ナコンシータマラート旅行記 その3
〈寺院観光〜就寝〉
ナコンシータマラート旅行記その1
ナコンシータマラート旅行記その2
こんにちは。
「ナコンシータマラート」は12世紀〜13世紀頃までナコンシータマラート王国
として栄えました。当時はマレー半島における仏教の中心地であり、仏教徒たち
の聖地でもあったのです。現在でも数々の仏教寺院がありますが、中でも中心的
存在だったのが「ワット・プラマハータート」です。
ナコンシータマラートでは最も有名な寺院にして、最も有名な観光地という話を
聞いて、せっかく来たのでこれだけは見ないとと思い、行ってみました。

市内中心部からソンテウに乗ってたったの2分くらいで着きました。
大通りのラチャダムヌン通りに面しているので、大通りを真っ直ぐ
南へ進むだけです。

入り口ではお供えの花や線香を売る屋台がたくさんあります。
果物や食べ物もたくさん売ってました。

入り口から敷地内に入ったところです。
ワット・プラマハータートは311年に建設された、となっているのですが、
実際は13世紀頃ではないかと考えられているそうです。

寺院の最も象徴的な部分がこの仏塔です。
この仏塔はナコンパトムのプラパトムチェディの仏塔に次いで、
2番目の大きさの仏塔です。綺麗に尖がっていて格好いいですね。
鉛筆の先みたいです。

入り口付近にあったミニ仏塔でお祈りするタイ人。

広い敷地を歩いて中へ進みました。
見た感じ、外国人らしき人は少なくほとんどがタイ人でした。

タイ人の人達についていって、本堂のような建物に入ってみます。
とっても綺麗で巨大な黄金仏です。

とっても派手できらびやかな装飾が施された内装です。
階段があったので上りました。

階段の上から見下ろした感じ。
そして階段を上り切って出口から外へ出ると、、、、、

おおっと!あの仏塔の真下に来ました!
真下から仏塔を見るとなんだかよくわからないですね。

仏塔の真下でもタイ人たちは熱心にお祈りしています。
見ていると仏塔の周りをグルグルと何週か歩いてからお祈りするみたいです。

巨大仏塔から見る小さな仏塔。
その他、敷地内を歩き回って撮影した仏塔や仏像や祠などを
一気にご覧ください。
















敷地内の一画でお坊さんたちが何かの展示品を見ていました。

それがこちら! 骨ですね。なんの骨だかお分かりですか?

クジラの骨でした。和名では「ニタリクジラ」という種類のクジラです。
上の写真は口の先っぽ部分の骨です。

これが顎から頭にかけての部分。

これが背骨の部分です。長すぎる!

そしてこれが尾びれの部分です。
このクジラは1919年にナコンシータマラートのザ・サラという地区の海岸で、
死体でうちあげられているいるのが発見されました。その後骨格を展示する
ためにワット・プラマハータートに寄贈されたとの事です。
ちなみにこの骨、ケースに入っているわけでもないので、誰でも触り放題です。
それはいいとしてもタイ語での落書きが多いです。そんなのいいんですかね?
小さな博物館もあってシリビジャヤ時代の貴重な仏像やお守り、美術品なども
展示してあります。そこは厳重に保管されていて、写真撮影も禁止でした。

最後に入り口付近にあった御土産屋の露店を歩いてみます。
アクセサリーや金やお守りを売っている店が多かったです。

このキーホルダーが1つ5バーツだったので、2つ買ってみました。
こうして到着日の1日目は終了しました。ガラにもなく真面目に寺院観光を
してしまいましたが、夜はやっぱりビールを飲みたい!!と街へ繰り出すも、
19時を過ぎた街はシーーーン、、、歩き回って見たけど営業していた食堂
は見た限り2軒だけでした。そのうちの1軒でハイネケンを3本飲んでさっさと
ホテルへ帰り22時に就寝です。
外国人観光客があまりいないこの街では夜はとっても早いのです。
つづく
ナコンシータマラート旅行記その1
ナコンシータマラート旅行記その2
こんにちは。
「ナコンシータマラート」は12世紀〜13世紀頃までナコンシータマラート王国
として栄えました。当時はマレー半島における仏教の中心地であり、仏教徒たち
の聖地でもあったのです。現在でも数々の仏教寺院がありますが、中でも中心的
存在だったのが「ワット・プラマハータート」です。
ナコンシータマラートでは最も有名な寺院にして、最も有名な観光地という話を
聞いて、せっかく来たのでこれだけは見ないとと思い、行ってみました。

市内中心部からソンテウに乗ってたったの2分くらいで着きました。
大通りのラチャダムヌン通りに面しているので、大通りを真っ直ぐ
南へ進むだけです。

入り口ではお供えの花や線香を売る屋台がたくさんあります。
果物や食べ物もたくさん売ってました。

入り口から敷地内に入ったところです。
ワット・プラマハータートは311年に建設された、となっているのですが、
実際は13世紀頃ではないかと考えられているそうです。

寺院の最も象徴的な部分がこの仏塔です。
この仏塔はナコンパトムのプラパトムチェディの仏塔に次いで、
2番目の大きさの仏塔です。綺麗に尖がっていて格好いいですね。
鉛筆の先みたいです。

入り口付近にあったミニ仏塔でお祈りするタイ人。

広い敷地を歩いて中へ進みました。
見た感じ、外国人らしき人は少なくほとんどがタイ人でした。

タイ人の人達についていって、本堂のような建物に入ってみます。
とっても綺麗で巨大な黄金仏です。

とっても派手できらびやかな装飾が施された内装です。
階段があったので上りました。

階段の上から見下ろした感じ。
そして階段を上り切って出口から外へ出ると、、、、、

おおっと!あの仏塔の真下に来ました!
真下から仏塔を見るとなんだかよくわからないですね。

仏塔の真下でもタイ人たちは熱心にお祈りしています。
見ていると仏塔の周りをグルグルと何週か歩いてからお祈りするみたいです。

巨大仏塔から見る小さな仏塔。
その他、敷地内を歩き回って撮影した仏塔や仏像や祠などを
一気にご覧ください。
















敷地内の一画でお坊さんたちが何かの展示品を見ていました。

それがこちら! 骨ですね。なんの骨だかお分かりですか?

クジラの骨でした。和名では「ニタリクジラ」という種類のクジラです。
上の写真は口の先っぽ部分の骨です。

これが顎から頭にかけての部分。

これが背骨の部分です。長すぎる!

そしてこれが尾びれの部分です。
このクジラは1919年にナコンシータマラートのザ・サラという地区の海岸で、
死体でうちあげられているいるのが発見されました。その後骨格を展示する
ためにワット・プラマハータートに寄贈されたとの事です。
ちなみにこの骨、ケースに入っているわけでもないので、誰でも触り放題です。
それはいいとしてもタイ語での落書きが多いです。そんなのいいんですかね?
小さな博物館もあってシリビジャヤ時代の貴重な仏像やお守り、美術品なども
展示してあります。そこは厳重に保管されていて、写真撮影も禁止でした。

最後に入り口付近にあった御土産屋の露店を歩いてみます。
アクセサリーや金やお守りを売っている店が多かったです。

このキーホルダーが1つ5バーツだったので、2つ買ってみました。
こうして到着日の1日目は終了しました。ガラにもなく真面目に寺院観光を
してしまいましたが、夜はやっぱりビールを飲みたい!!と街へ繰り出すも、
19時を過ぎた街はシーーーン、、、歩き回って見たけど営業していた食堂
は見た限り2軒だけでした。そのうちの1軒でハイネケンを3本飲んでさっさと
ホテルへ帰り22時に就寝です。
外国人観光客があまりいないこの街では夜はとっても早いのです。
つづく

