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【クラビ】 ラヤバディーのご紹介

こんにちは。


「クラビの高級リゾート」と言えば間違いなくRayavadee(ラヤバディー)ですね。
1994年のオープン以来、「プーレイベイ・リッツカールトン・リザーブ」が出来るまで、
長らく一人横綱として君臨してきました。

もう老舗リゾートになりつつありますが、その立地、広さ、客室、どれをとっても素晴らしく、
この先もラヤバディーの存在感が薄れる事はないでしょう。

本日はそんな「ラヤバディー」をご紹介致します。


ラヤバディー
出発はクラビ空港から約30分のクラビタウンに程近い港から、リゾート専用ボートで
出発致します。最近になってラヤバディーの専用港はここに移動したらしいです。

ラヤバディーが位置するのは、プラナン半島という岬の先端部分で、陸続きですが
岩山で覆われている為に、船でしかアクセス出来ません。



ラヤバディー (2)
リゾートの専用スピードボートで15分ほどの距離です。



ラヤバディー (4)
クラビタウン周辺の海は綺麗ではないです。
ちょっと曇り空だったのは残念でした。



ラヤバディー (8)
大きな岩が見えてきたらそこがもう目的地になります。



ラヤバディー (9)
こういう岩山の風景が間近で見れるのもラヤバディーの特徴です。




ラヤバディー (11)
引き潮時は船は岸に近づけません。なのでこういう特殊に改造した車に乗り換え
て、リゾートへと移動します。



ラヤバディー (14)
というわけで、ラヤバディーへ到着です!!



ラヤバディー (18)
とっても広い、ラヤバディーの敷地ってどうなってるの?という疑問にまずは
お答え致しましょう。リゾートプランをご覧ください。

肌色の部分が全て敷地で、3つの違ったビーチを持つと言う珍しいリゾートです。
地形をうまく生かしているわけですね。

西側に「ナンマオビーチ」東側に「プラナンビーチ」そして南側に「ライレイビーチ」
というビーチがあります。これらのビーチはプライベートビーチでは無く、パブリック
ビーチです。半島には他にもリゾートはありますし、ボートタクシーでアオナンから
誰でも遊びに来る事が可能です。



ラヤバディー (56)
それでは客室をご紹介致しましょう。


客室は全て上記写真の様な多角形(と言ってもほぼ円形)のコテージタイプで、
二階建てになっています。

デラックス・パビリオン 77室 70㎡
スパ・パビリオン     8室  107㎡
ハイドロプール・パビリオン 9室 107㎡


全103部屋の内、特殊な部屋を除くと94部屋、3タイプにわけられます。
実はこの3タイプは中の室内の広さ、デザインは全て同じ、色が若干違う程度です。



ラヤバディー (32)
「デラックス・パビリオン」を見せていただきました。
まずは1階に入るとリビングルームになっています。中央にブランコ式のソファーがある、
ちょっと面白いデザインになっています。



ラヤバディー (26)
端にはテレビ、DVDプレーヤー、テレビはまだブラウン管です。




ラヤバディー (31)
縦撮り写真です。ブランコソファーに体重制限はないのでしょうかね。




ラヤバディー (34)
無料の水、湯沸しポット、お菓子やお酒があります。
室内でのインターネット利用は有料だそうです。




ラヤバディー (27)
では、階段を上がって2階に行ってみましょう。




ラヤバディー (28)
2階はベッドルームになっています。
ベッドがかなり大きいです。ダブルの場合は2台をくっつけてセットアップです。
赤茶色やオレンジ色が部屋の明かりとマッチして良い雰囲気でした。




ラヤバディー (29)
反対側から見て。




ラヤバディー (30)
バスルームも2階にあります。
大きな円形バスタブ、奥にシャワーブース、手前にトイレがあります。




ラヤバディー (35)
これは1階のトイレ、トイレは1階と2階両方にあります。



ラヤバディー (24)
さて、3つのタイプの違いは部屋の外です。「ハイドロプール・パビリオン」
の場合はこの様にプライベートプールが付きます。

「スパ・パビリオン」の場合は、ここがジャグジーとサンデッキがあるエリアで、
「デラックス・パビリオン」の場合は何もありません。なので屋外部分の面積が
他より狭くなっています。


以上が通常のお部屋です。


ラヤバディー (36)
「ラヤバディービラ」という特別なお部屋もチラッと見せていただきました。
ここは2ベッドルームのお部屋です。



ラヤバディー (41)
プライベートプールは巨大でした!



ラヤバディー (37)
リビングも豪華!贅沢なお部屋でした。



それではその他施設もチラッとご紹介です。



ラヤバディー (19)
こちらはライブラリーです。居心地がとっても良さそうなスペースです。




ラヤバディー (20)
ギャラリーです。リゾートのお店には珍しくとっても大きいです。




ラヤバディー (55)
ここはスパです。
スパにはかなり力を入れているようで、この受付のエリアだけでもう王様の宮殿
を思わせる豪華さでした。




ラヤバディー (51)
ここはラヤバディーでは有名なレストラン「The Grotto」です。
言わば洞窟レストランですね。東側のプラナンビーチ沿いの石灰岩の洞窟
に位置しています。

その他のレストランは3つあり、計4つになります。

ナンマオビーチに位置するメインレストラン「ラヤダイニング」
プラナンビーチに位置する「クルアプラナン」
ライレイビーチに位置する「ライタレイテラス」


ラヤバディー (22)
リゾートの敷地内からでも常に上を見上げるとこんな風景が見れます。



ラヤバディー (49)
「The Grotto」の洞窟付近から見る海。



ラヤバディー (50)
これも東側のプラナンビーチです。
曇っていたのが本当に残念です。晴れた日の風景を是非皆さんに見て欲しかったです。
この辺は本当に綺麗なんですよ!



ラヤバディー (52)
この日は風もありました、、、



さて、船でしかアクセス出来ない、と聞くと随分と秘境のように感じてしまいますが、
他の人がいない静かなビーチ、を想像してくるとちょっと違うので覚えて置いてください。
綺麗であるが故に観光客は結構このビーチに遊びに来ますし、それを狙った売り子さん達
もいて、ハイシーズンのビーチは比較的賑やかです。

2階建てのお部屋は別荘のような感じがあって、のんびりと過ごすには良いと思います。
石灰岩の岩山と3つのビーチに囲まれる、という貴重な立地条件の「ラヤバディー」は
お勧めです。世界中を探してもこういうリゾートは無いと思いますよ!



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.14 2011 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

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