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ペッチャブリーへの旅行 その2

こんにちは。


前回に引き続き、ペッチャブリー県への旅行記です。


サントリーニパークを後にした私達は、ペッチャブリーの宿に到着しました。
ここはペッチャブリー県のゲンカチャンというエリアになります。タイ人に
とってはそこそこ有名な観光地なのです。


DSC00694
ここが宿泊した宿のレセプションです。
アドベンチャーポイントという宿泊施設です。



DSC00696
この宿はそこそこの敷地にいろいろな建物が点在しておりました。
ここはアクティビティーセンター、むちゃくちゃ素朴です。



DSC00697
ここがレストランになっています。



DSC00699
ホテルの目の前は川になっていました。
向かい側には別のホテルがあるようです。



DSC00701
立派な竹林もありました。




DSC00704
さて、男性陣、女性陣と分かれて客室へ。




DSC00703
これが私が寝たお部屋です。ダブルベッドを二つくっつけたお部屋です。
エアコンはありましたが、シャワーは水シャワーでした。
私たちは4人でここに寝ましたが、実際は5人用になっています。


なんでこんなお部屋なのかと言うと、この辺の宿泊施設は基本的に外国人向け
には営業していません。英語も一切記載は無いし、スタッフも英語を話せません。
なので安いお部屋は基本的に数人で雑魚寝なのです。もちろん2人部屋もありますが。
宿泊客はほぼ100%タイ人です。



DSC00705
お部屋は2階建ての2階でした。
1階にも同じタイプのお部屋がありました。



DSC00707
さっそく暗くなり、夕食を食べました。
この辺の宿は基本的に3食付くプランになるそうです。メニューは無く、
朝、昼、夜とホテルの人たちが用意したタイ料理を食べます。


この日はお酒を飲んで、ホテルにあったカラオケで盛り上がり、22時頃
早めに就寝しました。



DSC00708
翌朝、真っ暗なうちからホテルを出発し、国立公園の山のビューポイントへ
行きました。さすがに標高が高いとTシャツでは寒かったです。
ビューポイント近くの休憩所でおかゆを食べてコーヒーを飲みました。



DSC00716
ビューポイントへは車を降りて歩いて10分ほどでした。




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ビューポイント到着!



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こんな景色になってます。



DSC00717
緑一色の景色です。ここに生息する野生のテナガザルを見ることも出来ます。




DSC00723
そしてホテルに戻ってきて、まだお昼前でしたが早めの昼食です。



DSC00724
トムヤムスープ。




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魚のから揚げ、魚は毎食出てきました。




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ホテルの前の川を川下りで通る人たちがたくさんいます。
皆陽気にはしゃいでいて楽しそうです。



DSC00729
そして私たちも川下りへ。
ホテルから15分ほど川上に行ったところにある、別のホテルから出発です。



DSC00730
このホテルの川で遊んでる人も多数です。



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ゴムボートで出発します。



DSC00732
ライフジャケットを着て、2台に分かれて出発です!



DSC00732
流れが緩やかな川ですので、安全すぎるほど安全です。
全く水に濡れる事もありません。だからドボンと川に飛び込んで泳いで
下る事も出来ます。



DSC00737
終点にはウォータースライダーがあり、ここでしばらく遊びました。



DSC00739
宿に戻ったら大雨になりましたが、ウォーターボールで遊びました。
これは横に穴があって、3人一緒に入れるタイプの物でした。




DSC00741
夕方、今度はダム湖のクルーズへと行きました。
かなりおおきな湖です。



DSC00742
端にはロングテールボートがたくさんあります。



DSC00745
このボートで出発。



DSC00748
天気が良ければもっと楽しめたのでしょうが、シトシト雨が体に当たり、
なんとなくイマイチなクルーズです。


DSC00749
切り株がやたら水面から顔を出しているのですが、
昔はここは森だったと言う事でしょう。




DSC00754
30分ほどかけて湖をぐるっと周り終了です。


なんとなく見た事ある風景だなあと思っていたのですが、思い出しました!
そうか5年ほど前にここで釣りをした事があります!!
確か鯉みたいな魚を釣りました。てことはホテルで毎回出てくる魚はここで
捕れたものでしょうか。



DSC00752
ゲンカチャンエリアの地図がありました。
このダム湖は左の方にある大きな水色の部分です。


というわけで、ホテルに戻ったら暗くなり、夕食を食べて19:00にはもうする
事はなくなります。この周辺には街はおろかレストラン等も一切ありません。
この日は軽くお酒を飲んで21:00に就寝です。小学生並みの早さですね。
次の日も早起きですのでおとなしく寝ました。



大自然に囲まれた休日を贈るなら、こういうところもいいかと思います。
私達が泊まったのは最も安いクラスの家族経営のような安宿で、さすがに
日本人の方にはお勧め出来るレベルではなかったですが、もう少しレベル
の高いホテルもいくつかあるようですよ。



続きは次回へ。
.21 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

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