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アマンプリに泊まってきました。 その4

こんにちは。

アマンプリの紹介、最後はレストランの情報です。

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メインのレストラン「The Terrace」はプールサイドにあります。中央の大きな建物ではタイ料理、西洋料理、右の小さな建物はイタリアンレストランです。

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こちらは朝食のセットメニューのひとつ、「The Aman」。ジュース、コーヒーまたは紅茶がついて料金は950バーツ++(=17%)です。アマンプリの宿泊料金には基本的に朝食が含まれていませんが、エスティーワールドのツアーでは、プーケットのオフシーズン(5月~10月)には朝食とスパが含まれているコースもあります。(2009年の場合)この場合の朝食はアメリカンブレックファースト(770バーツ++)もしくはそれと同じ料金のものが含まれていて、それよりも高いメニューを選んだ場合は差額がチャージされます。

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こちらも朝食メニューのひとつ、「Healthy Asian Living」770バーツ++。

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こちらはランチメニューの「Amanpuri ハンバーガー」750バーツ++。

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同じくランチメニューのパスタです。麺とソースはお好みで変えることもできました。650バーツ++。

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夕方(16:30~17:30)には、プールサイドでアフタヌーンティーをやっていました。タイのお菓子を焼いてくれていて、その他に飲み物もあります。料金は無料です。

夕食はイタリアンレストランに行きました。シェフのおすすめのサーモンのカルパッチョがおいしいよ、とすすめられたので食べてみました。その他、パスタなども味付けが凝っていておいしかったです。店内はちょっと暗くて写真もうまく撮れませんでした。

その他に、以前ご紹介したビーチサイドの子供用プールの横にNaokiレストランというレストランもあります。ただしこちらはハイシーズン(11月~4月頃)のみの営業となります。日本人シェフ、オクムラナオキ氏によるフレンチ懐石のレストランです。

4回に渡ってアマンプリの紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。「アマンジャンキー」という言葉まで産み出したアマンリゾーツ。その第一号ホテルのアマンプリですが、タイ国内にもどんどん新しいラグジュアリーリゾートがオープンしていて、オープンから約20年たつこのリゾートは老舗といってもいいと思います。施設などももう古いのでは?という心配もあるかと思いますが、こまめに改装されたり、良く手入れされていて古さを感じさせることはありませんでした。また、実際に泊まってみて、サービス面ではさすがにアマンリゾーツだな、と感じる事が多々ありました。

大切な友達のハネムーンにすすめたいリゾートのひとつです。

アマンプリのウェブサイト
.04 2009 スタッフ:レン comment0 trackback(-)

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