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タイ中部視察9 ~ ロッブリー ~

ナコンサワン14:00発、15:15ロッブリー着。

今回最後の立ち寄りのロッブリーは、ナコンサワンから約100km南に位置しています。
バンコクから北へ約150kmの距離ですので、バンコクから日帰りでも行きやすい場所です。


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ナコンサワンでは水田が湖のようになっていましたが、ここ、ロッブリーではその水も引いてきており、このような状態になっていました。


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ロッブリーは「猿」の町としても有名で、見どころのプラ・プラーン・サーム・ヨート寺院やその周辺には、野生の猿が何十匹、何百匹も集まっています。食べ物を持ち歩いていると、人間にも平気で飛び掛ってきます!刺激を与えるようなものをちらつかせなければ、問題ありません。


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もともとクメール帝国の地であった為、13世紀に建立されたプラ・プラーン・サーム・ヨート寺院は、クメール様式の仏塔となっております。
こちら、3基並べて建てられておりますが、寺院の由来でもあるプラーン・サームというのは、「3つのクメール式仏塔」という意味です。


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親ザル&子ザルです。


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仏塔にも猿がいました。。


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仏像の足元にもちょこんと。。。


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民家にも。。。。。。



~ 一連の視察を終えて ~

今回、水害の影響は、バンコク以北の幹線道路は全く問題ないように感じました。バンコクから約100~200kmの地域では、道路脇の水田が、まだ湖のように冠水している状態でしたが、それでもピーク時に比べ、大分回復してきております。衛生面に関しましても問題ないように感じました。2011年12月27日付けにて危険情報の引き下げも発表されましたので、約2~3ヶ月続いた水害も、ようやく終息されてきたように感じられました。
水害からの安全を確認し、早急に情報を掲載する必要があると思いましたので、弾丸視察であり、弾丸ブログ掲載にもなってしまいました。。。

それでは、よいお年をお迎え下さい。
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.30 2011 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

タイ中部視察8 ~ ナコンサワン ~

ピッサヌローク10:30発、ナコンサワン12:00着。

ナコンサワンは、チャオプラヤ川の源流地点となっております。
水害の被害の跡も残っておりましたが、幹線道路は現状は水害の影響は全くありませんでした。水田エリアに一本幹線道路があり、水田に関しては未だ水が引いていない所も多々あり、道路数十メートル先は、水田ではなく湖のような状態になっておりました。


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こちらは水害後、けっこう水も引いてきていましたが、、、


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しばらくすると、このように湖のような状態でした。

大分水は引いてきているようで、ピーク時の状況と比較すると、2メートル以上はおさまってきている様子でした。道中で車窓から見る民家や工場などは、2階建ての2階部分まで浸水していたと思われる水跡がありました。


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こちらはナコンサワン中心部より数キロの場所にある、The Buengboraphet Aquariumという水族館です。
まわりには何もなく、建物は1メートルほど浸水していた跡も見られましたが、2011年12月の時点では、通常通り営業はされていました。
バンコクのサイアムパラゴン内にあるサイアムオーシャンワールドに比べ、規模は小さいと思いますが、それでも多くの種類の魚がいました。

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水害時でも魚たちは大丈夫だったようですね。

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カメの遊泳です。


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また、10分程度ですが、1日に10回くらいの3Dシアターもご覧頂くことができます。

次回は中部視察最後の都市、猿の町、ロッブリーをご紹介いたします。
.30 2011 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

タイ中部視察7 ~ ピッサヌローク ~

ホテル出発07:50、ピッサヌローク08:45着。

ピッサヌロークは、スコータイ市街地から南東へ約60kmに位置しております。町の中心には、タイ国鉄のバンコク~チェンマイを結ぶ北線の途中駅でもありますピッサヌローク駅があり、また、中心部から数キロの距離には空港もあります。町は、鉄道駅を中心に、約1キロ四方となりますので、全て徒歩で移動できる距離という印象です。
町の観光地としての見どころは、ワット・プラ・シー・ラタナマハタートという寺院と、タウィー民俗博物館です。

ワット・プラ・シー・ラタナマハタートは1357年に建立されました。
殆どの仏像は、髪形は仏塔のように尖った形をしているので、スコータイ時代の特徴が現れています。
中には尖った部分が削られてしまっていた仏像もありました。

本堂に安置されている仏像は、タイで一番美しいとされています。

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確かに今回見学したアユタヤ、カンペーンペット、スコータイに比べ金箔が輝かしいです。


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寺院の周りにはお土産用として適したお菓子露店などが多数あります。


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幾つかのお店で人気商品とされていたのは、写真上段の箱に入っているバナナを加工した食べ物です。特に黒い箱は、濡れ焼きチョコレートバナナ?のようなもので、1箱10個入りですが、1つの袋に小ぶりなバナナが1本入っているので食べごたえがあり、とても美味しかったです。



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ところ変わってタウィー民俗博物館です。
こちらの博物館は、ピッサヌロークの歴史を紹介している建物と、タイ全土の1950年前後の生活用品を寄せ集め、展示している建物の2棟あります。
ピッサヌロークの歴史紹介の建物で印象だったのは、1枚の大火事の写真が飾られていたことです。50年ほど前に、ピッサヌロークの町で大火事が遭ったようで、原因は子供の放火だったという説明書きがありました。
昔の生活用品が展示している棟では、昔の遊び道具や、蓄音機、ミシン、狩り用の槍や脱穀機等など、展示品の数も大変充実しておりました。


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敷地内にありました。木製の水牛でしょうか?



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こちらは昔の典型的な農家のイメージと思われます。
竹で造られていました。
昔の日本に近い部分もあるので、個人的にも飽きずに興味深く見学することが出来ました。
.30 2011 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

タイ中部視察6 ~ スコータイ-3 周辺のホテル ~

視察開始17:00、ホテル帰着18:00

スコータイ遺跡公園周辺の宿泊施設を2軒視察してまいりました。
1軒目はLe Chame Sukhothai Resort ル・チャーム・スコータイ・リゾートです。こちらのホテルは、今回宿泊したThe Legendha Sukhothai Resortと同系列のホテルとなり、スコータイ遺跡を見学するには絶好のロケーションです。

部屋は全室コテージタイプになっています。

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スタンダードの部屋になります。(バスタブはありません)

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バルコニーもありますので、のんびり寛ぐことができます。

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こちらはちょっとハネムーナー向けのような部屋です。

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内装にも凝っていて、こちらの洗面台は、スコータイ地歩特産でもありますスワンカローク焼きのようです。


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ホテル内レストランです。オープンエアになっています。


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スイミングプールです。


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ちょっとしたパーティー会場です。

こちらのホテルは通りからも離れているので、喧騒も気にならずに滞在できます。こちらのホテルはThe Legendha Sukhothai同様に、個人旅行向けのホテルです。




もう1軒は遺跡公園から車で約5分の距離のPailyn Sukhothai Hotel パイリン・スコータイです。遺跡公園とスコータイ市街地の中間に位置しております。
建物はビルディングタイプとなり、開業時から改装はされていないようでしたが、清潔感が感じられました。
220室ありますので、団体利用にも適しているホテルです。


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一般的なスタンダードの客室となります。
エアコン、テレビ、電話、冷蔵庫、バスタブ、バスアメニティなどは揃っております。


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客室棟に6角形のプールが囲まれています。


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客室前の廊下です。


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スコータイで1991年に天皇皇后両陛下がスコータイを訪問された際にご宿泊されたようで、ホテルレセプションには、その時の写真も飾られておりました。


10年くらい前は、スコータイの外国人向けのホテル = パイリン・スコータイでしたが、ここ数年に、今回宿泊したレジェンダ・スコータイや視察したル・チャーム・スコータイなどがオープンしておりますので、町自体が観光客を集めたいという意識が感じられました。
.30 2011 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ラマイビーチの風景2011

こんにちは。

サムイ島のUCです。

いよいよ2011年ももうすぐ終わってしまいますね。
サムイ島は当たり前ながらそういう雰囲気は感じられず、いつもの如く
のんびりとした時間が流れております。変わったことといえば、旅行者
が多いことくらいですね。

サムイ島からは本日が2011年の最後の更新となるでしょう。
最後にお届けするのは、「ラマイビーチ」の風景です。こちらの写真は今年の夏、
まさにベストシーズン中に撮影した物です。残念ながら今はこんなにきれいな
海ではありませんが、早くこんな時期が来ないかなあ、という想いを込めて
お届けいたします。


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ここは周回道路から繁華街へと曲がって最初にある十字路です。
日曜夜には歩行者天国にもなっている場所ですね。




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こちらはその付近の橋から見た川と海です。




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先ほどの十字路を海側へと曲がります。
写真は奥が十字路、手前が海側になります。




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そうすると、誰でもビーチへと通れるパブリックの橋が架かっています。
この橋を渡るとそこは輝くビーチです。



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橋から山を見て。




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橋から川を見て。




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ものすごく青く澄んだ空でした!
ここはラマイビーチの北のほうになります。



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すごくいい景色です。




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右奥にあるのはこのビーチ上では数少ない高級リゾート「パビリオンサムイ」



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この時はちょうど8月、日本のお盆の時期ですね。




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ウインドサーフィンをしている人を発見です。




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どうやら手前の人が先生で、その人に乗り方を習っているようです。




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はい、見事に乗れました!
でも、、、風まったくないのに進まないですよね、、




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透明度も申し分無し!この浅瀬で寝転がるのが気持ちいいんですよね。



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もう一丁!



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流木と海。



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こんな海が待ち遠しいです!!!


2011年9月にお届けしたラマイビーチ中央付近の風景もどうぞ!


以上、今年もこのブログをご覧頂きましてありがとうございました!
また来年もサムイ島の情報を中心に、どこかへ出かけた時にはその土地
の情報もどんどん更新していきます。


皆様よいお年を!


.30 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

タイ中部視察5 ~ スコータイ-2 スコータイ遺跡公園 ~

ホテル出発15:30、遺跡公園見学終了17:00


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今回視察のメインでもあるスコータイ遺跡公園です。芝生が綺麗に整備されていています。

アユタヤ、カンペーンペットに続き、同日3回目の世界遺産、世界的に知名度も高いスコータイ遺跡公園は、中心群、及び、東西南北の遺跡群からなっています。スコータイ県としては、水害の影響に遭われていた報道はされていましたが、幸いな事に、スコータイ遺跡公園を含め、その周辺は、被害に遭われていなかった事が確認できました。
70キロ平米のエリアに193の遺跡があります。スコータイ時代の仏像の特徴は全体的にゆるやかな曲線のように作られ、髪形は仏塔のように尖った形をしています。

宿泊ホテルから遺跡公園は1kmほどの距離で、今回、サプライズとして馬車に乗って公園入り口まで移動しました。


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2~3人乗りの馬車です。


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遺跡公園見取り図です。


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最も有名な中心群のワット・プラ・マハタートの仏像です。
こちらはスコータイ王朝中心部の中心に王室の寺院として建立されています。


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別の角度からも撮ってみました。


遺跡公園内に点在しているの仏塔や仏像しばらくご覧下さい。

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仏塔にも仏様の彫刻があります。


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崩れた仏塔がそのままの状態になっています。


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直立の仏像です。


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穏やかな表情です。

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スコータイ王朝時代の後、アユタヤ王朝の時代になっても改築が繰り返されていたため、スコータイ様式の仏像、クメール様式の仏塔、スリランカ様式の仏塔など、建立物は様々です。


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↑こちらは同じく中心群のワット・シーサワイです。


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3つの仏塔はクメール様式で、とうもろこしのような形にも見えますが、マンゴーの形を意識して建立されたとも思われます。


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周りにはこのような大きなマンゴーの木がいくつもあり、スコータイは、マンゴーやジャックフルーツの産地でもあったようです。


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こちらは北群のワット・シーチュムです。
完全に壁に囲まれている中に、仏像が安置されています。
囲みの仏像正面の壁は、スコータイ仏像の特徴のように、尖ったつくりをしています。

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もう少し近づいてみました。


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更に近づき、壁の中に入りました。
この迫力をご覧下さい!
鎮座の仏像ですが、高さ約13メートルの巨大な仏像で、右手は金箔を張り替えたようです。


最後に、こちらは宿泊したThe Legendha Sukhothai Resortの敷地裏に建立されている、東群に位置しているワット・チャンロムです。


ライトアップ

14世紀後半に建てられスリランカ様式の仏塔です。
こちらの記事の写真と同じですが、ライトアップ画像となります。
.29 2011 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

タイ中部視察4 ~ スコータイ-1 宿泊ホテル編 ~

カンペーンペット13:30発、スコータイ14:45着。(途中立ち寄りあり)

スコータイに到着し、まずは宿泊ホテルチェックイン。
今回宿泊したホテルは“The Legendha Sukhothai Resort”
ザ・レジェンダ・スコータイ・リゾートです。
スコータイ遺跡公園お堀の外、約1kmの距離にあり、リゾートには自転車レンタル(1日50バーツ)のサービスもありますので、個人旅行などでは自転車でスコータイ遺跡を見学するのも良いと思います。


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こちらの橋を渡って奥にホテルレセプションがあります。


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ホテルレセプションです。こちらでチェックインを行います。

ホテル全体が、タイスタイルの木造で、自然が生かされて非常に落ち着いた印象です。

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中庭も手入れが行き届いて綺麗です。奥の建物は客室となります。


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客室の概観です。

客室は全62室有り、スーペリア(28平米)とデラックス(32平米)の2つのカテゴリーからなっています。
スーペリアとデラックスの大きな違いは2つあります。
1つ目はバルコニーの有無。スーペリアは入り口ドア横にイスとテーブルがありますが、デラックスはそれに加え、部屋奥の窓の外にバルコニーがあります。デラックスは2~3部屋で1つのコテージになっており、部屋によってはバルコニー同士でコネクティングになっています。
2つ目は景観です。スーペリアは、ドア側と部屋奥の両方に窓がありますが、景観は、通りを挟んで前の建物やホテル敷地のガーデンですが、デラックスは、ドア側の窓が無い分、バルコニーからは、プールの見える部屋、寺院の見える部屋、中庭の見える部屋など、部屋によってそれなりに良い景観です。


客室外のイス

客室外のドア横に置かれているイスとテーブルです。室内は禁煙ですが、こちらが喫煙スペースとなります。

その他、以下は両カテゴリー共通となります。
エアコン、冷蔵庫、ミニバー、電気ポット、無料の飲料水2本、バスアメニティー、ホットシャワー、バスタブ、ヘアードライヤー、テレビ、電話、傘など。また、客室内ではWiFiが無料で利用可能です。


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スーペリアの客室です。


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コーヒー・紅茶、無料の飲料水です。


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バスアメニティーです。ぼやけてしまい、失礼しました。。。


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こちらは鏡台ですが、WiFiが無料で出来ますので、モバイルパソコン用サイズの机としても利用出来ます。


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入り口入ってすぐ右手には竹で編んだイスとソファーがあります。

セーフティーボックスは室内にはありませんが、レセプションにて無料で利用可能です。

ホテルのファシリティ及びサービスは、スイミングプール、ジャグジー(プールの一角)、自転車レンタル、タイ料理レストラン、タイ古式マッサージ、ランドリーサービス、インターネット・ビジネスセンターがあります。
また、リクエストに応じ、夜にはホテル裏手にあるスコータイ遺跡のワット・チャンロムのライトアップも鑑賞することができます。


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ホテルのプールになります。手前にジャグジーが付いていますが、早朝に撮りましたのでジャグジーは動いていませんでした、が、、、


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ジャグジーのスイッチが入りました。


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プールサイドにはこのようなカウンターもあります。


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こちらはホテル内で唯一のレストラン”Namkang Restaurant”です。


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座席は全てオープンエアになっています。


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夕食時は、人数や時期、リクエストなどに応じ、タイダンスショーの鑑賞やコムローイ(天灯)上げを体験することができます。また、早朝には、托鉢にも参加することもできます。


ライトアップ

ワット・チャンロムのライトアップです。


全体的な印象としては、ビルディングタイプのホテルでは無い為 客室数も多くなく、団体よりは個人旅行向けで、自然や自由に重点を置いたリゾートだと感じました。
.29 2011 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【プーケット】 バンタイビーチリゾートのご紹介

こんにちは。



本日はプーケットの数あるリゾートの中でも大人気リゾートの1つ、
「Banthai Beach Resort」(バンタイビーチリゾート)をご紹介します。
人気の理由はその立地条件とリーズナブルな値段になりますね。
繁華街のパトンビーチの中心に位置し、ビーチは道路を渡って目の前と
いうわけですから、買い物、食事、遊泳、夜遊びにも適したリゾートです。

日本人のお客様もここに宿泊した事のある人は多い事でしょう。
私はここに宿泊した事もありますし、視察も3回くらいしています。


バンタイ
リゾートの開放感溢れる入り口です。

最後に来たのは2~3年前なのですが、若干雰囲気が変わったような気がします。
そういえば2011年夏に改装を行っていた、と聞いていました。



バンタイ (1)
昔よりも更にモダンでスタイリッシュな感じになっていました。



バンタイ (2)
中央にあるロビーバーです。



バンタイ (3)
ロビーの広々とした空間にはソファーエリアがあります。



バンタイ (4)
ロビーバーからレセプションを見て。


それでは客室のご紹介と行きましょう。

全部で290室あって、沢山のお部屋タイプがあるのですが、主要なお部屋のみ
ご紹介します。


バンタイ (7)
これが206室ある「スーペリア」になります。ツインベッドのお部屋です。
35㎡でビルディングの2階~4階にあります。

お部屋の中も以前見た時より変わってました。床もこんな良い感じの木製
では無かったと思います。シンプルでいいですね。


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3人目宿泊の場合はこの様にソファーベッドをベッドにセットアップします。
テレビは端の壁に備え付けです。



バンタイ (9)
こちらがバスルーム。バスタブとトイレと洗面台が同じ場所です。



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セーフティーボックス、ビーチサンダル、バスローブ、ビーチバック、タオル



バンタイ (12)
お次は「デラックス」のお部屋です。52部屋あります。
広さは35㎡スーペリアと全く一緒です。違いはこのお部屋が1階に位置する事、
窓を開けてテラスからプールへの移動が可能です。プールはお部屋を出て約4m
先にあります。



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デラックスのダブルベッド



バンタイ (15)
足元のソファーベッドとテレビ。
デラックスの場合は部屋の壁の中央にテレビがあります。



バンタイ (5)
ちなみにこれが「デラックス・プール」というお部屋です。
内部はスーペリアやデラックスと全く同じですが、プールアクセスになっています。
それぞれの部屋の前にジャグジーが付いてます。


この様なプールが全部で3ヶ所、プールバーも3ヶ所それぞれにあります。
それでは施設のご紹介です。



バンタイ (16)
こちらがレストランの「The Port Restaurant」リゾートの建物の向かい側、
にあります。朝食ブッフェもここになります。



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スパです。これもリゾートの建物から外に出た所になり、ビーチロードに出る
手前にあります。



バンタイ (19)
フィットネスジムもあります。



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スパの反対側にあるのはピザ屋さん。
この通りを出るとビーチロードで、それを渡ったら海です。歩いて1分ほどでしょう。
ビーチロードへ出てすぐ右へ歩いていくと、歓楽街のバングラロードです。



以上、簡単ではありますがバンタイビーチリゾートのご紹介でした。

高級リゾートではありませんが、お洒落で綺麗なリゾートですね。ここに宿泊
すれば徒歩圏内でいろいろと遊べるのが長所です。2011年現在は日本人スタッフ
も3名ほど勤務しております。お友達同士や学生さんの旅行にお勧めできる
リゾートです!



このリゾートに滞在するツアーのお申し込み、お問い合わせはこちら!
.29 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

タイ中部視察3 ~ カンペーンペット ~

アユタヤ09:00発、カンペーンペット12:00着。(途中立ち寄りあり)

アユタヤから北西へ3時間、カンペーンペットの意味は「金剛の城壁」で、スコータイ県に隣接し、スコータイ王朝の時代は要塞の都市でした。


カーンペンペッ 時計台1

町の中心部には、タイ数字で刻まれた時計台があります。

カンペーンペットは小ぶりな卵バナナの産地でもあり、毎年10月頃には、卵バナナ祭りもあるようです。
焼きいもの味に近い焼きバナナなど、町の屋台で売られています。
また、カンペーンペットには、城壁に囲まれたワット・プラケオのあるエリアと城壁外北西のエリアをまとめて、遺跡公園になっており、世界遺産にも登録されています。
今回2度目の世界遺産、城壁内のワット・プラケオを入場しました。

カンペーンペッ ワットプラケオ2

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スコータイ様式の仏塔です。


カンペーンペッ ワットプラケオ8

鎮座する仏像と寝釈迦のコラボレーションです。


カンペーンペッ ワットプラケオ7

仏像背後から仏塔を拝みます。


カンペーンペッ ワットプラケオ11

鎮座仏像、寝釈迦の前には顔のない仏像です。

カンペーンペットのワット・プラケオは、バンコクのワット・プラケオにも関係しており、現在バンコクに安置されているエメラルド仏は、以前はこちらの寺院にも安置されていた事もありました。



カンペーンペット中心部から北へ数十キロ、スコータイの10キロほど手前に、土製品の焼き物の村がありました。土瓶や植木鉢、器やコップ、置き物など販売もしています。


P7200045

その中で個人的に魅力を感じた品が1つありましたので、ついつい衝動買いしてしまいました。


土製品1

これ、何だか分かりますか??


蚊取り線香を入れるものです。バンコクに住んでいると、夜は毎日といっていいほど蚊取り線香を使っていますが、蚊取り線香を折ってビール瓶に挿したり、丸いクッキーの缶を蚊取り線香入れにしている次第でした。。。
地方の特産品で、それもちょっと小洒落た感じがしたので、ついつい買ってしまいました。
驚いたのが、これ、20バーツです。壊れたら仕方ないと思いながら、使っています。
そんな土製品の村を見学した後、スコータイへ向かいました。
.29 2011 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

タイ中部視察2 ~ アユタヤ ~

バンコク07:15発、アユタヤ08:30着。

まずはバンコクから日帰り観光で人気のある世界遺産のアユタヤです。
多くの方もご存知かと思われますが、10月上旬より約2ヶ月、水害に遭い、オプショナルツアーの催行も出来ない状況が続きました。

AYU MAHATHAT2

AYU MAHATHAT4

上記2枚の写真はワット・プラ・マハタートです。訪問時には既に水害の影響もなくなっていました。


AYU MONGKOL BOPHIT4

こちらはウィハーン・プラ・モンコンボピットの様子です。
敷地内のところどころで地面の修復作業が行われていました。


AYU 水害跡2

こちらの写真でお分かりになるかと思いますが、手前の建物の壁の色が、上半分は白、下半分は灰色と2色に分かれています。灰色の部分は1メートル強ありますが、ここまで浸水していました。。。

現在のアユタヤは、ライトアップを除き、殆ど通常通り観光催行ができるようになりました。
先日12月上旬に、アユタヤ・ビッグクリーンアップというイベントが開催され、数百人規模でアユタヤ遺跡周辺の道路などを清掃する活動が行われました。


アユタヤ現状

アユタヤ遺跡及びその周辺の現状は、既に水害前に近い状態に戻っています。
.29 2011 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
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~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

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2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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