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【サムイ島】 チョンモンレストラン

こんにちは。


サムイ島をドライブ中、お腹が空いたので適当にタイラーメンでも食べようかと、
探したけど、それらしい食堂が見つからず、適当にこの店に入ってみました。



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チョンモンビーチの繁華街からビッグブッダの方向へ5分ほど進んだ
通り沿いの左手にありました。
名前がそのまんまの「チョンモンレストラン」といいます。



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素朴な雰囲気ですが、タイ人が行くようなローカルレストランよりは
小奇麗です。どうやら観光客向けでもあるようです。



DSC00843
メニューをもらうと洋食からタイ料理までいろいろあり、英語の記載もあるので、
旅行者向けではありましたが、タイ料理がそこそこ安かったので嬉しくなりました。

このシンハービールも50バーツ!安い安い!



DSC00845
店内を見渡して、、、キャッシャーの後ろは国王万歳です。



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14時を過ぎていたので客は私一人でした。
英語のメニューはあっても、店員の若いお姉さんは読めないようで、タイ語で注文
または指差しで注文したほうが良いでしょう。



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豚肉チャーハンはとても美味しかったです。油少な目ですごくパラパラ!
そして50バーツと安い!バンコクより物価の高いサムイ島は、ローカル食堂
のチャーハンでも40~50バーツしますからね。



DSC00850
メニューの写真に惹かれ、手羽先のから揚げも注文しました。これは100バーツ。
本当にアツアツの揚げたてで持ってきて、触った瞬間びっくりしました。



DSC00855
外がパリパリ、中がジューシー!



DSC00856
ご飯を食べた後はチョンモンビーチを散策しました。
ここ1週間ほど曇っていたので残念な写真です。



DSC00858
曇っていると泳ぐ人も少なくなります。





今は天気が安定していてお昼はとても暑いですよ!




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.28 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 サマヤ・ブラのご紹介

こんにちは。


本日はサムイ島の第2の繁華街、ラマイビーチに位置するホテル
「Samaya Bura」 (サマヤ・ブラ)をご紹介いたします。

このリゾートはラマイビーチの北のほう、繁華街からは少し離れた周回通り
にあり、よく前を通るのですがゲストハウスを少し綺麗にしたレベルかなあ
と勝手に思っていたのですが、それはやはり勝手な思い込みでした。
今回初めてみたのですが、なかなかきちんとしたリゾートホテルで、日本人
のお客様でも問題なくお泊り頂けると思いました。


IMG_5187
場所は以前にも紹介した「バディーオリエンタル」の30m程北で、
ラマイビーチの繁華街へは徒歩で15分ほどかかります。
全部で67室のリーズナブルな3星クラスと言った所でしょう。



IMG_5137
レセプションを入るとなかなか広々としておりました。



IMG_5138
ロビーにあるソファーから。
出迎えてくれたGMのタイ人のおじさんは、以前バンコクのセールスオフィスを
していた方で、何度かお会いした事があります。まさかサムイ島に来ているとは
知りませんでしたが、向こうもがっちり覚えてくれていました。



IMG_5140
ロビーからみる玄関。なかなか天井も高いです。


さて、お部屋を見せていただきましたのでご紹介です。主要なお部屋タイプは
4種類となり、その他にも特別なお部屋がいくつかあります。



sup (2)
まずは最も安い「ブラ・スーペリア」からです。
基本白と黒のみを基調としたシンプルな色使いで、床も白のタイルで清潔感
があります。まだオープンして4年ほどということでまだ新しいです。
広さは聞き忘れましたが35㎡といったところでしょうか。


sup (4)
こちらはバスルームです。全室に嬉しいバスタブ付きです。



sup (5)
洗面台、鏡。
バスルームはベットルーム側からも、入り口側からも入れるようになっています。



sup (3)
全室このようなバルコニーがあります。この「ブラ・スーペリア」は海側に
面しておらず、道路側に面しているのでこんな感じのガーデンビューです。




sup
うーーん。電線さえなかったら、なかなかいい感じの椰子の木ビューです。



sup (1)
下を見ると道路が走っています。
なので多少の車の騒音が聞こえます。窓を閉めていれば気にならないほど
でした。

その他、バスローブ、スリッパ、ミニバー、ポット、コーヒー紅茶は全室共通
です。あとインターネット接続は敷地内どこでもWIFIが無料で、ログインネームや
パスワードなどを貰わなくても接続できるそうです。



sup sea
さて2番目のお部屋タイプ「シービュー・スーペリア」は客室内は全く同じです。
これは別の部屋から見た写真ですが、海に向いて少し斜めに部屋があります。
違いは海が見える、と言う事だけになります。




dlx sea (2)
3番目となる客室は「シービュー・デラックス」と言うお部屋です。




dlx sea
シービュー・デラックスのバスルームです。
設備は特に変わりません。



dlx sea (3)
スーペリアとの違いは若干お部屋が広くなります。40㎡ほどでしょうか。
ゆったりと使えるお部屋です。写真はダブルベッドですが、ツインベッド
のお部屋もあります。



dlx sea (4)
で、当然このお部屋はシービューとなります。
海は正面に見えます。




pool access (1)
最後に紹介するお部屋タイプは「マヤ・プール」と言うお部屋です。
このお部屋は1階のプールに面している、いわゆるプールアクセスの
お部屋です。



pool access (5)
客室内部はデラックスと同じと考えてください。




pool access (6)
室内の違いと言えば、DVD兼CDプレーヤーが付く事くらいです。




pool access (4)
そして、一番の特徴は屋外です。バルコニーからでると、、



pool access
L字型のプールがあります。




pool access (3)
バルコニーから階段をおりてプールにドボン。と行ける訳です。
各部屋、階段を下りたところに専用のサンベッドがあります。


客室は以上です。



IMG_5151
その他の施設としては、レセプション脇にインターネットルーム。
こちらも無料です。



IMG_5174
インターネットルームには本や雑誌。




IMG_5175
小さめですが、ジムもあります。




IMG_5176
綺麗なガーデンを通ってビーチのほうへ行きます。




IMG_5177
共同のスイミングプールはビーチの前にあります。
少し小さめですね。手前が子供用プールになっています。




IMG_5183
プールとビーチの間にサンベッドがあります。



IMG_5184
こちらはビーチバーです。



IMG_5186
その隣に唯一のレストラン。シービューのレストランですよ。

ここでGMが面白い事を言いました。
「日本のレストランってメニューに写真を載せるでしょ、
 あれすごくいいよね。今度ここでもそうする事にしたんだよ。」

タイでも写真を載せてるメニューはたまに見ますけど、、、
気にして考えた事などなかったけど、、あれって日本発なのですかね?




IMG_5181
レストランから眺めるビーチです。
丁度引き潮の時間帯だったのかかなりの遠浅になっていますが、満ちてくると
ビーチが見えなくなるほど水が増えるそうです。
正面の方は少し小石が多いようなので、泳ぐときは左の方が良いみたいです。




IMG_5182
南のほうを見ると漁師たちの船がたくさんあります。
向こうは小さな漁港になっています。

昼間はこのビーチ沿いを歩いてもラマイビーチの繁華街まで行けます。
夜は明かりが無くなるので道路沿いのほうが良いです。




以上、サマヤ・ブラでした。
なかなかござっぱりしていて、リーズナブルに泊まるには問題ないと感じました。
特に友達同士で来られる若い方達に向いていると思います。
GMが言うには、これまで日本人客はほぼゼロに近いくらいいなかったようですが、
これからは日本人マーケットに積極的に売り込んでいく!と意気込んでおりました。




このホテルに泊まるツアーのお問い合わせ、お申し込みはこちら
.26 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

ペッチャブリーへの旅行 その3

こんにちは。


ペッチャブリーへの旅行の最後のお話の続きです。
この日は最終日、サムイ島へと帰る日です。


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遠い道のりになるのでまた早朝に起床です。
朝ごはんのシイタケ入りお粥を食べて、宿に別れを告げます。



DSC00765
宿を出てまず最初に立ち寄ったのは「バーンディン」という所です。
リゾートホテルとしても運営しているようです。



DSC00761
ここはどういう観光地かというと、泥で出来た建物が敷地内にたくさん
あるところです。



DSC00762
例えばこんな感じにあります。泥でも立派に建物が出来るんですね。
屋根と床以外は泥で出来ています。
雨でも風でも問題ないようです。



DSC00764
お土産屋もありました。



DSC00770
普通の観光地と何が違うのか、と言うと、これらの建物を作ったのは刑務所
の囚人さん達なのです。ここは実は刑務所にもなっているそうなのです。

ここにいる囚人達は全て軽犯罪の囚人で、出所を間近に控えている人たち
です。敷地内では自由に移動でき、日々ここで作業をしています。
出所しても仕事が出来るように職業訓練のような事でしょう。



DSC00768
ここは泥をこねる作業場だそうです。



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こうしてブロック状にして積み上げるようですね。



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囚人達の生活の場を見せてもらいます。
へえええ。まるで刑務所の感じがしないですね。小学校の修学旅行で大部屋
で雑魚寝するような感じです。一番奥が共同トイレと洗面所。



DSC00779
動物もたくさん飼っていました。



DSC00782
続いて立ち寄ったのは「スイスシープファーム」
スイスの牧場をイメージした小さなテーマパークです。


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芝生が綺麗で山にいるような間隔です。




DSC00784
まだ朝が早かったからなのか誰もおらず。



DSC00786
園内は基本的には動物を触れ合えるのが少し、子供向けの遊戯場が少し
あるだけです。



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一番のメインイベントは羊への草やりでしょうか。



DSC00790
とにかく食べる食べる。



DSC00792
園内をぶらつくと、特に目新しいものはなく。




DSC00793
馬車の写真を撮ったりして過ごしました。




DSC00794
白鳥と黒鳥もいます。



DSC00796
この黒いの、草をガツガツ食べる。草が好きだとは知りませんでした。




DSC00797
風車もどきが綺麗です。



DSC00799
ここは子供と一緒に行く場所ですね。
子供がいない場合は1時間ももたないと思います。




DSC00813
ホアヒンで立ち寄ったのは、「プルーンワーン」という市場です。




DSC00803
レトロな街並みが再現されています。




DSC00804
ここは観光地開発の一つとして作られた場所で、建物はレトロに作ってあるだけで
実際は新しい物です。

なので、「サムチュックの100年市場」とか「バーンマイの100年市場
とかを真似た物でしょう。



DSC00805
ここも非常に小さいので、30分もあればゆっくり全部見て周れます。
写真好きなタイ人にはここも良い場所かもしれません。



DSC00810
お腹が空いたのでタイラーメンを食べました。劇的に少なくて、
2杯食べなかった事を後で後悔しました。



DSC00814
最後に立ち寄ったのは同じくホアヒンの水上マーケットです。
「ホアヒン・サンパンナーム・フローティングマーケット」



DSC00821
ミニ電車に20バーツで乗って園内を奥まで移動する事が出来ます。




DSC00819
こういう電車です。




DSC00820
ここも観光地として作られたマーケットということがすぐにわかります。
なぜなら水上にお店が無いからです。




DSC00822
正確に言えば、「池の周りにお店を作った」と言ったほうが合っているかも
しれません。



DSC00823
ただ、ここで売っている物は非常に安かったです。
Tシャツにしろ、食べ物にしろ、全てタイ人の庶民価格で、お土産を
大量に買うタイ人が多数いました。




DSC00825
船をわざわざ持ってきて飾っているようです。




こうして、急ぎ足での寄り道は終了です。
あとはひたすら車を突っ走らせ、スラタニ県のドンサックを目指します。


DSC00839
ドンサックからまたフェリーでサムイ島へ。
この時乗ったフェリーは元「伊勢丸」
あれ?伊勢丸はいままで見た事無いので、最近また日本から中古船を仕入れた
のかもしれません。



DSC00838
シートラン社が所有するフェリーの中でも一回り小さいタイプのフェリーで、
エアコンが効きすぎず、快適な船旅でした。これまで乗ってきたフェリーの中
でも一番日本語の標記が船内に溢れていました。



こうして旅は終了。ペッチャブリー県とその周辺にはなかなか見所があることを
発見しました。でも、さすがにサムイ島からいくのは疲れました。今度はバンコク
から行ってみたいです。




.24 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

ペッチャブリーへの旅行 その2

こんにちは。


前回に引き続き、ペッチャブリー県への旅行記です。


サントリーニパークを後にした私達は、ペッチャブリーの宿に到着しました。
ここはペッチャブリー県のゲンカチャンというエリアになります。タイ人に
とってはそこそこ有名な観光地なのです。


DSC00694
ここが宿泊した宿のレセプションです。
アドベンチャーポイントという宿泊施設です。



DSC00696
この宿はそこそこの敷地にいろいろな建物が点在しておりました。
ここはアクティビティーセンター、むちゃくちゃ素朴です。



DSC00697
ここがレストランになっています。



DSC00699
ホテルの目の前は川になっていました。
向かい側には別のホテルがあるようです。



DSC00701
立派な竹林もありました。




DSC00704
さて、男性陣、女性陣と分かれて客室へ。




DSC00703
これが私が寝たお部屋です。ダブルベッドを二つくっつけたお部屋です。
エアコンはありましたが、シャワーは水シャワーでした。
私たちは4人でここに寝ましたが、実際は5人用になっています。


なんでこんなお部屋なのかと言うと、この辺の宿泊施設は基本的に外国人向け
には営業していません。英語も一切記載は無いし、スタッフも英語を話せません。
なので安いお部屋は基本的に数人で雑魚寝なのです。もちろん2人部屋もありますが。
宿泊客はほぼ100%タイ人です。



DSC00705
お部屋は2階建ての2階でした。
1階にも同じタイプのお部屋がありました。



DSC00707
さっそく暗くなり、夕食を食べました。
この辺の宿は基本的に3食付くプランになるそうです。メニューは無く、
朝、昼、夜とホテルの人たちが用意したタイ料理を食べます。


この日はお酒を飲んで、ホテルにあったカラオケで盛り上がり、22時頃
早めに就寝しました。



DSC00708
翌朝、真っ暗なうちからホテルを出発し、国立公園の山のビューポイントへ
行きました。さすがに標高が高いとTシャツでは寒かったです。
ビューポイント近くの休憩所でおかゆを食べてコーヒーを飲みました。



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ビューポイントへは車を降りて歩いて10分ほどでした。




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ビューポイント到着!



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こんな景色になってます。



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緑一色の景色です。ここに生息する野生のテナガザルを見ることも出来ます。




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そしてホテルに戻ってきて、まだお昼前でしたが早めの昼食です。



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トムヤムスープ。




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魚のから揚げ、魚は毎食出てきました。




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ホテルの前の川を川下りで通る人たちがたくさんいます。
皆陽気にはしゃいでいて楽しそうです。



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そして私たちも川下りへ。
ホテルから15分ほど川上に行ったところにある、別のホテルから出発です。



DSC00730
このホテルの川で遊んでる人も多数です。



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ゴムボートで出発します。



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ライフジャケットを着て、2台に分かれて出発です!



DSC00732
流れが緩やかな川ですので、安全すぎるほど安全です。
全く水に濡れる事もありません。だからドボンと川に飛び込んで泳いで
下る事も出来ます。



DSC00737
終点にはウォータースライダーがあり、ここでしばらく遊びました。



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宿に戻ったら大雨になりましたが、ウォーターボールで遊びました。
これは横に穴があって、3人一緒に入れるタイプの物でした。




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夕方、今度はダム湖のクルーズへと行きました。
かなりおおきな湖です。



DSC00742
端にはロングテールボートがたくさんあります。



DSC00745
このボートで出発。



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天気が良ければもっと楽しめたのでしょうが、シトシト雨が体に当たり、
なんとなくイマイチなクルーズです。


DSC00749
切り株がやたら水面から顔を出しているのですが、
昔はここは森だったと言う事でしょう。




DSC00754
30分ほどかけて湖をぐるっと周り終了です。


なんとなく見た事ある風景だなあと思っていたのですが、思い出しました!
そうか5年ほど前にここで釣りをした事があります!!
確か鯉みたいな魚を釣りました。てことはホテルで毎回出てくる魚はここで
捕れたものでしょうか。



DSC00752
ゲンカチャンエリアの地図がありました。
このダム湖は左の方にある大きな水色の部分です。


というわけで、ホテルに戻ったら暗くなり、夕食を食べて19:00にはもうする
事はなくなります。この周辺には街はおろかレストラン等も一切ありません。
この日は軽くお酒を飲んで21:00に就寝です。小学生並みの早さですね。
次の日も早起きですのでおとなしく寝ました。



大自然に囲まれた休日を贈るなら、こういうところもいいかと思います。
私達が泊まったのは最も安いクラスの家族経営のような安宿で、さすがに
日本人の方にはお勧め出来るレベルではなかったですが、もう少しレベル
の高いホテルもいくつかあるようですよ。



続きは次回へ。
.21 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

ペッチャブリーへの旅行 その1

こんにちは。


週末を利用して、サムイ島から会社のみんなと小旅行へ出かけて来ました。
小旅行と言っても目的地が「ペッチャブリー県」と言う所でしたので、サムイ島
からフェリーと車を乗り継いで7時間くらいかかり、結構疲れました。
バンコクからは2時間ほど南に行くと着きます。



DSC00650
まずは西海岸のナトンの港から出発です。



DSC00653
シートラン社のフェリーに乗って本土へと渡ります。
この船は以前にも乗った事がある「ダイハツ丸」でした。




DSC00657
天気が悪いのに乗組員にはエアコンを調整するという概念がありません。
おかげで船内はガンガンに冷え切っており、思わず屋外のベンチへ非難しました。




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サムイ島を出発!ここから本土のドンサクまで1時間半の道のりです。




DSC00666
本土へ到着したら、あとはひたすら車で北上します。本当になにもない田舎道
を、何度かガソリンスタンドや休憩所に寄りながら進みました。




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そしてこちらのテーマパークに立ち寄りました。ここはビーチリゾートでも
有名なホアヒンのすぐ側のチャアムというところにあるテーマパークで
「サントリーニパーク」と言う所です。出来たばかりでまだ1年ちょっと
みたいです。



DSC00670
入場料は一人50バーツです。その他乗り物に乗る場合は別料金になります。
ホアヒンに滞在の方は安いですので一度覗いてみると良いでしょう。
バンコクからだと3時間ほどの距離です。



DSC00668
園内はこんな感じです。右の建物郡が街を再現したもので、お店などがあります。
左の半分が遊園地です。





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入り口




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週末だったので結構タイ人客で賑わってました。

名前でお分かりの通りここはギリシャのサントリーニ島の白い街並みを再現した
テーマパークです。カオヤイにある、イタリアの街を再現した「パリオ・カオヤイ
と言うのを以前に紹介しましたが、コンセプトは同じですね。



DSC00672
なのでとにかく建物が真っ白です。



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写真好きなタイ人には絶好の写真撮影場所でしょう。




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建物はカフェや雑貨やさん、洋服屋さん、等がほとんどです。




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園内のあちこちに写真撮影を意識したオブジェや飾りがあります。
タイ人の場合、風景より本人がメインですのでそれらと一緒にポーズをとります。



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本物の「サントリーニ島」の写真を見ると、海に面した斜面に白い街並みが
あり確かに素晴らしい所のようです。この「斜面」と言うのが実は美しい
ポイントだと思うのですが、、、ここでは残念ながらそこまでは再現出来ず。

どうせなら近くに山がたくさんあるので、そこに作って欲しかったです。



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白い街並みを抜けるとそこからが遊園地になっていて、飲食店も少しだけ
あります。



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とんかつ屋でも名前はカツオだそうです。




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焼きそば屋もあり。




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ここは子供にとってはそこそこ楽しい場所かもしれません。
子供向けの遊具が充実してます。




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お馬さん



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ウォーターボールもあります。




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3人乗りの逆バンジー




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観覧車もあります。




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トランポリンの上にゴムで釣られてビヨンビヨンと跳ねて遊ぶものみたいです。




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タコの形をした地上噴水。




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観覧車が動いてませんでした。乗りたい人がいないみたいです。



ここサントリーニパークはたくさんのタイ人で賑わっておりましたが、
遊園地の乗り物は別料金で比較的高めに設定されています。たしか逆バンジーは
一人450バーツです。屋台の食事の10回分くらいに相当する金額をそう簡単に出せる
人は少ないでしょう。逆バンジーや観覧車はガラガラでした。だから尚更皆ひたすら
写真撮影に没頭してましたよ。
まあカオヤイのパリオ・カオヤイよりは楽しめると思います。


こうしてまた私達は旅路を急ぎました。
続きは次回へ
.20 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 チャウエンブリ・リゾートのご紹介

こんにちは。


本日はチャウエンビーチの繁華街に位置するリーズナブルなリゾート
をご紹介します。チャウエンビーチのほぼ中央に位置し、北に3分ほど
歩くとtopsスーパーマーケットもある、便利な立地です。

ここは Chaweng Buri Resort(チャウエンブリリゾート)です。


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星数的には3星クラスの昔ながらの素朴なリゾート、全体的には貧相
といわざるを得ないですが、客室は全室独立したビラタイプでなかなか
味があります。



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レセプションもかなり素朴ですね。



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ロビーエリアもだいぶ年季が入ってきました。



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さて客室へと行きます。
ビーチへ続く通路が数箇所にあり、その両脇に客室があります。


さて、核となる客室タイプは
スーペリアビラ 56室 38㎡
デラックスビラ 41室 38㎡

の2タイプです。どちらも内部は全く同じで、ビーチ側に近いかそうでないかの
違いのみとなります。どちらも海は見えません。

他にはさらにビーチに近い「デラックスシービュービラ」や
「デラックスビーチフロントビラ」などもありますが、これらも内部はほぼ同じです。
部屋数も少ないのでパスします。


 
IMG_5095
さてまずは、ビーチ側から遠い「スーペリアビラ」から見ていきましょう。



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全室入り口の外ところがこのようなテラスになっております。



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そしてそのテラスからドアを開けて中へ入ります。




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客室はこのようになっております。
床のタイルからも素朴さを感じます。お部屋はそこそこ広めです。



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奥から見た所。



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ベッドタイプは全室共通でこのクイーンサイズベッド1台とシングルベッド1台です。
ですのでツイン利用を希望の場合はその2台を利用する事になります。

見せていただいたこのお部屋はシングルベッドを外していたそうで、この日はありま
せんでした。



IMG_5102
一番奥の壁にクローゼットとセーフティーボックス、テレビ、下にミニバー、
コーヒー紅茶とポットがあります。インターネットはWIFIが無料です。



IMG_5103
湯沸しポットとコーヒー紅茶。




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バスルームへいくとこのバスタブ。



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反対側に洗面所となります。




IMG_5106
お次は「デラックスビラ」へ。
テラスの家具が少しだけ良くなってます。スーペリアよりはビーチに近い物の
大差はありません。




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テラスから。隣の部屋との仕切りはありませんので、結構近い間隔ですごす
事になります。



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客室内はスーペリアと全く同じです。デコレーションだけが違う感じです。
このお部屋にはシングルベッドもありました。



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奥から。





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スーペリアより枕が多くて、クッションも付いていました。



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シングルベッドはここにあります。
先ほども言ったように、全室がこのようなベッドタイプになります。
友達同士で来たら、どちらがこのシングルベッドを使うかで、じゃんけんが
必要です。



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この辺も全く同じ。



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ここも同じ。




IMG_5117
アメニティーセット。



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隣の客室との間隔は近い場合もあったり、そこそこ離れている場合があったり
と様々です。
また、敷地内の通路に入り口側の窓が面しているため、部屋の前を人が通ります。
気になる場合はレースのカーテンだけ閉めておくと良いでしょう。



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テラス部分が木でしっかりと作られたお部屋もありました。


客室のほうは以上です。



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さて、ビーチのほうへ行ってみると、ビーチ前には公園のように作ったスペース
がありました。非常に珍しいですね。



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ビーチまで近づくと、この辺がビーチフロントのお部屋になるようです。



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ビーチ前に位置する共同プールです。



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プールサイドエリア。



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その隣にはシービューのプールバー。



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レストランはプールの隣に1ヶ所のみです。朝食もこちらになります。
繁華街のため、昼も夜もここを利用する人は少ないかと思われます。



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最後はビーチへと出てみます。



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穏やかなチャウエンビーチでした。




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最近天気が崩れ、雨も降りました。
この日も雲があって透明度がイマイチです。




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すぐにベストコンディションの綺麗なチャウエンビーチになることでしょう。

以上、素朴でリーズナブルなチャウエンブリをご紹介しました。立地は申し分なく、
タクシーを使わず、この周辺を徒歩だけで過ごす事も出来ます。全室がビラタイプ
のリゾートは繁華街では貴重です。


そして、このチャウエンブリリゾートの通りを挟んで、真向かいの敷地に建設予定
なのがあの「セントラルデパート」です。既にその辺にあったお店は取り壊されて、
サラ地になってフェンスで囲われています。

目まぐるしいサムイ島の開発に、ついには巨大デパートチェーンも名乗りを
あげましたか!うーーん個人的にはサムイ島にはデパートは必要ないと思う
のですが、、サムイ島もだんだんハワイとかゴールドコーストみたいになって
いくのでしょうか。
まだまだ土地整備の段階ですので完成には3年くらいかかる事でしょう。


このホテルに宿泊するツアーのお申し込みはこちら!
.07 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【サムイ島】 バンラックからの夕陽

こんにちは。

本日は写真のみのお届けです。
サムイ島北海岸のバンラック地区からの夕陽をどうぞ。



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.05 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

【バンコク】 夜景が綺麗な最新バー ~ Eagle Nest ~

こんにちは。

以前、暁の寺ビューのレストランとして、アルン・レジデンスの「The Deck」をご紹介させて頂きましたが、同系列で、アルン・レジデンスから直線50メートルほどの距離に、サラ・アルンというホテルが4年程前よりオープンしております。
アルン・レジデンスの記事 暁の寺ビューのレストラン
アルン・レジデンスの記事 暁の寺ビューのレストラン その2


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サラ・アルンは4階建てで、客室はアルン・レジデンス同様、全7部屋の小さなホテルです。
先日某雑誌撮影に同行させて頂き、お勧めの夜景新スポットとして、
こちらのホテル屋上にあるバー 「Eagle Nest」 を見学させて頂きました。こちらのバーは2013年2月上旬オープンとお伺いしましたので、まだオープンして約4ヶ月ほどとなります。

営業時間は17:30~22:00(ラストオーダー21:40)、時期などにもよりますが、大よそ18:45前後からライトアップが灯され始めます。お飲み物の料金は、ビール(小瓶各種)150バーツ(税サ別)、カクテル220バーツ前後(税サ別)、食べ物はございませんので、夕食後に立ち寄るなど宜しいかと思います。また、座席数は約30となります。


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最大の特徴として、こちらのバーでは、ワットアルン(暁の寺院)のライトアップに加え、ワットポー(涅槃仏寺院)、更には王宮のライトアップも見ることの出来るパノラマ夜景スポットです。
屋根のある場所が数席ございますが、基本的に屋根無しとなりますので、雨の場合は1階の室内で待機して頂くなど対応をされているそうです。

以下、ライトアップの景色となります。


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王宮と遠くに見えるラマ8世橋


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涅槃仏寺院(ワット・ポー) まだ完全に暗くなる前でした。


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暁の寺院(ワット・アルン) 19:00頃


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暁の寺院(ワット・アルン) 19:30頃


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もう1枚


バンコクで夜景が綺麗なバーとしては、高層階のホテル屋上などが有名ですが、こちらの「Eagle Nest」もお勧めです。
.01 2013 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
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~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

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