スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

【サムイ島】 北海岸で至福の時


こんにちは。




IMG_0119
この日はサムイ島の北海岸を散策中です。
ずーっと西の方、パンポービーチの更に西です。
リゾートで言うと「フォーシーズンサムイ」の近くです。


IMG_0120
いつも思うのは、ここにポツンとある汚いやぐら。
これって何なのでしょうか?



IMG_0123
一応ビューポイントのつもりでしょうか?
まあでもたいした景色ではないですね。



IMG_0121
蛇がいました。



IMG_0116
そんなこんなで散策中に海沿いにあったこのレストランに入ってみる
事にしました。「ジョムトンレストラン」と言うみたいです。



IMG_0117
大通り沿いにこの入り口があるのですが、通りと入り口が近すぎるため、
ゆっくり走らないと絶対に気づかないで通り過ぎてしまうでしょう。



IMG_0106
レストランはかなり素朴。これぞ「島」って感じが出ています。



IMG_0107
海沿いには6人くらいで座れるいい感じの席もあります。
で、客はゼロです。



IMG_0101
海沿いには屋根がない席もありました。雲が多いですがそこそこ暑かった
のですが、この席に座りました。



IMG_0104
日差しを浴びながら、グビグビと冷たいビールを飲む瞬間がまさに至福の時!
この瞬間のために私は生きているのです。



IMG_0102
ここで眺める景色はこんな感じです。
この辺の海では泳げそうにないですね。



IMG_0110
このお店本当に暇そうです。
夜になるとお客さんは来るのかなとか、つぶれないのかな、など
余計な心配をしてしまいます。



IMG_0112
ビールのお供に一緒に頼んだおつまみはヤムタレー。
この海鮮サラダは私の大好きなタイ料理の一つです。
すっぱ辛い味付けがやみつきで、ビールがぐいぐい進みます。



IMG_0103
しばらく景色を堪能します。
ここは人も船も波もゼロ!時間が止まったかのような風景なのです。


IMG_0109
誰もいない海岸でタイ人を発見。親子で貝を採りに来たと思われます。



定番の過ごし方をした休日でした。本当に気持ちよくってウトウトと
してきて、そのままレストランの椅子で横になって昼寝でもしたかった
のですが、さすがにお店の人に迷惑なので帰ることにしました。



スポンサーサイト
.28 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 バンヤンツリーサムイへ行く

こんにちは。


バンヤンツリーサムイに行ってきました!

今年のゴールデンウィーク中の宿泊客数から想像すると、2012年は
ザ・トンサイベイを超えて日本人マーケットNO1になりそうなくらい
人気が爆発しております。

もう何度も視察していますが、この日も視察で御座いました。


IMG_1015
ロビーエリアに飾られた花が豪華です。



IMG_1004
ロビー正面からの景色がこちらです。
この日は曇りで御座いました。



IMG_1006
ロビー横にあるロビーラウンジはエアコンが効いています。
バーカウンター上のライトがお洒落です。



IMG_1008
ロビーラウンジの建物は大きなガラス張りで景色を演出しています。



IMG_1009
ロビーラウンジから見る海



IMG_1012
ロビーラウンジから見る客室の斜面です。



IMG_0950
客室とビーチ。



IMG_0946
この日は日本からのスタッフ5名を引き連れての訪問です。

わざわざロビーで車をお待ちいただいてたようで、リゾートの皆さんには
大歓迎をうけました。そしてなんと皆さんの宿泊先はここなのです!
仕事とはいえうらやましいです。




IMG_0963
客室の視察で御座います。こちらリビングルームです。
天井がこんなに高かったのか、とあらためて感じます。


リゾートの詳しい情報は、以下の過去の投稿からご覧ください。

2012年ゴールデンウィーク(最新)

雑誌の取材

リゾート視察

オープン直前視察


IMG_0964
ベッドルームの壁の装飾も見事です。


IMG_0966
夜は浴衣を着てくつろぎましょう。

今回日本からお越しいただいたスタッフの皆さんは1泊だけでしたが、
のんびりとお部屋でお過ごし頂けたようです。


さて、バンヤンツリーサムイはまもなく、開業して2年を迎えます。
斜面の上部に位置する客室からの絶景が素晴らしい、と言う情報が
かなり有名になってしまい、ハイシーズン中の上部にある客室タイプ
は予約が困難となります。


IMG_0953
「Rainforest」(レインフォレスト)を久しぶりに見せてもらいました。
このような施設があるのもサムイ島ではここだけです。



IMG_0955
青白く光るハイドロセラピープールは幻想的です。



IMG_0958
光が無いのになかなか良い感じで写真が撮れました。



IMG_0957
あの水中に設置された椅子に寝て、、、、


IMG_0960
スイッチを入れてもらうと、写真ではまったく表現できませんが、
いろいろな所から泡や水が噴射します。気持ちよいこと間違いなしです。
レインフォレストは有料施設です。他にも数種類のサウナがあって、
サウナ好きの私なら、ここだけで最低3時間は過ごせます。



以上、バンヤンツリーサムイでした。前回日本人スタッフの方とはお会いして
いるのですが、このときの視察で初めてお会いした別のスタッフがおりました。
つまり、私が知らなかっただけで、実は2名の日本人女性スタッフが勤務して
いるのです。


日本人の受け入れ態勢はバッチリですね!



バンヤンツリーサムイのご予約はこちらまで

このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちらまで

.27 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 遠浅の海が綺麗です!

こんにちは。


サムイ島、先週末は暑かったですねえ!

雲もほとんどなく、鮮やかに空は青く染まりました。こんな日は当然
海で遊ぶに限りますよね。私もチャウエンビーチ北の遠浅のビーチ
へ行ってきました。

まずはさっさと体を濡らすために浅瀬をゴロゴロと転がり、海を満喫
したらカメラ片手に散歩です。膝までの水深が果てしなく続くので、
泳げない人でも遠くへ行けますよ。この週末サムイ島にいたお客様は
大当たりでしたね。


さて、綺麗だった海の写真はツベコベ言わずに一挙に公開致します。
サムイ島の想像を最大限まで膨らませてください!!



IMG_1301


IMG_1300


IMG_1273


IMG_1293


IMG_1298


IMG_1289


IMG_1235


IMG_1268


IMG_1275


IMG_1280


IMG_1281


IMG_1284


IMG_1290


IMG_1297


IMG_1299


IMG_1303


いやー素晴らしいビーチですね。
サムイ島に行ってみたくなりましたか?


ちなみに先月に行った時の様子と比べてみてください。日光の影響も
ありますが、今回の方が格段に綺麗になってますよね?この調子で
行けば、夏休みシーズン7~9月の海も綺麗なこと間違いなしです。


皆さんもサムイ島の海を満喫しましょう!
.25 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 メリディアンサムイに行く

こんにちは。


「ル・メリディアン・コサムイリゾート&スパ」に行ってきました。
以前にも紹介した、中華系アジアンデザインが濃いリゾートですね。

といっても今回行ったのは夜でした。夜にリゾートに行く事など滅多に
ないのですが、それはそれで良い雰囲気を楽しむことが出来ました。
夜の写真ですのでブレまくっていてすみません。


昼間の写真と詳しい情報は以前の視察記事でご覧ください


IMG_0971
まずはいくつかのお部屋を視察させてもらいます。これは「ベランダスイート」の
お部屋です。枕とクッションの数がすごくないですか?



IMG_0972
木で出来た洗面台です。



IMG_0974
こちら「パビリオン・プールビラ」のベッドルームです。
照明があるとなかなか良い雰囲気ですね。



IMG_0976
パビリオンプールビラはビーチから2列目に位置して、塀で囲われた
景色のない部屋です。プライベートプールでは誰からも見られることなく
裸でも泳げますね。



IMG_0979
反対側から見るプールとベッドルームです。
瓦屋根が大きな特徴ですね。



IMG_0984
今度は「オーシャンフロントプールビラ」のリビングルームです。
ここが一番高くてお勧めのお部屋なのです。



IMG_0987
屋外の円形バスタブです。
いよいよ外は真っ暗で、屋外の写真を撮るのは限界です。



IMG_1002
中央の芝生に生える木がライトアップされてとっても綺麗な敷地です。




IMG_0995
レストランへとやってきました。「Latest Recipe」はこのリゾートの
ただ一つのレストランです。プールの横が良い感じの屋外席なのですが、
この時雨が降っていました。


さて、なぜわざわざ夜にやってきたかというと、視察後の夕食に招待されていた
からなのです。女性ゼネラルマネージャーのティナさんと一緒に美味しい夕食を
頂きました。ティナさんは中華系アメリカ人で、中国語、英語、タイ語がベラベラ
です!



IMG_0991
頂いた夕食はタイ料理メニューでした。このレストランで食事をする時の
タイ料理の一例として参考にしてください。

前菜の牛肉サラダ、サモサ、春巻きに始まり、、、



IMG_0994
鶏肉の野菜炒め



IMG_0992
鶏のココナッツミルクスープも頂きました。これはリゾートタイ料理の
定番メニューですね。



IMG_0993
白身魚のカレーソース炒め。これが一番美味しかったです。



IMG_1003
これも定番デザート、マンゴーともち米の「カオニャオ・マムアン」
なのですが、ここのは黒いもち米で、初めて食べました。カオニャオダム
と言うそうですが、粘りがなくて硬い食感です。



というわけで美味しい夕食を頂きました。メリディアンサムイの皆さんに感謝です。
さて、ここからラマイビーチの繁華街まではとても近くタクシーで3分くらいです。
夕食後は遊びに行ってみてはいかがでしょうか?


日曜日のラマイビーチ歩行者天国はねらい目ですよ!



.22 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【モルディブ】Anantara Dhigu アナンタラ ディグ

IMG_0165 Dhigu


こんにちは。前回は、アナンタラ・ヴェリのご紹介をさせて頂きましたが、今回は、アナンタラ・ヴェリからボートで10分のリゾート、同系列のアナンタラ・ディグをご紹介いたします。

まずは客室のご紹介です。客室は全室1棟独立となっております。

こちらのカテゴリーは、(サンライズ 又は サンセット)ビーチビラで、110平米ございます。水上ではなく、陸上のお部屋となります。一番スタンダードなお部屋タイプですが、それでも最大収容人数が大人3名、又は、大人2名+子供2名にてご利用が可能ですので、家族向けとしても利用しやすいお部屋です。


IMG_0126 Dhigu

テラス側からのベッドの様子です。

IMG_0127 Dhigu

大人2名+子供2名にて申し込まれると、このようなベッドのセッティングとなり、お子様用に、塗り絵用具?や帽子など、お子様セットをお部屋に用意されます。


IMG_0129 Dhigu

こちらは男の子用のセットです。


IMG_0132 Dhigu

バスタブは半屋外となっており、人工大理石製です。


IMG_0130 Dhigu

テラスの様子です。こちらのテラスからビーチにアクセスすることが出来ます。


IMG_0131 Dhigu

テラスから海を見た様子。緑の木々を通り抜けると青い海が広がります。



次に(サンセット、又は、サンライズ)オーバー・ウォーター・スイートをご紹介いたします。


IMG_0152 Dhigu

このように中央から枝分かれで左右にサンライズ、サンセットが分かれております。

サンライズ19部屋、サンセット19部屋となっており、いずれもお部屋の広さは132平米となります。

IMG_0142 Dhigu

IMG_0151 Dhigu

ベッドは天蓋付きとなります。


IMG_0146

バスルームからは海も見ることができます。


IMG_0149 Dhigu

水上デッキは広々としております。正面奥の扉はバスルームにつながっています。


IMG_0148 Dhigu

角度を変えての水上デッキの様子です。


IMG_0150 Dhigu

水上デッキの脇から海に入ることが出来ます。


客室に関して全室共通の内容は以下となります。
エアコン、電話、ケーブルテレビ(NHK不可)、DVDデッキ、インターネット(有料)、ミニバー、冷蔵庫、湯沸しポット、タオル、ヘアドライヤー、セーフティーボックス、スリッパ、飲料水、ハブラシ、バスルームアメニティ、バスローブ、シャワー、バスタブ、マルチプラグ、虫除け(リキッドタイプ)。


続いてその他の施設をご紹介いたします。

レストランは、メインレストランのFUSHI CAFE、朝食会場になっており、朝食はビュッフェ形式となります。朝食、夕食の時間にて営業しております。
イタリアン・レストランのTERRAZZO、こちらは夕食の時間帯のみでワインセラーもございます。
シーフード料理のFUDDAN、昼食、夕食の時間帯にて営業しております。
以下、FUDDANでのランチの一例となります。

IMG_0156 Dhigu

こちらのパンから始まり


IMG_0157 Dhigu

スープが出て、

IMG_0161 Dhigu

白身魚がメインとなります。

IMG_0162 Dhigu

IMG_0164 Dhigu

最後にスイーツとコーヒーです。
コーヒーは、かきまぜながら砂糖が溶けていきます。

上記以外のレストランでは、AQUAというメインバーがあり、10:00~18:00の軽食をお召し上がりいただくことができます。軽食以外でしたら、10:00~00:00の時間帯にて営業しております。


IMG_0122 Dhigu

リゾート内には、お子様用に公園があり、すべり台やブランコなどがあります。
また、キッズクラブやベビーシッター(有料)のサービスがございます。

その他、レクリエーションとしては、テニスコート、卓球台、バレーボールコート、プール、フィットネス、マリンスポーツセンターなどがございます。


IMG_0136 Dhigu

マリンスポーツセンターの様子。また、リゾート内には、サーフスクールもございます。


IMG_0139 Dhigu

IMG_0138 Dhigu

最後にリゾートのビーチの様子です。
今回、雨上がりの状態でしたが、砂は柔らかく、小さな貝殻などもありませんでしたので、素足でも全く問題ございませんでした。

以上、アナンタラ・ディグのご紹介でした。
.21 2012 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【サムイ島】 インターコンサムイへ行く

こんにちは。


実は先日、日本からスタッフが研修でサムイ島に来ていたので、
たくさんリゾート視察をしてきたのです。私はもちろん何度も既に
見ているのですが、勉強になるので何度でも見ます。
そういうわけなので、本日は最新リゾートの
インターコンチネンタル・サムイ・バーンタリンガム」です。と言っても
既に詳しく紹介したので、撮った写真をさらっとお届けします。

ちなみにこのリゾート、名前がとっても長いので、略して呼ぶとすれば
「インターコンサムイ」でしょうかね。「バンタリ」だと昔のリゾートになって
しまいますので。



IMG_0936
敷地はビーチサイドとヒルサイドに分かれ、その間を一般道路が通っています。
チャウエンビーチのリゾートで数軒ありますが、他では珍しいです。
電動カートも一般道を走るため、警備員が常に立っています。


IMG_0937
この看板から右に坂をぐーっと上ったところがレセプションがあるメイン
の建物です。宿泊客の場合はそのまま車で建物へ行けますが、それ以外の来客
はここで待機、スタッフがカートで迎えに来ます。



IMG_0938
広いロビーに到着です。



IMG_0939
天井のライトが鳥かごみたいな感じなんだ、と初めて気付きます。



IMG_0941
レセプション横の海を見下ろせる位置にある池ですが、ここに
不思議な銅像があることを発見しました。上半身は綺麗な女性
なのですが、下半身が鳥です!



IMG_0940
はい、、、、、残念な天気でございました。実は先日雨の中視察した
コンラッドサムイ」の次にこちらの視察だったのです。



IMG_0942
「ビーチフロント・プールビラ」のお部屋を視察中で御座います。

その他のお部屋は以前の投稿をご覧ください。

プールビラはリゾートの中で最も高いお部屋ですが、ビーチ前に位置するため、
上から見下ろす景色では御座いません。好みの問題ではありますが、個人的には
「オーシャンビュールーム」か「プレミア・オーシャンビュー」が好きです。
海を高い位置から見下ろせる絶景のリゾートはいくつかありますが、
プール付きビラタイプでは予算オーバー、という方には是非お勧めしたいです。



このリゾートに宿泊するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら。

.21 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 ヒンターヒンヤイのビューポイント

こんにちは。



サムイ島は最近本当に天気がいいです!もうしばらくスコールも
来ていません。もちろん海は穏やかで透明度良しです!

先日天気がよかったので久しぶりにサムイ島の観光名所
「ヒンターヒンヤイ」へと行って来ました。


IMG_0514
快晴だったのでいい写真が撮れそうです。岩場を歩いてメインの観光場所である
「おじいさん岩、おばあさん岩」を見学します。私は何度も見ているので感動は
ありません。皆さんは実際に目で見てくださいね。



IMG_0516
さて岩場を折り返し、いつものようにビューポイントへ行くことにします。
ここは前にも紹介しましたが、曇りの写真ばかりでしたよね。
前回よりは綺麗な写真が撮れましたよ。



IMG_0511
こちらは階段を上る途中に見える南方向の風景です。


そういえば、ここの10バーツ入場料の徴収がかなりいい加減で、今まで一度も
取られなかったのですが、この時はしっかりとおばちゃんが見張っていて、初めて
払いました。



IMG_0510
はい、頂上に到着です。と言っても1~2分階段を登るだけですので、たいして
疲れることもないですよ。




IMG_0500
さあ!ラマイビーチを一望出来るこの景色、いかがです?
この日は天気が良いので綺麗に見えました。




IMG_0507
波はまったくなくて穏やかですよ!
泳いでいる人が結構いますね。




IMG_0505
南端の岩場周辺は透明度も良いですね。




IMG_0504
こちらがその南端の岩場周辺です。遊泳にも散歩にも適した場所です。




IMG_0503
釣りをしている人や、地元の子供たちもいます。




IMG_0502
いい場所ですね。



私は奇岩を見るよりも、このビューポイントに来るためにここに来ます。
皆さんも天気がいい日は絶対にここに上ってくださいね。




サムイ島のハイシーズン期間で日本人旅行者も多い7~9月の期間ですが、
人気リゾートでは既に満室になっている日も御座います。サムイ島への
ご旅行はお早目の計画をお勧めいたします!


サムイ島厳選リゾートのご予約はこちらまで!

サムイ島へ行くツアーのお申し込みはこちらまで。


.20 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 コンラッド・コ・サムイへ行く

こんにちは。


先日、サムイ島の最高級リゾート「コンラッド・コ・サムイ」
の視察にまた行ってきました。場所が島の南西部で居住エリアから
最も離れているために、それほど頻繁には来れませんが、これで
このホテルの視察は4回目くらいです。

このブログでは、既に紹介したホテルでも何度でも紹介していきます
ので予めご了承くださいね。



IMG_0922
レセプションのデスクです。この右に大きく海が見えるのですが、開閉式
のガラス戸が取り付けられていました。これは完成当時はなかったです。

風が強い日には扉が閉められていますが、ガラスなので景色は見えます。



IMG_0923
この日、午前中は晴れていたのに午後から曇り、この視察中に雨が
降りました。いつもタイミング悪くここに来ると天気が悪いです、、、

この時の海はかなりの引き潮中で、ちょっと泳げそうに無い感じです。



IMG_0924
レストラン「Zest」を見学します。



IMG_0925
「Zest」では屋外席がお勧めです。



IMG_0926
残念な天気です!
晴れていた時の写真はレンさんの宿泊記からご覧ください。
私は一度もこのような青空のコンラッド・サムイを見たことがありません。



IMG_0927
メインプールを見下ろして。



IMG_0935
客室を見学します。これまでにお伝えしてきた情報と特に変わることは
ありません。1ベッドルームのお部屋は「オーシャンビュー・プールビラ」
だけなのでわかりやすいです。



IMG_0931
テレビにキーボードが付いていて、テレビ画面でインターネットが出来る、
と言うのも以前お伝えしましたね。日本語のサイトも問題なく表示されます。



IMG_0930
バスルームを見学。
相変わらず大きなバスタブです。




IMG_0929
洗面所のシンクの部分を初めてじっくりと見ました。こうなってたのですね。
繋ぎ目が一切無くて、1枚の石にぽっかりと2つの穴が空いた感じです。



以上、客室の視察中に雨風が強くなり、プールデッキに出て屋外エリアの
見学は断念です。仕方なく室内から海を眺めました。晴れてる日にまた
来ようと思います。



コンラッド・コ・サムイのご予約はこちらまで!

このリゾートに宿泊するツアーのお申し込みはこちらまで!

.19 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【バンコク】スリル満点!メークロン線路市場

IMG_0011 Maeklong


こんにちは。日本のテレビでも放送されたことのある、バンコクから車で1時間半ほどの場所にありますメークロン線路市場をご紹介いたします。


IMG_0007 Maeklong

メークロン駅のホームです。
自由に線路を歩くことが出来ます。タイ人の他、欧米人や中国人にも有名な市場のようです。


IMG_0012 Maeklong

国鉄メークロン駅の駅舎です。


IMG_0019 Maeklong

駅に麺類の屋台がありましたので、ちょっと立ち寄りました。


IMG_0016 Maeklong

小麦麺(バーミーナーム)


IMG_0017 Maeklong

汁無し米麺(センレックヘン)
どちらも他の屋台に比べると、具が多めでした。


IMG_0021 Maeklong

駅を出るとすぐに踏み切りがあり、そしてすぐに線路市場が約100メートルほど続きます。


IMG_0028 Maeklong

市場で売られているものは、地元の人々が買い物に来るような内容で、魚介類や野菜、果物、肉などの食料品が7割ほどで、その他、生活雑貨などが点々とあります。ここの市場は、売られているものの感動は余りございません。この線路はもちろん廃線されているわけではなく、現在も使用している線路で電車も1日数回行き来しています。電車が来ない時は、買い物客や観光客は、線路やレール内側を歩き、商売側は、レールから0~数センチ離れたところで物を売っています。以下、市場の様子です。


IMG_0031 Maeklong

▲市場で売られている果物。写真左の部分は線路です。


IMG_0038 Maeklong

▲魚も売られています。


IMG_0033 Maeklong

▲市場に肉も売られています。。。


IMG_0043 Maeklong

▲100メートルくらいで市場は終わります。



ご存知の方も多いと思いますが、この市場に来る目的は、電車が来る時に一斉に店の人が屋根を降ろし、通過していく電車を見学する事です。市場の店の人は毎日恒例の為、別に感動することはありませんが、初めて見る側にとっては、電車が本当に間近に接近するのでスリル満点です。

タイの国鉄は、時間が遅れることが当たり前のようにあります。この日も、予定時刻になっても、予定時刻を過ぎても、市場に変化が起こりません、、、。
予定より15分ほど遅れて電車が来る合図がなり始めました。
その合図で店側は、慣れた手つきで商品を線路から遠ざけ、屋根を降ろし始めます。
以下、ある1軒の様子です。


IMG_0057 Maeklong

▲第1段階


IMG_0061 Maeklong

▲第2段階


IMG_0062 Maeklong

▲そして第3段階で屋根がなくなりました。


IMG_0065 Maeklong

一瞬、このように市場全体が屋根がなくなり、電車が通過するのを待機します。



IMG_0066 Maeklong

そして電車の先頭部分が見えてきました。
ちなみに線路脇に野菜がそのまま置いてありますが、これはちゃんと計算されてのことで、片付けなくても大丈夫なのです。


IMG_0068 Maeklong

だんだん近づいてきました。


IMG_0069 Maeklong

更に近づいてきました!


IMG_0070 Maeklong

そしてこれ!この距離約約10センチです!

IMG_0072 Maeklong

IMG_0074 Maeklong

電車は停止することなく、市場側も問題なく通過していきます。この至近距離は日本では絶対に体験できません!

IMG_0076 Maeklong

そして無事通過しました。


IMG_0078 Maeklong

直後、何事もなかったように線路に魚を出し始め、何事もなかったように市場をが再開です。


IMG_0082 Maeklong

電車はというと、間もなくメークロン駅に到着しました。

ということで、この市場見学の目的はほんの数分だけですが、それでも価値は充分にありました。
.18 2012 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【サムイ島】 クイーンズカップが終了

こんにちは。


連日お伝えしておりました、サムイ島で行われたプロゴルフの
大会クイーンズカップは4日間の闘いに幕を下ろしました。

最終結果はこちらです

優勝したのはタイ人のThaworn選手、私はゴルフに詳しくないの
ですが、なかなかすごい方みたいですね。



今回日本から参戦し、私も今回応援をさせて頂き、予選を揃って
突破した3名
のプロは最終結果の通りです。結果としては上位には
入れなかったようですが、過去に2、3位の実績を持ってしても毎回
結果が違うのがゴルフの難しさであり、楽しさみたいですね。
土曜日のラウンド3で、私は人生で初めてプロゴルフを観戦しまして、
プロゴルファーたちの圧倒的な上手さに空いた口がふさがりませんでした。
大会の写真撮影は不可のようで、お見せ出来ないのが残念です。



今回、縁あってお会いさせて頂き、飲食を共にさせて頂きました
塚田プロ、丸山プロ、小林プロ、キャディーのリョウヘイさんには
大変感謝しております。本当に良い機会でした。
是非来年もクイーンズカップのためにサムイ島にお越しください!

.18 2012 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
 HOME 

profile

stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

twitter/ Ren_bkk

Ren_bkkをフォローしましょう

category

calendar

05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

search

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

thanks !

other

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。