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【チャチュンサオ】 ピンクのガネーシャ寺院が再開されました

こんにちは。

インスタ映えやパワースポットとして日本人の旅行者にも有名な
ピンクのガネーシャ寺院(ワット・サマン・ラッタナラーム)ですが、
新型コロナウィルスの影響により、3月下旬よりクローズ措置を取られておりましたが、
先日(2020年5月03日)の規制緩和により、再開され 参拝ができるようになりました。

5月05日に寺院に電話をした際、朝の時間帯でしたら
参拝客も少ないのでお勧めですよと教えていただけましたので、
日本と同様にタイ国内でも自粛の要請は出ておりますが、
公共機関を利用せずに自力で行く、朝の参拝客の少ない時間帯に短時間で参拝する、
他の場所には立ち寄らずに帰宅する、これらを心掛けて参拝しに行ってまいりました。

翌日(5月06日)、寺院の方に教えていただいた通り、
混み合う前に参拝をするように、朝7時頃にバンコクを出発しました。
不要不急の県外越境を自粛していた為、久しぶりの県外です。


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▲ 朝8時半頃のメイン駐車場の様子。

通常、メインの駐車場は満車に近いほどになりますが、この時間帯は比較的すいておりました。


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駐車場からピンクのガネーシャ像まではちょっとした市場のようになっております。
飲食、お土産物、果物や野菜のお店が既に営業しておりますが、
早い時間帯のためか、買い物をされている方は殆ど見受けられませんでした。



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▲ こちらで検温をし、37.5度未満の場合は先に進めます。



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▲ ガネーシャ像の向かいにある参拝所。

数ヶ月前までは、この参拝所の室内は常に数十名入っており、
密が避けられないような状態でしたが、この日はこのように数人のみの入室でした。
また、床に赤いテープでラインを敷き、一定の距離を保って参拝をというような工夫を取っております。
朝の時間帯では入室規制はありませんでしたが、参拝客も多くなるお昼~午後の時間帯などは、
入室制限もされるのではと思われます。


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▲ ピンクのガネーシャ像

こちらも数ヶ月前までは、ガネーシャ像前のネズミにお願い事を伝えるために
順番待ちをしている方で混み合っておりましたが、
この日は周りに人がいないショットを収めることができました。


寺院側と参拝客側の双方が政府の定める規則(条件)を守れば、
安全且つスムーズに参拝ができるということを実際に行ってみて分かりました。

.08 2020 スタッフ:リオ comment1 trackback(-)
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