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【サムイ島】 カンダブリ リゾート&スパ その2

こんにちは。


それでは本日は前回の続き、カンダブリリゾートの
「ビーチサイドルーム」を見ていきましょう。

ヒルサイドルームはその1からどうぞ。


IMG_4974
「ビーチサイドルーム」のビルディングへ来ました。お伝えしております
通り、チャウエンのビーチ通りを挟んでビーチ側に位置しています。
同じく3階建てです。



IMG_4992
写真は向こう側がレセプション、手前側がビーチ方向です。
真ん中の池を挟んで、両隣にビルディングがあります。



IMG_4990
それではお部屋へ。1階のお部屋はこのように外のテラスからガラス戸を
聞けてお部屋へと入るタイプがあります。




IMG_4976
さて、お部屋へ!
「ビーチサイドルーム」のお部屋も大変広い事が一目瞭然ですね。
ベッドルームの内の半分はリビングスペースです。




IMG_4978
テレビ側。奥はバスルームになっています。




IMG_4979
この辺はヒルサイドと同じ。




IMG_4980
バスルームもやたら広いです!
ヒルサイドルームとはレイアウトがちがって四角形ですが、広さは
大差ないと思います。




IMG_4982
バスタブです。




IMG_4983
バスルームの中にクローゼットがあります。



IMG_4986
バスルーム側から見るベッドルーム。




IMG_4988
ゆったりと過ごせます。




IMG_4989
別角度から。




以上、「ビーチサイドルーム」でした。
ヒルサイドルームとはレイアウトが違いますが、ほとんど位置のみの違いと考えて
良いと思います。こちらの方がビーチに近いのと、斜面がないので移動に楽ですね。
ビーチまでの移動に拘るのならこのお部屋をお勧めします。特にそうでもないのなら
ヒルサイドルームでも良いでしょう。



IMG_4993
ビーチの前にあるプールへ来ました。
ヒルサイド側にもありますので、プールはここと合わせて2ヶ所です。



IMG_5002
ぐるっとまわってビーチ側から。




IMG_4994
ここはビーチ前、そしてプールの隣にある「Frangipani」というビーチレストラン。
ですので、ビーチサイドルームに宿泊のお客様はこちらで朝食を召し上がる事が
出来ます。




IMG_4995
お勧めはこちらの海が見える屋外席でしょう。



IMG_5001
ビーチに向かってたくさん椅子が並び、奥に見えるのはマッサージサラです。




IMG_4997
そして、お部屋の広さと同じくらい、このリゾートのお勧めポイントとなる、
ホテル前のビーチです!




IMG_4998
このビーチに見覚えはありませんか???
そうです。「チャウエンビーチの北のほうに広がる遠浅のビーチ」です!
この日は残念ながら薄く雲があったため、写真写りはイマイチでした。

ベストシーズン中の劇的に美しいここのビーチは以前に紹介しておりますので、
こちらの記事こちらの記事からご覧ください!!!



IMG_5000
いかがでしょうか。
チャウエンビーチの中央や南側では味わえないこのビーチ。カンダブリに宿泊すれば
自動的にこのビーチまで付いてきます!



で、カンダブリからビーチに出て左に5分ほど歩くと、ビーチに突き出したレストラン
「マトランリゾート」のレストランがあるわけです。ビーチを一番間近で見れる素朴な
お勧めレストランですよ。
ビーチへお出かけの際は是非カメラをお忘れなく!


以上、お勧めの「カンダブリリゾート&スパ」でした。




このリゾートに宿泊するツアーのお申し込みはこちら!
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.31 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 カンダブリ リゾート&スパ その1

こんにちは。

ここのリゾートにはもう何度も訪れているのですが、そういえば
ここできちんと紹介してなかったなあと思い、あらためて紹介いたします。


KANDABURI RESORT&SPA (カンダブリ・リゾート&スパ)
はチャウエンビーチの北のほうに位置するリゾートです。日本人のお客様も
比較的気多く利用されております。



IMG_5007
チャウエンビーチの中心地から北へ歩く事15分、途中小さな坂になっているので
歩くのは少々しんどいですが、車で行くと2分とあっという間で繁華街へいけます。




IMG_5003
レセプションから入り口側を見て。


このリゾートの特徴は、なんと言ってもリーズナブルでありながら客室が広い、
と言う事です。そして目の前のビーチがとてもいいのも大きな利点です。



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リゾートはタイ風デザインで、通りを挟んでビーチサイドとヒルサイドと2つの
エリアに別れています。




IMG_4973
レセプションがあるロビーエリア。




IMG_5004
レセプションはサムイ島には珍しくエアコンの効いたお部屋です。


客室は大きく分けて2つに分かれています。

ヒルサイドにある「ヒルサイドルーム」が131室
ビーチサイドにある「ビーチサイドルーム」44室あります。
その他にもファミリースイートやハネムーンスイートと言った特別なお部屋が
8室あります。



IMG_5005
それではまずこの道路を渡って、「ヒルサイドルーム」へと行ってみましょう。




IMG_5006
バイクの横に付けた屋台風の改造車で送ってくれました。実際お客様の移動にも
使われています。確かに、丘の上のほうにあるお部屋は歩いての移動が面倒
です。




IMG_5008
ヒルサイドルームのビルディングです。
3階建ての棟がいくつかあります。ビーチからは離れるため、ビーチサイドルーム
より値段は安くなります。




IMG_5016
ではヒルサイドルームのお部屋を見てみましょう。
まずは入ると、カーテン越しにあるのがバスルームです。写真は奥側から
見たものです。




IMG_5018
こちらがバスルームです。とっても広いですね!




IMG_5017
バスタブ側から見るとこう!やっぱり広い!
ここだけで一つの小部屋が出来そうなくらい広いです。




IMG_5019
もう一枚。




IMG_5020
洗面台もいろいろな物が置けるくらいゆったりしています。




IMG_5009
お次は奥へ進んでベッドルームへ。
うーんここも広い!奥行きがありますね!



IMG_5010
別角度から。
端にはダイニングテーブルと椅子が置かれています。
窓側にはソファーベッドありです。全体的に高級感はないですが、シンプルで
いいお部屋だと思います。テレビは旧式のままで、インターネット利用は有料
となっています。



IMG_5011
ダブルベッドの場合、ベッドの横のスペースだけでこんなにあります!
これは普通にスイートのレベルでしょう。



IMG_5012
窓の横の扉はバルコニーへと繋がっています。ヒルサイドルームのお部屋は
全室にこれがあります。




IMG_5014
窓側から見るお部屋。




IMG_5015
テレビ側。
テレビはそろそろ変え時となるでしょうが、まあそれほどテレビに拘る人は
少ないのではないでしょうか。

と、ヒルサイドルームのお部屋はこんな感じとなります。
やっぱり広いお部屋っていいですね。


IMG_5022
今度はお部屋の外へ出て。
これはヒルサイドの通り沿いに位置するタイ料理レストラン「Tom Yam Thai」です。

あと、写真は撮りませんでしたが、ヒルサイドルームに宿泊のお客様はヒルサイド
にある共同プールの側の「Palm Court」という所で朝食をとる事が出来ます。
わざわざ朝食のためにビーチサイドに行かなくても良い様に、それぞれの場所で
朝食会場を設けています。



IMG_5023
入り口から見るホテル前のビーチロードです。

向こうに歩いて15分で繁華街です。でもビーチ上を歩いて行くと坂もなく、
10分ほどで行くことが出来るのです。その代わり日中は汗だらだら必至ですね。
ただ、夕方から夜にかけて出かける場合、実はビーチ上を歩いて行くのがお勧め
です。夜風が気持ちよくなる時間帯ですし、いろいろなレストランやバーが
あるので眺めていくのも楽しいです。リゾートがたくさんあって人も多いです
ので夜でも安全に歩けますよ。



それでは次回はビーチに近い「ビーチサイドルーム」をご紹介いたします。


その2へどうぞ。


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.30 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 コンラッドサムイからマッスム島へ

こんにちは。


突然ですが、

コンラッド・コ・サムイ」に宿泊すると、タダで「マッスム島」へ行けます!
マッスム島とは、サムイ島の南の沖合いに浮かぶ小さな島です。隣には
オプショナルツアーでも行く事の出来るタン島(別名コーラル島)があります。

コンラッド・コ・サムイがこんな嬉しいサービスを始めたのは2012年の9月の
事です。宿泊者は全員無料でマッスム島へ行けるエクスカーションを開始
したのです。


IMG_5025
というわけで、コンラッドサムイにやってきました。相変わらず素晴らしい
景色です!!!今回私もこのエクスカーションに参加させて頂いたのです。



IMG_5031
久しぶりにやってきたのでレセプションからの景色を堪能します。
ドロップオフになっている所が一目でわかりますね。




IMG_5027
レセプションから見下ろす客室。


さて、このコンラッドサムイですが、以前は65室ある1ベッドルームの
客室タイプは全てが同じ客室名でしたが、2012年末より、それが3つの
客室タイプに分かれることになりました。客室自体は同じでも景観の
違いに差があるためにこのようにしたのでしょう。

この件も後で触れたいと思います。


IMG_5033
早速ホテルのレセプションから車で移動します。
あれ?リゾートの前のビーチから出発じゃないの?と思いましたが、
時期によってはリゾート前にボートが付けられないために別の場所からの
出発のようです。



IMG_5034
リゾートから車で5分、すぐ近くの港にやってきました。
しかし天気が良くて暑いです!




IMG_5037
乗るのはこちらのボートです。コンラッドが提携するボート会社のボート
になります。12人乗りの立派なスピードボートでした。

現在のスケジュールは、
行き 10:00 /12:00 /14:00
帰り 11:15 /13:15 /16:45


の1日3本となっております。席に限りがあるため、希望の前日にリゾートで
予約される事をお勧め致します。予約なしでも空席が御座いましたら参加頂けます。



IMG_5040
そして出発です!



IMG_5041
ボート用に作られた水路をゆっくりと進みます。



IMG_5042
船首部分の座席に座りました。



IMG_5044
そして大海原へ



IMG_5045
水路を抜けるとボートは一気に加速します。
ここからマッスム島へは約20分の道のりです。マッスム島へはサムイ島の
南海岸からだと一番近いのですが、コンラッドは南西部の岬にあるため
少し時間を要します。




IMG_5046
スピードを上げてすぐ、左側にコンラッドサムイが見えてきました。



IMG_5049
海からリゾートを捉えた貴重な写真です。
すごい斜面になっているのがよくわかります。



IMG_5053
ではこの上の写真で、新しい客室タイプについて説明いたしましょう。
以前お伝えしたように、1ベッドルームはビーチから数えて3列目まで、
それより高い位置にあるのは2ベッドルームのお部屋です。


1ベッドルームは料金の安い順に下記の3タイプに分かれました。

オーシャンビュー・プールビラ

ウォーターフロント・プールビラ

オーシャンビューリトリート・プールビラ



「オーシャンビュー・プールビラ」は基本的に2列目に位置します名前の通り
オーシャンビューです。「ウォーターフロント・プールビラ」はビーチから
1列目のお部屋で、ビーチに近いという利点があります。景観はオーシャンビュー
ですが、前の木が被る場合がありますので、完全に海だけという景色では御座い
ません。写真でもそれがわかると思います。

1ベッドルームで一番高い位置から海を見下ろせるのは
「オーシャンビューリトリート・プールビラ」で、つまり3列目に位置します。



IMG_5057
岬の一番端まで来ました。以前紹介した「絶景スパ」が見えますね!
ちなみに上から見ると、客室は綺麗に列を作っているのですが、正面から見る
と同じ列でも1室1室高さが微妙に違うんですね。



IMG_5060
コンラッドサムイを過ぎるとすぐに右手にタン島が見えてきます。
それを通り越して、、



IMG_5064
正面にマッスム島が見えてきました!



IMG_5066
サムイ島の南海岸からロングテールボートで来た人たちもいるようです。



IMG_5070
透明度は良好でしたが、スタッフいわく後2ヵ月後がベストだそうです。
7月からがよさそうですね。



IMG_5076
そしてマッスム島に上陸しました!!



IMG_5077
ちょっとした小屋などがありましたが、ここは最近まで無人島だった島です。
「だった」と言うのはこの島に現在リゾートを建設中だからです。
そのレポートもそのうちしたいと思います。



IMG_5078
朝一の便で来たスタッフがそのまま島に残り、スタンバイしてくれておりました。
私達のためにビーチタオルで休憩所を用意してくれておりました。



IMG_5083
私達はお昼の便で来たので、早速そのスタッフがお昼ご飯を用意してくれました。
ちなみにお食事は有料オプションとなります。無料のツアーのみの場合はお食事
は御座いませんが、今回特別に用意してくれました。感謝です!



IMG_5084
ちなみにこの日一緒に来たのはリゾートスタッフのジェーンさんと私の2人だけ
でした。ジェーンさんも写真撮影に励んでおりました。



IMG_5087
用意いただいたのはタイ料理のお弁当です。
パパイヤサラダ、タイ風焼きそばのパイ包み、海老煎餅、フルーツサラダ、
オレンジジュースとお水も御座いました。煎餅を弁当に入れるって私達から
すると変ですね。



IMG_5088
ボートが到着したのは長いビーチのなかで、海草がやたら浮かんでいる少し
汚いエリアだったので、昼食後に綺麗なエリアに向けて散歩しました。



IMG_5089
歩く事10分、水が綺麗になってきました。



IMG_5093
うん、この辺はとても綺麗です!海水浴にも問題ありません!
スピードボートが着いたのは写真のずっと向こうのほうです。
浅瀬のためこの辺にはロングテールボートしか付けれないそうです。



IMG_5094
泳ぐならこの辺で泳ぐといいよ、とスタッフが教えてくれました。
珊瑚も石もなく、足を切る心配のないエリアを良く知っています。



IMG_5095
20分ほど海水浴を楽しみました。
シュノーケリングも出来るのですが、残念ながらナンユアン島ほどの
たくさんの魚は見れません。


DSC00623
陸に上がって休憩。
あと2ヶ月すると水位がこれより2mほど上がって、更に海水浴に適する
ようです。



DSC00626
写真を撮ったりして、、



DSC00627
木陰で休憩。

あと、当然の事ですが、無人島だった島ですのでトイレも更衣室もなにも
ありません。水着は予め着て行き、トイレは茂みに中でするしかないでしょう。



DSC00633
こうしてマッスム島でのんびりしてリゾートへと戻りました!



最後にもう1回言いますが、このツアーは無料です。コンラッドサムイに宿泊
するお客様のみの特典です。リゾートの場所がかなり不便な場所にあるので、
外へ出かけるのには面倒な場合でも、このツアーなら気軽に参加できると思います。
ツアーにはビーチタオル、お水、スノーケルセット、日焼け止め等が含まれて
おります。
天候や海洋状況により、催行が不可、または時間の変更等が発生する場合も
ありますので、予めご了承ください。


皆さんもコンラッドサムイに泊まって、タダでマッスム島へ行きましょう!



コンラッド・コ・サムイのご予約はこちら!

パッケージツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら!
.28 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 シラバディーに新プールビラ!

こんにちは。


サムイ島で、私が個人的に最も好きなリゾート「シラバディー」は、
これまでにも何度かお伝えしてきました。

そのシラバディー、実は昨年からリゾート敷地の南側の土地を開拓し、
リゾート敷地をさらに拡張する工事を行っていたのです。で、その新しい
エリアに増設されるのが、プールビラの客室25室に加えてレストラン、バー、
プールなども完成予定です。すなわちこれまでのシラバディーが倍の大きさ
にグレードアップされるようなものです。

さすが、儲けたリゾートはやる事が大胆です!
そしてこの度、工事の途中ではありますが、プールビラ10室がオープン
したとの連絡があったので見に行ってきました。




IMG_4971
こちらが、新しいプールビラの概観です。

見てきた感想を結論から申し上げましょう。
ものすごく良かったです!
ものすごく良かったです!
大事な事なので2回言いました。


新たに増設された25部屋のプールビラは
ビーチフロントプールビラ
パノラミックプールビラ

どちらも150㎡で位置のみの違いです。パノラミックの方が高い位置にあります。

その他に2階建てになっているデュープレックスプールビラ300㎡と、
あわせて3つのタイプのプールビラとなります。
(客室タイプの名称は今後変更となる可能性が御座います)


IMG_4961
デュープレックスは内装が未完成なので、今回はビーチフロントプールビラ
を見せて頂きました。入り口はこんな感じです。




IMG_4959
入り口を入って右手側にこちらのミニバーやコーヒーマシンです。
これらは以前からのお部屋と変わりませんね。




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ドアを開けてすぐ正面はちょっとしたリビングスペースになっています。
ここは小さめです。そしてこのデスクの裏側が海に向かってベッドがあるのです。
それにしてもこの茶色の空間落ち着きます!




IMG_4958
ドアを開けて右側の空間は荷物を置いたり、鏡台があったりします。洗面所と
ここと、2ヶ所に大きな鏡です。




IMG_4948
ぐるっと周って、ベッドを窓側からみます。
天井が高くて開放感満点。周りが茶色なので、写真を撮ると暗めに写って
しまうのが残念です。




IMG_4947
ベッドは小細工無しにシンプルに白一色です。




IMG_4949
壁にシンプルにテレビ、DVD、i-podステーションがあります。
板を2枚だけ使ってその上にさりげなく置かれているところにセンスを感じます。




IMG_4960
今度は窓側を見てみましょう!!おおおおおすごい!!
全面ガラス張りの先はこうなっていたのです!まさしくオーシャンビュー!




IMG_4940
ベッドルームからプールデッキへ出ると、デッキエリアが大きい!
左にマットが立てられていましたが、デイベッド、椅子とテーブル。
ここでプライベートダイニングをセットしてもらうのも悪くないですね。

さらに一番先端にサンベッド!一日中ここでビールを飲んでたいです。




IMG_4944
で、プライベートプールがやたらと大きいです!




IMG_4939
プライベートプールと海!
説明のしようがないくらいに素晴らしい景色です。

海に向かって縦になっているプライベートプールは初めて見ました。


IMG_4938
もう一丁!




IMG_4942
このお部屋の右下には共同のメインプールがまもなく完成予定です。




IMG_4941
この岩場に作られたデッキはプライベートディナーなどを用意できる
みたいです。大きな岩を残して作っています。




IMG_4943
サンベッドから見る風景。




IMG_4945
振り返って、プールデッキからみる客室です。
左側がバスルームでここからももちろんプールに出る事が出来ます。




IMG_4946
ガラス戸を開けて。




IMG_4952
ではバスルームを見てみましょう。
シャワーブースがあって、その奥が円形バスタブです。




IMG_4956
バスタブ側からみるシャワーとトイレ。




IMG_4957
洗面台です。




IMG_4954
こちらはバスタブからみる風景。やっぱりプールがでかいです!
大きさを聞き忘れましたがWリトリートコンラッドと同じくらい大きいです。

私なら、朝起きてすぐプールにドボン。その後プールからバスタブに入って、
絶景の中での朝風呂を満喫、シャワーを浴びて朝食へ、っていう過ごし方
をしてみたいです!!



では次に、その他完成予定の施設を少しだけお伝えしましょう。


IMG_4964
こちらは建設中のレストランです。ここはエアコン完備の屋内レストランになるそうです。




IMG_4962
レストランの下の岩場にメインプールが出来ます。これが出来ると海面の視点
で泳げる完全シービューのプールになるそうです。
以前からある共同プールは少し小さめでしたから、こちらで泳いだほうがいい
と思います。



IMG_4966
レストランの屋上にはルーフトップバーが出来る予定です。
当然シービューですね。




IMG_4967
ルーフトップバーの先端はこんな感じで座席も出来る予定で、お食事も
出来ます。座席の周りに水を張って、水の中にあるような演出がされます。
しかし、ここもいい景色ですね!




IMG_4968
ルーフトップバーからみる客室の建物。

残念ながらこの新しい客室のエリアは小石や岩が多く、海水浴には適して
おりません。元からあるエリアのプライベートビーチがとても綺麗ですので
そちらで泳いだほうが良いでしょう。



と、いうわけでシラバディーの素晴らしい新プールビラをご紹介しました。
5月現在はプールビラ10室のみがオープンしており、残りのお部屋は最終調整中です。
GMが言うには残りの客室、施設が全てオープンするのは7月頭、と言っておりましたが、
タイですので少し遅れるのでは、と予想しています。
新しいプールビラの宿泊は、施設も合わせて全て完了してからにしたほうが良いでしょう。
新しいエリア全体的に工事中の場所はまだ見苦しいですので。

元々ある客室には宿泊頂いて問題ありません。新しいエリアとは完全に分かれてますので、
建設中の部分がお客さんの目に入る事も一切御座いません。



シラバディーすごくお勧めです!新しいプールビラのお部屋は他の高級リゾートに
も負けていないし、むしろ勝っている気がします。私は全て完成後にもう一度見に
行かなければなりませんね。


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.23 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 とりあえずヒンター・ヒンヤイ

こんにちは。


ある休日の昼下がり、とりあえずすることもないので、観光地の
ヒンター・ヒンヤイへと立ち寄ってみました。もう何10回と行っている、
サムイ島では一番観光客が多い所ですが、久しぶりに行ってみたく
なったのです。



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到着すると、露天街の終点の場所に門を作っている最中でした。




DSC00604
ずいぶんと観光地らしくなったものです。まあ、アユタヤみたいな
歴史的建造物や観光地には乏しい、海がメインの島ですので大切
にしなくてはいけません。




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さらに進むと、こんなベンチのようになっていたり、、、
しかも地面もなんだか整備されておりました。




DSC00590
この地面はわざと岩っぽくこの模様にしたのでしょうか。





DSC00600
すると左側にはありゃ、、、こんな建物まで。




DSC00603
うーん。ここは別に自然のまま残しておいてよかったのでは?
という気がしました。




DSC00601
とりあえず岩を眺めて、、、




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サムイ島が誇る巨大?な1枚岩を堪能します。




DSC00592
そして、せっかく来たのだからとビューポイントへ上ります。
今回はしっかりと入り口で10バーツ回収してました。いつも回収する人が
いなかったりと非常に適当にやってます。



話はそれますが、ここのおばちゃんは入り口のトイレの使用量と、ビューポイントの
入場料でボロ儲けしてると思います。それぞれ10バーツとりますが、トイレで10バーツ
はかなり高いですよね。単純計算で毎日2,000バーツくらいがボケッとしてても
おばちゃんの懐に入ります。地主っていいものですね。



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そんなこんなで1分ほどで上へ来ました。相変わらず怖いビューポイントですが、
看板を掲げていたのは少しまともになったわけですね。




DSC00594
ラマイビーチの全貌を眺めて、、、




DSC00597
大海原を見渡して、、、、




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ズームにして人々を眺めたり、、、




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岩場の海を眺めたり、、、、



DSC00596
少し青空がイマイチでしたが、景色を楽しめたので退散しました。




DSC00606
そのままその足でラマイビーチに立ち寄りました。




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当然やる事といえば、海を見ながらのビール休憩以外にありません!!




.22 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 最新高級リゾート「ヴァナ・ベル」 その4

こんにちは。


本日は「ヴァナ・ベル」のご紹介の最後となります。
残った写真でお楽しみください。

これまでの情報、その1その2その3も是非どうぞ!



IMG_4774
続いて見せていただいたのはフィットネスジムです。
入り口にクッキーとコーヒー紅茶のサービスがありました。




IMG_4772
いろいろなマシンが並びます。




IMG_4773
テレビもあります。
お水やタオルももちろん無料です。




IMG_4775
今度はビーチの前にやってきました。
ここはビーチレストランの「PANALI」です。イタリアンレストランとして、
昼食と夕食時に営業しています。




IMG_4776
オープンエアーの素朴な感じがするレストランです。




IMG_4777
テラス席は海を眺めるのに最高のポイント、でも日中はちょっと厳しい
暑さでしょうね。




IMG_4778
お隣にあるのはプールバーです。




IMG_4779
プールはこんな感じになっています。
周りが浅く作られたプールです。そこに置かれた椅子で日焼けするのは
白人さんが大好きな過ごし方です。





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プール縦撮りで。





IMG_4791
今度は反対側へ移動し、少しこ高い丘から、プールと海を眺めて。




IMG_4781
プールデッキにも椅子があり、その先の芝生にも椅子があります。
さらに砂浜に下りるとビーチチェアーもあり、とにかくいろいろな場所で
くつろげるのがいいですね。




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プールの一番端がこんな感じで2ヶ所ジャグジーがあるそうです。
しかも大きな岩と接しています。これはもともとここが岩場で、そのまま
自然を生かしてつくられたようです。




IMG_4790
その隣にはこんな大岩もあったりして、、、
上から水を流して小さな滝を演出しておりました。





IMG_4782
それでは最後にビーチを見てみましょう。




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「チャウエンノイビーチ」とは、チャウエンビーチとは岩場を挟んで南にある
ビーチです。中でもこの「ヴァナ・ベル」はその岩場に近い北のほうに
あるため、とても綺麗なエリアなのです。




IMG_4784
しかも、リゾートは5,6軒ほどしかなく、人が少なくて、ジェットスキーも
ないし、物売りもあまりいない静かなビーチです。




IMG_4785
ハイシーズン中でもチャウエンビーチほど賑やかにはなりませんので、
のんびりするならここはお勧めです。





IMG_4788
南方向を見て。あそが南の端っこですね。実に綺麗です!
少し南に歩くと、ビーチフロントのレストランも数軒ありますよ。



と、いうわけで4回にわたって「ヴァナ・ベル」を紹介いたしました。まあ
素晴らしいリゾートの一つに数えられると思います。その他の高級リゾート
に比べると敷地は若干小さく、大半は独立型のビラタイプでは御座いません
が、これは敷地面積の関係上仕方がないですね。

ただ、チャウエンノイビーチに位置するというのはなかなかポイントが高い
と思います。繁華街のチャウエンビーチには歩いていくのはちょっと厳しい
ですので、タクシーに乗って2、3分で行ってしまった方が良いでしょう。
また、第2の繁華街であるラマイビーチへも行きやすい位置ですよ。


是非「ヴァナ・ベル」に泊まってみて下さい!




このリゾートに宿泊するツアーのお申し込みはこちら!
.21 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 最新高級リゾート「ヴァナ・ベル」 その3

こんにちは。


引き続きまして、サムイ島の最新高級リゾート「ヴァナ・ベル」の情報を
お伝えしていきます。

今回は、客室以外のその他の施設を写真と共にご紹介致します。
客室情報はその1その2からご覧ください。


それでは行きましょう。



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まずはこの写真。
入ってすぐのロビーエリアからみる風景です。ビーチまでの高低差があまりない
ため、他の高級リゾートに比べて圧巻の景色とは行きませんが、海は綺麗です。




IMG_4736
サムイ島の東に広がる海。残念ながらロビーエリアからはビーチは見えません。




IMG_4758
天気がよくって気持ち良いです!




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入り口入って左側にレセプションのカウンターです。




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左側はコンシェルジュのデスクがあります。
基本的にはなんでもここのスタッフが対応します。




IMG_4747
では、階段を降りて下へ行ってみましょう。
向こうの建物が入り口側です。





IMG_4743
階段を降りると目の前が開けて、さらに良い景色が目に入ります。
開放感があるスペースです。




IMG_4746
その右手側にある建物。
ここがチェックイン、チェックアウトの時に使うラウンジになっているそうです。
確かに、玄関のロビーエリアにはソファーが1セットしかありませんでした。




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上半身が象で下半身が魚の銅像。





IMG_4749
そのラウンジの対面にあるのがこちら。
ここはいわゆるロビーバーです。絶景を見ながら飲み物がいただける
という場所です。




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ロビーバーのソファーとバーカウンター。




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ロビーバーからさらに下に階段を下りると、そこがメインレストランの
「Kiree」になっています。




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メインレストラン「Kiree」の屋内席です。




IMG_4753
屋外のテラス席もあります。




IMG_4755
奥から見るレストラン。




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お次はスパを見に行きます。
綺麗なガーデンです。




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立派な入り口で御座います。




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スパのレセプションと、、




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スパプロダクト。




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トリートメントルームは4室御座います。
4室ともトリートメント台が2台ある、カップルルームです。





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うーーん真っ白ですねええ。




IMG_4765




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このバスタブが付いているのは4部屋中、2部屋です。




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スパの洗面台がお洒落でした。i-podもあります。





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こちらはスチームルーム、奥はトイレです。




スパの部屋数が少ないので、予約してからいってくださいね。
長くなりましたので、続きはまた次回にします。次回で最後です!





このリゾートに宿泊するツアーのお申し込みはこちら!
.20 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 最新高級リゾート「ヴァナ・ベル」 その2

こんにちは。


先日お伝えしました、最新高級リゾート「ヴァナ・ベル」の続きで
御座います。

その1はこちらから

その1では安い順から1番目と2番目のお部屋タイプをご紹介いたしましたが、
3番目の「グランド・プールスイート」は残念ながら常に満室で、見せて頂く
事が出来ませんでした。こちらはさらに広くなって、レイアウトも異なり、
バスルームが別にあるそうです。また、フルシービューで思いっきり海の景色
が楽しめるお部屋だそうですよ。機会があればお伝えいたします。


そこで本日は、4番目のお部屋タイプ「トロピカル・プールビラ」をご紹介
いたします。最上級のお部屋タイプではないのですが、唯一の独立型の
お部屋となり、ビーチまでも近いお部屋です。



IMG_4916
まずは立派な門をくぐって客室へ。




IMG_4917
入り口部分がサラになっていてベンチが御座いました。




IMG_4921
まずはドアを入って右側、スイートと同じようにクローゼットがあり、荷物を
置ける小さなスペースですが、クローゼットの間に通路があります。
ここがバスルームと繋がっているのです。




IMG_4919
進むと、正面がシャワールームとトイレがあります。





IMG_4920
左を向くと、洗面台です。その向こう側がベッドルームになるのですが、
先ほどの通路を通って行きますので、前回紹介したお部屋とは違って、
バスルームとベッドルームは完全に分かれているお部屋となります。




IMG_4918
洗面台の真後ろ、部屋の一番奥がバスタブになります。
このお部屋のバスルームは広々としていていいですね!




IMG_4922
そしてベッドルームへ。ここのレイアウトは以前紹介したスイートと似てます。
テレビは角にある台に置かれています。




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少し違うのはリビングスペース。テレビとは反対側の角にソファーがあります。




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テレビ側から見るソファー。
ここのリビングスペースは若干小さめです。
なぜなら他にスペースを使っているからで、あとで説明いたします。



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ミニバーやコーヒーマシン等はベッドの後ろ側にこのようにあります。




IMG_4928
ベッド、奥にバスルームというお部屋。バスルームへは右に見える
通路からまわって行きます。




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ソファー側から見るテレビ側。
テレビの隣のこれ、ただの窓かとおもいきや、実はガラス戸になっていて、
ここからも屋外に出る事が出来るのです。

では、出てみましょう。



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出るとそこは広々としたプールデッキとなっておりました!




IMG_4937
この椅子でのんびりすると最高でしょう!
景観は木々が生い茂っているためにその隙間から海が見える感じになります。

で、このプールデッキエリアと接している目の前のプールは10センチほどの
浅いプールになっています。なんでそんな風に造ったんだろうと考えました
が、恐らく水に浸かって寝転がれるようしたのかな、という予想です。



IMG_4930
結構広いプールデッキですよね。昼間はここでのんびり出来る分、
客室のリビングが小さくなっているんだと思います。
浅いプールになっているのがわかると思います。




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今度はベッドの正面のガラス戸から出てみましょう。
こちらが深い本当のプールです!




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L字型の端は水の中で座れるようになってました!




IMG_4935
光の加減で写真では見えませんが、向こうに海を見る事が出来ます。




IMG_4932
岩や草木に囲まれた、自然一杯の「トロピカル・プールビラ」で御座いました。



トロピカルプールビラは総面積は211㎡と広く、お勧めのお部屋で御座います!
プライベートプールで浅い部分や座れる椅子など、こだわって作られた感じ
がしました。

さて、5番目のお部屋、最も高い「オーシャンビュー・プールスイート」も
残念ながら見る事は出来ませんでした。スイートなので客室棟にあるわけ
ですが、その景色はとても素晴らしいようです。ビラより高いお部屋ですの
でそのうち見てみたいです。



さあ、まだ終わりではありませんよ。続きは次回へ。


その3へどうぞ!


このリゾートに滞在するツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら!
.17 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 最新高級リゾート「ヴァナ・ベル」 その1

こんにちは。


ついにこのリゾートを紹介する日がやってきました!
そう、サムイ島の「高級リゾート大戦争」はまだ幕を下ろしていなかったのです。

新たに参戦してきたのは、「Vana Belle」(ヴァナ・ベル)と言う
リゾートで2013年の1月にオープンしました。ここはあのスターウッドグループの
ラグジュアリーコレクションという結構数少ないブランドに属していて、タイの中
では、バンコクの「シェラトングランデ」とナカヤイ島の「ザ・ナカアイランド」という
リゾートが同ブランドになります。

サムイ島ではもはや当たり前、となっているプライベートプールも当然の様に
全客室に付いているわけで、まあ高級リゾートで御座います。



IMG_4795
場所はチャウエンビーチの南に位置する「チャウエンノイビーチ」。空港からは
車で約15分、チャウエンビーチの繁華街までは車で約5分程度の距離です。
サムイ島内の高級リゾートの中では、最もチャウエンビーチの繁華街に近い
リゾートになるわけです。



IMG_4792
メイン通りにある入り口から入って100メートルほど進むと建物があります。




IMG_4759
このVana Belleという名前、Vanaはタイ語で海、川、滝、等の自然を表す
昔風の総称で、Belleはフランス語の美しいという意味だそうです。
時々他のサイトで「ヴァナ・ベッレ」とローマ字読みで日本語表記している
場合がありますが、実際は「ヴァナ・ベル」が正解です。


このリゾートは事前に情報がなかなか収集できず、実際に見て、聞いて、
ようやくいろいろな事がわかりました。
では、客室情報から参りましょう。例によって安い順から、


クラシック・プールスイート  86㎡ 39室  (ガーデンビュー)

デラックス・プールスイート  86㎡ 19室  (パーシャルシービュー)

グランド・プールスイート   128㎡ 12室  (フルシービュー)

トロピカル・プールビラ    211㎡ 7室   (パーシャルシービュー)

オーシャンビュー・プールスイート 172㎡ 3室  (フルシービュー)




パーシャルシービューとは客室から一部海が見えるお部屋、当然客室の位置によって
見え方は異なります。フルシービューとはドーンと全体的に大きく海が見えるお部屋
の事です。



IMG_4915
ではまず、最も安い「クラシック・プールスイート」と2番目の
「デラックス・プールスイート」から見ていきましょう。実はこの2つの違いは
景観のみの違いで、他は全て同じです。

「スイート」と名の付くお部屋は全て独立型ではなく、2階または3階建ての
客室棟にあります。



IMG_4888
エレベーターは無し、階段を上がって見せていただいたお部屋は
「デラックス・プールスイート」でした。



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まずドアを入ってすぐにあるのは荷物室とクローゼットがある小部屋です。




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クローゼットの中にはスリッパ、バスローブ、アイロンがありました。
となりのクローゼットにセーフティーボックスです。




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続いて奥へ進むと洗面台があります。




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こんな感じです。




IMG_4894
アメニティーの数々。全て半透明のケースに入っているのは珍しいですね。




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後ろを振り向くと右側がトイレ、左がシャワールームになります。




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こちらシャワールームです。
お気づきの通り、洗面所のところで服を脱いでシャワーに入らないといけないです。
洗面所自体がベッドルームとは仕切られていないですので、カップル向けと言える
でしょう。




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バスタブはシャワールームの前、つまり客室の角にあります。ここも仕切りや
カーテンがない今流行の作り。やっぱり完全カップル向けですね。




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奥へ進んで、こちらはベッドにくっついているデスクです。




IMG_4913
そこに電話、テレビと連動する様々な機器をここでつなげる事も出来ます。
インターネットは無料です。




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そしてベッドルームがこちら。「クラシック・プールスイート」と
「デラックス・プールスイート」にはツインベッドも少しだけあります。




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窓を見ると、お!海が見えるではありませんか!




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窓側から見るベッドとバスルーム。
先ほど言った意味がわかりましたか?バスルームがベッドルームの一部のように
なっているので、そこで服を脱いでシャワーに入るわけです。で、バスタブは
この写真の左奥、バスローブがかかっている所にあります。



IMG_4911
ベッドルームから階段を3段下りたところがリビングスペースになっています。
つまりこのソファーに座って窓の外の景色を堪能できるわけです。




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正面から。
カップル向けと入っても内装自体は非常に落ち着いた感じで、正統派リゾート
という気がします。




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リビングスペースにあるこちらは全室共通です。コーヒーマシンも完備。
水、コーヒー、紅茶は当然無料です。下の棚にミニバーがあります。




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反対側にテレビとDVDです。テレビは可動式で角度を変えれます。




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そして窓を開けて外へ。
プールデッキはコンクリートです。手前と奥との両端に椅子とテーブルがありました。




IMG_4906
プールのタイルは少し暗めのグレーですかね。これも珍しいです。
大きさは2 x 4mくらいだったと思います。



IMG_4903
そして正面を見ると素晴らしい景色です!
両隣のお部屋とは塀で仕切られています。このお部屋はデラックスですので、
パーシャルシービューのはずですが、結構大きく海が見えました。
でも中にはもっと見えないお部屋もあるそうです。で、フルシービューになる
と木々も建物もなく、さらによく見えるそうですよ。




IMG_4904
少し右方向を見て。
チャウエンノイビーチが輝いています!!プライベートプールから海を
見下ろせるっていうのは素晴らしいものです!!




では長くなりましたので、続きは次回になります。
お楽しみに。



その2へどうぞ!


このリゾートに滞在するツアーのお問い合わせはこちら

.16 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 Qシグネチャー・サムイビーチリゾート

こんにちは。


本日ご紹介するのはチョンモンビーチの南端、小高い丘に位置する
Q Signature Samui Beach Resort(Qシグネチャー・サムイ)です。

古くはペニンシュラ・サムイとして営業しており、その後サムドラ・リトリート、
となり、現在は「Qシグネチャー」と何度も名前が変わったリゾートです。
空港からもチャウエンビーチの繁華街へも約10分となります。




IMG_4887
尖った美しい屋根のタイ様式の入り口、レセプションがある建物です。



IMG_4848
こちらレセプションです。
全体的に内装は木製で落ち着いた雰囲気です。




IMG_4849
レセプションから見える海の風景。


それでは早速お部屋を見に行きましょう。



IMG_4864
まずは丘の一番上の方に位置する建物、この3階建ての建物には、
もっとも安いお部屋の「デラックス・パビリオン」というお部屋があります。




IMG_4850
デラックス・パビリオンのお部屋のビルディングは3階建てですが、
エレベーターはありません。
また、レセプションから歩いて行くと急な斜面を上りますので少々つかれ
てしまいます。スタッフがカートで送迎してくれますので、それで移動
したほうが良いでしょう。




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プールは2ヶ所にあるのですが、内1ヶ所はデラックスパビリオンの建物に
囲まれてあります。もう一つのプールに行くのが面倒くさい時に便利ですね。



IMG_4863
こちらがデラックス・パビリオンの室内です。




IMG_4853
それほど広くはなく3名での利用にはちょっと狭いかな、といった感じです。




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テレビがまだ旧式ですので、やはり古いホテル、といった印象がぬぐいきれません
が、まあこれは近々買い換える事でしょう。
DVDは無し、インターネットは有料となります。




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バルコニーからの風景。
私が見せていただいたのは3階のお部屋でした。




IMG_4854
右手方向はこのような景色でした。
残念ながらデラックス・パビリオンのお部屋は全室がシービューというわけでは
ありません。1階のお部屋になるとほとんど海は見えません。




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お部屋の入り口を入ってすぐにミニバーとコーヒー紅茶、セーフティーボックス
が入っているクローゼットがあります。



IMG_4862
バスルームへ。
シャワーと、、



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バスタブは別になっています。
光が強くて見えてませんが、ここからもシービューが楽しめるお部屋でした!




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お次に見せていただいたのは、「ロータスプールビラ」というプライベートプール
が付くお部屋です。




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まず入るとそこはリビングルームになっています。




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そして小さな廊下を挟んで隣にあるのがベッドルームです。
窓がたくさんあって明るいお部屋です。
ここのテレビは新しいテレビでした。



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ベッド正面から。



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そしてベッドルームからドアを開けて出るとプライベートプールがあります。
なかなかプールデッキが広くのびのび過ごせそうです。




IMG_4871
プールもなかなか大きめですね。
で、この屋外スペースは完全に木々で囲われていますので、プライベート感は
バッチリです。なんなら裸でも泳げることでしょう。



6
これは見せていただく事が出来なかった「ペニンシュラ・プールビラ」という
最上級のお部屋です。このお部屋タイプは2ベッドルームになりますので、家族での
ご利用に向いています。


他にも「シェア・プールビラ」というお部屋があるのですが、これは3部屋で1つの
プールが付くお部屋。知らない人と一部スペースを共有するのは日本人のお客様に
は厳しいですのでパスです。



IMG_4874
ここはレセプション隣にあるメインレストランです。実はこのレストランが
このリゾートの一番のポイントかもしれません。




IMG_4875
その理由は味がうんぬんではなくこの景色です!!
素晴らしいですね!

もう一つのレストランは丘の上のデラックス・パビリオンの客室棟そばに
あります。


IMG_4876
レストラン下には2ヶ所あるプールのもう一つのプール、こちらがメインプール
になるでしょう。



IMG_4877
実に気持ちよさそうなお客さんです!




IMG_4880
階段をおりてプールへ。
手前側にはプールバーがあります。



IMG_4881
絶景のインフィニティプール。その先の景色は、、




IMG_4882
コレで御座います!




IMG_4885
リゾートの北にはチョンモンビーチが広がります。
リゾートの前のビーチには階段をおりて出る事が出来ますが、遠浅で小石が多く、
あまり海水浴には適しておりません。なんなら少し北へ歩いてチョンモンビーチ
で泳がれる事をお勧めいたします。



以上、Qシグネチャーサムイでした。少々年季の入ったリゾートではありますが、
その景色と落ち着ける雰囲気はなかなかの物です。リゾート入り口からメイン通り、
チョンモンビーチの小さな繁華街まで出るには、多少疲れますが、歩けない事は
ないです。10分ほどかかります。それ以外のところへ出かけるにはタクシー等
を利用してください。


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.15 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)
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2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

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2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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