FC2ブログ

【バンコク】 ソンクランの様子

こんにちは。

タイでは4月13日~15日がタイ正月の期間で祝日になります。
一年で最も暑い時期で、水掛け合いがタイ国内の至るところで行われています。

バンコクで働いているタイ人は、帰省したり旅行にでかけたりと様々で、
この時期は一年で一番渋滞のストレスを感じることがありません。
私自身、ソンクランの時期はここ数年バンコクにいることはなかったので、
久しぶりにバンコクのソンクランを肌で感じてきました。

DSC_1984(RESIZED).jpg

こちらはシーロム通りの様子です。

普段はビジネス街のシーロム界隈も、この期間は歩行者天国となっております。
シーロム通りやシーロム通りに通じる道には警察が所持品などをチェックしています。


DSC_1985(RESIZED).jpg

水鉄砲も色々なところで売られています。1つ100バーツ前後です。

DSC_1989(RESIZED).jpg

ちょっと水掛けを回避するためにタニヤ通りに逃げました。
ここでは水掛けは行われていません。

DSC_1990(RESIZED).jpg

タニヤ通りからシーロムに戻るときは、この柵で警察に所持品をチェックされます。



DSC_1986(RESIZED).jpg

DSC_1988(RESIZED).jpg

警察を配置するようにしたり、そのエリア内ではアルコールの販売はしないなど、
過去のソンクランの教訓を現在に生かしているようです。


1時間くらいシーロムで水掛けを体験した後、スクンビット通りへ移動してみました。
スクンビット通りのソイ(路地)に入ると、あちこちで水掛けはしておりましたが、
大通りでは殆ど行われておりませんでした。

DSC_1996(RESIZED).jpg

DSC_1994(RESIZED).jpg

スクンビット通りのアソーク駅周辺となります。
交通規制もなく、渋滞もいつもより緩和されています。

例年ソンクランは水掛けで大賑わいですが、やりたい放題だった以前と比べると、
現在のバンコクは、マナーを守って節度ある水掛けになってきていると感じました。

.26 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【プーケット】ウェディング会場紹介 ザ・ナカ・プーケット The Naka Phuket

こんにちは!

今回はプーケット「カマラ」エリアにある、
お洒落なデザインホテル、The NAKA phuket のウェディング紹介です~。
Wedding floer setup resize
※ウッドチェアはオプションです。
Meka resize 
セレモニー会場となる場所はガーデンとスカイラウンジの2か所からお選びいただけます。

ガーデンでの挙式は開放感がありリラックスムード。
1 resize 
エスコート役のお父様と、かわいいフラワーガールと一緒に笑顔で入場
S__43671763 resize

スカイラウンジ挙式ではスタイリッシュなデコレーションとなります。
眼下に広がるオーシャンビューは圧巻です。
20151114_142533 resize 
挙式開始時間は 
・スカイラウンジ 11:00-14:00の間
・ガーデン 16:00-17:00の間 となっています。

そして、挙式後にはレセプションパーティーでお祝いしましょう!
table decor2 resize
こちらのコンセプトは 「ナチュラル」です。
グリーンのテーブルランナーが トレント感満載ですね!
※ランナーはサイズにより要お見積りです。

52392 resize
こちらはとっても「エレガント」ですね。
パーティーも終盤になると、ライトがキラキラと素敵です。
※フラワーベースは要お見積りです。

ホテルの目の前がビーチとなっており、挙式前後にホテル敷地内撮影もできます。
Wedding 2 resize

お部屋は全室オーシャンビュー、各部屋にプライベートプール付きです。
One-Bedroom Pool Villa 7 resize
One-Bedroom Pool Villa 8 resize 
ウェディングパッケージに含まれるものは
会場使用料・セレブラント・フラワーデコレーション・結婚証明書・ウェディングケーキ
リングピロー(レンタル)・生花のブーケ&コサージュ・フラワーシャワー・挙式中の音楽(入退場)
乾杯用スパークリングワイン(1本)・ウェディングコーディネーター です。
※挙式パッゲージご利用には3泊以上のご宿泊が条件となります。

大切な一生に一度の結婚式をザ・ナカ・プーケットで是非お過ごしください~。
どうぞお気軽にお見積り・お問い合わせください。

.19 2019 情報:ウェディング comment0 trackback(-)

【チャチュンサオ】 バーンマイ百年市場

こんにちは。

バンコクから東へ1時間半ほどにあります、
チャチュンサオの百年市場に行ってきました。
以前ご紹介しましたピンクのガネーシャ寺院から
車で20分ほどの場所にあります。

入口は目立たず、道路脇の路地の入口に、
ここを入るとバーンマイ百年市場といった目立たない看板が
ありますので、見過ごさないように注意が必要です。

市場はバンパコン川沿いにあり、路地を入ってみますと
数十メートル先はバンパコン川が広がっています。


DSC_1542(RESIZED).jpg

左右に50~100メートルくらいずつ、川に平行して
食べ物やタイの伝統菓子のお店が続いています。


DSC_1530(RESIZED).jpg


DSC_1531(RESIZED).jpg


DSC_1544(RESIZED).jpg

DSC_1543(RESIZED).jpg


DSC_1547(RESIZED).jpg

DSC_1548(RESIZED).jpg


DSC_1541(RESIZED).jpg


DSC_1545(RESIZED).jpg


DSC_1573(RESIZED).jpg

こちらは日本にもありそうな懐かしい駄菓子屋さんですね。


DSC_1550(RESIZED).jpg

ガチャガチャがありました。
レトロ感があり、懐かしさを感じる市場だと思います。


DSC_1571(RESIZED).jpg

個人的に気に入ったのはこのグラスたちです。
懐かしいロゴやグラスのくすんだ感じが時を感じます。


▼ 百年感のない こぎれいな軽食レストランが1軒ありました。

DSC_1554(RESIZED).jpg


DSC_1555(RESIZED).jpg


DSC_1558(RESIZED).jpg


DSC_1561(RESIZED).jpg


DSC_1568(RESIZED).jpg

テラス席で川を眺めながらの休憩も良いですね。
一息つくにはちょうど良いと思います。


DSC_1563(RESIZED).jpg

バンコクのチャオプラヤ川と同じくらいの川幅があると思います。


如何でしたでしょうか??
こちらの市場は 現在のところ、殆どのお店が週末・祝日限定のようです。
カフェで休憩をしなければ30~40分ほどで見て回れます。

タイには、今回のバーンマイ市場のように、
○○百年市場という名称の市場が何ヶ所かございます。
基本的にどこもレトロ感を売りにしている市場だと思いますが、
他の百年市場も機会があったら行ってみようと思います。

.10 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【チョンブリ】 J PARK HOTEL - 2

こんにちは。

前回はJ PARK HOTELの客室と朝食をご紹介させていただきました。
前回の記事はこちら

今回はその他の施設をご紹介させていただきます。

まずはスイミングプールです。

DSC_1775(RESIZED).jpg

奥行きは20メートル以上はあったと思います。


DSC_1779(RESIZED).jpg

プールの傍には、休業中? プールバーの跡が、、、。


DSC_1793(RESIZED)_201904031857127bd.jpg

DSC_1794(RESIZED).jpg

DSC_1795(RESIZED).jpg

フィットネスもご利用いただけます。

また、ホテルのロビーの近くには、09:00~24:00頃まで営業しているミニマートがあり、
コンビニエンスストアはホテルの隣りにもございますが、ホテル内のミニマートでも、
コンビニエンスストア並みの品がほとんど同料金にて販売されています。
ホテルのミニマートにあって嬉しかったのは、タイのリオビールのサーバーが置いてあり、
オーダーすると店員がビールを注いでくれるのです!
レストランに行かなくても生ビールが飲めるなんて良いですね!

DSC_1802(RESIZED).jpg

早速買ってプールサイドで飲んでみました! 59バーツです。
冷えていて美味しいです!

立地的にホテル周辺で食事をするところがあまりないのですが、
ホテル内には朝食レストランの他に、日本食レストランがあります。
ホテル周辺にはレストランが殆どないので、このような日本食レストランがあるのは嬉しいですね。

DSC_1781(RESIZED).jpg

▲ J-PARK HOTEL内の椿レストラン入り口


DSC_1804(RESIZED)_201904031903292a5.jpg

DSC_1805(RESIZED)_20190403190338a4d.jpg

このような開放的な半屋外の中庭のようなところで食事をすることができます。
オープンエアですが、屋根がありますので 雨でも問題ありません。
(こちらの中庭では喫煙も可能のようです。)

他にもエアコンの効いた個室も数部屋ありますので、どちらでもご利用いただけます。
エアコンの効いた個室は、4人掛けのテーブルが3つありますので、
混み合っている時は、他のお客様と個室をシェアすることになると思います。

ホテル内のレストランにしては、全体的にメニューもそれほど高くない印象です。
今回は3人で食事をとりましたが、1人はガツンとカツカレーを、
2人は重くないものを数品オーダーしました。


DSC_1806(RESIZED)_20190403190528a81.jpg

さきほど生ビールを外で飲みましたが、まずは乾杯。
ビールもジョッキがキンキンに冷えています!


DSC_1816(RESIZED).jpg

▲ シーザーサラダ


DSC_1811(RESIZED).jpg

▲ 野菜炒め

DSC_1817(RESIZED)_20190403190849849.jpg

▲ 豆腐ステーキ

DSC_1815(RESIZED)_201904031907493c5.jpg

▲ カツカレー


ホテル内のレストランで、この内容で1,000バーツ弱でしたので、良心的と思います。
また、このレストランではデリバリーサービスもあります。
前回の記事でルームサービスの日本食メニューがありましたが、
ここのレストランで調理して客室まで運んでくれるのです。
レストランで食べる、又は、日本食のデリバリーを部屋にオーダーすることができるのです。
仕事でここに滞在されている方としては、たまには部屋で
日本のテレビをゆっくり見ながら夕食というのも良いですね。

夕食の後は温泉のご紹介です!

今回のJ PARK HOTELは、もともとインターネットで、
「バンコク近郊に大浴場のある施設」を調べていたところから始まりました。
バンコクから1時間くらいで温泉があるホテルということを知り、
宿泊代もリーズナブルで興味がありましたので、今後 定期的に利用できるかどうかも兼ねて、
実際に宿泊してみようといった経緯から、今回泊った次第です。
温泉とは書いてありますが、本当に温泉の成分があるのか分かりませんでしたので、
温泉ではなくても大浴場でリラックスができればいいかなと考えていた部分もあります。

DSC_1784(RESIZED).jpg

ここをまっすぐ進みますと、、、


DSC_1787(RESIZED).jpg

入口が見えてきました。

DSC_1785(RESIZED).jpg

こちらが温泉の入り口です。

大浴場は日本人にとりまして大変有難いのですが、男性客向けの利用時間帯になっております。
大浴場は男性と女性で別々の大浴場ということではなく、
同じ施設を男性は平日(木曜以外)は17:00~23:00、週末とタイ祝日は13:00~23:00、
女性は木曜のみで17:00~23:00の時間帯でご利用頂けます。
宿泊者は男性が多いために、このように設定しているものと思われます。

大浴場は、当たり前ですが写真撮影禁止でしたので、
受付のエリアや休憩スペースを、以下、ご紹介をさせていただきます。

DSC_1790(RESIZED).jpg

▲ 受付で部屋番号や開始時間などを記入します。


DSC_1788(RESIZED).jpg


DSC_1789(RESIZED).jpg


DSC_1792(RESIZED).jpg

こちらでマッサージもできます。

肝心の大浴場は、3つの浴槽があり、温水の浴槽は2つと水風呂が1つとなっております。
温水の1つは5メートル x 5メートル程度の広い浴槽に、横や底から何ヶ所もジャグジーが付いています。
もう1つの温水は、数人程度入れる、確かに「温泉」がありました!ラジウム温泉のようです。
温泉のにおいに感動です!
また、浴槽以外にも、ゆったりと7~8人程度入れるサウナがあります。

宿泊客の入浴代は掛かりませんので良いサービスですね。
宿泊者以外でも280バーツでご利用できるようになっております。(2019年3月現在)

とても癒される空間です。
大浴場の写真があれば、本当にここの良さが分かると思うのですが、、、。

前回、このホテルの一番スタンダードのお部屋に1~2名で朝食付きで宿泊されたとして、
大よそ日本円で約5,000円程度とご案内いたしましたが、
この料金で温泉まで入れてしまうのです!
一番スタンダードのお部屋に2名で朝食付きで宿泊された場合、1人約2,500円程度で朝食付き、
更には大浴場・サウナ、スイミングプールやフィットネスも料金に含まれているのです!
如何でしょうか?コストパフォーマンスが良さがお分かりいただけると思います。

立地上、仕事目的で日本からの駐在の方や出張で来られる方が多いと思いますが、
バンコクに住んでいる私としてみましても、週末にリフレッシュができるのでとても気に入りました。
バンコクからも1時間という気軽さも良いですし、今後も利用させて頂きたくと思います!
.03 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
 HOME 

profile

stwbkk

Author:stwbkk
弊社厳選ホテルのランドパッケージ販売サイト、「トラベルプラス・タイランド」をオープンしました! こちらも是非ご覧ください。
travelplus-thailand.com

~バンコク~
2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

~プーケット~
2015年、プーケット島にウェディングサロン併設の支店を開設しました。

twitter/ Ren_bkk

Ren_bkkをフォローしましょう

category

calendar

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

monthly

search

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

thanks !

other

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログへ