一通り海を楽しんだ所でランチタイムです。
このツアーは昼食付き、私達が遊んでいる間にガイドさんがテーブルに準備してくれました。
昼食はランチボックスになります。


ヤオノイ-エクスカーション (58)
ランチボックスは2つの箱、1つがこちらのタイ料理セット、もち米にエビのすり身揚げや
鶏肉、エビ等の串焼きです。



ヤオノイ-エクスカーション (59)
もう1つの箱はフルーツでした!

いつも思う事ですが、タイのお弁当の場合、中身に対して箱が大きいです。ゆったり詰めてます。
弁当先進国の日本だったら、もっと小さい箱に綺麗に詰めるのでしょうね。


ヤオノイ-エクスカーション (65)
ランチを食べて再度30分ほど遊んでから「ホン島」に別れを告げて出発します。



ヤオノイ-エクスカーション (66)
「ホン島」は素晴らしい楽園でした!



ヤオノイ-エクスカーション (68)
更に船を走らせる事15分くらい、、、、



ヤオノイ-エクスカーション (71)
とある場所を見学します。島の側面にポッカリと空いた洞窟がありました。
ここは一体なんでしょう?




ヤオノイ-エクスカーション (72)
すると洞窟の中に人がいます。なんだかわからないけど物も置いてあって生活感があります。

ガイドさんの説明によると、ここはツバメの巣を採取している洞窟で、中にいる人は数週間に渡って
洞窟に住み込みで巣を採る、職人さんだそうです。実はパンガー湾ではこのツバメの巣の採取が
良い商売で、ここで採れた巣は中国へと売られます。その額1キロで30万円だそうです!!


ヤオノイ-エクスカーション (74)
例えばこんな小さな洞窟でも巣を採ります。竹で組んだ足場を利用して穴に登るんですね。
もちろん私たちは中には入れません。船の上から見るだけになります。


ヤオノイ-エクスカーション (76)
ちょっと移動すると、またビーチがある別の島がありました。
ここはツバメの巣採掘業者の本部の様な島です。ここから船を使って各地の洞窟へ、水や食料
を届けます。だから職人さんは洞窟を出ることなく作業を出来るわけです、、、、

世の中いろんな職業があるんですね。
ていうか、ツバメの巣ってそんなにおいしいんでしょうかね。


ヤオノイ-エクスカーション (78)
ツバメの巣の洞窟を後にして、また船は走り、ラクダに似た形の島「キャメル・アイランド」
を遠くから眺めます。



ヤオノイ-エクスカーション (79)
船に乗ってる間は常に良い景色です!



ヤオノイ-エクスカーション (81)
また別の島の近くを通ります。ここも綺麗なビーチがあって楽しそうです。



ヤオノイ-エクスカーション (88)
この島でも遊んでいる人達がいました。
私たちは船の上から眺めながらゆっくりと素通りです。



ヤオノイ-エクスカーション (92)
更に船は走り続け、、、、



ヤオノイ-エクスカーション (94)
石灰岩が頭上スレスレまで垂れている所の下をゆっくり通ります。



ヤオノイ-エクスカーション (93)
これもなかなかの迫力!



ヤオノイ-エクスカーション (97)
こうして私達は「ヤオノイ島」へと戻ってきたのでした!



以上、「シックスセンシズ・ヤオノイ」を3回に渡ってお伝え致しました。
リゾートから外へ出なくても十分滞在を楽しめると思いますが、パンガー湾独特の
石灰岩の島や、更に綺麗なビーチを満喫するにはエクスカーションで出かけるしか
ありません。

このロングテールボートで行くアイランドホッピングツアーをお勧めいたします!



このホテルのお申し込みはコチラから!

パッケージツアーのお問い合わせ、お申し込みはコチラ!
.25 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【ヤオノイ島】 シックスセンシズ・ヤオノイに泊まる! その2

こんにちは。


先日に引き続き、ヤオノイ島にある「シックスセンシズ・ヤオノイ」の情報をお伝えします。
本日はレストランやお食事、その他施設の情報をお届け致します。

客室情報はその1から


下記がリゾートプランになります。
レストランが3ヶ所、バーが1ヶ所、その他スパやウォータースポーツ、ヨガ等の施設があります。


THE MAIN HOUSE (4)
②の「The Living Room」がタイ料理を中心としたメインダイニングのレストラン、朝食会場
 もこちらです。

③の「Dining Room」は夕食時営業のイタリア料理レストラン。オープンキッチンがあり、プライベート
 なディナーを楽しめるパビリオンの席もあります。

①The Main Houseにある「The Den」がバーラウンジになっています。


⑤「Hill Top Reserve」はウェディング、イベントとしても使用できる巨大な客室で、プール
 やベッドルームもあるのですが、現在レストランに使われています。

ABF
まずは私達が食べた朝食からご紹介いたしましょう。こちらが「The Living Room」です。



ABF (2)
眺めが良いという単純な理由で一番外側の席を確保したのですが、朝陽がガンガン照り付けて
暑い中の朝食になってしまいました、、、



ABF (7)
早速ブッフェを偵察に行きます。



ABF (6)
オープンエアーのスペースは全て暖かい物のブッフェラインです。
ベーコンやソーセージ、炒め物、ご飯等、定番の物から肉まん、シューマイ等もありました。



ABF (12)
このお兄さんは新鮮な眼差しで何をしてるかと言うと、私が注文したタイラーメンを
茹でているところです。



ABF (13)
完成品がこちら!豚肉入り米粉の麺「センレック・ムー」です。確かタイのシックスセンスは
プーケットでもサムイ島でも麺があったと記憶しています。朝ラーメン最高!




ABF (8)
さて、サラダ、ハム、チーズ、フルーツ等は隣の小部屋にあります。ここはエアコンが効いて
いるので冷たさを保っているわけですね。



ABF (10)
フルーツも種類が豊富です。



ABF (9)
ヨーグルト、フレッシュジュースもシックスセンス朝食のうりです。



ABF (11)
フルーツコーナー担当のこのお姉さんにはベストスマイル賞を贈呈します。



ABF (14)
私はいつも通り、ベーコン、ソーセージ、サラダを取ってきました。



ABF (15)
更に全部入りオムレツも加わって豪華な朝食となりました!



ABF (19)
更に味噌汁も2杯も頂きました!
日本から来るお客さんはたいした興味もないでしょうが、現地在住の日本人にはたまらない
1品です。


ABF (20)
最後は抹茶アイスクリームとフルーツで。アイスの種類も沢山ありましたよ!
何故か私はリゾートに来ると、夕食より朝食が楽しみで仕方がないです。不思議ですね。



BEACH (2)
「The Living Room」から坂道をおりていくとビーチがあります。



BEACH (4)
こちらがリゾートのビーチです。朝晴れていると綺麗でした。



BEACH (6)
波が全くなく、まるで湖のような静けさでした。



DINNER
続いては到着日にご馳走になった夕食のご紹介です。
特別に「The Hilltop Reserve」のビラでプライベートディナーを用意して下さいました!



DINNER (1)
頂いたのは絶品タイ料理です。
こちらは何のお肉だったか忘れましたが、味を付けて焼いたものでした。
お酒のおつまみにいい感じです。



DINNER (2)
エビのグリルにパパイヤサラダ。



DINNER (3)
メインにタイ料理の盛り合わせスペシャルです。魚、サラダ、スープ等、全く辛くない
外国人向けの味付けが良かったです。



DINNER (5)
デザートです。日本で言うヨウカンに似たもちもちした食感のお菓子です。


美味しい夕食をありがとう御座いました!


GARDEN
こちらは敷地内で栽培しているハーブや野菜類



SPA (12)
こちらはスパです。エリア内のところどころにコテージタイプの独立したお部屋があります。



SPA (1)
スパのレセプションがこちら



SPA (5)
こちらがトリートメントルームです。



SPA (11)
屋内のお部屋もあります。




THE DINING ROOM (2)
こちらがイタリア料理のレストラン「The Dining Room」一部だけ床がカラス張りになっていて
下を流れる小川を見ることが出来ます。



THE DINING ROOM (1)
これがプライベートパビリオンという席です。独立した空間ですので、お二人だけの
思い出ディナーには最適な席です。



THE DINING ROOM (4)
オープンキッチンの目の前の席もあります。



THE MAIN HOUSE
つづいてこちらが「The Main House」という施設です。ここはギャラリーやライブラリー
インターネット施設やバーラウンジが固まってある施設です。



THE MAIN HOUSE (3)
バーの「The Den」です。2階建てになっています。



THE MAIN HOUSE (1)
お洒落なソファーでくつろぐ事が出来ます。



THE MAIN HOUSE (2)
「The Den」からの眺め



THE MAIN HOUSE (5)
ライブラリーです。寝転がれるソファーです。



ヤオノイ (106)
晴れた時のリゾート内からみる海です。パンガー湾の石灰岩を見ると特別な場所という
気分が出ます。



さあ、施設やお食事を一気にご紹介致しました。
次回は最後にリゾートから参加できるツアーをご紹介致します。


その3はこちらからどうぞ!
〈このホテルのお申し込みはコチラから!〉
.24 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【ヤオノイ島】 シックスセンシズ・ヤオノイに泊まる! その1

こんにちは。


突然ですが、タイの「ヤオノイ島」という島をご存知でしょうか?

プーケットの東側、そしてクラビの西側に広がるパンガー湾に位置する島です。
南にヤオヤイ島という結構大きな島があり、その北にあるのが「ヤオノイ島」という島です。
地図で見ると結構大きめの島であることがわかります。

このヤオノイ島の東海岸に2007年にオープンしたのが、
「Six senses Yao Noi」(シックスセンシズ・ヤオノイ)で全室プライベートプール付きの
ラグジュアリーリゾートです。そんな豪華リゾートにまたしても、身の程知らずの私が宿泊して
きました!



ヤオノイ出発 (3)
出発はプーケットの東海岸に位置する「アオポー・グランドマリーナ」という港です。
プーケット空港から約30分の距離にあります。
綺麗な芝生があって小さなカフェもあり、タイの港とは思えないような雰囲気でした。




ヤオノイ出発 (6)
沢山のボートが停泊しています。ここからリゾート所有の専用ボートで出発するわけです。
他にも、クラビの港からもアクセスする手配も可能という事でした。




ヤオノイ出発 (7)
これがシックスセンス所有の専用スピードボートです!一度に15人くらいは乗れるような
大きな豪華ボートでした。




ヤオノイ出発 (9)
夕方18:00に出発です。一気に飛ばし約45分の道のりです。
乗り心地も良くて、気持ちよい風を受けながら進んでいきます。




海から
いよいよリゾートに到着です!

これは海から見る「シックスセンシズ・ヤオノイ」到着した時は既に真っ暗だったため、
こちらは次の日に撮影した物です。




ヤオノイ (104)
リゾートの桟橋には、世界各都市の方角を表す看板がありました。



ヤオノイ (110)
桟橋をから歩いた所にこの看板です。ご存知の通り、自然との共生をコンセプトに掲げる
シックスセンスグループの全てのリゾートはほとんどの場所で「木」を使っています。



ヤオノイ時間
さて、これは結構重要な事です。こちらのリゾートでは独自の「リゾートタイム」という物を採用
しています。正式なタイ時間から1時間時計を進めた時間がリゾートタイムになります。
つまり、タイ時間で18:00の場合は19:00になります。

写真はお客様の客室に用意される、滞在スケジュール表なのですが、これも含めてスタッフの
案内も全てリゾート時間で案内されます。なので到着後にリゾートタイムに時計を合わせないと
結構ややこしくなってしまいます。


それでは客室をいくつかご紹介致しましょう。


HIDEAWAY POOL VILLA (14)
こちらは私が宿泊したお部屋で「ハイダウェイ・プールビラ」のベッドルームです。
リゾート内では最もスタンダードなお部屋で、全体の広さは154㎡あります。



HIDEAWAY POOL VILLA (1)
こちらはバスルームになります。夜の写真ですみません。お部屋の床にバスタブ
がある感じで、シャワーはまた別の所にあります。



HIDEAWAY POOL VILLA (18)
もちろんプライベートプール付きです!
そしてプールサイドに屋外のリビングエリアがあるわけです。一番安いお部屋でも十分に
広いお部屋ですね。プールサイドのデッキも広くて、ここにいるとお部屋というよりも家に
いるかのような感じがします。




HIDEAWAY POOL VILLA (19)
屋外リビングから見るプールです。プールの大きさは18㎡、泳ぐにも問題ない大きさです。




HIDEAWAY POOL VILLA (5)
また夜の写真です。夜の雰囲気もなかなかいいものです。



HIDEAWAY POOL VILLA (6)
私も夜に泳ぎました!やっぱり暗いとあがった後に少し寒いです。風邪を引かないように
注意が必要です。


以上が、私が宿泊した「ハイダウェイ・プールビラ」ですが、客室名の通り海は見えません。
全く同じビラで位置のみが違うのが「オーシャン・プールビラ」というお部屋になり、こちらは
海を見ることが出来ます。他にも「オーシャンパノラマ・プールビラ」というお部屋もあり、これは
ドーンと大きく海を見渡す事が出来るお部屋です。



BEACH FRONT POOL VILLA SUITE
リゾート視察で他に見せていただいたのが「ビーチフロント・プールビラスイート」
というこちらのお部屋、若干レイアウトが変わります。2階部分が入り口になり、階段を
降りたところにプールとリビングルームがあるのです。228㎡と広くなります。




BEACH FRONT POOL VILLA SUITE (4)
階段を下りてプールデッキから建物を見ます。2階がベッドルームとバスルームです。




BEACH FRONT POOL VILLA SUITE (6)
これがベッドルームです。ベッドルームだけで見ると、全てのお部屋が同じです。




BEACH FRONT POOL VILLA SUITE (3)
建物とプライベートプール



BEACH FRONT POOL VILLA SUITE (7)
反対側から見るとこうなります。
プールサイドにはリビングルームがあり、こちらは完全屋内でエアコンも付いています。


以上が「ビーチフロント・プールビラスイート」です。このお部屋も海が見えないタイプの
「ハイダウェイ・プールビラスイート」というお部屋もあります。
このタイプに良く似たお部屋で、「デラックス・プールビラ」181㎡というのがあります。
これは2階がリビングルーム、1階にベッドルームとバスルームが離れてある、という
レイアウトになっています。全部の部屋がもう家ですね!


THE RETREAT
続いて、ついでに見せていただいたのが1室しかない特別なお部屋「ザ・リトリート」
645㎡もあります。ここは2つのビラを通路で繋いだようなタイプのお部屋でした。
ですのでベッドルームも2つあります。



THE RETREAT (2)
プライベートキッチンまで付いていて、、、



THE RETREAT (3)
ダイニングルームまで兼ねたようなリビングルームもあります。



THE RETREAT (1)
プールも大きく、もちろん眺めも最高の場所です!



THE RETREAT (4)
プールの中にサラがあります。




THE RETREAT (5)
2つのうちの1つのベッドルームです。




THE RETREAT (7)
「ザ・リトリート」から海を眺めて。
ちょっと雲があって残念でしたが、各お部屋の素晴らしさは伝わりましたでしょうか。




「隠れ家」という言葉がふさわしいリゾートで、静かに自然を満喫できるリゾートですね。
もちろん自信をもってお勧め致します。

次回に続きます!



その2はこちらからどうぞ!

〈このホテルのご予約はコチラから!〉
.23 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【プーケット】 ザ・ショア・アット・カタタニ

こんにちは。


プーケットの南西部、カタビーチの南に位置する「カタノイビーチ」そこにあるのが日本人にも
人気の400室以上を持つ超大型リゾート「カタタニ・プーケットビーチリゾート」です。そのカタタニ
が素晴らしいリゾートを作った!と噂を聞いていた私は、このリゾートを見るのをとても楽しみに
していました。


その名も「The Shore at Katathani」(ザ・ショア・アット・カタタニ)です。



ザ・ショア (1)x
オープンしたのは2010年の4月、丁度「カタタニ」の南隣の少し小高い丘の敷地に建てられ、
同ホテルが運営する姉妹リゾートになります。プーケット空港からは約45分の距離です。

カタタニが大衆向け大型リゾートなのとは対称的に、ザ・ショアは全48室のみで
全室プライベートプール付きのハネムーナーやカップル向けの隠れ家リゾートです。



ザ・ショア (2)x
まずは入り口から階段を上がって公共のエリアを見学します。既に海が見える素晴らしい
景色です。



ザ・ショア (3)x
まずこちらは共同のスイミングプールです。カタノイビーチを見下ろせる絶好の位置にあります。
プールの中にビーチチェアーのある、面白いデザインですね。




ザ・ショア (6)x
プールから南の方を見て、この辺が少し岩場になってるカタノイビーチの南端になります。




ザ・ショア (5)x
天気も快晴!ベストシーズン突入のプーケットです。この時は若干風があって小さい波も
立っていました。丁度季節の変わり目と言った所でしょう。




ザ・ショア (8)x
今度は北の方を見た感じです。カタノイビーチを北の端まで一望できます。
お隣のカタタニまでビーチ沿いを歩いて1分もかかりません。




ザ・ショア (11)x
プールの端からもう一枚!




ザ・ショア (4)x
プールサイドにテーブルと椅子、これはレストランの「The Harbor」です。
レストランはここ1ヶ所のみで朝、昼、夜のメインダイニングになります。





ザ・ショア (7)x
こちらが「The Harbor」の屋内席です。どちらにしてもプールサイドですのでシービュー
を堪能頂けます。

リゾート内の施設は結構シンプルで、他にはスパやフィットネスがあるくらいです。その代わり、
「ザ・ショア」にお泊りの場合はカタタニの施設、プール等もご利用頂くことが出来ます。
逆のパターンでカタタニのお客様がザ・ショアの施設をお使い頂く事は不可となっております。



ザ・ショア (12)x
プールの隣には綺麗な芝生がありました。ここでのんびりするのも気持ちよさそうです。


それではお部屋のご紹介をさせて頂きます。客室タイプは以下の通りで結構わかりやすいです。


プールビラ           130㎡ 8室
シービュー・プールビラ   130㎡ 35室
2ベッドルームビラ      260㎡ 5室


2ベッドルームは4人入れる、2階建ての大きなお部屋ですので省略致します。
「プールビラ」と「シービュー・プールビラ」は全く同じお部屋で景観の違いのみとなっています。


ザ・ショア (13)x
こちらが最も部屋数が多く、私がお勧めする「シービュー・プールビラ」です。
ちょっと写真が暗くて申し訳ないですが、入ってすぐのベッドルームになります。
ベッドに寝ながらにして、ドーンと大きく海を見ることが出来ます!素晴らしいです!
通常の「プールビラ」の場合はこの景色が御座いません。



ザ・ショア (22)x
ベッドです。木目調のフロアーで壁と天井は白、枕元の木彫りのデザインもおしゃれです。




ザ・ショア (23)x
ベッドを窓側から。見慣れたデコレーションがいい感じでした。




ザ・ショア (24)x
デコレーションアップ




ザ・ショア (25)x
ベッドの後ろ側の通路にあるクローゼットです。ミニバー、コーヒー紅茶、バスローブ




ザ・ショア (26)x
こちらはスリッパ、セーフティーボックス、何でも揃っています。

他にWIFIインターネットも無料で利用できます。



ザ・ショア (14)x
続いては隣のバスルームへ、ここがまたなんともカッコいいデザインでした!
バスルームの床は本物の木、そこにバスタブがあります。お風呂に入りながらもシービュー!
ガラスの扉を1枚挟んで半屋外のリビングスペースになっています。



ザ・ショア (15)x
シャワーブースが角にあって、隣に洗面台です。




ザ・ショア (17)x
半屋外のリビングエリアへ出て、リビングとバスルームを同時に見るとこんな感じです。
ベッドルームだけでも結構広い上にこのスペースまであるわけです。贅沢の極みですね。
このリビングエリアは屋根が付いていますが、外との仕切りはありません。




ザ・ショア (18)x
そしてリビングと繋がってあるのがこのプライベートプールです!
なんとプールの中にサラがあると言う面白い造りです。ここに座るとプールの中にいるかの
ような感覚です。




ザ・ショア (16)x
そしてここから堪能できるのがもちろんこの景色です!泳ぎながらでも、座りながらでも
2度おいしくシービューを満喫できるっていいですよね。ちなみにプライベートプールには
ベッドルームのガラス戸からもアクセス出来ます。




ザ・ショア (19)x
プライベートプールの中のサラから見るカタノイビーチ




ザ・ショア (21)x
カタノイビーチベストショットがこちらです!



と言うわけで「ザ・ショア・アット・カタタニ」はお勧め度満点の高級リゾートです。
「カタタニ」のイメージを持ったままここへ来ると、まるで違ったデザインに驚く事でしょう。
カタタニさんは実に素晴らしいリゾートを作ったものです!
私がお勧めするのはもちろん「シービュー・プールビラ」です。料金の問題もあるとは思いますが、
せっかくここまで来るのならやっぱりこの景色を堪能して頂きたい!この海が見えるのと見えない
のでは滞在の充実度は2倍も3倍も違ってくると思いますよ!


部屋数の少ないプールビラのリゾートは、数年前からサムイ島の主流になっていて、プーケット
はどちらかと言うと大型リゾートが主流と感じていましたが、最近こういったリゾートも増えて
来ているようです。今後、隠れ家風カップル向けのリゾートは更に増えてくる事でしょう。


このリゾートに滞在するツアーのお申し込み、お問い合わせはこちら!
.21 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 インターコンチネンタルがやって来る

こんにちは。


とどまる事を知らない「サムイ島」のリゾート開発。
またしても外資系ホテルチェーンが進出してきます。当初は12月15日オープン予定だった
のですが、つい先日2012年2月1日予定への延期が発表されました。

ここは以前にもお伝えしましたが、2011年の2月を持って、これまでのマネージメントによる営業を
終了したBaan Taling Ngam Resort & Spa(バーンタリンガムリゾート&スパ)ですが、
長期間による閉鎖、全面改装を行って、新たなリゾートに生まれ変わります。今度運営するのは
「インターコンチネンタル」です。バンコクではお馴染みの、インターコンチネンタルホテルや
クラウンプラザがありますが、サムイ島には初進出です。というわけで、現在工事は大詰めを
迎えた新リゾートINTERCONTINENTAL SAMUI BAAN TALING NGAM RESORT
(インターコンチネンタル・サムイ・バーンタリンガム・リゾート)を見に行ってきました。

結論から申し上げますと、まだ工事中ですので、詳しくご紹介するのは完成後にさせて頂きます。
レセプションエリアやレストラン等の施設はまだ出来上がっておりません。今回はショールームを
見せて頂きましたのでそちらをチラッとご紹介します。


tropical pavilionx
こちらは「トロピカルパビリオン」と言うお部屋です。料金的には下から3番目のカテゴリーです。



tropical pavilion (1)x
ベッドルームの窓側から。



tropical pavilion (3)x
バスルームはこんな感じです。



tropical pavilion (7)x
バルコニーからの眺め。



ocean view suitex
こちらは「オーシャンビュースイート」と言うお部屋です。料金は下から4番目。




ocean view suite (8)x
ベッドの前のリビングエリア。



ocean view suite (11)x
ベッドの横のデスク



ocean view suite (2)x
バスタブです。



panoramic view villax
こちらは「パノラミックビュービラ」下から5番目のお部屋です。
このお部屋は2階建てで1階に2つのベッドルームがあるお部屋です。



panoramic view villa (1)x
ダイニングテーブルと1階に降りる階段があります。



panoramic view villa (6)x
1階のマスターベッドルームです。



panoramic view villa (10)x
「パノラミックビュービラ」のバルコニーです。


と言う感じになります。
重要なのは、プールや一部建物の骨組みを除いては以前のリゾートはほぼ全てを取り壊し、
お部屋の内装やインテリアまで全て変えるので、以前の面影は残らない全く別のリゾート
になる
、と思ってください。私自身、最後に視察したのはメリディアン時代の4~5年前ですので、
当時の記憶はほとんどありません。更に「プールビラ」も出来ますのでリゾートのグレード自体
もアップして高級感も増す事になるでしょう。



海 (4)x
昔から変わらないのはこのビーチです!サムイ島の西海岸のタリンガムビーチです。



海 (5)x
雨期だと言うのにこの天気!おかげで海も青々としていました。




といったわけで、リゾートには全て完成後にもう一度詳しく見せていただく約束をしております。
その時はその他の施設や本日ご紹介していないお部屋等も詳しくご紹介出来ると思います。

その時まで首を長くして待つ事に致しましょう。


2012年2月1日、ソフトオープンしました!

インターコンチネンタルサムイへ宿泊するツアーのお申し込みはこちら!
.19 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【クラビ】 リッツカールトン・リザーブに泊まる! その5

こんにちは。


連日続けておりました「プーレイベイ・ア・リッツカールトン・リザーブ」のご紹介は本日で
最後となります。沢山撮った写真をなるべくご紹介したかったので、ここまで長くなってしまい
ました。これでも短くまとめたつもりだったのですが、、、

まだお読みになっていない方は是非その1から続けてご覧ください。
その1 その2 その3 その4 



それでは最後に、施設、プール、ビーチなどをお届けいたします。


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こちらはメインダイニング「JAMPOON」の隣にある一軒や風の建物です。



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1階は小さなライブラリーになっていて、パソコンもあります。




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本やDVDもあります、日本の古い漫画雑誌もありました。




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そして階段をあがると2階がショップになっております。



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ショップには洋服やアクセサリー、雑貨などのお土産も置いています。




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こちらは共同のスイミングプール、ビーチの前の1ヶ所になります。




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このプールにもジャグジーが付いています。




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非常に大きなプールでした。ここでも泳ぎたかったのですが、時間がありませんでした。




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プールサイドも広々としていて、沢山のビーチチェアーがあります。




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こちらはスパの「ESPA」と言います。スパレセプションがこちらです。




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綺麗なガーデンが見える、トリートメントルーム、タイマッサージのお部屋です。




SPA (3)x
フットマッサージやマニキュア、ペディキュアももちろん可能。




SPA (4)x
ジャグジープールもあります。




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最後にリゾート前のビーチの写真です。




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夕暮れ時でしかも少し曇りだったために、綺麗な写真をお見せできなくてすみません。
実際の晴れた日の昼間はもっと綺麗に見えます。




BEACH&BAR (5)x
夕暮れ時です。




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泳ぐなら、岩が少ないこういう所もありますので、この辺で泳ぐと良いでしょう。




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ビーチ前にあったこの建物、映画「ハングオーバー・パート2」の撮影のために、わざわざ
作った物だそうです。撮影終了後もそのなごりとして残しているそうです。
私は、実はまだその映画を見ていません。機会があったら見てみようと思っています。


さて、いよいよこのリゾートともお別れになります。
短い滞在でしたが帰りたくない、と強く思えてなんだかとても寂しい気分でした。


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また帰りもこの「アライバル・パビリオン」に戻って来ました。




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池の上の渡り石を渡って、リゾート入り口へと向かいます。



リッツカールトンリザーブ (178)x
帰りも皆さんで盛大なお見送りです。本当に皆さんに親切にして頂きました。
車が出発して、見えなくなるまで手を振ってくれました。



さて、5回に渡ってお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。
客室を見てもお解かりの通り、カップルやハネムーン向けの素晴らしいリゾートですね。
リゾートの周りには何もなく、繁華街からも離れている為、リゾート内でのんびり過ごす
おこもり系のリゾートです。クラビにも沢山リゾートはありますが、ここが最旬であり、
私も自身を持って一番にこちらをお勧めいたします。


「プーレイベイ・ア・リッツカールトン・リザーブ」に是非泊まって見てください!



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.18 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

2012年タイの祝日

こんにちは。

洪水などもあり、しばらくぶりの投稿になってしまいました。

この度の洪水で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
また、被害に遭った地域の一日も早い復興を祈念しております。


今回は、来年(2012年)のタイの祝日をお知らせします。ご旅行の予定を立てる際に、参考になれば幸いです。(ただ、振り替え休日はまだ正式に決まっていない日もあります。)

タイでは、仏教関連の祝日は基本的にアルコール類の販売が禁止になります。ホテルなどでは外国人だったらお酒が飲めるケースもありますが、全くお酒を出さない場合もありますので、ご留意下さい。また、祝日とは別に、選挙が行われるときも酒類の販売が禁止になります。

また、祝日には王宮、エメラルド寺院が閉館になる場合もあります。この場合、弊社では王宮観光が含まれたコースは代替として、涅槃仏寺院にご案内しています。涅槃仏寺院もコースに含まれている場合は、基本的に大理石寺院、または黄金仏寺院にご案内しています。

2012年の祝日
1月1日(日) 元旦 (王宮午後クローズ)
1月2日(月) 元旦の振り替え
3月7日(水) 万仏節 (王宮クローズ 酒類販売禁止)
4月6日(金) チャックリー王朝記念日 (王宮午後クローズ)
4月13日(金)~15日(日) タイ正月(ソンクラーン) (15日:王宮午後クローズ)
4月16日(月) タイ正月の振り替え
5月1日(火) メーデー 
5月5日(土) 国王即位記念日 (王宮クローズ)
5月7日(月) 国王即位記念日の振り替え
6月5日(火) 仏誕節 (王宮クローズ 酒類販売禁止)
6月4日(月) 仏誕節 (王宮クローズ 酒類販売禁止)→当初6月5日と掲載いたしましたが、6月4日の誤りでした。大変申し訳ございません。
8月2日(木) 三宝節 (王宮午後クローズ 酒類販売禁止)
8月3日(金) 入安居 (王宮午後クローズ 酒類販売禁止)
8月12日(日) 王妃誕生日 (王宮クローズ)
8月13日(月) 王妃誕生日の振り替え
10月23日(火) チュラロンコーン大王記念日 (王宮午後クローズ)
12月5日(水) 国王誕生日 (王宮クローズ)
12月10日(月) 憲法記念日 (王宮クローズ)
12月31日(月) 大晦日

祝日でも、ほとんどのデパート、レストランなどは通常通り営業しています。ただし、バーなどの飲酒をメインとしたお店は、酒類販売禁止の日は営業していないところが多いのでご注意下さい。また、ゴルフ場は上記祝日は週末料金になります。

特に連休になるところはリゾートのホテルは混みあいますので、お早めにご予約ください。
.18 2011 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

【クラビ】 リッツカールトン・リザーブに泊まる! その4

こんにちは。


本日は「プーレイベイ・ア・リッツカールトン・リザーブ」のレストランやお食事
をご紹介したいと思います。宿泊したのは1泊だけだった為に、実際に食事をとったの
は夕食1回と朝食1回でした。

まずはバーからご紹介です。


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こちらはプールサイドにある「PLAI FAH」というレストラン兼のバーです。
簡単な軽食もお召し上がりいただけます。



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こちらはビーチの目の前にあるサンセットラウンジバーの「CHOMTAWAN」です。
お飲み物のみ提供しています。



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「CHOMTAWAN」の屋外席はこんな感じにベッド式の席が用意されて、サンセットを眺めながら
ゴロゴロまったりしながらお酒を飲む事が出来ます。
この日は雲が多くて綺麗なサンセットは見れませんでした。



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私たちもリゾート視察を終えた後、夕食の時間までここで軽く1杯。
まったりと過ごしました。



BAR&DRINK (3)x
夕方にはいろいろな所がライトアップされます。




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さて、到着日の夕食はこちらで頂きました。既に暗かったのでこの写真は次の日に撮影
したものです。ここはタイ料理レストランの「SRI TRANG」で夕食のみの営業です。


他にレストランは、隣にあるメインダイニングの「JAMPOON」朝食、昼食、夕食の営業で
インターナショナル料理、アジア料理等があります。
更にビーチ前には夕食のみの営業のシーフード料理「LAE LAY」があり、合わせて全部で
3つのレストランがあります。


DINNER (4)x
さて、「SRI TRANG」で頂いた夕食から、こちらは定番のトムヤムクンです。
旅行者向けに生姜、レモングラス、香草等は取り除かれていて、辛さも控えめでした。



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パパイヤサラダの「ソムタム」、私には食べ慣れていますが、これはもっと辛いほうが好み
でした。



DINNER (2)x
挽き肉サラダの「ラープ・ムー」全く辛くないこれは初めてですが、美味しかったです。



DINNER (3)x
鶏肉の笹の葉包み揚げ、「ガイホー・バイトーイ」といいます。
中身は日本でいう鶏のから揚げですね。



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野菜炒め



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ソフトシェルクラブの唐揚げ。これは私の大好物です。



DINNER (7)x
最後にデザートでもち米とマンゴーの「カオニャオ・マムアン」だったのですが、
何故か寿司バージョン!!奥のはぼやけちゃってますが巻き寿司風で周りにゴマが
かかってました。

ホテルのレストランのタイ料理は大抵旅行者向けにアレンジされますので、タイに長く在住している
人は辛さを求めてしまうかもしれませんね。
とにかく美味しいタイ料理で満足でした!



そして、次の日の朝、朝食を食べにメインレストランの「JAMPOON」へと向かいます。


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レストランはこんな感じです。



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屋内席は4人掛けのテーブルがたくさんありました。



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屋内も良いのですが、私は屋外席が好きです。
心地よい朝を感じる事が出来るこちらの席を確保しました。



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早速ブッフェラインを周って、何があるのかを観察します。高級リゾートだけあって種類は
豊富で、ディスプレイも綺麗でした。



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こちらはパン類、食パン以外にもいろいろあります。
が、残念ながら私は朝にパンを食べるのが苦手で、それ以外のものでお腹を満たします。



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ソーセージ、かりかりベーコン、ポテト。



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焼きそば、チーズ入り焼きトマト、野菜炒め。



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卵料理はオーダーで作ってくれます。



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ハム類、チーズ類、サラダ。 ん?あのオレンジ色はもしかして!




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こちらは牛乳やヨーグルト、野菜ジュースです。



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こちらはプレッシュジュースやフルーツのコーナーです。



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というわけで、私の1回目のセレクションはこちら。
奥にあるあのオレンジ色のは、やっぱり大好物のスモークサーモンでした!!嬉しいです!
朝っぱらのスモークサーモンは今日もがんばろう、と誓う、私の元気の源です。


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そして全部入りオムレツが出来上がって、席まで持ってきてくれました。



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何度かおかわりして、最後はフルーツとヨーグルトで〆ました。



私がこんなにたくさん朝食を食べたのは久しぶりです。
美味しい朝食をモリモリ食べて、朝から元気いっぱいでリゾートを出発したのでした。

この様なリゾートへ来て、まさか寝過ごして朝食を逃す人などあまりいないと思いますが、
これを食べないのは本当にもったいないですよ。100歩譲って、たとえ眠くても食べてから
二度寝するべきでしょう!



続きは次回になります。


その5はこちらから!

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.17 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

雑誌「楽園トラベラー」絶賛発売中!!!

こんにちは。


先月の10月20日、ダイヤモンドビッグ社さんの地球の歩き方MOOKの雑誌
「楽園トラベラー」が日本全国の書店で発売されました!!

以前、連日このブログでもお伝えしておりました通り、今誌の特集は私が住む
「サムイ島」で、16ページから49ページに渡ってたっぷりと紹介されております。
その中には離島滞在プランとしてパンガン島、タオ島も含まれています。



発売から少々時が経ってしまいましたが、この度私の手元にも届きました。
取材でサムイ島にお越しいただいた編集さん、ライターさん、カメラマンさん
の3名様、本当にありがとう御座いました。


IMG_8310x

改めて出来上がりを見てみると、当たり前の事ですが、プロカメラマンの写真は凄く
綺麗だなあと感心してしまいます。実際に取材に同行した時の事を考え、そういえば
ここではこんなことしたなあ、とか、いろいろと思い出が蘇ります。サムイ島特集の他、
ベトナムビーチの特集や世界各国のリゾートが紹介されており、今すぐにでもバカンス
へ行きたくなるようなリゾートばかりの素晴らしい雑誌です。


さて、サムイ島は現在雨期です。昨年よりは随分雨は少なく、晴れている日もありますが、
雨期明けの12月後半や来年1月からのサムイ島旅行を検討してください。その旅行計画の際
に頼りになるのがこの「楽園トラベラー」です。


一家に一冊、楽園トラベラー!
是非、お近くの書店にてお買い求めください!


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.16 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
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弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
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2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

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2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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