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ペッチャブリーへの旅行 その3

こんにちは。


ペッチャブリーへの旅行の最後のお話の続きです。
この日は最終日、サムイ島へと帰る日です。


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遠い道のりになるのでまた早朝に起床です。
朝ごはんのシイタケ入りお粥を食べて、宿に別れを告げます。



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宿を出てまず最初に立ち寄ったのは「バーンディン」という所です。
リゾートホテルとしても運営しているようです。



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ここはどういう観光地かというと、泥で出来た建物が敷地内にたくさん
あるところです。



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例えばこんな感じにあります。泥でも立派に建物が出来るんですね。
屋根と床以外は泥で出来ています。
雨でも風でも問題ないようです。



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お土産屋もありました。



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普通の観光地と何が違うのか、と言うと、これらの建物を作ったのは刑務所
の囚人さん達なのです。ここは実は刑務所にもなっているそうなのです。

ここにいる囚人達は全て軽犯罪の囚人で、出所を間近に控えている人たち
です。敷地内では自由に移動でき、日々ここで作業をしています。
出所しても仕事が出来るように職業訓練のような事でしょう。



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ここは泥をこねる作業場だそうです。



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こうしてブロック状にして積み上げるようですね。



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囚人達の生活の場を見せてもらいます。
へえええ。まるで刑務所の感じがしないですね。小学校の修学旅行で大部屋
で雑魚寝するような感じです。一番奥が共同トイレと洗面所。



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動物もたくさん飼っていました。



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続いて立ち寄ったのは「スイスシープファーム」
スイスの牧場をイメージした小さなテーマパークです。


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芝生が綺麗で山にいるような間隔です。




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まだ朝が早かったからなのか誰もおらず。



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園内は基本的には動物を触れ合えるのが少し、子供向けの遊戯場が少し
あるだけです。



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一番のメインイベントは羊への草やりでしょうか。



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とにかく食べる食べる。



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園内をぶらつくと、特に目新しいものはなく。




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馬車の写真を撮ったりして過ごしました。




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白鳥と黒鳥もいます。



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この黒いの、草をガツガツ食べる。草が好きだとは知りませんでした。




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風車もどきが綺麗です。



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ここは子供と一緒に行く場所ですね。
子供がいない場合は1時間ももたないと思います。




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ホアヒンで立ち寄ったのは、「プルーンワーン」という市場です。




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レトロな街並みが再現されています。




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ここは観光地開発の一つとして作られた場所で、建物はレトロに作ってあるだけで
実際は新しい物です。

なので、「サムチュックの100年市場」とか「バーンマイの100年市場
とかを真似た物でしょう。



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ここも非常に小さいので、30分もあればゆっくり全部見て周れます。
写真好きなタイ人にはここも良い場所かもしれません。



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お腹が空いたのでタイラーメンを食べました。劇的に少なくて、
2杯食べなかった事を後で後悔しました。



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最後に立ち寄ったのは同じくホアヒンの水上マーケットです。
「ホアヒン・サンパンナーム・フローティングマーケット」



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ミニ電車に20バーツで乗って園内を奥まで移動する事が出来ます。




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こういう電車です。




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ここも観光地として作られたマーケットということがすぐにわかります。
なぜなら水上にお店が無いからです。




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正確に言えば、「池の周りにお店を作った」と言ったほうが合っているかも
しれません。



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ただ、ここで売っている物は非常に安かったです。
Tシャツにしろ、食べ物にしろ、全てタイ人の庶民価格で、お土産を
大量に買うタイ人が多数いました。




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船をわざわざ持ってきて飾っているようです。




こうして、急ぎ足での寄り道は終了です。
あとはひたすら車を突っ走らせ、スラタニ県のドンサックを目指します。


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ドンサックからまたフェリーでサムイ島へ。
この時乗ったフェリーは元「伊勢丸」
あれ?伊勢丸はいままで見た事無いので、最近また日本から中古船を仕入れた
のかもしれません。



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シートラン社が所有するフェリーの中でも一回り小さいタイプのフェリーで、
エアコンが効きすぎず、快適な船旅でした。これまで乗ってきたフェリーの中
でも一番日本語の標記が船内に溢れていました。



こうして旅は終了。ペッチャブリー県とその周辺にはなかなか見所があることを
発見しました。でも、さすがにサムイ島からいくのは疲れました。今度はバンコク
から行ってみたいです。




.24 2013 スタッフ:UC comment0 trackback(-)

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