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【バンコク】半日自転車ツアー

こんにちは。

先日、バンコクのCo Van Kessel社主催の半日自転車ツアーに参加いたしました。
こちらの自転車ツアー会社は、ヨーロッパ人のオーナーが発案し、
半日ツアーや終日ツアー、夕刻のツアーなどといったいくつかのコースがあります。

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今回は07:00~12:00の半日で、自転車+ボート乗船というコースに参加いたしました。
ロイヤルオーキッドシェラトン並びのリバーシティー・ビルディングの1階に事務所があります。


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▲ こちらが目印となります。

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▲ 開始15分前にこちらの集合事務所受付けにて、名前を告げます。

当日の参加者は6名で、イギリス人2名、オランダ人2名、日本人2名でした。
全員が揃ったところで今回引率する2名の英語ガイド(タイ人)を紹介、
ルールやお願い事などの説明(必ず縦1列での移動、写真を撮りたい場合は英語ガイドに伝えるなど)を受けた後、
事務所の外に出て好みの自転車を選びます。

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自転車は2種類で、マウンテンバイクと軽快車(通称ママチャリ)のいずれかとなりますが、
今回、参加者は全員ママチャリを選択していました。

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▲ こちらが今回私がお世話になった自転車です。

07:20頃にリバーシティーの事務所を出発し、2~3分ほどすると、車では通れない路地に入ります。
先頭と最後尾に催行会社の英語ガイドが誘導・同行しての案内となります。

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いきなりディープなバンコクを垣間見れます。

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▲ こちらは小学校の朝休み時間と思われます。

小学校の先を進むとお寺の敷地になっており、お寺もサイクリング経路となっていました。
地図にない路地をくねくね進んで行くと、今どの辺りにいるのか、どこに向かって進んでいるのかが全く分からなくなってしまいました。。。
しかしそれは、あえてそのような道を使い、極力車やオートバイが通らない道を選んでのルーティングのようで、気が付けば たちまち派手な中華街(ヤワラー通り)に出ました。

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▲ バンコク中華街(ヤワラー通り)


中華街を少し進むとチャオプラヤ川のボート船着き場の一つ、ラーチャウォン船着場から自転車ごと乗船して対岸のディンデーン船着場へ渡ります。

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▲ 一般のボートなのですが、この時 乗船したのは自転車ツアー参加者だけでした。


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再びこのようにあまり車の通らないルーティングで路地裏などを通ります。
また、チャオプラヤ川沿いも走ります。この時はまだ08:00過ぎくらいで、日差しもそれほど強くなく、清々しかったです。(但しちょっと川のにおいが、、、。)

川沿いにあるワット・カンラヤナミットというお寺に立ち寄り、同行の英語ガイドさんの説明を聞きます。

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このお寺から数分走ったところで今度はロングテイルボートに乗船します。
チャオプラヤ川から枝分かれしている水路で西に市内中心部から離れる方向進みます。

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▲ もちろん自転車も一緒に積載します。

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約30分くらいのボート移動で、この間、なまずにスナックやパンを与えたり、オオトカゲを見たりなど、それなりに楽しめます。

下船後は、再びサイクリングです。

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バンコク西部のタリンチャン地区となりますが、この辺りは果物の木や畑が多く、緑が溢れているエリアです。
バンコク市内中心部に比べ、排気ガスもなく、また、人工ではなく自然の中のサイクリングは本当に気持ち良いです。

ツアーは07:00からでしたので、この日はツアーの前に朝食を食べる時間もありませんでしたが、
その辺もしっかり考慮されており、10:30頃にタイ料理のブランチとなります。

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▲ バジル炒めや空芯菜炒め、春雨炒めやタイ風オムレツなど外国人の参加者に合わせて、余り辛くないメニューが揃えられます。

午前中に一汗かいて、参加している人達と歓談しながらの食事は楽しいものです。
まだ午前中ですが、ほどよく身体を動かし、ほどよく満腹になりますと、ちょっと睡魔に襲われます。。。
既に11:00を過ぎていますが、12:00終了のツアーでリバーシティーまではまだまだ遠いです。

この辺りも考慮されておりまして、数分程度自転車で移動した後に再びロングテイルボート乗船し、
チャオプラヤ川の枝分かれしている水路を進んでいきます。

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▲ 再び自転車を積んでロングテイルボート移動です。

そしてチャオプラヤ川に出て、リバーシティー近くの船着き場までノンストップで移動となりました。

、、、と言いたいところでしたが、チャオプラヤ川とその枝分かれしている水路との分かれ目には水門があり、水門が閉まっていた為、手前での待機を余儀なくされてしまいました、、、。
定期的に水門を閉めるというのは、枝分かれしている水路の増水を防ぐ為で、
これは2011年に発生した洪水問題以降より行われているそうです。
ガイドさんの話ではボートが何隻か出入りしたら、約30分間 水門を閉めるという取り決めがされているとのことです。

水門が開いた後にリバーシティー近くの船着場にて上陸、最後に事務所まで2~3分移動してツアー終了となりました。
水門での待機で時間が少しおしてしまい、この日は12:20頃の終了でした。


バンコク市内は車やオートバイが多く、自転車ツアーは危ないのではと思われる方も多いと思います。
しかしこちらのツアーは、縦1列で移動して、先頭と最後尾に催行会社の英語ガイドが誘導・同行しての案内となり、車やオートバイの行き交う道路を横断する場合などは、英語ガイドが2名で細心の注意を払って参加者の横断を誘導してくれますので、今回参加した限りでは、交通量の多い場所で危ないと思った事はありませんでした。

ただし、下の写真の場所もコースになっていますので、ちょっと気を付ける必要があります。

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▲ この辺は、道の両脇に柵などがないので、落ちてしまわないかちょっと心配でした。。。

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▲ こんなに細い道も通ります。。。

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▲ もはや道ではありません。。。こういった地図にないところもルートの一つです。

どのくらいの時間を掛けてこのルートを編み出したのだろうと、このコースを考案した方の想像力に関心しました。
また機会があれば別のコースも参加してみたいと思います。
.22 2016 スタッフ:リオ comment0 trackback(-)

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