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【パンガン島】 週末パンガン島へ

こんにちは。


モルジブ研修記の連載が続いていますが、少し間に挟ませてください。
結構前の事になってしまいますが、またサムイ島からお隣のパンガン島
へ行ってきました。いつものように特に何をするわけでもなく、
ただのんびりと過ごすため、週末の1泊のみでした。


IMG_6431
いつものようにハードリンクイーンで45分、あっという間に「ハードリン」
に到着です。天気も良かった!



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そこそこお客さんも乗ってました。



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お腹が空いたので、ブラブラ歩いて食堂を探し、適当な店に入って見ました。



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豚のガーリック炒めと白ご飯です。別盛りで来たのですが私が混ぜました。
見た目安そうな食堂でもこれで70バーツ、高いです。この辺でローカル
向けの商売はないですね。

ここのミャンマー人店員の、愛想の無さと言葉使いと言ったら、、、
私は慣れてますが、初めての人はビックリでしょう。


IMG_6440
腹ごしらえをしたら観光客向けの繁華街はさっさと無視して、
すぐ西へと向かいました。



IMG_6441
のどかな風景が大好きです。
なによりこの島は車がほとんどないのです!



IMG_6444
左手(南)に見える海とサムイ島



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坂の上から見る景色が素晴らしいのです。



IMG_6451
途中でビューポイントと書いてある塀を見つけ、、、、



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そこから除く景色です。
こうして見るとサムイ島はとても大きいです。



IMG_6458
で、今回の宿はここにしてみました。場所はパンガン島の南海岸
ハードリンとトンサラの間、少しトンサラ寄りのエリアです。
ビーチフロントのバンガローで、水シャワーのみで500バーツでした。



IMG_6475
お部屋の目の前はこんな感じです。



IMG_6472
この辺のビーチがあまり綺麗ではない事は、初めから知っていました。



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とりあえず部屋の外でビールを飲みながら、ハンモックに揺られて昼寝
をしました。

夕食はこの宿のレストランで食べ、その後外に飲みに行って1時に就寝です。



IMG_6485
一夜明けた朝のビーチの風景がこちら。
しかし本当に静かなエリアです。シーズンのせいもあると思いますが、
宿で出会った人は2組だけです。



IMG_6491
宿をチェックアウトして、島を北上してサラダビーチを見に行きます。



IMG_6496
とても綺麗ですが、まだまだベストな状態ではなかったです。海草も多くて
前に見た時と印象は違いました。



IMG_6500
せっかく来たのでもちろん休憩して行きます。



IMG_6501
ついでにタイラーメンも食べて、、、



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こんな綺麗な景色を眺めながら、またハードリンの港へと引き返し
お昼の船でサムイ島へ帰りました。



隣の島なのに、サムイ島とは違う雰囲気があるのでたまに行くと
気分がリフレッシュ出来て楽しいです。

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.31 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【モルディブ】バンコクから直行便にてモルディブへ

IMG_0023 BKK APT

バンコクからモルディブへの行き方は、直行便・経由便があります。
直行便:バンコクエアウェイズ
経由便:スリランカ航空、シンガポール航空、マレーシア航空など

今回、直行便のバンコクエアウェイズを利用しました。

行き バンコク発 13:25 マーレ着  15:40(所要4時間15分)
帰り マーレ発  16:40 バンコク着 23:10(所要4時間30分)

バンコク・スワンナプーム空港内には、バンコクエアウェイズ利用客専用のラウンジがあります。ラウンジ入り口でボーディングパスを見せると無料で利用することができます。

IMG_0028 BKK APT PG LOUNGE


IMG_0027 BKK APT PG LOUNGE


IMG_0024 BKK APT PG LOUNGE


IMG_0026 BKK APT PG LOUNGE


コーヒー、紅茶、一口ピザやサンドイッチなどの軽食、インターネット利用など、搭乗時間までゆっくり寛げます。


IMG_0029 BKK APT

ゲートから搭乗ではなく、バスに乗り移動します。

IMG_0030 BKK APT

そして搭乗。

IMG_0036 PG

ビジネスクラス(2席+2席)x3列=12席
エコノミークラス(3席+3席)x18列=108席
だったと思います、、、。

さすがに日曜午後のバンコク発モルディブ行きというのは日本人が少なく、それでもちらほらと日本語の会話が聞こえましたので、数名搭乗していたようです。

機内サービスとしては、離陸後は飲み物サービスとして、ノンアルコールは勿論、アルコール飲料では、ビール(タイビール:ビアリオ又はビアチャン)、赤白ワインがあります。
その後食事となります。
食事は2種類から選べます。


IMG_0035 PG MEAL

▲ バンコク→モルディブ間の機内食

CIMG5479

▲ モルディブ→バンコク間の機内食、、、すみません、最悪のブレ画像です、、、。


ほぼ定刻の午後3時40頃に到着。

IMG_0040

乗ってきたバンコクエアウェイズに別れを告げ、、、

IMG_0037 MLE APT

徒歩にて空港建物内へ。

その後は、入国審査 → 預け荷物受け取り → ミーティングポイントにて現地スタッフと合流となります。

弊社現地の場合、現地スタッフと合流後は、一旦所定のカウンターへ行きます。
これからボートにて移動、水上飛行機にて移動、国内線にて移動、バスにて空港ホテルへ移動、連絡船に乗りマーレ市内へ移動など、ご宿泊のホテルによって流れが異なってまいりますので、各お客様毎に、到着時に現地スタッフより日本語にてご滞在中の説明がございます。緊急連絡先の電話番号(日本語対応)も記載がありますので、お守り代わりにもなります。

さてこの日は、入国審査を受け(10分)、荷物を受け取り(5分)、飛行機から降りて約20分後にはミーティングポイントにて現地スタッフと合流することができました。
国際線のマーレ空港のミーティングポイントは1ヶ所のみとなり、基本的にパッケージツアーなどにて参加されている場合は、ミーティングポイントにて現地スタッフがお客様のお名前を書いてある紙を掲げていますので、迷う事はないのではと思います。
.30 2012 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【モルディブ】研修に行ってまいりました。

モルディブは1190の島があり、そのうち、993の島が無人島となっております。
197の島に、人々は生活をしたり、又は、リゾートが建てられています。島の大きさは大小様々で、外周徒歩約5分ほどの島もあれば、徒歩約1時間ほどの島もあります。
2012年5月現在、モルディブには、97のリゾートがございます。


国の見どころや印象としては、綺麗な砂浜と透明度の高い海、高級リゾートやダイビングなどが挙げられますが、その中でも、リゾートは、ホテルランクに問わず、基本的に首都のマーレを除けば、1島に1つのリゾートのみという、他の国には無い特徴があります。


IMG_0103 Cocoa

透明度の高い海


人口は約30万人、その内3分の1に近い約8万人が首都マーレにて生活しています。首都マーレは空港からドーニと呼ばれる約40人乗りの木造連絡船が24時間運航しており、日中の時間帯は、10分間隔で運行、所要約10分の距離です。(片道一人U$1)
急いでいるの場合などは、片道一人U$2とドーニの倍額になりますが、スピードボートが日中の時間帯に約15分間隔で運行しています。こちらは所要3分です。


CIMG5311

空港⇔マーレを結ぶドーニ(木造連絡線)


また、タイ発信のブログの為、タイにお住まいの方からの目線からして考えてみますと、タイからモルディブへ行くことは、日本からモルディブへ行くことと比較しますと、やはり移動時間が短いことだと思います。

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▲今回、バンコクから唯一の直行便、バンコクエアウェイズを利用しました。生憎、曇り勝ちな天候でした。


行き バンコク発 13:25 マーレ着  15:40(所要4時間15分)
帰り マーレ発  16:40 バンコク着 23:10(所要4時間30分)

このようなスケジュールとなります。



IMG_0132 Six Senses Laamu


IMG_0041 Vodoo

手前の島から奥に独立したコテージがあります。ハネムーナー向けのようです。


リゾートの視察や、首都マーレの空港での到着・出発に関しての流れ、また、マーレ市内観光など、時間のある限り情報を吸収してまいりました。モルディブにご興味がございましたら、ご参考頂ければ幸いです。

.29 2012 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ボートバーから見る夕日

こんにちは。


ここはサムイ島は北海岸、バンラック地区にある「ボートバー」です。
私の家からも近く、暇さえあれば来てしまう私の行きつけの酒場です。
常連だからか店員さんもニコニコと接してくれて、世間話もします。



IMG_0602
実はだいぶ前にここ改装工事をしたのです。
その理由がまったく解らないのですが、象徴だったボートの形の
カウンター席が無くなりました。以前の写真はこちらから


IMG_0604
で、海沿いの席はテーブル席に変わってました。私は昔の床に座って
三角マットでゴロゴロするのが好きだったのに、、、残念です。
床に座る習慣のない白人さんには不評だったのですかねえ。



IMG_9587
でもこの景色は健在です!漁師の拠点なので、船やら網やらがいろいろ
置いてあって、とにかく良い意味で汚いです。私はこんな生活感溢れる
景色も好きなのです。



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お約束の一杯!



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すぐ隣にあるのは大型高速フェリーのシートラン社の港です。



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良い景色です。この時は夕方でしたので、夕焼けを見ようと
のんびり飲みながら待っていました。



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これは18時前でしたかね。まだ太陽は高いですが、このくらいから
水面に映る光が綺麗です。



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太陽アップで。


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ビールのバックに。



IMG_0611
一度雲に隠れて、、、



IMG_0612
また下から顔を出します。



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この時とても大きく見えました。



では、その他の夕日が沈むまでの写真をいくつかどうぞ。


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IMG_0640
18:20頃に完全に沈みました。この日はとても綺麗でした。



休みの日は夕方ここで飲んだ後、近くにある市場で野菜等を買って帰って
自炊するのが習慣化しています。最近サムイ島ではハマグリが大きくて
おいしいですね。


.29 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 イタリア料理 ラ・パルマ

こんにちは。


あああああ。週末から大きく天気が崩れたサムイ島です。
雨も降るし、風も強いです!今日も朝から曇り空が続いています。
早く回復してくれないと、テンションが下がり気味です。




IMG_8522
ここはラマイビーチの繁華街です。ビーチ通りですがチャウエンビーチ
と同じく、海は見えません。先日、友人がこの辺に宿泊していたので、
会いに行きました。


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動き回るのも面倒なので近場で食事をしよう、という話になり、こちらへ
入ってみました。イタリアンレストランの「ラ・パルマ」というお店です。

マクドナルドの向かい側、というど真ん中の立地です。完全な観光客向け
のお店です。


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このような店内。今は観光客が少なくて繁華街はガラガラですが、さすがに
中心部にはちらほらと人がいます。



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で、友人と乾杯。曇っているので暑くなく、そうするとビールの美味しさは
半減してしまってイマイチですね。



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なんとかチーズのサラダです。綺麗なサイコロみたいなチーズでした。
適当に決めたので、不味い店だったらどうしようとドキドキしていたの
ですが、それほど悪くはなさそうです。



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二人でつまんだナスのピザ。これが実にうまし!ピザにナスが合うなんて
知りませんでした。



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私が食べた、サーモンクリームスパゲッティー。160バーツだったと思います。
サーモンが細かいけど、まあ味は美味しいです。麺の茹で時間があと30秒
短かければなあ、と悔やまれます。



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友人の頼んだミートソースです。これは可も無く不可もなく、普通の味でした。

全体的にパスタ類1品は160バーツ前後です。繁華街のレストランなら決して
高くは無いでしょう。ラマイの繁華街でマクドナルドを見つけたら入らずに
せっかくなので、向かい側のこの店に行ってください。


IMG_8541
ついでにラマイのビーチも見に行きますが、どんより曇っていて人も少ない
です。こんなのは本当のサムイ島じゃない!と叫びたいですね。



天気ばかりはどうしようもないか、、、、、と言い聞かせます。



.28 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 遠浅の海を散歩する

こんにちは。



これまでにも何度かお伝えしてきました。チャウエンビーチ北の方
の海です。天気がいいのでふらっと少しだけ散歩してきました。
本日はこの辺の遠浅のビーチの写真をお届けします。


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この日は5月上旬、天気は快晴です。



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写真はビーチから見る「バーンハンガムリゾート」です。
なのでチャバカバナ、カンダブリ、ザ・ブリザ等のリゾート付近です。

他にもサリーラヤ、アマリパームリーフ等のリゾートからもこの辺へ
は徒歩圏内ですね。


IMG_0416
こんな感じに、結構沖の方まで歩いて行けちゃいます。それでも水深は
膝まで届かない程度です。



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所々で海草がゆらゆらと


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水に浸かってない砂地は小さな島のようです。



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おそらくあと100mくらいは歩いて行けそうです。




IMG_0421
2人寝てますね。
水に顔がつかないので昼寝しても安全です。



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幼児をパチャパチャと遊ばせるには最適の場所です。



IMG_0423
こちらにも別の砂地が見えます。



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おっと、マッチョなお兄さん何をする気だ??



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腕立て伏せでしたー!!



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もう少し北へ歩いて行くと、人が少なくなります。



IMG_0430
この辺は独り占め状態



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また別の砂地があります。さっきより大きめでもっと
島っぽい感じですね。



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あの砂の島にも2人だけいます。



IMG_0442
以上、遠浅の海はいかがですか?




チャウエンビーチの中央や南の方は、こういった遠浅の海ではありません。
遠浅の海を楽しむなら、北の方に行ってみてください。



.25 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ヒンラットの滝

こんにちは。


サムイ島西海岸のナトンタウンを少しだけ南下すると、信号のある大きな
交差点があります。ちょうどイミグレーションがあるところなので、私も時々
行くのですが、初めて交差点を交差点を山側(東)に曲がってみました。


IMG_0099
5分ほど進むと、突き当たりに露店がたくさん並んでました。



IMG_0100
そこにこんな看板を発見です。「ヒンラットの滝」とあります。
へええこんな場所があったんだ、と驚きです。今まで全く知りませんでした。



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入り口を入ると、食堂があるエリアでみんなくつろいでいます。
見た感じ旅行者のような人はいませんね。




IMG_0082
適当に周辺を散歩していると、川に橋がかかっていました。




IMG_0079
川にはナマズがうじゃうじゃいました。



IMG_0091
なぜかわかりませんが、綺麗な鯉もいます。誰かが飼っているの
かもしれません。



IMG_0080
橋から川の上流の方を見た感じです。



IMG_0081
下流を見た感じです。水がほとんどありません。
象さんが2,3頭いるので、トレッキングもできるみたいです。



IMG_0083
橋を渡りきると、どうやらお寺があるみたいです。



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ここがお寺みたいなのですが、門が閉められていました。



IMG_0085
なんだかよくわかりません。




IMG_0087
川を上流に向かって上っていくと、ちらほらとタイ人がいます。
どうやらこの辺は地元民の憩いの場になっているようです。



IMG_0088
ピクニックを楽しむタイ人



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しっかしほんとうに水がないですね!!!
最近の暑さで干上がってしまったのでしょうか?
これでは川遊びをしたって楽しくなさそうです。



IMG_0090
川は大きな岩だらけで、見た目の感じからするとジャンジャン
水が流れてそうなんですけどね、、、、実際綺麗な水が流れていたら
とても楽しそうな場所です。



これ以上先へ進むのは、この日は体力の問題であきらめました。
恐らくもっと上に滝があるんだと思いますが、、、この川の流れ
から見て、滝の水量も期待できなかったです。



IMG_0093
おまけの写真はこちらです。
これだけでは何かわかりつらいですよね。



川辺に何がいるのかと言うと、、、



IMG_0097
モンシロチョウの大群でした。
脅かすと一気に飛び立ちますが、数秒でまたここの地面に留まります。



と、こんな感じの場所でした。
機会があったら肝心の滝も見に行きたいと思います。

.24 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 新日本食レストラン「侍」オープン

こんにちは。


タイトル通りで御座います。


こちらのマスターはオープン前に一度オフィスにお越しになった時に、
ご挨拶させて頂きましたし、サムイ島は小さい島なので、その後様々な
困難を乗り越えてオープンした、という噂はちらほら聞いていました。


なので早速お昼ご飯に行ってみる事にしました。


IMG_0643
「侍」はチャウエンのビーチ通り、一歩通行の終了地点から内陸に進み、
結構進んだ右手側にあります。歩いて行くにはちょっと辛い距離で、
旅行者にとってはわかりづらいエリアですね。



IMG_0644
これが店内です。レストランというよりは気軽に入れる食堂です。
オープンエアーで、エアコンはありません。素朴な造りでコストも
押さえ、安い料理を提供するようです。



IMG_0641
真っ白な壁には堂々とこの文字!



IMG_0642
そしてこの文字!なかなか格好良いです。

ちなみに海外にある日本食レストランで一番多いお店の名前が「SAMURAI」
ではないかと思います。私がオーストラリアにいた頃も何軒か見ました。
特に英語圏で見かけますが、タイでは珍しいですね。まあサムイ島は
タイであってタイじゃない様な所ですけど。


IMG_0646
お店の奥がキャッシャーカウンターでその奥が厨房になっていました。
なのでカウンターまで行くとマスターが作っている姿が見えます。


IMG_0647
で、私が頼んだのはラーメン。麺好きな私が頼まないはずはないです。
麺はタイのバーミー麺(小麦の麺)を使ってるそうです。
これで60バーツ、安いですね。あえて言えば麺が柔らかかった事と
スープがちょい薄かったですかね。今後の研究に期待です。


IMG_0648
ラーメン完食後にカツカレーを頼むという2食食いに挑戦です。
カツカレーは120バーツでなかなかイケます。でもラーメンに
鶏チャーシューがたくさん載っていたのが予想外で、さすがに
最後はお腹が苦しくなりました。


さて、現在のところメニューはそれほど多くなく、これから増やして
行くみたいです。なんにしても安いって言うのは嬉しいことです。
更なる発展をマスターに期待しています。



.23 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 チャウエンリージェントのご紹介

こんにちは。


本日はリゾート紹介です。

今更ではありますが、このブログではまだきちんと紹介していません
でしたね。ここは立地条件も良く、日本人にも人気のリゾート、
「Chaweng Regent Beach Resort」 (チャウエンリージェント)です。
サムイ島1の繁華街、チャウエンビーチに位置し、中でも賑やかな中心部
から少し北のエリアです。



チャウエンリージェント
チャウエン三兄弟と呼ばれる隣同士の3軒「ムアンサムイ」「ダラサムイ
と来て、一番南にチャウエンリージェントがあります。


では客室の紹介からです。

デラックスリージェンシー  63室 38㎡
プレミアルーム        24室 50㎡
スパビラスイート       18室 60㎡


と併せて、実際には一般的には販売していないバンガロー等のお部屋タイプ
もありますが省略させて頂きます。総客室数は139室です。



dlx regency (2)
まずは「デラックスリージェンシー」ですが、ビーチに向かって敷地の
左の方に位置する2階建ての建物にあります。1階または2階になりますが、
1階のお部屋を見せていただきました。外のテラスから部屋へ入ります。



dlx regency (3)
内部はこのようになります。
すっきりとシンプルで木目調の床です。



dlx regency (4)
奥からみた感じです。窓側にソファーベッドのスペースがあります。



dlx regency (5)
こちらがバスルームです。1階のお部屋の場合ガラス窓を挟んで
ガーデンエリアになっています。

2階のお部屋は1階のお部屋とは少しだけレイアウトが異なります。
ただしさほど大きくは変わりません。



premier (1)
続いてこちらは「プレミアルーム」です。数年前に改装工事されて
生まれ変わりました。とても新しく、デラックスリージェンシーより
広くなるのが特徴で、同様に1階または2階にあります。
見せて頂いたのはツインベッドのお部屋ですが、ダブルベッドのお部屋
は更に広く感じます。



premier
バスルームもかなりグレードアップします。この広さで更に円形の
ジャグジーバスタブが付きます。これはお勧めです!

「プレミアルーム」もお部屋によってレイアウトの違いがあるそうです。


premier (2)
ここは2階の「プレミアルーム」です。バルコニーもデラックスリージェンシー
よりは広くなります。ちなみにプレミアルームはビーチに向かって敷地の
右端のビルディングに位置しています。



spa villa suite
続いてはビラタイプのお部屋「スパビラスイート」です。
1棟1室で独立しています。ここは入り口のテラスです。
このお部屋は昔はなく、新しく出来たお部屋です。


spa villa suite (2)
入って手前側がリビングスペース、奥にベッドがあります。
このお部屋のベッドはダブルベッドのみです。



spa villa suite (5)
奥から入り口方向を見て。壁のデザインを見ると若干ブティック系
でお洒落な感じがありますね。



spa villa suite (4)
こちらバスルームのシャワーとトイレです。



spa villa suite (3)
そしてジャグジーバスタブがあります!
とっても綺麗でお勧めのお部屋です。



royal suite (5)
最後に「ロイヤルスイート」という6部屋しかないお部屋を見せて
頂きました。ビーチに最も近く、屋外にサラが付いていました。



royal suite (4)
リビングルームとベッドルームが分かれております。



royal suite (2)
バスルームも豪華でした!


それではその他の施設のご紹介です。


dlx regency (1)
こちらは2ヶ所ある共同プールのうちの1つ「ガーデンプール」です。
細長いプールで、中央にプールバーがあります。ここはビーチから
は奥にあるためここから海は見えません。



チャウエンリージェント (28)
スパの「Escape Spa」はガーデンプールの隣にあります。



チャウエンリージェント (29)
その隣にはフィットネスジムです。



チャウエンリージェント (27)
そしてこちらがビーチフロントに位置する「ビーチプール」です。
2つのプールではこちらの方が人気がありますね。



チャウエンリージェント (31)
ビーチプールの隣にあって同じくビーチ前の「Chomtalay Restaurant」です。
メインダイニングで朝食から夕食まで営業しています。

レストランもう1ヶ所「Red Snapper」はリゾート内ではなく、敷地の隣で
ビーチロードに面してあります。こちらはお昼からの営業です。


チャウエンリージェント (33)
この日は「Chomtalay Restaurant」で昼食をご馳走になりました。
海老のサラダにトムカーガイ(鶏のココナッツミルクスープ)です。


チャウエンリージェント (34)
パッタイの海老が大きかったです!



チャウエンリージェント (35)
フルーツで〆!!
大満足で終了です。


繁華街の中で十分満足できる良いリゾートと言えば「チャウエンリージェント」
が真っ先に思い浮かびます。お勧めのお部屋はプレミアとスパビラスイートです。
ここに滞在して、リゾートライフとナイトライフを両方楽しんじゃってください!


このリゾートに滞在するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら!
.22 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 H Bistroで豪華ディナー

こんにちは。



外観
2010年にボプットビーチの「フィッシャーマンズビレッジ」の端に誕生した、
お洒落でモダンなリゾート「ハンサーサムイ」です。

サムイ島で既に人気を確立した、その大きな理由の1つにここの
レストランでのお食事が挙げられます。


レストラン
「H Bistro」はこのリゾートの唯一のレストラン、ビーチフロントに位置し、
朝食から夕食までフル稼働しているのです。



レストラン (1)
晴れの日であれば、この屋外席は全てお客さんで埋まってしまいます。
夕方からのライトアップとロウソクの明かりはロマンチックです。


だいぶ前の話になるのですが、また私はリゾートのマネージャーの方
と食事をいただく機会が御座いました。私がここでお食事をするのは
もう3回目になります。



ハンサー・Hビストロ (1)
お勧めの飲み物を聞くと、必ず言われるのが特製モヒートです。
美味しかったですよ!


ハンサー・Hビストロ
洗練された前菜から運ばれてきました。ちなみに料理名は長すぎて
覚えられません。


ハンサー・Hビストロ (2)
これはタルタルステーキ?だったでしょうか。盛り付けやソース
1つとってみてもとにかくお洒落です!もちろん美味!

H Bistroはタイ料理もありますが、基本的にはフランス料理がメインです。
どこでもあるタイ料理よりもここでしか味わえない物「オンリーワン」
を常に意識しているそうです。


ハンサー・Hビストロ (3)
フォアグラのソテー・ラズベリーソースです。甘いソースに酸味が
絶妙にマッチします。


ハンサー・Hビストロ (4)
これはホタテを生ハムで巻いた物だったと思います。とどめにトリュフが上にのります。
そして泡ソース!!もう泡がある料理なんて基本テレビでしか見たことがないです。



ハンサー・Hビストロ (5)
そして和牛ステーキ! 写真下手ですみません!あまりにも嬉しくて
ボケちゃいました。またソースと泡のコラボレーションでした。



ハンサー・Hビストロ (6)
シーバスとほうれん草のソテー!ふわっふわの白身魚!私はこれが一番
美味しいと思いました。

で、以前にもお伝えしましたが、これらの洗練された料理を作っている
のがカナダ人料理長のステファンさんです。各国のレストランやホテルでも
料理長を勤め、ヨルダン王室のプライベートシェフも勤めた事があるそうです。


ハンサー・Hビストロ (7)
デザートのアイスクリームです。チョコレートが見事な曲線を描きます。



これで終了かと思っているとシェフステファンさんからの粋な計らいが、、、


ハンサー・Hビストロ (8)
チョコレートのプレゼントです!!
こういったものは、特別なお客様が食事をされた時に、ステファンさんから
サービスで振舞われるのだそうです。私に頂けるなんて光栄です、、、、
そんなステファンさんとは私はお会いした事がありません。一度お会いして
挨拶でもしてみたいのですが、忙しいですのでこの日も厨房から出てくる事は
ありませんでした。



「H Bistro」は高級レストランですので、夕食の予算は一人2,000バーツ以上、
で見ておいたら良いでしょう。もちろんリゾートはお食事だけではないですよ。
全室シービュー(角度により見えにくい部屋もあり)のお部屋はお洒落で、
カップルやハネムーナーのお客様にお勧め致します!



ハンサーサムイのご予約はこちらから!

ツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちらから!
.21 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
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~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

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2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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