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【サタヒップ】 ホテルでバーベキュー

こんにちは。

先日サタヒップ沖のカム島のご紹介をさせていただきましたが、
今回のサタヒップへの目的は「バーベキュー」でした。
バーベキューレストランなど、バンコクにも多数ありますが、
キャンプのように自分たちで好きな食材の用意してやってみたかったのです。

どこかバンコク近郊でそのような宿泊施設があればと探して、ようやく1軒見つけることができました。
ホテル予約サイトにも掲載されていないため、外国人利用が殆どない宿泊施設です。


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▲ ホテルの敷地


タイ人は1部屋を大人数で宿泊をすることがよくあります。
ローカルな宿泊施設ですと、収容人数の規定はそれほど厳しくなく、
大人数で部屋が狭く感じますが、宿泊客が狭く感じても問題なければ、
ホテル側としては何人でも良いですよといった感じです。


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▲ 宿泊バンガロー

ダブルベッド2台+シングルベッド1台のお部屋です。
宿泊の快適さは重視せずに、バーベキューをすることがメインでしたので、
ベッドや温水シャワーがあってエアコンが効くのではれば、こんな感じで十分です。

バンガローの前のスペースにテーブルやイスがあり、バーベキューができるようになっています。
今回、宿泊代+バーベキュー用具レンタル費用で1部屋2,200バーツでした。
やっぱりローカル向けですとお手頃感があります。
1部屋にベッドが7台という部屋もありましたので、もっと大人数の場合でも問題ないですね。

食材だけ自分たちで用意すれば、あとは宿泊バンガローの前で自由にバーベキューができます。
肉や野菜、キノコなどはバンコクで事前に購入して持参をしました。


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エビやイカ、貝や魚など海鮮系はホテルから2キロくらいの場所に市場がありましたので、そこで購入。



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夕方近くになり、スタッフが部屋の前にバーベキュー用具を運んできてくれました。


今回参加した人たちは、バーベキュー慣れをしている人はいませんでしたので、全員ほぼ初心者です。。
スタッフはあくまで用具を持ってきてくれるだけですので、初めの火起こしの段階から自分たちで行います。

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中々うまくいきませんでしたが、、、


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何とか火起こしができました。

その後は具材に下味を適当につけたりして焼いていきます。


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焼いて、食べて、飲んで、焼いて、食べて、飲んで、・・・、、。
中々楽しいものです。

隣のバンガローの宿泊客もバーベキューをしていました。


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〆に焼飯 (既製品を温めているだけです。。。)


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こんな感じで終了。。。
明日片付ければ良いよねとそのままお開きになってしまいました。。。
もう夜12時に近かったと思います。

バーベキュー自体は成功と言えましたが、肉や野菜、キノコが多めに残ってしまっており、
またクーラーボックスに入れて持ち帰ることに。(慣れていないとこうなるのですね。。。)
次回やるときはもっと少な目の食材でいいのかと勉強にもなりました。

たまにはアウトドア体験も良いものですね!
.28 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【サタヒップ】 カム島 デイトリップ

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こんにちは。

先日1泊2日でパタヤの先にあるサタヒップに行ってきました。
バンコクからは車で東へ2時間~2時間半くらいの場所になります。
サタヒップの沖にはタイ海軍管轄の島がいくつかあり、
今回はその一つの島であるカム島へ行ってきました。

島内は宿泊施設がありませんので、日帰りで行って海水浴やシュノーケリングなどの
マリンアクティビティ、日光浴などを楽しむような島です。
外国人には余り知られていないため、島に訪れているのは殆どがタイ人です。
カム島の桟橋から2~3分進みますとビーチが数百メートル広がっています。

当日は3連休の初日だったこと、また、もともと行く予定がなく急遽行ってみようということになり、
お昼前の11時過ぎくらいにフェリーチケットの窓口行ったら、チケット購入待機となりました。
陸とカム島間を結ぶフェリーがピストン運行しており、人数制限があるようです。
15分ほど待機していると、この後のフェリーに乗船できるとの事でしたので、
迷うことなくチケットを購入しました。
なお チケットは、往復フェリー代兼入島料のようです。

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▲ チケット売り場

チケット売り場では、何名分のチケットかを伝えて購入することになりますが、
チケット売り場のスタッフが、連れはどこにいるのかと確認をとってきますので、
お連れの方も近くに待機していなければなりません。
また、事前のフェリー予約もできずに当日先着順の購入のようで、
本当に行きたい人は、夜中の3時くらいからチケット売り場で待機をしていることもしばしばあるそうです。

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▲ フェリーチケット兼入島料

チケットは、タイの観光地ならではの外国人価格が設定されています。
タイ人価格は大人250バーツ/人、子供200バーツ/人ですが、外国人は500バーツ/人でした。

その後、チケット保持者はトラックの荷台を改装した乗り合いソンテウの乗車して桟橋まで移動します。
(1キロ弱くらいの移動です)

そのままフェリー乗船できると思っていたのですが、桟橋には私たちよりも先にチケットを購入して
乗船待機をしている人たちでごった返していました。。。300~400人くらいはいたと思います。。。
日陰を探して1時間近く待機した後、ようやく乗船です。

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▲ 年季の入った船です。


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▲ このようにどんどん船に乗り込みます。

フェリーは定員150名のようですが、床に座ったりなど、定員オーバーと思われるくらい乗船しています。。。

出発して約20分くらいでカム島の桟橋に到着です。
2~3kmくらいの移動でしたので、カム島からは本土も見えます。

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▲ 到着した桟橋から撮りましたが、かなり透明度が高いです!

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▲ メインのビーチ

到着したのは13:00頃でしたが、桟橋には朝早くからカム島へ来ている人が
本土に戻るための乗船待機で長蛇の列になっております。
帰りの乗船待機のことも踏まえ、早めに本土に戻った方が良いと、
1時間半くらいメインのビーチでのんびりしました。

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▲ 白い砂浜は良いですね


つかの間の滞在でしたが、海水もパタヤからそれほど離れていないのに透明度が高いです!
ビーチでは、飲食の売り子はいなく穏やかです。
島ではカップラーメンなどの軽食やソフトドリンクやビールが売られていました。

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▲ こちらで軽食や飲み物を買います。常に人が多かったです。

軽食をとって少し休んだ後は、長蛇の列に加わりフェリー待機です。
結局フェリー3隻目で乗船、復路も1時間くらい待機でした。。。

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▲これだけ乗船客がいれば歩くこともできません、、、。

海自体は透明度が高くてお勧めですが、フェリーの待機が往復で2時間くらい掛かってしまったこともあり、
次に行く機会はあるのかな?といった印象でした。
もっと早めに到着してチケットを購入していれば、フェリー待ち時間もなく違った印象だったかもしれません。。。

.24 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【バンコク】 クレット島探訪

こんにちは。

先日、バンコク中心部からから北へ車で40分くらい進んだところにある、クレット島へ行ってまいりました。
島といっても海にある島ではなく、チャオプラヤ川の中洲にある島です。
クレット島へは、近くの寺院から渡し船で上陸しました。


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こちらの寺院の船着場から乗船します。


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このような船に乗ってクレット島へ。(片道1人2バーツだったと思います)

島内は車もバイクもなく、徒歩かレンタサイクルのみですので、排気ガスのにおいもありません。

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陶器で有名な島です。


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市場の様子

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タイ風スイーツ


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ヤム・ポラマイ(タイ風フルーツサラダ)


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食べたくなりましたので、ヤム・ポラマイを購入しました。
ピリ辛で酸味があり、独特です。


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ドライハーブもあります。


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お子様連れでも楽しめますね。



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もちろん衣料品もあります。


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このようなカフェもあり、エアコンの効いた室内で一休みもできます。


お店が多すぎて殆どがご紹介できておりません。。。

バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットの小規模版という感じや、
ノスタルジック感もありましたので、先日ご紹介しましたチャチュンサオの「バーンマイ百年市場」
規模が大きい版という感じもします。

バンコク市内からですと、1時間掛かりませんので、また行ってみようかなと思います。
この日は2時間くらい散策をしました。
.09 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

【マハチャイ】 タレータイ市場

こんにちは。

バンコク郊外のマハチャイの海鮮卸売市場へ行ってきました。
バンコクからは南西に45~50キロくらいの距離で、バンコクとアンパワー水上マーケットの中間くらいに位置しており、渋滞に遭わなければ1時間以内で行けます。

▼ 市場の外観

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100メートル x 50メートルくらいの広さくらいだったと思います。
屋根付きの市場ですので、雨でも問題ありません。


▼ 場内の様子

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新鮮な海産物を扱っている市場ですので、清潔感のある市場です。
ここの市場は個人客にも販売しておりますが、レストランや業者(工場)の買い付けなどにも利用されているそうです。
業者向けの市場なので、何といっても安いです。

▼ 種類も大きさも豊富な海産物です

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手長エビは迫力ありますね!



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このシャコも良いですね!!
1キロ580バーツです。



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カブトガニもタイでは食材です。

珍しいものもたくさんありますので、ずっと見ていても飽きないです。

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乾きものも売られています。



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果物もありました。


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このスイカ、見事に並べられていますね。



1時間以上はブラブラしていたと思います。
今回、赤貝、バイ貝、イカを購入しました。
そしてバンコクに戻り、その日のうちに調理します。
赤貝は茹ですぎると身が小さくなってしまいますので、茹で時間にコツがいります。

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こんな感じにできあがりました。
本当においしかったです!


海鮮卸売市場は自分にとってあまり縁がない所かなと思っていましたが、
初めてこうやって行ってみますと、そんなに遠くないですので、
たまに買い物に行くのもありかなと思いました。
今回、持参をして役立ちましたが、新鮮な魚介類を購入するとなりますと、
クーラーボックスや発砲スチロールを持参した方が良いと思います。

.03 2019 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)
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2010年7月28日より、ソイ・トンソンに移転いたしました。(BTSチットロム駅4番出口下車、徒歩約6分)ソイ・トンソンに入って中ほど(オランダ大使館の斜め向かい)にある、トンソンビルディングの4階です。

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